Wein, Weib und Gesang さん プロフィール

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Wein, Weib und Gesangさん: Wein, Weib und Gesang
ハンドル名Wein, Weib und Gesang さん
ブログタイトルWein, Weib und Gesang
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
サイト紹介文ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/11/02 17:27

Wein, Weib und Gesang さんのブログ記事

  • 舗装の凄まじい衝撃
  • 約束があったのでダイデスハイムまで走った。この時期は例年ならば家にいないが、今年は時間が無くてアルプス行も計画不可なので、精々走るぐらいで運動能力をキープするぐらいだ。だから折角普段は走らないルートなので、山登りのコースに入って高度を上げて降りて行くようなコース取りをした。理由は運動量だけでなくて朝から強そうな陽射しと、ワイン地所の舗装道路で膝を痛めるのがいやだったからだ。それに荷物を背負っている [続きを読む]
  • 隠れ練習、お前もか?
  • キリル・ペトレンコの年末年始のスケデュールが出てきた。連邦共和国ユールオーケストラとのツアーのようである。ミュンヘンでのオテロ上演が12月21日までだから、年末年始に練習に入るに違いない。全くこの楽団との関係は気が付かなかったのだが、2009年の同じ時期にオネガーの「パシフィック」、タンの「ペーパーコンツェルト」、ストラヴィンスキーの1910年版「火の鳥」で、ツェレ、エッセン、シュヴァインフルト、ヴィーン、ベ [続きを読む]
  • オペラ劇場ってところ
  • これを書こうとしたら、二回目上演の朝の新聞に一週間前の初日の評が出ていたのに気が付いた。今まで出す紙面が無かったのだろう。マンハイムの音楽劇場はどんなゲストの楽団が入ってもその程度は変わらなかった。つまりドイツの二流どころのその音楽的な演奏程度が良く示されていた。二流というのはその給与体系から両シュターツカペレやミュンヘンの超Aのその次のAクラス給与に含まれる。つまりBクラスもある。歴とした二流であ [続きを読む]
  • ポッペアに追い込まれ
  • 何時もの様に追い込まれた。「ポッペアの戴冠」の準備はまだまだだ。最後の最後に版の選択など細かな具体的な事項に目が行くかどうかわからない。それでもどのような取捨選択がされて、現時点でのモンテヴェルディ解釈の一端を垣間見てみたいと思う。ルネ・ヤコブスの録音もシュヴェツィンゲンのロココ劇場での公演も20世紀を否世紀末を代表する演奏実践なのは違わないが、それならばそれから四半世紀経った今、それがどのように発 [続きを読む]
  • 隠されている問題
  • 比較的早い時間に走った。折り返し点で汗を掻いた。陽射しが充分だ。まだまだ本調子ではないのだが、前夜も煮豚のスープにニンニクとショウガをおろして、コラーゲンラーメンとしたので満腹度以上に効果があった。気管支の炎症も治まって来ていて、木曜日でのオペラ公演中の鼻水と咳は何とか抑えられるかもしれない。しかし、のど飴だけは忘れてはならない。そのような塩梅で「ポッペアの戴冠」を水曜日中に最後まで通しておかなけ [続きを読む]
  • 華為製品を買い物籠に
  • プライムシートという無料でデジタルコンサートホールを聞けるサーヴィスを試してみた。デジタルコンサートホールの音響面を担っている日本の企業体であるから日本国内限定無料なのだろう。我々音楽ファンにとっては動画はどちらでもよいことの方が多く、ハイレゾリューションで無料で聞ければあとはトレイラーだけを見ていればもう要らない。試してみるとやはり重かった。少なくとも現在の私のスピードでは少しだけ音を聞けたぐら [続きを読む]
  • ツルツルピカピカに
  • 久しぶりに煮豚を取ってきた。前回は謝肉祭時期であるから二月程ぶりだろうか。とってもそのようなものを食する元気は無かったが、ここに来て全快への道を歩んでいる。それでもまだ口がおかしく、ざらざらしたりするので一週間投与した抗生物質の副作用が出ているのかもしれない。久しぶりに峠を攻めてやはり疲れが残った。特にどうのこうのというわけではないが、インフルエンザの影響がぶり返したような微熱感などが残った。決し [続きを読む]
  • 偉大なるマルクス様像
