白隠和尚 さん プロフィール

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白隠和尚さん: 白隠和尚のブログ
ハンドル名白隠和尚 さん
ブログタイトル白隠和尚のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maria0022
サイト紹介文旅行、囲碁、落語、クラシック鑑賞の好きな70代のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/31 10:54

白隠和尚 さんのブログ記事

  • トルクメニスタン旅行の思い出 (2)
  • サマルカンド空港に到着〈ウズベキスタン美人のお出迎え〉ホテルに向かう車内でUs$を現地通貨サムと両替。10000スム=約480円 〈宿泊したホテル〉此処はどの部屋もシャワーだけ。お湯は生ぬるくチョロチョロなので洗顔だけ。チップの慣習は無いとの事だったが枕銭を少額挟み込んだ。翌日はサマルカンド市内観光〈バザールの娘さん〉この日の午後、列車にて次の中継都市ブハラに向かった。(3) につづく [続きを読む]
  • トルクメニスタン旅行の思い出 (1)
  • 〈地獄の門〉 「旧ソ連時代の1979年、地質調査を行った際に落盤事故が起き大きな穴の底から天然ガスが噴出した。その時に有毒ガスの噴出を防ぐためにやむ無く点火した炎が40年以上の時を経た今も燃え続けている。」 絶え間なく燃える炎の様子から地元の人が[地獄の門]呼び始めたらしい。 この地球の壮大な活動を直接見てみたい、さらに北朝鮮と並んで最後の独裁国家と評される共産主義の元で暮らす人々の生活にも触れてみたい [続きを読む]
  • "いざ行かん" トルクメニスタンへ
  • 間もなく飛び立つよ。ウズベキスタン経由トルクメニスタンへ。今、到着ロビーでこのブログを書いている。思えば今年は三回キャンセルしたな。いずれの場合も体調の異変が理由で内二回は直前のキャンセルだったので高額なキャンセルを支払った。今日は何がなんでも飛行機に乗るつもりだ。 トルクメニスタンは初めての渡航だ。この国の事はイスラム教と砂漠と遊牧の国、注意すべきは「生水厳禁」「バスタブはあると思うな、シャワ [続きを読む]
  • 宅配弁当の来ない日
  • 今日は朝から映画を観に行く。[セザンヌと過ごした時間]という映画で作家E・ゾラとの交友を描いた映画だ。 P・セザンヌは好きな画家の一人で、特にテーブルの上の林檎を描いた一連の作品が好き。今にも転げ落ちそうな構図が好きで居間の壁にも色褪せた一枚が飾ってある。 映画の方は彼の生地、ブロバンス地方を舞台にゾラとの交友を軸にストーリーは展開するのだが、二人のアクの強い個性の描きかたが弱いので全体に印象の [続きを読む]
  • 宅配弁当とのお別れ
  • 私は過日、三年余り続けた宅配便を解約した。解約に至る動機はさまざまあるけど要するに飽きたのである。明日からもう弁当は来ない、漸く弁当から解放されたという気がする。 配達の伯母さんとは最初からウマがあった。弁当箱の受け渡しの僅かなお付き合いであったが、三年もの長い間言葉を交わしていれば互いの気心も通じてくる。伯母さんの「こんにちは」と玄関を開ける一声を待ち遠しく思ったりしたものだ。 この伯母さんに [続きを読む]
  • "ゴルフなんか嫌いだ"
  • 春先に肺炎を患って以来、体力が落ちてきたので大好きなゴルフは封印してきたが、体力の回復を実感出来るようになった先月から無性にゴルフがしたくなった。 冷蔵庫の扉に張り置いた[誕生日1ラウンド招待券]が7000円札に見えてきたからもう我慢出来ない。「急がないと有効期限が切れてしまうぞ、タダでゴルフが出来るのに何を躊躇っているのかな」とけしかけてくる。悪夢の始まりだ。 身体に染み込んだゴルフ好きと招待券の誘惑 [続きを読む]
  • 秋場所観戦 二日目
  • 「今日はお父さんの行きたい所を回りましょう」と娘がいったのでそのご好意に甘えて国立科学博物館→国立西洋博物館・東洋館→東京湾岸クルーズにした。 [国立科学博物館 特別展 深海2017] 深海の奇妙な生き物(標本)や探査機器を間近で見、深海という未知の世界に回りの大勢の子供たちと共に童心に返り楽しんだ。 〈上から母船の模型、探査船しんかいの模型、深海魚〉 [国立西洋博物館・東洋館 マジカルアジア展] 続 [続きを読む]
  • 秋場所観戦 一日目
