rekochan1122 さん プロフィール

  •  
rekochan1122さん: 貼ったり描いたり(貼り絵・色鉛筆画・水彩画など)
ハンドル名rekochan1122 さん
ブログタイトル貼ったり描いたり(貼り絵・色鉛筆画・水彩画など)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/rekochan1122
サイト紹介文水彩色鉛筆画ときどき和紙のはり絵
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/11/22 14:59

rekochan1122 さんのブログ記事

  • カラスも食わない、というけれど・・・はり絵 & 川柳
  • カラスも食わない、という烏瓜を貼り絵にしてみました。でも人間には役に立ってきたようで、実(み)は漢方薬に、根は天花粉になって貢献してきたのです。しかしベビーパウダーの登場ですっかり影が薄くなってしまいました。昔の人はどんなものも役立つ、という視点でなんでも 薬として活用してきたのです。<絵にしかならない烏瓜>と不遜にも私も思い込んでいたのですが古人に脱帽です。&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&& [続きを読む]
  • シクラメンの葛藤
  • 天を向く茎持て地を向く花を持てシクラメンにも葛藤はある  (短歌)シクラメンの花が花屋に並ぶ季節になってしまいました。あっという間の一年でした。布施明の名曲によって、それほどでもなかったこの花もお正月の花として定着してしまいましたね。<豚のまんじゅう>といわれて球根は文字通り<豚の餌>だったのです。そんな過去を恥じているようにも見えてこの花をみると複雑な思いにかられます。応援おねがいします。https: [続きを読む]
  • 左手で描いてみました。
  • 十月三十一日はハロウィンです。               姫リンゴも一緒に描いてみました。ハロウィンはヨーロッパ先住のケルト民族のお祭りです。ケルト族は一年が十か月、いわば収穫祭&年越しのお祭りだったようです。その後ローマ帝国に侵食されて一年が十二か月になり、キリスト教のお祭りとも重なって定着したらしいです。最初は蕪だったとか、アメリカでカボチャに変化しそして日本に・・・・長い旅でしたね。日本人 [続きを読む]
  • ママ友もつらいよ。
  •           今考えれば駅前の〇〇バーガーは安かったと思います。     今はそのあとに神〇屋が出来、値段も高いです。普段はあまり     お客がいないのですが、週一度食べ放題の日があるようで     行列ができています。(1,000.也)     いわゆる、ママ友のサークルのようで、あのママ友も仲間に入ると     大変なのです。          パンを食べ放題といっても、たかがしれてはいます [続きを読む]
  • 欠点は誰にもありますって。
  • 今を盛りと咲いているように見えますが一年中咲いているのです。色が季節によって変化します。<ランタナ>といいます。誰にでも欠点がありますがこの花にもあるんですねぇ。可愛らしい花をつけていますが茎に悪臭があります。とげがあることも。&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&駅前に住んでいるので、うるさいことかぎりないです。かの人寄せパンダ、進次郎氏も、もう来ました。マンションと団地だけの、票だけが固まって [続きを読む]
  • 頭がわるくて・・・・・。川柳で斬る世の中
  • 頭が悪くて、買い替えたパソコン仕様がよくわからず、画像が汚いのです。少しずつ良くなるつもり。すみません。この夏は麦わら帽子が流行りました。私も黒い麦わら帽子を買ったのはいいのですが、短い夏でした。小池都知事も黒い帽子を被っていたので取り敢えず女の私も、小池氏をイメージして描いてみました。でも失速気味とか、ちょっと計算高い処が嫌われるようですね。では!              ヤジ飛ばぬ場所を探し [続きを読む]
  • 忖度された(?)子規の句
  •  鶏頭の根岸に咲いて世に残り鶏頭の頭でっかち背比べ鶏頭の小庭に咲ける威圧感正岡子規に<鶏頭の十四五本もありぬべし>という句があります。教科書にも載っており、子供達は解釈を巡って頭を悩ませています。子規が寝たきり同然になって作った句ということで論争の末、名句<!>ということになってしまいました。しかし私には名句とはとても思えないのです。子規が作れば名句で三流俳人が作ればただの駄句!この年になるまで忖 [続きを読む]
  • 忖度された(?)子規の句
  • 鶏頭の根岸に咲いて句に残り鶏頭の負けず嫌いの背比べ鶏頭の小庭に咲ける威圧感<鶏頭の十四、五本もありぬべし>は正岡子規のあまりにも有名な鶏頭の句です。ただ子供のころから思っていたことなのですが、なんで名句なのかが、私には今もってわかりません。寝たきり同然だった子規が、布団の上で作ったことでその後俳人の間で論争が起こり結局<名句>だということになって決着をみたのですが、名句でしょうか。教科書にも載り、 [続きを読む]
  • 俳句・火星にも咲いているかな?