  • トリアーのマルクス像が設置された。贈答主の中共政府と一悶着あったが、ローマ遺跡のポルタニグラとマルクスの生誕家の近くに設置された。最大の争点は中共政府が提案したその像の大きさだった。今回設置されて5月5日の200歳のお誕生日にお披露目を待つのは、― 恐らく待つのは政治家諸先生と送り主の中共の大使達のご臨席だろうか ―、なんと4.40mの高さで2.3Tの重さの像である。つまりトリアー市で反対された巨大像は6m以上の [続きを読む]
  • 「ポッペアの戴冠」再会
  • ナチョナルテアターのティケットを買った。12日のベルリンでのコンサート評を読んでいて、SWRのサイトにマンハイムの初日の評が載っていたからだ。二十年ほど前に新装なった大劇場に初めて入ることになる。小劇場は芝居でお馴染みだが、あのマンハイムのごたごたは御免だったから機会が無かった。しかし今回はバロックアンサムブルが入っていて劇場の座付き管弦楽とは関係が無い。これだけで先ずはいい機会だ。そして「ポッペア」 [続きを読む]
  • 解像度が高まると
  • ベルリンからの中継を聞いた。流石にフィルハーモニカーはイスラエルフィルとは違う。分かり易い喩え方をすれば解像度が、1k,P1080に対して780ぐらいの差だろうか。たとえイスラエルでキリル・ペトレンコと練習して何回も本番に上がっても、フィルハーモニカーが初日で見せるような解像度では演奏出来ない。これが一流と二流の明らかな差だ。今回も鉄のカーテンを引いて徹底的な練習をしたらしい。ワンがピアノを受け持ったプロコ [続きを読む]
  • 面白くて、目が虜
  • サラダ水切り器が壊れた。2014年8月に25ユーロ出したものなので決して安くは無かった。この手の製品は三通りの水切りの駆動方法がある。一つは指で蓋のレヴァーを回して回転させるカム方式、もう一つはモーターの始動の様に紐で引っ張る方法、そして上から押さえてというのを試してみたのだった。これの弱点である上から押さえるのでそこのプラスティックへの加重に堪えられなくなって割れた。更に機構もバネ式なのでその部分への [続きを読む]
  • ブラインド聞き比べ
  • バーデンバーデンでの復活祭の一連として収録された番組を聞いた。ラトル指揮第七交響曲イ長調演奏の前日の同地での公開番組だ。四人の音楽評論家が四つの録音を持ち寄ってブラインドで聞いて演奏実践に迫るという番組である。この手の評判の高い私の友人が出ているスイスの番組との違いは、演奏実践の相違について分析していくよりも、対抗馬を落として行って最終的に二つを勝負させるというところが大きく違う。つまり客観的な相 [続きを読む]
  • 激しく咳き込む
  • Tシャツとシューツで走った。今年初めてである。ゼーゼーは治らないが、前日よりは明らかに好転している。就寝前に解熱剤を服用したのは変わりなかった。それでもヴィールスは徐々に出て行っている。こうなれば少々の粗治療の可能性がある。沢沿いの往復を完走したので、自信が付いた。スピードは出なくてもこれで発熱さえしなければ、完治は近い。それでも薄い坂をあがって駐車場に戻るころには嫌な汗を掻いていた。鼻からで出来 [続きを読む]
  • ナインのはそこやで〜
  • 月亭可朝の訃報が入ってきた。ムシの知らせがあった。週末辺りに大袈裟太郎の台北からの中継で名前が出てきたからだ。嘉門達夫に纏わるもので誤って彼の元弟子とか話していたので、鶴光のとまでは訂正する必要も無かった。兎に角、その当時のこの小米朝や小米(後の故桂枝雀)など米朝の筆頭弟子は仁鶴と並んで当時の大阪ラディオの花形だった。関東の談志と並んで鬼才の人物だったと思う。フィラデルフィアからの生中継を聞いた。 [続きを読む]
  • 再考察ルツェルンの宿
  • 二月前にルツェルンの宿を取った。新たに八月の計画を練っていると、二泊しなくても一泊でも十分だと思った。そこで調べてみると、二泊よりも若干安い部屋代で一泊可能な良いホテルが見つかった。予約しておいた。一泊90ユーロ超えであるから決して安くはない。それでも市街地から数キロ圏内のハーロウの高台にある。市内よりもよいのは駐車場が無料なことと景色が良く、静かなことだろう。朝食を付けると14ユーロほど高くなるが、 [続きを読む]
  • I love ?Made in China“
  • 投薬の影響で粘膜が乾いてきたようだ。鼻の中が洟噛み過ぎで真っ赤になり、喉がくっ付くようになってきた。食事も可能となったので、そろそろソフトランディングと行きたい。抗生物質はまだ中止できないが、解熱剤は止めよう。就寝、起床も通常通りとなったので、買い物に出かけた。大丈夫かと思ったが大買い物を熟せた。週末に完治となればよい。のど飴を忘れずに購入してきた。これがどうしても必要だった。果物も欠かせない。郵 [続きを読む]
  • 全力を以ってあたる