  • 大相撲を一度見たいという私の願望を子供たちは察したらしく、秋場所に招待してくれた。折角、東京に出るのだから序でに行きたい所を回ったらとも云われ、夢のような二日間を過ごした。今年二度目の東京見物である。 [一日目] 東京駅で息子と合流しそのまま靖国神社へ。私は無信心派であるが、我等、戦中派にとって靖国神社は聖地、虚心に参詣した。 社務所で御神籤を引いたら[小吉] [凶]でないのでやれやれ。 〈靖国神社 [続きを読む]
  • 食 べ る 楽 し み
  • 宅配弁当の伯母さんから「明日から三連休だから暫く会えないね」と云われて弁当の三連休を知った。そうだ、久しぶりに自分の好きなもの食べたいものを腹一杯食ってやろうと雨の降るなか早速、フードセンターに走った。店内の惣菜コーナーを歩いてあれもこれもと食べたいものを衝動買いした。 家に戻りテーブルに並べて改めて眺める。相変わらず高級な食材は見当たらないが品数だけは負けていない。一人で食べるにはチョイと量が [続きを読む]
  • 真夜中に目が覚めて・・
  • 目覚めが爽やかなので朝だと思って時計をみたらまだ真夜中の1時半、全然眠くない。年々睡眠時間は短くなってはいるがそれにしても真夜中に目が覚めるなんて。昼間の居眠りが過ぎるのか、睡眠導入剤を飲み忘れたか、せめて4時ぐらいまで眠っていたいものだ。 布団の中で再び眠気を催すのを待つが却って目が冴えてくるようなので諦めて蒲団から這い出る。 部屋を明るくしてパソコンのスイッチを入れる。こんな深夜に部屋の中をのそ [続きを読む]
  • 某月某日 眼医者に行く
  • 少し前から時々物がぼやけて見えるようになった。年のせいだパソコンの見すぎだとやり過ごしてきたが、その内に瞼の内側がゴロゴロすることが多くなった。思わず目を擦りたくなるのを我慢しているが、度重なると苦痛である。この程度の事で病院通いも意気地がないと迷った末に、結局眼科で診て貰うことにした。 開院間もない病院で建物も設備も匂う程に新しく看護師も生きいきと立ち働いている。問診票を書き入れると意外に早く呼 [続きを読む]
  • 某月某日
  • たまには外出しないと身体によくないと自分に言い聞かせて今日は岐阜まで映画を観に行った。[素敵な遺産相続]という映画であの[アパートの鍵貸します]や[マグノリアの花達]のシャーリー・マクレーンの出演作品である。 映画は荒唐無稽な筋書きに加えて些か品のない映画で面白くなかった。 特にシャーリーのキスシーンやベッドシーンは目を背けたくなるほどで、かって世界の映画祭の栄誉を席巻した大女優シャーリーが何故こ [続きを読む]
  • 某月某日 娘の来た日
  • 〈私の散歩道〉 その日は娘が来る予感がしたので5時半過ぎに散歩に出た。人影のない農道は朝靄がひんやりと冷たく、長袖シャツを着て出たのは正解だった。本物の秋の気配を感じた。 家に戻り散らかった部屋を片付けて掃除機を使い、トイレを拭き取ってほぼ一週間分の掃除を済ませた。娘を迎える何時もの儀式のようなものだ。 ネットで囲碁を打って時間を潰しながら娘の到着を待つ。2局目を打っていると漸く顔を覗かせた。 娘は [続きを読む]
  • 老友 82歳の近況
  • Kさんから「お茶でも如何?」と誘いがあったので喜んで出掛けた。 もう10年程のお付き合いで気心の知れた友人である。何時もの喫茶店のカウンター席に並んで腰掛け「(^_^)(^_^)やあ」「お元気そうで」と再会を確かめあう。三ヶ月振りかな、久し振りにお会いしたらまた老けたようにお見受けした。 Kさんは「細君が脳出血で手術したこと」、「術後の細君は別人のようにおしゃべりになったし、口答えもするようになったよ」「失禁す [続きを読む]
  • ご近所には内緒
  • 当市の生活環境課から郵便が届いた。住所も宛先も間違いなく私宛だ。そういう部署に用はない筈だがと思いつつ封を切って見たら、要旨 「貴方が不燃ゴミを詰めて出したゴミ袋は旧タイプで使用禁止の袋です。今後は新しい指定ゴミ袋を使用して下さい。」と書いてあった。 全然気が付かなかった。あの日、集積場にゴミ袋を置いたとき私の出したゴミ袋の色や柄が他と違うのでおかしいとは思ったが。・・・ チラシには今年から変更し [続きを読む]
  • 友達たくさん出来るかな
  • 自治会の役員さんが来月の敬老の日の出欠を聞きに来たが、私は今年も参加を断った。公民館に後期高齢者が会して弁当をつつき、土産物の入った袋を提げて持ち帰る姿は若い私?にはまだ似合わないと思うのである。 ところが昨日隣のビニールハウスの側を通りかけた時、Oさんの女房殿に捕まった。Oさんは専業農家であちこちに田畑を所有する豪農と評判の人物だが、彼自身の言葉を借りれば、自分は奴隷である。家を出たら陽のある内は [続きを読む]
  • "癌なんか怖くないぞ"
