晴れ時々走れ さん プロフィール

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晴れ時々走れさん: 晴れ時々走れ
ハンドル名晴れ時々走れ さん
ブログタイトル晴れ時々走れ
ブログURLhttp://harehashire.hatenablog.jp/
サイト紹介文マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
自由文ランニング歴15年
フルマラソン PB 2時間48分
ハーフマラソンPB 1時間19分

トライアスロン歴10年
オリンピックディスタンス PB 2時間6分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/14 00:41

晴れ時々走れ さんのブログ記事

  • 大阪城トライアスロン、追想記
  • 今年の大阪城トライアスロンは朝から、お腹の調子が良くない。レース前に公園内の大阪城ホール近くの公衆トイレに入ると「紙がない」。まだ、時間があったので、内堀まで遠征。このあたりは、朝早くは人が少なく紙がありました。持ち出せるトイレットペーパーを拝借、他の人のために城ホール近くのトイレに補充しておきました。そして、レース開始。お堀のスイムから始まります。今年は水温が低めだったせいか、去年に比べて藻 [続きを読む]
  • トライアスロン始めて干支一周
  • トライアスロンを始めたのは、30歳の記念としてでした。それから12年、干支を一周するキャリアを積みましたが、競技への情熱はマンネリ化していきました。自分の競技人生を振り返ってみます。2006年から2009年はハネムーン期。練習やレースに限らずトライアスロンをしているだけで楽しくて、エキサイティングで、まさにハネムーンのような状態でした。競技を通じてたくさんの仲間に出会い、レースをきっかけに各地を訪れ、スポ [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】ええ表情やね
  • さて、鯖街道ウルトラマラソンの道中リポートですが、最後にご紹介するのは神出鬼没のボランティアカメラマンの方です。いつも先回りして現れては、写真を撮り続けていらっしゃいました。ミニーマウスのキャップという印象に残る衣装なので一度見たらランナーの方も忘れません。「また、お会いしましたね」ということで、お話を聞いてみると、出場している家族の応援をしながら、ほぼ全参加者の写真を撮影しているとのことでし [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】エイド巡礼の旅②
  • 鯖街道ウルトラマラソンのエイド巡礼の旅。前回はこちら。harehashire.hatenablog.jp今回は後編です。花脊峠を越えて舗装路に入ると、私設エイドが次々と姿を現します。劇坂を下る途中でリコーダーの生演奏が流れてきました。風変わりなエイドに思わず脚を止めて寄らせてもらいました。一口サイズのお餅がありましたが、これがとても美味しかったです。疲れて火照った身体に甘さと冷たさが染み渡ります。思わず、何個もほ [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】エイド巡礼の旅
  • 鯖街道ウルトラマラソンのエイドステーション巡礼の旅を書きます。朽木にある渓流沿いの木陰で姉妹が出しているエイドはまさにランナーのオアシスです。コーラ、ファンタ、かりんとうなどが並んでいました。二人は幼いころからずっと応援し続けてくれています。お姉さんは今年の春から大学に進学したそうですが、それでも、この日だけは戻ってきていました。私自身は去年に続いて2回目の参加ですが、それでも親戚の姪っ子さんに [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】歩いて京都を目指す
  • 鯖街道ウルトラマラソンを終えて4日目となりますが、絶賛、ものすごい筋肉痛に襲われています。特にお尻。まるで鉄の楔でも打ち込まれたかのようです。そして、右脚のふくらはぎ。鉄板のように硬く強ばって、ずしりと鈍い痛みが居座っています。その理由はレースの10日前にさかのぼります。3月上旬の静岡マラソンを終えてから練習をしなくなり、3月は60km、4月は70kmしか走っていませんでした。そして5月に入ってからの走行距離 [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】小浜に行くなら民宿
  • 去年に続いて、鯖街道ウルトラマラソンに出場しました。大人気の大会のため、全鯖は2日ほどで締め切り、半鯖にいたっては8分でソールドアウトでした。小浜までの往路と宿泊ツアーもすぐに定員となってしまいましたので、友人と一緒に鉄道&民宿の旅をすることにしました。大阪からJRの新快速に乗って出発。びわ湖の西岸を通り敦賀まで2時間、小浜線に乗り換えてさらに1時間。のんびりした車内の雰囲気が旅情をそそります。た [続きを読む]
  • 人に歴史あり、バイクに歴史あり
  • ビワイチの後半戦。ビワイチは琵琶湖の東岸から西岸へと舞台を移します。静かな湖畔の木々の中を走っていきます。拝所のような場所があり精霊が宿るような感じがします。さて、そんな閑静な奥琵琶湖の西湖岸を走っていたとき。第2のトラブルが発生しました。突然、バチーンと大きな音。ずいぶんと派手なパンクです。普段の行いが悪いのでしょう。パンクをした場所は工事用の信号機前だったので、たまたま停まっていた、 [続きを読む]
  • 初めてのビワイチ
  • GWは琵琶湖一周、通称「ビワイチ」に出かけました。最近はレースでしか自転車に乗っていないので100kmを超えるロングライドはおよそ1年ぶり。前日から胸が高鳴り、遠足前のように眠れませんでした。空は快晴、風薫る、素晴らしい天気。やっぱり自転車は楽しい。初めてのビワイチでしたが、たくさんのローディーやチャリダーの方々がいて人気ぶりに驚きました。道の駅びわ湖大橋米プラザからスタート。北湖、南湖とあるうち、 [続きを読む]
  • Oh!大川‼?
