mana さん プロフィール

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manaさん: 「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)
ハンドル名mana さん
ブログタイトル「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)
ブログURLhttp://konnkatuseikatu111.blog.fc2.com/
サイト紹介文小学生の頃から「大きいね」などと周囲からよく言われてきたいわゆるデカ女です。三十路を迎え婚活中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/11/11 05:05

mana さんのブログ記事

  • 透き通るような白い頬に・・・
  • 3〜40分して、届いたいつものデリバリーのお寿司。Sは車だというから、ビールはやめて、熱いお茶を入れてあげました。私は、缶ビールです。タオルを首にかけたままの姿で、お醤油をつけながら美味しそうに、それを口に運ぶS。お腹が空いていたのでしょう。私が帰宅するのを長い時間、外で待っていたのでしょうか?もう、一口で一貫を口に入れて頬ばるようにして食べるS。私、そんなSに、なぜか見とれてしまいました。20代 [続きを読む]
  • 私の何になりたいの?
  • 濡れた髪を乾かしてあげようと、この季節なのに、エアコンを暖房にして入れてあげました。こんなに歳が離れている男の子を見ていると、やっぱり母性をくすぐられるからでしょうか。私は、こういう所が甘いのかもしれません。温かいコーヒーを入れてあげると、美味しそうに口をつけるS。そんなSに、私が、先に切り出してやりました。「なぜ、私のうちがわかったの?」と。そしたら、S。笑みをちょっと浮かべて、「今、調べるのな [続きを読む]
  • 私の家に、Sが来た
  • もう疲れました。昨日、雨の中ほぼ一日かけて、3件のお見合いをしてきました。その話をしようと思いましたが、帰宅して、リビングに上がると、すぐにインターホンが鳴りました。壁のディスプレイを見て、驚愕しました。Sです。Sが映っていたんです。そのまま、返事をしないでいるとさらにインターホンを鳴らすS。私は、それでも無視して、そのままでいました。するとさらにインターホンを鳴らすS。しかたなく、私は、マイクを [続きを読む]
  • Sからの電話・・・そして、今日はお見合いの日
  • 電話の繋がらなかったあのSから、昨日の午後になって、私のスマホに電話がありました。普通は、出ない電話ですが、今回は理由を訊きたいという思いがあったので、すぐに出てしまいました。そこで、”退職届を出した理由”を訊いてみました。そしたら、これにも驚きです。「だって、部長がぼくに ”すぐにやめなさい” って言ったじゃないですか!」と言ってきたのです。「はぁー???」と私。その私に、「係長と一緒になって、 [続きを読む]
  • 退職届を突き付けられて
  • 「えっ、どうして?」と、思わず声に出してしまいました。昨日、あの子Sが、退職届を出してきたのです。というか、すでに朝出勤した私の机の上に置いてありました。その時、もうSの姿は、どこにもありませんでした。彼のすぐ上の係長を呼んで、訊いてみました。すると、「存じません、自分が出社した時には、もうSの姿はありませんでした」というのです。私は代表ではありませんから、これを受け取る立場ではありません。でも、 [続きを読む]
  • 社内での噂に
  • 昨日の夕方、あの子の直属の係長が、私の机の前に来て、小さな声で言うのです。「部長、お仕事中恐れ入ります。ご相談したいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」と。応接室で話を聞いてみて驚きました。「S(あの子のこと)が、部長と今度ディズニーへ行くということを、自慢げに周囲に話している」というのです。おまけに、「部長、相手は新人ですから・・・特に・・・」と遠回しに、気を付けた方が良いと忠告みたいに付 [続きを読む]
  • 部下に誘われるなんて・・・
  • 私、今の若い人には、ちょっとついていけません。もうそう考えるのは、やっぱりオバサンなのかしらと・・・昨日、あの男の子に、誘われてしまいました。「お昼ご飯、ご一緒してもよろしいでしょうか?」と。私としては、断る理由がないし、指導したいこともあったので、この機会に、と思って、「いいわよ!」と即答しました。行ったのは、近所のドトールというコヒーショップ。そこまでは、普通だったのです。ところが、この先が想 [続きを読む]
