葉桜夏樹 さん プロフィール

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葉桜夏樹さん: 天使の刻印 - 葉桜夏樹 blog
ハンドル名葉桜夏樹 さん
ブログタイトル天使の刻印 - 葉桜夏樹 blog
ブログURLhttps://ameblo.jp/n-hazakura/
サイト紹介文物書き。著書「踏まれたい」(単行本)など。踏む、踏まれる、そんな「快楽」の物語。
自由文物書き。著書「踏まれたい」(ソフトカバー 単行本)「ハイヒールで踏まれて」(kindle版)など。たとえばfemdomであったり、altocalciphiliaであったり、Crashであったり、でも、「美」への正当な言い訳が用意できたら、どこまでも「耽美」で、ひたすら「妖艶」で、「死」への憧憬を抱かせる「快楽」の物語が綴れたらと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/11/09 17:56

葉桜夏樹 さんのブログ記事

  • 新作「ハイヒールの下と車輪の下 アルトカルシフィリア」
  • 販売開始!ハイヒールの下と車輪の下: アルトカルシフィリア 価格972円【あらすじ】ある地方の山裾の漁師町に様々な事情を持った子が入る施設がある、悠人とヨシアキの二人はその施設から中学に通っていた。学校で二人は学級委員の夏香をはじめとする女子たちから執拗な「いじめ」にあっていた。そんなある日、二人は夏香の誕生会に招かれる。そこでは夏香の二人の姉、冬香と春香が待っていた。美人三姉妹からの残酷極まる虐待が [続きを読む]
  • 靴底のイチゴジャム
  • イスに腰をおろすと彼女が「舐めて」と右のハイヒールのつま先をあげた。靴底には踏んでいた食パンがイチゴジャムを塗ったせいで接着剤のようについていた。その踵を床で、二、三度たたくと食パンはあっさりと床に落ちた。生地の真ん中は踏みあとで三角に深くくぼんでいる。靴底にはイチゴジャムがべっとりと残っている。彼女が言った「舐めて」とはこれのことだろう。私はそう判断した。食パンよりも先に靴底に口をつけた。彼女は [続きを読む]
  • 踏まれる手
  • 「どうしたら、踏むのをやめてくれるんだ?」おそるおそるたずねた。それを三人は話し合っている。しかし聞こえてくる話は私の踏み方の算段だった。三人のなかの一人が私をにらんだ。「土下座」と静かに言った。土下座? なぜ? とも思うが、土下座程度ですむのであればと、うしろにさがり、腰をおとした。膝をつき正座した。靴で踏む床に両手をついた。すぐ目の前には三人の女子社員のパンプス。それにむかって床にひたいをつけ [続きを読む]
  • 学級委員長
  • 担任はクラスのことに無関心だった。男子が男子にそれをやると「いじめ」ととるが、女子が男子にそれをやっても「ふざけている」としかとらない担任だった。三人は女子という弱い立場を利用して(親がいないとか、みすぼらしいとかいった理由だけで)二人の足を踏んでいた。ルイとユイは人目も気にせずに露骨に踏んできた。しかし彩奈はいちおう学級委員長という立場があるのか人前ではそんなことはしなかった。そのぶん、やり方は [続きを読む]
  • 無料サンプル作品「マゾヒストの婚活 アルトカルシフィリア」
  • マゾヒストの婚活: アルトカルシフィリア 価格 972円 田辺啓介は婚活をはじめた。高卒で地方公務員。年齢は三十六歳。年金生活の両親と実家で同居をしている。子供のころから住んでいる古い借家である。兄弟はいない。職場と自宅とを往復する単調な毎日。給料は安い。が、休みはとれる。今の生活に不満はない。そうなると無理に結婚しなくてもとなるが、それでも、ときどき人とのつながりがまったくないことに気づく。ふと寂し [続きを読む]
  • 新作「マゾヒストの婚活 アルトカルシフィリア」
  • 販売開始!マゾヒストの婚活: アルトカルシフィリア 価格 972円 【あらすじ】アルトカルシフィリア(女性から靴で踏まれることや虐待されることに興奮する)シリーズ。結婚相談所に登録して婚活をはじめた田辺啓介。高卒で地方公務員。年齢は三十六歳。婚活にあたり、啓介にはたったひとつだけ相手に望むこだわりがある。それは伝統あるお嬢様学校「S学園女子高校」の出身者であることだった。結婚相談所からその条件をみたす女 [続きを読む]
  • 靴底と素足の裏
