そらいあんぐる さん プロフィール

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そらいあんぐるさん: そらいあんぐる
ハンドル名そらいあんぐる さん
ブログタイトルそらいあんぐる
ブログURLhttps://ameblo.jp/soraiangle/
サイト紹介文アドラー心理学とモンテッソーリ教育をベースにした子育て実践中!
自由文「子どもの気持ちに寄り添い続ける」がモットー。元気で愉快な小学生男子二人のママ。
子育てのバイブルは『子どもへのまなざし』。
アドラー心理学をとりいれた子育て実践中。
モンテッソーリ教育お勉強中。
いちごよりいちご味が好き。

ツイッターやってます。
@cinderellariel0
子育て・保育・教育etc...
子どもにまつわるもろもろのこと、つぶやいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/11/12 14:17

そらいあんぐる さんのブログ記事

  • 「手を使う」 手を使うことは脳を育てること
  • 針と糸でネックレスづくり。紙とストローをたがいちがいに繋げていっています。色合いも考えながら。 ハサミ切り そうめん切り細く切るのは指先のコントロールが必要な高度な技術。上手に切れるようになった子どもは 挑戦します。細く、細く、切ることに興味があります。 ピンを箱に差し、ビー玉を載せます。指先の力加減の微調整が、ピンに載せる秘訣です。 毎日手をたくさん使っている子どもたち。 毎回、製作 [続きを読む]
  • 【言語教育】連体詞 この その あの どの…
  • 文法に興味津々の 年中・年長さん。 殆どの子どもが 「助詞の役割とシンボル」を終えたところで「連体詞」の紹介をしました。 これ、それ、あれ…の代名詞と似ているけれど、役割と用法が異なります。  連体詞はその名の通り、 体言(名詞)の前にきて、体言を修飾します。自立語で活用がなく、体言を修飾する以外の用法を持ちません。 子どもたちには、【連体詞の約束】⇒連体詞のあとにはかならず名詞がきます。と言ってい [続きを読む]
  • 【量の保存性に気づく⑤】子どもたちに種明かし!
  • 今回は子どもたちに種明かし!同じ大きさの容器に同量入っているところを まずじっくりと見せ「同じだね」と確認。 その後、大小の容器に。 すると、ついさっき同量であったことを見たはずなのに「こっちが多い!そっちが多い!」と言ってしまう子どもがちらほら。見た目の不思議マジック 幼児期に、完璧に量の保存性などについて理解することは難しく、その理解も個人差や経験差がありますが、「不思議だな」「もしかし [続きを読む]
  • 【量の保存性に気づく④】数学的な見方をするための種まき
  • 【量の保存性】に気づく活動四回目。 この日は まずはじめに全く同じ容器に、異なる量の色水を入れて見せてみました。↓こちらです。 すると、面白いことに過去すべて「同じ量」だったことが頭の中にある子どもは 容器の大きさに着目せずに「今日も同じはず!」と言い張ります。 これは量の保存性を理解しているのではなくて、過去の経験に基づいて〈思い込んでいる〉だけですね。 その後、違うサイズのビーカーに同量の色 [続きを読む]
  • 【量の保存性に気づく③】気づきはじめた子どもたち
  • 【量の保存性】に気づく取り組み 三回目。 今回はゼリーのカップでくらべっこしてみました。どっちが多い?どっちが少ない? 昨日、一昨日の経験があるので、はじめから「同じ量だよ〜!」と口にする子が多かったです。が、「本当に同じ量?昨日は私が入れる量を間違えちゃっただけかもしれないよ〜」と揺さぶってみると、、、「え、やっぱりこっちかな」「水の量が上まで来てるし…」と迷い出す子どもたち(素直!) 本当に [続きを読む]
  • 【量の保存性に気づく①】大小のコップどっちのジュースがいい?
