夜野琴美 さん プロフィール

  •  
夜野琴美さん: 夜野琴美の旅日記
ハンドル名夜野琴美 さん
ブログタイトル夜野琴美の旅日記
ブログURLhttp://yonokotomi.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道でいく旅日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/08 18:37

夜野琴美 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • JR鶴見線海芝浦駅
  • 神奈川県にある海の見える駅。改札の外は某企業の敷地なので関係者以外は出場することができないということでも知られているんのです。それに加わり日中の運行本数が少ないことで訪問者のほとんどは乗ってきた電車でそのまま折り返してしまうんのですが、あらかじめお弁当を用意してあえて電車を1本見送って併設している海芝公園のベンチで海を眺めながら次の列車までのんびりするのおススメなんのです。夕暮れや夜景も趣あるんの [続きを読む]
  • 廃止駅と、残された道
  • 県道・府道・都道・道道(以下まとめて県道と表記します)には国道から鉄道の駅を結んでいるだけのわずか数百m程度の短い道も存在します。「県道○○号 ××△△停車場線」というように駅が終点の県道には「〜停車場線」と道路名が付けられます。短距離でもその役割は大きく、地図を見ると中にはは主要道クラスと同じ色分けで表記している県道もあります。駅や路線の廃止で取り残された県道もあります。↑北海道国道242号線と旧 [続きを読む]
  • 青春18きっぷ・普通乗車券のみでは乗車できない区間
  • 2018年3月改正で東海道本線新大阪から大阪駅を通らず梅田貨物線を介し大阪環状線・阪和線に入る快速電車が廃止されたため当区間も特急列車に乗らないと通過できなくなってしまったんのです。2018年3月改正以後青春18きっぷ・普通乗車券のみでは乗車できない区間は上記1区間が増えて計4区間。当該区間は乗車券のほかに特急券が必要になります。また青春18きっぷでは利用できません。①上越線越後湯沢駅〜ガーラ湯沢駅間②博多南線  [続きを読む]
  • C94のお知らせ
  • (中の人より)2018年夏コミ参加します。3日目(8月12日・日曜日) 東ホール Pブロック 17b 月夜湖荘(つきよのこそう)今回の新刊は「まだ間に合う!! 石勝線夕張支線」です。2019年春に廃止が決まった当路線を訪問する方は是非!B5 12ページ フルカラー 500円です。既刊よりぬき望海駅(下) 500円まだ間に合う!!タウシュベツ橋梁 500円他 [続きを読む]
  • 国鉄根北線越川駅と斜里バス越川(標津)線平田宅停留所
  • 北海道はでっかいんのです。酪農が盛んな地域に行くとお隣さんの家まで1km、2km離れているのも珍しくありません。そういう地域を走るバスはそこで暮らす人々の便宜を図るため、地域ごとではなく個人宅ごとに停留所を設けているバス路線もあります。そうなると一つの地域に複数の停留所を設けるわけですから停留所に使う名称が不足します。ですから「○○1線」「○○3線」「○○2号」「○○6号」といった停留所名を良く見 [続きを読む]
  • C92新刊のお知らせ
  • 【追記あり】中の人よりC92当選しました。2日目東地区 ペ02a です。過去に発行した望海駅からおすすめの50駅。25駅ずつ上下巻に分けます。今回は上巻を出します。オリジナル誌はほとんど写真のみ掲載でしたが今回はちょっとだけ解説や周辺の様子も記載します。B5 40ページ 一部800円を予定過去の頒布物http://yonokotomi.blog.fc2.com/blog-entry-149.html [続きを読む]
  • JR北海道のワンマン列車が前乗り前降りのわけ
  • 経営の厳しい地方の鉄道では合理化として駅の無人化に加えワンマン運転も珍しくなりました。最近は都市部の利用客数の多い私鉄や地下鉄でもワンマン運転を導入する路線が増えましたがこちらは乗車券の販売や改札、集札は駅に任せているので停車駅では全てのドアを開閉しています。地方の場合も有人駅では全てのドアを開閉しますのでどこからでも下車できますが、無人駅では運転士が運賃や乗車券の回収や両替といった旅客応対をしな [続きを読む]
  • SL冬の湿原号と給水と給炭
  • C11牽く「SL冬の湿原号」は道東の釧路から標茶まで約50kmを結ぶ釧網本線の冬の名物列車です。今回はこの列車に乗車した話しではなく、折り返しの標茶駅で見られるちょっとした珍しい光景をご紹介します。それがSLの給水と給炭。SLはご存知の通り水と石炭で動きますが折り返しの標茶駅にはそれらを補給する設備が無いため、石炭は人力で、給水は町の防火用水(消火栓)から補給します。標茶駅の裏手。ホースの根元は消火栓ホースの [続きを読む]
  • 上厚内駅(根室本線)
  • 利用者(乗車人員数)が1日1人未満の駅。2017年廃止確定。ホームは2面2線の相対式で反対ホームへの跨線橋があります。線路に沿って交通量の多い国道が走っているんのですが、駅舎は国道とは反対側にあり集落も駅側のみに形成されているようです。跨線橋からの駅前の様子予想通り廃屋。郵便ポストはどうやら集配は毎日1回ある模様。駅前の小路は建物が立ち並んでいるもののクルマはおろか人すら見掛けないんのです。まず駅前から右 [続きを読む]
  • 筬島駅(宗谷本線)
  • 音威子府を稚内行の列車が出ると左に大きくカーブをし、あとは天塩川を左手に狭まった川っ淵を右に左にカーブしながら北上します。ただでさえ過疎地域を走る宗谷本線なんのですが、音威子府以北は開拓すらされなかった原始林の中を走ります。しばらくして前方左手に大きな橋が見えてくると筬島駅に到着します。駅周辺は数軒の人家、集会所以外は何もない山間の小さな静かな駅と聞いていたのに下車したら山側で高速道路のトンネル工 [続きを読む]
  • 天塩川温泉駅(宗谷本線)
  • 乗車人員が1日1人未満で、元仮乗降場らしく板張りの短いホームに小さな待合室を併設。この待合室、仮乗降場のものにしては比較的綺麗で中にトイレが備わっているのが珍しい。またベンチの他にカーペット敷きのスペースが1畳ほどあり、如何にも駅寝をする人には持って来いな環境なんのですが、壁には「駅寝禁止」の貼り紙。駅名の由来となった温泉地までは約1kmで徒歩15分から20分。駅名にもなるんだからさぞかし規模の大き [続きを読む]
  • 北浜駅(釧網本線)
  • 釧網本線北浜駅はオホーツク海に一番近い駅として旅行者に知られており、列車本数が少ない路線にも関わらず途中下車して次の列車までのんびり過ごす旅人も多いんのです。お誂え、当駅は無人駅になった駅舎を改装して営業している喫茶店や、また徒歩圏内に白鳥飛来で有名な涛沸(トーフツ)湖もあり、海を眺める以外にも見所があります。「停車場」 時間があるなら入店したい北浜駅から徒歩1分ほどのコンビニ脇にある踏切。列車が通 [続きを読む]
  • 過去の記事 …