brick861 さん プロフィール

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brick861さん: 夢見人のお絵描きコラム
ハンドル名brick861 さん
ブログタイトル夢見人のお絵描きコラム
ブログURLhttp://brick861.blog.fc2.com/
サイト紹介文似顔絵イラスト描き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/10/25 11:19

brick861 さんのブログ記事

  • 鰐梨
  •  食卓に鰐梨が置いてある。まだ固いので食べないでいる。 「鰐梨」分かりますか。アボカドをこう書きます。 これは伊丹十三のエッセイで知ったのだが、そのころは現物を見たことがなかった。 アボカドは1970年後半から輸入量が増えたとあるから、エッセイを読んだ1960年後半にはお目にかかれなかったわけだ。 たぶん1980年ころから、普通に食べ始めたと思う。今ではめずらしくもなくなった。 ぼくは二つに切ってスプーンで食 [続きを読む]
  • ことば検定
  •  さて今日は、何の話をしようか。 最近、テレ朝の朝番組で6:45分すぎから始まる林修先生の「ことば検定」というクイズのコーナーにはまっている。 リモコンのDボタンで答えを選択し正解するとポイントがもらえる。 ポイントがたまるとプレゼントに応募出来るのだが、今月のプレゼント賞品は、別に欲しくないやつなのだが、正解すると気分がいいので、毎日やっている。 「ことば検定」が終わってから散歩に出るのが日課になっ [続きを読む]
  • C調ね!
  •  昨日のブログで書いたチッキ、行李、布団袋は死語だというご意見をいただいたので、死語と思われるものを並べてみたいと思う。衣文掛け:和服を掛ける道具だったと思われるが       子供の頃木製のハンガーをこう呼んでいた。お足:お金のこと。足がはえているようにいったりきたり    するので。父親は使っていたと思う。チョッキ:出先から社にもどらず帰宅するのは直帰。      ベストのこと。ズック:布製の [続きを読む]
  • 山羊にひかれて
  •  「チッキ」というのを御存知でしょうかね。鉄道小荷物と言いましたか、1986年には廃止になりましたので、若い人は知らないと思います。 ぼくも利用したのは一回きり、平塚から東京の中野まで行李と布団袋を送った思い出がある。 行李も古いね。平塚の会社を辞めることになり、会社の寮を出て自宅に引っ越す時「チッキ」を利用したのです。 平塚駅まで、同じ課の先輩に車で送ってもらった。 車のスピーカーから、カルメンマキ [続きを読む]
  • 鼻が大きい女優
  •  「鼻の大きい女優は売れる」 誰が言ったが忘れたが、野川由美子を指して言った言葉だったと思う。 原節子、小川眞由美、中原理恵、波瑠もっといると思うが、とりあえずこの人たちも鼻が大きい。柏木由紀、芦田愛菜も大きいな。 鼻の大きな人はエネルギーが旺盛だというが、だからといって売れるとは限らないだろうから、そう言った人のジンクスみたいなものなのだろう。 外国人でいうとバーバラストライサンドでしょうね。  [続きを読む]
  • 市村俊幸とアップダウンクイズ
  •  昔、「アップダウンクイズ」というクイズ番組があった。 司会は小池清で、後に西郷輝彦に変わったと記憶していたのだがなんと、初代司会者が市村俊幸だったというのだ。 市村俊幸はピアニストから喜劇俳優に転じた人で、ぼくの少年時代は「ブーちゃん」の愛称で活躍していた。 だが「アップダウンクイズ」の司会者だったのはまるで記憶がない。 友人に連れていかれた新宿のピアノBARでピアノを演奏していたのを見たことがあ [続きを読む]
  • 映画館で見た最後の映画
  •  映画好きだったのだが、ちゃんと映画館で映画を見なくなって10年ほどになる。 最後に見たのが2008年でマーティンスコセッシの「シャインアライト」である。 ローリングストーンズのステージその他のドキュメンタリー映画で新宿武蔵野館で見た。 マーティンスコセッシは「タクシードライバー」で有名だが調べたら結構見ていたので意外だった。 「タクシードライバー」1976 「ラストワルツ」1978 「ハスラー2」1986 「グッ [続きを読む]
  • 紅葉外出
