アメコガニ さん プロフィール

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アメコガニさん: アメコガニのブログ2
ハンドル名アメコガニ さん
ブログタイトルアメコガニのブログ2
ブログURLhttp://kogani.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメコガニの絵日記、アメコガニワールドの世界へようこそ! 日常世界から夢溢れる世界へ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/11/03 11:21

アメコガニ さんのブログ記事

  • 一羽だけのカワラヒア
  • ただ広い農耕地にカワラヒアがいた。一羽だけでいたこちらに気づいて渇いた田圃に下りてきた。普段は群れているけど今日は1羽だけ脅さないよう少しずつ距離をつめて撮った。枯れた稲の茎を喰っている。まだ若鳥のような気がする。土の凸凹に紛れているけど上空からだと狙われやすい。今は猛禽類は飛んでいないけど…危ないよ!と言ってやりたい気持ちだにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • アトリ
  • 里山では紅葉が早い。その樹々の上空を群れて飛んでいるのは何かと思ったら、アトリの一団だった。噂には聞いていたが今冬もアトリが多そうだ!にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ノビタキの主張
  • 朝早く戦場ヶ原に行った。クサモミジが今を謳歌している。私より早く来た多くのカメラマンが珍鳥のノゴマの出現を、今か今かと待っていた。でもあちこち出現するのはノビタキだった。「なんだよ!お前」と待機中のカメラマンはガッカリだここに3羽も留まっている。可愛いんだけどね。でも今は違うんだよねおい、ちょっとー、空気が読めないのかな〜?顔が真っ黒です。オスに違いない。こっちは青空を背景に威厳たっぷりに存在を主 [続きを読む]
  • ラグビー観戦
  • 昨日は体育の日だった。あちこちのグラウンドはいろいろなスポーツで歓声が上がっていた。何十年か前は高校生だった私たち3人もかって親しんだラグビーを遠くまで見に行った。山々で囲まれたグラウンドは素晴らしい景色だった。こんな整った芝生でプレイしたいもんですね。当時の私たちは砂利が混じったグラウンドだった。だからいつも練習後に石拾いをしていた。観客席はほぼ埋まっていた。なにしろ駐車場は満杯で前の試合が終わ [続きを読む]
  • バードウォチング
  • 日曜日の森閑とした森の中。ヤマガラ見るのは去年以来だろうか…。今日は野鳥が羨ましい。コゲラも自然と共に生きている。シジュウカラも久しぶりのような気がする。夕焼けだ。もう帰らなければ…。野鳥は曜日も時間も気にしないんだろうなにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • エナガ
  • 今日は午前中曇り午後は晴れ鮎釣りは釣れる風情がなく、暇つぶしに田圃へ。しかし野鳥もいなくてトンボだけあきらめて森へ、何もいないだろうと期待してなかったのにエナガがいたシジュウカラを追っていたんだけど、エナガの群れの中へ案内された。それも30羽ぐらい群れていたどれにフォーカスしていいか迷ってしまう。ここんところ野鳥に恵まれている。鮎には恵まれないのに…??秋だなーにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ガビチョウのお喋り
  • ガビチョウが甲高い声でお喋りしている。何か森に不満を述べているようだ堂々と茂みから出てきて訴えている。滑稽な目の白い縁取りが涙のようだ。切れ上がったラインにものをいわせて必死に言っている。何を言いたいのだ森の番人が出てきて、逃げていったにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 田圃で野鳥観察
  • この間の続きというわけではないけど、今日もいたチョウゲンボウ後ろ姿がちょっと微妙というか、最初は分からなかった。逆光だったので、前に回ろうかどうしようか迷っていたら飛んでいって、ここに止まってくれてラッキーです。100メートルくらいだから追いかけていって撮った。でもすぐに飛んでいった。今度は遠くまで行ってしまったからもう追いかけられない。痛風が痛いしほかに今日田圃で見たものといえば、タシギです10羽 [続きを読む]
  • チョウゲンボウ
  • 青々とした穭田(ひつじだ)です。穭(ひつじ)とは、稲刈りをした後の株に再生した稲です。つまり稲の蘖(ひこばえ)である。5月に田植えした1ヶ月後の風景と似ています。白鷺がいて、緑と化した田園風景を優雅に飛んでいる。田植えの時期も、稲刈り後の青々とした田圃はシギチがやって来る。それを撮りに来たのだけど、こちらが見つける前に足下からバタバタと飛んでいく。ずいぶんいるのだけど要領を得ない。唯一捉えたのは、名 [続きを読む]
  • モズ
  • 広い草原にタシギを撮りに来たのだけれど、見あたらなかった。三々五々にカメラマンが来ていたけど不発だった。何も出てこないでもモズがいた。あちこちで鳴いていた。カメラマンが手持ちぶさたで狙っていた。獰猛なモズの鳴声はすぐわかる。何か小鳥をを狙っていた。モズがいるということは近くに標的になる小鳥がいるということだろうか?秋も徐々に深まり渡り鳥も本格的になっていくのだろうか…。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ムクドリは騒音?