  • 先月、一週間を通じて取り組んだ【量の保存性】についての活動をご紹介します。 この日は初回。 大小のコップにオレンジジュースに見立てた同量の色水を注ぎます。(子どもたちは同量だとは知りません) 見比べてもらい、「おやつにもらうとしたら、どちらのジュースがいいですか?」と尋ねます。すると、興味深いことに、意見は二つに分かれました。 「大きいコップのほうがよい」(右)と答えたのは全員年少さん。…コップの [続きを読む]
  • 【言語教育】「動詞を探す」幼児期の文法・品詞への関心
  • 「名詞」は分かりやすいけども、「動詞」というのも また 子どもたちに理解しやすいようです。 何しろ 子どもたちは いつも動いていますからね^v^「子どもは動きながら学ぶ」ですから!動きに関する言葉は身近で理解しやすいのかもしれません。 年長さんと年中さんが、絵本の中から「動詞」を探して書き出す活動をしています。 五味太郎さんの『うごきのことば』の絵本なので 動詞だらけの絵本!うごきのことば (言葉 [続きを読む]
  • 【ソーティング】「特徴をつかんで分類する」も知性の働きによるもの。
  • ペグさしに取り組む子ども。 はじめは 手に取ったペグを片っ端から差していくだけだったのが、次第に色の順序にこだわりがでてきたり、模様に見えるように考えて差していったりするようになってきました。 この子は ふと見ると、黄色ばかりを集めていました。よく見ると左の容器にも 緑、赤、オレンジ、青。同じ色同士をかためて置いています。 知性が働いているからこそ感覚器官(自分の目)で色を確かめ、運動器官(自分 [続きを読む]
  • 【言語教育】形容詞の役割とシンボル 
  • はじめてのものを紹介する時は、まず具体物を用いて提示するモンテッソーリ教育。子どもの認知特性を踏まえた 「具体から抽象へ」 の流れです。 今回、 形容詞の役割とシンボル の提示には大きなボタンを使いました。 違う子どもには4色のミニカーを用いたのですが、今回提示したJくんは、視覚から入って来たものから色々と連想して考え込んでしまうトコロがあるので、大好きなミニカーだと、きっと形容詞どころではなく [続きを読む]
  • SSH某理数系高校の文化祭で感じたこと。
  • 今日は「文化の日」ですね 文化と言えば 9月に行った某理系高校文化祭について書こうと思います。こちらは 「科学」と「技術」に力を入れている高校です。国のSSH=スーパーサイエンスハイスクール に指定されています。ここの文化祭に行くのは今回で二度目。知り合いのお嬢さんが去年まで通っていて、話を聞く度に学校生活や授業が楽しそうで「いいな〜!羨ましい。うちの子もこんな高校に通えたらいいのに」と思っていまし [続きを読む]
  • 妖怪学の権威の出した結論が、きわめてアドラー心理学的な件。
  • 子育て中の皆さん。この本、おすすめです 『母の友』 2016年8月号!(バックナンバーあるかな!!??) 母の友 2016年8月号545円Amazon 面白い記事が目白押しです!『母の友』。図書館勤めの時は、借りてよく読んでいました。久しぶりに本屋さんで見かけ、なんとな〜く立ち読みしてみると・・・こ、これは永久保存版にしたい!どうしよう・・・買おうか?でも買う予定無かったし・・・そもそも、お値段はいくらだ?54 [続きを読む]
  • 【言語教育】助詞の役割とシンボル
  • 「名詞」からはじまった 文法のおしごと。年中年長の子どもたちは、品詞の機能について興味津々で、「動詞が終わったから次は何!?」とこちらが言わなくても聞いてくるくらいです^v^ 〈助詞の役割とシンボル〉 特に、「助詞」には興味をそそられるようす。 助詞の役割の提示は、ハサミで切る場所が二か所になったり、一度に使うシンボルマークが増えたりして 複雑になるのですが、その「複雑さ」が子どもたちの知性を刺 [続きを読む]
