このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • フランスよ、「秘すれば花」の教訓に学べ
  • 今日もフランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書「日本待望論」よりお伝えします。―――――――奈良では、初めて能を見ました。雨あがりの、かぐわしい、かろやかな春の、美しい星空のもとの薪能でした。運命を主人公とし、時間が直進型でない、この儀式的フォルムの演劇を前に、これはギリシャだと私は独り言ちていました。幸いなことに、今日、さまざまの異文化との深い接触がもたらされたことにより、未知の芸術フ [続きを読む]
  • 初の訪日で「清貧」開眼
  • 今日もフランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書「日本待望論」よりお伝えします。―――――――1974年春、初の訪日の機会がやってきました。政治誌の主幹として大繁忙の日々を送っていたころです。いま、目を閉じると、雨のなかに正殿へと続く伊勢神宮の広々とした参道が見えてきます。神域を形づくるのは、建築ではなくて、自然であるということは、フランス人としてはまことに驚異の発見だったのであります。また、 [続きを読む]
  • 私は貴国を愛しているのです、ムッシュー
  • 今日はフランスの作家、オリヴィエ・ジェルマントマの著書「日本待望論」よりお伝えします。―――――――私は靖国神社を参拝したあと、東京の街をひとりで歩いてみました。我が胸を掻きむしるばかりの、日本の運命に、なおも強く思いをはせて。すると、脳裏に、一つの声が聞こえてきました。不満を押し隠せない、一日本人の声でした。いったいどんな権利があって、お前は日本の審判者となったのか、とその声は問うのでした。ど [続きを読む]
  • 「祖父の軍歴を知りたい」若い人たちの急増
  • 「温故知新」とは使い古された言葉だが、「昔の物事を研究し吟味して、そこから新しい知識や見解を得ること」を、戦後この方の日本人はあまりしてこなかった。それが東日本大震災を契機に大きく変わってきた。興味深い例としては、若い人たちによる「祖父の軍歴を知りたい」という問い合わせが、大東亜戦争での日本海軍の軍人・軍属の人事記録「軍人履歴原表」を管理する厚生労働省に増えていることである。敗戦から時が経つにつ [続きを読む]
  • 「戦後派が災前派」になり、「戦前派が災後派」になる
  • 平成23年(2011年)3月に起きた東日本大震災を受けて、私はこう書いた。≪東日本大震災という未曽有の災害は、日本人が自らを見つめ直す契機となった。様々な立場の日本人の“地金”があぶり出され、庶民は高位高官や権威者の情けない言動を見せられたのと同時に、多くの無名の日本人の見事な振る舞いを知った。それが日本人の覚醒を促している。既存の権威が各方面で失墜し、政治家や官僚、大企業経営者にニュースを解説する学 [続きを読む]
  • 安倍晋三氏には”新しい国連”の発想がある
  • 国連加盟の主要国の分担金について触れておくと、上位は次のとおりである(2014年度)。・アメリカ 22.0%・日本   10.8%・ドイツ   7.1%・フランス  5.6%・イギリス  5.2%・中国    5.1%ちなみにロシアは全体の11位で2.4%、国連事務総長を出している韓国は13位で2・0%でしかない。しかも韓国は長年滞納を続け、一時は滞納の割合65%にも及んでいた。アメリカ、ドイツ、フランス、中国、イタリアなども滞納があり、滞納 [続きを読む]
  • 「国際連合」と日本語に訳された組織の正体
  • 「新しい日本人」は、国際社会の現実をしっかり見ようとする人たちである。日本には一時期の小沢一郎氏のように、国家の安全保障などの政策を国連との整合性を中心に組み立てようという「国連中心主義」を進めようとする人々もいる。そもそも「国際連合」という日本語に訳された組織の正体は何か。「United Nations」という英名のとおり、第二次世界大戦の「連合国」のことで、大戦終結の昭和20年(1945)の創設から、安保理(安 [続きを読む]
  • 総額6兆円に上る対中ODAの結果はどうなったか
  • では、ユネスコの運営はどこが支えているか。ユネスコの分担金はパレスチナ加盟に反発する米国(分担率22%)が2011年に拠出を凍結して以来、日本が最も多い額(分担率10.8%)を負担して運営を支えてきた。中国は6番目で5.2%、韓国は上位10カ国にも入っていない(2014年度)。『朝日』は≪大国のエゴへの批判が続く中、分担金が2番目に多い日本は堅実にユネスコを支え、信頼されてきた≫と述べたが、信頼されてきた国ならば、なぜ [続きを読む]
  • マスメディアが伝える不安に囚われない人たち
  • 今日は日下公人著書「新しい日本人が日本と世界を変える」より転載します。今回は、「『新しい日本人』の台頭が始まる」というシリーズでお伝えします。―――――――――――「新しい日本人」による「新しい日本」の時代がやってくる――。私は近年、こう語ってきた。そして、それは加速を始めている。その動きと影響は日本国内にとどまらず、世界を変えはじめている。国内のマスメディアは従来発想のままなので、そうした変化 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑯(“運命の赤い糸”は、ほんとうにあるのか?)
  • (結婚する相手は、あの世で約束してきている)原則として、だいたい約束はしてきています。転生輪廻の周期は、平均的な魂で、だいたい三百年ぐらいです。菩薩といわれるような高級霊になると、七、八百年ぐらいの周期で出てきます。如来になってくると、千数百年とか二千年とか、こういう大きな周期で出てきます。このように何度も生まれ変わってきますが、「その相手とは初めて結婚する」ということもあります。人類の歴史と [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑮(人の“寿命”は決まっているのか?)
