ukochan さん プロフィール

  •  
ukochanさん: ベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ハンドル名ukochan さん
ブログタイトルベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ブログURLhttp://redrosesbluelady.blog.fc2.com/
サイト紹介文♪ロマンス小説(主にハーレクイン)の感想・レビューと日々のあれこれを綴っております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/31 22:27

ukochan さんのブログ記事

  • 「秘密を抱く女〜ミトラの三つの星Ⅲ〜」
  • あ〜、夏休み♪「秘密を抱く女〜ミトラの星Ⅲ〜」 昨日から夏休みに突入しました。前半は特に予定もなく、自宅でPC三昧なのですが〜西日の厳しいアパートは辛い。そんな私のために天気が味方したのか(⇒そんなわけないよねぇ)、昨日今日と雨が降りました。お陰で少しは過ごしやすいです。 今回はミニシリーズの最終話です。スキャンダラスな富豪令嬢ヒロインが亡くなった。現場検証を終えた彼女の自宅で刑事のヒーローは、令嬢 [続きを読む]
  • 「虜にされた夜」とサンドラ・ブラウン
  •  暑中お見舞い申し上げます「虜にされた夜」(新潮文庫) 暑さ厳しい今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか!? エアコンで温度調整された職場にいると、西日が当たる自宅アパートに帰りたくない。休日でどこにも行く当てのない私は、熱中症にならないように水分補給を心がけています(⇒クーラーは夜の数時間だけで、後は扇風機でしのいでいます)。 今回は久しぶりのサンドラ・ブラウンです。休暇中だったTVリポー [続きを読む]
  • 「波紋」とシャーロット・ラム
  •  取りこぼさないよう気をつけます。「波紋」 巷はサッカーワールドカップで大賑わいですが、サッカーには興味がありません。サッカーの町で生まれ育ち、小学生の頃はFCにも入っていましたが〜小学生で一生分のサッカー経験をしたので(⇒いくら盛んになったとはいえ、今時の女子も毎日サッカーしないでしょう!?)、もうお腹いっぱいで(*セネガル戦、頑張ってください!)。 今回の作品はかれこれ1年ほど前に読んだ作品です。 [続きを読む]
  • 「疑惑のプロポーズ」とリンダ・コンラッド
  •  疲れがピークでイライラする〜「疑惑のプロポーズ」 休日出勤の影響で疲れが取れない1週間でした。昔は1晩寝たらスッキリだったのに、今ではCMのように朝からダル重〜状態(⇒年は取りたくないですね)。 今回の作品はどうやらミニシリーズになっているような……FBI捜査官のヒーローは乳児誘拐組織を追ってテキサスにいる。今、目の前の車には誘拐された赤ん坊が乗っている。ヒーローがバイクで後を追っている最中、誘拐犯の [続きを読む]
  • 「今ふたたびの愛」とシャーロット・ラム
  •  秀樹、感激〜!「今ふたたびの愛」 5月16日に西城秀樹さんが亡くなられました(享年63歳)。秀樹といえば、バーモントカレー。あの国営放送NHKでも当時のCMを流すほど、日本全国に顔が知られていた超有名人でした。幼い頃はよく「情熱の嵐」、「傷だらけのローラ」の歌真似をしていました……あぁ、その秀樹が死んじゃうなんて(T_T) YモバイルのCMでYMCAが流れると、涙が出そうになります。心からご冥福をお祈りいたします [続きを読む]
  • 「恋はほろにがく」とキャシー・ウィリアムズ
  •  GWもおしまい。「恋はほろにがく」 今年のGWは4月30日が出勤日だったので、中途半端な連休でした。行事も美術館&ランチに出かけただけ。あとはPCの前に向かう日々でした(⇒Renta!の無料漫画を読みまくって、続巻があるものはブッ〇オフで立ち読みという……楽しい時間を過ごしました♪ 「のぼさんとカノジョ?」が面白かった〜! 全8巻を読破しちゃいました?) 今回はちょっとコメディ色の強い作品です。ぽっちゃ [続きを読む]
  • 「水車小屋の恋」とヘレン・ブルックス
  • 今週も色々ありました。「水車小屋の恋」 今週も政治、国際問題、芸能界と色々と大きな話題がありました。特に某アイドルの騒動は……娘を持つ私には、何かと考えさせられる話でした(⇒成人しても心配は尽きない)。そして、DJアヴィーチー(Avicii)の死因が、自殺と判明された悲しい知らせもありました(T_T)。 今回もすったもんだの末に主人公たちが結ばれる作品です。村はずれの古い水車小屋にヒロインは愛犬と共に暮らし [続きを読む]
  • 「花嫁は謎に満ちて」とスーザン・スペンサー・ポール
  •  スピリチュアルありきの作品です。「花嫁は謎に満ちて」 EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の先駆者で世界的に人気のDJアヴィーチー(Avicii)が、20日に28歳の若さで急逝しました。子供が洋楽好きで、私も一緒になって聞いていた時、彗星のごとく頂点に上り詰めたAvicii。16年の来日ライブに子供が行ったので、羨ましいなぁ〜と思っていたらその後は活動休止状態に。その前に来日中止があったし、人気者には色々 [続きを読む]
