Stationery0111 さん プロフィール

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Stationery0111さん: Stationery0111
ハンドル名Stationery0111 さん
ブログタイトルStationery0111
ブログURLhttp://stationery0111.com
サイト紹介文持つ悦び・使う楽しみを与えてくれる文房具を紹介しています。
自由文このブログでは、気になる文房具・買ってしまった文房具を紹介してゆきます。ちなみに、新製品にパッと飛びつくタイプではないものの「限定版」の文字には弱いです...
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/18 18:21

Stationery0111 さんのブログ記事

  • 2018年版 能率手帳ゴールド
  • 注文してあった「2018年版 能率手帳ゴールド」が手元に届きました。能率手帳ゴールドを使い始めてから早くも10冊目(10年)です。今回は能率手帳ゴールドの発売55周年ということで、パッケージに「55th ANNIVERSARY」の文字が刷られていました。新しい手帳が届くと、何か変わったところはないかパラパラとページをめくります。中のページ毎の写真は、昨年の「2017年も能率手帳ゴールド」にありますが、資料ページも含め2018年版は [続きを読む]
  • Moleskine Japanese Albumをスタンプ帳に
  • スタンプ収集を趣味にしているわけではありませんが、旅先の駅などでスタンプを見つけると、つい手帳やメモ帳の空きページに押してしまいます。しかし、このやり方だとスタンプがあちらこちらに散らばってしまい、後から探すのが大変です。そこで、スタンプ専用のノートを用意することにしました。私がスタンプ帳に必要だと考える条件は「気軽に持ち歩けるサイズ・重さ」と「スタンプのインクが裏抜けしない用紙」です。調べてみる [続きを読む]
  • Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)の革靴を買いました
  • Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)の革靴を買いました。何とも発声しにくい名前のメーカーですが、雑誌などで「コスパが最高の革靴」と賞されています。革素材として、高級ブランドでも使われているフランスのデュプイ社のものを用い、手作業が多い「ハンドソーンウェルテッド製法」を採用しているにも関わらず、3万円程度で購入できるのがその理由のようです。このジャラン スリウァヤ、扱っているショップが少なく実物を [続きを読む]
  • Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)の革靴を買いました
  • Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)の革靴を買いました。何とも発声しにくい名前のメーカーですが、雑誌などで「コスパが最高の革靴」と賞されています。革素材として、高級ブランドでも使われているフランスのデュプイ社のものを用い、手作業が多い「ハンドソーンウェルテッド製法」を採用しているにも関わらず、3万円程度で購入できるのがその理由のようです。このジャラン スリウァヤ、扱っているショップが少なく実物を [続きを読む]
  • 国立科学博物館限定「科博フィールドノート(測量野帳)」
  • 深緑色の表紙が印象的な測量野帳。発売から 50 年以上が経過している測量野帳、もともとは測量士の屋外作業向けに作られた手帳で、立ったままでも片手に持って書きやすいようにと硬い表紙を備え、サイズもポケットに収まる程よいものです。この測量野帳には、ヤチョラーと呼ばれる熱狂的なファンがいて、専門の雑誌が売り出されるほどです。Twitter にも測量野帳のことが多数書き込まれています。文房具好きなので、もちろん名前は [続きを読む]
  • 2017年も能率手帳ゴールド
  • 数週間前になりますが、注文してあった 2017 年版の能率手帳ゴールドが手元に届きました。艶のある革表紙、金色の小口、なんど経験しても新品の能率手帳を取り出すときはワクワクします。ここ数年、レイアウトなどにこれといった変更は見られませんでした。今回も変更は無いようですが、真新しい手帳のページをパラパラとめくります。まずは年間カレンダー。1ヶ月以上先の予定を考えるときに見ることが多いページで、下部には祝日 [続きを読む]
  • 2017年版 NOLTY 能率手帳ゴールドを注文
