このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • この世に生きる意味
  • この世に生まれてくることの意味とは何なのでしょうか。この世には、本当に、いろいろな人がいます。過去世で天使だった人もいれば、過去世において大勢の人を殺し、死後、地獄界に行ったけれども、何とかあの世で修行が進んで、もう一回生まれ変わってもよいところまで心境が上がり、今回、生まれてきている人もいます。そのような人たちが、いろいろなところで一緒になり、仕事をしたり、学校で勉強したりしているのです。そ [続きを読む]
  • 人生の合格ライン
  • 人間の魂は、あの世から来て、この世の肉体に宿ります。そして、死ぬと魂は肉体から抜けてあの世に還り、次の転生までの間、地上に生きていたときの個性を持って生活しているのです。魂は、死んだあとにもあって、生前の個性や考え方を持ったまま生きていること、死後、行き先に違いが出ることを知れば、「生きている間に、どう生きなければいけないか」という判断基準は自ずから出てくるでしょう。また、「善悪なんて分からな [続きを読む]
  • 「他人(ひと)の幸せを考えられる人間」を数多く生み出せる社会を
  • 個人としての努力によって、よりよく生きることはできますが、やはり、景気等による会社の状況など、自分自身の自由にできない部分はあるでしょう。国の経済運営、政治運営の間違いによっては、北朝鮮のような国が出かねませんし、日本も、いつ同じようになるか分かりません。そういう部分については、大勢の力を通して、私たちの真なる自由を行使できる国体、すなわち、「自分も自由に生きられ、周りの人も幸福になれるような生 [続きを読む]
  • 日本人が共有するセンスの底力
  • マンガ・アニメのシリーズ最終話になります。日本精神の特徴を整理すればこうなる。①1400年の歴史で身についたセンスになっている。②被侵略がないので全員共有。③共同体の論理もグローバル・スタンダードも両方分かる。④以上を芸術から産業にまで応用して磨きがかかっている。これを見て、読者もそれぞれ付け足すものがあれば、どうぞ付け足してほしいと思う。まず①として、聖徳太子以来1400年の歴史があるから、日本精神は [続きを読む]
  • 日本だけストーリーマンガが生まれる理由
  • 成長マンガ、ストーリーマンガとは何か。向こうの人が考える人生ストーリーの終点は何か。キリスト教信者であれば、「最後の審判」と言わなければいけない。ある日、雲の上で高らかにラッパが鳴って、天使が降りてきて、神様が降りてきて、死んだ人も生きている人も人間を全部集めて、神様が「おまえは天国へ行け、おまえは地獄へ行け」と、全部振り分けてくださることになっている。このごろは信じない人が多いだろうが、そう [続きを読む]
  • マンガに見る日本精神の底力
  • 日本のアニメをアメリカに売り込んでいる日本人が、「売り込んで最初のうちは大変苦労した。というのは、主人公がどんどん年をとって成長するアニメは、アメリカ人にはよくわからない」と言ったのだ。そう言われて気がつくと、アメリカの例えばスーパーマンは年をとらない。戦う相手は毎回違うけれども、スーパーマンは同じである。あるいはスヌーピーも、一緒に出てくる子供も、全然年をとらない。日本では両方ある。例えば、 [続きを読む]
  • 日本社会が到達した水準の高さがマンガ・アニメに反映している
  • 前回、日本のマンガ・アニメについて、アメリカは産業利益だけを見ているが、イギリスは文化と精神を見ていると伝えた。イギリスとアメリカでこんなに見方が違うのである。イギリスはヘーゲルが言った「精神の世界史」を知っているが、アメリカは知らない。アメリカ人は失礼だが教養がない。それから日本人は教養があろうがなかろうが、ともかく文化的魅力の創造と普及を実行している。日本は別にアメリカやアジアへ行ってしこ [続きを読む]
  • すでにある日本精神文化圏
  • 10年以上前になりますが、「日本精神が広がっている」と書いたのは、『ロンドン・エコノミスト』である。今、「ロンドン」が取れて、ただの『エコノミスト』という誌名になっているが、こんなことを書いていた。“ジョージ・ソロス(ユダヤ系アメリカ人の投資家・投機家)にいたぶられてアジアのビジネスマンはみんなアメリカを見るようになったが、しかしアジアの子供は全部、日本を見ている。日本に憧れ、日本を一日でも早く取 [続きを読む]
