立石美津子 さん プロフィール

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立石美津子さん: ちょっと、聞いてよ!
ハンドル名立石美津子 さん
ブログタイトルちょっと、聞いてよ!
ブログURLhttp://www.tateishi-mitsuko.com/blog/
サイト紹介文「テキトー母さんのすすめ」の著者の毒の奥にも愛があるブログ 障害児教育にも詳しい母
自由文子育て本著者・講演家・自閉症児を育てる母親
著書は『一人でできる子が育つ テキトーかあさんのすすめ』『一人できる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『はずれ先生にあたったとき読む本』『子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』など多数
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/11/21 04:39

立石美津子 さんのブログ記事

  • つながりたいので情報を下さい!
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 ずっと頭の中で不安がくすぶっている。 今、私が何か大病を患っているわけではないが…私が亡くなった後の息子の生活の場のこと 頼れる兄弟姉妹もいない子。どう計算しても天蓋孤独となる。 頭から離れない漠然とした不安を解決するために、高校の頃から次のように棚卸をし…(※Dカーネギー “道は開ける”より)“幽霊の正体見たり枯れ尾花”の諺みたいに悩み [続きを読む]
  • 私は親として成長した?諦めた?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! ■落胆して泣いていた昔息子に対して1歳頃から「なんだか怪しい…」と感じ…3歳になってから療育手帳を申請した。(3歳になってからしか取れない)東京都は千歳船橋にある児童相談所が窓口だった。 福祉サービスを受けるため、手帳が欲しくて出かけて行ったのにも関わらず… 結果は3度の判定で「軽度(4度)ではないんだ〜」とショックだった。 児童相談所か [続きを読む]
  • 頑固なオウム返し
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます!ロングセラーとなっているこちらの本www.amazon.co.jp/dp/4062596849/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_KawjCbWKYBDFE※タイトルに「発達障害」とついているが、健常児でもそのまま使える内容盛りだくさんだ。 「うん、うん、そうそう、そうなのよ」と思い返すことが多々ある。 自閉症の子を持つ親の中には「我が子の言葉を増やそう!」と必死になり…やたら“オウム [続きを読む]
  • 一年の振り返り
  • 年末は振り返りをブログにしているので、金曜日ではないですがアップします。(※毎週金曜日のブログは28日に通常通りアップしています) 今年一番の私にとっての出来事は松永正訓先生との出会いだった。息子と私の18年間をノンフィクションとして書いてくださった!amzn.asia/d/dj4Upcw何度も何度も読み返し、手前みそだが(私が書いた訳ではないが)「最高の本だ!」と思った。 私は今まで本を9冊出しているが、10冊目が [続きを読む]
  • 比べる病を卒業できてない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! ■孫自慢私は57歳、あと3年で還暦だ! 私の同級生は、孫がボチボチ生まれる友人も多い。 子どもが就職して、家から出てしまうと犬自慢だったのが…(↓ 本文と無関係だが、“句読点を入れないと、人により解釈が異なるぞ!”の自作のイラスト) 最近は集まるとスマホを出し、子が結婚して生まれた孫の写真を見せ合い“孫自慢” そんな空間にいると、ふと [続きを読む]
  • 最高の居場所 放課後等ディサービス
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! 保育園で年長児になったとき、「卒園後、下校後に預ける場所を探さなくては!」と役所に相談に行った。 息子は特別支援学校(=当時は“養護学校”の名称)に入学予定だったが、公立小学校の学童クラブに入れることも可能だった。 しかし… 障害に対して理解がある場所に入れたかったので、当時一ヶ所しかなかった放課後等ディサービスを紹介してもらった。 (放 [続きを読む]
  • 苦悩する親たち
