晴れ時々走れ さん プロフィール

  •  
晴れ時々走れさん: 晴れ時々走れ
ハンドル名晴れ時々走れ さん
ブログタイトル晴れ時々走れ
ブログURLhttp://harehashire.hatenablog.jp/
サイト紹介文マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
自由文ランニング歴15年
フルマラソン PB 2時間48分
ハーフマラソンPB 1時間19分

トライアスロン歴10年
オリンピックディスタンス PB 2時間6分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/11/14 00:41

晴れ時々走れ さんのブログ記事

  • Oh!大川‼?
  • 大阪は桜が満開です。昨日、初夏の陽気のもと大川の桜を愛でながら走ってきました。桜と川や橋との組み合わせは水都大阪ならではで風情があります。ボートやビーチと桜。春のすぐ先に待ち構えている初夏の匂いを嗅ぐことができます。それにしても今年は暑い。水門と桜。古くから咲いては花びらを散らしてきたのでしょう。小さな幼児の遠足から、缶ビールでプシュっと乾杯するおばあちゃんたち。ささやかな嬉しさがあち [続きを読む]
  • 5000km履いたシューズとの別れ
  • 長くお世話になったシューズとサヨナラしました。この4年間、練習でほぼ履いていたシューズです。それが、こちら。アシックスのターサーです。恥ずかしいくらいにボロボロです。 多く見積もって7000km、少なくとも5000kmは走りました。良く走りました。沖縄と北海道の往復以上の距離になります。ソールはペラペラのツルツルです。グリップを効かせる黒い突起物は削れてなくなり、黄色のアウトソールも磨耗して、白いミッドソール [続きを読む]
  • 驚異のラケットナン
  • 本日はグルメなお話。フルマラソンならぬ、フルナンをご存じでしょうか?大食漢のランナーでさえ、たじろいでしまう代物です。先日、大阪城公園で30km走をした後にランニング仲間と食事に行きました。京橋にあるカトマンドゥというカレー屋さんです。ナンが美味しくて人気があり、この日も満席で15分ほど並びます。店に入った瞬間、香辛料の香りが鼻を刺激します。ムホッとややむせ返るくらいですが、辛いもの好きにとっては、こ [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の衝撃
  • 本日は病気と健康のお話を。わたくし、普段から鼻炎持ちです。そして、年に1回くらいは副鼻腔炎になります。静岡マラソンの後に免疫力が下がったのでしょう。翌日から副鼻腔炎を発症しました。経験者は分かると思いますが、眼や鼻の奥が鈍く痛んでなかなか難儀なものです。ちょっとした空気圧にも過敏になり、屈んで頭を低くするだけで孫悟空の輪っかのようにギュイーンと締め付けられます。一度、プールでクイックターンをし [続きを読む]
  • 【静岡マラソン2018】消えた計測チップ事件
  • 2年ぶりに静岡マラソンに出場しました。静岡は社会人になって初めて勤務した思い出の地です。久しぶりに訪れた静岡は良くも悪くも変わらない街です。日本は人口減少の渦中ですが、その実情は二極化しています。東京や大阪、札幌、福岡などの大都市は地域の人口をどんどん吸い上げ、駅前や街中は人でごった返し、日々、新しいものができて景色が塗り替えられています。一方で中規模の地方都市の駅前はどんどん店がなくなり、駐車 [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】妄想レースのススメ
  • 西京極陸上競技場は、気温0度、底冷えの朝。足元から冷気がしみ込み、吐く息がほんのりと白い。放射冷却の影響からか気温が下がっている。そうであれば、日中は晴れそうである。薄い布切れのようなマラソンシューズのつま先は縮こまるほど寒いが、上半身はダウンを着ているから暖かい。京都マラソンは古着リサイクル・リユースの取り組みを行っているので、スタート直前まで暖かく過ごすことができるのだ。今回は古くなったダウン [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】映像の21世紀
  • ランナーはほぼほぼナルシストです。自分の走る勇姿を見たい自分好きな人ばかりだと思います。そこで、京都マラソン2018で自分の走る様子が写っている動画がどれだけあるのかYouTube で探してみることにしました。最近の映像メディアの発展は凄まじいものがあります。技術革新によってカメラはあっという間に小型化され、画質はどんどん良くなり、メモリの容量は莫大になり、扱いは簡単で誰でもお気軽に撮影できるようになりまし [続きを読む]
