ひでぽん さん プロフィール

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ひでぽんさん: 理系パパの2019年中学受験奮戦記(6年)
ハンドル名ひでぽん さん
ブログタイトル理系パパの2019年中学受験奮戦記(6年)
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shun112244/
サイト紹介文SAPIXに通う小学校6年生の息子と父親の中学受験奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/10/26 18:31

ひでぽん さんのブログ記事

  • 全てのテスト終了、、1月校出願始まる
  • SAPIXのテストが全て終了しました。ついにここまで来ちゃいました。やはり6年後半はあっという間でした。巷で言われている通り、ここに来て成績が大きく上がったりはしません。良くも悪くも安定です。もうすぐ塾も受験も終わりだと思うと寂しいですね。息子と歩んだSAPIXでの4年間。いろいろありましたが懐かしいです。あれをやっておけば良かった、なんて事はたくさんあります。逆にあれは無駄だったなあーと思う事もあります。さ [続きを読む]
  • 11月マンスリー(結果)
  • ラストマンスリー想定内の結果でした。自分の偏差値予想とはわずか-0.4でした。各教科の順位もいつもと全く同じです。現状維持か1つダウンですがブロック落ちはしないですみそうです。ここまで来たら良くも悪くも簡単にはサプライズはないですね。しかしこのままでは第3、第4志望あたりに引っかかるのがやっとですので、これから受験までにどれだけ得点力を伸ばせるかです。各教科あと1‐2問出来さえすれば良いのですが、それがな [続きを読む]
  • 個別面談
  • 最後の個別面談の時期でした。(もう殆ど終わっている)しかしあくまでも「最後の」というのは「基本的には」のようで「必要があれば何度でもやる」との事でした。6年ではサピックスの対応が5年の頃とは全く違います。何か質問するとすぐに電話がかかって来ますし、電話ではありますが個別面談の様に具体的な相談に長時間付き合ってくれます。おかげで我が家では11月だけで個別面談を3回くらいやった感じです。校舎での個別面談で [続きを読む]
  • 最後のマンスリー
  • いよいよ最後のマンスリー。いかにも受験の終わりが近づいて来た感じで寂しいですね。おそらく息子の方は全く違う気持ちだと思いますが。先日の最後の保護者会で校舎責任者の先生が「こういう形でみなさんとお会いするのもこれが最後になります。」と仰った時には思わず涙が出そうになりました。同じ校舎の保護者の方々とも基本これが最後になるわけで、卒業式のような気分です。(笑)さて、そんな感傷に浸っている間もなくついに最 [続きを読む]
  • 比較合判(結果)
  • 最近は良くない意味で安定してきてしまいました。ここのところ忙しいのもありますがブログを書けないのはそういう理由もあります。それにSOをどこの会場で受験したとか、どの学校の学校別受けたとか詳しく書けないですからね。合判は自己採点をやったので、結果は4科目偏差値で予想と0.3しか変わらなかったです。4科目の成績もいつも大体同じで理科トップの社会ビリ。今回も理科>>算数>国語>社会とりあえず最低の社会が平均点 [続きを読む]
  • 学校説明会と入試説明会
  • 久々の入稿です。秋〜冬には入試説明会や入試傾向説明会が行われています。当然ですが内容が学校説明会とは違います。学校によっては入試傾向説明会で、かなり詳しいデータや問題傾向が聞けるので4?5年生には来年ぜひ参加をお勧めします。また、すでに6年生対象の説明会で4?5年生やその保護者の姿も見られます。なお、学校説明会は塾主催のものと当の学校主催のものがありますが、学校主催には絶対に参加すべきです。塾主催の説 [続きを読む]
  • 合格力判定SOと学校別SO(更新)
  • 合格力判定SOと学校別SOに関して新たに分かった事や確認できたことを書きたいと思います。まずは実際の入試との相関性に関してです。サピックス生の保護者の中に間違った情報を信じている方がいます。外部生の方は普通に「合格力判定SOは総合力を見る」「学校別SOはその学校固有の問題を解いてそれぞれの学校毎での合格可能性を見る」と考えていると思います。当然ですがサピックスもそのつもりでこれらのテストを行っています。し [続きを読む]
  • どこの校舎がいい?