  • 「貴方の肺に癌が出来ています」と告知を受けたのが三月の事、肺炎で入院加療中の検査でたまたま肺の癌が見つかった。あれからもう五ヶ月が過ぎたが、幸いまだ何も自覚症状はない。昨日は肺癌の増殖の程度を検査してもらう日だった。病院のロビーには既に娘が待って居てくれた。胸部をCTスキャンで撮影した画像を見て医師は「貴方の肺癌の増殖は非常にゆっくりだから、多分この1ヶ年位は普通に過ごせるでしょう」という診断だっ [続きを読む]
  • 「ぐうたら生活」の奨め
  • 明け方少し冷えたので掛け布団を腹まで引き上げた。そうそう、10日ほど前だったか、冬物毛布を敷いて寝ているところを娘に見つかった。 迂闊だった。 散歩に出かけるつもりで玄関に立ち、見上げるとつばめが電線に連なっている。数えて見たら43羽いる。この中に我が家から巣だった3羽と親もいる筈だがもとより知りようがない。彼等は羽繕いをしているがその様子は春先のように鳴き交わしたりせず至って静かである。後一月ほどで彼 [続きを読む]
  • オールド・ドライバーの運転自慢
  • 私の運転歴は60年になる。中学生の頃から兄貴のトラックを無免許で乗り回して腕を磨き、18才になるのをまって普通自動車免許を取得した。当時、自動車免許は希少価値があり就職に有利だったからだ。 「あんたは運転が上手い、急ブレーキ急発進等の、急の付く運転操作が無いから乗せてもらうと直ぐ眠くなるよ」と周りから言われたが、今にして思えばその殆どが世辞だった。何故なら生前の妻は助手席で眠る事はなかったから。 この [続きを読む]
  • 某 月 某 日 失言
  • 暑さのせいか、我が陋屋界隈も昼間は閑散としており、人の気配はないが、それでも夕方になると近所の家々から子供さんの黄色い声が聞こえてくる。 20年位前に仲良しだった近所の子供達もすっかり立派な大人になられて、たまに通りすがりに声を掛けられても、さてどちらさん?と驚くることもある。 お隣の娘さんがオムツが取れたばかりと言った年頃の女の子を連れて 時々里帰りして居る。その女の子は小さな手で「バイバイ」とか [続きを読む]
  • 今 日 の 挨 拶
  • 今朝も早朝から散歩に出た。まだ6時前なのに湿気を含んだ空気がムッと肌に纏り付く感じ、今日も暑くなりそうだ。道のあちこちに前日の台風で落ちた銀杏と栗のイガの青い果実が転がっている。我が家に被害がなくて良かった。 内緒の話、私には近々楽しいレジャープランが二つもある。待ち遠しくて誰かに話したくてウズウズしている。散歩に力が入っているのはそのレジャーに必要な体力を付ける積もりなのだ。 20分程歩いた所のコン [続きを読む]
  • " ここだけの話なのだ "
  • 昨日は水泳パンツを履いて外出した。水に入るわけでない。タンスの中の洗濯物を全部洗濯機に放り込んだので水泳パンツしか残っていなかった。少し考えれば容易に確かめられる失策だった。やむを得ず水泳パンツの上から短パンを履いて町に出た。ズボン2本が腰の辺りでごわごわして歩き難かったが周りの人は私の非常手段を知らないからなに食わぬ顔で喫茶店に座った。暫くしたら催してきたのでトイレに入ったのだがこの時私は水泳パ [続きを読む]
  • おんな友達 節子さんと
  • 前回お会いしたのは何時だったかな、もう2ケ月は経っているな。そろそろお会いして・・と思っていた矢先に彼女の方から明日お食事しましょうと言う電話が来た。長年のお付き合いの成せる以心伝心と言うやつである。無論、「お食事」は彼女の日用語であり、私の場合は「飯」私と節子さんとの育ちの違いは何気ない会話にも滲み出る。 彼女とはかれこれ15年のお付き合いである。私が妻に先立たれてまもなくの頃、行き付けの喫茶店に居 [続きを読む]
  • お尻が痛い!! の続き
  • 夕方、娘が突然顔を見せたので「何だね」と問うと丸い座布団を提げている。小生が 「お尻が痛い」とブログしたのを読み、親父の一大事と知ってエアー式クッションを買い求めて持参してくれたのである。さすが、娘ならではの気遣いである。 この座布団は水浴び用の浮き輪に布を貼り付けたような代物であるが、試みに尻に敷いてみたら、今までのクッションより真ん中に空きが大きくあるので見た目以上に座り心地がよろしい。 それ [続きを読む]
  • 某月某日 お尻が痛いのだ!
  • お尻に出来た床擦れが治らない。寧ろ範囲が拡がったような気がする。一体どうなっているか?目で確かめたい。こんな時、所帯持ちはいいな、「ちょっと見てくれ」で解決するから。私は娘にちょっとお尻をとは頼み難い。 肌荒れが手の指と足の指にも広がった。痛くも痒くもないが少し不安 になってきたので皮膚科で見てもらった。 女医は私の手と足の指の患部を診ただけで「ビタミン欠乏症」と診断した。 私がお尻の出来物に困って [続きを読む]