龍蓮 さん プロフィール

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龍蓮さん: 妻です。母です。尼僧です。
ハンドル名龍蓮 さん
ブログタイトル妻です。母です。尼僧です。
ブログURLhttps://ameblo.jp/mikoudonguri/
サイト紹介文既婚です。子供もいるのに尼僧になりました。龍蓮と申します。僧侶の目から見た日々あれこれ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/11/22 19:37

龍蓮 さんのブログ記事

  • 新しい一週間のはじまり
  • おはようございます。朝までずっと森が唸っていました。今は雨が止んで日が差してきています。相変わらず風は強いです。窓ガラスがしなります。ワンコはずっとブルブル震えていましたし、ネコは外に出られないから締めた窓を開けろと言うし(笑)これから台風の方はどうぞお気を付けて。今日も笑顔でぼちぼちと?? [続きを読む]
  • ユポ紙の肌触り
  • 今日も一日お疲れ様でした。皆様のところは台風いかがでしょうか。私のところはまだ台風という感じではありません。これから深夜にかけてになりそうです。朝には風が強いとか。学校も会社も平常通りかな。どうぞお気を付けて。今日は選挙がありました。雨の中、朝から沢山の方が来ていました。日頃、社会や世の中に対しての不満があるのであれば選挙には行かれたほうがいいと私は思います。過去の沢山の人が「誰でも投票できるよう [続きを読む]
  • 字は感情を表しています
  • 今日も一日お疲れ様でした。「全国一斉みんなで自宅でお写経会」にご参加くださった方お疲れ様でした。今日のお写経はいかがでしたでしょうか。字はその時の感情をよく表します。最近の私の字はすごい勢い、と言われています。ど、どうしてでしょう?(汗)書き終えて、書いた文字を見てみると確かに力強い...本当は、とても傷つきやすくてしおらしいはず、なんですけど(笑)どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしください。台風が近 [続きを読む]
  • 上手くなるためだけではなく
  • 書道は今も昔も、心のもち方を教えてくれます。歴史上に名を残す人達も書道に重きをおきました。ですから今の時代であっても、筆を使って思いを込めて書くということは、必ず自分の役にたつはずです。臨池は古今の剛紀。昿代の鈐鍵先儒洗研してはい撥し、往帝思を潭うして画図す。弘法大師空海 [続きを読む]
  • 今宵は、二日月
  • 月齢1.3大潮満月へと向かう今宵は、二日月。旧暦二日の夜空にわずかに見える糸(繊維)のように細い月です。すでに朔を過ぎたという意味で、既朔(きさく)とも呼ばれます。 [続きを読む]
  • 良い言葉を
  • 文は教えの根幹です。良い教えを伝えるためには良い文章を使わなければなりません。良い言葉を使うことはとても大切です。どんな立場であっても言葉を軽んじてはいけません。文はすなわち教の源なり。名教を以て宗と為せば、則ち文章は紀綱の要為るなり。世間出世、誰か能く此を遺れんや。弘法大師空海 [続きを読む]
  • 過ぎてしまえば(ワンコ異常なし)
  • 今日も一日お疲れ様でした。腸閉塞だったはずのワンコが、何故かどこも異常なしで無事帰宅することができました。(内視鏡したら何とも無かったのですって!)娘も快復、息子も長い旅から帰宅しまして、やっと日常生活です。(のはず...)日常、といっても毎日が日常なのですけれども。人生は予定している通りにはなかなかいきません。けれどもいつも笑顔でいたいものです。どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしください。?? [続きを読む]
  • 今宵は、朔月
  • 月齢0.3大潮今宵は、新月。朔月。旧暦朔日(一日)の月。この日の月は真っ暗で見えず、旧暦の三日頃の月からさかのぼって月初めの日を求めたことから、さかのぼるという意味がある「朔(さく)」の字が当てられました。 [続きを読む]
  • 法要も大事だけど法話もね
  • 今日も一日お疲れ様でした。最近のお坊さんは法要はしても法話がないのがとても寂しいし、残念、と今日、耳にしました。せっかくお坊さんに会ったのに、と。もっと御仏のことを知りたい、生活の指針が欲しい、と思われる方は、案外 沢山おみえになるのかもしれない、と思いました。snsなどで、記事にして読んで頂くのももちろん大事ですが、直接、生の声でお届け出来るのがもしかしたら、一番良いのかも、と思った日でした。もっと [続きを読む]
  • 誰かを悪者にしない
  • 私達、人の心というものは色もなく、形もない、と言われております。けれども本来は、清らかで穢れのない、満月のようなものです。私達は、満月を見えなくしてしまう雲(煩悩)を払うことにとらわれがちです。何かを悪者にして、自分が清らかであることの証明をしようとしないで本来自分は清いものである、満月そのものである、という自覚を、どうぞ忘れないでいてください。我が心は無色無形なりと雖も、而も本来清浄にして潔白な [続きを読む]
