PM0.1ハザードを考える会 さん プロフィール

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PM0.1ハザードを考える会さん: PM0.1ハザード
ハンドル名PM0.1ハザードを考える会 さん
ブログタイトルPM0.1ハザード
ブログURLhttp://www.pro500.info/
サイト紹介文毎日飛来するPM2.5には、ナノのサイズの浮遊粒子であるPM0.1での健康リスクを考えるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/11/09 15:48

PM0.1ハザードを考える会 さんのブログ記事

  • 2025年と孤独死問題。
  •  2025年と孤独死問題。 日本では、間近に迫ったオリンピック後に、すぐに2025年問題が控えています。 2025年問題とは、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者で占められ、医療を受けたくても受けれない医療難民や介護を受けたくても受けれない介護難民などが、目に見える社会的な問題として浮上し、2025年以降も長く続くことを言います。 2025年には、日本の人口は、1億2000万人に落ち込み、一方で、 [続きを読む]
  • 視力低下の原因は、目のマクロファージ異常!?
  •  視力低下の原因は、目のマクロファージ異常!? 日本の子供たちの視力低下が止まらないと言われます。 最近の調査では、日本の小学生では、3人に1人が「1.0未満」の視力となっており、中学生では2人に1人、高校生になると約1.5人に1人。 そして、さらに「0.1以下」の視力では、30歳以下で2人に1人の割合になっています。 これは、日本だけでなく、中国や韓国などの東アジアでも同じ傾向となっており、東アジアの10代では8割以 [続きを読む]
  • 汚染ストレスとうつ病。
  •  汚染ストレスとうつ病。 昨年のWHOの報告では、世界でうつ病の推計値が、3億2000万人以上になると公表されています。ここ10年足らずで、世界で20%近く増加している計算になるとのことです。 地域別での割合では、米国地域が15%、欧州地域で12%となり、中でも、アジア地域では50%近くを占める割合となっており、特に、男性よりも女性の発症率が高く、60〜64歳の女性は全人口比で8%近くになるとのこと。 日本が500万人、フ [続きを読む]
  • 春の嵐・PM2.5にご注意を!
  •  春の嵐・PM2.5にご注意を! ここ数日で、花粉症がひどくなったり、花粉症でない方も、目がチカチカしたり、咳が止まらなかったり、鼻づまりしたりしたら、PM2.5の曝露によるものかも知れません。 ここ連日、国内でもPM2.5濃度が高い地域が多くなっています。 PM2.5の曝露の場合、頭痛や肩こり、腰痛がひどくなったりします。 まずは、お住まいの地域の濃度をチェックしてみてください。特に、気管が弱いご高齢者や小さなお子 [続きを読む]
  • 花粉症とテロメア。
  •  花粉症とテロメア。 花粉症は、免疫が強化されているのでがんになりにくいという話があります。 花粉症の場合は、免疫異常による過剰反応になるので、免疫が強化されているワケではありません。これは、他のアレルギーや自己免疫などにも共通します。 花粉症の場合の免疫異常は、どこから来ているのか? 花粉症で主な主役となるのは、B細胞が作り出すIgE抗体になりますが、この指示を出すのがT細胞という免疫細胞になります [続きを読む]
  • 花粉症の方は、乾燥肌から「感染症」に注意!
  •  花粉症の方は、乾燥肌から「感染症」に注意! 乾燥肌というと冬に起きやすいイメージがありますが、花粉症だと春でも乾燥肌になりやすい傾向にあります。 乾燥肌になる原因はいろいろありますが、花粉症の場合、ヒスタミンなどの炎症因子が関係しています。 花粉症の症状が出る機序は、花粉を曝露すると、最初に、マスト細胞から顆粒物質が放出されます。 このマスト細胞は、皮膚や目の網膜、粘膜組織などに待機している免疫 [続きを読む]
  • 花粉症から糖尿病!?
  •  花粉症から糖尿病!? 花粉症と糖尿病は、一見関係なさそうに見えます。 通常、糖尿病になるのは、メタボなど中性脂肪が多く、肥満になると起きやすいイメージがあります。 この肥満と糖尿病では、脂肪組織が多くなると、tnf-αなどの炎症因子が多くなるので、インスリンの作用が低下して、糖尿病になるケースです。 tnf-αが多くなると、インスリン受容体がインスリンを受け付けなくなるので、血糖が高い状態が続きます。この [続きを読む]
  • なぜ、春になると、精神疾患が多くなるのか?