  • 大阪は桜が満開です。昨日、初夏の陽気のもと大川の桜を愛でながら走ってきました。桜と川や橋との組み合わせは水都大阪ならではで風情があります。ボートやビーチと桜。春のすぐ先に待ち構えている初夏の匂いを嗅ぐことができます。それにしても今年は暑い。水門と桜。古くから咲いては花びらを散らしてきたのでしょう。小さな幼児の遠足から、缶ビールでプシュっと乾杯するおばあちゃんたち。ささやかな嬉しさがあち [続きを読む]
  • 5000km履いたシューズとの別れ
  • 長くお世話になったシューズとサヨナラしました。この4年間、練習でほぼ履いていたシューズです。それが、こちら。アシックスのターサーです。恥ずかしいくらいにボロボロです。 多く見積もって7000km、少なくとも5000kmは走りました。良く走りました。沖縄と北海道の往復以上の距離になります。ソールはペラペラのツルツルです。グリップを効かせる黒い突起物は削れてなくなり、黄色のアウトソールも磨耗して、白いミッドソール [続きを読む]
  • 驚異のラケットナン
  • 本日はグルメなお話。フルマラソンならぬ、フルナンをご存じでしょうか?大食漢のランナーでさえ、たじろいでしまう代物です。先日、大阪城公園で30km走をした後にランニング仲間と食事に行きました。京橋にあるカトマンドゥというカレー屋さんです。ナンが美味しくて人気があり、この日も満席で15分ほど並びます。店に入った瞬間、香辛料の香りが鼻を刺激します。ムホッとややむせ返るくらいですが、辛いもの好きにとっては、こ [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の衝撃
  • 本日は病気と健康のお話を。わたくし、普段から鼻炎持ちです。そして、年に1回くらいは副鼻腔炎になります。静岡マラソンの後に免疫力が下がったのでしょう。翌日から副鼻腔炎を発症しました。経験者は分かると思いますが、眼や鼻の奥が鈍く痛んでなかなか難儀なものです。ちょっとした空気圧にも過敏になり、屈んで頭を低くするだけで孫悟空の輪っかのようにギュイーンと締め付けられます。一度、プールでクイックターンをし [続きを読む]
  • 【静岡マラソン2018】消えた計測チップ事件
  • 2年ぶりに静岡マラソンに出場しました。静岡は社会人になって初めて勤務した思い出の地です。久しぶりに訪れた静岡は良くも悪くも変わらない街です。日本は人口減少の渦中ですが、その実情は二極化しています。東京や大阪、札幌、福岡などの大都市は地域の人口をどんどん吸い上げ、駅前や街中は人でごった返し、日々、新しいものができて景色が塗り替えられています。一方で中規模の地方都市の駅前はどんどん店がなくなり、駐車 [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】妄想レースのススメ
  • 西京極陸上競技場は、気温0度、底冷えの朝。足元から冷気がしみ込み、吐く息がほんのりと白い。放射冷却の影響からか気温が下がっている。そうであれば、日中は晴れそうである。薄い布切れのようなマラソンシューズのつま先は縮こまるほど寒いが、上半身はダウンを着ているから暖かい。京都マラソンは古着リサイクル・リユースの取り組みを行っているので、スタート直前まで暖かく過ごすことができるのだ。今回は古くなったダウン [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】映像の21世紀
  • ランナーはほぼほぼナルシストです。自分の走る勇姿を見たい自分好きな人ばかりだと思います。そこで、京都マラソン2018で自分の走る様子が写っている動画がどれだけあるのかYouTube で探してみることにしました。最近の映像メディアの発展は凄まじいものがあります。技術革新によってカメラはあっという間に小型化され、画質はどんどん良くなり、メモリの容量は莫大になり、扱いは簡単で誰でもお気軽に撮影できるようになりまし [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】単位がとれない夢
