このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 日本の進む道
  • 今、私たちは「第三次世界大戦に続くかもしれない崖っぷち」に立っています。日本は、しっかりと「国是」を立てるべきです。「国家について正しい信条を持ち、近隣諸国との間に平和を築き、自国を防衛する」ということは、国政を担う政治家がやるべき義務です。責任転嫁をして、これから逃げることは悪なのです。そのことを、はっきりさせなくてはなりません。また、経済的な発展においては、もう一度、二宮尊徳的な「自助努力 [続きを読む]
  • 国家における繁栄と国防の関係とは
  • 今日の政治について見てみると、一つ言えることがあります。今の国家は地方自治体も含めて約1100兆円の債務がありますが、これは「国民の借金」ではなく、「国民からの借金」が1100兆円あって、政府と地方自治体を運営していることを意味しています。これはすごい数字でしょう。現在、国会議員の定数は、衆議院が465人、参議院が242人、合わせて707人ですが、債務が1100兆円であれば、「国会議員1人当たり1.5兆円程度の借金をこ [続きを読む]
  • 国家繁栄を実現する政策とは
  • 日本国憲法のなかには、いわゆる「単年度予算制度」についての規定があります。あまり専門的になってもいけないでしょうが、要するに、「その年に入った税収は、その年のうちにすべて使ってしまう」という原則が、憲法には規定されているのです。つまり、「お金が入ったら入っただけ、その年のうちに使う」というわけですが、みなさんの家計でも、そういうことはありえないでしょう。今年度の収入はすべて今年度中に使い切ってし [続きを読む]
  • 成功する人の、上司と部下への接し方
  • 「ビジネスで、いかにして成功するか」という方法論について、「上司と部下への接し方」という観点から、お話したいと思います。まず、「上司を尊敬する」という言葉を挙げたいと思います。ビジネスで成功しない人というのは、結局において、上司を尊敬していないのです。確かに、上司となっている人にも、人間的な欠陥はあるでしょう。欠点もあるでしょう。あなたから見ていて、不満に思うことは幾らでもあるでしょう。ただ [続きを読む]
  • 男性が特に気をつけたい「人の見方」
  • 男性の場合、他人を正しく見ていないことが多いのです。どう正しくないのかというと、先入観が入っているわけです。いちばん多い先入観は、「敵か味方か」という考え方です。人を見るときに、まず、「自分の敵か味方か」という基準で分類をするのです。そして、敵として分類した人に対しては、さまざまなかたちで嫌がらせをしていきます。逆に、味方として分類した人とは、ゴルフやマージャンなどをして、仲よしクラブをつくって [続きを読む]
  • 「あの人を、どうしても愛せない」とき、どうする?
  • 愛に関しては、基本的には、人を理解できるかどうかが大事です。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義なのです。愛せないのは、理解できないからです。「どうして、この人を愛せないのだろう」と思うかもしれませんが、それは理解できないからです。理解できたら愛せるのです。夫婦の場合でも、相手を愛せないときは、相手を理解できないときです。たいてい、そうです。相手を理解できたら愛せるのです [続きを読む]
  • 資本主義は、略奪主義に戻る③「資本主義、これからの四つの選択肢」
  • 略奪するとき、一番良いのは外国へ行って略奪することである。外国で略奪するのなら、国内の人は支持してくれる。それでかつては日本叩きをした。その後はイラクを叩き、中国を叩き、北朝鮮叩きが続いており、外国を叩いていればアメリカは団結が保たれるが、しかしそんなことを続けなければならないとは情けない国である。外国は「いつ叩かれるか分からない。次は自分かもしれない」と思うから、反米感情が高まり、アメリカは [続きを読む]
  • 江戸時代、日本美術が欧州で奇跡の大ブーム
