立石美津子 さん プロフィール

  •  
立石美津子さん: ちょっと、聞いてよ!
ハンドル名立石美津子 さん
ブログタイトルちょっと、聞いてよ!
ブログURLhttp://www.tateishi-mitsuko.com/blog/
サイト紹介文「テキトー母さんのすすめ」の著者の毒の奥にも愛があるブログ 障害児教育にも詳しい母
自由文子育て本著者・講演家・自閉症児を育てる母親
著書は『一人でできる子が育つ テキトーかあさんのすすめ』『一人できる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『はずれ先生にあたったとき読む本』『子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』など多数
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/11/21 04:39

立石美津子 さんのブログ記事

  • 欠席OK。運動会に参加させる意味って?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 先月のブログにこんな書き込みがあった。【夫・姑の無理解・カミングアウト】wp.me/p73B8w-3HE 運動会の種目で”鼓笛”がある幼稚園に通っている自閉症の子のママから 「聴覚過敏を伝えても限界がある。園の先生たちが『3年間頑張ってきた。皆と一緒に立っているだけでもいい』と言って下さっても、他の保護者は、そうは行かず「休ませて」と言われる日々です。 [続きを読む]
  • 障害受容の5段階 だから幼稚園・保育園の先生が伝えてほしい
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!誰も好んで「障害のある子が欲しい」とは思ってはいない。 五体満足な子、元気な子、可愛い子が欲しいと思っている。 更に「頭の良い優秀な子が欲しい」と願っている人もいる。 これらは親として当然の感情である。 だから… 自分の子どもに障害があるとわかったとき、親は大変な衝撃を受ける。「はい、わかりました」とすんなりと受け入れる親は誰一人いない。 [続きを読む]
  • マンションの壁を破壊
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。先日、トラブル発生 息子が血が滲むくらい爪をむしっていたので、「黴菌が入るから、止めなさい!」と注意した。この私の言葉でスイッチが入ってしまい、家の中で暴れた。 それでも、パニックを起こしつつ、自閉症の特性か決まった時刻19時46分になったら、マンション地下にあるゴミ捨て場に、ゴミを捨てに玄関から出て行った。 5分後、管理室から連絡 「息 [続きを読む]
  • 夫・姑の無理解・カミングアウト
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 講演会で多く受ける3つの質問がある。 1.カミングアウト(公表)が怖い1つ目子どもが周りに理解され、支援を受けるためにカミングアウトしたい。担任には伝えることが出来る。 でも…ママ友に「うちの子には障害があるの」と伝えてしまい、結果、「そのママが私や子どもから、離れてしまうのではないか…」と考えてしまい、どうしても二の足を踏んでし [続きを読む]
  • 発達障害と言いたがる人達
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 最近読んだ本、精神科医の香山リカさんが書いた“発達障害と言いたがる人達”いるいる!確かにいる!自慢げに「私ってそれ系だから…」と言う人がいる。 友達も多く仕事もちゃんとこなしている。それなのにそう言う。つまり「発達障害と言いたがる人達」なのだ。 完璧主義で100点の自分でいたい、でも、失敗することがある。そんなとき、自分の努力不足だとか [続きを読む]
  • 緊張をなくそうと努力することが…悪循環
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!講演を依頼されることが多くなってきた。大変嬉しいことだ。フリーランスとして講演を生業としているので、収入を得られることもあるが…「こんな私の話を聞きたい!」とたくさんの方が集まって下さることも、有難いと感じている。 人は誰しも「誰かの役に立ちたい」という貢献意欲があるからだ。私もその一人だ。 ■逃げたくなるけれども、一方で以下の状態と [続きを読む]
  • 安心をあなたの手に?出生前診断ではわからない障害
