Wein, Weib und Gesang さん プロフィール

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Wein, Weib und Gesangさん: Wein, Weib und Gesang
ハンドル名Wein, Weib und Gesang さん
ブログタイトルWein, Weib und Gesang
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
サイト紹介文ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/11/02 17:27

Wein, Weib und Gesang さんのブログ記事

  • '15年シュペートブルグンダ
  • 一週間の締めに山登りコースを走った。週に五回走るのはそれほどなかった。大抵は二回ほどクライミングが入るので、五回走ることは珍しい。山登りコースは冬シーズン初めてで、この冬に何回こなせるか分からないが、先ずは心拍計を着けてペースを落として走ってみた。殆ど160を超えない走りは初めてだったと思う。このペースならば10キロ超えも15キロぐらいまでぐらいは問題ないと思う。それも一つの経験だ。なによりも疲れを残さ [続きを読む]
  • 爺さん殺しの音楽監督
  • そろそろ初日までに一月となった。プッチーニの三部作新制作の情報も少しづつ出てきた。先ずは、ミュンヘンの歌劇場最古参の男性の紹介だ。先ごろ日本で大歓迎を受けた指揮者と同じ90歳の現役で、舞台の背景を埋めるような通行人役が専門の団員である。齢が語ることはそれだけの説得力がある。若い頃にリヒャルト・シュトラウスの指揮を、その死の数年前に「ローゼンカヴァリエ」の三幕前奏曲で体験しているようだ。そして70年間劇 [続きを読む]
  • 居心地もいけるかな
  • 久しぶりにIKEAに出かけた。ワインを取りに行く序である。嘗ては最も近い支店で、SAPのある町ヴァ―ルドルフにある支店である。最近はマンハイム支店にしか行かなかったので、十年ぶりぐらいだろうか。駐車場に停めて、店内を一周して来ないと買えないので無駄な時間ばかり掛かり、効率的ではないのだが、ネットで発注すると高めの送料などを取られるので、二品購入してきた。一つは、籠り部屋の木の椅子に乗せるクッションで、ヘ [続きを読む]
  • ザルツブルク、再び?
  • 歌手のラッセル・トーマスが、ネット活動を、フォロワーを増やす為に、頑張ると書いている。今までは殆ど自身の書き込みをしてこなかったからで、キャリア的にも重要だとなったのだろう。今年の夏のザルツブルクのハイライトは「ティートの寛容」でのピーター・セラーズの演出だったと確信しているが、その中でも絶賛されたフランス人女性歌手や非芸術的な指揮者よりも、もし新生ザルツブルクがあるならば、アフリカ人歌手ゴルダ・ [続きを読む]
  • 汲めども汲めども尽きない
  • 新聞の経済欄にアマゾンなどでの極東からの商品の脱税行為について書かれていた。アマゾンとオークションのイーベイに対して、税務当局が質問状を出したようだが、回答を得られていないようだ。租税の被害額は三桁ミリオンほどのようだが、放置はしておけないということらしい。それらしいものは何回か注文したことがある。ケーブルの接合アダブターなどだ。殆ど価値がない2ユーロほどのものなので、関税上は問題なならなくても、 [続きを読む]
  • 太るのが怖い今日この頃
  • 冬タイヤ交換のアポイントメントを月末に取った。これで安心だ、クリスマス前のミュンヘン行きに備えられる。日曜日は初雪となって、少し白くなった。白くなると明くる日に車が出せるかなどと考えて心配になる。本格的な雪にはならなかったが、翌朝の峠攻めの森の端々に少し白いものが残っていた。先週は雨が続いていたので体が動かせずに気分が悪かった。挽回するべく月曜日から走り始めた。週内に四回は走れるだろうか。寒いがま [続きを読む]
  • 十年先のペトレンコを読む
  • (承前)キリル・ペトレンコへのインタヴュー、前半では古楽器とモーツァルトの演奏実践について触れられた。この件は、先週掲載された日本での記者会見での質問について触れたノイエズルヒャーツャイテュングにも、ミュンヘンでのただ二つ上手くいかなかった演奏として新演出の「ティトスの寛容」と「ルチア」についての言及があった。その後、ベルリンでハフナー交響曲を振って成功しているので、態々前任者のケント・ナガノとの [続きを読む]
  • アインドィツェスレクイエム
