だいすけ さん プロフィール

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だいすけさん: MT4でFXを勝ち抜く研究をするブログ
ハンドル名だいすけ さん
ブログタイトルMT4でFXを勝ち抜く研究をするブログ
ブログURLhttp://mt4program.blogspot.jp/
サイト紹介文MT4自作インジによるテクニカルトレード手法とMQL解説とEA開発
自由文MT4を使った自作インジケータによるテクニカルトレード手法とMQL解説。自作インジを無料公開中。目標はEAによる自動売買
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/10/22 17:00

だいすけ さんのブログ記事

  • [MT4]TradersATR
  • ちょっとTradingViewのPineスクリプトで作りたかったのだけど、Pineは配列の扱いが難しい・・・。ひとつ前の足の値が取れたり取れなかったりでちょっとわかりやすいMT4で組んでみましたClose+−ATRのラインを引いて抵抗線、支持線と考えるやつです。それぞれのラインは、ラインがクロスするまでリセットされず一方方向に動きます。ATRをつかったパラボリックみたいな感じですね。ちなみに下のラインを上のラインがうわまったら買 [続きを読む]
  • 無料ダウンロード再開しました。
  • MT4でFXを勝ち抜く研究をするブログで公開しているインジケータセット(寄付金付き)停止していたFX-ONでの無料ダウンロード再開しました。寄付金ありなしが選べます。ちなみに無料インジケータのアフィリエイトリンクの作成方法もやっとわかりました。FX-ONのアフィリエイト検索で商品番号を入れると無料のやつも出てくるようです。「MT4でFXを勝ち抜く研究をするブログ」で公開している無料インジケータは、こちらの一覧から。イ [続きを読む]
  • [ハーモニックパターン]V9.51リリースのお知らせ
  • ・ハーモニックパターン検出MT4でハーモニック形状を自動検出する。ダウンロード紹介記事:ハーモニックパターン検出インジケータ 取扱説明いまだに、ぼちぼちと売れていますハーモニックパターン検出インジケータです。はまるときは、とことん一致してとんでもない利益をだします。レンジ相場やトレンドの終わりの時は時に強いですよね。比較したわけでもないのですが、たぶんハーモニックパターンインジケータとしては日本で一番 [続きを読む]
  • [雑記] Deep Learning向けPC考察
  • Deep Learningで趣味(?)でまずやってみる場合でも、結構なマシンパワーを必要とすることがわかりました。結局GTX1080とCore i7 7700Kを搭載したPCを中古で手に入れたのですが、その際に考察したことをまとめておきます。■GPUについて 現状GeForce1択です。 AMD Radeonも使えないことないようですが、工夫が必要そうです。 すでにRadeon VAGAもっているので有効活用したいという方は、ROCmという単語で調べてみてください。 [続きを読む]
  • Pytorch Reinforcement Learning (DQN) tutorial 日本語意訳コメント
  • ううーーーPython初めてでいきなりDQNはチャレンジしすぎでしょうか?先人たちのコードを見ながら四苦八苦中です。PyTorchのDQN tutorialコードに日本語コメントを入れました。自分用です。第14回 深層強化学習DQN(Deep Q-Network)の解説https://book.mynavi.jp/manatee/detail/id=89691第15回 CartPole課題で深層強化学習DQNを実装https://book.mynavi.jp/manatee/detail/id=89831を主に参考にしています。上記記事のコードは [続きを読む]
  • OpenAI gym[atari]をWindows10にインストールする。
  • 開発環境はWindows10なのですが、OpenAI Gymのあたりゲーム版をインストールするのに、Bash on windowsとか、MYSYS2とか使ってインストールしている事が多いみたいなのですが、なんだか私の環境では、そーいうのを入れずに動いてしまっています・・。まず、前提条件です。下記のがインストール済みです。Windows10 64bitAnaconda Python3.6バージョンVisual Studio 2017 VC++環境、Python環境一応、Bash on windowsでubuntuが入っ [続きを読む]
  • Visual Studio 2017に作成済みのAnaconda仮想環境を追加する。
  • ということで、Visual StudioにPythonの開発環境を整えたいと思います。Pythonの開発環境では、Visual Studio Coreというオープンソース版を使う事が多いと思います。実際Anacondaのインストール時もVisual Studio Coreのインストールを聞かれます。Windowsの場合は、VC++のコンパイル環境などを含むCommunityが利用可能ですので、こちらを利用します。仕事がC#/VC++なので、環境がすでに整っているというのもあります。ここでは、 [続きを読む]
  • Gewinn9が不調です。すみません。
  • 去年の夏ごろは調子のよかったGewinn9ですが、現在とても不調です。ちょっとあれこれテストしてみたのですが、時間の関係もあり強化学習によるEAの作成の方を優先している状況です。購入していただいた方には大変申し訳ありません。埋め合わせが出来ればよいのですが・・・。「MT4でFXを勝ち抜く研究をするブログ」で公開している無料インジケータは、こちらの一覧から。インジケータ一覧Twitterもよろしくお願いします。https://t [続きを読む]
  • DQNを使ったトレード事始め。Anaconda+tensorflowインストール
  • まえまえから積み課題になっていた深層学習を使用したトレードについて、やっと準備を始めました。自分向けのインストールメモを残しておきます。■最終目標 強化学習を利用した自動トレードです。 まずは、Deep Q-Networkから初めて、最終的にはRainbowでのトレードを目指します。■前提まず、口座に連携する方法についてはいろいろあるのですが、MT4に共有メモリかなにかで連携するか、oandapyを使ってOANDA Rest APIに直結す [続きを読む]
  • [お知らせ]FX-ONにて無料公開しているインジケータの配信を停止します。
  • 本ページからリンクされているFX-ONの無料インジケータへダウンロードですが、ページの運用費と思ってアフィリエイトリンクでやらせていただいていたのですが、どうもFX-ONのシステム更新後正しくアフィリエイトされている様子がありません。どうもサイトURL毎にアフィリエイトリンクの生成をするようなのですが、BloggerのようにHTTPとHTTPS両方からアクセス可能な場合、それぞれ別サイトとして認識されてしまうようです。FX-ONの [続きを読む]
