このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 「危機のリーダーシップ」を発揮したチャーチルの信念
  • とにかく、「甘く対応をすれば、すべてがうまくいき、穏やかになる」という考えもあるかもしれませんが、それは第二次大戦の教訓に学んでいないところがあるのです。第二次大戦において、「ヒットラーという人にどこまでの野心があるかを見抜けたか、見抜けなかったか」ということは、ヨーロッパでは大きな問題ではないかと思います。そのヒットラーについて、イギリスの首相を務めたチャーチルは、「ヒットラーは、ポーランド [続きを読む]
  • 韓国の“イチゴ”と“キムチ”は、日本がルーツだった
  • 今年3月、韓国で開かれた平昌冬季オリンピックで、日本代表のカーリング女子選手が、思わず発した「“韓国”のイチゴ、美味しい!」の発言が、イチゴシーズンを迎えた日本列島を揺さぶっていた。韓国のイチゴは、元を正せば、そう「日本のイチゴ」だからだ。今日は、末永 恵さんのコラム「日本から美味しいイチゴを盗んで恥じない韓国」をご紹介します。(韓国のイチゴの90%以上が日本原種)「韓国のイチゴの90%以上が、日本 [続きを読む]
  • マフィア的手法の中国一帯一路
  • 今日も国際関係アナリスト・北野幸伯さんのメルマガからお伝えします。――――――――全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。先日、私が非常に尊敬する高橋洋一先生の新刊をご紹介させていただきました。●愛国のリアリズムが日本を救う (詳細は→ https://amzn.to/2CeRvxj )すると、私にもいいことがありました。というのも「日刊SPA!PLUS」で、RPEの記事ばかりか、私の経歴、本までも紹介されたのです [続きを読む]
  • 日本は恐ろしい???
  • 今日も国際関係アナリスト・北野 幸伯さんのメルマガからお伝えします。少し長文になりますがあしからず。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。読者のSさまから、こんなメールをいただきました。<北野 幸伯 様メールするのは今回が2回目となります。2月に在日外国人の問題についてメールを送ったSと申します。今回は靖国神社について韓国人は本音ではどう思っているのか、高名な保守 [続きを読む]
  • 日本の「円の思想」が、世界を救う?
  • 今日は国際関係アナリスト・北野幸伯さんのメルマガからお伝えします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。28年モスクワに住み、一時帰国する頻度は、平均年1回でした。そのたび思うのは、「日本は、実に不思議な国だ」「日本人は不思議な民だ」ということです。なぜそう思うのか、一言で説明するのは難しい。しかし、あえて説明を試みれば、日本人は、「和を崩さないために、自己主張を [続きを読む]
  • 若者の多くはSEALDsに賛同しなかった
  • SEALDsは既成政党や労働組合に属さない若者主体の新しい市民運動としてもてはやされたが、そこに私のいう「新しい日本人」は見当たらなかった。SEALDsは平成28年7月の参議院選挙で野党4党と連携して安保法廃止を訴えたが、結果は安倍政権の勝利だった。それを受けて8月に彼らは解散した。もっとも、有力メンバーは平成27年10月、参議院選挙後に解散すると表明していたが、彼らはこの間どれほどの“学習”をしただろうか。彼ら [続きを読む]
  • 「新しい日本人」は現実の厳しさに立ち向かう
  • 1996年の台湾の総統選挙直前、台湾の民主化、自由化、本土化(台湾化)を進めようとした李登輝氏の当選を阻止すべく、中国は演習にかこつけて台湾海峡にミサイルを発射した。日本の沖縄近海にもその影響は及んだが、当時の橋本龍太郎政権は「公海上で行われる演習を国際法違反とは言いにくい」「中国には自制を求める」と言っただけである。米国はこのとき、中国の軍事演習に名を借りた台湾への脅しに対抗すべく二隻の空母戦闘群 [続きを読む]
  • 中国の「国防動員法」について報じたのは「産経」だけ
  • 中国は1968年以来、ずっと日本の懐に手を突っ込む機会をうかがい、実際に手を突っ込んできたのである。それに対して日本は政府もマスメディアも、経済界も「NO」と口にしてこなかった。「NO」と言った石原氏は日中関係悪化の引き金ではなく、日本側の覚醒(かくせい)を求めたにすぎない。中国はさらに歩を進め、2010年1月、「中華人民共和国海島保護法」という法律を施行した。これは、中国領土の無人島は国が所有し、国務院が [続きを読む]
  • 政府、マスコミの見通しの甘さとお人好しぶり
  • 問題の根は、もっと遡(さかのぼ)ることができる。そもそも中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは、1968年(昭和43年)の国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の海洋調査で、同諸島に豊富な海底資源の存在が明らかになって以後である。その後、1978年(昭和53年)10月に、日中平和友好条約の相互批准書交換のため来日した鄧小平副首相(当時)が「尖閣の問題は十年、またはそれ以上棚上げしてもかまわない」と次世代に解決を [続きを読む]
  • 「尖閣諸島国有化以後に悪化した日中関係」?
