翻訳研究者 さん プロフィール

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翻訳研究者さん: 翻訳研究者のブログ
ハンドル名翻訳研究者 さん
ブログタイトル翻訳研究者のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/chuckmy/
サイト紹介文翻訳通訳研究(Translation Studies)に関する事柄をつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/08 03:30

翻訳研究者 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 機械翻訳を外国語教育に活用する
  • そういえば、2018年5月26日にLET 外国語教育メディア学会 関西支部 18年度春季研究大会でワークショップをやりました(記録として記しておきます)。 http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=35 資料はこちらhttps://www.dropbox.com/s/cdc5jfd679rjb17/2018-05-26_MT_for_LET-TILT.pdf?dl=0 要旨2016年の秋にGoogleが人工知能の技術の一つであるニューラルネットワークの深層学習(ディープラーニング)を応用した新しい翻訳 [続きを読む]
  • IJET-29で発表します『翻訳者の脳科学』
  • IJET-29 (2018年6月29@グランフロント)で発表します。未発表の研究です。お時間のある方は、お越しください。 https://ijet.jat.org/ja/speakers/speaker/masaru_yamada 概要は以下です。 TITLE翻訳者の脳科学ABSTRACTニューラル機械翻訳はプロ翻訳者の脅威となるのか、ならないのか。「翻訳」とは一体何なのか。ポストエディットは普通に翻訳するのとどう違うのか。本発表では、これらの議論に、科学的根拠に基づく一定の回答 [続きを読む]
  • 竹澤汀の『ミッシェル』について
  • ずっと書こうと思っていて1年以上が過ぎた。今しか書けない(もうこの年齢になってもこんなことを書いている…)ことを書く。 竹澤汀(たけざわ みぎわ)、彼女のソロアルバム『身から出た唄』というに収録されている『ミッシェル』という曲を中心に論じる。 まず、竹澤汀とは、シンガーソングライターであり、Goosehouseというグループ出身である。Goosehouseについては、いまさら説明不要であろう。ユーチューバー的な活動を [続きを読む]
  • 「デモクラシー・ナウ! 学生字幕翻訳コンテスト2017」への招待
  • 「デモクラシー・ナウ! 学生字幕翻訳コンテスト2017」の受付が今年も始まりました。字幕という文字数に制 限が課せられた翻訳では、高度な語学力と深い内容理解が不可欠です。優れたコンテンツを翻訳する場合に は、リサーチ力や批判的思考なども総合的に試されます。今回のワークショップは、コンテストに参加したいと考えている学生のみなさん、またこの機会を教育に活用し たいと考えている教員の方々が対象です。字幕コンテス [続きを読む]
  • 「人工知能とニューラル機械翻訳の現状と未来」会合のお知らせ
  • お知らせ 日本通訳翻訳学会「翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト」では、以下の要領で特別会合+パネルディスカッションを行います。 特別会合では、NICT(情報通信研究機構)の藤田篤氏に、機械翻訳を活用するための言語処理技術のこれまでとこれからについてお話していただきます。 その後同じ会場で、「翻訳Cafe」協賛による機械翻訳について考えるパネル「人工知能とニューラル機械翻訳の現状と未来」を開催いたします。産 [続きを読む]
  • MT Summit XVI (2017)
  • 機械翻訳に関連する代表的な国際会議、MTサミットXVI (2017)が、24年ぶりに日本(名古屋大学)で開催されます。絶好の機会ですので、研究発表およびご参加をご検討ください。研究発表は、翻訳通訳研究 と関連するところですと、機械翻訳の活用(ユーザートラック)への応募をおすすめします。クライシスシナリオでの活用例、プリエディット、ポストエディットなどの研究です。投稿期限・6月12日(月):ユーザートラック(Commerc [続きを読む]
  • 光藤京子先生からの献本のご紹介
  • ケリーさんこと、光藤京子先生から立て続けに2冊も献本を頂きました。本当にありがとうございます。先生のパワー溢れる仕事ぶりに頭が下がります。 2冊の読者層はやや異なりますが、共通しているのは、非常に分かりやすいこと、「問題点」を理解しながら読み進められる点です。おすすめの書です。 『英語を話せる人 勉強しても話せない人 たった1つの違い』『誤訳ゼロトレーニング』 実はどちらも、私の研究分野に非 [続きを読む]
  • 「翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト」第4回 会合
  • 「翻訳通訳テクノロジー研究プロジェクト」第4回 会合を下記の通り開催いたします。 CBS (Copenhagen Business School)のMichael CARL 氏による公演です。「翻訳プロセス研究(Translation Process Research):その研究方法」についてお話していただきます。具体的には、アイトラッキング(視線計測)装置を用いた人間の訳出プロセス研究についてです。簡易装置を使ったワークショップ(ハンズオン含む)を行います。 [続きを読む]
  • 『翻訳通訳研究の新地平』(発売)
  • 『翻訳通訳研究の新地平』(発売)武田珂代子先生との共著で私も寄稿させてもらいました。実物を手に取ると、コンパクトサイズで文字も読みやすく、内容も非常に広範にわたり非常に良い感じに仕上がっています。それにしても、マーク・ノーネス、統子オヘーガン、隅田英一郎、藍適齊、アンソニー・ピム、と錚々たるメンバーです(恐縮です)。翻訳通訳リテラシー教育の普及という活動研究をやってきたのですが、その観点からも、 [続きを読む]
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