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! 12月6日に横須賀市障害福祉課主催の講演に講師として呼ばれた。 参加者は主に障害を持つ子を育てている保護者の皆さんだった。講演後、個人的な質問のための行列が出来た。皆、話ながら涙ぐむ。 それくらい辛いのだ。 ■相談内容「夫が療育手帳を取ることを認めてくれない」 「姑から『孫に障害者のレッテルを張る気か!』」と言われ、病院を受診できない」 [続きを読む]
  • 警察に通報される子
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 特別支援学校高等部の“おやじの会”で、警察の方を講師に迎えて勉強会があった。 “おやじ”ではないけれど、参加した。「こんにちは」と言っただけで、110番通報されてしまう時代らしい。 ■場に応じて臨機応変は出来ない子「人に会ったら挨拶しなさい!」と躾けられていた自閉症の子その言葉に従った。夜道で誰もいない場所で女性に「こんにちは」 [続きを読む]
  • 過去にも未来にも縛られない。今を生きる
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!障害区分認定を受けるため、区役所との面談が終わった。 18歳以降は、区分認定を元に福祉サービスを受けることができる。 障害区分認定は療育手帳の度数とは異なる。介護保険のように、その人がどれくらいのサポートが必要なのか判定される。 詳しくはこちら、厚労省ページwww.mhlw.go.jp/shingi/2005/12/s1205-7b.html ■「非該当」でなければグループホームに [続きを読む]
  • 料理教室の体験荒らし 
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! ※普段は障害関連のことを書いていますが、今日は違います〜 そろそろ、冷蔵庫の寿命がやってきたようだ。「どのメーカーの商品を買おうか?」と迷い、検索したら見つかったサイトjoshinweb.jp/kitchen/fridge.htmlこういうのって、真実が書いてあるから役に立つ! ■料理教室に通い始めたフリーランスの私は、学習塾を経営していた頃に比べると時間がありあり! [続きを読む]
  • 欠席OK。運動会に参加させる意味って?
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 先月のブログにこんな書き込みがあった。【夫・姑の無理解・カミングアウト】wp.me/p73B8w-3HE 運動会の種目で”鼓笛”がある幼稚園に通っている自閉症の子のママから 「聴覚過敏を伝えても限界がある。園の先生たちが『3年間頑張ってきた。皆と一緒に立っているだけでもいい』と言って下さっても、他の保護者は、そうは行かず「休ませて」と言われる日々です。 [続きを読む]
  • 障害受容の5段階 だから幼稚園・保育園の先生が伝えてほしい
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!誰も好んで「障害のある子が欲しい」とは思ってはいない。 五体満足な子、元気な子、可愛い子が欲しいと思っている。 更に「頭の良い優秀な子が欲しい」と願っている人もいる。 これらは親として当然の感情である。 だから… 自分の子どもに障害があるとわかったとき、親は大変な衝撃を受ける。「はい、わかりました」とすんなりと受け入れる親は誰一人いない。 [続きを読む]
  • マンションの壁を破壊
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。先日、トラブル発生 息子が血が滲むくらい爪をむしっていたので、「黴菌が入るから、止めなさい!」と注意した。この私の言葉でスイッチが入ってしまい、家の中で暴れた。 それでも、パニックを起こしつつ、自閉症の特性か決まった時刻19時46分になったら、マンション地下にあるゴミ捨て場に、ゴミを捨てに玄関から出て行った。 5分後、管理室から連絡 「息 [続きを読む]
  • 夫・姑の無理解・カミングアウト
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます! 講演会で多く受ける3つの質問がある。 1.カミングアウト(公表)が怖い1つ目子どもが周りに理解され、支援を受けるためにカミングアウトしたい。担任には伝えることが出来る。 でも…ママ友に「うちの子には障害があるの」と伝えてしまい、結果、「そのママが私や子どもから、離れてしまうのではないか…」と考えてしまい、どうしても二の足を踏んでし [続きを読む]
  • 発達障害と言いたがる人達
