バラ栽培支援@岸田 さん プロフィール

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バラ栽培支援@岸田さん: ベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ハンドル名バラ栽培支援@岸田 さん
ブログタイトルベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ブログURLhttp://verandarosegarden.hatenablog.com/
サイト紹介文ベランダ・バルコニーでバラの鉢植えを楽しみたい方をサポートしていく情報を書きたいと思っています。
自由文これを見て、新たに、バラを育ててくれるひとが増えたら嬉しいなと思い始めました。
本当は、仕事に結びつけばいいのですが、それよりも、バラを育てたいって思ってくれる人が増えること。そして、バラの無農薬栽培でも、ここまでできるということを伝えられたらうれしいです。内容としては、主に、僕の庭の状況がメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供427回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/11/10 19:36

バラ栽培支援@岸田 さんのブログ記事

  • 台風と冬対策を兼ねて…2
  • どうしても、雨に当たってしまうんですよね。あまり水浸しが得意でないのに…。観葉植物が入っていた。ものと新しいものを準備してちょっとしたところに飾っておこうかなと思います。今、台風、近くにいる時間に書いていますが、皆さん大丈夫でしたか。今回は、特に、長雨からの台風の雨で、もう、地盤が水でいっぱいいっぱいなので、ここ数日、用がなければ、崖などには近づかない方が良いかと思います。今もまだ降っていますが、 [続きを読む]
  • 台風と冬対策を兼ねて…1
  • 明日、台風が上陸することもありますし、寒くなってきたので、家に入れましたが、このひと夏で、根も周りぱんぱんになっているので、植替えもしました。モンステラも鉢いっぱいに根が周っていたので、号数3つくらいあげた鉢に鉢増ししました。早く売っているものくらいになって欲しいです。まぁ、100円ショップで買ったものも、時間が経てば、大きくなるんですね。それから、大切なこと。台風が来ています。もう台風対策のリ [続きを読む]
  • 長雨続きで
  • 花は咲かず、つぼみは腐るといった感じです。でも、先日verandarosegarden.hatenablog.com書いた記事の中のジャックカルティエは、雨の当たらないところで育てているので、、完全に開きました。良い香りです。さらに、verandarosegarden.hatenablog.comで書いたエウリディーチェも、まだ咲いております。こちらは、もう終わりかけ。香りが薄くなってしまいました。本来の、天候の良い秋だと、花も長もちして、1つの花を長く楽しめ [続きを読む]
  • ケルビーノを新苗から育てる…8.0
  • verandarosegarden.hatenablog.com鉢増ししてから、約1ヶ月、ほぼ放置状態でした。新しい枝はさすがに出てきませんでした。その代わりに枝が伸びて、蕾が出てきたという感じです。ちなみに、黒点らしい黒点病は出てませんが、こんな感じで、この時期ですから、古い葉は落ちていきます。でも、この寒い長雨で一番注意は(たぶん)クシヒゲハバチの幼虫です。たくさんいるわいるわです。天敵のアシナガバチなどがいなくなってくると [続きを読む]
  • 寒い長雨は嫌ですね
  • 昨日は、昼間だけ太陽が久しぶりに顔を出しましたが、そのほかはずーっと雨が降っていて、そして、寒い。今日も寒い。先日、急きょ鉢増しした、ジャックカルティエですが、なんかおかしなことに。この時期には意外となってなかったような気が…。たくさんあった蕾も落ちたり、いろいろしたので、結局は乾燥状態が原因なのか、ここのところの低温が原因だったのか不明ですが、僕は、低温の影響かなと若干思っています。というのも、 [続きを読む]
  • 年間通してけっこう咲いてくれています「サフラノ」
  • 腰高窓から下を向いて撮った写真なので、雰囲気がいつもと違うかも知れませんが、咲いています。比較的高さ方向にはコンパクトなのですが、けっこう横に広がっていきます。この窓の下は、雨がなかなか当たらないので、黒点病に弱い品種にとっては良いのですがハダニが出やすいという欠点も。でも、サフラノはハダニの害が他の品種よりも比較的穏やかです。葉はけっこう柔らかいのですがね。 [続きを読む]
  • この品種も庭木としてお勧めできます「アプリコット・キャンディ」
