白隠和尚 さん プロフィール

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白隠和尚さん: 白隠和尚のブログ
ハンドル名白隠和尚 さん
ブログタイトル白隠和尚のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/maria0022
サイト紹介文旅行、囲碁、落語、クラシック鑑賞の好きな70代のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/10/31 10:54

白隠和尚 さんのブログ記事

  • 半分の 鰻
  • 名古屋の帰り道で娘に誘われて鰻屋に寄った。私にとって鰻は高値の花、遠くから眺めるだけのご馳走である。 メニューを見る。娘は私に任せてと言ってくれるものの、長焼きの下には恐ろしい数字が書いてある。結局、私は安い方から二番目の櫃まぶし(並)を選んで注文した。 さて、この店の櫃まぶしは如何なる姿、形をしているか、運ばれてきた櫃を好奇心と期待を込めて蓋を開けると、ご飯の上に鰻が半分乗せてある。 「ははーん、 [続きを読む]
  • 大相撲名古屋場所 観戦
  • 今場所も娘と五日目に観戦した。会場に着いて何時ものように力士の 到着を通用口で待った。〈千代の国関〉 〈豊山関〉 力士が車から降りてきたところを写真に収めたり間近で「〇〇関」と声援出来るのが本場所の秘かな楽しみ。でも名古屋場所は暑いから長くは立っていられないけど。 〈幕内力士の土俵入り〉 〈横綱鶴竜の土俵入り〉 今日の席は直ぐ後ろにNHKの向正面の解説席があって解説者の舞の海さんの肉声が時々聞こえる [続きを読む]
  • 大相撲名古屋場所 観戦
  • 今場所も娘と五日目に観戦した。会場に着いて何時ものように力士の到着を通用口で待った。〈千代の国関〉〈豊山関〉力士が車から降りてきたところを写真に収めたり間近で「〇〇関」と声援出来るのが本場所の秘かな楽しみ。でも名古屋場所は暑いから長くは立っていられないけど。〈幕内力士の土俵入り〉〈横綱鶴竜の土俵入り〉今日の席は直ぐ後ろにNHKの向正面の解説席があって解説者の舞の海さんの肉声が時々聞こえる良い席だっ [続きを読む]
  • こんにちは "赤ちゃん"
  • 彼女は三十路を少し過ぎたばかりの初々しい若奥様である。私とは親子以上に年が離れているが、ちょっとした友達である。彼女は今年母親になりましたと年賀状で知らせてきた。私達はデイスカウントショップで偶然再会した。 彼女は男の子を連れていた。その子は喫茶店の背もたれに沿って「よちよち」伝い歩きをしたりお菓子を食べたり、手当たり次第にオモチャを投げたり「やんちゃ」しながらご機嫌はよく、時々私が声を掛けるとこ [続きを読む]
  • 500円の縁結び
  • スタバにいつも笑顔で声を掛けて呉れる若い娘さんがいる。私は彼女との何気ない短い会話が楽しみで通い続けているようなもの、彼女の顔の見えない日はがっかり、コーヒーも美味しくない。 五月の連休に息子と厳島神社に参詣した帰り道、参道の土産店で御守り札の付いたキーホルダーを買った。その御札には「縁結びの御守り」と刺繍がしてあったので、土産というより軽いジョークを贈る気分だった。彼女が独身だと知っていたからで [続きを読む]
  • サッカー知らずの「サッカー観戦」
  • 我々戦中派が蹴るという言葉から連想する遊びは空き缶を蹴って遊ぶ「缶蹴り」だ。ボールを蹴って遊ぶサッカーというスポーツを知ったのはずっと後の事である。 今、ワールドカップで世界中が燃えている。決勝戦に勝ち残っている国の人々は仕事が手に付かないだろうね。 私はこれ迄に一度もボールを蹴ったことがない。今年初めてサッカーに目覚めた初心者を自認しており、サッカーのルールや奥深い戦術を知らないが、それでも中継 [続きを読む]
  • 危うし!! 私の銭湯
  • 当地も日中は30℃を超すことが当たり前になったので私は半袖に衣替えした。寒がりの私にもとうとう夏が来た。無料入浴券があるので隣町の銭湯に走った。今日も駐車場はガラガラ。先客は私を入れて5〜6人ほどでよく似た年格好のお年寄りばかり、広い浴槽に浸かったままみんな無口で動かない。壁の上に富士山が描いてあって翼を付けたスーパーマンも飛んでいる。いいねー、この別世界のような雰囲気、私は好きだ。こんなに客が少ない [続きを読む]
  • 恥ずかしながら 突然の腹痛
  • 午後、いつもするように長椅子に寝そべって腹を擦りながらテレビを見ていたら下腹に軽い痛みに触った。指で押してみると下腹に張りがあるようだ。すっかり忘れていた。もう四日目、いや五日は座ってないぞと重大な過失に気付いて慌て始めた。これは早めに手を打たねばと何度も座り促したが、出るのはガスばかり。どうしよう。このままほおっておいて大丈夫か、手術する等ということにになりはしないか、まずはO君に相談するとしよ [続きを読む]
