晴れ時々走れ さん プロフィール

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晴れ時々走れさん: 晴れ時々走れ
ハンドル名晴れ時々走れ さん
ブログタイトル晴れ時々走れ
ブログURLhttp://harehashire.hatenablog.jp/
サイト紹介文マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
自由文ランニング歴15年
フルマラソン PB 2時間48分
ハーフマラソンPB 1時間19分

トライアスロン歴10年
オリンピックディスタンス PB 2時間6分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/11/14 00:41

晴れ時々走れ さんのブログ記事

  • 下りエスカレーター
  • 年末に痛めた右ふくらはぎの状況は良くありません。30日に走り納めをしようとして25kmくらい走って、さらに痛めてしまいました。今も患部を押すと鈍い痛みがあります。この一年は本当にケガばかりで、劣化する身体を実感する毎日でしたが、そんな折りにタイムリーな特集記事を見かけました。以下の文章はネタバレになっていますので、ぜひリンク先の記事を先にご覧下さい。面白いです!wired.jp筆者である編集長は同世代の方で [続きを読む]
  • 箱根駅伝マジック
  • 箱根駅伝を見ると毎度のことですが、魔法をかけられます。選手たちの若々しい肉体と躍動感の走りを観て、気持ちが20歳ほど若返り、「自分も同じように走れるのでは」と錯覚をするわけです。それにしても「箱根マジック」の効果はすごいですね。テレビで観戦しながら、4年生の思い、3年生、2年生、1年生、そして、補欠やマネージャー、それぞれの気持ちに簡単に憑依できてしまいます。選手の走りを見ながら、風を切る感覚、アスフ [続きを読む]
  • 煩悩スイムおかわり
  • 一昨日の朝早く、煩悩スイムを行いました。煩悩スイムとは、煩悩の数といわれる108本をひたすら泳ぐというものです。全国津々浦々、年々イベントの数も増えていて、今や年の瀬の風物詩となっています。私もかれこれ15年くらい続けていますが、108本も黙々と泳ぐのは精神的にしんどいし、肩は痛くなるし、腕は動かないし、塩素で喉がやれるし、ハンガーノックにもなるし、まったく大変なことばかりですが、なぜか毎年続けてしまう魅 [続きを読む]
  • 肉離れリハビリ記②
  • 思い返せば、去年の今頃も肉離れのリハビリに悩んでいました。そこで、前回記事の採点方法で、去年を振り返ってみます。harehashire.hatenablog.jp一年前は、大阪マラソンでまさに地獄を見ました。肉離れからの回復途中にもかかわらず、無謀にも出場して脚はボロボロとなりレース前の数倍も酷い状態になったのでした。harehashire.hatenablog.jpちなみに、去年の故障箇所は右脚ハムストリングスのお尻付け根あたり。今年は左脚ハ [続きを読む]
  • 肉離れリハビリ記①
  • 故障してから一ヶ月以上が経ちました。肉離れをした経緯についてはこちら。harehashire.hatenablog.jp個人的な備忘録として、故障したランナーたちの幾許かの参考として、肉離れのリハビリ記を書きます。今回の故障箇所は左脚ハムストリングスの上部でお尻との付け根のあたりです。今回は、日々の故障レベルを採点することにしました。点数は0点から10点で、基準は以下の通りです。0点・・・まともに歩けない1点・・・歩くことはできる [続きを読む]
  • ギリギリボーイは損をする
  • 人生いろいろな教訓がありますが、「ギリギリ」まで先延ばしするとロクなことはありません。不惑を過ぎて悟るのも遅すぎるかと思いますが・・・、ようやく身にしみて分かりました。ギリギリボーイは損をする。これまでの人生、何事もギリギリでくぐり抜けてきました。でも、最近は年齢による衰えなのか、ギリギリではうまくいかなくなりました。むしろ、ギリギリな行動が足枷になってしまい、ひどい失敗ばかり。そして、その振る舞い [続きを読む]
  • フォームのカギは不安定②ソッキン、ソッキン
  • 「不安定」な走りによって、楽しく気持ち良く走るために、具体的にどうすれば良いのかについて書いてみます。前回のエントリはこちら。harehashire.hatenablog.jp「不安定」な走りで、私がかなり意識的に使っている部分は、腰骨の上、肋骨の下にある脇腹です。年を重ねてくると、なかなかやせてくれない、あの部分です。側筋(ソッキン)とも呼ばれますが、正式名称は腹斜筋です。腹筋や背筋の体幹部分はあまり意識していませ [続きを読む]
  • フォームのカギは不安定①
