とにかく書いておかないと さん プロフィール

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とにかく書いておかないとさん: とにかく書いておかないと
ハンドル名とにかく書いておかないと さん
ブログタイトルとにかく書いておかないと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/masasamm
サイト紹介文すぐに忘れてしまうことを、書き残しておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/11/14 09:34

とにかく書いておかないと さんのブログ記事

  • 「解党的出直し」よりも「解党」
  •  民進党が「解党的出直し」をするやら、しないやらでもめている。「またかよ。」というのが正直な感想である。いくら出直したって、民進党には根本がないのだからしょうがない。単純に「解党」して、どっかに拾ってもらったほうがいい。 そもそも根本がない理由は自民党が根本がないからである。自民党は権力が欲しい政治家があつまった党だから、なんでもOKなのだ。どのような政策でも受け入れてしまう。自民党が受け入れないの [続きを読む]
  • 今年の漢字「北」もいいかも
  •  日本漢字検定協会が発表した今年の漢字は「北」だという。今年はやっぱり「北朝鮮」の年だったかもしれない。だから「北朝鮮」の「北」は印象に残る漢字である。さらに九州北部大地震も大きな出来事だった。なるほど「北」でもいいかなという気もする。他の理由として挙げられている「北海道日本ハム」はこじつけのような気もするが、「キタサンブラック」というのは意外なところから攻めている。 さらに考えてみれば「北」とい [続きを読む]
  • 「志の輔落語」(12月11日 シベールアリーナ)
  •  立川志の輔師匠の落語会に始めて行きました。本当にすばらしいものでした。まずは、話が面白い。自作の新作を聞かせていただいたのですが、どちらも人情味もあり、滑稽味もあり、しかも展開がしっかりとある。これを作る能力はすばらしいものです。そしてそれを演じる語り口もすばらしい。それぞれの登場人物が見えるように語ってくれる。語り手としての力量も感じられます。 今回の演目は「ディアファミリー」と「歓喜の歌」。 [続きを読む]
  • 『カラマーゾフの兄弟』ラストスパート
  •  今年の目標のひとつに『カラマーゾフの兄弟』を読破するというものがあった。もっと簡単にできると思っていたら、苦戦している。 光文社古典新訳文庫(亀井郁夫訳)で読んでいるのだが、やはりロシア文学独特の名前が覚えきれないという困難に出会い筋が追えない。そして話の展開が読めないので、どこへ向かおうとしているのかわからなくなり、なかなか先に進めなかった。それでも8月ぐらいに3巻まで読み終え、残り1巻。そこて [続きを読む]
  • 1年前シリーズ「方言の喪失と挨拶」
  •  1年前シリーズ。 昔、地域の村社会ではあまり「挨拶」らしい「挨拶」はなされていなかった。しかし、今日、地域のつながりは薄れていき、それと同時に「挨拶運動」が始まった。「挨拶」はいいことではあるが、その背景には人間同士のつながりが希薄になっていることがあるのではないかという話である。 放送大学の「語用論」の授業をを受けて、挨拶目を向けることによって、対人関係の距離をどのように表現しているのかを考察 [続きを読む]
  • やっぱりおかしいNHK
  •  NHKの受信料制度について最高裁は6日、合憲との初めての判断を示した。私は受信料自体についてはしょうがないと思う。税金によって運営される国営放送が存在するのも、国政宣伝放送になってしまう。一方では民放放送ばかりになってしまうと、経済界のいいなりになってしまう。中間的なNHKの存在があるのは悪いことではない。問題は受信料が高すぎるということである。 NHKが担わなければならないのは、ニュースと国会中継だけ [続きを読む]
  • 「平和に成る」か「平和が成る」か
  •  「平成」という元号について「平和に成る」という意味合いがあると説明する人がいる。もちろん目くじらを立てるほどのことではないが。その意味ならば「成平」となるはずである。動詞の前に連用修飾語(英文法でいう「補語」)がくることはないからだ。だから「平和が成る」と読むほうが自然である。 ただし、もちろんそんな単純に説明していいものでない。新元号の発表時に説明された「平成」の名前の由来は、『史記』五帝本紀 [続きを読む]
  • ドムドム
  •  私が生まれたころ、ハンバーガーなんて存在していなかった。いや存在はしていたのかもsれないが、そんな情報はなかった。私が生まれ育った田舎にはハンバーガーショップなんかなかった。マクドナルドの日本一号店ができたのが1971年だから当然である。そして大学に行くまでマクドナルドはできなかった。そんな中出来たのが『ドムドム』である。私が中学生くらいだったような気がする。もちろん中学生ぐらいの子供にとって、 [続きを読む]
  • 日本の長距離界に久々のスター誕生!
