Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・ さん プロフィール

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Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・さん: Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・
ハンドル名Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・ さん
ブログタイトルCarry on!! �・旅のお供に音楽を�・
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/berlinerbororin63
サイト紹介文アラカン過ぎてクラシックやオペラの旅が何よりの楽しみです。旅先で街の人たちと音楽談義をしたり、暮らす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/11/18 19:15

Carry on!! �・旅のお供に音楽を�・ さんのブログ記事

  • 私のオペラノート81
  •        《チョン・ミョンフン指揮 『フィデリオ』を聴く》 何度か書きかけて、結局このオペラを観て、聴いてからひと月以上になってもまだ重い腰をあげられなくなってしまっています。既にオペラの達人の方たちは素晴らしい洞察力でとっくにその感想を世に出し、たくさんのオペラファンの共感を得て次へとさっそうと進んでしまっている・・・なのに私は自分の言葉で綴ろうとしてきたのにその意欲が湧かないのです。でも、 [続きを読む]
  • 私のオペラノート80
  •    《さわりだけ…でも中味の濃い『トリスタンとイゾルデ』を聴く》 4月のオペラ旅もついに最後の演目、ボストンに異動しての演奏会形式『トリスタンとイゾルデ』の第2幕のコンサートを聴くことになりましたが、この目玉があの人気テノールヨナフ・カウフマンがトリスタンに初挑戦する!!ということでありました。同様にイゾルデ役のニールンドというソプラノも初役ということでボストン初め [続きを読む]
  • 私のオペラノート79
  •             《念願のオペラ『トゥーランドット』を観る》 ’18の『加藤浩子先生同行MET&ボストン交響楽団コンサートツアー』第3弾めのこのオペラは2年前にチケットを取りながら、病気が見つかったためにほかの演目と合わせ全てキャンセルし、METに速達便で寄付するために送った、といういわくつきのものであります。今回はそのリベンジ、というか回復したことへの皆様への感謝をする旅ということで来たのです。そ [続きを読む]
  • 私のオペラノート78
  •         《泣けるオペラ?『ランメルモールのルチア』を観る》 METの観劇も時差ボケなく観られるようになっての2日目、今回のオペラツアーの目玉作品でもあるペレチャッコとグリゴーロの『ランメルモールのルチア』を楽しみにしていました。事前の予習としてはCDの全曲盤はN・デセイのマリンスキー劇場での公演のものや持っているのを忘れていたダムラウのもの(輸入盤なので日本語のライナーノートがなく、アリアを探す [続きを読む]
  • 私のオペラノート77
  •          《METツアー初日、ドミンゴの『ルイザ・ミラー』を観る》 おおよそ3年ぶりとなるロングフライトをして再びNYのMETを観ることになりました。身体は年々老化しているし、病気のあとでまさに『エコノミー症候群』が心配されましたが、やはりJapan flag JALの飛行機は楽でした。しかもCAさんたちが親切で、後方で時々ストレッチをしている私をみて、事情を聞いてくれ「青竹がございますがなさってみますか?」 [続きを読む]
  • 私のオペラノート76
  • 《お洒落なオペラ『ホフマン物語』を観る》前回のオペラでは己の鑑賞力のなさを反省もせず、演出のせいにして消化不良のような記事を書いてしまいましたが、今回は遠路駆けつけてくれたオペラの師匠とのオペラトークのお陰でより印象的な観劇となりました。まいどまいど日本の歌手のオペラには違和感があるーとか言っていた私が恥ずかしい限りです。この日はまさに日本のソプラノ歌手陣が大健闘、大活躍でその歌唱力に魅了された舞 [続きを読む]
  • 私のオペラノート75
  • 《二期会公演の『ローエングリン』を観る》このプログラムについてのオペラノートが残せるかどうか正直戸惑いながら書き始めました。どう思い出しても、2016年の新国立劇場でのフォークトがタイトル・ロールの『ローエングリン』ばかりが脳裏を過るからです。あの時、オルトルートのカヴァーで清水華澄さんら二期会のそうそうたる日本人歌手たちが控えていたことも覚えていたからです。勿論、今回は日本人がやるオペラだから・・・ [続きを読む]