  • 日本だからこその多様な文化と思想
  • 日本ほど自由に多様な文化、思想が花開いた国はない。そして欧米よりもずっと深い。こんなことを言うと、日本人は慎み深いのでとても驚くが、しかし論理的に詰めていくとそうなる。なぜ日本のほうが深いのか。評論家・谷沢永一さんの「世界文明を三種と見るの説」を採用すれば次のようになる。思想はどこから生まれてくるか。思想はまず孔子の教え、仏教の教え、イエス・キリストの教えなどの聖典があって、それをあとに続く人 [続きを読む]
  • 日本の洗練された文化は、好きで選んだものばかり
  • 日本では紀元700年ごろから高い芸術性を持った時代がすでにあり、その後は武士の時代となる。武士はもちろん戦争が職業だが、これがまたけっこう文化的である。武士は武力で支配権を確立すると、すぐに文化的になり、戦国時代でもどんどん文化的になっていく。天皇の権威は武力ではなく文化で、和歌、書、礼儀作法、その他の文化で総本家になっていた。だから、関ケ原の戦いが終わると、その後の武士はみんな芸術家になってしま [続きを読む]
  • ぞんざいな人に日本製品はつくれない
  • 日本の企業がアジア諸国を回ると現地の政府は「日本の工場に来てほしい。我が政府は特別に工場団地をつくりました。許可も便利にいたします。規制もかけません。生活条件は万事アメリカ並みにいたします」といろいろセールストークを言う。さて、調査に来た中小企業の社長は、それ以外に何を見て判断するだろうか。投資するかしないかを、どこで決めて帰るのか知っているだろうか?先方の学者や官庁の人にそう質問すると、土地 [続きを読む]
  • 「全体主義国家」の四つの特徴
  • ①暴力志向が強い全体主義国家の形態は、民主主義のそれと似たように見えることもありますし、外向きは似たように見せているところもあります。しかし、幾つか違いはあるのです。一つは、暴力志向がわりあい強いことでしょう。国をつくるに当たって、あるいは国を発展させるに当たって、暴力革命を肯定しがちであり、暴力志向が入っているのです。国をつくった者のなかに、「目的が正しければ手段は問わない」という思想が入って [続きを読む]
  • 神なき「全体主義国家」である北朝鮮
  • 北朝鮮の立場に立ってみれば、「国の防衛のために、ミサイルを開発する」とか、「核を開発する」とかいうことは、分からないことではないと私は思っています。ただ、そのなかに住んでいる人たちが、はたして、自分たちの自由な政治的意思に基づいて、そういう国家をつくっているのかどうか。ここが重要なポイントではないかと考えているのです。北朝鮮には、「脱北者」といって、毎年毎年、命からがら国外に逃げ出す人たちがい [続きを読む]
  • 「人を幸福にするよい国」と「人を不幸にする、よくない国」
  • いかなる環境下にあっても、「自分としてどう生きるか。人間としてどう生きるか。その思いの力・心の力によって未来は開ける」という「個人の修行」は重要だと思います。ただ、「個人だけでは、どうにもならないものがある」ということも事実です。それは、大勢の人間がつくる組織や社会、あるいは、国家といったものの影響です。「国家対国家」として、外交や戦争などもあるでしょう。そのように、個人個人では、どうにもならな [続きを読む]
  • 「保育所不足」を生じさせている許認可行政
  • 「小さな政府を目指す」という基本的な考え方からいっても、警察や軍隊、消防、こういうものについては、やはりなくせません。これは基本的には、最後まで残る部分です。その上で、「民間でやれることについては民間に任せる」というのが、「小さな政府」の基本的な方針なのです。「許認可行政がずっと権限を張っていて、それが、根本的にこの国の経済発展を止めている」と考えられます。今、東京では、「保育所が足りない」 [続きを読む]
  • 「年金制度はもたない」と思って老後の設計を
  • 今の日本では、老齢人口が増えています。今後、「シルバー民主主義」といって、高齢者たちが選挙民として増えてきます。高齢者の場合、投票率が高く、だいたい六十数パーセントの人が投票します。一方、若者は三十数パーセントしか投票しません。二倍ぐらい違うわけです。そうすると、政治家としては「年を取った方の票を集めたい」という気持ちになるのです。それは分かります。ただ、そのためにどうするかというと、「バラ色 [続きを読む]