  • 前回の開花から1ヶ月程度で咲いてきてくれました。カイガラムシなどついていますが、それを感じさせない程度に、咲いてくれるのはうれしいですね。あと、ここ数日、秋雨前線の影響で、冷たい雨が降っていますが、比較的花びらが雨に強いのもいいですね。しいて言えば、香りがもう少し強かったら…。でも、今のままで十分です。柔らかな雰囲気の花にマッチして柔らかいティー系の香りがあるのですから。タイトルで書きましたが、 [続きを読む]
  • 毎年、秋が調子いい「アルシデュック・ジョゼフ」
  • まぁ、アーチの片方のビェ・ドゥの調子がいまいちというべきか…。でも、毎年、秋に調子が上がるのは常でして…。一度に咲けば、すごい数の花になるのでしょうが、いつもずれて咲くのも常でして…。でも、好きになってきましたよ…。これも、庭木としていける候補かと思います。丈夫です。黒点病も少し出ますという感じ。残念なのが、香りの強さです。弱いですね。柑橘系いや青リンゴ?といったすがすがしい良いかおりなのですが、 [続きを読む]
  • 秋の「ノヴァーリス」は素敵です
  • やはり春よりも、秋に色が濃くなるので、夏だと、ピンクのバラにも見えなくは無いときもあるノヴァーリスが、秋には、ちゃんと紫のバラですと言える感じに色づきます。まぁ、紫というより、藤色かな。正しくは。たぶん、日本人好みの色かと思います。僕が1.6mしかないのに対して、この花が咲いているところが1.9m程度の場所なので、香りは確認できていませんが、完全なティーでもなくもなく、ブルーでもない、でも、上品な香りが [続きを読む]
  • 久しぶりに「フラゴナール」
  • 今年は、とにかく枝を増やしたいということで、花を咲かせないで、枝を増やそうとしていました。ということで、数ヶ月ぶりに小さな花ですが、見ることができました。そして、そのすばらしい香りも、味わうことができました。バラの香りといえば、一般的には、ババ・メイアンのような香りをイメージされるかと思いますが、フラゴナールは、パウダーというか、化粧品のような、香水のような香りです。この香りが気に入れば、買いです [続きを読む]
  • ぼちぼち咲いています「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」
  • 1週間くらい前より、少しずつ咲いてきました。春よりも、ずっと花の数は少ないものの、ボーリングは少ないです。こんな感じで、花びらびっしりではないので、開きやすいのかと。それでも、香りはしますし。ボーリングで終わるよりは良い感じです。これは、12月頃に誘引するので、今回が今年のシーズン最後かなと思います。丈夫な品種で、地上なので、剪定・誘引、切り戻しと、気が向いたら虫を取っているしか基本していません。 [続きを読む]
  • 相変わらず、下向きで
  • いつもの通り、下向きで咲いたので、お空との色の対比の写真になってしまいました。久しぶりに咲いた気がしていたら、8月の終わりに咲いていたので、40日ほどの間でした。昼間には、暑さでやられてしまいまして…。写真は朝早く撮ったものなんです。ちょっとでかくして、なにかに誘引しない限り、全うに拝めない感じでいつも咲くのですが、この花は、この色合いが庭にとっても溶け込んで、いい味を出すためにある感じなので、下 [続きを読む]
  • 久しぶりに見てきました
  • verandarosegarden.hatenablog.com2ヶ月ぶりに様子を見に行ってきました。肥料とユーカリアミノはあげていたみたいですが、花がらだけ取っていたので、細い枝が分岐しすぎている状態。そして、葉も虫食いだらけで、でも、少し残っているので、新しい葉が出て来ない状況でした。さらに、枝も1本だめになっていて、1本立ちになってしまっていました。蕾が2つついていましたので、開花をご高齢のご両親も楽しみにしているというこ [続きを読む]
  • 花もうれしいのですが…
  • 前の開花から、1ヶ月しないで、また咲いてきました。別に、液肥も、花を咲かせるほうのやつをあげているわけではないのですが。けっこう咲くので、株が貧弱なのですよね。この品種も、大きくなれば、けっこう丈夫な気がするのですが、なにせ返り咲きの能力が高いから、栄養が花に行ってしまう。やはり、新苗、大苗、長尺苗とか売っていますが、何処かで、5年ものとかを販売してくれるところがあれば、いいのですがね。庭木って、け [続きを読む]
  • 嫌なものを見つけてしまいました