  • ちょっと前になりますが、走り方について「ああ、そうか!」と開眼したことがあります。結論から言うと「不安定なフォーム」こそが推進力を生むということです。ランナーのみなさんは身体の軸がブレずに「安定」したフォームを求めていると思います。必要以上に蹴らず、無駄のないストライドでピッチを刻んでいくフォームです。最小限のエネルギーで着実にラップを重ねていく。途中で潰れることを防ぐことが何より大事な市民マラ [続きを読む]
  • 走るためのニンジン
  • 少しずつ走る習慣が戻ってきました。股には股ずれの小さな赤いかさぶたの痕が点在していますが、それにも慣れてきました。シューズを履いて外に出るまでの抵抗感は少なくなりつつあります。それでも、まだ走ることを億劫に感じたり、怠惰の顔がのぞいたりするので、このところ、いかにすれば練習するモチベーションを上げられるかについて走りながら考えていました(考え事しながら走ると時間が早く過ぎるので好きなんです)。モ [続きを読む]
  • 靴ずれ、股ずれ、脇ずれ
  • 記録的な酷暑の夏も終わり、ようやく涼しくなってきたので、冬のマラソンに向けて練習を開始しました。毎年のことですがこの時期はもがいています。ビックリするくらい走れない。10キロも走れば息が上がり、お尻は鉄板のように張り、ヒザはガクガクで、こんな状態でフルマラソンを走りきれるのかと絶望的に思う。特にこの夏は、仕事と生活の変化があり、時間を作る精神的な余裕がありませんでした。それに加えて、歳を重ねるごとに [続きを読む]
  • 大阪城トライアスロン、追想記
  • 今年の大阪城トライアスロンは朝から、お腹の調子が良くない。レース前に公園内の大阪城ホール近くの公衆トイレに入ると「紙がない」。まだ、時間があったので、内堀まで遠征。このあたりは、朝早くは人が少なく紙がありました。持ち出せるトイレットペーパーを拝借、他の人のために城ホール近くのトイレに補充しておきました。そして、レース開始。お堀のスイムから始まります。今年は水温が低めだったせいか、去年に比べて藻 [続きを読む]
  • トライアスロン始めて干支一周
  • トライアスロンを始めたのは、30歳の記念としてでした。それから12年、干支を一周するキャリアを積みましたが、競技への情熱はマンネリ化していきました。自分の競技人生を振り返ってみます。2006年から2009年はハネムーン期。練習やレースに限らずトライアスロンをしているだけで楽しくて、エキサイティングで、まさにハネムーンのような状態でした。競技を通じてたくさんの仲間に出会い、レースをきっかけに各地を訪れ、スポ [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】ええ表情やね
  • さて、鯖街道ウルトラマラソンの道中リポートですが、最後にご紹介するのは神出鬼没のボランティアカメラマンの方です。いつも先回りして現れては、写真を撮り続けていらっしゃいました。ミニーマウスのキャップという印象に残る衣装なので一度見たらランナーの方も忘れません。「また、お会いしましたね」ということで、お話を聞いてみると、出場している家族の応援をしながら、ほぼ全参加者の写真を撮影しているとのことでし [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】エイド巡礼の旅②
  • 鯖街道ウルトラマラソンのエイド巡礼の旅。前回はこちら。harehashire.hatenablog.jp今回は後編です。花脊峠を越えて舗装路に入ると、私設エイドが次々と姿を現します。劇坂を下る途中でリコーダーの生演奏が流れてきました。風変わりなエイドに思わず脚を止めて寄らせてもらいました。一口サイズのお餅がありましたが、これがとても美味しかったです。疲れて火照った身体に甘さと冷たさが染み渡ります。思わず、何個もほ [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】エイド巡礼の旅
  • 鯖街道ウルトラマラソンのエイドステーション巡礼の旅を書きます。朽木にある渓流沿いの木陰で姉妹が出しているエイドはまさにランナーのオアシスです。コーラ、ファンタ、かりんとうなどが並んでいました。二人は幼いころからずっと応援し続けてくれています。お姉さんは今年の春から大学に進学したそうですが、それでも、この日だけは戻ってきていました。私自身は去年に続いて2回目の参加ですが、それでも親戚の姪っ子さんに [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】歩いて京都を目指す
  • 鯖街道ウルトラマラソンを終えて4日目となりますが、絶賛、ものすごい筋肉痛に襲われています。特にお尻。まるで鉄の楔でも打ち込まれたかのようです。そして、右脚のふくらはぎ。鉄板のように硬く強ばって、ずしりと鈍い痛みが居座っています。その理由はレースの10日前にさかのぼります。3月上旬の静岡マラソンを終えてから練習をしなくなり、3月は60km、4月は70kmしか走っていませんでした。そして5月に入ってからの走行距離 [続きを読む]
