PM0.1ハザードを考える会 さん プロフィール

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PM0.1ハザードを考える会さん: PM0.1ハザード
ハンドル名PM0.1ハザードを考える会 さん
ブログタイトルPM0.1ハザード
ブログURLhttp://www.pro500.info/
サイト紹介文毎日飛来するPM2.5には、ナノのサイズの浮遊粒子であるPM0.1での健康リスクを考えるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/11/09 15:48

PM0.1ハザードを考える会 さんのブログ記事

  • 熱中症はもちろん、下痢や腰痛などにも用心を!
  •  熱中症はもちろん、下痢や腰痛などにも用心を! 全国的に、異常な暑さが続いております。 また、PM2.5の高い地域も散見されますので、呼吸器に疾患のある方は、ご注意ください。 この時期、熱中症はもちろんですが、下痢や腰痛にも注意ください。 体温が上昇すると、腸管虚血が起きて、下痢や便秘になりがちになります。 これは、カラダから熱を放出するため、筋肉に優先的に血液が流入し、内臓に血液が足りなくなるためで [続きを読む]
  • 卵巣が糖化で、不妊。
  •  卵巣が糖化で、不妊。 本日のNHKでの朝の番組で、新型栄養失調が特集されていましたが、AGEについて、卵巣が糖化し不妊になった事例の紹介がありました。 このAGEは、母胎を通じて、子供にもAGEが蓄積することが知られています。 番組中で亜鉛不足からインスリン分泌や血糖コントロールができなくなることが紹介されていましたが、妊娠中でも糖代謝異常になると、妊娠糖尿病を起こすことになります。 この場合、お母さんだけ [続きを読む]
  • 「激しいかゆみ」にご注意を!
  •  「激しいかゆみ」にご注意を! 猛暑とジメジメが続いております。 ジメジメが続くと、普段健康な方でも、体調不良を訴える方も多くなります。 これは、水の代謝がうまくいかなくからです。 ジメジメすると、汗の量が増えるので、汗腺が詰まることが多くなります。 そうなると、発汗ができなく、炎症を起こして「激しいかゆみ」を起こすことがあります。 水分の代謝が悪くなると、新陳代謝も悪くなり、老廃物が溜まる一方に [続きを読む]
  • 猛暑日は、ヒートショックにご注意!
  •  猛暑日は、ヒートショックにご注意! 「急に外に出たら、めまいが襲ってきた。」 ヒートショックと聞くと、冬と思いがちですが、夏でも起きます。 冬は、風呂場で起こすケースが多くありますが、夏は、猛暑の屋外から、急にクーラーの冷えた屋内に入って起こす場合もあります。また、逆のケースでもしかりです。 急激な血圧変動、つまり、急激な血管の膨張・収縮を繰り返していると、心臓や脳の血管リスクが高まります。 夏 [続きを読む]
  • 超悪玉物質で、歯がボロボロ!?
  •  超悪玉物質で、歯がボロボロ!?  「毎日、歯をキチンと磨いているのに、血が出る。」 超悪玉物質であるAGEsが溜まると、歯肉で炎症を起こすことが多くなります。 この場合、いくら歯をキレイにしていても、炎症により歯肉がやせ細り、歯がボロボロと抜け落ちることが多くなります。 これは、口の中が原因ではなく、カラダに溜まった超悪玉物質が原因になるからです。 30代〜50代まで8割近くの方が歯周病と言われますが、60 [続きを読む]
  • 糖尿病と超悪玉物質。
  •  糖尿病と超悪玉物質。 「数値が正常になって、糖尿病が治った。」 通常、糖尿病で多いケースは、まずは、脂肪肝になると、インスリンの効かない状態となるインスリン抵抗性の状態になります。 インスリン抵抗性になると、すい臓から過剰にインスリンが分泌されますが、いずれ、すい臓が疲れて分泌が悪くなり、血糖値の上昇を招くことになります。 脂肪肝になっていると、すい臓でも脂肪が溜まっているケースが多いのですが、 [続きを読む]
  • これからの季節、気をつけたい腎臓。
  •  これからの季節、気をつけたい腎臓。 「最近、かゆみがひどい。」 腎臓が悪くなると、むくみや貧血、だるさだけでなく、肌が乾燥したり老廃物が溜まるので、ひどいかゆみが出てきやすくなります。また、極端な視力低下をもたらすこともあります。 腎臓は、心臓と脳に密接な関係がある臓器です。 「心腎連関」「脳腎連関」と呼ばれ、腎臓から認知症を発症したり、心筋梗塞、脳卒中とも密接な関係があります。 逆に、心臓が悪 [続きを読む]
  • コゲと脳。