  • 「高齢での病気や孤独死」から身を護るには
  • 高齢者の医療の問題に関しては、なるべく早めに、健康づくりのための運動や食生活の摂生を心掛け、自衛できるものは自衛していくことが大事です。十年前から準備していれば、病気は減らすことができるので、できるだけ自衛していくべきです。ただし、高齢への不安と、若い人の「これから重税感が来る」という不安は、一定程度はあってもよいと思います。なぜかというと、それによって、当然、「家庭問題を見直してみようか」とい [続きを読む]
  • 「幸せを呼び込む27の知恵」のまとめ
  • 1.「苦しみの時期は、同時に、素晴らしいものが始まっている時期でもある」  ――そう考えると、逆境は怖くなくなる。2.手近なところで少しアクセントをつけて、明るさを取り戻す。  ささやかな心掛けから、意外に人生が開けていく。 3.笑顔をつくることで、チャンネルを替えるように、心の波長が変わる。4.別の視点がないかどうかを、常に考えてみること。5.週に一回ぐらい、「こんな鬱状態だし、まあ、た [続きを読む]
  • 「一割増し」の自分を目指そう
  • 常に「一割増し」ぐらいをねらっていれば、間違いはありません。現在の自分より一割ぐらいグレードアップした自分を常に目指していく。そして、一割増しの自分を達成できたならば、さらに一割増しの自分をねらう。このように考えていれば、それほど大きな間違いはないのです。突然、十倍や百倍の自分を考えると、少し苦しいものがあります。最終的には、そうした自己イメージもけっこうだとは思うのですが、まずは現実の自分 [続きを読む]
  • 人生は「自己発見の旅」
  • 人生の目的というものを考えるならば、第一の目的は、やはり、「自己発見の旅」ということであろうと思います。「個性を持って生まれてくる」ということ自体が、「自分自身の人生を究めなさい」ということを意味しているのです。「自己を探究し、『自分はなぜ、こういう個性を持って生まれてきたのか。自分は、いかなる人生を与えられたのか』、それを発見しなさい」ということです。この自己探究の旅、自己発見の旅は、誰も [続きを読む]
  • ほんとうは、もっと優しい自分になりたいあなたへ
  • 相手の気持ちが実感できないと、その人に対する優しさが、なかなか出てこないものです。特に、環境に恵まれ、順調に生きてきた人は、他の人に対して厳しくなりがちです。また、言葉も荒くなります。相手に対し、「なぜこんなことができないのか」などと言うこともあります。しかし、深い悲しみを実体験すると、人を許す範囲が広がります。「人が悲しんでいる姿とは、どのようなものか」ということが、切々と胸に迫るように分かる [続きを読む]
  • 「精一杯やったけど、約束を守れなかった・・・・・・」とき、どうする?
  • 他の人との信頼関係を保つためには、「約束を守る」という態度が大切です。もちろん、約束どおりには実行できない場合もありますが、それでも、誠意を尽くす気持ちだけは持っておくことが必要です。約束を守れなかった場合に、「申し訳ない。この借りは、いつか返そう」という気持ちを持つことが大事です。これを別の言葉で言えば、「残心」(心を残す)ということになります。たとえば、剣道の試合で「面」を打ち込むときに [続きを読む]
  • 「厚かましい人」とは、どう付き合えばいい?
  • 人との付き合い方で、もう一つ難しいのは、「相手の侵入をどこまで許すかと」いうことです。心の扉を開くと、入ってくる。こちらが一歩下がると、また一歩入ってくる。このように、どんどん入り込んでくる人がいるのです。このタイプの友達に困っている人はかなり多いと思います。これは、友達付き合いを始めたが最後、家のなかに上がり、お米の数まで数えてしまいそうなタイプです。一言で言うと厚かましいわけですが、こう [続きを読む]
  • 「どうも肌が合わない人」への上手な接し方とは?
  • 自分を評価してくれない人や、自分にとって気に入らない人が、出てくることもあるでしょう。しかし、そうした人を、全部、駄目だと思わないようにし、気に入らない場合であれば、その人のどこが気に入らないのかを分析することが大事です。「この部分はどうも肌が合わない。自分としては受け入れがたい」と感じたとしても、他の部分を見て、「この人にも、よいところはある。こうしたところはよい」と思っていると、その思いは相 [続きを読む]