  • 私のオペラノート74
  • 《古楽器大好き!!フレンチ・バロックオペラを観に行く》重い腰を上げていよいよ今年最後のオペラノートです。もう、今年の目玉は殆どで尽くして、新国立劇場では『ばらの騎士』が大好評のうちに幕を閉じていましたが、それは敢えて観に行きませんでした。というのも私の中では、かつてウィーン国立劇場で観たオットー・シェンクのプロダクションの『ばらの騎士』がベストで、もうこれからは新演出よりも自分の好きなプロダクショ [続きを読む]
  • 私のオペラノート73
  • 《クラリネットが聴きたくて『椿姫』を観る》 前回の『ルサルカ』で今年のオペラは見納めかと思っていたのですが、またも知り合いの演奏家がオケピに入っていたのを聴いてきたオペラの達人の方たちから「クラリネットすごくいいよ〜!」との悪魔のささやき(いや、願ってもないアドバイスでしたが)・・・すっかり行く気モードになって、別のおけぴからマニア [続きを読む]
  • 私のオペラノート72
  •             《 初NISSEI OPERA 『ルサルカ』を観る 》 9月の半ばに日生劇場が主催する『ルサルカ』のレクチャーに参加して以来、楽しみに待っていた今年最後のオペラは劇場内部に入るのも数十年ぶりという日生劇場でのオペラでした。もちろん、応援しているメゾ・ソプラノ歌手の清水華澄さんが出るからにほかならないからでありますが、ドヴォルザーク9作目のオペラということですが、人間を描いたものではないそ [続きを読む]
  • 私のオペラノート71
  •      《奇跡のソプラノ歌手 デヴィーアの『ノルマ』を観る》 毎度おなじみの賞味期間切れ寸前のオペラノート作成です。今週も台風22号が直撃の恐れがあるとか、22日もまさにぎりぎりまで会場の川崎まで行くべきかキャンセルすべきか迷った挙句の遠征でした。そう、このオペラは当初スルーするつもりでしたがFBを通してM・デヴィーアにとっては最後の日本公演になるかもしれないと聞き、またも泣き落としで観に行く許し [続きを読む]
  • 私のオペラノート70
  •       《6年ぶりの『バイエルン国立歌劇場引っ越し公演』を観る》 今月は頭の切り替えが難しく、予習もままならない状況でしたが、手元にあった『タンホイザー』のオペラ対訳本とCDの全曲盤、バイロイト音楽祭のDVD(1989年上演の古い演出ですが)小学館から『魅惑のオペラ』としてオペラブックのシリーズで出ているものを予習として観ています。画像が少し荒いですが、現在のドイツ演劇的演出を思えばずっとわかりや [続きを読む]
  • 私のオペラノート69
  •             《演奏会形式の『オテロ』を観に行く》 例によってオペラノートに取り掛かれない事態が起きて、2週間も経ってからのノートづくりとなってしまいました。    4月に新国立劇場で上演された『オテロ』に引き続き、エミーリア役の清水華澄さんが出演されることと、少しご縁のあるオーケストラメンバーがオケピに入るということで、急きょチケットを探したところ貴重な席を譲ってくださる方が見つかり、 [続きを読む]
  • 私のオペラノート68
  •          《待望のオペラ、レオ・ヌッチ出演の『椿姫』を観る》 満を持して、というより随分気の抜けたころに、あれだけ感動したオペラのことを綴るとはわれながら信じられませんが、人生の一大事である引っ越しに追われたので、さすがにオペラノートどころではありませんでした。ですが、仕事に追われながらも念願だったあの感動的なヌッチのジェルモンパパの『プロヴァンスの海と陸(土)』を聴きに行くことが出来て [続きを読む]
  • 私のオペラノート67
  •    《日本で『フィガロの結婚』を観る》 タイムリーにブログをアップするということに近づいたのにまたも、ゴールデンウィーク間近かに観たオペラのノートを今頃書くという体たらく・・・やはり、こういうオペラのブログを書いている達人の皆様のご意見を伺ったり、ブログを拝見して己の文章の稚拙さや音楽的感想や解説の未熟さにほとほとあきれ果てて、少し書くモチベーションが失せてし [続きを読む]
  • 私のオペラノート66
  •            《ヴェルディ最後の悲劇オペラ『オテロ』を観る》 幸運なことに3月に引き続きオペラを観ることになりました。しかもファンの末席に繋がらせていただいているメゾ・ソプラノの清水華澄さんが出演するということもあり、Liveとしては初めての『オテロ』をようやく体験することが出来ます。前回の『ルチア』は華やかなライジングスターのペレチャッコの登場で盛り上がりましたが、今回はロンドンで観た『マ [続きを読む]