  • 自分の心の中の仏の居場所
  • 大空のように広大なもの。それは本来の人の心です。法の世界を超えて、何より大切な自分の心のだけにある自仏の居場所なのです。自仏を保ち続けるため、いつも大らかな心を持ち続けましょう。それこの大虚に過ぎて広大なるものは、わが心。かの法界を超えて独尊なるものは自仏なり。弘法大師空海 [続きを読む]
  • 何でも経験と思います
  • 今日も一日お疲れ様でした。今日は、娘を連れて病院に行って参りました。やはり疲れからくる免疫力の低下が原因の、発熱だそうです。ウイルス性のものではないそうで一安心しました。でも、夜になってもまだ熱は下がらず。今まで、軽い難聴はあるものの病気という病気をしたことがなく、人生初めて高熱を出した娘。とても辛そうですし、気の毒ですがそれでも良い経験になってくれる、と思います。自分が病気にならなければ病気の方 [続きを読む]
  • どなた様もお大事に
  • 今日も一日お疲れ様でした。沢山のお優しいお言葉を本当にありがとうございます??(実は、娘が数日前より高熱が下がらず、毎朝のTwitterでのご挨拶が出来ずにおりました。)娘は、お陰様で小さな頃から病気という病気もしたことなくおりました。春から新しい生活になり、そろそろ疲れが出たのだと思います。様子をみておりましたが、熱が高く、まだ下がらないので明日、病院に参ります。沢山の方にご心配をおかけして申し訳あり [続きを読む]
  • 手書きもいいですよ
  • 今日も一日お疲れ様でした。今日はお習字がありました。最近は、手で文字を書くことがほんとに少なくなりました。それまで携帯に書き込んでいた日記を手書きで、ノートに書くように決めてからしばらく経ちます。最初は漢字が出てこなくて大変でしたが、最近やっと楽に書けるようになりました。パソコンや携帯に打つのと実際に文字を書くのはやってみると全然違うので面白いです。どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしください?? [続きを読む]
  • ミラクル!
  • 今日も一日お疲れ様でした。朝からバタバタしてご挨拶もろくにせずに失礼しました。今日、覚悟していた雨はこちらではほんの少しだけでした。湿気のお陰でキンモクセイの良い香りが楽しめました。今も甘い香りがしています。今年は長く楽しめて嬉しいです。今日、車の中で主人を待っていたら車が揺れたんです。ん?地震かな、と思ったら隣に停めようとしていた車にうちの車が当てられていたのでした。一生懸命謝ってこられるので、 [続きを読む]
  • 秋の日差し
  • 今日も一日お疲れ様でした。いつもRT多くてごめんなさい??特に動物の面白いのを見つけるとついついポチッとしてしまいます。(↑これはTwitterの話です????)これから雨になるそうですね。雨が降る前にうちのワンコの神々しい写真をあげておきます。(笑)秋の日差しが強くて、どんなものも綺麗に見えます。寒暖差があるそうですので、どうぞ体調崩されませんように。どなた様もどうぞ良い夜を。?? [続きを読む]
  • それぞれの道
  • 限りなく限りなくどこまでも限りなく仏教と仏教以外の道を説く方法は広く深く数え切れない程あります。他の欠点を追求し、自分の道を正当化するのは愚かなことと思いませんか。それぞれの道があって良いのです。私達がするべきことは、ひたすら自分の道を進むのみです。悠々たり悠々たり はなはだ悠々たり。内外の縑緗 千万の軸あり。杳杳たり はなはだ杳杳たり。道を云い 道を云うに百種の道あり。弘法大師空海 [続きを読む]
  • 今宵は、下弦
  • 月齢21.9小潮新月へと向かう今宵は、下弦。真夜中に西の空に昇り、明け方に南中。月の半円を弓とそれに張った弦に見立て、弦(直線)部分を下にして昼ごろ西の空に沈みます。 [続きを読む]
  • 寒暖差にお気を付けくださいませ
  • 今日も一日お疲れ様でした。今日は昨日に引き続き暑い一日でした。冬用の服の下が汗でぐっしょりになりました。気がつくと喉がからからに。水分補給を忘れないようにしないと脱水してしまいそうです。日の入りは早く、夜になると秋の虫の音がとても涼しげに聞こえてきます。寒暖差が激しいので、どうか体調管理にお気をつけください。蕗の葉。とても綺麗です。どなた様もどうぞ良い夜をお過ごしくださいね。?? [続きを読む]
  • どこまでも慈悲の心を
  • 菩薩とは慈悲に満ち溢れているものです。その菩薩が、もし怒りを現すとしたら、それはお人を諭すためです。普通、私達が怒る感情は、どこまでの自分のためです。相手のためを思って怒る、これは言い訳であって怒るという感情は自分の心の表現でしかありません。もし「怒る」という感情を、お人のために使おうとするならば「叱る」という形になるでしょう。菩薩は慈悲を体としたもう。怒を現ずるは降伏のためなり。弘法大師空海 [続きを読む]