Tsutako さん プロフィール

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Tsutakoさん: 生まれる前から探していた
ハンドル名Tsutako さん
ブログタイトル生まれる前から探していた
ブログURLhttp://umarerumae.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛をするために巡り逢ったのではない、と感じています。恋愛のように関わろうとするから苦しいのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/04 06:13

Tsutako さんのブログ記事

  • 言葉が頼みの綱
  • [6年目]4月10日 メール(彼に宛てて)  お返事をいただき、にこにこしています。 わたしたちは年のうち数時間を別にすると言葉が頼みの綱ですから。 10日以上も続けてメールをくださったことがありましたね。 あのときはどんなふうに感じていらっしゃったのだろう、とおもうときはあります。 でも、わたしは「解釈」をいたしません。 他の方々は貴方がなさることに対しても、なさらないことに対しても一喜一憂されるよ [続きを読む]
  • 貴方の言葉が聴きたい
  • [6年目]4月9日 メール(彼に宛てて)  今回は教えてくださらないのですか?  どんなふうに感じられていたのか。 貴方の言葉が好きです。 なにも考えなくてもいいのなら……「ご負担になることはなさらないで」「完全に自由でいらして」とおもわないのなら…… わたしは子どものように、「毎日でも貴方の言葉が聴きたい」と申し上げるでしょう。 それは、かなえられている願いですね。 SNSで毎日、様子を知らせてく [続きを読む]
  • いつか身体を無くしても
  • [6年目]4月9日 メール(彼に宛てて) 「遺言」を文字になさっている場合ではありませんよ。 貴方とわたしに倣う、とおっしゃる方が増えているから。 とはいえ、昨秋に伝えられたとおり実行するつもりです。 遠い先であることを願って、子どもたちにも、「彼の所へ連れて行って」と頼んであります。 でも、ほんとうにそうしてほしいとおもわれているのなら、遺言状の形にしておいてくださいね。--------------------《追記 [続きを読む]
  • ただ生きるだけで
  • [6年目]4月9日 メール(彼に宛てて)  写真をありがとうございます。 貴方がご覧になった桜をみることができて嬉しいです。 こちらは待ち時間に眺めるどころではありませんでした。 1時間も余裕をみておいたのに、様々な障害に阻まれて、それは少しずつ削られていったのです。 どこかで判断を誤ったら出番には間に合いませんでした。 こんな綱渡りは初めて。 護られていると信じていますが自分でも力を尽くさなくては [続きを読む]
  • 輝きが増すのなら
  • [6年目]4月8日 メール(彼に宛てて)  応援メールをくださって、とてもうれしいです。 出番までの待ち時間は貴方を想って過ごします。 いつものように。--------------------《追記》 この時より数年前は、創造活動のうちプロの分野でも、「芸術家」と呼ばれることに抵抗がありました。 この翌年から別の分野で「アーティスト」と呼ばれるようになったのですが、現在では抵抗がなくなりました。「いまのわたしになれたの [続きを読む]
  • そんな心を満たすことも
  • [6年目]4月6日 メール(彼に宛てて)  魂はひとつだから、想うだけで「ひとつ」になれます。 でも、人間として生きているからか、身と心が置き去りになっているような感じもしていました。 このあいだは身と心でも抱きしめ合えたから、「両腕で抱きしめたくて逢いたくなる」ということが、しばらくなさそうな気もいたします。 心も揺らがなくなるでしょう。「真っ直ぐに愛したいから妨げとなるものを除く」ときにも、貴方 [続きを読む]
  • 喜ばせたいのは
  • [6年目]4月6日 メール(彼に宛てて)  別れ際、手の甲にキスを差し上げました。 昨秋には、「貴婦人と騎士のよう」と考えてしまったから、頬をつけるだけにしたのですが…… 以前に読んだ物語で、身分違いの愛しい人にヒロインが「手を出して」と頼み、甲にくちづけていました。 王子さまは、逆の手を出せばよかったと悔いていました。差し出したほうは手の甲まで布に覆われていて、反対側は素手だったからです。 そのと [続きを読む]
  • 身体の境界を感じるのも
  • [6年目]4月6日 メール(彼に宛てて)  少しだけ身を離し、お顔を間近で見つめたとき、そのままキスもできそうでした(頬にですよ)。 大ごとではない、と感じましたが、周囲の方たちにとっては大ごとでしょうから止めておきました。 隣に座れて、とても幸せでした。 触れていたのは、肩というより二の腕でしたね。 鍛えていらっしゃるから肩には届かなかったのでしょう。 確かに貴方とは別々に存在している、と感じてい [続きを読む]