  • 赤のまま お地蔵さんに 先ず供え赤のまま 母さん役は いつも姉火星にも 咲いていたかも 赤まんま古里や 友と地蔵と 赤まんま弟の 墓に群れ咲く 赤のまま(拙作失礼のほど)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜まだ秋よ 秋よと揺れて 赤のまま     林 翔茣蓙敷いて 「いらっしゃませ」 赤のまま 林 翔一生は こんなものかと 赤のまま    松田都青子供のころ、寺町に住んでいたのでお墓を家に見立ててよくままごとをしました。 [続きを読む]
  • 小池総理誕生かも・・・。
  • お茶が好きです。一日に七、八回はティータイムです。それにお寿司が好きです。下手な絵ですが、自分で描いていて、よだれが出てきました。高級お寿司屋さんで食べるのが、目下の私の夢です。♪&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&昨日の夕方テレビを付けてびっくり仰天!もしかしたら小池総理誕生かもしれません。<もり・かけ隠し>とも言われる解散総選挙が思わぬ方向に発展しそうです。小池都知事はなかなか計算高 [続きを読む]
  • 秋を楽しむ
  • このところ読書というものをあまりしなくなりました。昨年入院していたときに、一大決心をして<夜明け前>を読みました。(島崎藤村著)難しそうで敬遠していたのですが時間ばかりあって入院生活に退屈したからです。新発見をしました。明治維新の<公武合体>はよく聞きましたが<神仏合体>運動というものもあったのだと始めて知りました。教科書その他、隠したい(?)ことは隠されていたのだ、ということを感じました。灯火親 [続きを読む]
  • ドン・シン!
  • 父の遺品の中に入っていたものです。中国で、何やら大きな甕のようなものをお風呂にして入っている写真です。(手前が亡父)次はなにやら土嚢のようなものに腰かけているのが亡父です。(後方)一番困るのがこの勲章です。腹立たしくて前を流れる排水路に捨ててしまおうと思うのですが亡父の体のようでそれが出来ません。こんなもの一つで平和な日々を国民を戦争にかり立てた当時の日本政府を許すことが出来ません。勲章が何になり [続きを読む]
  • 雑草という名の草はない、と・・・
  •  雑草という名の草はない、と、かの昭和天皇はおっしゃったとかこの吾亦紅もれっきとした、野に咲く花の一つだったのですが野原から姿を消しました。名を付けてくれし古人も偲ばれて秋を忘れず咲く吾亦紅  (短歌) 吾亦紅えのころぐさねじばなねじばなは高さがニ十センチほどで、見過ごしてしまうほど背が低く、他の草に紛れて咲いていますが凛として咲く姿に感動します。応援おねがいします。https://art.blogmura.com/water [続きを読む]
  • 大好物の中に大嫌いなものが・・・・
  • 信じられないことらしいのですがウニが嫌いです。一緒に食べる人に喜ばれるのです。なぜ嫌いなのか自分でもわかりません。多分大損をしていると思います。あの世に行ってからでも口にしてみようかと思うばかりです。(貼り絵) 応援おねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人気ランキング [続きを読む]
  • 柿の季節
  • スーパーに柿が並び始めました。真似事ですが、秋になると干し柿作りをしています。それも皮を剥いて10日ほど干すだけ。売っているものとは、比べ物にならないほど美味しくできます。一度お試しあれ。おうえんおねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人気ランキング [続きを読む]
  • 逃げろ鯛焼きくん
  • 鯛焼きくんの季節がやってきました。あのフィーバーはすごかったですね。今でも食べるとき少し心が痛みます。   そう言えば魚を食べるときは忘れているのに鯛焼きを食べるときはすぐ歌を思い出して切なくなります。①♪まいにちまいにちぼくらは てっぱんのうえでやかれて いやになっちゃうよあるあさ ぼくは みせのおじさんとけんかして うみに にげこんだのさ④やっぱり ぼくは タイヤキさすこし こげある タイヤキさおじさん [続きを読む]
  • 知ったかぶりして・・・・。
  • 昨日タブレットでマツコさんのなんとかいう番組を見ていたら紅葉の季節のお話でした。。日本一綺麗な紅葉は宮城県の鳴子峡だと言っておりました。よく子供のころ遠足に行ったところです。一度どうぞ足をお運びください。山川に風のかけたるしがらみは流れもあへぬ紅葉なりけり風が吹いて、山中の川のところどころに紅葉がかたまっているところがある。まるで風が作った堰止め用の柵のようだなあ。春道列樹(百人一首より)山の中の [続きを読む]
  • 電車は止まるよ!
