立石美津子 さん プロフィール

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立石美津子さん: ちょっと、聞いてよ!
ハンドル名立石美津子 さん
ブログタイトルちょっと、聞いてよ!
ブログURLhttp://www.tateishi-mitsuko.com/blog/
サイト紹介文「テキトー母さんのすすめ」の著者の毒の奥にも愛があるブログ 障害児教育にも詳しい母
自由文子育て本著者・講演家・自閉症児を育てる母親
著書は『一人でできる子が育つ テキトーかあさんのすすめ』『一人できる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『はずれ先生にあたったとき読む本』『子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』など多数
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/11/21 04:39

立石美津子 さんのブログ記事

  • 炎上ブログの結末
  • 今日もアクセスして下さり、有難うございます。 ■炎上ブログ 2つ8月24日・8月31日のコメント欄で炎上してしまったブログwp.me/p73B8w-3vXwp.me/p73B8w-3xw 下記のコメントがきっかけだった。↓「知的障害者の教育に我々の血税を費やすよりも、本当に勉強したくても経済的事由で学校に行けない健常者にその税金を回すべきです。 そのほうが日本経済に間違いなく寄与します。知的障害者なんて社会の役に何もたたないし(むし [続きを読む]
  • 料理が苦手
  • 今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠にありがとうございます。今日は障害テーマでない記事ですみません。来週からはテーマを絞ります! 私は料理をすることが、苦手、好きではないでも、せざるを得ない。夏休みは放課後ディで毎日お弁当だし…(何だか白っぽいお弁当)野菜炒め写真で撮ると匂いも味もしないから、美味しく写るかもしれないが、これが凄く不味いのである。電子レンジで作る巨大茶碗蒸し納豆のサイズと比 [続きを読む]
  • 期待・幻想を捨てると、子育ては失敗しない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! ご縁が出来た小児外科医の松永先生この記事を書いた方!過去ブログ 【奇形の顔を受け入れられず、赤ちゃん餓死】wp.me/p73B8w-3nn著書を読み、考えさせられた。この本に登場している最重度のお子さんに比べると、息子はその何万分の一くらいの楽な障害を持って生まれたが、受容の過程は同じ道筋をたどるような気がする。 ■夢に描いていた理想を潰していく作 [続きを読む]
  • 金魚と言っただけでパニック
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! ■ジンベイザメを「金魚」と言っただけで学校で制作したティシャツを持ち帰ってきた。「可愛い金魚、描いたんだね」と言ってしまった。すると… 「違う!ジンベイザメだ!違う!違う!」とスイッチが入ってしまい、その後、パニックを起こし自傷。そんな些細なことでこうなる。 ■成長したこの間、息子の幼児期のパニック動画を久しぶりに見た。物凄い暴れ [続きを読む]
  • 計算できなくても、買い物できます
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 「1000−787=」の計算問題が出来なくても、買い物をすることが出来る!そのやり方は… 出来る人にやってもらうこと。出来る人とは=レジに立つ店員である。 ■難しい数学中学の頃、特別支援学級の夏休みの宿題に“34×45”の問題が出された。半数以上の生徒が、小学校の通常学級から進級してきた子ども達であった。従って算数を学んできている前 [続きを読む]
  • 運動会で足をひっぱる!「あいつが入ると負ける」と言われた
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 健常児にとって、障害のある子と共にいる時間は…“思いやりや優しさを育てる”ことに繋がることもあるが、そうでないことも多々起こる。■足は速いが競う気持ちがない小学校4年生の運動会での出来事。息子は特別支援学級に在籍していた。 競技種目には、リレーなど通常学級と混ざって行う競技もあった。 息子は逃げ足がとても速い。スーパーに連れていけ [続きを読む]
  • 息子の失言
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!■担任への失言昨年の最後の保護者会での出来事 担任と副担任から「立石君から『3年生になったら、違う担任の先生に代わったらよい』と言われました。正直な気持ちなんでしょう」の話があった。 “心の理論(=相手の立場になって考える)”が育っていないので、思ったまんま、口にしてしまう…。 このテストに「鉛筆!」と答えてしまう。©夕露 過去記事… [続きを読む]
  • リンゴの皮むきをやらせる方法
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 息子は“否定されること”に凄く敏感だ。 障害を受け入れてからは、他の子と比べたり、「普通の子が出来ることを、少しでも出来るように」とは育ててこなかった、つもりだが… それでも「歯は磨いたの?」「手を洗ったの?」 こんな私からの問いかけも、「お母さんは僕がそれをしていないと最初から疑ってかかっている」と思うのか、逆切れする。(確かにこの [続きを読む]
  • 1人遊びをしていていい。応援団になって見守ろう!
