rekochan1122 さん プロフィール

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rekochan1122さん: 貼ったり描いたり(貼り絵・色鉛筆画・水彩画など)
ハンドル名rekochan1122 さん
ブログタイトル貼ったり描いたり(貼り絵・色鉛筆画・水彩画など)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rekochan1122
サイト紹介文水彩色鉛筆画ときどき和紙のはり絵
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/11/22 14:59

rekochan1122 さんのブログ記事

  • 新しい年新しい色の空
  • 新しい年新しい色の空新年おめでとうございます。Simple is best.以前、俳画を習ったことがありましたが家庭の事情で転居、一年であきらめました。面倒くさいことが大嫌いな性格でこんなに簡単な絵なら私でも描けそう、と、いうのが動機でした。しかしやり始めてみてわかりました。書と俳句と絵のコラボで奥の深いことこの上なし日本の芸術の深遠さ、怖さを知りました。それはその中の一枚です。今年は初心にかえり、まず、書を一 [続きを読む]
  • 明るく生きましょう!
  • 今年も今日で終わり、おなごり惜しいですね。私的にも公的にもあまり良い一年ではありませんでしたがまた来年、明るく行きましょう、&生きましょう。新しい 明日 明後日 逢える 愛 <あ>の付くこんな言の葉が好き私が作った中では、わりあい明るい短歌です。良いお年をお迎えください。P.S. そうそう、私の地方では、<あした、あさって、やのあさって、しあさって>、   と勘定します。上京したころ、「やのあさって、って [続きを読む]
  • 日本相撲狂会!
  • <見たいなあ大鵬二世の土俵入り>相撲は好きです。でもこの頃はもう見なくなりました。懸賞金を掻っ攫うような所作、その他を見ると興覚めなのです。昔のお相撲さんらしいお相撲さんを思い出しては気が滅入る日々でした。でもあの大鵬さんの孫が今度デビューするとか楽しみにしています。(三世というべきか?)古いヤツだとお思いでしょうが、(鶴田浩二の歌にあるセリフ‼♪)<You tube>で栃錦対若乃花戦を見たときは涙が出ま [続きを読む]
  • 靴下ツリー & 川柳(ネコの惑星)
  •               クリスマスと靴下にどんな関係があるのでしょう? 西暦三百年頃、聖ニコラウスという聖人がいました。ある家を通りかかったとき、中から貧しさゆえ、娘を売るという話が聞こえてきました。ニコラウスは、とっさに、煙突から金貨を投げ入れて助けてあげたのです。それも三枚も!・・・娘が三人いたのです。家の中では暖炉のそばに靴下が干してありました。その中の一つに運よく金貨が入って・・・・。 [続きを読む]
  • 雪だるまも寒いよ! & 川柳(投げるATM)
  •  寒いですね。川柳をおとどけします。              ふるさとは遠きにありてもらうもの                         「ふるさとは遠きにありて思ふもの                         そして悲しく歌ふもの                         よしや                         うらぶれて異土の乞食となるとても        [続きを読む]
  • 大雪 & 川柳(弱気と心意気) 
  • 川柳をお届けします。                             NHK借金取りの顔で来る                  晋三の弱気 静香の心意気                    亀井氏が北に行くそうです。                             ご無事と成功を祈ってます。                  あの妻がシンゾウサンの泣き所     [続きを読む]
  • クリスマスツリー(切り絵)
  •                    川柳でクリスマスを!                       生い繁る前に樅ノ木売られゆく                           樅ノ木樅ノ木いつも緑よ♪                           どんな神様も受け入れてしまう                           日本人って寛容な民族ですね。             [続きを読む]
  • 聖夜の貼り絵 & B誌の向こうを張って・・・川柳
  •                以前つくったものですが、本日はやむにやまれず。            川柳で              横綱にオンナ 土俵の神も泣く              説教する柄かと土俵の神笑う                            神の在す土俵 と 金の在す土俵   (在す・・・ます)                          結局は神事と金事(?)の考 [続きを読む]
  • 大根干し & この世をば…川柳