  • 塾を考えている人たちはちょうど今頃、来年はどこの塾にしようかとか、どこの校舎にしようかとか悩んでいる時期だと思います。今や首都圏最大級になったSAPIXですが、その分校舎の数も多いわけです。入塾を検討または既に入塾している方で「それぞれの校舎のレベル」をとても気にする方がいます。時に少し勘違いをされている方がいるようなので敢えて書くことにしました。良く誤解されているのは以下のような事です。・ αコース [続きを読む]
  • 問題集の裁断の件
  • 以前に有名中(続編)で触れた裁断の件です。なぜか毎年その時期だけ「裁断」の話で盛り上がるのですが、そもそも「過去問」(赤本)なんて裁断した方がずっと楽に綺麗にコピーできます。我が家では過去問はキンコーズには持って行かず、カッターナイフで背表紙を切ってコピーを取っています(^^;)さらにその他の教材「漢字の要」も裁断する事をおススメします。「コアプラス」はお子様が赤セルを使ってやっているなら裁断しない方が [続きを読む]
  • 第2回合格力判定SO(結果)
  • 結果は前回よりはマシでしたが大して変わり映えせずです。今回社会が思い切り足を引っ張りました。偏差値は理科>70>>国語>算数>>50>社会理科と社会の差は20以上です。これで勉強時間は社会>理科ですから嫌になっちゃいます。志望校を社会なし受験させたいです。早速算数と社会の先生に相談、算数は当日、社会は翌日に電話がかかって来ました。6年になるとさすがにサピックスでも対応が良いですね。一方、息子の方はますま [続きを読む]
  • SSの移動、灘受験ツアーなど
  • SSも約1/3が過ぎ、第1回学校別SOや第2回合格力判定SOも終わりました。ここに来てSSの移動がちらほら見られるようです。良く聞くのがSS開成からの移動です。開成の場合人気があるので偏差値50台でも頑張っている方がたくさんいます。そんな中からギブアップするお子様(ご家庭)が出てきました。それらのお子様が他のSSに流れているようです。開成の名前を挙げましたが、おそらくどのコースでも同様の事が起きているのではないかと推 [続きを読む]
  • 第2回合格力判定SO
  • 今回も前回同様全体的に易しめの問題だったようで、ミスしたもの負けの高得点勝負のようです。これは前回ブログで書いたように諸先輩方から聞いていた通りです。また、今回の10月マンスリーの結果からも筑駒合格組(一部天才女子)は雲の上ですが、それ以外の子たちは横一線ですからちょっとした点差で大きく上下します。その事に関してサピックスは「『ミスは許されない』という気持ちを植え付けるために敢えてそのようにしている」 [続きを読む]
  • 10月度マンスリー(結果)
  • 今回もあっという間に結果がアップされました。平均点は下記の通り 総合   M    F4教科 267.3 271.6 260.1算数  76.9 80.0 72.2  国語  80.4 77.7 84.4理科  54.4 56.6 51.2社会  55.4 57.6 52.2ちなみに8月に行われた夏期講習マンスリー実力テストは以下でした。 総合   M    F4教科 263.3 269.2 254.7算数  81.1 84.8 75. [続きを読む]
  • 「受験番号を事前に塾に連絡するかどうか」続編
  • 前回の記事「受験番号を事前に塾に連絡するかどうか」に、皆さんから多くのコメントを頂きました。その結果「事前に塾に受験番号を知らせておけば合格の見落としや、合格証のもらい忘れが防げる」と誤解しておられる方がおられそうなので改めて続編を書きます。「塾に事前に受験番号を知らせておいたからといってリスク回避にはならない」と考えます。あくまでも塾がデータ収集のために行っている事であり、ダブルチェックではあり [続きを読む]
  • 後伸びする子、失速する子
  • 「6年後半でグンと伸びる子がいる」「6年後半で失速する子がいる」共に塾が良く言う事です。しかし現実を聞けば「早くからキチンと勉強していた子で6年後半にグンと伸びる子は殆どいない」そうです。後半グンと伸びるのは「今まであまり真面目に勉強して来なかった真ん中から下のお子様」が殆どだそうです。偏差値40位から50台に乗せるのは良くある話だそうです。一方4、5年から頑張っている上位層の子にはそう言った伸びをする子 [続きを読む]
  • 「受験番号を事前に塾に連絡するかどうか」
