タカノゾミカナ さん プロフィール

  •  
タカノゾミカナさん: 関西カスタマイズ中学受験〜最難関にはこだわらない!
ハンドル名タカノゾミカナ さん
ブログタイトル関西カスタマイズ中学受験〜最難関にはこだわらない!
ブログURLhttps://iitokodor.exblog.jp/
サイト紹介文塾も模試も教材も、必要な時に、必要な分だけ。Z会と市販教材中心で中学受験に挑戦→合格しました!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/11/08 14:41

タカノゾミカナ さんのブログ記事

  • イチローから学ぶ
  • 野球のイチロー選手が小学生の頃に書いたことで有名な作文があります。みなさんご存知でしょうか?プロ野球選手になるという目標を掲げ、小学3年生頃からは一年365日のうち360日は練習をしていること、これだけ練習しているのだから絶対に野球選手になれると確信しているということ等が、堂々と書かれています。将来の夢をはっきり決めているってすばらしいことだなと思います。また、その夢に向かってわ... [続きを読む]
  • 歩幅を合わて受験に向かうということ 参考になる本
  • 熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック。私たち家族も毎日、日本代表のみなさんの活躍を、喉を枯らしながら応援しています。熱戦の様子はもちろんですが、オリンピック本番に至るまでの姿を追ったドキュメンタリーを観ると、苦しみながらひたすらに努力されている姿に胸がいっぱいになります。どうしても諦められない目標がある。それは簡単には手に入らないし、どんなに努力をしても、手が届かないかもしれ... [続きを読む]
  • 大阪私立女子中学校フェア 今年は3月に実施!
  • 大阪私立女子中学校フェア2018が、2018年は3月に行われます。つむぎの受験の頃は、学年が上がってからだような気がしますので、ちょっと早めですね。共学校が人気と言われていますすが、女子校には女子校だけにしかない魅力があると感じます。逆も同じで「女子校はこういうところ」ということを知識として持っておくと、共学を選ぶ時にも参考になると思います。たくさんの情報を集め、選択肢の中から進... [続きを読む]
  • 【お知らせ】姉妹ブログを開設しました!
  • 2018年2月より、姉妹ブログ[関西]カスタマイズ中学受験 Nexthttp://customize-jyuken.com/を開設しました。中学に入学してからはじめて知ったこと、予想外だったことなど、私立中学から生の声をお届けできればと思います。ご興味がある方は、ぜひご覧ください。※まだ新しいブログに慣れていないため、ボチボチのスタートになっておりますこと、ご了承くださ... [続きを読む]
  • 勝負の朝
  • 関東の6年生の皆さん、いよいよ勝負の時ですね。体調は万全ですか?数時間だけでもお咳がとまりますように。ちょうどいい空調、ガタガタしない机、混雑しないトイレ、こういうラッキーなことに巡り会えたら、そこが運命の学校なのかもしれません。さあ胸はって。いってらっしゃい! [続きを読む]
  • 特待生はどこにいるのか?