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 自閉症児を育てる中で、「ダウン症の子が羨ましい」と思ったこと度々ある。 幼い頃、息子は自傷行為、パニックが激しく「一生これが続くのではないか」と絶望的な気持ちになった。放課後ディサービスで出会ったダウン症の子ども達は、たとえ言葉がなくても「他人とコミュニケーションがとれ、親の言うことも聞き、素直で可愛い」と思った。 でも、息子はそうでは [続きを読む]
  • 愛の手帳 更新 
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!18歳になったら選挙権を得られるが… 障害のある子どもにとって“18歳”は、別の意味で大きな区切りである。6歳から通っていた放課後ディザービスも3月で卒業だし…(放課後ディのスタッフが誕生日プレゼントに作ってくれたトイレのバッチ)トイレについて過去ブログ ↓wp.me/p73B8w-3z9■障害支援区分認定ちょっとややこしいので簡単に語句の説明 “障害支 [続きを読む]
  • 下世話な話なので、嫌な人は読まないでください
  • 金曜日がブログ更新日ですが、今日は別枠です。 私は著名人でも何でもありませんが、障害のある子を育てている方にとって、私のブログが「励みになっている」と聞いたことがあります。 「誰かの役に立っている」と感じることができるのは、幸せなことです。 でも、人間の心は美しい部分もありますが、汚い部分もあります。 もし、立石を“神格化”している方は、以降の文章は読まないでください。 私の負の気持ちの暴露です。だっ [続きを読む]
  • 高校生なのに、何故ピロリ菌検査をしたか
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 息子にピロリ菌の検査をした。将来、胃癌になったら可哀そうだからだ。自費で1万円かかった。 ピロリ菌の感染ルートは幼い頃の親の口移しだと言われている。私の胃にはピロリ菌がいた。 それなのに、息子が赤ちゃんだった頃、「親の唾液がついたものを子どもに与えると、ピロリ菌に感染する」という知識がなかったので、固いものは口でかみ砕いて与えていた [続きを読む]
  • 炎上ブログの結末
  • 今日もアクセスして下さり、有難うございます。 ■炎上ブログ 2つ8月24日・8月31日のコメント欄で炎上してしまったブログwp.me/p73B8w-3vXwp.me/p73B8w-3xw 下記のコメントがきっかけだった。↓「知的障害者の教育に我々の血税を費やすよりも、本当に勉強したくても経済的事由で学校に行けない健常者にその税金を回すべきです。 そのほうが日本経済に間違いなく寄与します。知的障害者なんて社会の役に何もたたないし(むし [続きを読む]
  • 料理が苦手
  • 今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠にありがとうございます。今日は障害テーマでない記事ですみません。来週からはテーマを絞ります! 私は料理をすることが、苦手、好きではないでも、せざるを得ない。夏休みは放課後ディで毎日お弁当だし…(何だか白っぽいお弁当)野菜炒め写真で撮ると匂いも味もしないから、美味しく写るかもしれないが、これが凄く不味いのである。電子レンジで作る巨大茶碗蒸し納豆のサイズと比 [続きを読む]
  • 期待・幻想を捨てると、子育ては失敗しない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! ご縁が出来た小児外科医の松永先生この記事を書いた方!過去ブログ 【奇形の顔を受け入れられず、赤ちゃん餓死】wp.me/p73B8w-3nn著書を読み、考えさせられた。この本に登場している最重度のお子さんに比べると、息子はその何万分の一くらいの楽な障害を持って生まれたが、受容の過程は同じ道筋をたどるような気がする。 ■夢に描いていた理想を潰していく作 [続きを読む]
  • 金魚と言っただけでパニック
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! ■ジンベイザメを「金魚」と言っただけで学校で制作したティシャツを持ち帰ってきた。「可愛い金魚、描いたんだね」と言ってしまった。すると… 「違う!ジンベイザメだ!違う!違う!」とスイッチが入ってしまい、その後、パニックを起こし自傷。そんな些細なことでこうなる。 ■成長したこの間、息子の幼児期のパニック動画を久しぶりに見た。物凄い暴れ [続きを読む]
  • 計算できなくても、買い物できます
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 「1000−787=」の計算問題が出来なくても、買い物をすることが出来る!そのやり方は… 出来る人にやってもらうこと。出来る人とは=レジに立つ店員である。 ■難しい数学中学の頃、特別支援学級の夏休みの宿題に“34×45”の問題が出された。半数以上の生徒が、小学校の通常学級から進級してきた子ども達であった。従って算数を学んできている前 [続きを読む]