  •  コゲと脳。 「最近、物覚えが悪く、すぐに忘れることも多く、匂いも感じなくなってきた。」 私たちの脳には、血液脳関門という関所があります。 この関所は、脳を守るために、酸素や糖などごく限られたものしか入ることができません。もし、この関所が破られると、脳に害をもたらすものまでが、脳の中に入ってしまいます。 この関所が破綻する理由の一つに、コゲの原因となる超悪玉物質があります。 この超悪玉物質が増える [続きを読む]
  • 炎症とHbA1c。
  •  炎症とHbA1c。 「最近、なんとなく、からだのどこかがおかしい。」 カラダで炎症が起きていると、体調不良を訴えることが多くなります。 何かしらのアレルギーでも炎症は起きますが、中でも、HbA1cが高止まりしていると、炎症が頻繁に起きる原因になります。 これは、HbA1cが高いとコゲの原因となる物質が多く作られ、血管や様々な臓器に癒着し、炎症を頻繁に起こすようになるからです。 カラダがコゲると、炎症が多くなり [続きを読む]
  • 肝臓とHbA1c。
  •  肝臓とHbA1c。 「糖質を制限して、ダイエットや運動にも励んでいるのに、HbA1cが下がらない。」 この場合、原因の一つとして、肝臓が考えられます。 私たちのカラダは、寝ている時や食事をしない時にも、糖をカラダに一定供給するため、「糖新生」と言って、肝臓で常に糖を作り出しています。 その糖をカラダに取り込むために、24時間一定量のインスリンも常に分泌されています。 この24時間常に分泌されるインスリンとは別 [続きを読む]
  • コゲとHbA1c。
  •  コゲとHbA1c。 「毎年の健診でHbA1cが、だんだん高くなっていませんか?」 HbA1cは、グリコヘモグロビンと言って、世界的に糖尿病の指標となっていますが、元々ヘモグロビンは、酸素や二酸化炭素を運ぶための役割を担うものです。 ヘモグロビンは、肺から酸素と結合し、カラダの隅々まで酸素を運び、そして、代謝での老廃物である、二酸化炭素を肺から排出します。 もう一つの糖尿病の指標として、グリコアルブミンというも [続きを読む]
  • 梅雨は、カラダの「コゲ」が進む季節!?
  •  梅雨は、カラダの「コゲ」が進む季節!? 梅雨の時期には、心身ともども健康的に過ごす上で、いろいろと注意したいことがあります。 毎日雨降りばかりになると、気持ちがスッキリ晴れないことが多くなります。 この原因の一つとして、脳のセロトニンの分泌の減退があります。 脳のセロトニンというホルモンは、目の網膜にある光受容体が、太陽光をキチンとキャッチし、脳の視床下部にその信号が伝わってはじめて分泌を開始する [続きを読む]
  • 若々しさのキーワードは、「サビない、コゲない」。
  •  若々しさのキーワードは、「サビない、コゲない」。 カラダが酸化すると、サビることになります。 夏の紫外線は、目や肌をサビつかせるので、白内障やシワ、シミが増えることになります。 酸化は、紫外線だけでなく、加齢やPM2.5などの大気汚染、ストレス、過剰な飲酒や運動、食生活の乱れ、衣食住の化学物質などでも、カラダの中で増える原因になります。 カラダに活性酸素やフリーラジカルが増えると、免疫力も低下し、夏 [続きを読む]
  • 「長寿ホルモン」と糖尿病。
  •  「長寿ホルモン」と糖尿病。 全国的に梅雨の季節になりました。 先日も米国のメリーランド州の都市で、2時間で200ミリの雨による洪水が発生したとの報道があり、日本でも豪雨が心配なシーズンになりました。 米国では、「サンダーストーム」や「トルネードストーム」などと称される「ストーム」により、局所的な豪雨や竜巻がよく発生しますが、日本でも似たような状況になりつつあります。 ヒトのカラダでも、「サイトカ [続きを読む]
  • これからの季節、気をつけたい心疾患。
  •  これからの季節、気をつけたい心疾患。 通常、心疾患は、60代以降に多くなる疾患です。ただ、最近では、20代や30代でも発症するケースもあり、若い人でも気をつけたい疾患の一つになっています。 通常は、高血圧や糖尿病、脂質異常症をはじめ、過度な仕事や過剰なストレス、過度な飲酒、食生活の乱れや睡眠不良などが原因となる場合があります。 高血圧や糖尿病、脂質異常症などは、通常、中高年になると多くなる疾患が、低年 [続きを読む]
  • 体臭が気になる季節、「たくあん」臭には要注意!
  •  体臭が気になる季節、「たくあん」臭には要注意! 季節がら、体臭が気になる季節になります。 「すっぱい」臭いの場合、特に、今の季節、脱水症状を起こしていることがあるので、注意してください。 「すっぱい」臭いがする場合、他にも、加齢臭をはじめ、腎臓や肝臓などが悪化しているケースもあります。 「すっぱい」臭いと言っても、臭いの原因となる物質はさまざまあります。 例えば、加齢臭の場合には、臭いの原因は、 [続きを読む]
  • 「なんとなく体調が悪い」のは、炎症が原因!?