  • そんなに見つめないで・・・
  • いくら部下で、しかも10歳以上も年下の新人だからといっても、ずっと見つめられていたら、こっちだって・・・もう、昨日は仕事中、視線をあげると、必ず私の方を見ているあの子がいるのです。私のデスクが、ちょうと視線に入りやすいところにあるわけではありません。わざわざ振り向いて、こちらを見るんです。最初は、『がんばってる!』 っていう感じで、笑みの視線を送り返したのですが、それが頻繁なので、もう私だって無表 [続きを読む]
  • お見合いの申し込みを受けて
  • 昨日の夕方に、登録してある結婚相談所のカウンセラーさんが、お電話をくださいました。「今日までに、お見合いの申し込みが3名の方からありましたけど、どうしますか?」・・・という件でです。すでにメールで送ってくださってあったようですが、私はいくつもフリーのメールアドレスを持っているのでうっかりチャックミスがあったようです。お待たせしちゃったのに、お断りするのも失礼かと思って、3名ともお受けすることにしま [続きを読む]
  • 「この入れ墨を消して!」と母に言われて
  • この3連休の私。”もうどこへも出たくないわ!”そんな気持ちでした。心が少々疲れていたからかもしれません。なので、昨日は、秋のよいお天気の中、昼間は、日の当たるリビングのソファに寝転んで、ずっと録画したテレビを観ていました。この歳になって、私がよく観るのが”鶴瓶の家族に乾杯”です。鶴瓶さんの醸し出すほのぼのとした雰囲気がたまらなく好きで、観ていていつも癒されています。私の大好きな番組の一つです。この [続きを読む]
  • 貴方、私に惚れてるの?
  • 昨日のお昼少し前に・・・、先日、お昼をご馳走したり、金曜日も4人で飲みに行ったりしたときのあの新人の男の子から、ショートメールが届きました。「昨日、一昨日と本当にご馳走様でした。とても楽しかったです。」というような内容で、文字数いっぱいを使っていました。そんなこと、連休明けに、会社で言えばいいのに・・・と私です。とは思ったけれど、大事な新人です。社員としての戦力にするために、育てるのにお金だってか [続きを読む]
  • 年下って、可愛い
  • お休みの日だというのに、私って、なんでこうも早起きなんでしょうね。これも習慣っていうものなのでしょうか。このところ、休日と言っても、彼が泊まりに来ていたから、休日の朝は、書けなかったブログです。でも、当分の間は、休日の朝にも、また書けそうです。私は、もう20代の頃から、こんな感じで朝が好きなんです。朝早くに起きて、仕事をしたり、読書をしたり、ブログを書いたりするのは、至福の時となっています。なぜで [続きを読む]
  • 若い男の子と
  • 昨日、お昼休みに、うちの会社にこの春に入社した若い男の子と、食事に行きました。というか、お昼休みになっても、事務机から離れないで、ひとりでぽつんとしていたので、どうしたのかなって、誘ってあげたのです。あまり口数の多い子ではないように思っていたのですが、私と向い合っていると、よくしゃべることしょべること。それに、この子には刺激的過ぎたのでしょうか?ブラウスの少し開けた隙間から見える谷間が気になって仕 [続きを読む]
  • 立ち直りは早いかも
  • 昨日のお昼休みに、この前まで登録していた結婚相談所のカウンセラーさんに、電話してみました。ずいぶんお世話になった方だったので、その後の結果のご報告も兼ねてです。そしたら、一度事務所に来て詳しく聞かせてくださいな、ということを言ってくださったので、善は急げではありませんが、昨夕早速行ってきました。最初は、深刻な面持ちで聴いてくださっていたカウンセラーさんでしたが、だんだんとにこやかになって、最後は笑 [続きを読む]
  • マザコン男性は、ダメっていうこと
  • 今回の教訓ってなんだろう、と自分自身に、?してみました。一言で言うと私には、『マザコン男性は、ダメっていうこと』だと思います。二人だけの超プライベートなことでも、母親にしゃべってしまう男性、そんなひと、私には無理です。現在はこういう男性が、とっても多いそうです。以前、結婚相談所のカウンセラーさんが、私に言っておられたのを、今になって思い出します。ベッドやお風呂の中で、散々に私に甘えぬいた彼、”私の [続きを読む]
  • これから・・・