  • [雑記]TradeStationを始めてみる。
  • 新年あけましておめでとうございます。短期トレードでは決められた足のチャートで見るよりも70Tickとか50Tickなどの指定更新回数で描画されたチャートを見たほうがトレンドがつかみやすいと感じています。(※ちなみに70Tickというのは、ボブ・ボルマンさんが提唱したEURUSD向けの数。通貨毎に1日のTick数を288で割った切りの良い数字になるかと思われます)まだ、バックテスト等で確認出来たわけではないので、感じているだけです [続きを読む]
  • [MT4プログラミング]通貨強弱インジをEURベースに変更する。
  • twitterで質問がありましたので、公開している通貨強弱インジをEURベースに変更する方法です。通貨強弱インジケータの元ファイルはこちらからもダウンロード可能です。FX-ONのダウンロードはこちらから。ダウンロードソースコードを修正出来る方ならかんたんに変更可能です。OnInit関数と、OnCalculate関数内の”USD”と”USDUSD”となっている部分を”EUR”と"EUREUR"に変更するだけです。なお、後半のCurrencyIndex3/4とCurrency [続きを読む]
  • [Gewinn9]バージョンアップ申請をします。
  • お疲れ様です。今年の頭から、ビットコインバブル参加しないの?と言われながら怖くて参加できなくて結果だけみて激しく後悔しているだいすけです。詐欺と言われようが、価値がないと言われようが儲かっている時にはちゃんと参加するべきなのかもしれないと反省しました。一生に何度も無いチャンスをまたも不意にしてしまいました・・。(なお前回は、ガンホー株・・・。職業柄周りよりかなり早くパズドラの盛り上がりを知っていた [続きを読む]
  • [MT4インジケータ]通貨強弱インジケータ アップデート
  • 通貨強弱インジケータその5を含めて、FX-ONのファイルをアップロードしました。ソースコード込みで無料です。FX-ONのダウンロードはこちらから。ダウンロード[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その1[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その2[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その3[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準にその4とFX-ONへのアップロード[MT4インジケー [続きを読む]
  • [MT4インジケータ]通貨強弱その5・・・って(笑)
  • ■通貨強弱・・・その5(笑)Tiwtterのフォロアーさんで、週の頭からの変動率でトレードされている方から、週の頭をベースにした通貨強弱インジケータほしーなーとかリクエストをいただきましたので、、、軽くできるかなと思っていたら、思ったより苦労しました。画像はLSMA+通貨強弱です。LSMAも少々手間がかかったので500円で販売しています。ダウンロード線形回帰をベースにした移動平均で、なかなか優秀で活用しています。お [続きを読む]
  • [Gewinn]週末クローズOn/Offによるバックテスト
  • FX-ONのコミュニティで依頼がありました、週末クローズ設定On/Offによるバックテスト結果です。■週末クローズON通貨ペアEURUSD (Euro vs US Dollar)期間1時間足(H1) 2006.10.02 00:00 - 2017.11.24 23:00 (2006.10.01 - 2017.11.30)モデル全ティック (利用可能な最小時間枠による最も正確な方法)パラメーターSep00=""; MagicNumber=28980001; IsCountdong=false; SpreadFilter=5; MaxPosition=4; Comment="Gewinn9_EURUSD"; [続きを読む]
  • [MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その3
  • [MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その1[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その2さて、第3弾です。今回もいきなり結果画像から紹介です。上から、その1、その2、その3です。その3では、その2の結果に対して、一度8つの通貨の平均値を求めてから再度インデックスの計算を行っています。USDに対する値ですので、その2ではUSDは常に100に固定されていましたが、平均値から再度求め直 [続きを読む]
  • [MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その2
  • 昨日の続きです。[MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その1上が昨日作成した現在時刻からN本前の点を100とした通貨の推移を描画したものです。下が、描画対象のバーのN本前を100とした通貨の推移を描画したものです。バーの最終値のみをひたすら書き続けた結果となります。上はN本前からどんどん幅が広がっていく感じの描画がされますが、下はドルに対して通貨全体の値動きがどのように推移したのかが延々 [続きを読む]
  • [MT4インジケータ]通貨の強弱をUSDを基準に表示する。その1
  • うーん。Gewinn9君は年末バタバタですね。週末クローズONにしていると金曜日にポジションを持たない為、リアル運用の方はそれほど悪い成績になっていませんが、FX-ONのフォワードグラフはひどい形になってしまいました。さておき、本命のEA開発に向けて複数通貨の関連性に注目している話を以前しました。[MT4インジケータ]通貨の強弱を表示する。この時には、移動平均を使用して大きな流れの中での強弱を判定しましたが、瞬間的な [続きを読む]
  • [MT4プログラム]単純移動平均はループ不要
  • EAとかで単純移動平均を利用していてなるべく早く計算したい場合などがあります。まぁMT4標準関数のiMAOnArrayがアホほど遅いというのもありますが・・。単純移動平均は N期間のデータの合計をNで割った値です。単純に実装するとループでN個分合計を求めて、最後にNで割ると行ったコードです。 double total = 0.0; for( int j = i + 1; j { total += close[j]; } sma1[i + [続きを読む]