Tsutako さん プロフィール

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Tsutakoさん: 生まれる前から探していた
ハンドル名Tsutako さん
ブログタイトル生まれる前から探していた
ブログURLhttp://umarerumae.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛をするために巡り逢ったのではない、と感じています。恋愛のように関わろうとするから苦しいのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/04 06:13

Tsutako さんのブログ記事

  • 世界の向こう半分
  • [7年目]8月27日 メッセージ(Xoさん宛て)  いつも温かいお言葉をありがとうございます。いま家事を終えたところです。返事を差し上げるのが遅くて、申しわけございません。 ときどき不思議なきもちになります。 笑顔を向けていただいたり、お声をかけていただいたり、握手してくださったり、声や文字でお話をしたり、というのが現実なのですから…… そちらは大雨だったのですか。 彼が居る所に雨が降るのはめずらし [続きを読む]
  • わたしがいなくても
  • [7年目]8月27日 メール(友人宛て) いろいろと、ありがとうございます。 サポートになっているとは気づかずになさっていることも、たくさんあるとおもいます。 豊かな流れを創り出されているので、すぐにではなくても(すぐかもしれません)、あなたに流れ込むものが、たくさんあるでしょう。 同じだけの親切や心遣いはできそうもありません。 せめて、お幸せを祈らせてください。--------------------《追記》 この方 [続きを読む]
  • 走り出ていくと世界を
  • [7年目]8月26日 メッセージ(友人宛て)   こちらも遠方からの仲間と、年齢や性別や立場を超えて(というより差を感じません)愛をぐるぐる巡らせていました。 そちらのイベントも、直前に雨があがったのですね。 屋根のない所に出たとき雨が止むことはよくあるけれど、今回の雨のあがりようは神がかっていました。 家に居た間は窓に景色がなく、まるでロールスクリーンを引き下ろしたようでした。それは水滴とは判別で [続きを読む]
  • 傍の支え手
  • [7年目]8月23日 メッセージ(Xoさん宛て)   ステージの上の歓びに多くの方が共鳴されるのですね。 芸術を介して呼び合えるのは楽しいでしょうね。「悦び」だと、心の中のわだかまりが抜け落ちる……という色合いになるそうです。 Xoさんの内ではたえず、そういう作用が続いているような気がいたします。 明るさは伝えようとして伝わるものではないとおもいます。 Xoさんの笑顔を思い出してみれば、伝えようとし [続きを読む]
  • この1行だけは
  • [7年目]8月23日 投稿(彼に宛てて) 愛しています--------------------《追記》 連絡をしなくなって10日しか経っていませんでした。 でも、なにかを彼が耐え難く感じているのは判りました。 大きな仕事を前にした彼に、この1行だけは伝えておこうとおもったのでした。〔過去記事 2015/12/25 〕より--------------------「誰に向けても疾しさのない愛を、彼が信じてくれないなら、しばらく距離を置こう」と決めて、連絡を [続きを読む]
  • 子どものようでないと
  • [7年目]8月22日 メッセージ(友人宛て)  『妖精』……とおっしゃっていただくのはうれしいのですが、わたしを陽光の下でご覧になったら……とおもうと…… でも、皆さんが遠い所まで会いにきてくださるのですから、魂の表面の(そして心の)曇りをせっせと除き、背中の羽も透明にしておきます。 わたしだけではなく、人間は人間以上の存在です。 心を縛りつけるだけの「常識」が社会から消え去るまで、ほんとうの自由を [続きを読む]
  • 不幸でいるためには
  • [7年目]8月21日 メッセージ(友人宛て)   幸福だとおもえないとき、「まだ自分には余力があるから、こういう感情とともに過ごせるんだ」と考えるのです。 不幸でいるためには力が要ります。  幸せでいるためには力は要りません。 感じればいいだけなので。--------------------《追記》 自分をいっそう幸せにしようとおもえば、力は要ります。 そこに力を尽くすと、不幸でいることに振り分けられる力は無くなります [続きを読む]
  • 異性が融合できない場は
