tomo-mahina さん プロフィール

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tomo-mahinaさん: Colorful India - はじめまして、インド生活
ハンドル名tomo-mahina さん
ブログタイトルColorful India - はじめまして、インド生活
ブログURLhttps://colorfulindiablog.wordpress.com/
サイト紹介文古代インドを研究するアメリカ人夫と2歳の息子とのデリー生活9ヶ月も終了。愛しのインドとしばしお別れ。
自由文写真と雑貨をこよなく愛するアラフォー・ママ。古代インドの研究をするアメリカ人夫と共に、2歳児を連れ2015年から9ヶ月インドで生活。本場のスパイスを駆使して、チャイやインド料理作りも楽しむ。
特技は、オートリキシャの値段交渉。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/10/24 17:27

tomo-mahina さんのブログ記事

  • 満員御礼!Colorful INDIA 2016
  • 9ヶ月のインド生活の後、日本で6週間、ようやくアメリカに戻ってきました!インドの雑多でカラフルな生活、日本の整備された美しい環境、そして、自由すぎるアメリカ。三者三様の良さを感じながら、ゆっくりとアメリカ生活に再度順応していく毎日です。ところで、先週、東京表参道にて、WEBトラベルマガジンを運営する「インド号」と開催したリアルなインドを語り尽くすトークイベント!「colorful INDIA 2016」が無事幕を閉じて一 [続きを読む]
  • デリーGK1でJunglee Billee
  • デリーから日本に帰国して2週間。何だかデリーの喧騒から日本の整備されて、キレイな町にいるのがなんとも不思議な感覚。車がちゃんと車線を守っていることも、水道水で直接歯磨きができることも、インドに行く前は当たり前に知っていたことが、とても新鮮。慣れている文化とは違う国に住むのって、さらに感覚が広がるということなのかもしれない。デリー最後の2週間は、デリーで出会った友人らと最後の晩餐続き。その中で、行っ [続きを読む]
  • ご縁あって、インド号
  • デリー生活9ヶ月を終えて、日本に帰国3日目。水道水で歯がみがける!車がちゃんと車線を走っている!道端に犬の糞や牛の糞が落ちていない!お店のお会計やトイレで人が割り込みをしない!キレイで整備されている日本に逆カルチャーショック。デリーの家から空港まで向かうタクシーの中は、神妙な気持ちだった。もうすぐ3歳になる息子は、「日本=アンパンマンミュージアムに行ける」ということでかなりハイテンションな喜びよう。 [続きを読む]
  • インドで子育て、いかに?
  • インドで子育て。9ヶ月のデリー生活を経て思ったこと。インドは、とっても子育てしやすい国だということ。インド人は、子供が大好き。メトロに載っていても、子供を座らせてと席を譲ってくれたり、自分の膝に乗せてくれたりする。驚くのは、20代ー30代の男性陣でも、楽しそうに子供と遊んでくれたりする。外国人の子供だからというのもあるけど、見ていると他のインド人の子供のほっぺや頭もなでたりしている。一度、ケララ州のコ [続きを読む]
  • インド生活、帰国カウントダウン
  • 早いもので、デリー生活も残り3週間。この夏からアメリカ生活に戻る予定だ。この8ヶ月で訪れた場所は、10ヶ所以上。チャンディガル、アグラ、マトゥラー、プネー、ムンバイ、ケララ、コルカタ、バラナシ、サルナート、プンジャブ、ジャイプールと、ほとんどが夫のリサーチ旅行のお供だったけど、いろんな土地と人にふれることができてた。(あちこちへの旅の様子は、後ほど。)何だか、アメリカ生活以上にインド生活を楽しんだので [続きを読む]
  • 灼熱のデリー、本日44度
  •  4月に入って、既に真夏日和のデリー。オートリキシャでの移動も、ムッとした暑さで汗が目にしみる。気温を確認すると、なんと44度の暑さ!!こういう暑〜い日には、ビールといきたいところをグッとこらえて、モリンガ・スムージーを作ってみた。バニラ味の豆乳に凍らせたバナナと栄養満点のスーパーフードのモリンガのパウダーを入れてブレンダーでミックスするだけ。来月3歳になる息子にも好評。他にもよく飲むのが、夏バテ [続きを読む]
  • オールドデリー探索
  • 夫の友人でインド哲学を教えているジェフくんが、リサーチで数ヶ月デリーに滞在することになったので、オールドデリーを案内することにした。オールドデリーの大きな見所は、チャンドニー・チョウクやチャウリ・バザールの古い商店街、そしてタージ・マハルを建造したムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが造った城塞レッド・フォートと同じくシャー・ジャハーンが建てたデリーで一番大きなモスク、ジャーマー・マスジド。オ [続きを読む]
  • インドで手作り納豆!
