じん さん プロフィール

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じんさん: 人生はワン・ツー・パンチ
ハンドル名じん さん
ブログタイトル人生はワン・ツー・パンチ
ブログURLhttps://u2asthma.muragon.com/
サイト紹介文うつ病と重症持続型成人喘息の治療中。40歳代、男、専業主夫の日々です。
自由文成人喘息の外に病気を患っている方がいないかと思い、ブログを書き始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/10/31 08:32

じん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 病名は何だろう
  • 左室駆出率が低下する病気を調べてみると、一番多く検索されるのが 拡張型心筋症です。 原因が特に分からないものを、特発性拡張型心筋症といいます。 どうやら、自分はこれではないだろうか? 拡張型心筋症は心臓から全身に血液を送り出す左心室の筋肉の力が弱くなり、 だんだん筋肉が伸びて左心室が大きくなってしまいます。 根本的な治療法がなく、次第に病気が進行する難病で、1万人に1人が罹患するとされています。 [続きを読む]
  • 予兆
  • 心臓に何か問題がありそうだということは、3年ほど前に予兆がありました。 喘息になり、不整脈が出たので市民病院の循環器科で検査を受けたのです。 心臓エコー検査の結果、左室駆出率(EF)が40%とわかりました。EFは左心室の収縮機能の代表的な指標で、50%から60%以上が正常値です。 この時は血液検査で、心臓に負担がかかっているかの指標BNPが正常値だったため、不整脈の治療を行うことになりました。 そ [続きを読む]
  • 循環器科入院5
  • 浅いながらも眠る事が出来ました。でも、明け方にものすごい寝汗で起きました。シーツに人の形がくっきり付くくらいの寝汗です。 不整脈も多く出ます。ドクッ、ドクッ ドクッと数拍に1拍脈が飛びます。 そんな時に点滴のポンプからアラーム。暗いベッドの周りに、赤いランプの点滅の光が射します。 看護師が来て確認しますが、点滴のアラームは何が原因かわかりませんでした。 自分は本当に病気なんだ。心臓がこのまま止まる [続きを読む]
  • 循環器科入院4
  • 心不全で入院して、最初の夜はあまり眠れませんでした。明け方にようやくウトウト。鼻からカニューレで酸素を3リットル投与しているので、耳にかけたチューブからシューシュー酸素が流れる音が聞こえます。 翌朝6時。酸素飽和度99、心拍数100、体温37.4℃。時たま出る痰は、黄色に血が混じっています。咳は収まりましたが、ベッドは30度くらい傾けたまま。 肺に若干水が溜まっているとのこと。肺炎の仕業か、心不全 [続きを読む]
  • 循環器科入院3
  • 「心不全状態なので入院です。」 呼吸器が悪いと思って病院に来たのに、心不全の診断にショックを受けました。 本当に血液の循環が悪い状態なんだろうか?胸が痛いとか、全くないのに。 循環器病棟に入院準備が整うまで、救急外来の観察室でステロイド剤と抗生物質の点滴をしながら待ちます。 2時間ほどして病棟へ移動。 酸素を毎分3リットル投与。左腕に点滴の留置針を2本刺して、心不全の急性増悪期に投与する利尿剤ハン [続きを読む]
  • 循環器科入院2
  • 肺炎と喘息の急性増悪で市民病院の救急外来に運ばれました。前回入院していた時の担当医がたまたま救急当番でいました。 前回の入院の時、レントゲンで心臓が大きいこと、心臓エコー検査で心臓が収縮するする力が弱いと判明していたので、前回の担当医がすぐに心臓エコーで心臓の動きを見てくれました。 やはり良くない。健康な人の半分以下しか収縮していない。 肺炎は前回入院した時よりは範囲が小さいのに、血中の酸素飽和度 [続きを読む]
  • 循環器科入院1
  • 肺炎と喘息の増悪との事で、救急車でかかりつけの呼吸器科から、市民病院に転送になりました。 4月の終わりに肺炎と喘息増悪で市民病院に転送された時に続き、1ヶ月で2回目の救急車です。 救急車に乗って感心するのは、揺れて狭い車内でテキパキと動く隊員さん。私は心電図、酸素投与、バイタル測定と処置は少ないから良いですが、心肺停止の傷病者の対応をする時は、さぞかし大変だろうと頭が下がります。 15分ほどで市民 [続きを読む]
  • ワンツー スリーパンチ5
  • 循環器科の新札を受ける週のはじめ、夜中に咳が出だして、何回も起きました。痰がピンク色です。また肺の毛細血管が咳で切れたのか。 再び眠りに落ちるのですが、水に溺れる夢を見て起きてしまいます。夢だけでなく、現実に息苦しい。 気管からは、プツプツという水泡がはじけるような音が聞こえます。 肺炎が再発したか?また喘息が増悪したのか? 酸素飽和度は90%。良くありません。 朝になり、かかりつけの呼吸器科を受 [続きを読む]
  • ワンツー スリーパンチ4
  • 血液検査で心臓にどれだけ負担がかかっているかを示すのが、BNPという値です。 正常値は18.4。ところが私の場合227ありました。「治療対象となる心不全があるので精査、あるいは専門医に紹介」というカテゴリーに当てはまります。 浮腫む、短期間に体重が増加する、動くと息切れする、など一般的な心不全の自覚症状は全くありません。 体重は、この1年半の間に減り始めたので、内科医から「癌があるのではないか?」 [続きを読む]
  • ワンツー スリーパンチ3
  • 心臓の左室駆出率が30%と判明。 肺炎で入院したら、心臓の動きが良くないと、思わぬことが分かりました。 肺炎が治ったら、1か月後に市立病院の循環器科を受診する手配を医師がしてくれました。 まずは肺炎治療に専念します。抗生物質とステロイド点滴を5日間続けました。炎症反応を示すCRPの値は順調に下がり、肺の音もきれいになった為、1週間の予定が5日で退院の運びとなりました。 入院にかかった費用は8万円。 [続きを読む]
  • ワンツー スリーパンチ2
  • 転送先の救急外来に入り、血液検査、レントゲン、CTと検査が行われます。 結果は右肺炎。血中酸素飽和度が93%位と低いため、入院加療になりました。 ステロイドと抗生物質の点滴で、咳や息苦しさはすぐに治まりました。 良かったと思っていたところ、入院先の総合診療内科の先生から「心エコー検査を受けてください」と言われました。 肺炎なのに、心臓の検査? 先生がレントゲンを見て心臓が通常より大きいことから、心 [続きを読む]
  • ワンツー スリーパンチその1
  • 久々の投稿です。 4月27日に肺炎になっている事が分かりました。抗生物質を飲んで様子を見ることに。その夜、突然咳が止まらなくなり、一晩中続きました。血中酸素飽和度は90%まで落ちました。 翌朝、近所のかかりつけ呼吸器科を受診。喘息の増悪と右肺炎、CRPが4あった為、連休に入るという事もあり、市立病院へ入院して治療することになりました、 それまで特に苦しさや発熱は感じなかったので、「あれ、肺炎なのに [続きを読む]
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