  • 【言語教育】文法のおしごとの展開 「自分で考えよう!」
  • 「形容詞と名詞カード」を行ったあと、名詞にあう形容詞を自分で考えて 書いている年中さん。 形容詞と名詞の役割からの 展開活動です。 言葉への感度が高くって、語彙も豊富なのでどんどん形容詞が出てきます。これは「いし」という名詞にあう 形容詞をいろいろ考えている所。 かたい いしかがやく いしきれいな いしくろい いししろい いしにじいろの いし 自分で描いた絵も添えて いいですね!側にいた 私と [続きを読む]
  • 1歳児『動きは知性の命令から起こる』 〜モンテッソーリ教育〜
  • あ、面白いなぁと感じる こんな出来事がありました。 保育園の1歳児さん。仮にNくんとしましょう。そのNくんが、お仕事の道具が置いてある棚に向かって歩いてきて ふと手をかけると、可動式の棚板なので カタンと上に動いたのです。Nくん「あれ?」という顔をして、もう一度同じように棚板に手をかけて動かしてみるとまたカタンと動きました。 するとNくん、隣の棚にも移動して 同じように棚板をカタン。その下の棚板も [続きを読む]
  • 【文化教育】太陽系のおはなし
  • 今年の十五夜は9月24日でした。 先月、中秋の名月にちなんで、太陽系についてのおはなしをしました。 幼児クラスさんは、プラネタリウム遠足で太陽系のプログラムを見たのを覚えていて、惑星の模型がでてくるたびに「すい、きん、ち、か、もく・・・」と口ずさんでいましたよ。 太陽に近い順に惑星をだしていき、紹介していきました。「太陽の周りをぐるぐる回っているんだよね」幼児さん、星や宇宙が好きなので真剣に [続きを読む]
  • 子どもの状態を”小1プロブレム”で片づけない。
  • 先日、小学校へのスムーズな移行のための 幼稚園・保育園・小学校対象の集りに参加してきた。【幼保小連携】である。幼稚園・保育園から小学校へ できるだけスムーズに子どもが移行できるようにするには、ただ園児を送り出すだけ、児童を受けるだけというのではなく、幼保小互いの連携が欠かせないというのが近年の考え方である。 さて、”小1プロブレム” という 言葉がある。 私はこの言葉があまり好きではない。小1でな [続きを読む]
  • 思春期の入り口・中1の長男に対して最近していること
  • 現在、中学1年生の長男。 身長は高いほうではなく、身体は細っこくてまだ”少年”という感じ。声変わりは多少したものの、(夏休み明け学校に行ったら女子数人に「ちょっと『あいうえお』って言ってみて。わ、ほんとだ ひえぇ〜」というやりとりをされたらしい。声変わりの確認?)まだ 体つきが急激に男性らしくなっていっているとは言えないので本人に戸惑いもなく、 思春期中というよりはまだ「入り口」 そんな長男に最 [続きを読む]
  • 【言語教育】物と名前カード と 移動五十音
  • 「物と名前カード」 名称の書いてあるカード を読んで 物…実物(ミニチュア) と対応させる『単語を読む』おしごとです。 そのお仕事に移動五十音をプラスして、物の名称を自分で「書いて」います。 「ぼたんの”た”はどこかなぁ?」年少さんが 年長さんに手伝ってもらいながら、単語を完成しようとしています。年長さんは 側にいながら答えの全ては教えません。でも、ちょっとだけヒントを出してあげて 年少さん [続きを読む]
  • 【食育】いろいろな味わかるよ! 味覚瓶からヒントを得て
  • モンテッソーリ教育の味覚瓶を参考に、9月に〈いろいろな味わかるよ!〉と題して食育を行いました。 調理の先生に協力してもらい、以下の5種類の味を用意。 ①さんみ ・・・酢②あまみ ・・・砂糖水(今回は三温糖の砂糖水を用意)③しおみ ・・・食塩水④にがみ ・・・にがり⑤うまみ ・・・毎日お味噌汁やお料理に使う出汁を分けて頂きました。 【ねらい】・さまざまな味を一つずつ味見し、違いを感じ、味覚を洗練 [続きを読む]