  •  なぜ、春になると、精神疾患が多くなるのか? 3月から4月にかけて、メンタル状態が悪化する人が増える季節になります。 この時期、新たに精神疾患を発症する方も多くなるので、注意が必要な季節です。 情緒が不安定気味になって、気分が落ち込んだり、やる気が出ない、寝つきが悪い、夜中に目が覚めるなどの症状が出てきたり、カラダが重だるく感じたり、めまいや腹痛、下痢や便秘がひどくなる場合もあります。 原因は様々で [続きを読む]
  • 脳疲労のサインを早めにキャッチして、心の病予防。
  •  脳疲労のサインを早めにキャッチして、心の病予防。  カラダからのアラーム警報として「発熱」や「痛み」がありますが、「疲れ」もその一つになります。 一日寝ると取れる「疲れ」は全く問題ありませんが、寝ても「疲れ」が残る場合、脳の「疲れ」が原因となっている場合があります。 脳の「疲れ」から脳が不調を起こすと、カラダの「疲れ」だけでなく、血圧や血糖、心拍、血液循環、呼吸や消化、ホルモンバランス、意思決定 [続きを読む]
  • 〆のラーメンで、若年性認知症!?
  •  〆のラーメンで、若年性認知症!? 飲み会の後に食べる〆のラーメンが美味しいことは、誰もがうなずくところです。 この〆のラーメンが美味しいワケは、アルコールを飲むとトイレが近くなりますが、その際、尿と一緒にナトリウムやカリウムが大量に出てしまいます。また、アルコールにより大量の糖分も消費されます。 そうすると、ナトリウムや糖分が極端に不足したカラダは、ラーメンの塩分や麺の糖分が特段に美味しく感じるこ [続きを読む]
  • 花粉症から慢性疲労症候群!?
  •  花粉症から慢性疲労症候群!? 「最近、いくら休んでも疲れが取れない。」と言う方、いらっしゃいますか? 慢性疲労症候群は、突然、襲われることが多い疾患ですが、慢性疲労とは違います。日本では、この呼び名ですが、欧米では、筋痛性脳脊髄炎、慢性疲労免疫不全症候群などの病名で呼ばれることが多い疾患です。 免疫が低下したり、免疫が異常を起こすと発症し、寝たきりや引きこもりの原因にもなるので、注意が必要です。  [続きを読む]
  • その頭痛、気をつけたいクモ膜下。
  •  その頭痛、気をつけたいクモ膜下。 片頭痛などをクスリなどで紛らわしていると、突然、クモ膜下に襲われるかも知れません。 クモ膜下出血は、痩せている女性に多い疾患ですが、特に、40代以降になったら注意が必要になります。女性の20代、30代でも多くなっており、その致死率も高く、約2割が瞬間死、つまり即死するケースになります。これは、女性に限らず、男性も同じです。 太っている女性の場合には、脳梗塞や脳出血が多 [続きを読む]
  • 寒いと多くなる「虚血性心疾患」に要注意!
  •  寒いと多くなる「虚血性心疾患」に要注意! 手足が冷えたり、しびれたり、肩こりや腰痛などがひどくなったり、視力低下や目がぼやけて見えるようだと、血流が悪くなっている証拠です。 寒い時期には、健康に自信がある方でも、この「虚血性心疾患」には要注意です。 寒いとどうしても血管が収縮して血流が悪くなるので、血圧が高い状態が続きます。 暖かい室内から寒い外に出たり、冷えた浴室など温度差が激しかったりすると [続きを読む]
  • 早めのサインに気づいて、人工透析回避。
  •  早めのサインに気づいて、人工透析回避。 最近、多くなっている腎臓病。成人の8人に1人、1,300万人以上が慢性腎臓病(CKD)と言われますが、通常、腎臓の機能が20%を切るぐらいから症状が出始めることが多いので、腎臓が悪くなっていてもなかなか気づくことができません。 基礎疾患の持病があればもちろんですが、ウイルスや細菌でも、腎臓を障害することがあります。 ウイルスや細菌などの感染症でも悪化したりすると、普 [続きを読む]
  • 乾燥肌とアレルギー。
  •  乾燥肌とアレルギー。 記録的な寒波襲来で、全国が、冷凍庫状態になっています。 寒さにより、誰でも血圧が高くなります。 特に、寒暖差により引き起こされる血圧の急激な変動は、血管や心臓、腎臓などに負担をかけることになります。 高血圧の方は、最も注意が必要な時期になります。 一方、インフルエンザも注意報から警報レベルとなる地域も出てきております。 注意報レベルは、流行の可能性を示唆するレベルになります [続きを読む]
  • 高血圧で、「隠れ脳梗塞」。
  •  高血圧で、「隠れ脳梗塞」。 「あれ、何を買うんだっけ?」 加齢だけでなく、寒さから脳の血流が悪くなっても起きますが、度々起きるようだと注意が必要です。 例えば、何か用を足しに行ったのに何をしようとしたか思い出せない、必要な食材を買いに行ったのにスーパーに入った瞬間に忘れる、忘れないようメモしていたのにそのメモを忘れるなど。 その場合、脳の血流が悪くなっている証拠かも知れません。 低血圧や貧血にな [続きを読む]
