ピグマリオン香港教室 さん プロフィール

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ピグマリオン香港教室さん: ピグマリオン香港教室
ハンドル名ピグマリオン香港教室 さん
ブログタイトルピグマリオン香港教室
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/hk
サイト紹介文幼児教育ならピグマリオン香港教室。ピグマリオン独自のカリキュラムで、お子様の能力がどんどん育ちます!
自由文幼児教育ならピグマリオン香港教室。ピグマリオン独自のカリキュラムで、お子様の能力がどんどん育ちます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/10/29 14:42

ピグマリオン香港教室 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「ドラゴン桜の教育方針」
  • 前回は科拳力は外交交渉に役に立たなかったというお話でしたね。 「政治力を選抜する試験」なのに、政治能力とは何ひとつ関係ない「暗記力と文才と詩才」を以て選抜する。ほとんど冗談のような話ですね。ひと昔前にヒットした「ドラゴン桜」という漫画も、「丸暗記技術をたたき込む、学問というものをまったく理解できていないものでした。 日本もこれをまったく笑えません。まさに現代教育が科拳に似た一面があるのは否めません。 [続きを読む]
  • 「暗記力は高いけど・・・科拳の悲劇」
  • 前回のお話は、部分学習の限りについてでしたね。 科挙では「すさまじい暗記力」を要求するのですから、洞察力、判断力、理解力のある真に優れた人材が極めて集めにくく、その弊害は、19世紀になって一気に表面化します。人生のほとんどの時間を費やして膨大な古典を丸暗記した、文才と詩才に秀でた者たちでしたが、欧米列強が中国を植民地とするべく侵略してきたとき、欧米の外交官相手に政治能力ではまったく歯が立たなかったよ [続きを読む]
  • 「言語能力とコミュニケーション能力」
  • 前回はコミュニケーション能力の育成が、言語教育の目的であり、幼児教育全体の目的というお話でしたね。 こどもへの言語指導は、文章や意味のある文でなければなりません。断片ではなく、まとまった文や文章など、全部を与えなければなりません。全部を与えることは、意味を与えることです。英語教育が、なかなか効果を上げないのは、コミュニケーションの道具として使う必要性がないからでもあります。 〜伊藤 [続きを読む]
  • 「本来の言語学習とは」
  • 前回は使われない脳は退化していくというお話でしたね。ある調査で同じ齢の複数の赤ちゃんについて、発する音のレパートリーや意味と音の組合せをいくら比較・照合したところで、何らかの共通性は、まったく引き出されてこないのである。 この事実は、われわれに、赤ちゃんが喃語のパターンを増やしていく過程が、おとなの想像しているたぐいのものとは、はるかに、かけはなれたものであることを教えてくれている。 彼らは、大人 [続きを読む]
  • 使われない脳は退化していく
  • 前回は何で創りあげた能力かということのお話でしたね。幼児教育の方法としては、好ましい環境をつくってあげることが大切です。石器時代の赤ちゃんは、石器時代の親たちが育てたので、一人残らず、石器時代の人間になって終わったのではないでしょうか。あの中には、ベートーベンは、出てこなかった。素質が、才能の根本ならば、出てきそうなものなのですが。〜伊藤恭「本物の幼児教育とは」ピグマリオン2002年〜より幼児期の脳は [続きを読む]
  • 備わってる才能などない?!
  • バイオリンなどの才能教育で、世界的に有名な鈴木鎭一先生は、その著『愛に生きる』(講談社新書)の中で、以下のようなことを書かれています。ここには、幼児教育の大切さがわかりやすく述べられています。 (著者が、文意を要約しています。)『生命が環境に適応して才能になっていくのです。才能を人間が引き出すことはできません。生まれつき備わっている才能というものはないのです。才能は、人間の中にあるものではありませ [続きを読む]
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