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!親になると“比べる病”を発症し「お友達と同じことが出来るようになってほしい」と願うもの健常者である親が自閉症の子を産んだ場合、我が子であってもその世界を共感してやることが、なかなか出来ない。 ■石ころの方が楽しいのに、お母さんは人間を強要する!公園に連れていってもお友達と一切交わろうとせず、地面の石ころや葉っぱを並べている我が子を [続きを読む]
  • ママ友だからこそ秘密にしておきたい?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 特別支援学校高等部3年生。あと半年で卒業だ毎朝、制服のネクタイと悪戦苦闘完成しました!ママ友達の間で“なんとも言えない嫌な雰囲気”が漂い始めている。 それは!卒業後の進路先について「あの子はどこに決まったんだろう?」「あの子は有名企業に決まったのかしら?」と詮索し合うからだ。 だから、高等部3年生の保護者には学校側が「『進路先は○○ [続きを読む]
  • 「魔の衣替えの季節」の乗り切り方
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 自閉症児の親にとって衣替えの季節って結構大変だ。幼い頃、息子は夏になっても「しばらく長袖だったのに、何で半袖着なきゃいけないの?」となり、また冬になったらなったで「しばらく半袖だったのに何で長袖?」となり、都度、混乱しパニックを起こしていた。自閉症の子には“同一保持性”がある。そのため、同じ物に固執する“こだわりの人”となる。 近所 [続きを読む]
  • 残念な書き込み と 骨折
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!私は3年前に自分が経営していた学習塾(エンピツらんど)を手放すことになった。(正確には取られた) そしてフリーランスになった。 フリーランスは出かける会社がない。基本、家で仕事 だから、誰とも口を利かない日もある。 ■カーブスへ入会・誰かと話したい・妊娠して胎児がお腹にいる時よりも、4キロも増えている体重を減らしたい この2つの理由でカー [続きを読む]
  • 同じ靴しか履かない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 今日は息子の幼児期のこだわり。“靴”について書いてみたいと思う。 自閉症の子には様々なこだわりがあり、それに応じてやらないと暴れ、自傷する。きっと同じような子を育てている親は、この“こだわり生活”を強いられているだろう。 自閉の子は”想像力の障害”があるので、先の見えないことに不安を覚える。だから、たまたま最初に体験したものを「これ [続きを読む]
  • 恐怖の家、オアシスでない家庭
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり誠にありがとうございます!我が子に障害があるとわかると、親がハッスルして(死語?「親が頑張って」という意味です)「お家でも療育!」となっている人がいる。しかし!私は行き過ぎることに反対だ。 何故なら「家庭は基本リラックス、安らぎの場でなくてはならない」と思うから。 過去のブログで書いたが、聴覚過敏を治そうと家にまでジェットタオルを付けていたママがいた〜(過去ブ [続きを読む]
  • 「必ず伸びる」、そのお決まりの励まし、止めてほしい
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 「必ず伸びる」と励まされた歴史今でこそ、パニックの頻度も減り、落ち着いている息子だが…世間一般からみたら多動そのもの。バタバタと家の中をずっと走り回ってる。 でも、親から見たら「家のゴミ捨て、新聞を取るなどお手伝い出来るようになったし、バスや電車内でも暴れることはしないし…伸びた!成長した!」 こうやって親が我が子を見て「成長したな [続きを読む]
  • 障害者のレッテルを貼られる?手帳を持つメリット?デメリット?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!ダウン症候群であった場合、顔を見ればわかる。だから親は早い時期から障害を受け入れ、「この子は障害児である」の証明書である療育手帳を取る親がほとんど けれども…自閉症児の場合、ぱっと見、普通に見えるので、なかなか親もその現実を受け入れがたくなり、手帳の申請に行かない人もいる。■自閉症だった場合それでも、自閉症で知的遅れが軽くはない場 [続きを読む]
  • 蛇の生殺し
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 講演会のあと、ある保護者から質問を受けた。 「私は子どもが発達障害だと思う。言葉が遅れているだけでなく、集団の中の様子を見て思うところがある。ところが、幼稚園や保健師に相談しても『もう少し様子を見ましょう。3歳児なんてみんな落ち着きがないのだから。個性の一つですよ』と言われる。悶々としている…」(※なぜ、保健師までそう言うのか?であ [続きを読む]
