まんねん さん プロフィール

  •  
まんねんさん: 万年筆
ハンドル名まんねん さん
ブログタイトル万年筆
ブログURLhttp://mannnennhitsu.seesaa.net/
サイト紹介文万年筆について書き綴っていっております。雑誌付録の万年筆のレビューなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/11/17 21:18

まんねん さんのブログ記事

  • 雑誌「サライ」2018年10月号付録 若冲レッド万年筆レビュー
  • 雑誌「サライ」2018年10月号付録の若冲レッド万年筆。開封して使ってみました。万年筆が入っている箱です↓箱の裏側にカートリッジ装着方法などが書かれています。(本誌内にも万年筆の説明ページがありますよ)インクカートリッジが1本付いています。インクがなくなった場合、市販のヨーロッパタイプ(欧州共通規格)のカートリッジが使えるとのこと。本体↓キャップ部に模様がほどこされています。ペン先などはゴールド色です↓ [続きを読む]
  • 雑誌サライ2018年10月号 付録に若冲万年筆
  • 雑誌「サライ」の2018年10月号。付録に若冲万年筆がついています。サライ 2018年 10 月号 [雑誌]新品価格¥950から(2018/9/13 21:26時点)本屋さんで見かけて、即買いしちゃいました↓万年筆の形状は、北斎ブルーの万年筆(これ→雑誌「サライ」付録 北斎ブルーの万年筆レビュー)と一緒かな。また使ってみたら、感想を書きたいと思います。 [続きを読む]
  • 映画「いしゃ先生」万年筆登場
  • 2016年公開の映画「いしゃ先生」。実在した女性医師・志田周子(しだ ちかこ)さんの半生が描かれています。主演は平山あやさん。作品中、万年筆が出ていました。想いを寄せる人への手紙をしたためるシーンなどで。ペン先は写っていないけれど、DVDのジャケットイメージにも出ています↓いしゃ先生 [DVD]新品価格¥3,380から(2018/8/6 20:32時点)平山あやさん、左利きなんですかね。万年筆本体の太さは普通くらい。色は黒メインで [続きを読む]
  • ダイソーのRosso Bianco(ロッソビアンコ)万年筆がこんなふうに・・・
  • ダイソーで500円+税で買った、Rosso Bianco(ロッソビアンコ)万年筆。使っていたら、ある日こんなふうになってしまいました。o(@.@)o ナンジャコリャ!! キャップは外れます↓どうやら、首軸の接合部が取れてしまったみたいです。手ではめ込むことはできますが、そのままだとグラグラしてしまい、安定して文字を書くことはできません。直るかどうかは自信がありませんでしたが、瞬間接着剤を塗布してはめ込み、一日くらい放置してみまし [続きを読む]
  • 映画「SING/シング」万年筆登場
  • 2016年のアメリカ・アニメ映画「SING/シング」を視聴。作品中、万年筆が出ていました。主人公の劇場支配人、バスター・ムーン(コアラ)が使うペンとして。普段それを使っている設定と考えていいのでしょう、何度か出ていました。軸の太さは普通の感じ。あのカラーは何というのかな・・・赤と茶色を混ぜたような、ワインカラーのような色でした。ペン先やクリップ部などは金色。最後のほうで別の人(動物)が万年筆を使っているシ [続きを読む]
  • 映画「メン・イン・キャット」万年筆登場
  • 2016年の映画「メン・イン・キャット」。やり手実業家の男性が主人公。中身がネコと入れ替わってしまうファンタジーコメディ作品です。作品内で、万年筆が目立つ感じで出てきました。たぶん、ペリカンのスーベレーンだと思います。ペリカン 万年筆 F 細字 緑縞 スーベレーン M1000 正規輸入品新品価格¥64,010から(2018/6/9 01:28時点)どういったシーンかというと ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ネタバレ注意です! ・ ・ ・ [続きを読む]
  • 万年筆へのインク吸入を助けてくれるアイテム
  • こういうのがあるんですね。【万年筆 インク】Pent〈ペント〉 インク吸入器アダプター ハミングバード コンバーター式で、インクボトルからインクを吸引するときに、それを補助してくれるグッズです。「インクボトル内の残量が少なくなって、なかなか吸い上げられない」とか「インク吸引でペン先が汚れるのがちょっとイヤだ」なんてときに便利に使えるのだと思います。 [続きを読む]
  • 映画「フランス組曲」万年筆
