スノーボール さん プロフィール

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スノーボールさん: 複利の雪だるま(長期分散投資実践記)
ハンドル名スノーボール さん
ブログタイトル複利の雪だるま(長期分散投資実践記)
ブログURLhttps://fukurinoyukidaruma.blogspot.com/
サイト紹介文個別株、インデックス投資を併用し、複利の効果を活かした雪だるま式の資産増加を目論む長期投資実践ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/11/19 12:33

スノーボール さんのブログ記事

  • 米国株の負け犬ポートフォリオ( onetupbuy除く 2018/12/8現在)
  • 前記事、「投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る」でも触れていたように、今年のマイナス収益率の大きな要因である米国株のポートフォリオ。 現在のポートフォリオは以下のとおりです。(記載内容は、左からティッカー、取得代金、平均取得単価、現在の株価。onetupbuyは除く。) T(73株)2283.57@31.29 30.14KHC(26株)1446.26@55.64 48.71GME(58株)1201.20@20.72 13.68PM(14株)1145.55@81.83 84.56KORS(27株)1008.43@37.35 [続きを読む]
  • 投資元本のダブルバガー確保に赤信号が灯る
  • マネーフォワードによる現在の口座資産は10,792,008円。2012年以降の投資元本が5,392,879円なので、純利益相当部分は5,399,129円。 投資元本のダブルバガーである10,785,758円は何とか維持していますが、もういつ割り込んでも不思議ではないところまで追い込まれてしまいました。 そして、昨年末の口座資産額は11,859,858円だったので、現時点での今年の収益率は-9.01%。今年のマイナスの収益率で終わる可能性もどんどん高まってい [続きを読む]
  • 実質予想分配金利回り7.87%の東京インフラ・エネルギー投資法人(9285)
  • 平均取得単価89,320円で4口を保有している東京インフラ・エネルギー投資法人。 現在の投資口価格は85,800円ということで、含み損状態にあります。チャートを見ても、上場以来の見事な右肩下がり。 (出典)東京インフラ・エネルギー投資法人[9285] : 株式/株価 : 日経会社情報DIGITAL : 日経電子版 太陽光発電に関するネガティブなニュースもあり、下げているとも思われますが、事実誤認されているように感じていて、個人的には先行 [続きを読む]
  • 2018年の証券口座資産はマイナスリターンで終わりそう
  • 現時点での証券口座資産の合計は10,881,771円。昨年末の口座資産の合計は11,859,583円だったので、8.25%のマイナス状態。 気がつけば、もう12月ということで、2012年以降で初めてのマイナスリターンが確定しそうです。 思い起こせば、2016年のように大きなマイナスから大逆転したパターンがあります。 (関連記事)今年の投資を振り返るとトランプ氏にも助けられた出来すぎの一年だったと思う ただ、今年に限っては、そのような大逆 [続きを読む]
  • 豪州株のADR銘柄 ウエストパック銀行(WBK)から配当金
  • 豪州株のADR銘柄であるウエストパック銀行から配当金計算書が電子交付されていました。 1株あたりの配当金は0.692686USD。私名義のSBI証券口座で18株の権利取得で現地課税前の配当金額は12.47USD。 ウエストパック銀行の配当は、Franked Dividendではありますが、俗に言う現地課税はありません。ただ、外国手数料として0.09USDがかかっているので、現地での配当金額は12.38USD。国内課税後の配当金額は9.88USDです。 そして、ウエ [続きを読む]
  • 米国株を筆頭に高配当株の配当ラッシュ
  • 日本株からの配当ラッシュが一息ついたと思っていたら、米国株、中国株、アセアン株などから複数の配当が確認できました。 過剰なる分散投資を実践しているため、しばらく見落としていた銘柄もあるのですが、まとめて記録しておきます。 まずは、米国株(米国市場銘柄)なのですが、以下のようになっています。 ・エイリス・キャピタル(ARCC) 1株あたりの配当金は0.38USD。私名義のマネックス証券口座で27株の権利取得で現地課税前の [続きを読む]
  • S&P500対新興国株 過去20年のリターンと積み立て投資の注意点
  • 先日、ツイッターでは少し触れたのですが、過去20年のS&P500と新興国株指数(MSCIエマージング)の年平均リターン(複利)は、S&P500が5.4%、新興国株指数が7.2%ということで、新興国指数の上昇率の方が高いという結果になっています。 (注)期間は1988年5月から2018年5月末。いずれも配当込み、円換算ベース。 さらにリスクはS&P500が18.3%、新興国株指数が25.0%となっていて、新興国株指数の上下の値動きの大きさが確認できます。 積 [続きを読む]
  • 中国株深センB株からの配当金(200012、200726)