  • 4月に入り気温もグッと上がり、毎日40度近い猛暑のデリー朝の9時で、外は既にカンカン照り。毎日の息子のプリスクールの送迎も、外に出てオートリキシャを拾ったり、値段交渉したりするのもさすがに暑くて大変なので、もっぱら。オートではなくUberを利用している。オートだと往復4キロで40ルピー。Uberだと往復70ルピー。さて、暑さを利用してようやく作り始めたのが、納豆。日本から種となる市販の納豆パックをずっと凍らせてい [続きを読む]
  • Socialでアメリカンな朝食
  • デリー生活8ヶ月目。そろそろアメリカンな朝食が恋しくなって行ってきたのが、ディフェンス・コロニーにあるSocial。Socialは、デリー、ムンバイ、バンガロールに9店舗あるオシャレなカフェ・バー。デリーだと、このディフェンス・コロニー店のほかに、コノート・プレイス店、ハズカス・ビレッジ店がある。デリーのオシャレスポット、ハズカス・ビレッジ店は、外国人やインドのオシャレさんたちが集まるのでいつ行っても混んでいる [続きを読む]
  • ジャイプール:シティ・パレス
  • 3月頭に行ったジャイプール旅行の話しの続き。今回のジャイプール旅行でまず見たかったのが、風の宮殿ことHawa Mahalとシティ・パレス。滞在ホテルは、夫のカンファレンスがあった空港近くのLalitホテル。とても綺麗なホテルだったけど、旧市街までタクシーで30分-40分かかるのがちょっと面倒。Uberタクシーで旧市街ピンクシティまでは、11キロくらいで120ルピーほどで行ける。次回来るなら、旧市街に付近のホテルが絶対便利だなと [続きを読む]
  • 春の祭典ホーリーを祝う
  • 今日は、インドの春の祭典ホーリー。もともとは、豊作祈願のお祭りだったとされる。ホーリー祭は、毎年春分の満月の日にあたる。満月の晩にお炊き上げをし悪を追い払い、次の日に地域の人々と色粉や色水を掛け合ってこの日を祝う。我が家も、ネイバーフッドの自治会主催のホーリーの祭りを見に公園へ向かうと・・・ご近所の皆さん、既に顔や洋服が色の粉だらけ。マハラジャのような一張羅を着ている人もいたし、けっこう皆オシャレ [続きを読む]
  • ジャイプール新ブランド☆Pachouli
  •  少し前になってしまったけど、夫のカンファレンスで行ったジャイプールの話し。最終日、ピンクシティにあるシティパレスに向かう途中、パレスのゲートの少し手前でふと気になるお店があった。中へふらりと入ると……なんとも豪華なオフィスエリア。そして奥へ進んでいくと、まるで北欧のようなかわいらしい繊細なデザインの小物と雑貨が並んでいる。2016年の2月にオープンしたてのPachouli(パチューリ)。ガイドブックには [続きを読む]
  • ピンクシティ、ジャイプールへ
  • 夫がラジャスタン州のジャイプルでカンファレンスがあったため、4泊5日で一緒に行ってきた。アメリカでは、出張やカンファレンスなど家族も一緒に同伴することが多いので、インドでも家族3人であちこち出かけている。行きは、デリーから飛行機で1時間、帰りは列車で4時間半と、とても快適な移動だった。飛行機の代金は航空会社と時間によって違うが、デリーから片道1500ルピー(約2500円)〜5000ルピー(約8500円)ほど。帰りは列車 [続きを読む]
  • インド国内-移動あれこれ
  • インド国内での移動は、飛行機、列車、バス、車といろいろある。2歳児のいる我が家では、高速バスでの長時間の移動はさすがにキツイので、タクシーと列車、飛行機と混ぜて使うことが多い。南インドのケララ州とムンバイに行ったときは、飛行機で移動。ケララまで飛行機で5時間弱、6000ルピー(約1万円)だった。同じマハーラーシュトラ州にあるムンバイとプネー間の移動は、貸切タクシー。貸切タクシーの場合は、メーターではなく [続きを読む]
  • 初めてのサリーショッピング
  • 先日インドの結婚式に参加してきた。この日のために、1月にプネー(マハラシュトラ州)でサリーとアクセサリーを購入した。買い物を手伝ってくれたのは、夫が昔インド留学していたころのホストファミリーのおばさん。おばさんのお気に入りのPaithani (パイタニ)サリー店に連れて行ってもらった。おばさんによると、シルクのサリーは安くても5000ルピー(約8300円)はするので、それよりも安い場合は100%シルクではないと思ったほ [続きを読む]
  • インドで有機の日本米