  • 存在のすべてで
  • [6年目]4月6日 メール(彼に宛てて)  初めて抱きしめさせていただいたときには、貴方の背中にあてた右手から、ひたすらに温かさを注ぎ入れるような気でいました。「魂はひとつ」と感じられるだけで身も心も境界を感じませんでした…… 今回は、「身と心で、かき抱いた」という感じでした。 身と心のすべてで『愛しています』と伝えたかったのです。 文字や言葉では言い尽くせないことを、存在のすべてで。 昨秋には魂を [続きを読む]
  • 抱きしめてもいいという
  • [6年目]4月6日 メール(彼に宛てて)  他の方たちと喜びや幸せを分かち合ったら、貴方にしか伝えられないことを書くつもりでした。 差しのべられた両手に自分の手を重ね、それが少し引き上げられるのを感じたとき、どんなにうれしかったでしょう。 愛しい人を抱きしめてもいいという合図でしたから……--------------------《追記》 逢えた日から10日近く経っています。 ファンの方たちとのやりとりが一段落して、ようや [続きを読む]
  • 有形無形の贈り物
  • [6年目]3月27日 メール(彼に宛てて)  ものは差し上げない、と申していましたけれど、贈り物がみつかりました。 ごく薄い物ですから、おじゃまにはならないとおもいます。 明日も、最高の貴方でいらしてください。--------------------《追記》 3回目に逢ったとき、彼が身につけていたものを外して、手のひらに載せてくれました。「愛」と「叡智」を意味する形の物でした。 それがうれしかったから、4回目に逢ったと [続きを読む]
  • 生じた力の使い方
  • [6年目]3月26日 メール(彼に宛てて) いまSNSを読ませていただきました。  明後日に拝見できないのは残念です。それがいちばんの楽しみだったから。 すぐに「次」がある方たちとは違うから、わたしは少しだけ泣きます。 困らせるつもりはありません。貴方の愛を作品という形で受け取りたかったのです。何ヶ月も距離に隔てられていて、やっと近くに行けるのに。 次はいつ逢えるのでしょう。 貴方はいつ逢いにきてく [続きを読む]
  • 隠さない抑えない
  • [6年目]3月26日 メール(彼に宛てて)  わかっていただけますか。 貴方との間にはなにもないということも。 なにも隠していません。なにも抑えていません。 だから、どこでも、誰の前でも、わたしは真っ直ぐに貴方を愛することができるのです。--------------------《追記》 どこでも、誰の前でも、「隠さなくてはならないこと」自体が無かったのでした。〔過去記事 2017/6/4 〕より-------------------- 彼に向ける想 [続きを読む]
  • 愛していないとできない
  • [6年目]3月26日 メール(彼に宛てて)  首を治療していただいたら、すぐ呼吸が楽になりました。「これで内側が良くなりますよ」と先生がおっしゃったので、「内側って……体内ですか?」と訊くと、「そうです。外側から働きかけると身体の内側の巡りが良くなるのです。それと心も」とのこと。「わかります。たいていは、こういう痛みをそのままにして、それをどんどん重ねていって、そのうち痛みも感じられなくなって、心身 [続きを読む]
  • 向かい合う時間のひとつ
  • [6年目]3月26日 メール(彼に宛てて)  東洋医学では脈をみるだけでも、「頭を使いすぎた」とか「怒りを抑えている」とか判るそうです。 治療日までの出来事が心乱すようなことだったら、先生は急いで脈をみて、「ちゃんと対処できていらっしゃいますね」と確かめてくださるのです。 今回は前もって、「一昨年から怒っていませんでしたが、ひさびさに怒りました。その痕が身体に残っているかも」と伝えました。 そうした [続きを読む]
  • 弦を緩めるかのように
  • [6年目]3月25日 メール(彼に宛てて)  あと3日で逢えますね。 もう急なお仕事や遠方でのお仕事は入らないでしょうか。 お身体を慈しんでくださいね。 お目にかかるのを楽しみにしています。--------------------《追記》 張りつめた弦を緩めるかのように、この辺りのメールにはたくさんの冗談を散りばめています。 彼のほうもSNSに幾つも、笑える投稿をしています。 逢えることを楽しみにしていると、返信があり [続きを読む]
  • 予知ではなく洞察
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて)  否定はしませんし、批難はしませんが、してはいけないと「知っている」ことをする人とは関わりたくありません。 それでいいとおもいます。 わたしも、否定することや批難することによって関わってほしくはないので。 職場も色々ですが、彼女は「衝立に隠れて投稿している」と書かれているので、禁じられているとわかっていますよ。 罪悪感は自覚があろうとなかろうと、病因になり [続きを読む]