  • 2014年の映画「フランス組曲」。1942年にアウシュビッツで亡くなったイレーヌ・ネミロフスキーさんの未完小説が原作です。作品中、万年筆が出ていました。主人公が夫宛の手紙を書くシーン。軸は若干太め。黒ベースに、女性らしい柄ものデザイン。クリップ部などは金だと思います。ブランドなどはよくわかりませんでした。あと、ドイツ人将校のブルーノ・フォン・ファルク中尉が自室(書斎)で書き物をするシーンで使われていたのも [続きを読む]
  • 映画「屋根裏部屋のマリアたち」万年筆登場
  • 2011年公開のフランス映画「屋根裏部屋のマリアたち」。1960年代のパリが舞台。証券会社を経営する男性家族と、スペイン人メイドたちとの関わり合い、心の交流などが描かれています。作品中、ちらっとですが万年筆が出ていました。主人公の男性がオフィスでペンのキャップを取りますが、それが万年筆(に見えました)。ペン先がゴールドの万年筆ではないかと。1960年代パリの証券会社経営者となると、やはり万年筆がふさわしいです [続きを読む]
  • セーラー万年筆 別売りインクカートリッジ
  • 少し前に購入したセーラー万年筆の「ハイエースネオ(HigAce neo)」。記事:セーラー万年筆 ハイエースネオインクカートリッジが2つ付属していましたが、使い切ったので、別売りのカートリッジを買ってきました。ブラックの12本入りで、自分が購入したお店では税込み383円でした。アマゾンだと、318円〜かな。セーラー万年筆 万年筆 カートリッジインク ジェントル ブラック 13-0402-120楽天だと249円〜。セーラー/万年筆用カート [続きを読む]
  • 映画「真木栗ノ穴」万年筆登場
  • 2007年製作の映画「真木栗ノ穴」。山本亜紀子 さんの「穴」が原作。主演は西島秀俊さん。作品内で万年筆がなんども出ていました。主人公が作家で、原稿を書くのに使っていました。かなり太めで、ベースの色は黒。ペン先やクリップ、キャップリングは金色だと思います。ネジ式の万年筆でした。インクの色はブルー。インクボトルらしきものもあって、蓋に星型がありました。(モンブランのインクかな) [続きを読む]
  • 雑誌・GOODS PRESS(グッズプレス) 2018年6月号
  • 雑誌「GOODS PRESS(グッズプレス)」の2018年6月号。GOODS PRESS(グッズプレス) 2018年 06 月号 [雑誌]新品価格¥690から(2018/5/17 23:32時点)(Yahoo!プレミアム会員特典の雑誌読み放題などでも読めます)万年筆メーカーの記事が載っていました。クロスとシェーファー。万年筆が生まれた国、はアメリカになるんですかね。近年のアメリカ大統領は、公務で皆クロスのペンを使っているのだそう。(といっても、主に使われているの [続きを読む]
  • 映画「告白」ピンクの万年筆
  • 2010年公開の映画「告白」。松たか子さん主演。原作は、湊かなえさんの小説です。作品中、万年筆が出ていました。少年B=下村直樹の母、下村優子(木村佳乃さん演)が、日記を書くのに使っていました。細身の万年筆で、軸やキャップはピンク。クリップやキャップリング、ペン先はゴールドでした。 [続きを読む]
  • 映画「無伴奏」ピンクのセーラー万年筆
  • 2016年公開の映画「無伴奏」。直木賞作家、小池真理子さんの半自伝的小説が原作です。1960年代終わりから1970年代初めが舞台となっています。主人公の響子(演:成海璃子さん)は17〜18歳くらいですが、万年筆を使っています。セーラーの万年筆。■軸→ピンク■キャップ→シルバー■ペン先→金だったと思います。小池真理子さんのエッセイに、セーラーのピンクの万年筆をお父さんにもらったことが書かれていて、それで監督が美術さ [続きを読む]
  • 映画「蜜のあわれ」万年筆登場
  • 2016年公開の映画「蜜のあわれ」を見ました。原作は、室生犀星の小説です。大杉漣さんが老作家を演じています。時代設定は、はっきりとはわからないのですが、昭和の前期だろうか。老作家が原稿を書くのに使っていたペンが、やはりという感じで万年筆でした。比較的細身で、本体は黒メインの色。ペン先やクリップ部分などが金色でした。メーカーはわからなかったですが、エンドロールの美術協力のところに「川窪万年筆店」と載って [続きを読む]
  • セーラー万年筆 ハイエースネオ
  • セーラー万年筆の「ハイエースネオ(HigAce neo)」を購入。値段は、自分が買ったお店では、895円+税でした。 インクカートリッジは2つ付属しています。本体は細身で、軽量です。(本体重量:10.6g)ペン先の穴がハート型でした。セイラー万年筆の公式サイトを見ると■ハイエース ネオ→丸穴■ハイエース ネオクリア→ハート穴に見えるのですが、変わったんですかね。文字の太さは細字。手帳に書き込んだりする用途には、やはりこ [続きを読む]