  • 夕方になるといつものようにどこからともなくやって来る。もうここでは当たり前になってしまった。見慣れた風景。駅前まで夕飯の買い物に行くと見なくてもわかる騒音。一羽一羽の鳴声はチッ、チィ、チィルルと可愛いのだけど群れになると騒音以外何物でもない。ロータリーの街路樹をトヤにしている。今まさに大群でねぐら入りだ。樹を切ったりネットをかけたりして対策を練ったりしてるようだけど、樹が成長するとまたやって来る。 [続きを読む]
  • ツツドリ
  • 樹の葉の中にツツドリが毛虫を咥えている。分かりますか?木の色と同色だから姿はちょっと見つけづらいです。食べ物は毛虫類だから、樹々の毛虫に囲まれた場所は極楽ですね。あちこちに毛虫がいる。見上げている私の頭に落ちてこないことを祈ります。ツツドリはフォー、フォー、フォーと鳴くそうです。今は鳴いていない。私は今日が初めての出会いです。飛んできたときキジバトかと思った。よく見たら違った。腹に黒い縞模様がある [続きを読む]
  • 雲とドライブ
  • 台風の通り過ぎた後、空はピーカン 昨夜の暴風雨が脳裏に蘇る。植木は片付けとけばよかったよな。朝はひどい有様だった。昨日は一日中雨で閉じ込められたのでドライブに出かけた。台風一過の青空は心も身体もスカッ、気持ちいい。というより暑い!もう30℃はあると思う。窓外に飛ぶ雲はぽかりぽかり柔らかそう。遠くに鉄塔がいい眺め近づいて鉄塔、光り輝いている。なにか猛禽類が止まっているかと探したけど何もいなかった。怪し [続きを読む]
  • 若いハヤブサ
  • 昨日は良い天気だったのに、一転して今日は朝から雨だお彼岸も近い。彼岸花が咲きだしてきた。今年は雨が多かったのでキノコがあちこちで芽を出している。テレビで、やたら採取しないよう毒キノコを紹介し注意を喚起している。これも毒キノコなのだろうか?昨日の午後、青空に雲がモクモクと湧き出してきたのでカメラを向けると、鉄塔に何かがいるのに気がついた。若いハヤブサとカラスだったカラスが鳴声をあげて羽ばたき威嚇して [続きを読む]
  • 戦場ヶ原
  • 昨日は良い天気だから戦場ヶ原を歩いてきた。先ずは山々を見ながらの気持ちの良いドライブだ\(^o^)/赤沼茶屋駐車場へAm10;00に到着今日は珍しく空いていた。赤沼から湯滝までのコース(6.3キロ、2時間35分)を予定していて体力があれば湯ノ湖を一周してこようと思っていた。だけど…青木橋のところで左足の踵が痛くて歩けなくなってしまった。前から痛かったのだけど、まぁ大丈夫だろうと安易な気持ちできてしまった。小田代橋 [続きを読む]
  • 9月の空
  • 待ちに待った9月に突入だ!空が徐々に秋の色。人気のない森の中に入ると、蝉が悪あがきするようにジージー鳴いていた。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 登れず??