  • 江戸の後期あたりから、日本の浮世絵は盛んにヨーロッパに持ち込まれるようになった。ヨーロッパ人の最初の浮世絵収集家は、長崎滞在経験があるオランダ人ティツィングといわれる。幕末期にはシーボルトが大量の浮世絵をヨーロッパに持ち帰り紹介している。この浮世絵が、西洋絵画に大きな影響を与え、ジャポニズム運動を引き起こしたことは有名だ。ジャポニズムの波は音楽界にも広がり、ドビッシーは葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」 [続きを読む]
  • 先見の明!世界で最初に信用組合を作った二宮尊徳
  • 二宮尊徳がつくった五常講は、世界最古の信用組合というべきものだった。これは二宮尊徳の独特の考え方から生まれたもので、1820年に始められている。小さなお金を人々から出資してもらい必要な人に貸し付けるという、現在の信用金庫に極めて似たシステムであった。まだ近代化の進んでいない封建時代に、資本の運用システムをつくり出すところに、二宮尊徳のユニークさがある。元来、元手の資本を団体で集めて生産活動に活用さ [続きを読む]
  • 上杉鷹山(ようざん)の藩主としての心構えが、ケネディーに届く
  • 上杉鷹山公と言えば、家臣に「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という歌を教訓として詠み与えたという話は有名です。鷹山公は江戸時代中期の大名で、出羽国米沢藩9代藩主です。領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君として知られている。ケネディ元アメリカ大統領が自身の第35代アメリカ大統領就任時の記者会見で、「日本人で最も尊敬する人物は?」と問われ、「上杉 [続きを読む]
  • 明るく生きよう ③
  • (「思いの力」は鍛えることができる)「思いの力」というのは、けっこう強いです。本当に強いものです。体を鍛えたら強くなるでしょうが、思いも同じです、ただし、一日では強くなりません。体だって、一日中、走っても強くはならないでしょう。すぐに筋肉痛を起こして、バンテリン(消炎鎮痛剤)を塗ったり、湿布を貼ったりしなければいけなくなります。体を鍛えようとすると筋肉痛が起きるので、私は湿布を何枚も貼っていました [続きを読む]
  • 明るく生きよう ②
  • (他人や環境のせいにしない強さを持とう)確かに、他人の影響はあります。環境の影響もあります。過去の出来事も、たくさん影響します。他人や環境、お金の問題、事業の問題、上司の問題など、ほかのいろいろなものが影響しないと言ったら、それは嘘です。確かに影響します。大勢の人が一緒に生きているのだから、それは影響するでしょう。ただ、それに負けてはいけないのです。環境のせいや外部のせいといったことが、ないとは [続きを読む]
  • 明るく生きよう ①
  • 今回のテーマは、「自分はいつも運が悪い」と思っているあなたへ「悩みを抱えて苦しんでいる」あなたへ「時折、プチうつ気味」なあなたへ「自分の将来に希望が持てない」あなたへ「暗い人生をなんとか変えたい」と思っているあなたへ3回に分けてお送りします。(「悲しみ」や「苦しみ」を抱くことのデメリット)広島は原爆によって被害を受けたせいで、「悲しみの町だ」と言われますし、世界からも、「ヒロシマ」といえば、「あ [続きを読む]
  • 「国家社会主義」に向っている安倍政権(後編)
  • (財政赤字をつくっておきながら“年貢”を上げる“自民党幕府”)やはり「税金を取り上げる」というのは、そうとうな強制力です。これは、国民にとって、“死刑の次に怖い”ぐらいのことかもしれません。例えば、徳川幕府が、財政赤字をつくり、それを増税というか、年貢を納めさせて解決しようとしたら、農民は筵(むしろ)旗を掲げて一揆を起こしました。凶作が続き、飢饉も起きて、財政赤字が出ていたため、立て直しの改革を [続きを読む]
  • 「国家社会主義」に向っている安倍政権(前編)
  • (自由民主党は「国家社会主義党」に名前を変えては?)現在の政党で一番ましな政権政党は自由民主党であることは認める。しかし、最善の政策を行っているとは認めがたいのです。自由民主党のなかの保守本流と他党のなかの真正保守が合体して、新しい日本の政治を執り行うことを切に希望するものである。昨年の衆議院選挙で野党の整理が進んだ。次回は与党・自民党の保守本流と反日左翼勢力が分かれる番であると思っている。昨年 [続きを読む]
  • 「平和主義」が第三次世界大戦を招く③