  •  遠富士に見せばや太き干し大根翁懸け媼漬け込む干し大根象牙色になるうれしさよ大根干し&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&川柳をお届けします。                先生は茶に染め生徒は黒に染め                 ミサイル揚げる国の貧しい木造船                冬なのにインスタ蠅が小うるさい                           そんな [続きを読む]
  • さざんか と 椿 & 川柳
  • 山茶花や生は短し死は長し 喫茶去(お茶でも召し上がれ、の意の禅語)下は以前描いたものです。上は山茶花、下は椿の積もり。      さざんかは咲いた先から散っていきます。季語は晩秋、(椿は春)山茶花は葉が少し小ぶりで葉にギザギザがあります。            &&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&      川柳をお届けします。                       [続きを読む]
  • カラスも食わない、というけれど・・・はり絵 & 川柳
  • カラスも食わない、という烏瓜を貼り絵にしてみました。でも人間には役に立ってきたようで、実(み)は漢方薬に、根は天花粉になって貢献してきたのです。しかしベビーパウダーの登場ですっかり影が薄くなってしまいました。昔の人はどんなものも役立つ、という視点でなんでも 薬として活用してきたのです。<絵にしかならない烏瓜>と不遜にも私も思い込んでいたのですが古人に脱帽です。&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&& [続きを読む]
  • シクラメンの葛藤
  • 天を向く茎持て地を向く花を持てシクラメンにも葛藤はある  (短歌)シクラメンの花が花屋に並ぶ季節になってしまいました。あっという間の一年でした。布施明の名曲によって、それほどでもなかったこの花もお正月の花として定着してしまいましたね。<豚のまんじゅう>といわれて球根は文字通り<豚の餌>だったのです。そんな過去を恥じているようにも見えてこの花をみると複雑な思いにかられます。応援おねがいします。https: [続きを読む]
  • 左手で描いてみました。
  • 十月三十一日はハロウィンです。               姫リンゴも一緒に描いてみました。ハロウィンはヨーロッパ先住のケルト民族のお祭りです。ケルト族は一年が十か月、いわば収穫祭&年越しのお祭りだったようです。その後ローマ帝国に侵食されて一年が十二か月になり、キリスト教のお祭りとも重なって定着したらしいです。最初は蕪だったとか、アメリカでカボチャに変化しそして日本に・・・・長い旅でしたね。日本人 [続きを読む]
  • ママ友もつらいよ。
  •           今考えれば駅前の〇〇バーガーは安かったと思います。     今はそのあとに神〇屋が出来、値段も高いです。普段はあまり     お客がいないのですが、週一度食べ放題の日があるようで     行列ができています。(1,000.也)     いわゆる、ママ友のサークルのようで、あのママ友も仲間に入ると     大変なのです。          パンを食べ放題といっても、たかがしれてはいます [続きを読む]
  • 欠点は誰にもありますって。
  • 今を盛りと咲いているように見えますが一年中咲いているのです。色が季節によって変化します。<ランタナ>といいます。誰にでも欠点がありますがこの花にもあるんですねぇ。可愛らしい花をつけていますが茎に悪臭があります。とげがあることも。&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&駅前に住んでいるので、うるさいことかぎりないです。かの人寄せパンダ、進次郎氏も、もう来ました。マンションと団地だけの、票だけが固まって [続きを読む]
  • 頭がわるくて・・・・・。川柳で斬る世の中
  • 頭が悪くて、買い替えたパソコン仕様がよくわからず、画像が汚いのです。少しずつ良くなるつもり。すみません。この夏は麦わら帽子が流行りました。私も黒い麦わら帽子を買ったのはいいのですが、短い夏でした。小池都知事も黒い帽子を被っていたので取り敢えず女の私も、小池氏をイメージして描いてみました。でも失速気味とか、ちょっと計算高い処が嫌われるようですね。では!              ヤジ飛ばぬ場所を探し [続きを読む]
  • 忖度された(?)子規の句
  •  鶏頭の根岸に咲いて世に残り鶏頭の頭でっかち背比べ鶏頭の小庭に咲ける威圧感正岡子規に<鶏頭の十四五本もありぬべし>という句があります。教科書にも載っており、子供達は解釈を巡って頭を悩ませています。子規が寝たきり同然になって作った句ということで論争の末、名句<!>ということになってしまいました。しかし私には名句とはとても思えないのです。子規が作れば名句で三流俳人が作ればただの駄句!この年になるまで忖 [続きを読む]
  • 忖度された(?)子規の句
  • 鶏頭の根岸に咲いて句に残り鶏頭の負けず嫌いの背比べ鶏頭の小庭に咲ける威圧感<鶏頭の十四、五本もありぬべし>は正岡子規のあまりにも有名な鶏頭の句です。ただ子供のころから思っていたことなのですが、なんで名句なのかが、私には今もってわかりません。寝たきり同然だった子規が、布団の上で作ったことでその後俳人の間で論争が起こり結局<名句>だということになって決着をみたのですが、名句でしょうか。教科書にも載り、 [続きを読む]
  • 俳句・火星にも咲いているかな?