  • 草津旅行の2日目、朝食を一番でとり朝早く宿を出発した。天気予報では15時まで晴れマークだった。その通り空は青々とし白い雲がたなびいていた。しかし、車で草津白根山の火口湖(湯釜)まで向かっている途中からぽつぽつと雨が降り出し、一気に黒い雲が湧き出してきた。やばいと思っているうちに大粒になり、濃霧で視界が利かなくなってしまった。そんな 濃霧だから横手山山頂駅へ上がるリフトさえ通り過ぎてしまった。この時点で [続きを読む]
  • 草津温泉1日目
  • 山とも4人で2泊3日の草津旅行に行ってきた。一つはブラブラ観光、二つ目は温泉、3つ目は登山が目的です。でも本当はこれといった目的はないのです。最大の目的はストレス発散ですかね。宇宙人のような新世代の子供や孫からの解放、面倒くさい妻からの解放、介護施設に入っている母からの解放、過去現在未来からの色々雑多なしがらみからの解放ですね。なにしろいつの間にかシニアになった我々お爺さんは初体験な出来事で多少戸惑っ [続きを読む]
  • 記録的な降雨
  • 今日も雨8月に入ってから雨が続いている。7月の猛暑は何だったのだろう、と不思議に感じる8月の天気だ。降ったり止んだりでそんな感じがしないのだけど何十年ぶりかの記録的な降雨らしい。連日の雨で横町の辻々から運動場の広場まで、街はじとじと足下から吸う大気まで、隅々が雨水に満たされている。回りの草木は生き生きとしているように見えるけど、早くも農作物の冷害が心配されている 良いことは夜中に咳をしていた春香ちゃ [続きを読む]
  • 夕涼み
  • 暑くて、暑くて…ほぼ毎日死んでいる。郵便受けに入っていた封書を持って近くの城山公園に行った。一ヶ月前に受けた人間ドッグ検診センターの診断結果が来ていたのだ。水が勢いよく噴射している。今まで子供達が水遊びをしていたけど、今は誰もいない。静かですよ。台風が通り過ぎたけど、九州地方の甚大な被害に比べここでは雨量はたいしたことなかった。それどころか水が足りないよ。日本列島を平均的に降ってくれればいいのだけ [続きを読む]
  • 独りぼっちのノビタキ
  • 草原に輝くオレンジ。唯一の花は低木のツツジだろうか?花を求めてきたわけではないけど、その近く、枯木に辿り着いた夏羽のノビタキ。周りに聳える物は何もない。頭を垂れる独りぼっちのノビタキ。胸のオレンジが青空に映えます。オスだ!つらつら考えてみるに遠くまで来たもんだ。群れからはぐれてしまった。振り返っても誰もいない。これで一人で生きていく覚悟ができた。それでも遠くを見つめている。明日は明日の風が吹く。「 [続きを読む]
  • コサメビタキ
  • 滝のある森で夏鳥のコサメビタキを見つけた。初めての出合いだ滝を見に来たのだけどコサメビタキがいたのには吃驚した。帰ってからネットで調べて解った。目がつぶらでで可愛いです。夏の暑いのは嫌だけど夏鳥が飛来するのは嬉しいね何事も一長一短だよね。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 鮎釣りよりカルガモの赤ちゃん
  • 今朝も隠れたポイントに来たけど、鮎釣りはどうでもよくなった。だって目の前で生まれた、というか孵りました。まだホヤホヤ目が開いてるのか、開いてないのか、眠っている。釣れない鮎よりカルガモの赤ちゃんに目が釘付けになるちょっとずつ動いている。肝っ玉母ちゃんが砦のように守っている。何羽いるのだろう?9羽か…?母が動く。子が追いかける。よちよち地球の散歩。これから覚えることがたくさんある。先ず泳ぐこと、餌を [続きを読む]
  • ワタスゲとニュウナイスズメ
  • 初めての戦場ヶ原。思いっきり森林浴ワタスゲ(雀の毛槍)そしてニュウナイスズメ。♂♀ペアでいた。茶色い方が♂、薄い方が♀。虫を捕っている。馴染みのある普通のスズメは頬に黒い斑点がありますが、ニュウナイスズメにはありません。「ニュウ」というのは黒い斑点のことで、これがナイからニュウナイスズメというそうです。ここにもペアでいますね。オスは正面にいるけど、メスは左上のほうです。地味だから 分かりづらいです [続きを読む]