このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 日本を「当たり前の判断」をする国に ③
  • (九割以上の確率で「開戦」が近づいている)米朝の関係が昨年のような状況であれば、おそらく九割以上の確率で、アメリカの北朝鮮に対する軍事行動が起きるのではないかと思っています。昨年、国連でのトランプ発言を受けて、金正恩は、「太平洋上で水爆実験を行う」というようなことを、外務大臣を通じて述べたり、声明として出したりしているので、そうであれば、アメリカはもっと早くやらなくてはいけなくなるでしょう。ま [続きを読む]
  • 日本を「当たり前の判断」をする国に②
  • (北朝鮮は、明らかに「悪魔」に支配されている)北朝鮮の初代・金日成、二代・金正日とも、死後、いずれも地獄の悪魔になっています。地獄の悪魔になっている北朝鮮の初代・二代が指導している三代目の金正恩が実戦行動に及べば、おそらく、初代・二代を超える「大悪魔」になることでしょう。これは笑い話では済みません。金正恩は、「初代・二代を超えたい」という目標を持っていると思いますが、超える可能性はあると思います [続きを読む]
  • 日本を「当たり前の判断」をする国に ①
  • このシリーズを3回に分けてお伝えします。(「自分の国は自分で守る」のは当たり前のこと)私が言いたいのは、「この国はもっと自信を持たなければいけないのではないか」ということです。また、「宗教でもあるまいに、戒律ばかりをつくってどうするのですか」と言いたいところはあります。「あれをしてはいけない。これをいけない」というものばかりが、日本の政治にはたくさんあるわけです。例えば、自衛隊にしても、正式に [続きを読む]
  • まもなく朝鮮半島で「開戦」がある
  • (アメリカと日本の意識、どこが違っているのか)北朝鮮に続き、次に危惧されていることとしては、中国本土の覇権主義があります。ただ、これについては、今、トランプ大統領の登場によって少しぐらつきつつあり、習近平国家主席であっても、アメリカにやや追随する姿勢を示し始めています。これは、やはり、トランプ大統領が非常に“強い大統領”だからです。弱ければ、中国もアメリカの足元を見るはずですが、そうとう“強い大 [続きを読む]
  • 日本を危機に陥れているマスコミ
  • (戦後の変化に対応できず、現状を鳥瞰する力がない日本)日本は戦後73年もたって、まだ過去に縛られたままでいます。いわゆる“金縛り状態”になっており、国民も、教育体制も、マスコミの報道姿勢も膠着している状況で、変化に対応できないでいるのではないかと思います。「今、進んでいるのは、どういうことなのか」という現状を鳥瞰するだけの力がないと思われることが、とても残念でなりません。例えば、昨年、NHKが「沖縄 [続きを読む]
  • 魂のうずき
  • 道を求めるという気持ちは、いつの時代も各人に委ねられてきたかもしれません。しかし、道を求める人が出てくる背景においては、必ずや、使命を帯びた一群の人びとが、いつも地上に降りているのです。単に、各人バラバラに、いろいろな時代において道を求めさせるわけではありまをせん。いつの時代にも、時代精神を創るべく、一群の人たちが必ず出ているのです。そして、このブログをお読みのみなさんに特に述べておきたいことは [続きを読む]
  • 人類永遠の理想
  • 「人間完成への道に入るための誘い」というテーマでお伝えします。仏法真理の教えは、「現代において傑出した人を創る教えであり、傑出した人を数多く出すことによって、世の中を変えていこうとする考えである」と言い切ってよいと思います。これは単純な内容ですが、今から2600年近い昔、仏陀はインドで、「悟りたる者、覚者を出す」ということで教えを説いたわけですし、同じく2500年近い昔に、中国では孔子が「君子への道」と [続きを読む]
  • 時間を黄金に変えよ――人生時間の予算化
  • 人生の目的と使命とは、この地上に魂が生まれ変わることによって、さまざまな学習経験をすることです。そして、地上を去った世界にまた還っていきます。こういうプロセス、このような転生輪廻を繰り返しています。そして、人生の使命とは、その魂を輝かし、地上にユートピアを創っていくことです。そして、人生の目的と使命に関して、時間論に照らしてみると、「ははあ」と思われる方が、おそらくいるであろうと思うのです。も [続きを読む]
  • 日本――待望深きゆえの失望