  • 赤のまま お地蔵さんに 先ず供え赤のまま 母さん役は いつも姉火星にも 咲いていたかも 赤まんま古里や 友と地蔵と 赤まんま弟の 墓に群れ咲く 赤のまま(拙作失礼のほど)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まだ秋よ 秋よと揺れて 赤のまま     林 翔茣蓙敷いて 「いらっしゃませ」 赤のまま 林 翔一生は こんなものかと 赤のまま    松田都青子供のころ、寺町に住んでいたのでお墓を家に見立ててよくままごとをしました。 [続きを読む]
  • 小池総理誕生かも・・・。
  • お茶が好きです。一日に七、八回はティータイムです。それにお寿司が好きです。下手な絵ですが、自分で描いていて、よだれが出てきました。高級お寿司屋さんで食べるのが、目下の私の夢です。♪&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&昨日の夕方テレビを付けてびっくり仰天!もしかしたら小池総理誕生かもしれません。<もり・かけ隠し>とも言われる解散総選挙が思わぬ方向に発展しそうです。小池都知事はなかなか計算高 [続きを読む]
  • 秋を楽しむ
  • このところ読書というものをあまりしなくなりました。昨年入院していたときに、一大決心をして<夜明け前>を読みました。(島崎藤村著)難しそうで敬遠していたのですが時間ばかりあって入院生活に退屈したからです。新発見をしました。明治維新の<公武合体>はよく聞きましたが<神仏合体>運動というものもあったのだと始めて知りました。教科書その他、隠したい(?)ことは隠されていたのだ、ということを感じました。灯火親 [続きを読む]
  • ドン・シン!
  • 父の遺品の中に入っていたものです。中国で、何やら大きな甕のようなものをお風呂にして入っている写真です。(手前が亡父)次はなにやら土嚢のようなものに腰かけているのが亡父です。(後方)一番困るのがこの勲章です。腹立たしくて前を流れる排水路に捨ててしまおうと思うのですが亡父の体のようでそれが出来ません。こんなもの一つで平和な日々を国民を戦争にかり立てた当時の日本政府を許すことが出来ません。勲章が何になり [続きを読む]
  • 雑草という名の草はない、と・・・
  •  雑草という名の草はない、と、かの昭和天皇はおっしゃったとかこの吾亦紅もれっきとした、野に咲く花の一つだったのですが野原から姿を消しました。名を付けてくれし古人も偲ばれて秋を忘れず咲く吾亦紅  (短歌) 吾亦紅えのころぐさねじばなねじばなは高さがニ十センチほどで、見過ごしてしまうほど背が低く、他の草に紛れて咲いていますが凛として咲く姿に感動します。応援おねがいします。https://art.blogmura.com/water [続きを読む]
  • 大好物の中に大嫌いなものが・・・・
  • 信じられないことらしいのですがウニが嫌いです。一緒に食べる人に喜ばれるのです。なぜ嫌いなのか自分でもわかりません。多分大損をしていると思います。あの世に行ってからでも口にしてみようかと思うばかりです。(貼り絵) 応援おねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人気ランキング [続きを読む]