脳外科医 新居弘章 さん プロフィール

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脳外科医 新居弘章さん: 顎位異常症と線維筋痛症・顎関節症・慢性前立腺炎
ハンドル名脳外科医 新居弘章 さん
ブログタイトル顎位異常症と線維筋痛症・顎関節症・慢性前立腺炎
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/doctor_arai/
サイト紹介文脳外科医・新居弘章の咬合診療への取り組みと線維筋痛症・慢性前立腺炎・顎関節症の三疾患と顎位異常の解説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/11/17 21:28

脳外科医 新居弘章 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本全身咬合学会での講演を終えて・・・
  • 今回の講演で私が歯科医師の先生方にお伝えしなければならないと思っていたこと、5年間の研究結果は、おおよそ網羅できたと思います。本来このような特殊な治療は歯科の大学病院が担うべきものではないかと思います。ところが歯科の大学病院はこうした問題に対する取り組みにあまり積極的ではないようです。この日本全身咬合学会に参加し、何とか問題の解決に取り組もうとしている歯科医師の多くは開業医なのだそうです。参加され [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会 公開講座 にて
  • 無事、講演を行ってまいりました。以下に講演の概要をアップさせていただきます。【演題】先天性素因を考慮し神経学的理論を応用した顎位治療の臨床と医科と歯科の協力体制・共同研究の必要性 【演目】Ⅰ.骨格系の変形と『歯牙の萌出傾向の異常』・・・二種類の『先天性素因』と骨格系の情報を歯科の口腔模型に反映させるための計測器械の開発 (2015年日本全身咬合学会より)Ⅱ.二つの脳幹反射を応用した『顎位補正試験』・・ [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会『公開講座』講演の御案内
  • 前回記事にてご案内させていただいた日本全身咬合学会の公開講座で行う講演の詳細が決まりましたので御案内させていただこうと思います。【日時】平成29年6月11日(日曜日)14:10−15:20(講演60分+質疑応答10分)【場所】日本大学 歯学部 研修医講堂(2号館1階)【演題】先天性素因を考慮し神経学的理論を応用した顎位治療の臨床と医科と歯科の協力体制・共同研究の必要性【演目】Ⅰ.骨格系の変形と『歯牙の萌出傾向の異常 [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会から・・・
  • 先日私の勤務先の病院に、日本全身咬合学会の理事の先生からお電話を頂きました。11月の学術大会とは別に6月に公開講座というのがあるそうで、そこで講演をしてほしいとの要請でした。せっかくの機会なので日程の調整をしたうえで、お引き受けさせて頂くことに致しました。60分程度のお時間を頂戴できるそうで、かなりいろんなことをお話しさせていただくことができそうです。現在急ぎスライドの作成中です。演題や演目など詳細が [続きを読む]
  • 学会発表を終えて・・・
  • さて前回御報告したとおり、無事に『日本全身咬合学会』での発表を終えてまいりました。ご登録を頂いている歯科の先生方には、出版社を介してスライド全文がPDFファイルで配信されていると思いますが、なにか不備がありましたら出版社のほうまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。今日は、学会報告の際の質疑応答なども、少し追記しておきたいと思います。座長の先生からは、『線維筋痛症』患者のうち何割くらいに『 [続きを読む]
  • 再び・・・日本全身咬合学会にて
  • 前回記事にてご案内したとおり、『日本全身咬合学会』において学会報告を行ってまいりました。以下に今回の発表の要約をアップさせていただきます。≪演題名≫頭蓋骨〜顔面の骨格の変形に伴い、咬合平面の水平性に重大な先天性障害を有していた線維筋痛症の1症例と、顎位治療における完治基準に関する考察 ≪緒言≫著者は2015年の『日本全身咬合学会』で、重症度の高い『線維筋痛症患者』において、頭蓋骨〜顔面・下顎骨の変形に [続きを読む]
  • 再び、日本全身咬合学会へ
  • 前回の記事にてご報告したとおり医科の領域での学会活動として、『線維筋痛症学会』での発表を無事に終えてまいりました。ご登録いただいた方へは、出版社を介し学会報告のスライドの全文をPDFファイル形式で添付し、メールにて配信させていただきました。もしご登録のアドレスに届いていないなど、何か不備な点がございましたら出版社までお問い合わせいただきますようお願いいたします。一方で歯科の領域の学会として、今年もま [続きを読む]
  • 日本線維筋痛症学会にて
  • 前回のブログでも御紹介した通り、『日本線維筋痛症学会』にて学会報告をしてまいりました。以下に私が今回の学会で行った発表の要約をアップしておきたいと思います。≪演題名≫線維筋痛症における歯科治療と咬合平面の水平性障害における呼吸筋のバランス障害との関連性に関する考察【緒言】著者は歯科医師と協力し数名の線維筋痛症患者の歯科診療を行う機会があり、重症度の高い線維筋痛症患者において、頭蓋骨〜顔面・下顎骨の [続きを読む]
  • 顎位のシュミレーションのススメ
  • しばらくお休みしていましたが、もうじき学会シーズンですのでブログを更新したいと思います。さて、著書『顎位異常症』全三巻を御購読いただいた方で、実際に診察を御希望し御連絡を頂いた患者さんとお会いいたしました。ごく少数の方々ですが、実際にワックスやプラスチックなどを使用して顎位のシュミレーションを体験していただきました。単なるシュミレーションですから、検査終了後はすべて除去し終了いたします。天然歯や既 [続きを読む]
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