  •  今日はめずらしく外出した。冠婚葬祭、墓参り、クラス会以外で外出するのは久しぶりだ。 ところは「六義園」で、柳沢吉保の庭園である。いかに権勢をふるったかしのばれる大庭園である。 入場料が65歳以上150円ということで咎められやしないかと、保険証をポケットに忍ばせて赴いたのだが、杞憂に終わった。 入場してすぐに入ったトイレで鏡を見たら紛れもなく65歳以上で間違いなかった。 何やら芸人が太神楽をやっていて、 [続きを読む]
  • 夜ごとの美女
  •  今日は、ジェラールフィリップの誕生日ということで、 気品のある二枚目で有名だが、名画座で追っかけても「赤と黒」が見られただけであった。 ビデオの時代に、大枚をはたいて「夜ごとの美女」を買った。ルネクレールネ監督、1952年。 貧しい音楽教師クロードが、つらい現実からのがれられるのは、夜ごと見る夢の世界だけ。 夢の世界では、若い貴婦人、アラビアの姫君貴族の娘、と恋に落ちるというコメディ。 夢なので、そ [続きを読む]
  • 元祖アトム
  •  坂口安吾の「青春論」の中に、森川信をほめている一文があった。 森川信といえば、「男はつらいよ」の初代おいちゃん役が思い浮かぶのだが、戦前から活躍していたわけだ。 森川信のおいちゃんはハマリ役で「知らねえよ、オラ」「馬鹿だねえ!」とかのセリフが可笑しかった。 森川信は60歳で亡くなったのでおいちゃん役は3年ほどでしかなかった。その後、松村達雄、下條正巳と続くわけだが、どちらも柴又の団子屋のおやじとい [続きを読む]
  • 「あいつ」
  •  「あいつ」という曲を御存知だろうか。平岡精二というジャズミュージシャンの作詞作曲による名曲だ。 ジャズというより、粋なシャンソンのような洗練された曲で、和製スタンダードナンバーといっていいと思う。 他にも「爪」という姉妹曲ともいうべきナンバーもあって、どちらも、今聴いても古さを感じないモダンな曲調で、若い人にも新鮮に響くと思う。 今回調べたら、「あいつ」「爪」とも恋愛関係にあったペギー葉山に捧げ [続きを読む]
  • 不思議なピーチパイ
  •  ローリングストーンズを好きになったのはたしか、ジョージハリスンの「バングラデシュコンサート」を見にいった映画館で、ストーンズの「ギミーシェルター」が併映されていて、そっちの方が強烈に印象に残ったからでまあ、たまたまなのだった。 たまたまだったが、今だに好きなのだから出会いというのは不思議なピーチパイなのだ。で、昔描いたキースリチャーズの似顔絵。↓バナーをぜひ !にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人はいろいろ
  •  毎朝、散歩していると、だいたい決まった人とすれ違う。 いつでも本を読みながら、ゆっくりゆっくり歩いてくる中学1年生の女の子。 あれほど本が好きなら、将来は作家にでもなるのかなということで、「作家先生」と呼んでいる。 いつもパンをほうばりながら、自転車に乗ってくる奴。シルバーカーを押して散歩している90前後のお婆さん。 川沿いを散歩する老夫婦。お爺さんのリハビリにお婆さんが付き添って歩いているという [続きを読む]
  • 傘を届けた話
  •  今朝の散歩で雨に降られた。降られたといってもほんの小雨だったのでどうということもなかったが。 予報では朝まで雨が残って、その後晴れとなっていて、はずれたわけではなく、出がけに降っていなかったので傘を持たずに出てしまったこちらが悪かったようだ。 今はかなりの確度で予報は当たるが昔、ぼくの小学生時分には、外れるのは当たり前だったと思う。 晴れのちくもりの予報だったのに、夕方から雨になったなんてのは、 [続きを読む]
  • 野球中継見なくなったなあ
  •  野球シーズンもとっくに終わったが野球中継を見なくなったなあと思う。 長嶋茂雄が巨人に入団した昭和33年あたりから野球に夢中になった。 最初はラジオで野球中継を聞いていた。ラジオのアナウンサーは大変だったろうなと思う。 ピッチャー、サインにうなずいた、ふりかぶった投げた、ボール!アウトコースわずかに外れました、ワンストライクワンボール、・・・・ こんな風に逐一しゃべり続けて2時間あまりというのはハー [続きを読む]
  • ピーマンの肉詰め
  •  ピーマンの肉詰めという料理を食べたのは、1970年前後だったろうか。 それは、母親の新メニューとして夕食に登場した。おそらくテレビの料理番組のレシピをメモし、作ってくれたのだろうと思っている。 挽肉が好きなので、それほど好きでないピーマンも食べることが出来た。 偶然だが、勤め先のデザイン事務所で同期の女子社員が、手料理を作ると言って作ったのがピーマンの肉詰めだった。 社員4人の事務所だったので、そん [続きを読む]
  • 小豆ともち米
