ko_iti さん プロフィール

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ko_itiさん: えいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ハンドル名ko_iti さん
ブログタイトルえいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ブログURLhttp://eizatuki.hatenablog.com/
サイト紹介文主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/11/07 23:31

ko_iti さんのブログ記事

  • 『タクシー運転手 約束は海を越えて』のネタバレ無しの感想じゃない感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com韓国で実際に起きた光州事件を題材にした映画。1980年5月、韓国の首都ソウルで働く腕の良いタクシー運転手であるキム・マンソプは娘と金にしか興味を持たない男だ。サウジアラビアで出稼ぎをしていた苦労もあってか街中で民主化デモをする学生達を仕事の邪魔者として感じていた。ある日。食堂で同業者の「外国人を乗せて光州まで行ったら大金が貰える」の話 [続きを読む]
  • 『アンドロメダ…』の思い出話
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com『ジュラシック・パーク』の原作者マイケル・クライトン原作の映画化。ニューメキシコに落下した衛星で村人全員が死亡する事態が起こった。これにアメリカ政府は3人の科学者と1人の医者を招集して。宇宙からの未知の生命から人類と社会を防疫するワイルド・ファイヤを発動した。衛星に付着していたソレの分析と奇跡的に生きていた赤ん坊と老人の共通点を探る [続きを読む]
  • 『告白小説、その結末』本当に超々ネタバレスレスレな感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comデルフィーヌ・ドゥ・ビガンの小説『デルフィーヌの友情』の映画化。小説家のデルフィーヌはかつて母の自殺を扱った小説で名声を得たが、次作を書けずに苦しんでいた。ある日サイン会で出会った女性エル(彼女)と意気投合して、デルフィーヌと共に住み始めて、仕事上の相談相手にもなるが、行き詰ったデルフィーヌはポツポツと過去を語るエルを題材にして小 [続きを読む]
  • 『未来のミライ』ネタバレ無しのド直球な感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]mirai-no-mirai.jpある街の、小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳の甘えん坊の男の子くんちゃんはお兄ちゃんになった。妹の名前は未来(ミライ)ちゃん。おとうさんもおかあさんも未来ちゃんにかまって愛情をミライちゃんに取られたとおもっている感じているくんちゃんはおかんむり状態だ。そんなある日。小さな庭に謎の王子と謎の少女がくんちゃんの前に現 [続きを読む]
  • 『死の谷間』のネタバレ有の解説をしつつ感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comロバート・C・オブライエンの小説『死の影の谷間』の映画化。核汚染で世界中が死に絶えた中、谷間にある小さな村で、犬と共に暮らす女性アン・バースデンは孤独だった。そんなある日、アンは滝で水浴びをしている男を見つける汚染されていた水で高熱に陥った男はアンの介護で命を取り留める。男の名はジョン・ルーミス。信仰者であるアンと研究者で無神論者の [続きを読む]
  • 『イカリエ-XB1』ネタバレ無しの簡単な感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com22世紀後半、宇宙船イカリエ-XB1は生命探査のためアルファ・ケンタウリ系へと向かう途上に漂流している宇宙船と遭遇する。2名が調査にむかい、原因不明の死体が散乱する中、搭載されていた核兵器が爆発して2名は死亡してしまう。悲劇の中、イカリエ-XB1は航海を続けるが、謎のダークスターからの影響でイカリエ-XB1の乗組員は謎の疲労に襲われ眠りはじめる [続きを読む]
  • 『ワンダー 君は太陽』ネタバレ無しの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]wonder-movie.jpR・J・パラシオの児童書の映画化。普通の10歳のオギーは顔に生まれつきの障害はじめてをもつ子供だった。ずっと自宅学習をしていたオギーは小学5年生になってはじめて学校に通うことになる。はじめのうちは避けられていたが、クラスの何人かとも友達もできて、やがて彼の存在がクラスメイトを変え、また、彼を取り巻く全ての人々も変えてゆき、そしてし [続きを読む]