  • 気をつけたいヒートショックと「隠れ高血圧」。
  •  気をつけたいヒートショックと「隠れ高血圧」。 だんだん朝晩の寒さが身にしみる時期になってきました。 これから、更に寒さが本格化してきます。家の冬支度だけでなくご自身の寒さ対策も、キチンとしておくことが大切な季節になります。 これからの季節、日中の寒暖差や室内と室外の寒暖差など、急激な温度変化でヒートショックなどを起こさないよう常日頃から心がけることが大切になります。 ヒートショックは、血圧がジェ [続きを読む]
  • 気をつけたい視力低下と「隠れ高血圧」。
  •  気をつけたい視力低下と「隠れ高血圧」。 「最近、目が見えづらくなってきた。」 毎年の健康診断では異常がなくても、「隠れ高血圧」になっていると、本人も知らないうちに、視力が低下したり、突然、心筋梗塞や脳梗塞を発症することが多くなります。 「隠れ高血圧」は、早朝や夜間に高くなるケースで、日中は正常値なので本人も気づかないで過ごすことが多くあります。 「隠れ高血圧」でも高血圧と同じように、頭痛や肩こり [続きを読む]
  • 自然災害と疾患リスク。
  •  自然災害と疾患リスク。 東日本大震災では、多くの人命を失うとともに、未だに多くの方がPTSDなどで悩まされています。  私たちのサクセスフル・エイジングを断絶させるものに、病気以外にも地震をはじめ、人災・天災リスクがありますが、今は世界の至る所でテロが頻発しています。 テロは人災ですが、北朝鮮と米国での衝突も人災リスク、そして、日本では大地震での天災リスク、他にも、地球規模での天災リスクもあります。 [続きを読む]
  • 孤独死回避のために。
  •  孤独死回避のために。 「疲れやすい」「肩こり、首こりがひどい」「体がだるい、重い」「寝ても疲れがとれない」「体の冷えやむくみ」「頭痛が治らない」などの症状があると、どうしても健康不安を感じることが多くなります。 一時的に出る症状であれば問題ありませんが、頻発したり、慢性的になっていると、何らかの原因で起きていると考えて間違いありません。 男女とも健康に不安を抱える方は、6割超との報告があります。 [続きを読む]
  • tnf-αと「敗血症」。
  •  tnf-αと「敗血症」。 糖尿病が1,000万人を超え、予備軍と併せて2,000万人との昨日の報道。骨粗しょう症も、予備軍を含めると、2,000万人とも言われます。 糖尿病では腎不全などの合併症がありますが、特に注意が必要なのが「敗血症」。これは、骨粗しょう症でも同じです。 「敗血症」になると、3人に1人が死に至る言われます。 また、敗血症性ショックを起こすと9割が死に至るケースになります。 敗血症は、なかなか聞いた [続きを読む]
  • クスリ飲用で、骨粗しょう症。
  •  クスリ飲用で、骨粗しょう症。 クスリが原因で骨粗しょう症になる場合、一番知られているのが、経口でのステロイド剤です。 ステロイド剤は、皆さんもご周知のように、「魔法のクスリ」であり、自己免疫疾患や喘息、皮膚疾患など様々な症状の緩和に効果があります。 ただ、副作用もあり、免疫が低下して感染症にかかりやすくなったり、胃解消や糖尿病、高血圧、不眠症、白内障、緑内障なども発症しやすくもなりますが、骨粗し [続きを読む]
  • 骨粗しょう症とアルツハイマー病。
  •  骨粗しょう症とアルツハイマー病。 全国で、1,300万人近くいると言われる骨粗しょう症ですが、骨粗しょう症は、ドミノ式に骨折するのが特徴になります。 はじめは手首が骨折しやすくなり、背骨、腕、脚の付け根、腕の付け根の順で骨折しやすくなります。 脚の付け根を骨折してしまうと、寝たきりになるケースが多くなります。 手足など背骨以外での骨折では痛みが伴うのでわかりますが、背骨の場合、圧迫骨折していても、肩 [続きを読む]
  • その肩こりや腰痛、骨粗しょう症かも!?
  •  その肩こりや腰痛、骨粗しょう症かも!? 肩こりや腰痛が続く場合、肩や腰の骨が溶けて、炎症を起こしているかも知れません。 骨粗しょう症は、50代以上の女性の3人に1人、20代30代の若い女性にもじわりじわりと浸透しており、40代から急増します。 女性特有の病気と思いきや、男性でも50代以上の5人に1人が骨粗しょう症。 腰痛の8割は、原因不明と言われますが、この骨粗しょう症になっていても腰痛が起きるので、注意が必要 [続きを読む]
  • 「若い人」に、がんが増えるワケ。
  •  「若い人」に、がんが増えるワケ。 「夏バテかな?」とカラダがだるく感じたら、他の原因かも知れません。 老いも若きも、がんと無縁でない時代。 がんがこれほど人類に普及したのは、産業革命以後と言われます。 これが意味するところは、重金属や化学物質が、がんの原因になるということです。 がんや神経疾患と関連の高い、鉛、ヒ素、水銀、アルミニウムなどの重金属、PCBや難燃剤などの化学物質は、誰のカラダからも [続きを読む]