脳外科医 新居弘章 さん プロフィール

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脳外科医 新居弘章さん: 顎位異常症と線維筋痛症・顎関節症・慢性前立腺炎
ハンドル名脳外科医 新居弘章 さん
ブログタイトル顎位異常症と線維筋痛症・顎関節症・慢性前立腺炎
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/doctor_arai/
サイト紹介文脳外科医・新居弘章の咬合診療への取り組みと線維筋痛症・慢性前立腺炎・顎関節症の三疾患と顎位異常の解説
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/17 21:28

脳外科医 新居弘章 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日本全身咬合学会にて (2018 Yokohama)
  • では続きまして、11月24日から横浜で開催された、日本全身咬合学会での学会報告の概要を記載させていただきます。≪演題名≫新しく開発されたマウスピースを用いた保存的顎位治療により症状が寛解した線維筋痛症の1症例 〜治療・研究協力医療施設〜東京都 文京区 歯科医院 3施設、渋谷区 歯科医院 2施設、新宿区 歯科医院2施設、千代田区 歯科医院 1施設、板橋区 歯科医院1施設、東京都 新宿区 歯科技工所 1施設、青森県 歯 [続きを読む]
  • 日本線維筋痛症学会にて (2018 Tokyo)
  • 前回のブログで御案内したとおり、9月に開催された『日本線維筋痛症学会』と、11月に開催された『日本全身咬合学会』の双方に対して学会報告を行ってまいりました。まずは9月29日から東京都内で開催された、『日本線維筋痛症学会』での学会報告の発表内容の概要を記載させていただきます。≪演題名≫『下顎位補正試験』により症状の寛解が確認された線維筋痛症10症例の『保存的顎位治療』と歯牙の萌出傾向の先天性素因に関する考 [続きを読む]
  • 『保存的顎位治療』
  • しばらくブログの更新をしていませんでしたが、また再開したいと思います。昨年6月に日本全身咬合学会で講演の機会を賜り、歯科診療界の皆様に申し上げなければならないと思っていたことは、全て申し上げたつもりです。講演後の7月以降は、実際に闘病中の患者様や治療の主役を担うはずの歯科医師の先生方と、可能な範囲で個別にお会いし様々な意見交換をかわしました。そうした活動を続ける中で様々な問題点が浮き彫りになりまし [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会での講演を終えて・・・
  • 今回の講演で私が歯科医師の先生方にお伝えしなければならないと思っていたこと、5年間の研究結果は、おおよそ網羅できたと思います。本来このような特殊な治療は歯科の大学病院が担うべきものではないかと思います。ところが歯科の大学病院はこうした問題に対する取り組みにあまり積極的ではないようです。この日本全身咬合学会に参加し、何とか問題の解決に取り組もうとしている歯科医師の多くは開業医なのだそうです。参加され [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会 公開講座 にて
  • 無事、講演を行ってまいりました。以下に講演の概要をアップさせていただきます。【演題】先天性素因を考慮し神経学的理論を応用した顎位治療の臨床と医科と歯科の協力体制・共同研究の必要性 【演目】Ⅰ.骨格系の変形と『歯牙の萌出傾向の異常』・・・二種類の『先天性素因』と骨格系の情報を歯科の口腔模型に反映させるための計測器械の開発 (2015年日本全身咬合学会より)Ⅱ.二つの脳幹反射を応用した『顎位補正試験』・・ [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会『公開講座』講演の御案内
  • 前回記事にてご案内させていただいた日本全身咬合学会の公開講座で行う講演の詳細が決まりましたので御案内させていただこうと思います。【日時】平成29年6月11日(日曜日)14:10−15:20(講演60分+質疑応答10分)【場所】日本大学 歯学部 研修医講堂(2号館1階)【演題】先天性素因を考慮し神経学的理論を応用した顎位治療の臨床と医科と歯科の協力体制・共同研究の必要性【演目】Ⅰ.骨格系の変形と『歯牙の萌出傾向の異常 [続きを読む]
  • 日本全身咬合学会から・・・
  • 先日私の勤務先の病院に、日本全身咬合学会の理事の先生からお電話を頂きました。11月の学術大会とは別に6月に公開講座というのがあるそうで、そこで講演をしてほしいとの要請でした。せっかくの機会なので日程の調整をしたうえで、お引き受けさせて頂くことに致しました。60分程度のお時間を頂戴できるそうで、かなりいろんなことをお話しさせていただくことができそうです。現在急ぎスライドの作成中です。演題や演目など詳細が [続きを読む]
  • 学会発表を終えて・・・
  • さて前回御報告したとおり、無事に『日本全身咬合学会』での発表を終えてまいりました。ご登録を頂いている歯科の先生方には、出版社を介してスライド全文がPDFファイルで配信されていると思いますが、なにか不備がありましたら出版社のほうまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。今日は、学会報告の際の質疑応答なども、少し追記しておきたいと思います。座長の先生からは、『線維筋痛症』患者のうち何割くらいに『 [続きを読む]
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