一華 さん プロフィール

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一華さん: いじめとかについて考えてみた
ハンドル名一華 さん
ブログタイトルいじめとかについて考えてみた
ブログURLhttps://miyoruru.muragon.com/
サイト紹介文いじめとか、鬱とか、ネガティブについて考えたり思ったことを呟いたり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/11/06 09:44

一華 さんのブログ記事

  • 集団の中での孤独
  • 楽しいグループ活動の中で、私がよくやっていたのは、 それを外から眺めることだった。 活動中ならまだ輪の中に入れてる。 問題は、自由時間と帰り道。 仲の良い子同士が2、3人に別れて楽しそうに話しているものだ。 知らないアニメの話や個人的なことの会話に、入ることなどできるはずもない。そうでなくとも横から入るのには勇気がいる。 ある日の帰り道、後ろから一人で彼らを眺めていた。彼らの中に私がいない。 悲し [続きを読む]
  • 過保護な祖母
  • 祖母がとても過保護だ。 夜中に出歩くのをとても危険視している。 やっかいなほどだったんだが、両親の日頃の対応に比べたら、その分を補ってくれているような気がしてきた。 、、、これで病にも気を使ってくれていたら良かったのだが。 まぁ仕方がないことだ。 [続きを読む]
  • ごめんなさい、だけが言えない
  • 「謝って」と言われたことがある。 悪気は一切なかった。ちょっとした勘違いによるものだった。 ただ相手を傷つけてしまったことは現実で、悪気がなくても謝るのは礼儀であることは知っていた。 だから、ちゃんと謝った。謝ったはずだった。 「ごめんなさい、は?」 私は、傷つけてしまったことを心の底から詫びて「すみません」と謝った。 それでも「ごめんなさい」を要求された。 私は心の底から謝罪したつもりだった。 [続きを読む]
  • 遊具から飛び降りた
  • 元々は自分が悪かった。 だから尚更死にたくなった。 これまで何度も死にたくなって、死にはしないと思いながら高いところに登ってきた。 先日、ついに高めの遊具から飛び降りれるようになってしまった。 今まで怖くてできなかったのに。 飛び降りといっても、かなり低いのでどうともない。 今回は着地の衝撃もうまく弱めることもできてしまった。 最初はあざができたこともあったのに、3回ほどにもなると慣れてくるのだろ [続きを読む]
  • 今も昔も相変わらず
  • 吐き気があった。 一日たっても治らなかった。 食事なんて食べられなかった。 でも病院に行く必要性を誰も感じてくれなかった。 病院にようやく通いはじめてから数年後。 痰が酷くなった。すごく酷くて治したかった。 花粉症かもしれない。いずれ治ると言われた。 先生からも気にすることないと言われた。 でも一年以上たっても常日頃治らなかった。 今、私は背中が痛い。 発生時から親に訴えた。 寝違えたのとは違う痛 [続きを読む]
  • 居心地が悪い
  • 親は自分を可哀想だと言う。周囲もそれに同意する。 私は言われてない。 もっと頑張れる、そのぐらいがちょうどいい、良い経験になったと思え。 そんな言葉しか、かけられた記憶がない。 私より、周囲の方が仲が良く見えてきた。 前よりケンカするようになったから。イラつくことが増えたから。 病気のせいか、そんな性格だから病気になったのかは定かではないが。 少なくとも、私のイラつく相手が家族以外に現れなくなった [続きを読む]
  • 現状
  • 死にたいとどれだけ願ってもどうせ死なない。 辛いから死にたいけど死んでも幸せにはなれない。 死にたいくせにどうして死なないのか、死にたいなら早く死ねばいいのに、と私に問う。 どこまで狂えば楽になるだろう。 どこまで病めば狂えるだろう。 どれだけやれば病んでいることを真剣に心配してくれるだろう。 どれだけ追い詰めれば自分を許せるだろう。 どんなに頑張っても誰も何も変わらない。 どんなに苦しくても、辛 [続きを読む]
