ラッキー さん プロフィール

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ラッキーさん: 投資総合研究所
ハンドル名ラッキー さん
ブログタイトル投資総合研究所
ブログURLhttps://invest-retire.net/
サイト紹介文セミリタイアした元クオンツファンドマネージャーのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/11/20 09:03

ラッキー さんのブログ記事

  • 金利上昇が怖ければ銀行株を買えばよい。配当利回りが高いのも魅力
  • 日本を含め、世界中で低金利の状態が続いています。米国こそそれなりの金利水準へと上がってきていますが、それでも歴史的には十分低金利の状態と言えます。そしてこの低金利の世界の中、よく聞かれるのが「金利の上昇が怖い」ということです。金利上昇の何が怖いかというと、債券を保有している場合にはダイレクトに債券価格が低下しますし、株式を持っていても金利上昇が株価の下落につながることがあります。しかしながら金利の [続きを読む]
  • 資産運用業界で目指す年収は1000万ではなく1500万である【アセマネ】
  • 資産運用業界で働いていた時よく聞かれた質問の1つは、「何歳で年収1000万にいきますか?」です。人に収入を訪ねるのは失礼なことこの上ない話ですが、多くの人がお金について非常に興味をもっていることもまた確かです。また、1000万というと、なんだか高給取りのイメージがあるため、いつくらいにその年収に到達するのかは非常に興味を持たれているようです。ただ、個人的に思うのは、資産運用業界(いわゆるアセットマネジメン [続きを読む]
  • 株式マーケットの暴落を予測する指標「逆イールド」
  • マーケットの暴落を的中させることは容易ではありません。いや、不可能といった方がいいかもしれません。かつてマーケットの暴落に対処するために、様々な本や論文を調べましたが、満足する結果は得られませんでした。どれもデータのフィッティングの問題で、問題設定の置き方、暴落の定義の仕方によっていくらでも暴落を予測することができるようなモデルは作れてしまうんですね。もちろんそれらのモデルはなんちゃってモデルに過 [続きを読む]
  • 米国株の上場銘柄数が減少している3つの理由。20年で8000社⇒4000社と半減
  • 米国株の上場銘柄数が減少しています。20年ほど前(1997年頃)は上場銘柄は8000社近くありましたが、2017年時点では4000社を割る水準にまで低下しています。なぜ米国で上場株式数が減少しているのでしょうか?理由は以下の3点が挙げられます。M&Aによる上場企業の減少上場しなくても資金調達が可能な環境になった上場のハードルが上がった以下、それぞれ説明していきます。M&Aによる上場企業の減少米国では企業同士のM&Aが活発です [続きを読む]
  • 日本株は為替との相関が高いため、為替ヘッジは有効な戦略である
  • 日本人が資産運用において不利な点の1つは、株式と為替の相関が高いということです。日本株が上がるときには円安になることが多く、下がるときには円高になることが多いのです。もし外国の資産を保有していれば、円安時には日本株が上昇すると同時に為替の影響で外国資産の評価益も増加します。逆に、円高時には日本株と為替の両方でやられることになります。世界を見渡しても、これだけ株式と為替が相関をもってしまう国はなかな [続きを読む]
  • つみたてNISAの積み立て日は月末にするとパフォーマンスがよくなる
  • つみたてNISAが始まって以降、マーケットで興味深いアノマリーが観測されるようになったようです。つみたてNISAはその名の通り、対象となる投資信託を積み立てていくのですが、その積立の設定にバイアスがあり、このバイアスがアノマリーを生んでいます。このアノマリーを活用するには、つみたてNISAの設定日を月末にすればよいことになります。つみたてNISAの設定バイアスつみたてNISAは毎月買い付けるか、もしくは証券口座によっ [続きを読む]
  • 資産運用業界とクオンツの給料・年収。最高は年収20億ドル!
  • クオンツを聞くと、高度なスキルを持っており、収入もかなりいいのでは?というイメージを持たれることがあります。確かに一般的な平均値に比べると高いと思いますが、同じ業界内で見ると、必ずしもそうであるとは言えません。また、国により、大きく給料が異なるという事情もあります。ここでは、このようなクオンツ及び資産運用業界の給料事情についてご紹介します。クオンツ特有の給料は存在しないそもそも論ですが、日本の資産 [続きを読む]