  • ヘルベルト・ブロムシュテットのブラームス「アインドィツェスレクイエム」シリーズ初回の番組を観た。30分番組の八回なので、ルツェルンの自室での本人の解説が半分以上だ。娘さん家族の家のようだが、アップライトのピアノしか置いていなくて、世界の大指揮者になった今としては何か特別に質素に感じる。中産階級としても少なくともフリューゲルは置いてあってもと思うのだが ― その書斎も老人の籠り部屋の広さほどでしかない [続きを読む]
  • キリル・ペトレンコの十年
  • 2007年6月29日のターゲスシュピーゲル紙が面白い。キリル・ペトレンコの残されたインタヴューとして数少ない貴重なものだ。そしてその内容を読むとこの天才指揮者の今の活動の伏線の様なものが読み取れ、過去の十年から先の十年が想定可能となる。勿論相手は天才であるから量子的な跳躍までは我々凡人には予想もつかない。折角であるから忠実に訳しておこう。ペトレンコさん、丁度コーミッシェオパーが上昇機運にあるというところ [続きを読む]
  • キレキレのリースリング
  • レープホルツ醸造所にワインを取りに行った。序に内履きを買いに行こうと思ったので、ぐずぐずしていた。醸造所から20分ほど掛かるからだ。距離もあるが、今回は迂回路など自宅から一時間半以上ほど掛かっただろう。その価値があったかどうか。先ずは今使っていて内底が敗れたのと同じものが安売りで出ていた。同じ大きさの43は無かったが、44を19ユーロで購入した。前回よりは20ユーロは安いと思う。他の商品を探してもそれ以上に [続きを読む]
  • 自分流行語「香辛料」の翁
  • セヴンスデー・アドヴェンティスト教会の放送が面白い。そもそもこの教会にも管弦楽団の況してや爺さんの指揮者にそれほど興味がないのだが、卒寿の指揮者ブロムシュテットが登場して、音楽や身辺の話をしているのが面白い。日本で人気があり、馴染み深いこの音楽家への興味は、こちらでは先ず何よりも最初にその健康の秘訣への関心ということになり、それは世界のどこでも同じではなかろうか。日本や極東の儒教の教えから導かれる [続きを読む]
  • 遠隔から取捨選択する
  • ザルツブルク音楽祭2018年の詳細内容が発表された。数日前からハイライトは知らされていたが、これで2018年のベルリンのフィルハーモニカーのオープニングプログラムが分かった。交響詩「ドンファン」と「死と変容」、ベートーヴェンの交響曲七番のようだ ― 七番は台北でお披露目していたので、あとはブラームスが気になるところである。このプログラムで、キリル・ペトレンコはザルツブルクデビューとなるのだろう。どこかの新 [続きを読む]
  • とうとう暖房を入れた日
  • 11月7日月曜日から暖房を入れた。籠り部屋への引っ越しは遅かったが、時期に暖房を入れることになって、例年並みとなった。日曜日は雨が降っていて、寒くて始まった山登りシーズンで頂上まで走りあがるのは論外だった。月曜日に取り戻しを兼ねて峠を攻め、火曜日も時間が出来たので、沢沿いを走った。気温も摂氏五度ぐらいだったが、湿気が堪えて、手が悴んだ。走り出しも寒くて体の動きがおかしかった。とても記録どころではない [続きを読む]
  • 土人に人気の卒寿指揮者
  • 新聞一面の最初の小段にはトラムプの日本到着が第一声が書かれている ― これをドイツ連邦共和国の各界の殆どの指導層は皆一瞥する。正確には治外法権の横田基地での第一声だ。その演説の対象は米軍と日本の自衛隊となっていて、意味が分からなかった。そもそも横田から治外法権で他の軍属や諜報員のようにフリーパスで都内に入る、それだけでも国賓として象徴的に異常なのだが ― その途上のハワイでリメンバーパールハーバー [続きを読む]
  • 籠り部屋でのモニター
  • 籠り部屋に移った。冬籠りの始まりだ。モニターをアームに取り付けようとして太すぎるネジを使ったのでボルトの方が中で落ちてしまったようだ。開けて直そうと思ったが時間が掛かりそうなので、二本の太いネジと細いネジで誤魔化して装着した。想定外は縦位置では長すぎて使い難そうだったことで、横位置ではモニター面が前に出るので眼との距離が50?ほどになると近過ぎるかなという感じ だ。その他では想定通り、VNCで映した動 [続きを読む]
  • パリとベルリンからの中継
  • 無料のデジタルコンサートを一週間分を使い果たした。今回は忙しくて殆ど使えなかったが、先ずはルクセムブルクの公演当日の零時過ぎにアップされたピーター・セラーズ演出の「利口な女狐の物語」を観て、最終日にはライヴで「ペトリューシュカ」1947年版、南鮮のウンスク・チンの初演とラフマニノフの交響曲三番を見た。最初の曲は来年の復活祭で演奏される曲でこれまた先に聞けて為になった。二曲目の新曲は同じ楽器編成での短い [続きを読む]
  • 離れたモニターを使う準備