  • 3年ぶりに京都マラソンに出場しました。京都は学生時代に4年+1年、過ごした街です。僕らの学生時代は、まだ古き良き頽廃的な雰囲気が残っていて、講義をする先生も学生もいい具合にいい加減で、学生が講義に出席しないのは当たり前であり、4月の授業で大教室にいっぱいいた学生はウルトラクイズのごとく、どんどん減っていき、もれなく自分もその落伍者の仲間入りを果たしました。先生も決して思いやりに溢れて教育熱心な方々で [続きを読む]
  • 別府で温泉付きゲストハウス
  • 別大マラソン後に泊まったゲストハウスが、とても魅力溢れるところだったので紹介します。その名は松亀荘。マツガメソウではなくマツキソウ、Matsukisoと呼びます。外観はこんな感じ。老舗の日本旅館です。別府駅から歩いて10分ほどの別府湾沿いにある北浜温泉街にあります。迎えてくれるマネージャーはこちらの方。スリランカ人のヤサス・カルナーヤカさんです。さすが、国際色豊かな街、別府ですね。とても流暢な日本語で話 [続きを読む]
  • 【別大マラソン2018】風のマラソン
  • 別大マラソン当日の朝はまさかの雪。しかも風が強くて吹雪いています。更衣室のテントは風に煽られて膨らんではバッサバサと大きな音を立てていました。思わぬ雪景色と風。ちょうど前日に「アナと雪の女王」のDVDを娘と観たばかりだったので、本日の脳内パワープレイは「Let it go」に決めました。「何も怖くない。風よ吹け。少しも寒くないわ?(キリッ)」と脳内でリフレインしましたが寒かったです。スタート時の気温4度で風 [続きを読む]
  • いよいよ別大マラソン
  • いよいよ第67回別府大分毎日マラソンが間近に迫ってきた。ソワソワと落ち着かない。まるで、学生時代の部活の大会前のよう。早く終わって欲しい気持ちと、まだ始まって欲しくない気持ちがない交ぜになっていて、1割くらい心拍数が上がっている感じだ。ドキドキの背景にあるのは期待と恐怖。練習を積んできたから脳が期待している。一方で、練習を積んだのに結果が出なかったらと怖れていると。いずれにせよ、しっかり準備をし [続きを読む]
  • なにわの腹筋女王様
  • 大阪国際女子マラソンで松田瑞生選手が2時間22分台の好タイムで優勝しました。テレビ中継に映し出される、キレのある力強い走りが印象的でした。字幕スーパーでは「なにわの腹筋女王」。安藤選手と前田選手と3人で争っているときは、「現役最速VS腹筋女王VS天満屋エース候補」の並びのアンバランス感に笑ってしまいました。大阪では人と違う個性が大事にされ、ネタになってナンボ。大阪人の松田選手もそんな心持ちだと思います [続きを読む]
  • 2度目の1.17追悼ラン
  • 去年に続いて、1月17日の夜、神戸から大阪まで走りました。夜8時すぎ、阪神電車に乗って神戸の東遊園地に到着。菊の花を一輪もらい、慰霊モニュメントに手向けて、亡くなった方々を悼みます。水面はすでにたくさんの白い菊で埋め尽くされていて、雨上がりの湿気のなか菊の香りが漂ってくるようでした。朝は土砂降りの雨だったので、竹灯籠が置かれているグラウンドはこの時間もぬかるんでいます。ろうそくの火は8割方、消え [続きを読む]
  • 煩悩払拭スイム
  • 2017年も最後の日を迎えました。今日で仕事納め。今年も課題である弱点を克服できず、もがき苦しむ一年でした。「終わり良ければ全て良し」ですが、「終わり悪くて最後も締まらない」鬱屈した一年でした。そうした気持ちを洗い流そうと、クリスマスイブの日、NSIトライアスロンクラブが主催する煩悩払拭スイムに参加しました。1分25秒サークルで108本。50m、75m、100mとレベル別にコースに分かれて泳ぎます。初めての参加でし [続きを読む]
  • ランナーのための肉離れ体験記4
  • 前回はこちら。ランナーのための肉離れ体験記3 - 晴れ時々走れ大阪マラソン後の肉離れの経過を書きます。覚悟していましたが、レース後は痛みがどんどん酷くなり、歩くのもままならず、一週間は1mも走れない状況が続きました。ハムストリングの肉離れ患部以外で内出血が激しく、膝裏の内側と外側の上部が広範囲に青くなりました。この二ヶ所も軽い肉離れを起こしたようです。そして、お尻の奥の筋肉が、鈍く痛んで力が入りま [続きを読む]