そらいあんぐる さん プロフィール

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そらいあんぐるさん: そらいあんぐる
ハンドル名そらいあんぐる さん
ブログタイトルそらいあんぐる
ブログURLhttps://ameblo.jp/soraiangle/
サイト紹介文アドラー心理学とモンテッソーリ教育をベースにした子育て実践中!
自由文「子どもの気持ちに寄り添い続ける」がモットー。元気で愉快な小学生男子二人のママ。
子育てのバイブルは『子どもへのまなざし』。
アドラー心理学をとりいれた子育て実践中。
モンテッソーリ教育お勉強中。
いちごよりいちご味が好き。

ツイッターやってます。
@cinderellariel0
子育て・保育・教育etc...
子どもにまつわるもろもろのこと、つぶやいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/11/12 14:17

そらいあんぐる さんのブログ記事

  • 眠い!『自由論』レポート提出しました。眠い!
  • 明日子どもたちとの時間を捻出するため、9時位からずっと自由論のレポート書いていました。 先ほど、提出できました!!やったー。はじめてのWEB提出だから、失敗しないか緊張しましたが、出来たようです。きちんと送れているか確認したのですが、提出した日付と時間が記録されるので安心です。 次の言語教育にすぐ取りかかりたい・・・ところですが、とりあえず眠い!寝ます! そして、今週は運動会種目の段取り表を仕上げ [続きを読む]
  • エビデンス・ベースド・エデュケーション〜科学的な根拠に基づいた教育を〜
  • 「保育とは科学」と私は思っていて、経験はもちろん大事。だけど「前はこれでうまくいった」「去年のクラスではこれで問題なかった」とか「うちの子はこうだった」では限界がある。理論だけもっていても完璧じゃない。目の前の子一人一人はすべて違うから。一人の子でも昨日と今日で同じ方法ではうまくいかないこともある。子どもは日に日に変化していくから。だから経験(実践)も理論(根拠)も両方大切。理論は実践することで [続きを読む]
  • モンテッソーリ教師資格試験の話。
  • モンテッソーリ教師養成講座、5日目が終わりました!今日から算数教育の提示がはじまりました。もう…ね。楽しい。楽しいのだけれど、必死です!そんなに一度に覚えられないよっ!!と思うのだけど、先生の提示はどんどん進んでいく…。提示を見ながら先生のセリフを一字一句メモφ(..)していても、いざ演習をすると…「あれ!?ここ、どうしてたっけ?」てことになる(必ず)こればっかりは繰り返しやって覚えるしかないので [続きを読む]
  • 「GUと自由」  モンテ園からコバナシ
  • モンテッソーリ教師養成講座スクーリング四日目が終わりました。今日の4限目は【自由論】でした。自由論を聞きながら、保育園での「ある会話」を思い出しました。タイトルから既に落ちが読めている方も、今しばらくお付き合いくださいσ(^◇^)※子どもの名前はすべて仮名です私「なおくん、そのTシャツかっこいいね。私も欲しいなぁ」A先生「あ、その服なら多分GUに売っていましたよ!うちの子が同じのを持っていたような気が [続きを読む]
  • 「わかったつもり」と「できる」はちがう。
  • モンテッソーリ教師養成講座。二日目が終わりました!講師の先生も毎日長時間大変でしょうに、常に笑顔で親切に接してくださって本当に尊敬します。提示の連続ですが、その合間に受講生を笑わせようとしてくださるお陰で楽しくあっという間の授業時間です!昨日今日明日明後日は【言語教育】を勉強しています。「保育園にもどったらこれもやりたい!あれも作りたい!」とやりたいことがどんどん増えて行きます。やる気が刺激され [続きを読む]
  • 学校教育へ望むこと 「今の教育に欠けているのは…?」
  • いつも拝見しているYuzyママさんの記事を読み、日頃 小学校教育について感じている思いが再び湧き上がってきました。 記事には2年生の娘さんの 夏休みの宿題「九九の暗唱」について書かれています。しかし、娘さんは幼い頃からモンテッソーリ教育に馴染んでいるので「手を使って学ぶ」「実際に自分の手を使って確認する」ということが身についています。なので、私たちが何の疑問も持たず 覚えてきた「九九」を「本 [続きを読む]
  • 『平和は子どもからはじまる』〜幼児の責任感と自発性〜
  • 世界の平和をつくる鍵は教育にある。平和は子どもからはじまる。モンテッソーリは世界平和を実現する鍵は子どもにあると考えていました。争いを憎み平和を愛し、自立し自律性をもち、 自分への尊厳と他者の思いやりをもった子ども…教育によって、そのような子どもを育てることで戦争のない世の中をつくれると、モンテッソーリは考えていたのだと思います。それも幼児教育の果たす役割は大きい。毎日、保育園の子どもたちと生活 [続きを読む]
  • 【色つき円柱】と【円柱さし】のバリエーション