  • 『空飛ぶタイヤ』ネタバレ無しで原作未読の厳しい感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]soratobu-movie.jpベストセラー作家の池井戸潤の経済小説の映画化。ある天気の良い日、道路を走行中のトラックからタイヤがひとつ脱輪してある親子を襲った。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎は整備不良を疑われバッシング受けるが、赤松自身は整備不良ではなくトラック自体に問題があると確信して独自で調査しようと販売元のホープ自動車に脱落部分を返却してもら [続きを読む]
  • 『用心棒』の個人的な妄想話
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com名匠・黒澤明監督の代表作の一本。江戸時代も終わりのころ、二つのヤクザが対立する寂れた宿場町にぶらりとやって来たひとりの浪人。自らを「桑畑三十郎」と名乗るその浪人は巧みな弁舌と凄腕の剣でヤクザどおしを煽り、その対立が頂点に達しようとした時に新田の卯之助が三十郎の前に現れる。自分が「モノクロ映画でおススメするとしたら何?」と聞かれ [続きを読む]
  • 『OVER DRIVE』のネタバレ無しの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]overdrive-movie.jp公道自動車レースを題材にしたヒューマンアクション映画。世界ラリー選手権(WRC)への切符を手に入れようとする天才ドライバー檜山直純。彼をサポートするメカニックは兄である檜山篤洋。エキセントリックで強気の性格な弟・直純と慎重な兄・篤洋はレースの度に意見の衝突を起こし、かつて仲の良かった兄弟の姿はそこにはなかった。そんなある日ラリ [続きを読む]
  • 『デッドプール2』のネタバレスレスレの「昭和か!」な感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.foxmovies-jp.comマーベルコミックの異色ヒーロー、「デップー」こと『デッドプール』の続編。不死身の身体を手に入れた代わりに醜い姿になったデップーことウェイド・ウィルソンは前作のなんやかんやで?解決して、今までどおり悪人狩りと最愛の恋人であるヴァネッサとイチャイチャしていたが、そんな彼に突然のホニャララが。消沈しながらもX-MENの仕事を手伝うはめ [続きを読む]
  • 『犬ヶ島』の若干ネタバレ気味の感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.foxmovies-jp.com架空の日本(?)を舞台にした人形アニメーション。犬にしか罹らない病気が蔓延したメガ?市では市長の小林が全ての犬をゴミ処理場である孤島、犬ヶ島に送り込む提案をして満場一致で支持される。第一号として送られたのは養子である小林アタリの愛犬であるスポットだった。アタリ少年はスポットを探すため犬ヶ島に向かう。そこではメガ崎市から棄て [続きを読む]
  • 『ゲティ家の身代金』のネタバレ無しの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略][訂正有]getty-ransom.jp実際に起こった誘拐事件の映画化。1973年、イタリア・ローマで誘拐された17歳のポールは石油で巨万の富を得た実業家ジャン・ポール・ゲティの孫だった。母親のゲイルのもとに誘拐犯から1700万ドルという巨額の身代金を要求する電話がかかってくる。しかし、稀代の大富豪であるゲティは同時に恐るべき守銭奴でもあったがために身代金の支払い [続きを読む]
  • 『のみとり侍』のネタバレスレスレの簡単な感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]nomitori.jp小松重男の短編小説集『蚤とり侍』の挿話を基に映画化。エリート藩士・小林寛之進はひょんなことから藩主の機嫌を損ねてしまい猫のノミとりを命じられてしまう。憤りながらも実直な寛之進はその稼業につくが、実はノミとりは表向きの仕事で本来は女性と床で愛と情をお届けする裏があった。稼業を始めたその日に亡くなった女房に瓜二つのおみねと床を一緒に [続きを読む]
  • 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』ネタバレ無しの雑感
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]godzilla-anime.com初のアニメ映画として制作されたゴジラ映画三部作の二作目。前回GODZILLAによって地球を去った人類は二万年後に再び地球へと帰還しGODZILLAに戦いを挑むが、圧倒的なそのパワーに敗北する。絶望に打ちひしがれるハルオ達(人類・ビルサルド人・エくシフ人)はそこで人類の生き残りと遭遇した。自らを「フツワ」と呼んでいる彼らは、この過酷な世界でハ [続きを読む]