  • 運動会で足をひっぱる!「あいつが入ると負ける」と言われた
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 健常児にとって、障害のある子と共にいる時間は…“思いやりや優しさを育てる”ことに繋がることもあるが、そうでないことも多々起こる。■足は速いが競う気持ちがない小学校4年生の運動会での出来事。息子は特別支援学級に在籍していた。 競技種目には、リレーなど通常学級と混ざって行う競技もあった。 息子は逃げ足がとても速い。スーパーに連れていけ [続きを読む]
  • 息子の失言
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!■担任への失言昨年の最後の保護者会での出来事 担任と副担任から「立石君から『3年生になったら、違う担任の先生に代わったらよい』と言われました。正直な気持ちなんでしょう」の話があった。 “心の理論(=相手の立場になって考える)”が育っていないので、思ったまんま、口にしてしまう…。 このテストに「鉛筆!」と答えてしまう。©夕露 過去記事… [続きを読む]
  • リンゴの皮むきをやらせる方法
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 息子は“否定されること”に凄く敏感だ。 障害を受け入れてからは、他の子と比べたり、「普通の子が出来ることを、少しでも出来るように」とは育ててこなかった、つもりだが… それでも「歯は磨いたの?」「手を洗ったの?」 こんな私からの問いかけも、「お母さんは僕がそれをしていないと最初から疑ってかかっている」と思うのか、逆切れする。(確かにこの [続きを読む]
  • 1人遊びをしていていい。応援団になって見守ろう!
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!親になると“比べる病”を発症し「お友達と同じことが出来るようになってほしい」と願うもの健常者である親が自閉症の子を産んだ場合、我が子であってもその世界を共感してやることが、なかなか出来ない。 ■石ころの方が楽しいのに、お母さんは人間を強要する!公園に連れていってもお友達と一切交わろうとせず、地面の石ころや葉っぱを並べている我が子を [続きを読む]
  • ママ友だからこそ秘密にしておきたい?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 特別支援学校高等部3年生。あと半年で卒業だ毎朝、制服のネクタイと悪戦苦闘完成しました!ママ友達の間で“なんとも言えない嫌な雰囲気”が漂い始めている。 それは!卒業後の進路先について「あの子はどこに決まったんだろう?」「あの子は有名企業に決まったのかしら?」と詮索し合うからだ。 だから、高等部3年生の保護者には学校側が「『進路先は○○ [続きを読む]
  • 「魔の衣替えの季節」の乗り切り方
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 自閉症児の親にとって衣替えの季節って結構大変だ。幼い頃、息子は夏になっても「しばらく長袖だったのに、何で半袖着なきゃいけないの?」となり、また冬になったらなったで「しばらく半袖だったのに何で長袖?」となり、都度、混乱しパニックを起こしていた。自閉症の子には“同一保持性”がある。そのため、同じ物に固執する“こだわりの人”となる。 近所 [続きを読む]
  • 残念な書き込み と 骨折
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!私は3年前に自分が経営していた学習塾(エンピツらんど)を手放すことになった。(正確には取られた) そしてフリーランスになった。 フリーランスは出かける会社がない。基本、家で仕事 だから、誰とも口を利かない日もある。 ■カーブスへ入会・誰かと話したい・妊娠して胎児がお腹にいる時よりも、4キロも増えている体重を減らしたい この2つの理由でカー [続きを読む]
  • 同じ靴しか履かない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 今日は息子の幼児期のこだわり。“靴”について書いてみたいと思う。 自閉症の子には様々なこだわりがあり、それに応じてやらないと暴れ、自傷する。きっと同じような子を育てている親は、この“こだわり生活”を強いられているだろう。 自閉の子は”想像力の障害”があるので、先の見えないことに不安を覚える。だから、たまたま最初に体験したものを「これ [続きを読む]