  •  最近、こんな症状はありませんか? ・だるさが抜けない。 ・肩こりがひどい。 ・頭痛がする。 ・息切れ、めまいがする。 ・手足が冷える、しびれがある。 ・皮膚がかゆい、動悸、食べても味を感じない。 ・耳鳴りがする。耳が遠い。 ・下痢や便秘が続く、食欲が出ない。 ・頻尿気味、生理がこない。 ・眠れない。寝てもすぐに目が覚める。 このような「なんとなく体調が優れない」、「体調が悪い」感じの症状は、不定 [続きを読む]
  • 貴方の血管は、ゴースト化してませんか?
  •  最近、こんな症状はありませんか? ・疲れやすい。 ・肩こり、首のこりがある。 ・視力が落ちた。 ・頭痛、腰痛、関節痛がある。 ・便秘や下痢をはじめ、胃の調子が悪い。 ・手足の冷えや足がつったりする。 ・手や足がしびれたり、むくみやすい。 ・耳が聞こえにくい。耳鳴りがする。 ・目ヤニが増えた、飛蚊症やぼやけて見える。 ・風邪を引きやすい。 該当するものが一つでもあれば、「ゴースト血管」が多発してい [続きを読む]
  • 現代人の脳リスクとその解消法。
  •  現代人の脳リスクとその解消法。 近い将来、高齢者の約4人に1人が認知症及び予備群になるとも言われます。加齢に伴うパーキンソン病、そして、うつ病やパニック障害などは今や珍しくない時代。 今や100人に1人が、昔、精神分裂症とよばれた統合失調症になる時代です。 特に、ADHDや自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害の子供や大人も珍しくありません。 現在は、誰しもが脳リスクに無縁でない時代ともいえます。 [続きを読む]
  • 最近、カラダがだるくないですか?
  •  最近、カラダがだるくないですか? 脳の視床下部が疲労すると、カラダもだるいと感じるようになります。 特に、今の季節の寒暖差により、脳の視床下部も疲労することが多くなります。 脳の視床下部では、カラダの体温を常に一定に保つために、エネルギー代謝の調整を行っています。 カラダの体温を保つために、どのようなことが行われているのか? まずは、脳の視床下部から自律神経や下垂体を通じて、副腎や甲状腺などに指 [続きを読む]
  • 昔の病で出ています。
  •  昔の病で出ています。 4月だと言うのに、北日本では、未だインフルエンザが流行しています。それも、通常、今の時期であればB型であるはずが、流行っているのは、なぜかA型ということです。 インフルエンザは、全国的には終息に向かっていますが、北日本ではまだ注意が必要です。 現在、昔に流行った病が、流行っています。 日本でも、昔に流行った「結核」をはじめ、「はしか」や「梅毒」などが若い人を中心にリバイバルし [続きを読む]
  • 2025年と孤独死問題。
  •  2025年と孤独死問題。 日本では、間近に迫ったオリンピック後に、すぐに2025年問題が控えています。 2025年問題とは、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者で占められ、医療を受けたくても受けれない医療難民や介護を受けたくても受けれない介護難民などが、目に見える社会的な問題として浮上し、2025年以降も長く続くことを言います。 2025年には、日本の人口は、1億2000万人に落ち込み、一方で、 [続きを読む]
  • 視力低下の原因は、目のマクロファージ異常!?
  •  視力低下の原因は、目のマクロファージ異常!? 日本の子供たちの視力低下が止まらないと言われます。 最近の調査では、日本の小学生では、3人に1人が「1.0未満」の視力となっており、中学生では2人に1人、高校生になると約1.5人に1人。 そして、さらに「0.1以下」の視力では、30歳以下で2人に1人の割合になっています。 これは、日本だけでなく、中国や韓国などの東アジアでも同じ傾向となっており、東アジアの10代では8割以 [続きを読む]
  • 汚染ストレスとうつ病。
  •  汚染ストレスとうつ病。 昨年のWHOの報告では、世界でうつ病の推計値が、3億2000万人以上になると公表されています。ここ10年足らずで、世界で20%近く増加している計算になるとのことです。 地域別での割合では、米国地域が15%、欧州地域で12%となり、中でも、アジア地域では50%近くを占める割合となっており、特に、男性よりも女性の発症率が高く、60〜64歳の女性は全人口比で8%近くになるとのこと。 日本が500万人、フ [続きを読む]
  • 春の嵐・PM2.5にご注意を!
  •  春の嵐・PM2.5にご注意を! ここ数日で、花粉症がひどくなったり、花粉症でない方も、目がチカチカしたり、咳が止まらなかったり、鼻づまりしたりしたら、PM2.5の曝露によるものかも知れません。 ここ連日、国内でもPM2.5濃度が高い地域が多くなっています。 PM2.5の曝露の場合、頭痛や肩こり、腰痛がひどくなったりします。 まずは、お住まいの地域の濃度をチェックしてみてください。特に、気管が弱いご高齢者や小さなお子 [続きを読む]