  • 体重増加が気になる。夏の終わりの74kgから75kgへと増える傾向がある。三月からすると6kg増となる。炭水化物の摂取量も増えており、肉類との双方で食事量が増えているのかもしれない。ワインの消費は落ちているがその分ビールと赤ワインが入ってきているので、これは都合が悪い。運動量を上げるのが一番だが、時間からするとこれが結構難しい。生活態度など検討していかないと容易く解決しそうにもない。まだ脂肪がつき始めている [続きを読む]
  • 細い筆先のエアーポケット
  • ルクセムブルクの聴衆や会場については既に触れた。前日にゲヴァントハウス管弦楽団が想定を遥かに超えるアンサムブルを聞かせてくれた。なるほど二年前の新聞には欧州の四指に含まれていたのも、その切り口によっては賛意を示せるかもしれない。そしてここ二三年評判のクリーヴランドの交響楽団は、一月のシカゴ饗に続いて聞くことになる。それより前に聞いたアメリカの楽団はサロネン指揮のロスのそれかもしれない。だからシカゴ [続きを読む]
  • 人命に軽重無しとは言っても
  • 朝早くフランクフルトに電話した。誰もいないので不思議に思ったら、同地は休みでないことに気が付いた。今年は31日が記念で初めて休みだったので、その日が休みは初めてだった。しかし1日以降は例年通りの祝日や休暇なので勘違いした。昨日からガーディアンをはじめ毎日三十面以上の三面記事が一面しかないFAZまでが世界中にネットで座間の連続殺人事件を速報で伝えていた。確かに一人で二月の短期間で9人の殺害・死体遺棄となる [続きを読む]
  • はっぱふみふみ
  • かなり冷えた。森の中の水溜りを眺めたぐらいだ。凍結はしていなかったが、摂氏2度以下だった。走りの質に関しては全く言及するまでもない。裸になると寒くて頑張って噴かしたのだが駄目だった。それでも峠から降りてくると汗で濡れていた。GPS時計の充電が初めて完全に切れた。それで時計の時刻まで消えてしまっていた。充電してから戻すと全く異なる時刻が出ていた。GPSをONすると冬時間に正しく戻った。GPS制御は便利だと思いだ [続きを読む]
  • 索引 2017年10月
  • いぶし銀のブルックナー音響 2017-10-31|音 都合のよいアルコール 2017-10-30|ワインふらふらする冬時間始まり 2017-10-29|暦 新鮮な発見に溢れる卒寿 2017-10-27|雑感 腕次第で高くつくかも 2017-10-26|料理 広がるリビングからの視界 2017-10-25|生活親しみ易すすぎる名曲 2017-10-24|生活 世界に憲法改正へ速報 2017-10-23|雑感 「三部作」お勉強の下準備 2017-10-22|雑感 新たな [続きを読む]
  • いぶし銀のブルックナー音響
  • (承前)初演をしたゲヴァントハウス管弦楽団の奏でたブルックナー作曲交響曲七番ホ長調の響きは正真正銘のブルックナーサウンドなのだろうか。一楽章の再現部で、第二主題が展開されるとき、木管や他の弦とカノンするヴィオラに魅了されてしまった。これに近い弦楽部を聞いたのはシャイ―指揮のコンセルトヘボーぐらいで、ベルリンのフィルハーモニカ―のように自己主張するまでもなく、しっかりと和声の中声部を支えるだけでなく [続きを読む]
  • 都合のよいアルコール
  • 風雨が強く、眠くて、寒くて、パン屋にも行けなかった。午後になって晴れ上がって余計に寒くなった。そこで金曜日に購入したブルゴーニュを開けることにした。同時に購入した海老と貝を使ってのパエリアに合わせるためにである。今回は次回のバーデンバーデン訪問まで期間もあり、ドイツの2015年物もまだ入手していないので、三本購入することにした。五月に購入したものは売れ切れていた。流石に良いものはスーパーでも一気に買う [続きを読む]
  • ふらふらする冬時間始まり
  • ルクセムブルクから帰ってきた。思ったよりもトリアーから車で結構な距離があった。だから二時間では無理で二時間二十分ほど掛かる。但し今回は折からの工事などもあって短いコース取りをしたので片道200?に至らなかった。要するに燃料を節約できる。フライブルクに行くのと同じぐらいの感じである。ネットで調べておいた通りに車を走らせると、左側に貝殻のような建物が見えたので、見当をつけて地下駐車場に車を入れた。生憎そ [続きを読む]
  • なんと、やはり生演奏会
  • パリでの公演「利口な女狐」のヴィデオを観た。ざっと流しただけだが、バレーを上手く使って、動物と人間世界の差が不自然でないような印象を受けた。そしてパリの管弦楽団が素晴らしい音を響かしていて、流石に座付き管弦楽団とは違うなと思わせ、指揮者の譜読みを綺麗に音化していると思う。それだからといって歌を邪魔しているようには聞こえない。それでも一幕の鶏の革命騒ぎのとこらでのアンサムブルは名座付き管弦楽団のよう [続きを読む]