MIKU さん プロフィール

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MIKUさん: In Christ  キリストの内にとどまる
ハンドル名MIKU さん
ブログタイトルIn Christ キリストの内にとどまる
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21
サイト紹介文プロテスタントのクリスチャンです。イエスさまとの信仰の歩みを綴っています。
自由文キリスト教 プロテスタント 霊を見分ける 家の教会
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/10/21 11:36

MIKU さんのブログ記事

  • 木を植えた男  (敬虔な信仰者とは)
  • 【字幕:対訳】 木を植えた男 【1/3】この動画を見て、登場人物「エルゼアール・ブフィエ」にイエス・キリストを信じる敬虔な信仰者の姿を見ます。彼は妻と息子を亡くし、一人、羊飼いをしながら、不毛の地にどんぐりを植え続けます。晩年にかけて、ほとんど言葉を失うほどの孤独のなかで。「男はほどんど口をきかなかった。孤独な人とはそうしたもの。それでかえて、その存在を、つよく人々に植えつけるものだ。潤いのないこ [続きを読む]
  • 信条 
  • 私が通っている聖書の学び会の「信条」がとてもよくまとまっているので、覚書として載せたいと思う。(英文からの翻訳)1. 私達は聖書66巻はすべて言葉によって霊感され、すべてに全く誤りのない神のことばであり、それゆえ、信仰と生活の唯一絶対の権威を持つと信じます。2. 私達は、父、子、聖霊の三位一体の唯一の神を信じます。3. 私達は処女降誕を信じ、イエスキリストは神であり、永遠の神の御子であり、この方は人の子で [続きを読む]
  • Come Thou Fount of Every Blessing (英語)
  • Come Thou Fount of Every Blessing - Covered by Sarah NoelleCome Thou Fount of every blessingTune my heart to sing Thy grace;Stream
    s of mercy, never ceasing,Call for songs of loudest praiseTeach me some melodious sonnet,Sung by flaming tongues above.Praise the
    mount! I'm fixed upon it,Mount of God's unchanging love.Here I raise my Ebenezer;Hither by Thy help I'm come;And I
    hope, by Thy good pleasur [続きを読む]
  • Come Thou Fount of Every Blessing 日本語
  • Come Thou Fount of Every Blessing. Japanese VersionCome Thou Fount of Every Blessing. Japanese Version by Harmony5Musicians『ハーモニー』Lyrics Translated by: Yuko Houseknechtすべての恵みの 御許に来たれ。憐れみたゆまず、 心は溢る。天使の賛美と 共に詠わん。尊き 主イエス、贖いの愛。今 ここに 我は 誓いて歩まん。主の助けにより 御許に戻らん。迷いて さすらう 我を呼びたもう。主の犠牲をもて、  [続きを読む]
  • 接ぎ木
  • 先月、お花見に行った公園で苗木の販売していました。目に留まったのは色とりどりの「フェアリーブーゲンビリア」でもその花の美しさもさることながら販売している方の説明でその苗木をさらに注目する事になりました。この苗木は本来、花は一色しか咲かないようですが、違う色の咲く枝を「接ぎ木」する事によって4、5色の花が咲くのです。しかも販売者の方の説明によると、「『台木』の木が太くてしっかりしているので、これから [続きを読む]
  • 「イスラエル」と「教会」の関係
  • 以前、「聖書を読む際には『ヘブル的解釈』が必要である」とする団体について記事にした事がありますが、その団体はディスペンセーション主義を取り入れていました。「ディスペンセーション主義」とは、神の人類に対する取り扱いの歴史(救済史)が、七つの時期に分割されるとする神学です。    1.無垢の時代――アダムとエバの創造から堕落まで。 2.良心の時代――堕落から洪水まで。この時期において、人間のガイド役を務める [続きを読む]
  • 既に聖所に立っている。
  • Be still, for the presence of the Lord (Guitar arrangement)「聖なる主の前に(250番)」1.聖なる主の前に 頭をたれ 心しずめよ    主がおられる 聖なる主の    聖所に立ち 心を静めよ    主がおられる2.聖なる主の栄え 光はなち 聖なる炎     きよめつくす 光の主は     冠うける 心を静めよ    光の中3.聖なる主の力  ここに満ちて すべてをいやし きよめられる どんなことも   成 [続きを読む]
  • In Christ キリストのうちにとどまる
  • ブログタイトル「主イエスは我が内におられる」は2014年に「聖霊の内住」の啓示を受けた時につけたものです。そのタイトルが、今は洋服が小さくなってしまったような感じで合わないと思うようになりました。その時の体験https://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/41118365.html「聖霊の内住 ハドソン・テーラー」https://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/42289112.html※それ以前は「主とともに歩む喜び」というタイトルで救われた [続きを読む]
  • 聖霊を、主イエスの様に生き生きとしたご人格を持つ方として見る
  • 「真の異言の祈りはイエス・キリストとの霊的な交わりから溢れ出すものであり、祈りが霊の領域にあることのしるしである」という文章を読み、聖霊のバプテスマを未だ受けていない為、異言で祈れない自分が、まるで「枯れた骨」のように感じてカナンの女性のように、主の前に跪いて祈っている。聖霊のバプテスマは2年前から求めていて、既に受けられている敬虔なクリスチャンの方から聖書を元に詳しく教えて頂き本当に感謝している [続きを読む]