  • 【京都マラソン2018】単位がとれない夢
  • 3年ぶりに京都マラソンに出場しました。京都は学生時代に4年+1年、過ごした街です。僕らの学生時代は、まだ古き良き頽廃的な雰囲気が残っていて、講義をする先生も学生もいい具合にいい加減で、学生が講義に出席しないのは当たり前であり、4月の授業で大教室にいっぱいいた学生はウルトラクイズのごとく、どんどん減っていき、もれなく自分もその落伍者の仲間入りを果たしました。先生も決して思いやりに溢れて教育熱心な方々で [続きを読む]
  • 別府で温泉付きゲストハウス
  • 別大マラソン後に泊まったゲストハウスが、とても魅力溢れるところだったので紹介します。その名は松亀荘。マツガメソウではなくマツキソウ、Matsukisoと呼びます。外観はこんな感じ。老舗の日本旅館です。別府駅から歩いて10分ほどの別府湾沿いにある北浜温泉街にあります。迎えてくれるマネージャーはこちらの方。スリランカ人のヤサス・カルナーヤカさんです。さすが、国際色豊かな街、別府ですね。とても流暢な日本語で話 [続きを読む]
  • 【別大マラソン2018】風のマラソン
  • 別大マラソン当日の朝はまさかの雪。しかも風が強くて吹雪いています。更衣室のテントは風に煽られて膨らんではバッサバサと大きな音を立てていました。思わぬ雪景色と風。ちょうど前日に「アナと雪の女王」のDVDを娘と観たばかりだったので、本日の脳内パワープレイは「Let it go」に決めました。「何も怖くない。風よ吹け。少しも寒くないわ?(キリッ)」と脳内でリフレインしましたが寒かったです。スタート時の気温4度で風 [続きを読む]
  • いよいよ別大マラソン
  • いよいよ第67回別府大分毎日マラソンが間近に迫ってきた。ソワソワと落ち着かない。まるで、学生時代の部活の大会前のよう。早く終わって欲しい気持ちと、まだ始まって欲しくない気持ちがない交ぜになっていて、1割くらい心拍数が上がっている感じだ。ドキドキの背景にあるのは期待と恐怖。練習を積んできたから脳が期待している。一方で、練習を積んだのに結果が出なかったらと怖れていると。いずれにせよ、しっかり準備をし [続きを読む]
  • なにわの腹筋女王様
  • 大阪国際女子マラソンで松田瑞生選手が2時間22分台の好タイムで優勝しました。テレビ中継に映し出される、キレのある力強い走りが印象的でした。字幕スーパーでは「なにわの腹筋女王」。安藤選手と前田選手と3人で争っているときは、「現役最速VS腹筋女王VS天満屋エース候補」の並びのアンバランス感に笑ってしまいました。大阪では人と違う個性が大事にされ、ネタになってナンボ。大阪人の松田選手もそんな心持ちだと思います [続きを読む]
  • 2度目の1.17追悼ラン
  • 去年に続いて、1月17日の夜、神戸から大阪まで走りました。夜8時すぎ、阪神電車に乗って神戸の東遊園地に到着。菊の花を一輪もらい、慰霊モニュメントに手向けて、亡くなった方々を悼みます。水面はすでにたくさんの白い菊で埋め尽くされていて、雨上がりの湿気のなか菊の香りが漂ってくるようでした。朝は土砂降りの雨だったので、竹灯籠が置かれているグラウンドはこの時間もぬかるんでいます。ろうそくの火は8割方、消え [続きを読む]
  • 煩悩払拭スイム
  • 2017年も最後の日を迎えました。今日で仕事納め。今年も課題である弱点を克服できず、もがき苦しむ一年でした。「終わり良ければ全て良し」ですが、「終わり悪くて最後も締まらない」鬱屈した一年でした。そうした気持ちを洗い流そうと、クリスマスイブの日、NSIトライアスロンクラブが主催する煩悩払拭スイムに参加しました。1分25秒サークルで108本。50m、75m、100mとレベル別にコースに分かれて泳ぎます。初めての参加でし [続きを読む]
  • ランナーのための肉離れ体験記4
  • 前回はこちら。ランナーのための肉離れ体験記3 - 晴れ時々走れ大阪マラソン後の肉離れの経過を書きます。覚悟していましたが、レース後は痛みがどんどん酷くなり、歩くのもままならず、一週間は1mも走れない状況が続きました。ハムストリングの肉離れ患部以外で内出血が激しく、膝裏の内側と外側の上部が広範囲に青くなりました。この二ヶ所も軽い肉離れを起こしたようです。そして、お尻の奥の筋肉が、鈍く痛んで力が入りま [続きを読む]
  • ランナーのための肉離れ体験記3
