(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さん プロフィール

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(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然さん: (株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然
ハンドル名(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さん
ブログタイトル(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/miyamoto-jyuken
サイト紹介文兵庫県姫路市で至高の技術「手刻み」+長期優良住宅認定を標準仕様とした住宅を建築しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/11/02 08:40

(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さんのブログ記事

  • 地盤改良の重機の迫力に萌えます!!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、蔵のある家の地盤改良工事を行っています。地盤改良は鋼管杭を打ち込んでいくのですが、その作業をする重機がなかなかの迫力で見るたびに惚れ惚れします 笑この槍のような部分が垂直に立ちまして杭を打ち込んでいきます。高さ最大10mを超えるので杭を打ち込んでいる姿と、キャタピラで移動している姿を見るとガンダム世代の私はガンタンクに見えてきてしまうのであります 笑ち [続きを読む]
  • 地震怖いですね
  • いつもご覧いただきありがとうございます。今朝の地震驚きましたね、、、大阪のみなさま大丈夫でしょうか、被害が最小限で済むといいなあと心より思います。今日一日、余震がもしかしたら来るかもと意識しながらの仕事でした。なんとかこのまま余震もなく、被害もできるだけ小さく済むといいなあと思います。地震や台風などはいつ被害が出るかわからないので普段からの意識が必要ですね、私も改めて痛感いたしました。一応の対策は [続きを読む]
  • 円形基礎の型枠設置
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さてさて、基礎工事は立ち上がり部分の型枠設置工事に突入しています。この住宅、庭に面したLDKが円形になっていまして、基礎も円形に施工します。特別に角度を合わせた型枠を作って施工します土台は木ですからさすがに曲げていくわけにはいきません。継いでいくことにはなりますが、最終的な外観は完全に円形になる予定です。こうご期待! [続きを読む]
  • 二世帯リフォームの最重要なポイント!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、近年、リフォームの中で大型改修になるパターンがいくつかありますが、全面リフォーム、耐震改修リフォームとともに多いのが「二世帯リフォーム」です。もともと一家族が住んでいた住宅を二世帯が住めるようにリフォームする。このリフォームにはいくつかポイントがありますが、最重要になるのが「何人で住むことになるのか」です。一緒に住むことになる二世帯全員が中学生以上の大 [続きを読む]
  • 基礎コンクリート打設のときの暗号
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、新築現場では基礎コンクリートの打設を行っています。建築工事の中で様々なシーンで「へ〜〜!」と思う事がたくさんあるのですが今日はそんな一つをご紹介。基礎コンクリート打設のやりかたの順番としてはコンクリートを流し込む→コテで押えていくという単純な作業ながら携わる人の役割は様々で、コンクリートを流し込む人隅々までコンクリートが行きわたるようにコンクリートバイ [続きを読む]
  • キッチンリフォームは「隅」をどう活かすかが大事です!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日、キッチンリフォームのご相談を受けて現調いたしました。システムキッチンへの交換と床・壁・天井のリフォームをお伺いしたので、現在、私が気づいた改善したほうがよいかなと思うところを奥様にお話しました。まず外回りよく訪問販売的な業者が来るということだったのですが、理由は一目瞭然軒先のモルタルにヒビが入り割れていました。こんなところにそういう業者は目をつけるので [続きを読む]
  • 基礎工事の大事なポイント