  • 【鯖街道2018】小浜に行くなら民宿
  • 去年に続いて、鯖街道ウルトラマラソンに出場しました。大人気の大会のため、全鯖は2日ほどで締め切り、半鯖にいたっては8分でソールドアウトでした。小浜までの往路と宿泊ツアーもすぐに定員となってしまいましたので、友人と一緒に鉄道&民宿の旅をすることにしました。大阪からJRの新快速に乗って出発。びわ湖の西岸を通り敦賀まで2時間、小浜線に乗り換えてさらに1時間。のんびりした車内の雰囲気が旅情をそそります。た [続きを読む]
  • 人に歴史あり、バイクに歴史あり
  • ビワイチの後半戦。ビワイチは琵琶湖の東岸から西岸へと舞台を移します。静かな湖畔の木々の中を走っていきます。拝所のような場所があり精霊が宿るような感じがします。さて、そんな閑静な奥琵琶湖の西湖岸を走っていたとき。第2のトラブルが発生しました。突然、バチーンと大きな音。ずいぶんと派手なパンクです。普段の行いが悪いのでしょう。パンクをした場所は工事用の信号機前だったので、たまたま停まっていた、 [続きを読む]
  • 初めてのビワイチ
  • GWは琵琶湖一周、通称「ビワイチ」に出かけました。最近はレースでしか自転車に乗っていないので100kmを超えるロングライドはおよそ1年ぶり。前日から胸が高鳴り、遠足前のように眠れませんでした。空は快晴、風薫る、素晴らしい天気。やっぱり自転車は楽しい。初めてのビワイチでしたが、たくさんのローディーやチャリダーの方々がいて人気ぶりに驚きました。道の駅びわ湖大橋米プラザからスタート。北湖、南湖とあるうち、 [続きを読む]
  • Oh!大川‼?
  • 大阪は桜が満開です。昨日、初夏の陽気のもと大川の桜を愛でながら走ってきました。桜と川や橋との組み合わせは水都大阪ならではで風情があります。ボートやビーチと桜。春のすぐ先に待ち構えている初夏の匂いを嗅ぐことができます。それにしても今年は暑い。水門と桜。古くから咲いては花びらを散らしてきたのでしょう。小さな幼児の遠足から、缶ビールでプシュっと乾杯するおばあちゃんたち。ささやかな嬉しさがあち [続きを読む]
  • 5000km履いたシューズとの別れ
  • 長くお世話になったシューズとサヨナラしました。この4年間、練習でほぼ履いていたシューズです。それが、こちら。アシックスのターサーです。恥ずかしいくらいにボロボロです。 多く見積もって7000km、少なくとも5000kmは走りました。良く走りました。沖縄と北海道の往復以上の距離になります。ソールはペラペラのツルツルです。グリップを効かせる黒い突起物は削れてなくなり、黄色のアウトソールも磨耗して、白いミッドソール [続きを読む]
  • 驚異のラケットナン
  • 本日はグルメなお話。フルマラソンならぬ、フルナンをご存じでしょうか?大食漢のランナーでさえ、たじろいでしまう代物です。先日、大阪城公園で30km走をした後にランニング仲間と食事に行きました。京橋にあるカトマンドゥというカレー屋さんです。ナンが美味しくて人気があり、この日も満席で15分ほど並びます。店に入った瞬間、香辛料の香りが鼻を刺激します。ムホッとややむせ返るくらいですが、辛いもの好きにとっては、こ [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の衝撃
  • 本日は病気と健康のお話を。わたくし、普段から鼻炎持ちです。そして、年に1回くらいは副鼻腔炎になります。静岡マラソンの後に免疫力が下がったのでしょう。翌日から副鼻腔炎を発症しました。経験者は分かると思いますが、眼や鼻の奥が鈍く痛んでなかなか難儀なものです。ちょっとした空気圧にも過敏になり、屈んで頭を低くするだけで孫悟空の輪っかのようにギュイーンと締め付けられます。一度、プールでクイックターンをし [続きを読む]
  • 【静岡マラソン2018】消えた計測チップ事件
  • 2年ぶりに静岡マラソンに出場しました。静岡は社会人になって初めて勤務した思い出の地です。久しぶりに訪れた静岡は良くも悪くも変わらない街です。日本は人口減少の渦中ですが、その実情は二極化しています。東京や大阪、札幌、福岡などの大都市は地域の人口をどんどん吸い上げ、駅前や街中は人でごった返し、日々、新しいものができて景色が塗り替えられています。一方で中規模の地方都市の駅前はどんどん店がなくなり、駐車 [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】妄想レースのススメ
  • 西京極陸上競技場は、気温0度、底冷えの朝。足元から冷気がしみ込み、吐く息がほんのりと白い。放射冷却の影響からか気温が下がっている。そうであれば、日中は晴れそうである。薄い布切れのようなマラソンシューズのつま先は縮こまるほど寒いが、上半身はダウンを着ているから暖かい。京都マラソンは古着リサイクル・リユースの取り組みを行っているので、スタート直前まで暖かく過ごすことができるのだ。今回は古くなったダウン [続きを読む]