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 最近読んだ本、精神科医の香山リカさんが書いた“発達障害と言いたがる人達”いるいる!確かにいる!自慢げに「私ってそれ系だから…」と言う人がいる。 友達も多く仕事もちゃんとこなしている。それなのにそう言う。つまり「発達障害と言いたがる人達」なのだ。 完璧主義で100点の自分でいたい、でも、失敗することがある。そんなとき、自分の努力不足だとか [続きを読む]
  • 緊張をなくそうと努力することが…悪循環
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!講演を依頼されることが多くなってきた。大変嬉しいことだ。フリーランスとして講演を生業としているので、収入を得られることもあるが…「こんな私の話を聞きたい!」とたくさんの方が集まって下さることも、有難いと感じている。 人は誰しも「誰かの役に立ちたい」という貢献意欲があるからだ。私もその一人だ。 ■逃げたくなるけれども、一方で以下の状態と [続きを読む]
  • 安心をあなたの手に?出生前診断ではわからない障害
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます。 自閉症児を育てる中で、「ダウン症の子が羨ましい」と思ったこと度々ある。 幼い頃、息子は自傷行為、パニックが激しく「一生これが続くのではないか」と絶望的な気持ちになった。放課後ディサービスで出会ったダウン症の子ども達は、たとえ言葉がなくても「他人とコミュニケーションがとれ、親の言うことも聞き、素直で可愛い」と思った。 でも、息子はそうでは [続きを読む]
  • 愛の手帳 更新 
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます!18歳になったら選挙権を得られるが… 障害のある子どもにとって“18歳”は、別の意味で大きな区切りである。6歳から通っていた放課後ディザービスも3月で卒業だし…(放課後ディのスタッフが誕生日プレゼントに作ってくれたトイレのバッチ)トイレについて過去ブログ ↓wp.me/p73B8w-3z9■障害支援区分認定ちょっとややこしいので簡単に語句の説明 “障害支 [続きを読む]
  • 下世話な話なので、嫌な人は読まないでください
  • 金曜日がブログ更新日ですが、今日は別枠です。 私は著名人でも何でもありませんが、障害のある子を育てている方にとって、私のブログが「励みになっている」と聞いたことがあります。 「誰かの役に立っている」と感じることができるのは、幸せなことです。 でも、人間の心は美しい部分もありますが、汚い部分もあります。 もし、立石を“神格化”している方は、以降の文章は読まないでください。 私の負の気持ちの暴露です。だっ [続きを読む]
  • 高校生なのに、何故ピロリ菌検査をしたか
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠にありがとうございます。 息子にピロリ菌の検査をした。将来、胃癌になったら可哀そうだからだ。自費で1万円かかった。 ピロリ菌の感染ルートは幼い頃の親の口移しだと言われている。私の胃にはピロリ菌がいた。 それなのに、息子が赤ちゃんだった頃、「親の唾液がついたものを子どもに与えると、ピロリ菌に感染する」という知識がなかったので、固いものは口でかみ砕いて与えていた [続きを読む]
  • 炎上ブログの結末
  • 今日もアクセスして下さり、有難うございます。 ■炎上ブログ 2つ8月24日・8月31日のコメント欄で炎上してしまったブログwp.me/p73B8w-3vXwp.me/p73B8w-3xw 下記のコメントがきっかけだった。↓「知的障害者の教育に我々の血税を費やすよりも、本当に勉強したくても経済的事由で学校に行けない健常者にその税金を回すべきです。 そのほうが日本経済に間違いなく寄与します。知的障害者なんて社会の役に何もたたないし(むし [続きを読む]
  • 料理が苦手
  • 今日もこんなブログにアクセスしてくださり、誠にありがとうございます。今日は障害テーマでない記事ですみません。来週からはテーマを絞ります! 私は料理をすることが、苦手、好きではないでも、せざるを得ない。夏休みは放課後ディで毎日お弁当だし…(何だか白っぽいお弁当)野菜炒め写真で撮ると匂いも味もしないから、美味しく写るかもしれないが、これが凄く不味いのである。電子レンジで作る巨大茶碗蒸し納豆のサイズと比 [続きを読む]
  • 期待・幻想を捨てると、子育ては失敗しない
  • 今日もこんなブログにアクセスして下さり、誠に有難うございます! ご縁が出来た小児外科医の松永先生この記事を書いた方!過去ブログ 【奇形の顔を受け入れられず、赤ちゃん餓死】wp.me/p73B8w-3nn著書を読み、考えさせられた。この本に登場している最重度のお子さんに比べると、息子はその何万分の一くらいの楽な障害を持って生まれたが、受容の過程は同じ道筋をたどるような気がする。 ■夢に描いていた理想を潰していく作 [続きを読む]