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さてさて、こちらの写真をご覧くださいこの中には3つの目的を持つ鉄筋が写っています。一つは「主筋」、マス目になっているものがそうです。二つ目が「補助筋」、右1/3あたりに写っているマス目の間に通る縦の鉄筋で、この鉄筋を基準として配筋を行います。三つ目が写真上部にたくさん写る「開口補強筋」人通口などの基礎立上り部分の切れ目の部分の土間を補強するためにある鉄筋です [続きを読む]
  • LIXILリフォームフェア バスツアー満員御礼
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日からご案内させていただいていましたバスツアー、たくさんの方にお申し込みをいただき申込期限を待たずに満員御礼にて締め切りとさせていただきます。ありがとうございます。さて、現在、宮本住建ではただいま新築三件、リフォーム数件の現場が同時進行しています。新築の一件は地盤改良工事の準備中、もう一件は基礎配筋工事中、もう一件は中間検査を終えて本格的な木工事が始まりま [続きを読む]
  • アルミサッシの取付と筋かい施工
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、新築現場では筋かいと金物の施工とアルミサッシの取り付けを行っています。筋かいと金物の施工が終われば建築基準法の中間検査と同時に瑕疵担保責任保険の検査もを受けます。アルミサッシの取付が終われば今度は断熱材の設置。そして外部はサイディング工事などが始まります。当社の場合には吹付断熱を行いますので2日程度で終了いたします。断熱工事が終われば本格的に内装工事の [続きを読む]
  • スケルトンリフォームの家 完成!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、去年の9月から始まったスケルトンリフォーム。建物を梁と柱だけ残して解体し、ジャッキアップをして既設基礎を解体後に新設基礎を設置そして、耐震性能を新築の長期優良住宅と同等に補強した大規模なリフォームでしたがようやく完成いたしました。ホームページにビフォーアフターの写真をまた載せますが一部公開リビングではなく居間なイメージで仕上た部屋今回はお客様のご要望に [続きを読む]
  • 実は大工技術も隠れていました
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日のこの写真なのですが、、、実は大工技術も隠れています。竹に見える床柱なんですが、これ実は竹ではありません、木なんです元は一本の角材竹の根元の方の節が固まってる部分も再現しながらこんな小さなカンナも使い削って削って節の部分をもっと精巧に加工してから完成!実は下の方は角に、上部にいくにしたがって丸型に加工しています。写真左下の方に写る竹の表面の少しくぼんだ部 [続きを読む]
  • 床の間に左官材料で月を描く
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、「職人技」というものが各工事で活かされて「すばらしい家」が出来上がりますが、職人技は構造に関係する部分ばかりではありません。これは左官職人が床の間を夜に見たてて月を描いたものです。写真だと少しわかりにくいですがクレーターまで再現しています。最初に背景の濃紺をじゅらく材料で塗ります。その上に今度は月の表面に光が当たってる質感を出すために少しだけ黄みがかっ [続きを読む]
  • LIXILリフォームフェア 無料バスツアー緊急告知!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。今日はブログ記事の2連投でございます!きたる6月30日(土)に大阪南港にてLIXILがリフォームフェアを行います。事前申込者以外は入場不可なフェアで、リフォームとは名がついてはいますが新築も含めてのフェアになります。内容としては新商品含めてのシステムキッチン等の住宅設備機器や内装建具、アルミサッシなど家一軒ぶん丸ごと全てのジャンルの現物が見れます。また、暮ら [続きを読む]
  • 蔵のある家 地鎮祭を執り行いました
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、昨日、地鎮祭を執り行いました今回の住宅は山を切り開いた高台にある家でロケーション抜群!パーキングスペースの上に中二階の蔵を設けます。天気が心配されましたが無事終了!先月末にも別件の地鎮祭を執り行いましたのでここ一か月で2件目の物件になります。近隣挨拶もお客さまと一緒にさせていただき、早速に工事に入ります。 [続きを読む]
  • 断熱性能をペットボトルに例えると?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、断熱性能について今日は色んな例えを入れながら書きますねー^^昨今の断熱性能の基準になるのはUA値と呼ばれるものです。これは日本語にすると外皮平均熱貫流率といいまして、外皮とは建物の外周周りのこと。外皮平均熱貫流率とは屋根、外壁、一階の床など建物の四方ぐるっとの断熱性能の優劣を表すものです。熱貫流率とは、簡単に言うと「熱がどれだけ伝わるか」であり、言い換 [続きを読む]