  • 投薬の効果があって、通常通りの起床となった。腰の痛みもとれた。通じもあり、朝食も僅か乍らの食欲が出てきた。前日は、抹茶と蜂蜜を入れて吉野本葛で葛湯を作ったが餅と湯の中間のようになった。水で薄めればよかったのだが、その固さ加減よりも味覚が無いので少々持て余した。夕刻にはヌードルスープを十分に食した。熱が下がっているうちに栄養を補給したかったからだ。胃腸を痛める危惧はあったが大丈夫だった。仕事をしてい [続きを読む]
  • 夕刻が恐ろしい
  • なんとか約束は熟せたが、後が怖い。昨晩初めて服用した解熱剤効果は直ぐに表れた。30分ぐらいか。だから比較的落ち着いて明け方まで眠れた。それでも微熱は引かず感覚から見て38度を少し下がったぐらいだと思う。それでも前日からすると2度ほど楽で、漸くパジャマを脱いで服に着かえれた。重病人がシャツのボタンが絞めれなかったとか、その弱り方の判断基準になっているようだが、シャツもボタンもカウスを締めてあるので被るだ [続きを読む]
  • 手先が震えて駄目
  • 完全に高熱にやられた。体温は計っていないが、39度はあったと思う。少し楽になっても37.5度ぐらいか。それも夕食後に我慢出来ずにベットに入って12時間ほどはかなり苦しかった。朝は心臓の下が痛んで、とことんヴィールスにやられた感がある。水曜日の予定をキャンセルして、ベットで眠りを貪った。あれだけ苦しいと熟睡は出来ておらず、水気を適当に摂っている割にはあまり排泄もしない。このまま快方に向かわず昨夜並みの状況が [続きを読む]
  • 待望される復活明け
  • 休み明けの復活とはならなかった。復活祭月曜は昼寝もして休養も貪ったのだが、まだ駄目だ。ベットは寒くはなくなったので、熱は下がったのかもしれない。もう少し安静にするようにしよう。SWR2のラディオ放送はよかった。3月25日のコンサートは、SWR2の録音でARTEが放映して、デジタルコンサートでのアーカイヴされるので可成り手間を掛けていた。空間マイクロフォンも3ペアーをミックスしていたが、その価値の十分に出ている収録 [続きを読む]
  • MP4映像よりWAV録音
  • ベットの中で目がぐりぐりした。熱が出たようだ。昼間は普通どころか運動も可能なのに、夜間になると道理でベットが寒かった。暖房を完全に落としているので、足元が涼しくてもあまり分からない。熱が出たのは何年ぶりだろう。フランスのクルテュアボックスの動画を観た。ウンターデンリンデンでの3月18日の公演のものをベルエアーが編集したものだ。フランス国内限定である。この版は最初の内にはアップされていなくて、休憩付き [続きを読む]
  • 似た様な感覚の人々
  • 聖土曜日は、聖金曜日と復活祭の間の狭間となって、買い物客も少なくない。それでもスキーを車に積み込んで来週の休暇に出かける者や火曜日から休み明けの者やら様々だ。しかしどちらかと言うと天気が良かったので森の中を散歩したりする者も少なくなかった。私は復活祭中の食事もあるので肉屋にも出向いたが、その足で赤ワインも物色した。2015年産が気になったからである。先日もブルゴーニュを購入したが印象としては20ユーロ以 [続きを読む]
  • オペラ座の怪人は何処
  • 三国放送局3Satがバーデンバーデンの「パルシファル」を報じている。ゲネラルプローベの映像にインタヴューを挟んでいる。ディーター・ドルンの話しも興味深い。あの演出の肝心なところを語っていて、あの単純明白で作品に忠実なそして音楽に語らしている音楽劇場は現インテンダントが最後に妥協した到達点かも知れない。つまり現インテンダントは、音楽劇場には組しない、とても保守的な趣味の人物で、それが商業的に成功したとは [続きを読む]
  • 索引 2018年3月
  • 連邦共和国民の誇り 2018-03-30|文化一般 バーデンバーデンの調印 2018-03-29|文化一般 次はシェーンベルク 2018-03-28|文化一般 そろそろ詰めよう 2018-03-27|雑感 現状認識と今後の展開 2018-03-26|マスメディア批評 TB0,COM2 舞台神聖劇の恍惚 2018-03-25|音 主役は一体誰なのか 2018-03-24|歴史・時事 知らなかったなどとは 2018-03-23|雑感 普段使わないアカウント 2018-03-22| [続きを読む]
  • 連邦共和国民の誇り
  • カーネギーホールからの放送を録音した。現在はオンデマンドで出ているようだが残念ながらMP3で125kbpsしか出ていないので話しにならない ― そもそも前もって使い物にならないと書いたのは先日ヴィーナーフィルハーモニカーのそれを聞いて知っていたからだ。しかしMP3の方がいい音質だと思う人も居れば、やはりライヴは違うという意見もあった。勿論オリジナルの生中継の程度でしか、ストリーミングとそのオンデマンドの優劣を [続きを読む]