  • さて、読者にはSEALDsや石田純一氏、山口二郎氏のような発言に対し、次のような事実をも知ったうえで自らの知性に問いかけてもらいたい。2016年9月に開かれた東アジア首脳会議(EAS)で、安倍首相は国際法に基づく海洋秩序の重要性を強調し、中国に対して東シナ海での中国側の主張を全面的に否定した仲裁裁定に従うよう求めた。オバマ米大統領も、仲裁裁定について「法的拘束力がある」と記者会見で強調した。仲裁裁定を「紙切れ [続きを読む]
  • 真に知性的であろうとするなら・・・・・
  • 今日は日下公人著書「新しい日本人が日本と世界を変える」より転載します。今回は、「『反知性主義』って何のことですか?』」というシリーズでお伝えします。―――――――――――日本の新聞、地上波のテレビは本当に仕事をしていない。こんな事例から考えてみよう。2015年12月19日に中国海南島で開かれたミス・ワールド世界大会に出場しようとしたカナダ代表のアナスタシア・リンさんが中国に入国を拒否された。リンさんは [続きを読む]
  • 人間完成への道④
  • このシリーズの最終話になります。(正しき心の探究)こうして、基本的な三つの原則が出そろったと思います。第一には、「自分ひとりのもの」というものはない、大いなる使命に奉仕するための自分というものがあるのだ、ということを話しました。第二には、情熱という力によってなしえる霊的仕事は無限界である、という話をしました。第三には、この無限の力を持つ者に、智慧という名の歯車によって方向性を与えたとき、さら [続きを読む]
  • 人間完成への道③
  • (智慧を蓄える)そして三番目に言っておきたいことがあります。この霊的エネルギーは、解き放たれたときに燎原の火のごとく燃え広がっていきますが、「その情熱のなかにあって、しかして智慧ある者でありつづけよ」ということです。情熱は、この地上における偉大なエネルギーです。いや、この地上において偉大なる仕事を成し遂げるための唯一のエネルギーでもありましょう。この情熱をさらに素晴らしいものに、さらに高度にし [続きを読む]
  • 人間完成への道②
  • (本来の力を解き放つ)そして第二点があります。それは、「自分は、自分だけの仕事を果たしておけばよいというものではない」ということです。「根っこの使命は、水分、養分を上に吸い上げていくことである」と述べました。では、それだけでよいのか。それをしていればよいのか。ただ、「ああそうですか」と流していればよいのかということです。昔、チャップリンの映画に、『モダン・タイムス』という作品がありました。そこ [続きを読む]
  • 人間完成への道①
  • 今朝、北海道厚真(あつま)町を震源とする震度7の地震が発生しました。被災されました皆様、ならびに北海道の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのシリーズを4回に分けて、お届けします。さて、以前に「生命の大樹」というテーマでお伝えしました。人間の存在は、ミクロの目、小さな目で見たら、それぞ [続きを読む]
  • 霊的世界の真実?(死んだペットにも供養は必要か?)
