run さん プロフィール

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runさん: 化学物質過敏症runのブログ
ハンドル名run さん
ブログタイトル化学物質過敏症runのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/cs-es-by-run/
サイト紹介文情報優先ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1131回 / 365日(平均21.7回/週) - 参加 2015/10/31 21:58

run さんのブログ記事

  • 身近なPM2.5の発生源:野焼き
  • ・https://news.yahoo.co.jp/byline/takemuratoshihiko/20181109-00103486/身近なPM2.5の発生源:野焼き竹村俊彦 | 九州大学応用力学研究所 教授11/9(金) 0:01日本でPM2.5が一般的な用語となったのは、2013年1月の隣国の中国での大気汚染報道からです。したがって、PM2.5というと、越境飛来してくる大気汚染物質というイメージを持っている方が多いようです。しかし、モノを燃やせば通常はPM2.5が発生するので、当然日本国内に [続きを読む]
  • 2:化学物質過敏症の労災の救済を阻む「個別症例検討会」
  • 【事例2】ネイルサロン店からの強烈な臭気で隣接する店舗職員がばく露Dさん、Eさん、Fさんの三人は、都内のデパートのテナント店で自然化粧品を販売していました。〇四年一〇月、隣にオープンしたネイルサロンから毎日強烈な臭いが漂うようになりました。二〜三ヶ月過ぎた頃からDさんは頭痛、吐き気、胃痛、めまい、目がチカチカする等の症状がおこり、酷いときは起きることも出来なくなりました。内科を受診しましたが原因 [続きを読む]
  • 化学物質過敏症の労災の救済を阻む「個別症例検討会」
  • ・https://koshc.org/archives/172神奈川労災職業病センター2010年5月15日化学物質過敏症の労災の救済を阻む「個別症例検討会」内田正子(東京労働安全衛生センター事務局)今年二月半ば、新聞各紙で化学物質過敏症の後遺障害を認定(障害一一級)した(神奈川・厚木労働基準監督署)事例が報じられ、注目を集めています。一方、〇七年、厚生労働省が「化学物質に関する個別症例検討会」を設置して以来、化学物質過敏症での労災申 [続きを読む]
  • 香に注意を促すことへのご批判について
  • ・http://nishitokyo.seikatsusha.me/blog/2018/11/02/6194/香に注意を促すことへのご批判について2018年11月2日 19時45分 | カテゴリー: お知らせ, ステートメントいま、生活者ネットワークでは、毎年行っている「ひとこと提案」のアンケート調査を実施しています。その中で、今年は「香害」を取り上げました。質問は、次の通りです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・洗剤、柔軟剤、消臭剤、整髪・ [続きを読む]
  • 3:シックハウス問題部会からの報告
  • (3)提訴報告①(シックハウス)平成16年4月21日、大阪地方裁判所堺支部に提訴された保育園のシックハウス訴訟。実際にはシックスクールの事案である。原告は保育園児30人、被告は堺市、施工した建築会社、設計した設計事務所である。保育園の開園は平成14年4月1日であったが、それに先立つ同年3月8日に室内空気測定が行われ、トルエンの値が指針値の12倍近くであったにもかか わらず、そのまま開園に至った。そ [続きを読む]
  • 2:シックハウス問題部会からの報告
  • 2 最新ニュース(1)和解報告①(シックハウス)最近、さいたま地裁において、シックハウス事件の和解が成立した。秘密条項がついている関係で、詳細な報告はできないが、担当弁護士からヒヤリングしたポイントを報告する。(事案の概要)平成9年11月の契約、木造2階建ての建物。引き渡しは平成10年5月。業者は、地元の工務店であるが規模はそれほど小さくはない。(業者の主張の骨子)① 化学物質過敏症の医学的評価 [続きを読む]
  • シックハウス問題部会からの報告
  • http://www.kekkan.net/information/for_smile/article/%E2%97%8E%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1
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    E9%98%AA%E3%83%BB%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%EF%BC%89◎シックハウス問題部会からの報告 中島宏治(大阪・
    弁護士)中島宏治(大阪・弁護士)シッ [続きを読む]
  • 4:学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で
  • ・休学状態が続く高校生制汗スプレーで発症 中学、高校と学年が進むと、消臭除菌スプレーや制汗スプレーを使う生徒が増える。札幌市の高校2年マリさん(仮名、女性、17歳)は、その被害者の一人だ。 マリさんは中学入学のころから、香水・洗剤・タバコ・排ガスなどが苦手になった。 なんとか通学して卒業。私立高に進み、周囲で使用される制汗スプレーにさらされてから、頭痛・吐き気におそわれるようになった。次第に全身倦怠 [続きを読む]
  • 3:学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で
  • 授業参観日のあと登校不能に引きこもりが1年4ヵ月 南関東のある市の市立小6年の貴(=たかし、仮名、12歳)くんは、香害が原因で学校に行けなくなった。 化学物質に敏感な体質で、両親も軽いMCS症状があり、無垢材と漆喰で新築した自然住宅で、幼稚園年長組のころから暮らしている。 異変が起きたのは小2のときだった。 給食当番が着る給食着のニオイが気になるようになり、給食着がくさくて給食が食べられないこともあっ [続きを読む]
  • 2:学校で「香害」に晒される子供たち、授業は校庭の片隅で
  • 学校のペンキ塗り替えで重症に特別支援学級は受け入れられず ゆう君は4歳のとき、母の実家で衣料用防虫剤がタンスにたっぷり置かれた部屋で寝た翌朝、まぶたが腫れあがり、全身に蕁麻疹が出て救急病院で手当てを受けた。 その後、体調の悪化が続き、やがてMCSになった。 みさこさんが入学前に、MCS児のための特別支援学級(病弱・身体虚弱教室)を設置してほしいと、学校と市の教育委員会に要請したところ「診断書が必要 [続きを読む]