  • わたしはすでにキリストと共に十字架につけられた
  • ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆あるいはこう質問する人もいるでしょう。どのようにすれば生きているのはもはやわたしではないとなるのでしょうか?この「わたし」は、どのようにすれば除き去られのでしょうか?この質問の答えは、ガラテヤ人への手紙2章20節の「わたしはキリストと共に十字架につけられました」です。もしわたしがキリストと共に十字架につけられたのでなければ、わたし [続きを読む]
  • 神の国⑨
  • ⑧からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「神の国の抵抗勢力」前回の話の続きです。まだ、続くのかと思われますか。イエスは子ろばに乗ってエルサレムに入城されました。この話はイエスがふたりの弟子を向こうの村へ遣わしたことから始まりました。このお話のすべては最初からイエスの頭にあったことでした。何のためにイエスはこんな仕方で、エルサレムへ入って行かれるのか最初から知っておられ [続きを読む]
  • 神の国⑧
  • ⑦からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「王なる方の主権と支配」ロバの子に乗ってエルサレムに入場された王としてのイエスのことを見てきました。この話は、私たちにはあまり関係がないと思えるようなところでした。今日、私たちの日々の歩みや教会に影響を与え、支配しているのは何でしょうか。誰でしょうか。イエスが王であるとするなら、その神の国に生きるために私たちのすることは何でしょ [続きを読む]
  • 神の国⑦
  • ⑥からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「神の王国の王」イエスが神の国の王としてご自身を現わされたことを見てきました。また、神の国について語っておられるイエスの多くのみ言葉の中から、いくつかを紹介させていただきました。ところで、旧約聖書の時代、大きな役割をになった3種類の人たちがいました。まずは祭司です。祭司は民の罪のとりなしのために神の前に出る役目がありました。ふた [続きを読む]
  • 神の国⑥
  • ⑤からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「預言的なメッセージ」イエスがロバの子に乗ってエムサレムに向かわれた時、大勢の群衆はすごい反応を示しました。群衆のうち多くの者は自分たちの上着を道に敷き、また、ほかの者たちは木の枝を切ってきて道に敷きました。そして群衆は前に行く者も後に従う者も共に叫びつづけました、「ダビデの子に、ホサナ。主の御名によってきたる者に、祝福あれ。い [続きを読む]
  • 神の国⑤
  • ④からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「人に認められるためなのか」イエスはロバの子に乗って、エルサレムへ入って行かれました。なぜ王であればもっと王らしく、誰にも認めらるような配慮をされなかったのでしょうか。このような疑問を持つ人たちに対して、聖書は応えています。この話には突然、旧約聖書の預言の言葉が引用されているからです。これは、預言者によって言われていたことが実現 [続きを読む]
  • 神の国④
  • ③からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「神の国の王」前回の繰り返しとなりますが、もう一度、思い返してみましょう。何のためですか。神の国とは、どういうものであるかを知るためです。最初の段階で、なぜ、このロバの主人は簡単に了承したのでしょうか。イエスは、誰にも邪魔できない仕方で、ロバの子を引いてこさせています。「主がお入り用です」という言葉に、ロバの持ち主は簡単に了承し [続きを読む]
  • 神の国③
  • ②からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「誰の提案なのか」イエスはロバの子に乗って、エルサレムに入っていかれました。それは旧約聖書で預言されていることの成就であるとされています。「見よ、あなたの王がおいでになる、柔和なおかたで、ろばに乗って、荷を負うろばの子に乗って」その時、大勢の人々が「ダビデの子に、ホサナ」と叫び続けていました。この光景を思い描く時、イエスがダビデ [続きを読む]
  • 神の国②
  • ①からの続きです。+++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「お話の光景」このお話に出てくる登場人物は、どういう人たちがいますか。まず、イエスと弟子たち、また、その弟子の二人、ロバの持ち主、群衆、エルサレムの町の人たちなどなどです。まず、イエスは弟子たちふたりに変なことを頼んでいます。向こうの村に行って、つないでいるロバを引いてきなさいと言われたのですが、最初にその持ち主に何か言う必要は [続きを読む]
  • 神の国①
  • +++++++++★今日のみ言葉★+++++++++「ろばとろばの子」春の気配を感じる3月に入りました。聖書からのひとつのお話です。この話は、誰かが救われたとか、いやされたという話ではありません。また、この話には、何かの教訓的、倫理的な教えがあるわけでもありません。聖書の中心的なテーマの一つは神の国です。では、この話は神の国(天国)について、どういうことが教えられているでしょうか。ここでも、わたし [続きを読む]
  • 宗教的シオニズムや聖書解釈における「ヘブライ的回帰」の問題点
  • 「宗教的シオニズム」や聖書解釈における「ヘブライ的回帰」の問題点は、御子の次の言葉によく表されている事を教えて頂いた。イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。(ヨハネ18:36)御子の国はこの世のものではないのに、なぜイエス・キ [続きを読む]
  • 根にふれる祈り 心の傷の癒し②
  • https://blogs.yahoo.co.jp/jesusdiary21/43504522.html からの続きです。前記事の冒頭で、行く先々で人々から拒絶に遭う女性、ご主人のモラハラに日々苦しんでいる女性がおられる事を書きました。彼女達は被害者のようですが、実はそのような状況に追い込まれるに至る原因となる「傷」が過去にあったと私は思っています。その傷によって、「私は愛される価値のない人間だ」「私は何もしてないのに、いつも人からの拒絶に遭う」「 [続きを読む]