  • 勝敗を聞かないでほしい
  • なぜ上手くいったかを聞くのだろう。 駄目だったら何をしてくれると言うのか。 うまくいってたら、誰に特があるのか。 何か言葉があったとしても、他人事のようにしか聞けない。だから怒りが沸いてくる。 何故、あえて悲しい報告をさせらればければならないのか。 慰めに心が籠っているように聞こえないから余計に思う。 駄目だった。 また駄目だった。 失敗した。 間違えた。 そんなマイナスな言葉が私を縛る。 不幸な [続きを読む]
  • してほしかったこと
  • 助けてほしかった。 死にたかった。 死ねなかった。 死にたくなかった。 ただ辛かった。 死にたくなるほど苦しかった。 だから助けてほしかった。 死ぬのをとめて欲しいわけじゃなかった。 慰めて欲しかった。 理解してほしかった。 同意してほしかった。 味方になってほしかった。 癒して欲しかった。 苦しめないで欲しかった。 心の傷の手当てをして欲しかった。 そう言う意味で、助けてほしかった。 [続きを読む]
  • 死ぬほど元気
  • 寝込んでいたころ、辛すぎて消えたくて仕方がなかった頃がある。 でも動きたくなかった。 動けなかった。 何もする気力がなかった。 疲れ切っていた。 何もしたくなかった。 随分と元気になった頃。 だけど、できることが増えることにはデメリットもあったことを思い知る。 消えたくて消えたくて仕方がない時。 今なら前より自分を痛めつけるようなことができるようになっていた。 喧嘩になったとき、それだけ元気になっ [続きを読む]
  • 生きている
  • 頭のなかで、なんども自分を消した。 一体何度自分を消せばいいのだろう。 痛いことが大嫌いだ。 死ぬのはすごく痛いと知っている。 だから生きている。 とある作品で、罪人に死よりも重い罰として苦しみながら生かすというのを見たことがある。 純粋にとらえたその意味も、歪んで聞こえる。 何度も死にたくなっているほど苦しいのに生きているのは、幸せなのだろうか。 生きてるだけで儲けもの。 生きてるだけで素晴らし [続きを読む]
  • 死ぬほど寒かった
  • すごく寒い日に外に出た。 寒かったけど家に戻る気にはならなかった。 意地でも外にいたかった。 いわゆる家出がしたかったのかもしれない。 死ぬほど寒かった。 それでもよかった。 [続きを読む]
  • イタズラ
  • 椅子をひいて転ばせるイタズラのTwitterを見かけました。 前にも書いておりますが私も経験しております。 些細な悪戯心が大惨事を招くのは本当に恐ろしいことです。 誰もがやりかねないようなことで、というのがまた。 傘を振り回して怪我させた子もいます。 ビー玉の銃で思わぬ怪我を負わせた子もいます。 漫画のやり取りも、実際やったらひどいものです。 プールに無理矢理引っぱりこんだり、つき落とすなんてもっ [続きを読む]
  • この間はいろいろあった。
  • 相手の性格が悪すぎるのでもう優しさをやめることにしてみた。 馬鹿じゃないのに、失敗をすると思われるのが嫌なので、出来るだけ手伝いなどをしないことにした。 口にしたことが批判されるので、なるべく会話をしないことにした。 井江のスープに、毒を入れるつもりで塩を少し足した。 私は順調に壊れている。 [続きを読む]
  • ブロックって怖い
  • ブロックした後に、ブロックした理由を呟く人がいるが、別アカウントですぐに見つかることはわかっているのだろうか? 納得できるものが多かったが、被害者もよく目にする。 褒めないとすぐに自虐的になる人はわりといる。 自作の品があるが、無料で配って良い代物だろうかと悩んでいた人をほめたらブロックされた人がいたと知った。 タダでよこせと勘違いをしたらしいが、どうしたらその思考回路になるのだろう。 ちょっとし [続きを読む]