  • (地上にいる存在理由があれば、寿命が延びることもある)一般に、寿命というものがあると言われていますが、これは百パーセント決まったものではないのです。実は、努力によって寿命は実際に延ばせるのです。 人生のなかには、やはり、節目としての曲がり角があります。これは、予定として、ある程度はあります。五十五歳、あるいは七十歳、七 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑭(運命は決まっていて変えられないのか?)
  • (運命には自由裁量の幅もある)運命は変えがたいものかといえば、そうではない部分もあります。確かに、人間の運命には、すでに決まっていて変えがたい部分もありますが、本人の自由意志による裁量に任されている部分もそうとうあります。その裁量の幅は、個人によってかなり差があるのです。人間の運命をつくっている要因は何でしょうか。一番目は、生まれてくる前に立てた計画です。二番目は、地上に出てからの本人の努力で [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑬ 「カルマ」(業:ごう)とは何か?
  • (その人の魂が背負っている“宿題”のこと)転生を繰り返しているうちに、魂には一定の傾向性というものが出てきます。何度も何度も転生しているうちに、その人の魂にとっての特徴が、長所と短所として、はっきりと出てきます。そして、生まれ変わりのシステムをつぶさに研究すると、「どうやら、人間は、この世に生まれ変わってくる前に、今世の魂修行の課題とも言うべきものを明確に決めてきているらしい」ということが分 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑫(人間が動物に生まれ変わることはあるのか?)
  • (原則、人間は人間に生まれ変わる)修行のために、一時期、動物の肉体に宿ることも可能ではあります。しかし、その場合でも、人間にごく近い高等動物にしか宿りません。それも、一年か二年という短い期間だけです。それは、人間として生まれることのありがたさを感じさせるために行われることなのです。したがって、犬や猫などの高等動物のなかには、過去に人間だったものも一部にはいるのです。彼らは、動物に生まれ変わっても [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑨(どんな人が地獄に堕ちるのか?)
  • (「心の三毒」を持っている人が“危ない”)地獄に堕ちる原因のほとんどは、「貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)」という「心の三毒」です。①貪(とん)――貪(むさぼ)りの心「貪」とは、貪欲(どんよく)、貪りの心です。「奪う愛」に生きた人です。この奪う愛、貪りの心で生きた人は、ほとんど地獄に行くわけです。この「貪」の特徴は、「自分では、よく分からない」ということです。しかし、他人が見れば、ものすごくよ [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑧(地獄は、どんなところなのか?)
  • (「地上への執着」を強く持つ魂が行く世界)地獄という世界を、昔話の世界、仏教の絵巻物の世界、キリスト教の教育のためにつくられた特別の世界であると考えがちな人も多いでしょう。しかしながら、実際に地獄界は存在しています。それは非常に厳しい事実ですが、そういう世界が現にあるのです。地獄界は、地上世界に極めて近い世界だと思ってよいでしょう。地獄界にいる住人たちは、もちろん、肉体はすでになく、この世のも [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑦(霊界の「裏側の世界」とは何か?)
  • (魔法使いや仙人・天狗の世界)霊界には、次元という上下の差だけではなく、横の世界の広がりもあります。つまり、まっとうな方向で魂を伸ばして進化してきた霊たちのいる「表側の世界」と、魔法使いや仙人・天狗のいる「裏側の世界」があるのです。裏側の世界の一例を挙げると、「ハリー・ポッター」の世界がそうです。その映画がシリーズで何作も上映されたので観た人もいるでしょうし、原作本を読んだ人もいるでしょう。魔 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑥(あの世の世界は、どうなっているのか?)
  • (あの世はこの世と共存している) あの世、つまり霊界についての概観を述べましょう。霊界といっても、もちろん、いろいろありますが、大きな意味で言うならば、この地上世界を去った世界、すなわち、肉体が死したあと、魂とも言うべきものが赴く所ということになりましょう。ただ、ここで大事なことは、「雲の上の世界とか、そういう所に霊界があるように思ってほしくない」ということです。「実は、私たちが生きている、この [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑤(自殺した人は、死後、どうなるのか?)
  • (地縛霊になるか、地獄に堕ちるか)答えは、「百パーセント、地獄へ行く」ということはなく、「地獄、もしくは地獄以前の段階にいることが多い」ということです。なかには地獄まで行っている人もいますが、地獄以前の段階で、自分が死んだことが分からずに、地上に執着して、地上の人と同じように生活している人や、地縛霊となって、自分が死んだ場所などに漂っている人が、数多くいるのです。そのように、この世の人や物にま [続きを読む]
  • 霊的世界の真実④(霊になっても年をとるのか?)
  • (霊界では各人が自分の望む姿をしている)亡くなる人は、実際には、お年寄りが圧倒的に多いわけです。そうすると、「死んだ当時のままの意識でいる」ということならば、あの世の世界は“老人天国”になってしまいます。これはあちこちに養老院(老人ホーム)が立っている姿そのものであり、私たちが考えている天国の風景とは違います。決して、それが悪いとは言いません。ただ、一般に言われる天国の姿と違うのは事実です。実 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実②(死後、肉体を離れると、どういう経験をするのか?)
  • (死後三週間ぐらいは、この世をうろうろしている)死者の霊は、四十九日ぐらいまでには、この世を去らなければいけません。ほんとうは、死後二十一日ぐらい、三週間ぐらいしたら、もう、この世で、あまりうろうろしてはいけないということになっています。長く見ても四十九日ぐらいまででしょう。それまでは、しばらく“放し飼い”にされているというか、あの世にまだ完全には行けず、この世とあの世を行ったり来たりしているよ [続きを読む]