  • 先週末、日本能率協会から「2017 年 1 月始まり手帳 販売開始」のお知らせが届きました。2009 年から能率手帳ゴールドを使い始めて、今年で 8 冊目です。とりあえず 10 冊(10 年)は使ってみようと考えているので、他の手帳に浮気することなく、9 冊目にあたる 2017 年版 NOLTY 能率手帳ゴールドを注文しました。ときおり、手帳紙面のデザインやレイアウトが変更されるので、それをチェックするのも楽しかったりします。しかし、2 [続きを読む]
  • 京都で文房具を買う
  • 先週末は、出張のついでに京都まで足を延ばし、祇園祭の「山鉾巡行」を見に行きました。最大の見せ場とあって、祇園も四条も大賑わいでしたが、たまたま「辻回し」を目の前で見られるなどラッキーでした。その日のうちに名古屋へ移動する必要はありましたが、せっかくなので京都ならではの文房具を買うべく、時間の許す限り四条周辺の文房具屋を巡ることにしました。最初に立ち寄ったのは、手製ノートの専門店「lleno(リエノ)」 [続きを読む]
  • スコッチグレインの革靴を買いました
  • 以前から、鞄や財布などの革製品が好きなのですが、不思議なことに靴にはあまり興味がなく、通勤用の革靴などは「安物を短期間で履き潰しては買い換え」を繰り返していました。ところが、友人に薦められて観たスパイ・アクション映画「キングスマン」がキッカケとなって革靴にも興味がわき始めます。そして、いろいろ調べているうちに日本製で価格的にも手の出しやすい「スコッチグレイン」のことを知り、評判も上々だったので「SC [続きを読む]
  • BIC クリスタルボールペン 50 周年アニバーサリーモデル
  • 先月末の出張の際、待ち合わせの合間に東急ハンズをブラブラしていると、BIC 製品コーナーに置かれたキラキラと輝くボールペンが目をひきます。普段から BIC オレンジボールペンを使っていますし、見るからに限定商品だったので、悩むことなく買ってしまいました。帰ってから調べたのですが、BIC の原点とも言える世界初の使い切りボールペン「ビック・クリスタル」は 1950 年代に発売され、優れたデザイン・機能性からニューヨー [続きを読む]
  • FUTAGAMI 真鍮製の文具トレイ
  • 以前から机の上にトレイが欲しいと思っていましたが、デザインが豊富な上、素材も革製やプラスチックと幅広く、「これだ」と決められずにいました。トレイに限らず、素材としてはエイジング(経年変化)の楽しめる革や真鍮が好きなので、この 2 つの素材に絞って探し、最後はデザインが決め手となって「FUTAGAMI 文具トレイ(大)」を買いました。「FUTAGAMI」とは、明治 30 年創業の鋳物メーカー「二上」が立ち上げた真鍮の生活用 [続きを読む]
  • 文具・紙製品展(ISOT 2016)に行ってきました
  • 昨日は「文具・紙製品展(ISOT)」へ行ってきました。最終日だったこともあり、会場である東京ビッグサイトは大勢の人で賑わっていました。本来はバイヤー向けの展示会ですが、最近では私のような単なる文具好きという来場者も多いようで、展示の仕方もそれに合わせて変わってきたように感じます。会場に入って最初に目に飛び込んできたのは、トラベラーズノートなどのブランドを展開するデザインフィルの派手なブースです。何百枚 [続きを読む]
  • MoMA の鉄道路線図マウスパッド
  • 使う機会がないということで、会社の後輩から、東京近郊の鉄道路線図をモチーフにしたデザインのマウスパッドをもらいまいした。単なる路線図ではなく、ランドマークも書き込まれたキレイなデザインなので、普段はマウスパッドを使わない自分も机に置いてみることにしました。ほんの少し、机の上が華やかになったように感じます。ちなみに、くれた本人も自分で買ったの物なのか、誰かにもらった物なのか覚えていませんでしたが、パ [続きを読む]
  • 洗練されたデザインの消しゴム GRAPH×SEED「Gレーダー」
  • 文房具売り場を歩いていると、見慣れたような…でも初めて見るような…そんな消しゴムが目にとまりました。それは、クリエイティブ集団 GRAPH と SEED のコラボ製品である「G シリーズ」です。それにしても、スリーブの色だけでシードを代表する「Radar」を思い起こさせるところは、さすがですね。売り場には、シャープペンシル用、色鉛筆用など売られていましたが、今回は定番の「G レーダー」と消しカスがまとまる「G ノンダスト [続きを読む]
  • Happy Hacking Keyboard 〜 カラーキートップを装着
  • 以前書いたように、会社では少し贅沢をして Happy Hacking Keyboard を使っています。私と同じように、お気に入りのキーボードを使っている同僚は何人かいるのですが、それらの中に、CTRL(コントロール)キーの赤いものがありました。妙にカッコ良く見えたので聞いてみると、交換用のキートップが売られていて交換したとのこと。早速、HHKB 用のカラーキートップがないか調べたところ、ESC キーと CTRL キーの刻印あり・なしセッ [続きを読む]