  • 仕様規定と構造計算を服や人に例えると?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、建物の安全を確認するには大きく二つの方法があります。ひとつは仕様規定もう一つは構造計算仕様規定とは、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリート造でも皆同じなのですが、建物の形や間取りには関係なく、ただ単に「木造ならばこうしてください」と建築基準法に記載されている内容に合致させることです。服に例えると、日本人の体格はだいたいこんな感じだろうからS,M,Lなどに分 [続きを読む]
  • ロードバイクと暮らす家
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、今回の新築物件のキーワードは「ロードバイクと暮らす家」です。昨今、自転車ブームでたくさんの人がスピードバイクに乗ることが増えましたね。僕が乗り始めたころ、かれこれ15年以上前になるでしょうか、、、そのころはまだ8速や9速変速が普通にありました。デュラエースですら10速にやっとなったくらいの時代。あのころと今ではもうバイクの性能が雲泥の差になりました。ま [続きを読む]
  • 祝上棟!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日、無事上棟を終えることができました。手刻みの最大の特徴であるさしまえのドッキングベランダの跳ねだし梁の施工これもただ乗せるだけじゃありません。梁と梁の接点のところにズレ止めの部材があるのが見えますでしょうか。手刻みならではの細かな配慮の一つです。ドッキング!これにも実は細かなポイントがありまして、、、梁はもう施工出来ているのに梁の下端にぴったり付くはずの [続きを読む]
  • ひめぶる 子ども上棟式inお城まつり
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日、お城まつりで子ども上棟式でしたが!ご覧の通り雨で中止、、、子ども上棟式を楽しみにしていた皆さま、申し訳りませんでした 涙姫路城の大黒柱の継手の模型とかも用意してたんですが、、、とほほ次回、大きな上棟式としては11月18日に予定しているひめぶる大文化祭にて!こうご期待です! [続きを読む]
  • ウッドデッキの木漏れ日と時々忍者
  • いつもご覧いただきありがとうございます。スケルトンリフォームの現場はいよいよ終盤クロスも施工が終わり、器具などの取付工事に入っています。リビングからウッドデッキを眺めていると庭の木々が春めいてすごくきれいだったのでパシャリ!完成後に写真をもう一度アップしますね。それからいつの間にか忍者並みの壁同化の術を発揮しているクロスがありました。白い壁に腰壁調の木目クロスを貼ったのですが、小さなクロス見本から [続きを読む]
  • 玄関ホールは横幅と奥行、どっちがあったほうがいいの?
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、昨日に続いて玄関ホールについてのお話です。玄関ホール、昔は今と比べると鬼のように広かったですね。昔の家はとにかくお客さま重視大切なお客さまを迎える玄関は広く、和室は一番いい位置に配置する。これが当たり前の時代でした。ですが、今では玄関にはシューズクロークが設置されることが多くなったり、LDKにより多くの面積をさくようになったので玄関ホールはコンパクトに [続きを読む]
  • 玄関ホールからリビングの入口までのデザイン
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、建物には外観と内観が当然にあって、外観は和風なのに中に入ったら超洋風なんてギャップも楽しいですね。近年は玄関ホールからリビングに直接入るパターンも多いと思うので、リビング入口の建具とホールに隣接する階段とのバランスなどがデザインにとても影響します。この住宅の階段下は収納とすることもできましたが、オープンにするしないで玄関に入った時の開放感がまるで違いま [続きを読む]
  • 基礎工事のポイント③
  • いつもご覧いただきありがとうございます。GWがあけました!みなさまお疲れ出ていませんでしょうか^^基礎工事はいろんなポイントがありますが、立ち上がりの部分のことを今日は書きたいと思います。基礎は土間の部分と立ち上がりの部分にわかれていて、特に立上りの部分にはポイントが隠されています。基礎はコンクリートと鉄筋で成り立っていて、鉄筋がどれだけの厚みのコンクリートで覆われているかが重要になり、その厚みを [続きを読む]