  • こんなふうに 色付き円柱をつかった活動を時々子どもたちとしています。 私は発見しました。子どもたちは・・・「みんなでやると楽しい」「みんなの前でやることを喜ぶ」ということを。 ひとりでするお仕事も、自分の選んだものを何度でも繰り返し行えて、集中できて、よいのですが、ひとりでするのとはまた異なる良さが、グループワーク(と言っていいかしら?)にはあります。 帰りの会の前に、全員が集まるまでの余白の [続きを読む]
  • 「子どもの心が動いた瞬間」に立ち会える幸せ  
  • 保育士をしています。モンテッソーリ教育を取り入れる保育園の 345歳児縦割りクラスの担任です。 私たちのクラスは「協力」をひとつのテーマに掲げています。「個」を育てると同時に 子ども同士がグループダイナミクスの中で 一人では決して起こることのない いざこざや喧嘩を経験し、相互に刺激し合い影響し合い、助け合い 励まし合い 集団としても成長していくことを意識して 日々保育に取り組んでおります。 つい [続きを読む]
  • アイスの棒で【図形遊び】友だちと協力して創る
  • 年中、年長児を対象に、アイスの棒で図形遊び! pinterest で見た海外ご家庭の取り組みを参考にさせていただきました。私が示した 形(正方形、長方形、菱形、五角形、星型)をひとつひとつ完成させていく、という遊び。 この活動、友だちと2人〜3人組のペアになってもらっているのがポイントです。年中、年長なので形を作ること自体は簡単です。でも、星型は棒の数が10本必要なので、どうしてもペアの棒を合わせない [続きを読む]
  • 繰り返すことには意味がある【土を掘る小学生】 
  • こんにちはそらいあんぐるです。いつもは幼児さんの取り組み記事が多いのですが、今日は小学生の話。 といっても、幼児教育へも通ずることだと思うので 今しばらくお目を拝借。 さて、我が家の息子たちが 近所の公園で穴を掘り始めました。最終的に、お砂場にこんなに深く大きな穴が!子どもが一人すっぽり入ってしまうくらいの大きさです。何と砂場の外枠の下まで掘ってしまいました。 この状態になるまでに、3日間。彼ら [続きを読む]
  • 【磁石】のお仕事 くっつくか?くっつかないか!?
  • 数年前に作った磁石の教材。『くっつくか?くっつかないか!?』 実は、この教具。そらいあんぐるお気に入りのブログ、わかなさんの 『BIG FLAG』からアイデアを拝借して作りました〜記事  自立課題46〈磁石で分類〉わかなさん、ありがとうございます  様々な素材を、磁石でくっつくか・くっつかないかを調べて「分類する」教材です。 これは、面白いだろうと保育園の子どもたちにも紹介したら・・・大ヒットう [続きを読む]
  • 何種類の六角形が作れるか?パターンブロック 
  • タイトル通り、六角形の模様をパターンブロックで作ってみました。 大きな六角形なので、作れるパターンは何十、何百(?)種類もあるでしょうが、ここではほんの一部を紹介です。 全部敷き詰めなくとも、空白さえ模様になるところが面白いし、パターンブロックの魅力。 そしてその星に見える空白には例えばこんなブロックが入ります↓ でも実は星形の部分、緑の正三角形でも埋められるし黄色の六角形 と 緑の組み合 [続きを読む]
  • モンテッソーリ教師によるプライベートレッスン!!
  • 昨日は土曜保育出勤でした。午後は保育しながら園長先生と「おしごと」の環境設定。幼児クラスに教具棚を追加するにあたって環境の見直しを図ることにしたのです。「あ〜スッキリ!」「棚を増やしたのに広く見えますね!」環境づくりに満足の私たち(^▽^)一段落ついたところで園長先生(モンテッソーリ教師)からこんなご提案が…「そらい先生、一緒にモンテッソーリのお勉強会しません?」「ええ〜〜!?いいんですか??」しか [続きを読む]
  • 自由と集中と正常化 モンテッソーリ教育
  • 先日久々に電車に乗る機会があり、モンテッソーリ教育の書物とじっくり向き合う時間があったので思ったことを徒然に。【正常化】【集中】【自由】どれもモンテッソーリ教育を語る上で欠かせないキーワードです。子ども自身が環境の中から自由に選択し、繰り返し取り組むうちに集中し、満足して自分からやめる という活動のサイクルを通して 子どもは正常化していく…。と私たちは学びました。 正常化…不適切な特徴が消失し、子ど [続きを読む]
  • 保育士研修【てんかん学習会】
  • 保育園に勤務していると、研修会のお知らせが続々ときます。子どもたちの成長につながるより丁寧で質の高い保育のために、できる限りいろいろな研修を受けたいとは思っていますが、職員体制(人数)や日々こなしていくべき仕事の山々を考えると…なかなか手を出せないのが実情です。しかしながら!そんななかどうしても受けてみたいぞ!という研修は時々あって、今日受ける予定の研修もそのひとつ。専門職向け【てんかん学習会】 [続きを読む]
  • 「入学前に読めなくちゃダメなの!?」 〜「言葉」の敏感期について考える〜
  • 息子たちの幼児期、教育には熱心なほうだった(?) そらいあんぐるですが、、、実は 次男がカタカナを読めるようになったのは、一年生の2学期になって、国語の授業で習った時でした。 それまでカタカナについては、「これなんて読むの?」と聞かれた時には答えていましたが、読めるようにと、特に練習したことはありませんでした。 ひらがなもそうです。保育園を卒業する時点では、自分の名前は書けるがおそらく読みは [続きを読む]