  • (国ごと「強制収容所」となっている北朝鮮)北朝鮮は三代目・金正恩氏の命令一つで、北朝鮮に住む二千万人余りの人たちが、今、封じ込められているわけです。要するに、生きながらにして、牢獄のなかに閉じ込められているようなものであり、現実には、北朝鮮という国自体が“ゲットー(強制収容所)”になっていて逃げ出すことができません。一部のキリスト教関係者たちが脱北を手助けしたりもしてはいますが、命からがら逃げ出し [続きを読む]
  • 「平和主義」が第三次世界大戦を招く②
  • (次のワールド・オーダーはどうあるべきか)今、北朝鮮危機の国防に対し、日本で議論されている内容は「小手先」であり、「非常に小さい」のではないでしょうか。例えば、自衛隊についてもそうです。すでに、自衛隊そのものは存在していますし、自衛隊法も存在しています。自衛隊員も二十万人ぐらいおり、その家族もいるわけです。今、「自衛隊」という文言を、「憲法九条の第三項に付け加えるかどうか」などという話をしていま [続きを読む]
  • 「平和主義」が第三次世界大戦を招く①
  • (「話し合い」が通じる相手ではない北朝鮮)「北朝鮮の問題は、一時的なものでは済まないかもしれない」と知っておいたほうがよいと思います。おそらく、左翼平和主義者やマスコミの半分以上は、「一過性のものだ」と考えているのでしょう。こうした人たちは、すぐに「話し合いで何とかなる」といったことを持ち出してきて言っています。しかし、北朝鮮の最高指導者は、過去に二回、「核を断念する」と約束していたにもかかわら [続きを読む]
  • NHKは受信料徴収の最高裁判決で本当に勝訴したのか?
  • 結論を先に述べておきたいと思います。NHKが勝訴したのは受信料の支払いを拒否した被告(一般人)に対して、最高裁が受信料支払いの義務を正面から認める判決を下したことです。しかし、NHKが本当に勝ち取りたかったことについては、敗訴したのです。これについて、お話します。メディアでは、最高裁でNHKが勝訴したので、「受信料についてはテレビを設置して以降の分、全額を支払わなければならない」と報じたのです。NHKも [続きを読む]
  • NHKはなぜ国民から糾弾されるのか ⑤(最終回)
  • さて、このようなNHKを本来の姿に戻すにはどのようにするべきなのでしょうか。「NHKから国民を守る党代表」で東京都葛飾区議会議員である立花孝志さんは、20年間 NHKに在籍していましたが、NHKは解体するべきだと活動中です。NHKが同じ公共放送の英BBCを手本、目標としていることは広く知られた事実です。しかしながら、BBCの場合、5年ごとに存廃を決める国民投票が行われていることはほとんど知られていない。国民投票において [続きを読む]
  • NHKはなぜ国民から糾弾されるのか ④
  • それでは、NHKの不祥事を少し取り上げて見ましょう(ねつ造、やらせ放送も含みます)・1992年に放送されたNHKスペシャル『奥ヒマラヤ禁断の王国・ムスタン』にやらせがあった。・1993年、「クローズアップ現代」で中国天安門事件大虐殺はなかったと報道した。・2004年、NHK紅白歌合戦の担当プロデューサーによる制作費の不正支出(1億円以上の横領)が、週刊文春の報道によって発覚したことがきっかけとなり、さまざまな問題や不祥 [続きを読む]
  • NHKはなぜ国民から糾弾されるのか ③
  • NHKはたとえ内部で人が入れ替わっても、体質そのものはあまり変わらないと思われる。「自分が傷つかない」という原理だけでは、誰に変わっても同じだからです。おそらく、危ない取材は、子会社か外部業者などに外注したりするのでしょう。失敗したら、左遷されることがあるからです。以前、紅白歌合戦のときに司会のアナウンサーが、ある歌手の名前を美空ひばりさんと間違えたことがありましたが、その後、大阪局へ異動になり、 [続きを読む]
  • NHKはなぜ国民から糾弾されるのか ②
  • もう一つ、NHKと中国に関しての疑惑があります。NHKは駐在員の命を守るため、中国政府の股をくぐったのです。1964年の報道協定で、NHKは中国政府に一札を入れて、中国政府の意向に従った。このような状況で放送法第4条の公正・中立な報道ができるわけがないのです。一札について、NHKは中国の駐在員の命を守るためにはしかたがないと判断しているのです。そして、中国は、「こういうことは駄目だ」「それを守らなければ、中国で [続きを読む]