  • [7年目]8月21日 メール(友人宛て) お名前は絶対に間違えないと決めているのは、どれだけ大切におもっていても、名前ひとつ正確に書けないのなら、その想いが伝わらないからです。 漢字を間違えて失礼をした分、熱烈に告白いたしますね。 あなたのことを、とても大切におもっています。巡り会えて良かったとおもっています。 あなたの存在によって心が安定することもあります。 熱烈すぎると重いかもしれないから、ここ [続きを読む]
  • 手は貸せないけれど
  • [7年目]8月20日 メッセージ(友人宛て)   すぐ側に居たとしても手は貸せないけれど、あなたの力を活性化できるなら、見える所にいます。 あなたが行動する姿も、わたしの幸せを増やします。 争うために身体や言葉を使っているひとたちもいるのに、おたがい、そんなふうに使えるのは幸せだとおもいました。〔過去記事 2016/3/2 〕より-------------------- もしかしたら彼は、「多くのひとを幸せにしてあげたい」と、お [続きを読む]
  • 損得を考えずに
  • [7年目]8月20日 メッセージ(友人宛て)  『視野が広い』とおっしゃっていただき、うれしいです。  わたしが大切にしている生活は、前の世代と同世代には無くてもいいものとされてきたため、家業に就いた後にさえ「勤めに出ないと視野が狭くなる」と言われ続けたので。 あなたの仕事に必要な知識や経験がわたしにはまったく無いから、可能か不可能かと考えもしないで、おもいつきを伝えられるのです。 知識や経験は堅固 [続きを読む]
  • 共感か反感によって
  • [7年目]8月19日 メッセージ(友人宛て)   ひとと関わるのは、自分がなにであるかを知るため。 正誤を判定するためではありません。 わたしが感じたまま書くのは、共感か反感によって自分がなにであるか分かってもらえたらいいとおもっているから。「あなたは間違っている」と指摘するのも、正そうとするのも時間の無駄。〔過去記事 2018/4/12 〕より-------------------- 以前に伝えましたね。「ひとを妬まない分、生き [続きを読む]
  • この空洞に
  • [7年目]8月19日 メッセージ(友人宛て)   そのように見えるのですか。 わたしが現状を完全に受け入れていると。「受け入れよう」と考えることはありません。 受け入れないことに充てる時間がないのです。 後悔がないよう生きると、心は満たされるし、自己憐憫に心身が苛まれないから、きっと長生きしてしまうでしょう。〔過去記事 2017/7/13 〕より-------------------- 失うものに執着をせず、笑顔で愛を広げていると [続きを読む]
  • 存在を感じておきたい
  • [7年目]8月19日 メッセージ(友人宛て)   失いたくないものを失って、後悔しないでいられるひとはいないでしょう。 それでも、誰もが、そのときの精一杯を生きてきたのだとおもいます。 10代のとき、「あなたがいちばん好きだから、これからもずっといっしょにいたい」という手紙を投函する前に、相手が急死しました。 だから、伝えたいことはすぐ伝えるようになったのです。 亡くなった方とは魂がひとつになるような [続きを読む]
  • 命を張っている方には
  • [7年目]8月18日 メッセージ(友人宛て)   身近には事実と本物しか残っていませんが、周辺には、作り話や偽物に惑わされる方々もいらっしゃるようです。 影響力のあるひとは特に注意をしたほうがいいでしょう。 心根に合う想いを持ち、想いに合う言葉を使っていれば、ややこしいことにはならないとおもっています。 徹底して陰口に加わらないでいたら、ほんとうの友だちに恵まれました。 そういう方たちに、「村ができ [続きを読む]
  • 容赦がないから
  • [7年目]8月17日 メッセージ(友人宛て)  わたしたちは、逢ったのが1回だけですね。 それまでは友達のコメント欄で会話をしただけでした。 誠実な自己開示をなさる方だと感じました。 目を合わせた瞬間、逢えたことを喜んでくださって親密になりたいと望んでいらっしゃるのを感じました。 あなたは「わるい子」ではありません。 わたしといたら、ほんとうの自分でいられるでしょ。 わるい子にはなれませんからね〜。 [続きを読む]
  • 最愛は最優先ではない
  • [7年目]8月17日 メール(友人宛て) 独占欲は無視ができる程度です。 気にしなければ気にしないままでもいられます。 それでも、気にしないフリを続けるのは少し苦しいので、さっさと認めることにしました。 そのあと、「してほしいこと」と「してほしくないこと」を彼に伝えたら楽になりました。 言うことを聞いてもらえなくてもいいのです。「貴方にしてほしいこと」ではなく、「わたしがしてほしいこと」として伝えら [続きを読む]
  • 遮断する幕