  • トイレ動画旅行(湯河原編)
  • 今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠に有難うございます! 5日連休の後半、湯河原へ行った。最終日は7日(月曜日)の平日だったが、学校を休ませた。 担任に許可を求めたら、すんなりOKが出たからだ。(↓ 過去ブログ)「旅行に行きたいので学校休みます!」と堂々と担任に言ってみたら!wp.me/p73B8w-37l ■行程行程表を作り、本人の強い希望の”トイレ動画撮影”を実行する。小田原駅、湯河原駅、ホテル内など… [続きを読む]
  • 息子を家から出す計画
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! これはグループホームの体験に行ったときの写真。切ない…悲しい…息子は「何のためにここに居るのか」を全く知らないまま、夕ご飯も既に入居されている方と一緒にとった。(このグループホームサイトはこちら ↓)blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/72760779.html ■ダブルパンチは避けたい親が亡くなったとき、「親はいなくなるし、実家から出されて [続きを読む]
  • 息子を家から出す計画
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! これはグループホームの体験に行ったときの写真。切ない…悲しい…息子は「何のためにここに居るのか」を全く知らないまま、夕ご飯も既に入居されている方と一緒にとった。(このグループホームサイトはこちら ↓)blog.livedoor.jp/gacchan_blog/archives/72760779.html ■ダブルパンチは避けたい親が亡くなったとき、「親はいなくなるし、実家から出されて [続きを読む]
  • 18歳は人生の時計で午前5時
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 最近シミジミ感じることそれは、“学校教育が終了する18歳までは、長い人生の中のほんの短い期間である“ということ。時計で言えば、まだ“午前5時30分”なのだ。 ■障害児を抱えた人生2〜3歳で「他の子と行動が違う。異質である。怪しい」と不安に苛まれ…(↓ 保育園で集団行動がとれず、後ろで一人本を読む)病院受診、療育、小学校進級先、中学高 [続きを読む]
  • 余計なお世話。今を否定しないで
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。障害のある子を育てている親がかけられる”耳にタコ”が出来る言葉「必ず伸びる!」「秘めた才能があるばず!」「頑張って!」 これらを発信した側は、本当にそう思っているのか?もしくは励ますつもり…元気づけるつもり…で言うのだろうか? しかし…少なくとも私は「今のあなたの子どもの状態のままじゃ、ダメだ」と言われているように感じてしまう。 つま [続きを読む]
  • ”鬼畜の家”と化す理由
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。私はノンフィクション作家の石井光太さんのファンだ。何とかお逢いできないかと画策して、セミナーに参加してきた。(ウサギ小屋に我が子を入れ、荒川に捨てた母親のルポなど)amzn.asia/93JdCPS ■産み落とした子を殺し、押し入れに(2014年 10月の事件)(産経ニュースより) www.sankei.com/affairs/news/141003/afr1410030048-n1.html)“県警下田署 [続きを読む]
  • 幸せなんか自己申告
  • 今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠にありがとうございます。 綾小路きみまろさんの新刊、読んでないが、タイトルが良いじゃないか〜『しょせん、幸せなんか自己申告』 ■講演会で使わせてもらう私の講演会パワポ綾小路きみまろさんの本が出る前から、こんなパワポを投影してた。それに、きみまろさんを追加した!それから、これも追加鼻糞みたいなことで、「ああでもない、こうでもない」と考える幸せの感度が低い人 [続きを読む]
  • 奇形の顔が受け入れられず、赤ちゃん餓死
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。こんなサイトを目にした。小児外科医 松永正訓先生の記事食道閉鎖と口唇口蓋裂という奇形のある赤ちゃんが生まれました。親が受け入れることができず、餓死するしかなかった赤ちゃんのお話です。↓  して是非、全文お読みください!口唇口蓋裂を受け入れられなかった家族(参照 ウキペディアより 口唇口蓋裂)ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E5%9 [続きを読む]