  • ダメな私。さすがにいつもは、強気の私だって、今回のこと。堪えました。きついです。仕事も休みたいくらいです。こういう時に限って、職場では、次々と難しい案件が私に下りてくるのです。私生活のモヤモヤを忘れさせてくれるにはいいけれども、いったん、私生活に戻れば、もとの現実に引きも出されます。彼との別れもそうだけど、もっと堪えたのは、両親をがっかりさせてしまったこと。タトゥーの件です。父が生涯後悔していたと [続きを読む]
  • 「入れ墨ではありません、タトゥーです」と私
  • 昨日、昼過ぎに彼と彼のご両親が私の実家へ来てくださいました。前回お会いした時のような和やかな雰囲気は一切なく、終始緊迫した中での話し合いでした。なので、話は、短時間で終了しました。ようするに、彼のご両親は、私の”タトゥー”のことが、どうしても認められない、ということ。以前、彼がベッドで私の脚をマッサージしてくれているときに、彼に、「どうして、この桃、入れたんですか?」と聞かれ、「父もそうだったから [続きを読む]
  • 「貴方という女がこわい」と言った彼
  • 私、すごくショックでした。昨日彼と、約束通りに、ある駅近のファミレスで待ち合わせて会いました。久しぶりと、感じる彼との再会だったのに・・・彼は、一度もニコリともせず、ずっとこわばったような神妙な顔つきで下を向いていました。ずっとモヤモヤしていたものが、たくさん溜まっていた私にとっては、もう、じれったくて・・・「ちゃんと私の目を見て話しなさい!」と言って、思わず手が出てしまいそうな衝動にかられてしま [続きを読む]
  • つい手が出てしまう私・・・
  • 今夜も眠れない夜を過ごしています。過去のことが、月並みな表現ですが、私の頭の中を走馬灯のようにぐるぐると駆け回っているのです。これから先、私の人生って、どうなるのかな? とか。愛する男性に、つい手が出てしまう私って、精神的におかしいのかな? とか、私って、一生結婚には縁のない女なのかな? とか・・・そういう想いも、ぐるぐると。今日のお昼に、彼と会います。今日こそ、絶対に短気を起こさないで、落ち着い [続きを読む]
  • 週末に彼と話し合うことに
  • 週末の昼間、明るい時間帯に彼と直接会って、話をすることになりました。私は、彼の真意を知りたいのです。今回こそ、短気を起こさないで、じっくり耳を傾けたいと思います。もうずっと前から、直接の返信は控えさせていただいておりますが、いつも応援してくださっている方々に、心から感謝しています。「本当に、ありがとうございます」応援お願いします 婚活ブログランキングはこちらから===> [続きを読む]
  • 責任をとってもらう
  • 週末までには、きちんを会って、お話したいです。男として、逃げるひとは、大嫌いです。正々堂々と、私の前に出てきてほしいです。昨日は、最後の手段で彼の職場に電話しました。そして、週末に会う約束を取り付けました。ここまで来ているのに、決着がつくまでは、決して逃がしません。場合によっては、責任を取ってもらいます。彼は、私のこと、知らなすぎなんだから・・・。甘く見ているんだと思います。これから、教えてあげな [続きを読む]
  • なぜなの?
  • せめて訳を聴きたいのです。急に、電話もメールも来なくなった訳を。そして、あんなに私を馬鹿にしたひどい言い方をするようになった訳を。私に夢中で、離れられなかった彼が、どうして?大きいひとと結婚するのが願望だったと言っていたくせに。もう、私は職場にも年内に、結婚する予定であることを、話してしまっていました。父や母には、今更、何も言えないです。また親不孝してしまいます。妹にだって、恥ずかしくて・・・今朝 [続きを読む]
  • 「馬鹿にしないでよ!!」と彼に
  • 何の連絡もつかないまま、金曜日の夜に、突然、彼は私のうちにやってきました。インターホンが鳴ってデスプレイを見てみると彼が映っていました。私は、大急ぎで玄関へ。ドアを開けると、彼はニタニタして、「やあ!元気ですか?」なんて言って入ってきました。お酒に酔っているようでした。私が「どうしたのよ? なんで連絡くれなかったの?」というと、「色々ありましてね、すいませーん!」としゃあしゃあと言うのです。「色々 [続きを読む]
  • 何で、出ないの? 嫌な予感・・・
  • 彼に電話しました。メールもしました。なのに、出ません。返信もありません。「どうしてなの?」と不安がよぎります。嫌な予感もしています。何かあったのでしょうか?それとも・・・今日一日だけ、待ってみようと思います。ここまで来て、もう・・・嫌です、私。応援お願いします 婚活ブログランキングはこちらから===> [続きを読む]