里山登 さん プロフィール

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里山登さん: 里山登の登山ノート
ハンドル名里山登 さん
ブログタイトル里山登の登山ノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hotaka1920
サイト紹介文新潟県の山を中心とした登山日記です。初級者向けの山を主に登っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/03 06:36

里山登 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 妙見山〜佐渡の登山シーズンも大詰めです
  • 今日は文化の日。もう11月です。早いもので、今年の登山シーズンも大詰めです。紅葉の時期でもありますし、手軽に登れる山に登ることにしました。佐渡の妙見山(1042.2m)です。大佐渡スカイラインは、紅葉シーズンということで結構人が来ています。白雲台交流センターのすぐそばに登山口があります。ここからおしん林コースを登り始めます。登り始めてすぐに、「見返り坂」。その名の通りに振り返ってみると、素晴らしい展望が [続きを読む]
  • ドンデン山〜離島の山
  • 久々のブログ更新です。4月から転勤になり、忙しくてしばらく山に登っていませんでした。山どころか、軽い運動さえもあまりしていない状態。すっかり体力が落ちてしまいました。ようやく忙しさが一段落ついたようなので、軽いトレッキングをすることにしました。そこで選んだのが、佐渡島のドンデン山です。花の百名山に選ばれているらしく、春には多くのハイカーで賑わうようです。山バッジもあります。ドンデン山荘でゲット!今 [続きを読む]
  • 坂戸山〜今年初登頂
  • 今年初投稿です。今年もよろしくお願いいたします。私にとって雪山の風景は憧れるものの1つです。しかし、本格的な冬山は、あまりにもハードルが高いことも事実。雪国にも、比較的低めなハードルとしての雪山が存在します。坂戸山は、そんな山の1つではないかと。というわけで、坂戸山に登ってまいりました。登山口。雪のないときは駐車場になっている所ですが、冬の間は車は入れません。尾根道を登っていきます。こんな真冬でも [続きを読む]
  • 国上山〜毎年恒例の紅葉散策
  • 最近仕事が忙しくて、あまり山に登っている余裕がありませんでした。そうこうしているうちに、平地でも落葉が始まっています。ちょっと高い山はもう紅葉の見頃はとっくに過ぎているという有様。そこで、最後の切り札「国上山」です。ここなら標高も低く、11月半ばくらいまで紅葉が楽しめます。というわけで、今年最後の紅葉を楽しみに行ってまいりました。本日は晴天なり。国上山も良い色をしております。気持ちの良い紅葉狩りが [続きを読む]
  • 米山さん〜せっかちさん向けコース
  • 一昨日、昨日と天候が悪かったため、おとなしく読書や部屋の掃除や仕事をしていました。今日は体育の日。3連休のうちで唯一雨が降らない予報が出ていたこともあり、翌日仕事ではありますが、サクッと近場の山に登ってこようと考えました。そこで選んだ山が米山さん。私の住む町から綺麗に見える独立峰です。この山に2年ぶりに登ってきました。※写真は8月末のものです。晴れているとこんなに美しい。米山さんにはいくつかのコー [続きを読む]
  • 二王子岳〜青春の鐘を目指して
  • 山頂からの展望が素晴らしいと評判の二王子岳。いつかは登りたいという希望は持っていましたが、その行程の大変さのため、登山に踏み切ることができずにいました。※ガイドブックには、歩行時間6時間、歩行距離11km、累積標高差1205mとあります。 日帰り登山としては、相当キツい部類に入ると思います。しかし、先回の黒姫山で7時間の行程を歩ききったことで、そこそこキツい行程もこなせるという自信を得ました。黒姫 [続きを読む]
  • 黒姫山〜秋らしくなってきました
  • 信越地方には、黒姫山が三座ありますが、今回登った長野県の黒姫山はその中でも最も標高が高い山ですね。二百名山の1つであり、北信五岳の1つでもあります。私見ですが、日帰り登山の限界はコースタイムで片道4時間くらいかなと思っています。休憩時間、山頂滞在時間、下山時間を足した全ての時間が8〜9時間くらいになるので。黒姫山の場合、大橋登山口から登った場合、片道4時間5分がコースタイム。今回はちょっと頑張りた [続きを読む]
  • 弥彦山〜夏ノ暑サニモ負ケズ
  • 先回の苗場山登山で登山靴が壊れてしまったので、新しい登山靴を購入しました。シリオのPF440。4E+の幅広甲高日本人向け仕様です。この靴の慣らしのために、というかこのお盆休みにちょっとした山に登りたくなったので、弥彦山に登ってきました。弥彦神社の駐車場に到着。この駐車場は一番近い駐車場ではないのですが、それでも朝9時の時点で結構埋まっています。そしてこの車のほとんどが登山客ではなく、参拝客や観光客というわ [続きを読む]
  • 苗場山〜団体登山で山頂湿原へ