  • 私はこの電車の線路沿いに住んでいます。線路に遠からず近からず電車の音を子守歌のように聞きながら、暮しています。その始めは貨物線用に作られたと聞いています。それがこのあいだの東北大震災以前は住人の奥様方は<マリナーゼ>などと言われて、気取って歩いていました。それが今や、例のゾゾタウンマリンスタジアムのお客やら東京ディズニーランドのお客やらそれに幕張メッセへのビジネスマンやらでいつも混んでいるようにな [続きを読む]
  • ひっそりと目立たず・・・。
  •   背丈はあるのですが他の花に隠れるように咲いています。かの紫式部の名を汚さない奥ゆかしさ私はこの花が大好きです。紫式部といえば<源氏物語>男性はあまり読まないようですが女性というものを知りたければぜひ一読をお薦めします。そして女性によって十世紀頃に書かれたといわれるその素晴らしさドナルド・キーン氏に独り占めされているのは悔しいかぎりです。おうえんおねがいします。https://art.blogmura.com/watercolo [続きを読む]
  • 悪女のおかげで・・・。
  • 銀閣寺は室町幕府八代将軍足利義政によって建立されました。とは名ばかりで正室日野富子との不仲に嫌気がさし早々と隠遁,ここにこもって書画骨董にうつつを抜かす日々を送り応仁の乱の一因ともなった寺です。日野富子は日本の三大悪女の一人ともいわれる人物です。名前も富子、富に固執し後世に悪名を残しました。でもこの御方(おんかた)のおかげで今銀閣寺を拝することが出来るんですね。裏あれば表あり、歴史とは面白いもので [続きを読む]
  • 何でも屋
  •  切り絵の最初にこんな絵を作りました。 部屋のちょっとしたスペースに飾って一人で喜んでいます。黒い画用紙を切り抜いていろ紙に貼っただけのものです。何か手を  動かしているのが好きで、生まれつき貧乏性なんですね。応援おねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人気ランキング [続きを読む]
  • コーヒーで描きました。
  •  珈琲で描いたものです。コーヒーで描くイラストレーターさんが美術ランキングにいらっしゃったので真似をしてみました。香りに酔い過ぎて一度でギブアップ、気分が悪くなって半日寝てました。応援おねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人気ランキング [続きを読む]
  • 「月が綺麗ですね。」って・・・・
  • 昨日の婚約会見をご覧になりましたか?漱石にこんな話があります。ある学生がI love you.を<我 汝を愛す>と訳したら漱石センセイ、<君、それは「月が綺麗ですね」、と訳すんだよ>と宣うたとか。これは誰かの作り話と言われていますがいかにも漱石が言ったようなところが面白いですね。さて、小室さんと眞子さまの会見に「月が綺麗ですね。」が出てきて私はびっくりしました。イギリスとアメリカで、遠く離れて同じ月を見てい [続きを読む]
  • お釈迦様、救ってください!
  •   お釈迦様が好きです。(本当は和紙が勿体なくて、残りもので作りました。)この頃は、血の池から救ってもらいたくてカンダダを真似て蟻を踏みつぶさないよう踵を上げて歩いたりしてます。自分ではそのつもりはないのですがいろいろ悪いこともしたらしいのでお釈迦様にすがるしかないのです。南無阿弥陀仏(カンダダ・・・<蜘蛛の糸>に出てくる悪人)応援おねがいします。https://art.blogmura.com/watercolors/ 美術ブログ人 [続きを読む]