  • 昨年は「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」がやられたのですが、今年は、「ノヴァーリス」にこんな状況がそう、おがくずっぽいのが出てるでしょ。いろいろ取り除いてみると、上の方に穴が開いているというよりも、下の方に向かって空いていました。インパクトドライバーに木工用のドリルつけてブスブス刺しまくったので、虫がいたとしても、引き継ぎられて原型をとどめないかと思いますが、やはり、殺したという確証が得られ [続きを読む]
  • これも返り咲きしています「プリンセス・ダイアナ」
  • 今年の冬、植替えしてから、なんとなくずーっと不調だったのが、ここに来て元気になってきました。やはり、根を基本的にいじられるのが嫌いなクレマチスなので、弱っている期間が長いのかなとも。菊鉢に入れて、そのまま土の中に埋めたので、根が鉢から出て、肥料分の多いところまで伸びたか、それはわかりませんが、同様に植え替えた他の品種も同様に調子が上がらなかったので、良かったです。写真、ボケていますが、けっこう花が [続きを読む]
  • お久しぶりに…「ラ・メール」
  • verandarosegarden.hatenablog.com夏より、色が着いていますが、実際見た目はかなり白いです。咲かすような状態ではないかもしれませんが、最悪を覚悟して咲かせています。それで、僕の中で結論が出るから。なんとなく、いつも見に来てくださっている方はわかるかも知れませんが、ある意味、耐久試験的なところをやっています。僕みたいな簡単な育て方で、ちゃんと咲かせられるかどうか、放置しちゃっても、枯れないかどうか。ほぼ [続きを読む]
  • ちょっと失敗…小さい鉢だと気をつけないとだめなこと
  • 葉が茂りだしてきて、元気になってきたかなと思っていた矢先、今度は葉に元気がなくなってきました。この時期だから、コガネムシの幼虫のこともあるので、鉢を抜いてみると特に異常なし。結論は、水が足りなかったこと。実は、この写真を撮る3時間前くらいに水をやったのですが、この日は暑かった事もあり、土の半分程度が乾いているのです。やはり、急に葉が多くなり、天気が良くなると、水の蒸散が増えるので、小さな鉢(正しく [続きを読む]
  • 久しぶりに花を見ます「ボレロ」
  • 少し、痛んでいたり、アザミウマが見えますが、久しぶりに咲きました。これも、8月にばっさりリセットしたので、そうしなければ、先月、咲いていたのかも知れません。香りはきちんと良い香りがします。まぁ、思ったより、成長していないので、どこかに、だれかが書かれていましたが、初期の成長は緩慢なのかもしれませんね。2年くらい花を咲かせないで、株の充実に努めたほうが予後がいいのかなと思えてきました。 [続きを読む]
  • なんかいい感じ…「パリス」
  • verandarosegarden.hatenablog.com上のリンク記事のあと、リセットしたので、約1ヶ月半ぶりの開花となりました。夏の花は縁取りの色があまり変わらないのですが、秋のパリスはカタログの様に、バイカラー風なお花になっています。あと、秋のお花がすばらしいのは、その香り。ダマスクベースですが、重くない軽やかなそして、でも、強く感じる良い香りです。リセット後は葉もまだ綺麗で、まるで春のような開花となっています。数個 [続きを読む]
  • さよなら「クリスマスローズ」
  • 新しくなにかをするのならば、なにかを卒業しなければならない。そして、僕の小さな庭も、新しくなにかを進めるために、クリスマスローズをお二人の方にもらっていただきました。昨日は、一日係りでやりました。小さな庭なのに、デーンと鎮座されています。和風トレリス(適当な名前ですがわかってもらえますよね。)の裏にも実はあり、5株のクリスマスローズを抜きました。そして、快諾していただいた、お二方の元へ。まずは、川 [続きを読む]
  • 一安心…「シルホサの芽吹き」
  • 一ヶ月ほど前、サビ病が蔓延し、葉がほとんどだめになっただけでなく、支えもぐらぐらになっており、しかも、枝が繁茂しすぎて制御できなくなったので、リセット(強剪定)してしまいました。シルホサは旧枝咲きなので、けっこうリスク承知でやってしまったのですが…。切ってから半月くらいしたときに、ひょっとしてだめかなと思ったのです。良く見ると上の写真でもわかりますが、こんな感じで数箇所芽吹いてきています。今シーズ [続きを読む]
  • 今月もきちんと咲いて来ました「ポラリス・アルファ」
  • verandarosegarden.hatenablog.com上の記事を書いたあとも、チラホラ咲いていましたが、一度途切れて、また咲いてきました。返り咲く間隔が短い方かと思います。そして、小さいですが、意外と花びらの数もあり、香りもしっかりしています。日本発売は今年からですが、2015年に、ヨーロッパ各国でいろいろな賞をもらっている品種なだけはあります。あまり大きくならないかも知れませんが、できる限り大きくしてみたいなと思いま [続きを読む]