  • 私のオペラノート65
  •       《 今年初Liveのオペラ ドニゼッティの『ルチア』を観る 》 昨年まで順調にノートをまとめていたものの、いざリアルタイムで記録を残そうとすると、達人たちのあまりに見事なオペラノートが頭をよぎり、「そちらをコピペしたほうが参考になるか・・・」とつい弱音を吐いてしまって数週間経っても何書けずにおりました。ですが、せっかく少ない機会を貰ってオペラを観に行って [続きを読む]
  • 私のオペラノート64
  •      《今年のオペラじまいはこれ、ウィーン国立歌劇場の『ワルキューレ』を観る》 どうしても、どうしてもウィーンの引っ越し公演のこのオペラが観たくて、何とかWebチケットを手に入れて出かけた結果は、予想以上の素晴らしいものでした。やはり、観てよかったと2週間も前のことながらつくづく感慨に浸っています。リアルタイムでノートを書けなかったのは、まとめる間もなくMETのライブビューイングでタイトルロールがニ [続きを読む]
  • 私のオペラノート63
  •         《本家本元のロシアンオペラ『エフゲニー・オネーギン』を観る》 2011年4月にミュンヘンのレジデンスで行われた演奏会形式の『エフゲニー・オネーギン』(M・ヤンソンス指揮)を観て聴いてから、あの間奏曲のダイナミックな美しさに惹かれて何度かオペラの公演を観る機会を探しましたが、ウィーンではネトコ様の旅館の女将さんみたいなタチアーナでさえプレミアムがついてチケット代が跳ね上がり断念。その [続きを読む]
  • 私のオペラノート62
  •       《フルラネットを初めて聴く!!マリインスキーの『ドン・カルロ』を観る》 さて、ついにリアルタイムでオペラノートを書く、というかつての希望が叶うことになったのですが、予定外の公演を観ることになったのでやや混乱しながらプログラムなどをスキャンしたり整理をしています。というのも、少し前にマリインスキー歌劇場の引っ越し公演『エフゲニー・オネーギン』に行くことにしたばかりだったので、加えてもう [続きを読む]
  • 私のオペラノート61
  •           《日本の老舗 藤原歌劇団のオペラを初めて観る!!》 念願のリアルタイムオペラノートの第一回目は藤原歌劇団の『カプレーティ家とモンテッキ家』ということになり、6月の『ローエングリン』以来となる新国立劇場へ行ってきました。このオペラはさるお方からお誘いを受けたので急遽一週間前に”おけぴ”で格安のチケットを見つけることが出来たので実現しました。当初はこの時期二期会も東京文化会館で『ト [続きを読む]
  • 私のオペラノート60
  •         《奇跡のテノール フォークトの『ローエングリン』を観る》 いよいよ私のオペラノートも60本目を書くことができるようになり、ようやくリアルタイムに近づいてきた、ということは、これから観るオペラは言い訳のできない内容としなければなりません。この『ローエングリン』もはじめはそれほど観ようという気はなかったのですが、いつもご意見を参考にしているオペラの達人から「フォークトというテノールは聴い [続きを読む]
  • 私のオペラノート59
  •            《再びのフレンチ・バロックオペラ『プラテ』を観る》 2015年に音楽評論家・加藤浩子先生のオペラ講座でフレンチ・バロックオペラを学ぶ機会があり、その年に偶然地元で行われたバレエスタジオ主催の公演でラモーの『優雅なインドの国々』というオペラ(というよりバレエがメイン?)を観て古楽器の演奏とソプラノ歌手の名演に感激して2016年もまた同じフレンチ・パロックオペラを観てみたいと思い [続きを読む]
  • 私のオペラノート58
  •          《バッティストーニ指揮の『イル・トロヴァトーレ』を観る》 自分のおぼつかない記憶のために書き始めた『私のオペラノート』も、ようやくリアルタイムに近づいてきて2016年の分にとりかかれることになりホッとしています。ですが、このオペラを観に行くころは体調が絶不調だったこともあり、タイトルのように”バッティストーニ指揮”でなければきっと行かなかったと思う公演だったのです。しかし、5〜6 [続きを読む]
  • 私のオペラノート57
  •              《この年二度目の『椿姫』を観る》 50番目以降のノートの順番がもうガタガタの状態ですが、何とかこれで軌道修正出来るところまで来ました。前回は書き忘れた新国立劇場の『椿姫』でしたが、今回は『プラハ国立歌劇場』の引っ越し公演、それも上野ではなく練馬で、ということですので多少キャストの弱さは心配されましたが、地元で観られる引っ越し公演というのもなかなかない機会なので、先入観を打 [続きを読む]