  •  今日は、まずお詫びから。 昨日の「笑点のこと」のなかで( 初代の笑点メンバーは、座布団運びの毒蝮さん以外故人となった。)と書いてしまったが林家こん平師匠、初代座布団運びの桂文字助師匠はご存命でした。 林家こん平師匠、桂文字助師匠、本当に申し訳ありませんでした。 読んで下さった方にご指摘を受け不注意に気が付きました。 めっきり寒くなりまして、きのうの朝の散歩の際、自販機に缶のおしるこがあったので飲 [続きを読む]
  • 笑点のこと
  •  日曜なので、「笑点」を見た。考えてみれば、前身番組の「金曜夜席」から見ているので50年を超えている。 「金曜夜席」きんようよるせきは立川談志さんの企画で始まった番組で、自ら司会をしていた。当時のメンバーは 三遊亭円楽(先代) 桂歌丸 柳亭小痴楽 三遊亭円弥 柳家きん平(昭和41年に自殺) 林家こん平  プロレス中継の穴埋め番組としてスタートしたのだが、ブラックユーモア満載のお笑い上級者向けの番組だっ [続きを読む]
  • 喪中はがき
  •  毎年、この季節になると、喪中はがきが届いて、ああ、ご不幸があったのだなと思うのだが・・・。 今年は、うちで喪中はがきを出すこととなった。 同居していた義母が94歳でなくなったのだ。8月、血液検査の結果が悪く、大きな病院を紹介され入院したが、もう長くはないと医師に告げられた。 退院して自宅で看護することを選択した。8月16日に退院する際、あと1週間くらいと言われたのだが、9月2日まで頑張って生きた。 義母 [続きを読む]
  • 門出
  •  今日は、甥の結婚式だった。ぼくには甥が5人いるのだが、皆独身で、今日挙式した甥が第一号なのだ。 政府は少子化対策より前に若者が結婚に夢を持てる社会を創ることを考えるべきだと思う。 さて、甥が選んだ新婦は綺麗な方で、良かったなあと、出席して良かったなあと思った。 末永く幸せになって欲しいと思う。 今日の似顔はゴールディーホーン。↓バナーをぜひ してねにほんブログ村 [続きを読む]
  • ギャンブルをしない理由
  •  ギャンブルには縁がないほうだ。若い頃、務めていた事務所でチンチロリンをやったのと、先輩の馬券を買いに銀座の場外に行かされて自分でも馬券を買ったくらいだろうか。 チンチロリンの場合は、負けがこんでいる奴が熱くなってきて、なんか殺伐とした空気になったりするので、そういうところが嫌いで仲間に入らなくなった。 競馬は、給料日まで半月もあるのにあと1万円しかないなんて時に、日曜の朝から銀座の場外馬券所に出 [続きを読む]
  • 空白な心
  •  難解な芸術的映画というのが昔はあって、ミケランジェロアントニオーニはその代表格といっていいだろう。 1966年の「欲望」という映画を高校生の時観た。 当時、新着映画を紹介するテレビ番組があり石坂浩二が、ちょっときわどいシーンがあるこの映画を、興味深い映画ですね、と言っていたのを憶えている。 それで友達を誘って観に行ったわけだが難解な映画だった。 ストーリーらしきものがあるようで、途中でつながらなかっ [続きを読む]
  • 尺貫法
  •  ぼくのちいさい頃はまだ尺貫法が残っていた。 雑誌のお正月特大号の付録に東映映画スターの名鑑なんてのが入っていて、中村錦之助 五尺四寸五分十六貫なんて、身長体重が記してあった。 大相撲の中継でも身長体重を若乃花五尺九寸、二十八貫、というふうにアナウンスしていた。 ちなみにぼくはというと五尺九寸、二十二貫ということになる。 計量法により、1958年12月31日を限りに取引や証明に尺貫法を用いることは禁止にな [続きを読む]
  • くわせもの
  •  中学生位だったと思う。歯が痛くなり、近所に出来たばかりの歯医者にいってみた。 家族がどこからか聞いたらしく勧められるままにいったのだが・・・・。 その歯科医は、天地茂ばりのにがみばしった男だった。 診察台に座り、歯の痛みを告げるとすぐに歯を抜いてしまった。 抜いただけでなく、抜いた歯を待合室の人々にまで見せ、まるでセミナーのように、いかに歯の根が長く、抜きにくい歯であったかの講釈が始まった。 講 [続きを読む]
  • まとめない話
  •  ちょっと前だけど、フランシスレイが亡くなりましたね。 「男と女」なんか、神がかり的なメロディで、天啓といってもいい旋律だと思う。すぐれた音楽家は天からひらめきが降りてくるかのようだ。 話は変って、近頃はシスターボーイなんて言わなくなりましたね。オネエとか言いますが、言葉自体は古臭いですね。 大きな違いは、シスターボーイは日陰の身という感じですが、オネエは堂々としています。 あと昔は「すかしてる」 [続きを読む]