  • 今日もフランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書よりお伝えします。―――――――アメリカの権勢に拮抗しうるような文化的大勢力はないだろうかと我々は考え、現在の状況下では自民族の真の声音をとどろかせるようなパワーは他に皆無であることを、確認しました。しかし、だからこそ、貴国への呼び声は高く、日本文化の真価を、誇らかに、強固に発揮してほしいと、周囲は待望しているのです。現代芸術の退廃ぶりを前に [続きを読む]
  • ソ連に継ぐ疫病神、中国
  • フランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書よりお伝えします。―――――――物質的欲求の充足のみをもって満たされないこと、これすなわち、人間の尊厳であります。幸福と暖衣飽食との混同は錯乱以外の何ものでもありません。幸福とは、他人ならびに世界と、この我の調和に存じます。消費社会の売り込みとは正反対なのです。人類史上最も深刻なる脱文化の動向に際して、これへの抵抗はどこに見られるのでしょうか。ソ [続きを読む]
  • 袋小路へと突っ走るアメリカ社会
  • 今日はフランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書よりお伝えします。―――――――一歩退きさがって見れば、20世紀がアメリカ社会のモデルに支配された世紀であったことは、疑うべくもありません。その支配体制は、申すまでもなく、1945年をもって飛躍し、1991年のソ連崩壊後にいっそう拍車がかけられて今日に及んでいます。その原因は、いまさら蝶々するも無益でしょう。ヨーロッパは骨肉相食む戦争を重ねたことで重 [続きを読む]
  • 老いても朽ちないための「四つの秘訣」④
  • (「ハンディ付きで自分を見て、ほめてあげること」も必要)年を取れば、物事を忘れやすくなったり、覚えられなくなったりすることもあるでしょう。それに対しては、いとわずに繰り返すしかありません。繰り返し読む、繰り返し見る、繰り返し何かをやることで、少しずつ少しずつ身についてはきます。ただ、この「一定の時間」や「手間がかかること」に耐える力を持たなければいけません。やはり、若い人と同じことをやれば、な [続きを読む]
  • 老いても朽ちないための「四つの秘訣」③
  • (「生涯勉強計画」を立て、「知的生産」につなげる)緩やかなもので構わないので、生涯を通じて勉強していく計画を持っていたほうがよいでしょう。「このくらいのときには、こういうことを勉強しておきたい」といった感じの目標があるのも、悪くないかもしれません。そうしたことを非常に強く感じます。さらには、肉体が衰えないように常に気をつけつつ、そのなかで、「意志の力」、「継続の力」を身につけていくことも大切です [続きを読む]
  • 老いても朽ちないための「四つの秘訣」②
  • (秘訣②威張らず、さまざまなことに興味・関心を持つ)ときには、若い人に“刺激のあること”を自分から言ってみてください。そうすれば、向こうも刺激のあることを返してくるでしょう。こういうことが大事であり、“自分と違う種類の人たち”と話をして異質な刺激を得られるのは、とてもありがたいことなのです。ただし、若い人は通常、年上の人には遠慮して、すべてを見せないようにガードするでしょう。「ご説教、ごもっとも [続きを読む]
  • 老いても朽ちないための「四つの秘訣」①
  • このシリーズを4回に分けてお伝えします。『老いて朽ちず』は、幕末の大学者、佐藤一斎の『言志四録』中の言葉。「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず」という、学問の必要と効果について語った部分を参考にして創った言葉です。語訳「少年のときに学んでおけば、壮年になってから役に立ち、何事かを為ことができる。壮年のときに学んでおけば、老 [続きを読む]
  • 「バラマキ型」と「緊縮財政」の間で苦しむEU
  • かつて、日米のGDPを合わせたら世界の50パーセント近くの経済を占めていたときがあります。そのときの力はそうとうなものだったでしょう。そのため、実は、ブロック経済としてEUができたようなものなのです。それは日本に潰されないためにヨーロッパ諸国が連合してできたものだったと言えます。今、そのEUも“ばらけて”きつつありますけれども、そちらが本来の姿なのではないかと思います。国によって、勤勉に働いているとこ [続きを読む]
  • 再び、日本が世界をリードする時代が来る