  • 多くの学校で導入されている「特待生制度」。受験生側ができることといえば、志望校の入試担当の先生から情報を集め、できるかぎり対策を練ること、これに尽きます。では入学後、誰が特待生に選ばれたのかわかるのでしょうか?つむぎの学校も含め、中学受験を経験した周囲のご家庭から集めた情報では、特待生に誰が選ばれたのかは公表されないことが多いようです。また、何人が特待生に選ばれたのかといった情... [続きを読む]
  • 咳風邪と油断しないで
  • 本格的に流行り始めました、インフルエンザ。皆様、体調は万全ですか?我が家は例年、家族3人で予防接種を受けています。今シーズンは秋口のワクチンの供給が不安定で、受験生のご家庭はヒヤヒヤされたのではないでしょうか。ワクチンの供給が安定した12月末に受けて一安心と思ったのもつかの間、新年早々、インフルエンザにかかってしまいました。会社でもつむぎの学校でも、まだ流行っていなかったのに... [続きを読む]
  • 特待生への過度の期待は禁物
  • 特待生、憧れますよね。選ばれたら誇らしいですし、とても助かります。私もちょっと期待していた時があったのですが、彼(つむぎの父)に「特待生ありきじゃないからな。つむぎのプレッシャーになるといけないから。」と釘を刺されてたので、淡い期待は心の底にしまっていました。つむぎが通っている中学にも、特待生制度があります。けれど、誰が選ばれたのか、何人選ばれたのかという情報は、まったく降り... [続きを読む]
  • ★番外編★志望大学・志望学部を考える(中3の秋)
  • 月末の最終日は「番外編」。 今日は、志望大学・志望学部について、現在考えていることをまとめてみます。2017年5月31日に ★番外編★だんだん模試が増えていくhttp://iitokodor.exblog.jp/25811692/という記事を書きました。学校で受けることになった中高一貫生受けの模試のために、志望大学をはじめて検討したときの話です。今回また模試受験のために、... [続きを読む]
  • インフルエンザ対策:1)咳エチケット
  • 寒くなるにつれ、心配になるのが「インフルエンザ」や「風邪」の流行。対策に苦慮しますよね。我が家でも毎年、各自、FELISSIMO フェリシモで購入したマスクケースを用意して持ち歩き、こまめなうがい手洗いで気をつけるようにしています。フェリシモの雑貨はオシャレで使いやすいものが多いのが特徴。私たちが使っているマスクケースも1枚ずつとり出せるタイプで非常に便利だったのですが、今日現在... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:7)苦手科目の過去問は3回解くを目標に
  • 苦手だった科目こそ、過去問題は「早く始める」ことをお勧めします。なぜなら1回目より2回目、2回目よりも3回目とだんだん点数があがっていく様がわかりやすいからです。つむぎも最初6割しかとれなかった過去問題で、3回目の頃には9割以上の点を取ったことがありました。「わー。めっちゃいい点とれたよ!」と大喜びでした。9割ってやっぱりちがいますね!なかなか見ることがない点数なので、... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:6)模試でいい思いをさせてみる
  • どれくらいの実力がついたか、とてもわかりやすいのが「模試」だと思います。苦手なうちは、その教科だけボコンと穴が空いたような低い偏差値しか出ず、ショックを受けることもあると思います。つむぎも最初のうち、算数で思うような点数・偏差値が出せず、とても焦りました。つむぎの算数克服は、彼(つむぎの父)がたてた勉強計画をもとに、基本に立ち返って徹底的に問題を解きまくったことが運良く成果として現... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:5)解き方を親に説明してもらう
  • 「これ、どうやって解いたの?お母さんわかんないから、教えてくれる?」つむぎが算数の反復学習に慣れ、一段上の難しい問題に取り組めるようになってから、私は時々つむぎにこう声をかけていました。簡単な問題だと、つむぎも(お母さんは自分で解けるのに、あえて私に説明させてちゃんと理解しているか確認しようとしている)と感じ取り、機嫌を損ねてしまいます。けれど、6年生の実践的な問題になると、... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:4)市販教材をフル活用
  • つむぎの場合、Z会の通信講座でわからない問題が出てきたときには、質問受付を利用して早めに解消するようにしていました。現在では、WEBやファックス、スマートフォンやタブレットなどで受け付けているようです。年によって質問できる方法が変わりますので、ご確認ください。また、塾を利用されている方は、先生や職員さん、(いる場合は)チューターさんなどにどんどん質問しましょう。つむぎはZ会の教室... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:3)計算のスピードを上げる