  • 中国株(深センB株)の保有銘柄である200012 シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団)と200726 ルータイ・テキスタイル(魯泰紡織)から配当金計算書が電子交付されていました。 ・200012シーエスジー・ホールディングス(中国南玻集団) 配当単価は0.0618276HKDで300株の権利取得。現地課税前の配当金額は18.55HKDです。シーエスジー・ホールディングスは現地課税が10%の中国株となり、その課税額が1.86HKD。現地での配当金額は16 [続きを読む]
  • ワンタップバイ(OneTapBuy)で日本株取引を昼休みにするときの注意点
  • 今日、ツイッターでワンタップバイの日本株の手数料について話していて、そのやりとりの中で気になるところが出てきました。 それは、取引所の昼休み時間中の日本株の手数料についてなのですが、ワンタップバイのサイトでは以下のような記載があります。 -取引所の昼休み(11時30分〜12時30分)は、前場取引終了時点での気配値が基準となります。※上記の取引価額には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたし [続きを読む]
  • 京都学園大学(京都先端科学大学)は永守重信氏の運営で変貌するのか?
  • 京都に在住の方以外には、知名度は極めて低いと思われる京都学園大学。 京都での大学としての位置づけも決して高くはなく、どちらかと言えば、いえ、かなり評価の低い大学だと思います。(京都学園大学の関係者の皆様、ごめんなさい。) その地元でも評価の低い京都学園大学なのですが、ニュースなどでも取り上げられているように日本電産の永守重信氏が理事長として運営に携わることになりました。 永守重信氏と言えば日本電産の会 [続きを読む]
  • 高配当利回り銘柄を含む日本株保有銘柄からの配当金計算書
  • 6月も終わりに近づいて来ましたが、今日も日本株保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。 ・シダックス(4837) 1株あたりの期末配当金は15円。妻名義の証券口座で100株の権利取得で課税前の配当金額は1,500円。 シダックスは中間配当は実施されていないので、当期の1株あたりの年間配当金は15円です。来期については、特にアナウンスは見つけられませんでした。 シダックスの現在の株価は470円(6/29終値)で、妻名義の取得単 [続きを読む]
  • 株主通信から透けて見える企業の株主還元意識
  • 今日も帰宅すると、日本株の複数の保有銘柄から配当金計算書が届いていました。 ・ゲオホールディングス(2681) 1株あたりの期末配当金は17円。子供名義の口座で10株の権利取得で課税前の配当金額は170円です。 中間配当も実施されていて、当期は17円。当期の1株あたりの年間配当金は34円となっています。来期については、特にアナウンスはありませんでした。 ゲオホールディングスの現在の株価は1,486円(6/29終値)で、子供名義の取 [続きを読む]
  • 日本株の長期保有による配当利回りもホント捨てたもんじゃない
  • 日本株の保有銘柄たちから配当金計算書が届いていました。 ・ゲンダイエージェンシー(2411) 1株あたりの期末配当金は13円。私名義の口座で400株の権利取得で課税前の配当金額は5,200円。 ゲンダイエージェンシーは中間配当も実施されていて、当期は12円。当期の年間配当金は25円となっています。 来期については、具体的な予想配当金は確認できませんが、株主通信によると配当性向50%を目安として考えているということです。 ゲン [続きを読む]
  • 高PBR銘柄は経営不振に陥ると下値の目処が立たない
  • 今日の株取引ですが、クックパッド(2193)をクロス取引で損失確定しました。 妻名義のSBI証券口座で576円で建てていた信用買い建て玉100株を返済売り注文。私名義の松井証券口座では同時に100株の信用買い注文。540円で約定して、妻名義の口座の損失確定。わずかながらも損益通算による節税にも貢献してくれました。 ただ、ちっぽけな節税が出来たくらいで喜んでいる場合ではありません。クックパッドは購入してからというもの、ず [続きを読む]
  • 気づけば高配当利回りとなっていた日本株保有銘柄からの配当金
  • 今日は朝イチから子供と競馬に出かけていたのですが、帰宅すると配当金計算書が届いていました。 届いていたといっても2通だけ。JFEホールディングス(5411)、三井物産(8031)と端株で保有している2銘柄からの配当金計算書でした。 ・JFEホールディングス(5411) 1株あたりの期末配当金は50円。子供名義のSBI証券口座で端株(S株)5株の権利取得で、課税前の配当金額は250円です。 JFEホールディングスは中間配当も実施されていて、今 [続きを読む]
  • 過剰なる分散投資は拡大中 端株でまたまた新規銘柄の購入
  • 私は分散投資。それも、過剰なるほどの分散投資を実践しています。 日本株の場合は、端株という必殺技がありますから、さらに過剰なる分散投資が勢いずく傾向が強いです。 巷では、パフォーマンスが低下するとかどうとかで分散投資を否定する投資家も見られますが、そんな事はどうでもいい。過剰なる分散投資のリスク低減効果は別にして、集中投資は一握りの天才的な投資家に適する投資手法であり、私のような凡才投資家には無縁の [続きを読む]