  • アメリカが国内へ企業の呼び戻しに入り、雇用を生んで、税金も国内で払わせるということにすると、どうなるでしょうか。海外でいくら安くつくったところで、「輸入関税をかける」という強い方針を出せば、これは必ず波及するしかないので、やはり、ある程度、優位に立っていた国が、もう一段、経済的に内容をよくすることはできると思います。その後、そうした経済的な力をどのように使うかというところについては、やはり、智慧 [続きを読む]
  • 日本経済が衰退した原因は「グローバリズム」にあった
  • 日本がこの25年間で衰退したことはいくつかの原因があると考えられますが、その核心は「グローバリズム」だと思うのです。グローバリズムそのものは、主としてアメリカ発信のものではあったものの、結局、ある意味においては、「万国の労働者よ、団結せよ」という共産党のスローガンと似たようなところがあったかもしれません。それ自体はもともと資本主義的なものだったはずであり、「アメリカンスタンダードを広めれば、世界 [続きを読む]
  • 輸出、輸入を国益のために使いなさい
  • 「貿易力」という外交カードを使うのは、アメリカに対しても同様である。たとえば、「アメリカの大豆は遺伝子組み換えをしているから輸入しない」はもう始まっているが、理由は何であれ日本が輸入制限をすれば、最大の輸出先は日本という物は多いから、業者はワシントンへ行って大騒ぎするだろう。「日本人から食べないと言われたら、我々は死活問題だ」という政治運動が、ワシントンに起こるはずである。そういう力を日本は持 [続きを読む]
  • 「貿易力」という外交カード
  • 貿易は双方の利益であって、こちらが損をする時は相手国もだいたいの話だが損をする。では、どちらの打撃が大きいか。まず「量」で言うと、10年前の話になるが、日本のGDPを10としたら、アジア諸国全部のGDPは2、中国のGDPも2で、合計4である。次に「質」で見ると、日本が向こうから輸入するものはすべて「開発輸入」で、日本が資本を投下し、技術を教え、完成品を買い上げている。製品の一部がアメリカに行くが、日本向けに [続きを読む]
  • たくさんある「日本の戦い方」
  • 核兵器を保有している北朝鮮に対しても単独の対処が可能なのだから、他の問題についてもたいていは単独対処が可能であることは言うまでもないだろう。では、どのようなことが日本の「武器」となるのか。日本にはたいへんな経済力がある、金融力も援助力も輸入力もあるが、しかし、これらを武器に使おうという意志がないし、研究がない。アメリカの国防大学でも、一番最初に教えるのは「軍事力とは能力と意志だ」という事で、いく [続きを読む]
  • 北朝鮮の軍事戦略はこうせよ
  • 軍事的に言えばこうなる。志方俊之・帝京大学教授は次のようにおっしゃっていた。「軍事力を北朝鮮に対して実際に使うことはまずないだろうと考えています。米韓の軍事力だけで彼らにとってはすでに脅威ですし、北朝鮮の海軍は私にいわせれば『ミニジャコ艦隊』です。海上自衛隊が出るほどのことはない。あとは海上保安庁の強化を図ることでしょう」と。日本の海上保安庁の予算は、国民一人当たり1500円である。それに対してアメ [続きを読む]
  • 北朝鮮は単独対処できる
  • 現在の北朝鮮は非核化を待ちだしたので、一段落したかたちになっているが、しかし、まだ先は見えない。今日のお話は10年ぐらい前の例であるが、これから先にも通じると思われるので、お伝えします。―――――イラクはさておき、北朝鮮の核開発問題や拉致問題は、結局日本の問題である。そう思えば、アメリカにお伺いを立てるといった発想自体がおかしい。日本人に「知」や「情」はあるが、「意」の部分が足りないから、知や情の [続きを読む]
  • 「日本単独で何でもできる」というのが基本
  • 今の日本にとって現実として一番の脅威は北朝鮮である。かねてより、「日本単独で対処できる」と言ってきたが、なかなか賛成してもらえない。日本の「意」が弱っている好例だから、ここで詳しく述べておこう。小泉元首相がイラク攻撃において、アメリカを支持すると言ったときの理由は「日本に火急のことがあった場合、助けてくれる国はアメリカしかないではないか」ということだったが、火急とは北朝鮮を指していることは言うま [続きを読む]
  • 英語の入試が変わった
  • 以前、アメリカ人が「ビミョー(微妙)」などと言い出したお話を紹介しました。「ソコハ微妙デスネ」と言うアメリカ人がいる。「微妙」という日本語でないと、自分の言いたいことが英語では言えないというのである。あるいはアメリカ人はイノベーションが大好きだったが、ちかごろは「イノベーションではない、カイゼンだ」と、改善という日本語を使う人が出てきた。成功したある社長は、「自分が成功した理由はケイレツ(系列) [続きを読む]