  •  福岡国際マラソンで大迫傑選手が、日本歴代5位となる2時間7分19秒で日本勢最高の3位に入った。日本の長距離界に久々のスターが誕生した。 長距離界の不振が続いていた。アフリカ勢が圧倒的に強く、一方では日本選手が伸び悩んでいたために、長い間冬の時代が続いていた。そんな中できのうのレースは東京オリンピックに向けて大きな期待を抱かせてくれるものであった。確かに、昨日のレースは3位であり、世界の強豪は他に [続きを読む]
  • 国語教育における客観性
  •  国語においても「客観性」が必要であることは言うまでもありません。しかし、「客観性」にこだわりすぎると危険です。そもそも「客観性」という言葉の曖昧性が問題の根本にあるのです。 言葉が成立するためにはもちろん客観性がその条件になります。客観性が保たれているという保証がなければコミュニケーションは成立しません。しかし、そもそも「完全に客観的な文章」を人間が書けるはずがありません。単語の意味に人それぞれ [続きを読む]
  • 死の組
  •  ワールドカップの1次予選の組が決定した。日本チームにはぜひがんばってもらいたい。 日本は比較的恵まれたグループのように見える。しかし日本が一番実力的に劣っているように感じられる。とてもじゃないけど突破はむずかしい。言ってみればどこの組に入っても、日本にとっては「死の組」なのである。だからこそこの難関を突破してほしい。 サッカーもどんどんレベルアップしてもはや広いピッチが狭く感じる。まじめに走り回 [続きを読む]
  • 天皇陛下退位日決定
  •  天皇陛下の退位日が決定したという報道がNHK「NEWS7」で流れていた。そのニュースの中でそれと関連して、「平成」を振り返る企画があった。しかしそれはさすがに早すぎだろう。まだ1年半くらい「平成」は続くのである。なんとなく「平成」に対して失礼なような気がする。 天皇は確かにかなりの高齢である。高齢になり不安に感じることもあるのだろう。だから退位に関してどうこう言うつもりはない。しかし、発言の内容や行動は [続きを読む]
  • 「日馬富士引退」よりも
  •  日馬富士の引退は大きなニュースではある。しかしいくらなんでも、北朝鮮のミサイル実験を差し置いてトップニュースになるというのはおかしい。日本という国は本当に平和ボケではないか。 「報道ステーション」で日馬富士の引退のニュースを見た。残念だという気持ちと、何か割り切れないものがあるという気持ちがある。これについては明日のワイドショーで勝手にしゃべってくれればいい。 問題は、北朝鮮のミサイル実験はこの [続きを読む]
  • 1年前シリーズ ブラックフライデー?
  •  1年前のブログを振り返るシリーズ。今年もやってきました「ブラックフライデー」。 突然「ブラックフライデー」という言葉が出てきた。11月の第4木曜日の「感謝祭」の翌日、アメリカでの年末セールの始まりの日をそう呼ぶそうになったという。それが日本で突然始まったのだ。なんと節操のないことだろうか。 最近になってハロウィンも日本にいつの間にか輸入され、そして「ブラックフライデー」である。キリスト教文化とはほ [続きを読む]
  • シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』
  •  山形フォーラムでシネマ歌舞伎を見た。とてもいい映画だった。 これは、平成24年5月に隅田川河川敷の仮設小屋、平成中村座で上演されたものである。出演は 中村 勘三郎 中村 扇雀 中村 橋之助 中村 錦之助 中村 勘九郎 片岡 亀蔵 市村 萬次郎 坂東 彦三郎 中村 梅玉他 火消と相撲取りとの喧嘩のお話である。ホームページよりあらすじを引用する。 町火消の「め組」鳶頭の辰五郎(中村勘三郎)は、品川の盛り場で、喧 [続きを読む]
  • 浦和レッズおめでとう!