  • 映画 [たそがれ清兵衛] NHK
  • これまで藤沢周平の小説は数多く映像化されてきたが、この山田洋次作品が傑出していると思う。彼が初めて手掛けた時代劇で自ら脚本にも名を連ねているのでセリフの歯切れ良さとテンポに山田洋次監督が伝わってくる。 物語は下級武士の日常を淡々と描きながら武家社会の不条理を映像化している。 山田映画に出演する俳優は皆さん名演だ。その理由は単純では無さそうだが、山田洋次監督は役者を意のままに動かすことの出来る数少な [続きを読む]
  • 某月某日 「クシャミ」の研究
  • 体質だろうか、私は「クシャミ」が切れない。昨今の汗ばむ日も関係なし、昨日は戯れに数えてみたら9回「ハクション」とやった。かって女房殿は「あなたはどうでもいいものだけは大きい 」と私のくしゃみに顔をしかめた。私のは大音量で平均3連発だから、一旦暴発すると鼻水は垂れるし唾液も飛んで出るから本人も不快、周りの人も落ちけなくて迷惑の筈。クシャミをなんとか押さえ込みたい、回数は減らせないか・・・『クシャミ』と [続きを読む]
  • 従姉妹の「かよちゃん」来る
  • 彼女と私は同い年である。70余年の昔、父親に連れられて本家に疎開したとき以来の仲良しである。一緒に幼稚園に通った。未だにお互いを〇〇ちゃん付けで呼びあって憚らない。「かよちゃん」は今も元気で木曽に暮らしている。姪っ子が以前御嶽海を教えた事があるというのが少し自慢である。 その彼女から「今から行くよ」と驚きの電話があった。ご亭主は高齢で耳が遠いのでもう運転は無理だときいていたし、我が陋屋までは130kmあ [続きを読む]
  • 肺炎の経過観察
  • 私は循環器科と呼吸器科という二つの内科で定期的に病気の経過観察を受けている。今日は2ヵ月ぶりの診断日、受付でレントゲンと採血の指示だあった。 そして診断、主治医は胸部レントゲン写真と血液検査の結果を見比べながら、「変わりはありませんか」と質問してきた。今回も検査の結果は無事らしいのが主治医の言葉つきで分かった。私がここで体調は良いと返事をするとすぐに診察室を出ることになりそうだった。 1時間待合室で [続きを読む]
  • ギリシャ人気質 (かたぎ)
  • 〈機内食のコーヒー〉アテネ最後の夕食はレストランだった。辺りは薄暗かったので9時頃、店内は旧い楽器や肖像画で飾られるレトロな雰囲気の感じられるお店だった。テーブルに着くと直ぐドリンク(有料)の注文の受付が始まり皆思い思いに注文した。ご馳走が運ばれて来るまでの口つなぎである。下戸の私はペットボトルの水だけ。ところが時間が経ち、グラスが空になっても料理は一向に運ばれて来ない。店員は回りをしきりに歩き回っ [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 7 ) 最終日 パルテノン神殿へ
  • 今日でギリシャともお別れ、私達は午前中に世界遺産パルテノン神殿に向かう。アクロポリスとは「高い丘の上の都市」という意味(初めて知った)。目指すパンテオン神殿は小高い丘の上の中央付近に建っていた。この門を抜けるとアクロポリスに入る大変な数の観光客が奔流となって動いている。はぐれたら大変、スリにも気を就けてエレクテイオンパルテノン神殿。紀元前432年に完成されたが、1687年の戦争によって破壊されて現在修復が進 [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 6 ) エーゲ海クルーズ
  • 今日は待ちに待ったエーゲ海クルーズである。地図に記した3島を巡り旅の疲れを癒した。ギリシャの屋根はすべて橙色、ギリシャ色と云うべきかイドラ島の砲台上陸路地オープンカフェフエリー船内のミュージシャン、奏でる楽器はブルギボロス島は下船のみ。次に上陸したエギナ島はサロニコス湾最大の島でアテネと覇を争った時もあったという。聖ネクタリオス修道院アポロン神殿丘からアテネ市街を遠く眺める。良く晴れた日はパルテノ [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 (4) ミケーネに入る
  • カラブリタと云う町からテイアコフトという町まで登山鉄道に乗る。この間に見るべき観光地は無いらしいから、ギリシャの列車の乗車体験だった。この列車の軌道が狭く見えたので不思議に思っていたら終点について納得、この列車は当初鉱物運搬用として敷設されていたのだ。 [ミケーネ遺跡] この遺跡の年代は3600年前だという。ドイツのシェリーマン (1822ー1890、幕末の日本も訪問している)というアマチェアが発掘したの [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 5 ) オリンピアへ