  • 学び合えるように
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて)  おっしゃるとおりです。 自分の物差しで測ると、とても気持ちがわるくなりました。 それをそのまま伝えました。気持ちがわるいということと、自分の物差しの目盛を。 裁かずに受け入れるというのは、測れないものをそのまま受け入れることだとおもっています。 測れるものはやはり受け入れられません。--------------------《追記》 同意を得るために伝え続けたのではなく、同意 [続きを読む]
  • 共に生きるため
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて)  貴方は男の方でいらっしゃるのに、ご意思に触れることを申し上げて失礼しました。 自分だけで苦痛を覚えないようにしていけたら良かったのですが、独りでは無理でした。「貴方は楽しいのでしょうか」とうかがわせていただくとき、「楽しいのかもしれない」と考えると、自分にとっては苦痛だというのが余計に辛くなりました。 揺らがないわたしを揺さぶれるのは貴方だけです。 ここ [続きを読む]
  • 去ったときには
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて) いま、わだかまりから文字を紡ぎ出しているのは、28日に間に合わせたいからです。 ぜんぶが文字になれば、わだかまりはなくなるでしょう?  わたしは何かが間違っていると感じたとき、それを誰にも話しません。自分を通してしまえば、どれだけ正確に伝えたとしても「事実」ではなくなっていますから。 そういうものに同意を求めるのは問題をこじらせるだけ。「おかしい」と感じたと [続きを読む]
  • ひとつになれないのなら
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて) 先月、「どんな相手にでも使ってはいけない言葉はある」と申し上げました。 その言葉を使った方を貴方はたしなめられました。 わたしは公の場に立つとき、自分の事情を「差し引き」の理由にはしてもらえないとおもっています。 そこでは見える物と視えるものがすべてです。 彼女が、わたしと会って友達になりたい、と書かれたとき、わたしはなりたくないと感じました。 その在り方 [続きを読む]
  • 自由になっていくため
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて)  SNSのない時代でしたが、勤務中の私用電話は禁止と教え込まれなくても、それくらいは10代から常識として身についていました。「彼女はこれから成長して行くのです」 貴方がそうおっしゃっても、「わるい見本ではなく、彼女は10代や20代の手本にならないと」と答えたくなるのです。 たしかに、「世界」も「時代」も違うのかもしれません。 緊急入院で職場にも迷惑をかけたのに、 [続きを読む]
  • 心からの繋がりを
  • [6年目]3月22日 メール(彼に宛てて)  貴方の願いは、ファン同士が仲良くすることですね。 だから、わだかまりをなくせたら、とおもいます。 わたしは、「勤務時間内に何通も投稿し続けること」を容認できませんし、その行為に罪悪感もおぼえなくなった人には敬意を持てません。「読ませていただくのが少しばかり苦痛」になった理由は、『勤務中ですが、衝立に隠れて書いています』とあるのに、だらだらしたお喋りに付き [続きを読む]
  • そこには何かがある
  • [6年目]3月20日 メール(彼に宛てて) ほんの少しばかり「幸福」や「愛」についてわかっていて、それを指標とした生き方もわかっています。 この社会ではその「少し」が大きいということも。 それでも、今回の件では感情が揺さぶられました。 それはわたしにとっても貴方の周囲にとっても良いことだとおもいます。 揺らがないわたしが揺さぶられるのなら、そこには何かがあるのです。また、感じたことがあれば、そのまま [続きを読む]
  • 可愛げがあると
  • [6年目]3月20日 メール(彼に宛てて)  おっしゃるとおりです。  わたしがひとを咎めないのは、とうてい理解できない相手であっても、その背景を知らないから。 傷つけられることを許してはいけないけれど、それ以外の価値観の違いは背景の違いです。 また、自分より若い人を咎めることはできません。 その年齢の頃の自分に比べたら。 貴方は「揺らいではいけない」とおっしゃるのですか……と書いたら、涙がこぼれ落 [続きを読む]