  • 入試の時、最後まで問題を解ききって、さらに見直す時間もあったら最高です。時間が大量にあまってしまった場合は、志望校の問題レベルが易し過ぎるだとか、焦って問題を解きすすめてしまって上滑りしている可能性もありますが、(あー、もう時間ない。最後まで解けないかもしれない)と慌てて解くというのはとても苦しいことだと思います。普段から計算のスピードを上げておくのは大切かなと思います。... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:2)計算ミスは命取り
  • 入試を突破するために、必須事項として抑えておきたいのが「算数の大問1 正答率100%」です。学校や塾の見学、合同学校説明会、入試説明会など、できる限り参加していた私たちですが、どこの担当者(先生方)からも「大問1だけは、全問正解するつもりで」と激励がありました。算数の大問1は、ほとんどの場合、基本的な計算問題です。20点くらいはここで稼げると思います。ただ、みな全問正解し... [続きを読む]
  • 算数苦手克服への挑戦:1)間違えても消さないで
  • 今日からしばらく、つむぎが苦手だった算数をどう勉強してきたか、振り返ってみます。はじめにノートの使い方です。Z会の通信講座の開始と同時に、Z会からのアドバイスで「Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30」を始めましたが、正直、手応えはありませんでした。教材の出来うんぬんではなく、ただ単につむぎ自身にやる気がなかったのです。Z会の名誉のために付け加えますと、当時はとんでもなく... [続きを読む]
  • ゲームも真剣勝負
  • 10月に入り、急に肌寒くなってきました。かと思うと、夏の日のように気温が上がったりして、服選びに悩んでしまいます。「気象病」という言葉も、最近は時々耳にするようになりました。また聞くところによると、インフルエンザがもう流行りだした地域もあるそうですね。みなさま、じゅうぶんお気をつけください。さて、特に6年生のみなさんは体調管理に気をつけていらっしゃると思います。風邪やイン... [続きを読む]
  • ブランド力
  • 近年、共学の人気がめざましいそうですが、関西の女子校最難関といえば「四天王寺」と「神戸女学院」。これは間違いないと思います。もちろんつむぎも見学に行きましたし、学校説明会にも参加しました。つむぎは受験を目指す過程で、現在通っている中学校(つむぎ曰く、運命の学校)に巡り会えたため、最難関を目指すことなく受験を終えたのですが、もちろん両校とも素晴らしい学校でした。つむぎを見ていると、... [続きを読む]
  • オールマイティーであること
  • 受験する学校を絞り込むのが小6の秋だとしたら、それまでの間は「志望校になるかもしれない学校」を想定して準備を進めなければなりません。すべての学校の過去問を解いたり分析したりするのは、プロではない私たちにとってはとても大変なこと。無理とは言いたくないけれど、仕事や家事に時間をとられる中、そこまで完璧にフォローするのは難しいと感じます。だったらば、身につけたらいくつもの試験で応用できるよ... [続きを読む]
  • ゴールはどこに?
  • 中学受験のゴールは、もちろん志望校に合格することだと思うのですが、目指し始めたころと実際では目標が変わっていくため、「いったいどこに向かって走っているんだろう?」とわからなくなることもあると思います。我が家の場合も志望校は二転三転し、当初は女子校のみを受験すると決めていたのに、共学校も受験することになりました。これは学習状況や偏差値、志望校合格判定などを考慮してのことだけでなく、... [続きを読む]
  • 中学校の荷物は重いので
  • 最近、「中学生のカバンが重すぎる」ということが話題になっているのはご存知でしょうか?これは私立に限らず公立の中学校でも言えることだそうで、脱ゆとり教育で教材が分厚くなったためと言われています。10キロ近くのカバンを持って歩かなければならないことも珍しくありません。さらに、部活の荷物や体操服など、プラスアルファがあったりするとさらに大変になります。つむぎは学校まで1時間強かかり、満員電... [続きを読む]
  • 読むスピードを上げる
  • 先日、私(つむぎの母)は外国語の試験を受けました。必要に迫られてのものではなく、また学校に通うほど時間の余裕はないので、市販のテキストと問題集を買っての完全独学です。「初回だし、小手調べのつもりで・・・」とリラックスして試験に向かいましたが、いざ試験がはじまってみると想定していたものよりも難しい。わかるものだけでも丁寧に正確にと説いていたら、残り15分のところでこのままでは時間が足り... [続きを読む]
  • 子供の本音を聞き出す時間
  • 中学受験を目指す子供たちは、本当にがんばっているなと思います。「褒めて伸ばす」といいますが、状況によっては褒めてばかりもいられないし、学校の友達が家族とUSJなどに遊びに行く中、受験のラストスパート期には「どこかで風邪をもらっちゃうといけないから」とマスクをつけ、不用意な外出を控えるといった我慢を強いられるわけです。そうしてがんばった子供たちには、明るい未来が待っていてほしい、... [続きを読む]