  •  きのうテレビでACLの決勝を見ていた。浦和レッズが見事な優勝をおさめ、クラブワールドカップの出場権も手に入れた。 浦和レッズはいろいろなことで話題になるチームだ。昨シーズンは優勝確実だと思われていたのに失速して優勝を逃してしまった。人種差別発言などの問題もあった。サポーターのことで話題になることもある。確かに時にはマイナスイメージもありマスコミからたたかれることもあるが、それでも日本のJリーグチーム [続きを読む]
  • カラス語
  •  カラスは「カラス語」なるものがあり、その「カラス語」によってカラス同士がコミュニケーションをしているというニュースが流れていた。これまでに少なくとも40種類の「カラス語」があることを突き止めたとのこと。その「カラス語」を使って、大量のカラスによる被害を受けている山形市で、カラスの誘導の実験をしているそうである。  動物たちのコミュニケーションがどういうものかというのは興味深い話である。動物たちが [続きを読む]
  • うまい鮨勘 南原太助寿司 金太郎寿司
  •  基本的に回転寿司は寿司屋ではないと思っています。回転寿司の鮨は普通の寿司屋に比べるとあきらかに劣っています。小さい子供を連れていくときは、楽しいし比較的安いのでいいのですが、さすがにこの年になると、あまり足が向きません。 とは言え、「うまい鮨勘」は回転寿司にしてはいいネタを使っていると思います。ただしその分値段も高いので、高級回転寿司、もしくは大衆寿司屋と言った位置づけです。 もうひとつ山形市の [続きを読む]
  • みんながんばれ!大相撲
  •  大相撲が大変なことになっている。でもなんだか、みんながよかれと思ってやっていることのように思われるので、みんな頑張ってるなと逆にいいことのような気がしている。 一番いけないのはマスコミと、コメンテーターのような気がしてならない。 騒ぎ過ぎだ。 がんばれ、貴ノ岩。 がんばれ、日馬富士 がんばれ、白鵬。 がんばれ、貴乃花 がんばれ、八角 がんばれ、鶴竜 がんばれ、照ノ富士 がんばれ、稀勢の里 ケガに [続きを読む]
  • 劇評『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』
  • 2017年11月19日(日)世田谷パブリックシアター作:トム・ストッパード翻訳・演出:小川絵梨子出演:生田斗真、菅田将暉林遣都、半海一晃、安西慎太郎、田川隼嗣、林田航平、本多遼、章平、長友郁真、松澤一之、立石涼子、小野武彦 トム・ストッパードの出世作『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』を見ました。難しい作品で、途中で気が遠くなってしまったのですが、後半は人間存在の不条理を描く深いテーマに引き込ま [続きを読む]
  • 劇評『プライムたちの夜』
  •  2017年11月18日午後5時30分開演。新国立劇場小劇場。 作:ジョーダン・ハリソン 翻訳:常田景子 演出:宮田慶子 出演:浅丘ルリ子 香寿たつき 佐川和正 相島一之 丁寧に作られた素晴らしい舞台でした。 囲碁や将棋のコンピュータ技術や、「東ロボくん」などが話題になり、AI技術が注目されています。AIが人間を超えてしまうのではないかと本気で考えられる状況になってきて、「人間とは何か」という古典的な問題があら [続きを読む]
  • 流行を追うこと
  •  近代社会は経済の時代であり、特に現代になって、新しいものを生み出すことによって需要を生んできた。だから流行を追うことが必要だったのだ。ファッション界では計画的に流行を作れ出してきたということはよく知られている。だからわれわれは流行に敏感になり、流行を追うどころか、流行に追われるようになってきていた。 経済だけならばいいのだが、それが政治の世界でも同じようになってきていた。その時々にブームがおこり [続きを読む]
  • 坂本龍一さんJASRACに苦言
  •  インターネットのBuzzFeed Japanの記事に坂本龍一さんがJASRACに苦言を呈しているという記事があった。坂本さんの主張は、著作権は大切だがJASRACの今のやり方は独善的で一方的すぎるというものであった。私は坂本氏の考えを全面的に支持したい。坂本氏の主張が常識的な見方であるのはあきらかだ。 坂本氏の発言を引用する。ネットが普及して、著作権について心配される場面も増えてきました。しかし、JASRACは時代とかけ離れて [続きを読む]