  • (動物はすぐ生まれ変わるので、長い期間の供養は意味がない)たいていの場合、ペットは、死んだあと、すぐに生まれ変わることが多く、あの世にいる期間は長くて10年です。普通は、1年以内に生まれ変わることが多く、あの世には短い間しかいません。ペットの供養をすること自体はかまわないのですが、あまり長い間、供養をすることには、意味がないのです。さらに言えば、あまり長く祀って供養をすると、ペットの魂は、そこに [続きを読む]
  • 霊的世界の真実?(正しい先祖供養とは、どのようなものか?)
  • (先祖供養には「悟りの力」が必要)先祖を供養するには、その前提として、供養する側に修行が必要です。まず、仏法真理を学習すること、書籍を読み学習を深めること、そして、仏の光の感覚を身につけることが大事です。その結果、その光の一部を廻向(えこう)していく(手向ける)ことが可能になるのです。自分自身が、光を発する灯台とならずして、闇夜の海を照らすことは不可能です。闇夜のなかで、航路が分からなくて迷い、 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実?(自分が不幸続きなのは、先祖が迷っているせいなのか?)
  • (不幸の原因は、迷った先祖霊にあるわけではない)「あなたが、現在、不幸なのは、あなたの先祖が救われていないからだ」という論理があります。「あなたの何代前の先祖が救われていないから、今あなたは不幸なのだ」「あなたが不幸なのは、その原因をあなたがつくったからではなく、先祖に原因がある」という言い方をする宗教が数多くあります。もちろん、これも、頭から「間違いである」とは言いません。亡くなった両親あるい [続きを読む]
  • 私も天使になれるのか?
  • (天使になる可能性は、すべての人にある)光の天使とは、仏教的には如来や菩薩のことですが、彼らを一言で言うならば、「ユートピア創りにおいて、卓抜な指導力を発揮しえた人」ということです。過去の幾転生のなかで、実績をつくって認められてきた人たちが、如来や菩薩となっているわけです。したがって、今後、みなさんのなかからも如来や菩薩が出る可能性はあるのです。(天使になるためには)では、どのようにすればよい [続きを読む]
  • 地上に下りて活躍した天使(菩薩・如来)には、どういう人がいるのか?
  • (宗教家や心の問題における指導者――七次元の菩薩界)七次元の菩薩界には、地上に生きていたとき、仏法真理を広げるために身を挺して努力した人や、「自分では、そうとは気がつかなかったけれども、人助けのために、ほんとうに大きな事業を起こしてきた」という人たちが数多くいます。この七次元菩薩界にいちばん多いのは、やはり宗教家であり、七割、八割ぐらいの人は宗教家です。心の問題を指導する人々、心の問題の指導者で [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑳(天使は、ほんとうにいるのか?)
  • (天使は現実に存在する)現代のいわゆる常識人たちは、天使という存在について、なかなか信じることができないだろうと思います。たとえ敬虔(けいけん)なクリスチャンであっても、天使という存在に対して。頭では信じていても、実感としては、そう簡単に信じることができないはずです。キリスト教では、「父と子と精霊」ということが言われています。クリスチャンたちにとっては、「父なる神」は分かる気がしても、また、「子 [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑲(守護霊の導きを得るには、どうすればよいか?)
  • (守護霊には、あの世での生活がある)地上の人間は傲慢になりやすく、「私に守護霊がいるのならば、私が危機にあるときには、すぐ助けに来てくれるはずだ」「指導霊は愛と慈悲のかたまりなのだから、悪霊を追い払いに来てくれるはずだ」などと考えがちです。しかし、守護霊や指導霊は、普段はあの世で仕事をしていて、この世には要所要所を締めに来ているのです。彼らにはあの世での生活があることを、みなさんは知っていなけれ [続きを読む]
  • 霊的世界の真実⑱(守護霊がいるのに、なぜ私は不幸続きなのか?)
  • (守護霊は日々あなたを見守っている)あの世の話をして、「みなさん一人ひとりには、守護霊という存在がついていて、彼らがみなさんを見守っているのですよ」と話したら、信仰心のない人はすぐに言い返してきます。「守護霊がついているのに、どうして俺はこんなに不幸なんだ」「どうして事業に失敗するのだ」「どうしてお金が儲からないのだ」「どうして家族が病気で死んだのだ。おかしいではないか」と言います。「守護霊が [続きを読む]