  • アメリカでは、ほとんど有機栽培の食材を購入していたので、インドでは無理かなぁ思っていたら、ありがたいことにアラハ バード有機農業組合 (AOAC)があった。アラハ バード有機農業組合 (AOAC)は、ウッタル・プラデーシュ州のアラハバード(デリーから約680km南東)で、日本人スタッフの指導のもと、無農薬の日本米、味噌、しょうゆなどを栽培製造と通信販売を行っている。4000ルピー以上の購入で送料が無料になる。我が家が購入 [続きを読む]
  • インドでパソコン修理 
  • インドは、さすが人件費が安い国、宅配サービスやサービス業者派遣の会社の広告をよく見かける。ここのところ、ノートパソコンの画面が使用中に暗くなったり、消えたりとおかしくなってきたので、パソコン修理ショップを探なきゃと思っていた矢先に、フェイスブックの広告でZimmberというサービス業者派遣の会社を知った。この会社は、単発のドライバー派遣から、お家でサロン、家電の修理、車の洗浄、洗濯、ドライクリーニング、 [続きを読む]
  • ヒンディー語 語学習得の近道
  • デリー生活残り3ヶ月でのヒンディー語習を決めてから、平日の1時間はヒンディー語にさくようにしている。2歳半の息子がプリスクールに行っている間が、勝負時間。あまり欲張りすぎても、続かないので毎日の分量を決めた。★新しいデーヴァナーガリー(インドのABC)を5つ練習する。★新しい単語を5つ覚える。★ヒンディー語の教科書2ページやる。★新しいフレーズを2つ覚える。私のデリー生活の毎日の中で、必須となるのがオートリ [続きを読む]
  • インドでバレンタイン
  • 今日は、バレンタインデー。用事を終えて家に戻ると、大きな花束と息子と夫からの手作りカードが置いてあった。ちなみに花束は、息子がアンパンマンをイメージして選んだものらしい。学生時代は日本で、バレンタイン前夜にクラスメートや先生に配るチョコをドタバタと作っていたなぁ、となつかしく思いかえす。アメリカでは、バレンタインは男性から女性に、花やプレゼントを贈ったり、ロマンチックなディナーに連れだしたりする。 [続きを読む]
  • ヒンディー語 語学学校?独学?
  • さてさて、ヒンディー語を3ヶ月で習得するという目標をかかげて三日目。息子をプリスクールに送りとどけ、お迎えまでの2時間半でオンライン講座の課題に取りかかる。そもそも、ヒンディー語できたら!と思う発端が、毎朝の息子のプリスクール送迎でのオートリキシャとの値段交渉。外国人で、しかも英語だけだと確実に数倍の料金を提示してくるオートリキシャの運転手。毎朝、そしてお昼のお迎え時は、4-5台の運転手と値段交渉して [続きを読む]
  • ヒンディー語を3ヶ月で学ぶ!?
  • 9ヶ月もデリーで生活中に、簡単な意思表示くらいヒンディー語でできるようになりたいと、思っていたものの、アッという間に数ヶ月が経過。いくつかリサーチした語学学校は、息子のプリスクールの送迎時間と合わなかったので、独学で学ぶことにした。最初は、ヒンディー語の教科書とビジュアル辞典を購入。そして、しばらく放置。残りの滞在期間が4ヶ月となって、焦り始めて先月、覚悟を決めた。その頃、たまたま読んでいた本で外国 [続きを読む]
  • インドでステーキ-Bonne Bouche
  • デリーで一番のお気に入りレストランBonne Bouche、今月は2回も行ってしまった。下手するとアメリカや日本で今まで行ったお店の中で、トップ3に入るくらい気に入っている。何といってもお店のインテリアがすごくかわいいし、パスタやピザもおいしいので、行くたびに幸せな気分になる。ちなみに下の写真は、1階。いつもランチで下の階で食べているので、今回のディナーは、二階で食事をした。レンガ作りの壁に、いろんなソファがミ [続きを読む]
  • カルチャーショックが学び時
  • この前、日本から遊びに来たジュンコさんに「喧騒と砂埃の街で、お魚が泳ぐようにキラキラと輝いて暮らしているわね。」と言われた。そういえば、よく考えるとインド生活での、カルチャーショックはなかったかもしれない。強いて言えば、トイレでトイレットペーパーではなく左手で拭くのは、さすがに慣れないし、できない。思い返しえみると、小さいころに大きなカルチャーショックをガツンとやっていた。幼稚園と小学校をアメリカ [続きを読む]
  • デリー生活、折り返し地点
  •  9ヶ月のデリー生活も折り返し地点。残すところあと4ヶ月となった。そうなると何だか、やりたくてまだやれていなことをやらねば!と俄然エンジンがかかってきた。ヒンディ語も、滞在中に日常会話を何とか話せるようになりたいと思っていたのだけど、「いくらですか?」「これ下さい」「ここを左に曲がって」とか、簡単な自己紹介や単語しかまだ言えない。このままだと何とももったいないので、今週から、息子がプリスクールに [続きを読む]