  • 彼女は学校帰りで制服を着ている。私は彼女が座るベンチの前で正座する。目は彼女のローファーに固着する。ローファーは地面に落ちた数枚の枯葉を踏んでいる。彼女と知り合う前であれば、彼女が通う女子高の生徒がローファーで踏んだというだけで、ただちにその枯葉を家に持ち帰り、穴があくほどながめまわしたあと口に頬ばり食べてしまったことだろう。 しかし今、その女子高のローファーが目の前にある。もうどうなってもいい気 [続きを読む]
  • 母が編んだマフラー
  • 嬢様学校として伝統あるS女子高校。その昔、この学校では映画の撮影がおこなわれた。そのとき有名女優たちが着ていたのが、そのS女子高校のセーラー服だった。また彼女たちがはいていたのもS女子高校の黒いローファーだった。そのセーラー服のデザインと黒いローファーは今も当時のままである。父親の話によると、そのときは町全体がまるで映画のロケ地のようだったらしい。映画の撮影もすぐ間近で見ることができたという。また [続きを読む]
  • 「コビトとハイヒール」一部抜粋
  • コビトとハイヒール(上): マクロフィリア&アルトカルシフィリア 定価864円 コビトとハイヒール(下): マクロフィリア&アルトカルシフィリア 定価864円(上下巻・内容より一部抜粋)男子学生が女子学生の足もとで地べたに膝をつく。彼女のパンプスにむかって土下座をする。怒った女子学生はイスから腰をあげるとスーツの腰に両手をあて右のパンプスで彼の後頭部を踏みつけた。前かがみになり力を込めた。後頭部を左右に踏みにじっ [続きを読む]
  • 学校のサディスト
  • お前はこの高校に転校したばかりで、あまり知らないだろうけど、あの女の先生からひどい目にあった奴はけっこういるよ。若くて美人だし、一見、優しそうに見えるけどな。でも、あの女先生、まじりけのない生粋のサディストだぜ。たとえば教室の外の廊下で壁に背中をあずけて尻もちをついて座っているとするだろ。両足を前に突き出していると、あの先生、パンプスで、すねとか、ももとか、平気で踏みつけていくんだぜ。それも、かる [続きを読む]
  • 姉さんの上靴
  • じつはね、姉さんは母の連れ子で、僕とは血のつながらない姉弟なんだ。その姉さんの上靴だけど、あれ僕が洗っていたんだよ。姉さんは素直にそれを喜んでいたよ。姉さんは女子高に通っていて、そこではく上靴は白のバレーシューズだった。もちろん小学生の僕の足よりも大きかった。僕は姉さんの上靴を洗う前、自分の部屋で、その汚れた靴底をひたいにあてたり、頬ずりしたり、舐めてみたりしたんだ。姉さんが通う女子高の教室や床や [続きを読む]
  • 何かが覚醒
  • ソファにゆったりと腰をおろした彼女の前で膝をつくとパンプスにむかって土下座した。床にひたいをつけたところで待ちかねたように踏みつけてくる。尖った踵を頭皮にぐりぐりねじ込んでくる。冷静に考えれば、最近は土下座を強要しただけで警察に捕まる時代である。それなのに彼女は土下座を強要しただけでなく、さらに頭を靴で踏みつけている。が、それを理不尽と思えない不可解さ・・・後頭部の踏圧がすっと遠のいた。「お前の顔を [続きを読む]
  • コビトの末路
  • コビトが好きだった憧れの女子生徒。彼は今、彼女がはく右の上靴の踵で踏まれている。彼女は教室の床より一段高い教壇の上にいる。彼を踏む上靴の踵が回転する。左の上靴が教壇の床を蹴る。彼女の体がふわりと浮いて、彼を貼りつける右の上靴だけで着地する。瞬間、踵からは血しぶきが飛んだ。無惨な光景があわわれる。赤黒いミンチ状のかたまりが上靴の靴底模様になって残っている。サッカーボールが破裂したような頭。それが頭だ [続きを読む]
  • 義姉との秘密
  • 儀式は家の敷地内にある倉庫で両親がいないときにおこなわれた。真っ暗な倉庫に裸電球をともした。そこで僕らは女王様ごっこをした。僕は上半身裸だった。義姉は高校の制服を着ていた。脚を組みゆったりとイスに座っている。僕は奴隷として彼女の足もとに跪いて右の茶色のローファーを持ちあげる。そのつま先にキスをする。そしてローファーの靴底にもキスをする。義姉はそんな僕を冷静な目でながめている。舐めたのは靴だけではな [続きを読む]
  • 彼女のハイヒールの踵を両腕で抱いている
  • コビトの私は彼女のハイヒールの踵を両腕で抱いている。そのハイヒールに彼女が足をとおしている。彼女の肉体の重みをヒールを抱く両腕に感じている。ハイヒールをはき終えると彼女が歩きはじめる。両手両足で必死にヒールにつかまっている。が、すぐに手足の筋肉が悲鳴をあげる。それにヒールが地面を踏む衝撃が加わる。体全体がずるずると下にずれてくる。両足がつかまるものがなくなりヒールからほどける。腰から下が落ちそうに [続きを読む]