  • デルフイを発ちオリンピック発祥の地オリンピアに向かう。途中の写真スポット[アラホバの絶景]をパチリ、世界遺産[オシオス・ルカス修道院]に寄る。こ綺麗なホテルを思わせる外観である。この修道院はビザンチン建築の傑作だとか。素人の私にはその歴史的価値は分かりようもないが、院内は一転ほの暗い祈りの空間だった。表に出たらたまたま居合わせた男性修道士に「こんにちは」と挨拶したら、修道士は日本から来た老人で、一 [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 5 ) オリンピアへ
  • デルフイを発ちオリンピック発祥の地オリンピアに向かう。途中の写真スポット[アラホバの絶景]をパチリ、世界遺産[オシオス・ルカス修道院]に寄る。こ綺麗なホテルを思わせる外観である。この修道院はビザンチン建築の傑作だとか。素人の私にはその歴史的価値は分かりようもないが、院内は一転ほの暗い祈りの空間だった。表に出たらたまたま居合わせた男性修道士に「こんにちは」と挨拶したら、修道士は日本から来た老人で、一 [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 3 ) デルフイ遺跡へ
  • メテオラ修道院を離れ山を下る。巨岩・奇岩はいつの間にか視界から消えてバスは丘陵地帯の曲がりくねった道を走っていた。気温は30℃を超えたが意外にさわやか、ただ、紫外線は強烈で肌に浴びると堪らん暑さを感じた。これが地中海性気候なのだとひとり納得。夕方、世界遺産「デルフイ遺跡」に着く。ここは古代ギリシャ時代、神話の神アポロンの神託(神のお告げを賜ること)を受ける儀式が執り行われた『世界の中心』だという。博物 [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 2 )
  • ギリシャは西洋文化と文明の発祥の地である、私もそう思う。一体他の国とどの辺りが違うのだろうか、歴史の出発点を自分の目で見てみたいメテオラ修道院群(七つ有る修道院の総称)のうち最も規模が大きくて立派な[メガロ・メテオロン修道院]に挑む。なお、メテオラとはギリシャ語の「空中に吊り下がる」の意だという。ギリシャ正教の修道院で14〜15世紀に建てられた。今も修道士の修行の場である。坂を降りて橋を渡るといよいよ一 [続きを読む]
  • ギリシャ旅行 ( 1 )
  • 私にとって念願のギリシャである。何としても来たかった。参加者は29人と予想外に多人数だったから最後まで一度も言葉を交わさずに別れた方もあった。 無論、私が最高齢であるから初対面の相手は「お幾つですか?」「うわーお若い、お元気ですねー」といって世辞を言ってくれたが、私はもうそれどころでなかった。何しろ普段の在宅中でも脈拍は少し動いただけで150超、血中酸素の値は75まで下がることが珍しくなかったから、 もし [続きを読む]
  • 帰国 ほやほや
  • 昨夕はアテネから帰国してそのまま銭湯に向かった。八日ぶりの湯船 のお湯に浸かりアテネの汗を洗い流した気分だった。 久しぶりに我が家に入ってベッドに身を投げ出して「うわーつかれた」 と一声あげる。 コンビニで買ったおにぎりを二つ食べたらもう何もする気になれない。 そのまま布団を被ったのだがどうしたわけか眠れない。眠いのに眠れないのだ。こんな筈はないのにと独り言したり、用もないのにトイレにばかり立った。 [続きを読む]
  • 妻と囲碁
  • 一昨日、京都の二条城で本因坊戦が行われた。江戸時代、将軍の前で『御城碁』を並べた(別な場所で打ちその手順を御覧に入れた)故事に因んだ行事で、国民栄誉賞に輝く井山祐太君が「本因坊文裕」を名乗りその舞台に座っていた。 御城碁に登城する棋士は1週間、缶詰状態に措かれ下界との接触は御法度だったことから「親の死に目に会えない」人達と称されたらしい。 一方、巷でも囲碁はその面白さに夢中になって家庭を省みない人を [続きを読む]
  • 今年の東京名所めぐり ( 3 ) YOKOSUKAへ
  • 〈横浜中華街〉 二日目のホテルは横浜中華街のど真ん中、本物の中華料理を食べたくてやって来た。 〈夜の中華街は歓楽街の賑わい〉 お目当ては中国語訛りのコックさんの作る「四川風激辛麻婆豆腐」と 「フカヒレの朝粥」だったが、狙いのお店は到着前に調べてあって一直線、美味しさを堪能した。 〈朝粥のみせ〉 〈朝粥 コンロで温めながら食べる〉 横須賀へ。駅で息子が合流して横須賀港に向かう。日露戦争で活躍した戦艦[ [続きを読む]
  • 今年の東京名所めぐり 〜( 2 )〜
  • [二日目]朝、国技館近くのホテルをチェックアウト、電車とバスを乗り継いで葛飾柴又へ、なーんて分かったような書き方をしているが実際は娘の言うまま指示されるまま、俗に言う金魚の糞の如しくっついて歩いた。★葛飾柴又、バスを降りると直ぐ商店街が見えてきた。「以前ロケに使われただんご屋です」との貼り紙も見える。商店街の奥に葛飾帝釈天今にも笠知衆演じる「御前さま」が竹箒を持った茶坊主を伴って出てきそうな雰囲気 [続きを読む]