  • 「心にささやいて」とシャーロット・ラム
  • これが本当の空き巣!?「心にささやいて」 今年もツバメがやって来る季節となりました。近所でもその姿を見るのですが、今年はアパートの玄関頭上にある巣には、1羽も来ないようなのです。その代わりにアパートの3軒先のお宅の玄関に新しい巣を作っているようで〜何となく寂しいような気がします。 今回の作品はちょっぴりスピリチュアルな展開が待っています。イタリアの名家出身ヒーローの元に嫁いだイギリス人ヒロインは、 [続きを読む]
  • 「あやまちは愛」とトレイシー・アン・ウォレン
  •  またもやロッテちゃん……プロ野球もメジャーリーグも始まったね♪「あやまちは愛」(二見文庫) この時期は毎年こんなに風が強かったかしら!? ってなくらい、外では風がぴゅーぴゅー吹いている。もちろん、花粉症なので洗濯物は部屋干しです(⇒せっかく陽気も関係ないわ〜)。 今回はヒストリカル。しかも、久しぶりの二見文庫で、お初の作家さんです。社交的で身勝手な双子の姉の心変わりで、内気で聡明な妹ヒロインは身 [続きを読む]
  • 「抜け落ちた愛の記憶」とダフネ・クレア
  •  どひゃ〜!!「抜け落ちた愛の記憶」 先週の日曜日の午前中にWindowsのアップデートのお知らせがきたので素直に従ったところ、再起動したら何故か矢印(ポインター)が消えてしまいました。Tabキーを使って対処方法を検索したものの一向に直らず(⇒ファイルを開けることができても、閉じることができない!)、その日はテレビ朝日のスペシャルドラマを見て寝ました(⇒既にミス・マープルのドラマなどで見ていたので、熱中して [続きを読む]
  • 「夜明けのフーガ」とリンダ・ハワード
  •  辛い季節がやって来た。「夜明けのフーガ」 3月に入ったら〜と事前購入していた花粉症の薬を、2月28日から飲み始めました。最初が特に辛く、仕事中や就寝中にくしゃみ鼻水が止まらない! 眠くならないとうたっている薬ですが、心配なので夜のみ飲んでいるのが原因なのか、効き目が今一つのような気がします(⇒仕事中は薬を飲まなくても眠いんだもの〜)。 今回は久しぶりのリンダ・ハワード作品です。バツイチのセラピスト( [続きを読む]
  • 「抱きしめていて」とグレンダ・サンダーズ
  •  閉会前の大興奮!「抱きしめていて」 金、銀、銅、どれを取っても、メダル獲得はやっぱり嬉しいね! 昨晩は新種目スピードスケート・マススタートで高木菜那選手、初代女王の金メダル。そして、今大会で私が1番ハマったカーリング女子、銅メダル♪ ハラハラしすぎて気分が悪くなりそうな展開で、目が離せなかったわ〜 今週は小平奈緒選手の500M金メダルに始まり、女子チームパシュート金メダル……他国(*特に強豪オランダ [続きを読む]
  • 「記憶を返して」とヘレン・ビアンチン
  •  誰にとって都合が良いのか、わからない。「記憶を返して」 平昌オリンピックが開幕しました。昨晩はジャンプ男子ノーマルヒルの最後まで見ていたら……日にちが変更していました。誰にとって都合の良い時間帯なのか、選手ではないことだけは確かですよね(⇒コンディションも最悪で、条件がその都度変化していたり〜不平等な条件で試合を強いられる選手の皆さんが気の毒でした)。寒いのに雪は人工だし(⇒開催国なのに韓国選手 [続きを読む]
  • 「奪われた贈り物」とミシェル・リード
  •  取扱注意!「奪われた贈り物」 昨日は節分。初めて朝に豆まきをして、一日を迎えました(⇒夜に鬼がやって来るそうで、本当は夕方以降の方が良いとか……今年は寒さに負けてしまったので、来年は元に戻して夜に豆まきします)。 今回は1月に再版された作品を紹介するのですが、個人的にはどうしてこの作品が選ばれたのか謎に思っています。 あなたへのたった1つの贈り物を、わたしは奪われてしまった――ヒロインは過去の忌ま [続きを読む]
  • 「天使のせせらぎ」とリンダ・ハワード
  •  ヒストリカルといえばヒストリカル。「天使のせせらぎ」(ヴィレッジブックス) 寒い、寒い! こんな寒い日はこたつでぬくぬく読書が1番です。 今回の作品もヒストリカルですが……舞台は中世ヨーロッパではなく、開拓時代のアメリカ西部のお話です。しかも、初ヴィレッジブックスのロマンス小説です。とは言え、作者がリンダ・ハワードなので毎度お馴染み的な親近感がありました。 ヒロインは両親を相次いで失い、たった一 [続きを読む]
  • 「藁くじの花嫁」とダラス・シュルツェ
  • 運が良いのか、悪いのか。「藁くじの花嫁」 今年の運勢占いを見ると良いのか悪いのか、今一つはっきりしない。占いも複数種類があってAでは◎、Bでは〇、Cでは……この裏運気って何⁉ 裏読みしたら益々こんがらがっちゃうじゃない! でも、個人的に知り合いの占い師さん(占星術+α)に見てもらったら、私は一般的な星座占いでは当てはまらないとのこと。こじらせ系の星の下に生まれたせいで、運気の波が違うらしい。昨年、(私 [続きを読む]