  • 物の貸し借りの危険性
  • 子供の頃。物の貸し借りはよくやった。 ある時、知人から借りた物をうっかり汚してしまったことがある。 許してはくれたが、借りた物の重さを知らずに軽率な扱いだったと後悔している。 そう、物の貸し借りというのは油断してはいけない。 相手が返してくれないこともあるし、連絡手段が途絶えれば返すこともできなくなる。 痛いほど身に染みている。 お金の時は本当に酷かった。ある意味勉強になったとも言える。 一緒に行 [続きを読む]
  • 猫はもういない
  • 外で珍しく鈴の音がした。 昔はその音で猫が帰ってきたのがわかったのを思い出した。 いや、錯覚しかけた。 当時は、まだ猫といる生活習慣が消えたことに慣れていなかった。 家のどこかで物音がする。猫が何かイタズラしていないか見に行った。 寒い夜。猫が寝床に来るのを待望した。 朝、猫がどこにいるか探した。 なかなか家に帰ってこない散歩もあった。まだ生きている気がした。 残っているもの。 餌、薬、道具。寄付 [続きを読む]
  • 私にとっての教室の席
  • 教室で、決められた席は自分の居場所だった。 私物を置いて、授業を受ける定位置。 大嫌いなのはよくあること。 休み時間とかで勝手に使われることである。 返して、ということができるはずもない私が選ぶ手段。 それは、床に座ることだ。 座りなよ、と差し出された席は他人の席。 同じ悪行ができるものかと断った。 嫌われ者にとってなおのことである。 さて、ある日私が座ろうとしたら椅子を引かれて転んだことがある。 [続きを読む]
  • 危険な遊具
  • なんであんな遊び方をしたのだろう。 そう思うような形で遊んで怪我をした。 こりずに二回も怪我をした。 数年ぶりに立ち寄ると、その遊具だけが消えていた。 大好きだったから怪我をしても遊んでいた遊具。 私のせいなのだろうかと、申し訳なさと物悲しさがよぎった。 あるいは、私だけの被害で済んだとするならば。 それはそれで良かったのかもしれない。 [続きを読む]
  • 男女の趣味好み
  • 男の子にはかっこいいもの。 女の子にはかわいいもの。 子供の頃はそれが定番だと思っていた。 だが現在、女の子向けを好む男子や、男の子向けと好む女子は多い。 今にして思う疑問がある。 男の子はかわいい女の子が好き。 女の子はかっこいい男の子が好き。 それこそ定番ならば、上記の嗜好に辿り付くのは極当然なものだと思う。 結局は受け入れるかどうかだが。 [続きを読む]
  • 休憩延長
  • 最近またストレスかかったからか病が変な方向にぶり返したり。 一時的なのでマシですが。 やはりまだ無理は禁物のようです。 そろそろもっと頑張らねばと思い始めたのが負担だったんでしょうか。 休んで良いんだよという自分の声、久しぶりに聞こえました。 誰からも言われてないなぁ。 [続きを読む]
  • 忘れてた傷
  • ふと、ベッドの壁にめをやった。 普段は気にならない程度のデコボコを見つける。 その理由を思い出した。 病気とかのストレスで、発狂しそうになったときに自分がつけた傷痕だった。 あのときのことはよく覚えていない。 だが、なんども壁に刻み込んだ傷が、その時の苦しみを思い起こした。あるいは、察したのだろう。 ゾクリ、とするような悪寒に近いものを感じた。 深い穴にならないように、なるべく力を押さえたか、ある [続きを読む]
  • 偽善と裏の言葉
  • 役目を受けたが、ちょっとした行き違いがあったことがある。 もうそんなことにならないように、私にその役目を降りたらどうだと言った人がいる。 一度受けた役目を簡単に降りようとは思わない。 責任感ややる気が少しでもあるなら、チャンスをくれと一度はいうはずだと思う。 だがあくまでも、その人は私には無理だからと降りることを薦めた。 あくまで、薦めてきた。 不可能ではないことと、二度と同じ過ちが起きないように [続きを読む]