  • 「吾輩は猫であるノート」と夏目漱石が愛用した「漱石山房原稿用箋」
  • 神奈川近代文学館の特別展「100 年目に出会う 夏目漱石」にて、漱石が使っていた手帳や直筆原稿が展示されると聞いていたので、近くを通ったときに立ち寄ってみました。ただし、ここに書くのは展示物のことではなく、会場出口の売店で買った漱石関連の文房具のことです(笑)。ひとつめは「我輩は猫であるノート」。漱石の没後 100 年を機に、朝日新聞が再連載する「夢十夜」「我輩は猫である」などを切り抜いて貼るためのノートの [続きを読む]
  • 限定版モレスキン「The Beatles」
  • モレスキンは、しばしば映画やゲームなどをテーマにした限定版を売り出すので、文具好きの私は「買ったものの、もったいなくて使えずに保管」を繰り返しています。そしてまた、物欲を刺激する限定版のことを耳にしてしまいました。音楽界に多大な影響を与え、誰もがその名を知るビートルズをテーマにした「Moleskine The Beatles Limited Edition」、早くも Amazon で予約を受け付けています。まだ、表紙の画像が出ていないので、 [続きを読む]
  • ハイエンドモデルの「ダイヤメモ プレミアム」
  • コンビニなどでも売られているポケットサイズのメモ帳「ダイヤメモ」。正直なところ、あまり興味はありませんでしたが、ハイエンドモデルの「ダイヤメモ プレミアム」を見た途端に欲しくなり、買ってしまいました。2012 年、ダイヤメモは発売から 50 年が経過し、それを節目としてデザインをリニューアルしました。そのときに「記憶のアーカイブ」をコンセプトとして売り出された新製品が「ダイヤメモ プレミアム」です(同時に発 [続きを読む]
  • 文房具は置いて旅に出よう 〜 カシオペアに乗ってきました!
  • 以前、寝台特急列車「カシオペア」の切符獲得に関するよもやま話を友人(後輩)に書いてもらいました。今回は、それに続く乗車体験記です。さて、念願のカシオペア寝台特急券を手にしたその日から、同じように切符を手に入れた皆がそうするであろう、旅行準備と体調管理に万全を期しながら乗車日を指折り数えて待つ日々がはじまりました。時期的に大雪なども考えられるし、確率は低いとはわかっていても災害や鉄道事故が起きたらど [続きを読む]
  • Happy Hacking Keyboard 〜 筆記具と同じようにキーボードにもこだわりたい
  • 会社ではパソコンに触れる時間が長いので、少し贅沢をして「ハッピーハッキング キーボード プロ」を使っています。以前は「キーボードなんて使えれば何でもいい」と考えていたので、愛着を持つこともなくパソコン本体に付属のものを使っていましたが、HHKB を使うようになってからは「お気に入りの万年筆やボールペンで字を書くのが楽しいように、お気に入りのキーボードでパソコンに向かうのは楽しい」と分かりました。HHKB は、 [続きを読む]
  • 愛用者のアイデアが詰まった「能率手帳の生かし方(ごま書房)」
  • 最近読んだ日本能率協会開発部の「能率手帳の生かし方(ごま書房)」は、30 年前(1986 年)に売り出された手帳術に関する本で、能率手帳の利用者から寄せられた多数のアイデアが紹介されています。ここ数年の手帳ブームのおかげで、書店に並ぶ手帳本は一気に増え、年末にもなれば雑誌で手帳特集が組まれて著名人などの手帳術が紹介されますし、工夫を凝らしたフォーマットの手帳も多数店頭に並びます。ですので、この本を読んでい [続きを読む]
  • 影の色まで美しい北一硝子の灰皿
  • 小樽のお土産といえば、きらびやかな北一硝子のガラス製品ですが、先日「文房具は置いて旅に出よう 〜 カシオペアに乗ってきました!」を書いてくれた友人が、この北一硝子の灰皿をお土産に買ってきてくれました。金属製の枠に色違いのステンドグラスが収められていて、見る向きで表情が変わます。窓辺に置いておくと、陽を浴びて影が落ち、その色合いがとてもキレイです。吸い殻を入れるのはもったいない感じもするので、小物入れ [続きを読む]
  • 自身初のテスクダイアリー「能率手帳 A5」
  • 普段、仕事ではポケットサイズの手帳とノートを組み合わせて使っています。ここ数年、手帳は能率手帳ゴールドに落ち着いていますが、ノートはラージサイズのモレスキンをはじめ、ロディアやクレールフォンテーヌ、ツバメノート、MD ノートなどを気分で選んでいました。ページ数にもよりますが、だいたい年に 3 ~ 5 冊を使うペースで、仕事机の引き出しには使い終えたノートを入れておき、必要に応じて見返したりしています。アナロ [続きを読む]