  • [7年目]8月17日 メール(友人宛て)「貴女はニコニコしていても薄い布みたいなのが間にあると感じていた。その布が、いまはなくなっている」と、友人から言われたことがあります。 3年ほど前で、彼と実際に会う直前でした。 その頃に「防壁」が要らなくなったのでしょう。 防壁が要るのは、それ無しで関わるのが怖いから? 怖れが何に根ざしているか判ればいいのですか。 何に対する怖れで、いつ、どういう経験から生ま [続きを読む]
  • 自問自答のサポート
  • [7年目]8月17日 メール(友人宛て) カウンセラーの仕事や役割は知らないけれど、わたしの「サポート」には、カウンセラー的な作用があるのですか? おっしゃるとおり、答えを差し上げようとは考えません。 わたしは、依存するひとには冷たいですが(冷酷なほど)、自分の足で立とうとするひとにはたいへん親切です。  おもいつくことはなんでもします。 惜しみなく与えます。依存しない方には。--------------------《 [続きを読む]
  • 明るく彩ることが
  • [7年目]8月16日 メッセージ(友人宛て)  わたしの家庭が心地いいのは、家族のひとりひとりがどう変化しても、抵抗を示す者がいないからです。「このままでいい」から無理をしないでいられます。 無理をしなくてもいいから、その分をより良く生きることに充てられるのです。 変えようのないことでさえ明るく彩ることができます。〔過去記事 2017/5/29 〕より-------------------- どうにもできないことは数えようという気 [続きを読む]
  • 戻れるという保証もなく
  • [7年目]8月16日 メッセージ(友人宛て)   わたしは自分の文章と受け手との間に生じたものだけが事実だとおもっていますから、自分の真意は伝わらなくてもかまいません。 ただ、わたしの意見として他者に伝えられる場合は正確に引用していただきたいのです。受け手との間に生じたものを真意として紹介されるのは困るので。(「そのほうが美しくまとまる」という理由で、事実と作り話をすり替えるひとは少なくありません。 [続きを読む]
  • 彼とは離れたほうがいい
  • [7年目]8月15日 メッセージ(友人宛て)   自分自身と身近な所を良くすることができたら、少しずつ社会を良くしていく方法も考えつきます。 家庭内の仕事は、何千という職種になるそうです。 わたしはお金を使わないで手を動かしますから千くらいは行くかもしれません。 自分では、「いまほど有能だったことは過去になかった」とおもっています。たいていのことが家庭内で間に合うから、家族もたすかっているでしょう。- [続きを読む]
  • 幸せでいる訓練を終えて
  • [7年目]8月14日 メッセージ(友人宛て)   9年前に得た暮らしは他のひとには当たり前の生活だと当時に知りました。「当たり前」だけで喜べるから(「不幸中毒」を抜けるまではたいへんでしたが)、「なんて幸せなのだろう」と呟きながら日々を過ごしています。--------------------《追記》 彼と「かみ合わない会話」をしている最中も、終えた後も、「当たり前の日常」から幸福感は消えませんでした。 〔過去記事 2016/3 [続きを読む]
  • 見たくない所がないので
  • [7年目]8月13日 メッセージ(友人宛て)   心の内側に、風の通らない所は残しません。 見たくない所がないので、自分が大好きです。「本家」である彼をしのぐほど。 わたしと親しくなると、過去から解放されるそうです。 少なくはない数の方にそう伝えられました。 こちらは、自分を解放しているだけなのですが。--------------------《追記》 彼は、自分が大好きだと公言しています。 それで、「本家」と呼んだので [続きを読む]
  • 断層
  • [7年目]8月12日 投稿(彼に宛てて) わたしには自分をわかっていただくことができます。でも、貴方にはなにを伝えればいいのかわからないのです。 だから、伝えたいことを伝えます。 貴方と最も愛し合っていると感じられるのは、世界を愛で満たしていくため自分にできることをしているとき。 わたしたちがそれぞれの場所で同じことをしているのは、いっしょに暮らすよりもすてきなことだとおもっています。 貴方を愛する [続きを読む]
  • 夾雑物は落下する
  • [7年目]8月12日 投稿(彼に宛てて) 愛し合っていて、たがいの様子が判り、家族に認められているから抱きしめ合えて、連絡も取り合えるのに、「疲れる」としか返してくださらないので幸福感が削がれます。 それ以外は申し分なく幸せです。--------------------《追記》 この時に比べると、ふたりの間の夾雑物がいまは無いに等しく、この時に必要としたものも必要ではなくなっていて、いまは申し分ないとおもえます。 ふと [続きを読む]