  • 私が現在所属している職場では、年に1回登山をする機会があります。普段低めの山ばかり登っている私にとっては、グレードの高い山に登る貴重な機会となっております。今年もその季節がやってきました。今回は苗場山。以前から行ってみたいと思っていた山です。2016年7月31日(日)1日目 曇りのち雨のち、夜は晴れ。今回登るコースは、祓川コース。和田小屋で前泊します。霧がかかっています。明日は晴れるといいな。登山者ポスト [続きを読む]
  • 青田南葉山〜春の花から夏の花へ
  • 一週間の仕事の疲れが残る梅雨入り前の週末。あまり遠くに行く気にもなれなかったので、家のベランダから見える青田南葉山に登ることにしました。今回で3回目ですね。そろそろ「ホームグラウンド」認定してもいいかも。南葉高原キャンプ場に車を止めます。キャンプ場だけに駐車スペースには余裕があります。すでに先に登っている登山者がいるようです。案内図、登山者ポスト、トイレがあるので安心して準備を整えることができます [続きを読む]
  • 志賀山〜池めぐりハイク
  • 今年は暑くなるのが例年より早い気がします。したがってどんどん標高を上げて涼しさを求めたくなります。かといって長い行程をこなして標高の高い山に登れるような体力もありません。今回は標高が高く、かつ行程が長くない山がいいな。そんな考えのもと、志賀山に登ることにしました。硯川のリフトのそばからスタートします。このリフトが動いていればショートカットできるのですが、まだ動いてはいないので、自力で登り始めます。 [続きを読む]
  • 飯縄山〜「低いな(1917m)」と覚えます
  • 北信五岳の1つであり、日本二百名山の1つであり、信州百名山の1つでもある飯縄山。私が最近入手したガイドブックには、「長野市民ならたいてい1度は登る山」「普段から歩き慣れていれば、5〜6歳でも登れる」とあります。これなら私にも普通に登れるだろうということで、飯縄山に登ってきました。今回は南登山口から登りました。かなり広い駐車場があるのですが、午前9時の時点でかなり車で埋まっています。この鳥居から登山 [続きを読む]
  • 虫倉山〜北アルプスを見たくて
  • いよいよ今年も登山シーズンがやってきました。今年は県内の山はもちろん、県外の山にも足を延ばしていこうと思っています。というわけで、今回は長野県の虫倉山に登ることにしました。今回選択したコースは、不動滝コース。この滝から登山が始まります。今シーズンからダブルストックにしました。これの使い方に慣れることも今回の登山の課題であります。登山ポストがありますので、登山計画書を入れていきましょう。数年前にこの [続きを読む]
  • 坂戸山〜花と展望の山
  • 4月中旬。いよいよ登山シーズンの始まりです。この時期に最もオススメしたい山がここ。坂戸山です。ここに書いてあるとおり、南魚沼の人にとっては身近な山であり、直江兼続ゆかりの山城であり、花の宝庫でもあるという山です。登山口の駐車場がいっぱいだったので、近くにある銭淵公園に車を止めて少し歩きます。桜が散り始めていますね。薬師尾根コースから登ります。桜の絨毯の上を歩きます。こういう何気ない景色でも、色彩豊 [続きを読む]
  • 早春の国上山
  • 国上山に行ってきました。秋には紅葉を見に行ったことがあるのですが、4月に登るのは初めてです。今日は沢山の人が入山しているようです。国上寺の横にある登山口。春にしては日差しが強く、暑いくらい。乾いた登山道を登っていきます。五合目のあか谷見晴らしから大河津分水を望みます。景色が霞んでいます。山頂までは、カタクリが主役です。沢山咲いていました。山頂から蛇崩のあたりは、雪割草が主役です。白や紫の花がそこか [続きを読む]
  • 八石山〜残雪の里山
  • 3月の最終日曜日。いよいよ春らしくなってまいりました。ということで、本格的に山に登り始めようと思います。今回は、八石山に登ることにしました。上の方には雪があるようで、いささか不安ではあります。南条登山口の駐車場。すでに沢山の人が入山しているようです。これだけ登っているのなら、大丈夫でしょう。最初は薄暗い樹林帯を歩きます。ひんやりとして気持ちいい。林道駐車場。こちらを利用している人はいないようです。 [続きを読む]
  • 春日山〜冬から春へ
  • 久々のブログ更新です。今年もよろしくお願いします。私は登山初級者なので、冬の間は本格的な登山はしません。しかし、春日山にはしばしば通っていました。そのため、冬から春への季節の移り変わりを感じることができました。今回は、冬の間に撮りためた写真とともに、季節の移り変わりをたどってみようと思います。1月17日。今年は少雪とはいえ、真冬。長靴は必須です。山頂の展望スポット。いつもは座れる所も、雪で埋もれて [続きを読む]
  • 角田山〜ゼロからのスタート
  • 角田山は新潟市民にとって、物理的にも心理的にも最も近い山といえるでしょう。人生初めての登山が学校登山で行った角田山だった、という新潟市民はきっと多いはず。新潟県の山でも屈指の登山者数を誇る山でもあります。12月も下旬でありますが、今年の冬将軍はのんびりしているようで。そんな今年の初冬に、角田山に登ってきました。角田山には、公式には7つのコースがあります。登山者のレベルや気分に合わせてコースを選ぶこ [続きを読む]
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