  • 首題の件に関連してn-polanyiさんがサピックスからの「入試結果に関するご連絡のお願い」というタイトルでブログを書いています。(下記リンク*から見られます)そのコメント欄が非常に興味深いです。どうも塾から受験番号を記入して提出するように紙が配られるようですし、合格発表が全て終わった後、塾から電話がかかって来るようです。また進学先も聞かれるそうです。そこで「結果がわかった上で確認のために電話をしているの [続きを読む]
  • 過去問と授業
  • この時期は子供も親も超多忙です。子供は平常授業、土特、SS、過去問、テスト親は過去問の採点・記録・直しと場合によっては解説、さらにテストの予約、説明会、さらに大量のプリントの整理です。また、6年の場合、学校説明会とは別に入試説明会や問題傾向説明会などがあり、これらは予約が必要な事も少なくなく結構大変です。SOの会場選択ももたもたしていると満席になります。正直、ここに来てSAPIXの特徴である親の負担はさらに [続きを読む]
  • 懐かしい「オッペルと象」
  • 今回の国語Bの題材は宮沢賢治の短編「オッペルと象」だった。この物語が麻布で出題された事を知っている人は少ないと思うがどうだろう。私は大好きだったが、息子はなぜか少し読みにくいそうだ。私は「やまなし」「雪渡り」が好きである。幼稚園か小学校低学年の時に父に買ってもらった宮沢賢治のレコード。レコードで聞く朗読である、歌も入っていた。一緒に雪渡りも入っていて何度も何度も聞きました。「堅雪かんこ、凍み雪しん [続きを読む]
  • サピックスオープンまとめ2(合格力判定SO、学校別SO)
  • 6年後半で行われる2つのサピックスオープンについてです。1. 合格力判定サピックスオープン通常の実力テストですが明らかに開成を意識した問題になっています。第1回〜第4回までありその平均偏差値が「持ち偏差値」となります。巷では合格力判定サピックスオープンの方が学校別サピックスオープンに比べて結果との相関があると言われています。その理由として「学校別は2回なのに対して合判は4回やるから」という意見もありますが [続きを読む]
  • サピックスオープンまとめ1(6年前期まで)
  • サピックスオープンと名の付くテストがいくつかあります。まず基本的な事ですが、サピックスオープンと入室・組分けテストには範囲指定がありません。その他の内部生向けテスト、マンスリーテストや復習テストには範囲があります。1.実力診断サピックスオープン3、4年生対象のテストです。普通のテストです。2.志望校診断サピックスオープン5年生対象のテストで、秋に2回行われます。テストを申し込んだ後、志望校を10校まで [続きを読む]
  • 「中学受験は親が9割」は本当か??
  • 「中学受験は親が9割」というタイトルの本があります。中学受験は親が9割 [学年・科目別]必勝対策 [単行本(ソフトカバー)]西村則康青春出版社2015-01-31一度聞いいたら二度と忘れないキャッチーな言葉です。そして多くの親が「私が頑張らなければ受からない」と忙しい中、日々奮闘します。親のメインの仕事は勉強時間と紙(テキスト・プリント)と生活の管理で、言って見ればマネージャー業です。これが行き過ぎるといわゆる [続きを読む]
  • 第1回合格力判定サピックスオープン
  • 今回のテストは完全なAタイプでしたね。その事を書いている人があまりいないのには違和感があります。おそらく全体としてはAタイプのお子様が多いので「結果良ければ全て良し」なのでしょう。それとも意外に気が付いていなかったりして。理科・社会では1問2点で記述がゼロですし、国語なんて短めの記述が2題だけですし、算数も易しい。全体として超Aタイプ問題と言えます。そんな事もあり平均点の高い事高い事。理科も社会いつもよ [続きを読む]
  • 第1回学校別サピックス・オープン
  • 学校別サピックス・オープン息子は他校舎でのダブルヘッダーでした。開成⇒筑駒併願のお子様は本日は午前の開成のみの人が多くいました。4-5年生の時には午前&午後受験は体力・気力共に持たないだろうと思っていて、午後受験には懐疑的でした。しかし6年生になった今実際にやってみると、意外にも平気そうです。まだ体力が残っているのか、家に帰って来てから家庭学習をやっていました。しかしさすがに10時頃からペースがばったり [続きを読む]
  • 後期保護者会
  • SAPIXの後期保護者会に行って来ました。内容は・ 後期授業内容およびSSに関して・ 今後の勉強(家庭学習)の優先順位の話・ サピックスオープンの話・ 過去問の進め方などが主でした。テストは全ての場面で昇降ありになります。土特は成績順から志望校別に切り替わりました。神奈川なので都内とは少し違うコース構成です。ここに来てやっと一昨年の桜道造さんはじめ諸先輩の記事の内容が具体的にわかりました。始まったばかりのSS [続きを読む]