ko_iti さん プロフィール

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ko_itiさん: えいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ハンドル名ko_iti さん
ブログタイトルえいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ブログURLhttp://eizatuki.hatenablog.com/
サイト紹介文主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/11/07 23:31

ko_iti さんのブログ記事

  • ものスゲーー 回りくどいわ!!ギャレゴジ話『GODZILLA ゴジラ』
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comサンフランシスコに住むブロディ夫妻に東京から父が逮捕された報を知るエドワードの父ジョーは彼と共に子供の頃に住んでいた日本で謎の原発事故に遭い、事故の原因を探っている父に反発して疎遠になっていたのだ。ジョーを引き取りに日本にやってきたエドワードは「今度こそ」と主張するジョーに説得されて閉鎖されていた事故現場へと侵入して拘束されてしまう [続きを読む]
  • みんなマグロが悪い!悪いんだ!!エメゴジ話『GODZILLA ゴジラ(1998)』
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com南太平洋で日本の漁船が謎の生物に襲われて沈没した。国務省の調査に駆り出された、巨大生物の研究者のニック・タトプロスは、漁船にある傷跡から巨大化した生物がそれを行ったと判断。「核実験で新たな生物が誕生した」と仮説を立てた。数日後その生物はニューヨークに上陸。市民をパニックに陥れるが、それは人類滅亡への序曲に過ぎなかった。ローランド・ [続きを読む]
  • 『来る』ネタバレ無しのハイテンションな感想!
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]kuru-movie.jp澤村伊智ホラー小説『ぼぎわんが、来る』の映画化。食品会社に勤める田原秀樹の後輩が謎の死で命を終えた。その前に"あれ"は後輩に愛妻香奈との間に生まれた娘の知紗の名を語って訪ねてきたのだ。娘に危険を感じた秀樹は友人である津田大吾の紹介で心霊ルポライターの野崎と霊媒師の真琴に相談するが、その呪いが強すぎるために最悪の事態を招く。 [続きを読む]
  • 『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』微ネタバレ有りの雑感
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com実際に起こったカンニング事件をモチーフに制作された犯罪サスペンス。優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リンはそこで仲良くなったグレースのためにある方法でテストの答えを教える。それが、グレースの彼氏であるパットに伝わり、ビジネスとなってゆくが……。機を逃した感はするのだけれど、傑作な [続きを読む]
  • 『アウト&アウト』ネタバレスレスレの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]out-and-out.jpマンガ『ビー・バップ・ハイスクール』で知られる木内一裕(きうちかずひろ)の同名小説の映画化。元ヤクザの矢能政男は血のつながらない小学生の少女黒木栞と共に探偵、事務所に住んでいた。ある日、依頼の電話が入り指定した場所に伊能が向かうと、そこには血まみれの死体が置かれていた。ハメられたと覚った伊能は自分を容疑者へと陥れた相手を探し出そ [続きを読む]
  • 『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』のネタバレ無しの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comアメリカ麻薬戦争をリアルに描いた『ボーダーライン』の続編。アメリカ国内で起きた自爆テロ事件。そのルートはメキシコからだった。麻薬カルテルが密入国ビジネスに手を染めていたのだ。事態を重んじた政府はカルテルをテロ組織と認定、CIA工作員であるマット・グレイヴァーにメキシコの麻薬組織の撲滅を依頼する。マットが立てた計画は、カルテルのボスの [続きを読む]
  • 『GODZILLA 星を喰う者』ネタバレ有りの解説をしつつ総括
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]godzilla-anime.com日本の怪獣ゴジラを題材にしたアニメーション映画であり、三部作の最終章でもある。前作でゴジラを倒せなかったハルオ・サカキの行為はアラトラム号では責任問題で人間対ビルサルドの争いに地球上では、あの惨劇に生き残った者としてエクシフのメトフィエスの誘導により預言者として認められて、返って孤立を深めていた。やがてメトフィエスは彼等の神 [続きを読む]
  • 『search サーチ』の超ネタバレギリギリの情報弱者、略して情弱なりの批判
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com全編PC画面のみで展開する異色ミステリー。妻を亡くしたデビッド・キムは娘のマーゴットと二人暮らしだ。関係も良好。そんなある日マーゴットが行方不明となり、警察で担当のヴィック捜査官のアドバイスでマーゴットの行方をネットから探し出そうとするが、そこで知ったのは父が知らない娘のもう一つの姿だった。どうも語りづらい映画ではある。ネットで [続きを読む]
  • カッコ悪いとは、こうゆうことさ『紅の豚』話
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comバルカン半島に位置するクロアチアのアドリア海で空賊退治の賞金稼ぎをしている男ポルコ・ロッソは自身に豚になる姿の魔法をかけた飛行機乗りだ。幼馴染で未亡人のジーナだけが彼の過去を知っている。ある日、空賊連合に雇われたアメリカ人のカーチスに襲われて愛機が修復不能になってしまう。そこで修理のため、かつて空軍として所属していたイタリアに戻り [続きを読む]
  • その感動は映画の外にある『勝手にしやがれ』話
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comミシェル・ポワカールは自動車を盗み追ってきた警察官を殺害してしまう。パリに逃げてきたミシェルはそこで米国人で駆け出しの記者パトリシア・フランキーニに出会いぞっこんになり、そして裏切られる。ジャン=リュック・ゴダール監督映画を何かと比較するとしたら音楽と比べるべきだと思う。映画の基本は「流れ」だからだ。ですから気まぐれにカットした [続きを読む]
  • 『デス・ウィッシュ』ネタバレ無しの徒然な感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.comブライアン・ガーフィールド原作『狼よさらば』の映画化であり、かつてチェールズ・ブロンソンが主演した同名小説のリメイク。シカゴのERで働く医療従事者であるポール・カージーは穏やかな性格で妻と娘と仲良く暮らしていた。娘の進学も決まって幸せの絶頂にいた頃、自宅に強盗が押し入り娘は意識不明の昏睡状態に妻は死亡してしまう。いきなりの転落にポー [続きを読む]
  • 『イコライザー2』ネタバレ無し感想:失われた西部劇を求めて
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com殺人術を持つ男の活躍を描いた『イコライザー』の続編。ロバート・マッコールは元CIA特殊工作員で最強の腕だったが、現在は表向きは流しの運転手を営みながら、裏では困っている人々を助けるボランティアのようなことをしている男だ。今回はユダヤ人の老人、イスラムの老女、そして黒人の少年との交流をしながら、殺されたかつての上司の死の真相に迫るうち [続きを読む]
  • 『ザ・プレデター』ネタバレスレスレの感想
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]www.imdb.com1987年に公開され人気を博した、凶暴さと武士道に通じる精神も持つキャラクター『プレデター』の1990年の2の続編の位置にある映画。特殊部隊のクイン・マッケナは南米で任務中一体のプレデターに襲われて仲間を失ってしまう。からくもそれを倒したマッケンナは装備の一部を別居している妻子の元へと郵送したが、自身はプレデターを追う組織に捉えられてしま [続きを読む]