  • 無料サンプル作品「踏まれ屋 アルトカルシフィリア」 
  • 踏まれ屋: アルトカルシフィリア 定価972円(税込) 第一章 踏まれる仕事 その男は女性向けの派遣型風俗に勤めている。女性向けというと派遣ホストをつい想像しがちだが、彼の場合、それとはまた違ったものだった。彼はまず醜(ぶ)男(おとこ)だ。モテる男がいるとすれば彼の場合はその反対に位置する。それに若くもない。そんな彼に風俗としての需要があるのかといえば、それがある。彼がいる店には様々なタイプの男性が所属する。 [続きを読む]
  • 新作「踏まれ屋 アルトカルシフィリア」販売開始
  • 販売開始!踏まれ屋: アルトカルシフィリア 定価972円(税込)踏まれ屋: アルトカルシフィリア 定価972円(税込)(あらすじ)アルトカルシフィリア(女性から靴で踏まれることや虐待されることに興奮する性癖)シリーズ。その中年の醜男は女性向けの派遣型風俗に勤めている。「踏まれ屋」と呼ばれ、その名のとおり女性から、踏んだり蹴ったりされることをサービスとしているが、ホームレス同然のネットカフェ暮らしである。しかし [続きを読む]
  • 新作「踏まれ屋 アルトカルシフィリア」販売開始
  • 販売開始!踏まれ屋: アルトカルシフィリア 定価972円(税込)踏まれ屋: アルトカルシフィリア 定価972円(税込)(あらすじ)アルトカルシフィリア(女性から靴で踏まれることや虐待されることに興奮する性癖)シリーズ。その中年の醜男は女性向けの派遣型風俗に勤めている。「踏まれ屋」と呼ばれ、その名のとおり女性から、踏んだり蹴ったりされることをサービスとしているが、ホームレス同然のネットカフェ暮らしである。しかし [続きを読む]
  • コビトハウス
  • コビトハウスのフロア。その床で虫かごから数十匹の奴隷コビトがはなたれる。その奇異なグロテスクな姿にほとんどの客の女性があとずさりする。ところがなかには一歩も引かない強気の女性もいる。 彼女は自身の右のハイヒールの甲に一匹のコビトがのろうとすると、それを蹴り飛ばした。そして仰向けになった彼をそのまま真上から勢いよく踏みつけた。グチャ! と潰れる音。ところがコビトは踏み潰されながらも、そのハイヒールの [続きを読む]
  • ストレスと人間マット
  • 店は駅前に立ちならぶビルのひとつに入っている。地下にある「女性限定」のクラブ。ふつうであれば、こういった店にはホストがいるはずだが、(一人の奴隷をのぞいて)店の従業員はすべて若い女性だった。 扉をあけると、客の女性たちは足もとでうつ伏せになっている人間マットにまず目がとまる。背中には「どうぞ、踏んでお入りください。私は玄関マットです」と太いマジックで大きく書かれている。客の女性たちはたいてい踵の細 [続きを読む]
  • まぶたの上の踵
  • 醜男の腹部でパンプスをそろえ、右のパンプスの踵を醜男の右目の上にかざした。醜男が目をつぶるとその踵でかるくまぶたを踏んだ。そして、「ねえ、もしこのまま足に力を入れたら、もし、ちょっとでも、私がバランスを崩して、ふらっとして足を踏みなおしたら目が見えなくなるかも知れないのよ。怖くないの?」すると醜男はこたえる。「怖いです。でも、もしあなたにこのまま目を踏まれたとしたら、もう片方の目も踏んでもらおう [続きを読む]
  • 踵の下の地獄
  • 右の手のひらの真ん中をブーツのヒールで踏まれると、その痛みや重みのうねりにたえられず、中腰だった腰はわなわなとふるえだし、とうとう醜男は床にうずくまってしまった。踏まれた右手はヒール全体をおおうようににぎりしめている。死の危険が迫ったときの助けを乞う人間の手だった。左のブーツはまだ床にある。ただ右のブーツの踵で踏んでいるだけだ。踵にそれほど体重はかかってはいない。なのに、この苦痛・・・。ゆっくりと左 [続きを読む]
  • 醜男ホスト
  • ホテルに入り、女性に言われたとおり上半身裸になる。靴も靴下も脱ぐ。そして彼女の足もとに膝をつく。だらしなく垂れさがった腹を見られる。彼女は服を着たまま。靴も黒のロングブーツをはいたまま。彼女からの指名はこれで四度目。いかにも会社帰りといった服装。独身のOLで年は二十五から三十くらい、と醜男ホストは彼女のことを推測している。勤め先で彼女がそうとう愛想良くしていたのがわかる。外でつくろっていたその表情 [続きを読む]