  • 前回はこちら。ランナーのための肉離れ体験記2 - 晴れ時々走れ良い子はマネしちゃいけない、肉離れだけど走ってみようシリーズ第2弾、大阪マラソン2017のリポートです。右脚の太ももの裏をビリっと肉離れをやってしまってから二週間。そして、10kmちょいしか走れなかった神戸マラソンから一週間。それからノートレーニングで安静に過ごしましたが、どのくらい回復したかは分かりません。脚やお尻の筋肉の張りは神戸マラソン [続きを読む]
  • ランナーのための肉離れ体験記2
  • 前回はこちら。ランナーのための肉離れ体験記1 - 晴れ時々走れ神戸マラソン一週間前に右脚のハムストリングを肉離れしてしまい、今後のレースプラン、つまり神戸、大阪、NAHAの3連戦に出場するかどうかを考える必要に迫られました。脚の状態を考えれば、神戸は回避。翌週の大阪は状況を見て回避。そして、NAHA出走が現実的です。肉離れは少なくとも1週間は安静と言われています。完治せずに走れば酷くなることは必至です。 [続きを読む]
  • ランナーのための肉離れ体験記1
  • さて、久々の投稿ですが、現在、走れない状態です。右脚の太ももの裏側、ハムストリングスを痛めて、絶賛、リハビリ中です。走れなくなって初めて、当たり前に走れることの有り難さを噛みしめています。せめて、ここに至るまでの愚行とその結果が、他のランナーの方の参考になればと肉離れ体験記を書きます。さかのぼること11月7日(火)の夜、ややペースを上げた練習中に右脚のハムストリングスがピリッと痛みました。すぐに [続きを読む]
  • 大阪おすすめラン②大阪マラソン聴きたい曲 SHINGO西成さん
  • 大阪に来たら、ぜひ、行って欲しい場所があります。それは西成。大阪マラソンでも西成区はコースになっていますが、なかでも釜ヶ崎のエリアをぜひ体感して欲しいです。この街に燦然と輝く大きな看板。そこに掲げられて、日々の道行く人たちに「負けない」とプロパガンダを発しているのが、ここ西成出身のアーティスト、SHINGO西成さんです。去年、西成の児童館を扱った映画「里にきたらええやん」でも有名にもなりました。この [続きを読む]
  • 大阪おすすめラン① 衝撃の自販機
  • 今日も雨です。今年の10月は雨季かと思うほど雨が降り続いています。さて、気がつけば、大阪城公園ではイチョウの葉が色づき始め、ギンナンの実がそこかしこで潰れています。大阪マラソンまで一か月を切りました。ザッザッザッとランナーのみなさんの足音が日に日に大きく聞こえるようになってきました。フルマラソン完走のためには地道なロング走が必要です。そこで、大阪マラソンに向けて、モチベーションを高めて距離走を [続きを読む]
  • 釜石へ④震災とトライアスロン
  • 釜石はまゆり国際トライアスロンは三陸の風土と触れ合える素晴らしいコース設定です。そして、レースに臨む者は必ず、震災について考えさせられます。根浜の砂浜に立つ。目の前に広がる海。この日は台風の影響でまだ波が高く、うねりを伴っている。三陸の潮は冷たく、9月上旬にも関わらず水温は17度くらい。普段はウエットスーツ嫌いな自分だが、初めてその有り難みが分かる冷たい水。3.11の日の水温はもっと低かっただろう [続きを読む]
  • 釜石へ③はまゆりトライアスロン
  • 釜石はまゆり国際トライアスロン大会が東日本大震災で中止になってから6年。今年、9月2日(日)、完全復活を果たしました。震災が起きた当時、私は札幌に住んでいました。震災後の2011年から2013年にかけて仕事の関係で何度か釜石の市街地の北にある鵜住居地区や栗林地区を訪れました。根浜の海岸ではこの場所でトライアスロン大会が20年以上開かれていたことを知りました。白い砂浜は見る影もなく流されてしまい、松林には様 [続きを読む]
  • 釜石②「関西と東北」
  • トライアスロンやマラソンを趣味にしていて良かったと思えるのは、大会参加をきっかけに、時間や空間をひょいと乗り越えて移動できること。そして、普段なかなか行けないところ、行かないところに行くことができることです。日常の延長線上でなく、定番の観光地でもなく、それらから逸脱した場所に行くきっかけが生まれます。旅は日常とのギャップがあるほどに面白いです。そういう意味で今回の釜石への旅は、旅の醍醐味を十分に [続きを読む]
  • 釜石へ①「人生は生モン」
  • もう三週間も前になる東北旅行記を書きます。一泊二日、滞在時間、24時間に満たない弾丸旅行でしたが、充実した旅でした。9月2日(土)まだまだ陽射しは強く暑い大阪。三陸海岸、釜石へ向かいました。翌日にあるトライアスロン大会に参加するためです。実は直前まで行くかどうか迷っていました。一つ目の理由は、小笠原諸島にあった台風の影響で太平洋側は波が高く、予報では波の高さ5m。トライアスロンの大会は開催されてもス [続きを読む]