猫背 さん プロフィール

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猫背さん: 今、結婚を考えている。
ハンドル名猫背 さん
ブログタイトル今、結婚を考えている。
ブログURLhttp://nekoze-no-konkatsu.blogspot.com/
サイト紹介文某メーカーの研究職勤務の猫背31歳が、婚約していた彼女と別れたことを機に婚活開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/11/23 07:50

猫背 さんのブログ記事

  • 地震。
  • この度の近畿地方での地震により、被災された方々にお見舞い申し上げます。僕には近畿地方に親戚や家族はいないのだが、友人が数人住んでいる。また偶然にも、日曜日から兄が仕事で大阪におり、現在も滞在中だ。幸い兄とはすぐに安否の確認がとれたし、兄は生活に問題ないと言っていたので、ほっとしている。とはいえ、余震に備えて油断はできないし、被災地にいる方の精神面が心配だ。僕は東日本大震災の時、偶然仙台に出張してい [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。20。
  • あすかさんとの面会は、明日だ。仕事の忙しさもあり、僕の婚活はなかなか思うように進んでいないので、正直もう焦りと不安と悩みと心配事がつきない。仕事が忙しくて、婚活の時間が取れない。仕事を投げ出してまで婚活に精を出したいと思う時もあるが、仕事を蔑ろにしたところで絶対にうまくいかないし、むしろ後退する。最近は、自分の人生や将来に闇しか見出せない。しかしやっとあすかさんとの面会まで、こぎ着けたのだ。 気持 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。19。
  • 気持ち悪いと思われるかもしれないが、先日あすかさんとお会いする会場である、某ホテルを下見してきた。結婚相談所の担当者さんによると、ホテルのロビー階にあるラウンジで、僕とあすかさんは会い、軽くお茶をすることになっている。僕は頭の中でシミュレーションしながら、ラウンジでコーヒーをオーダーした。結婚相談所の担当者さんには、その人が付き添ってくださるのは最初だけで、あとは僕とあすかさんにお任せすると言われ [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。18。
  • 今日の仕事帰り、僕はデパートのお菓子売り場に行った。先日結婚相談所の担当者さんからのアドバイスに倣って、僕はあすかさんに渡すためのプレゼントを購入したのだ。お菓子といっても、色々な種類がある。あすかさんのプロフィールを紙面上で知っているとはいえ、それはほんの一部。あすかさんの好みがわからなかったので、当初は一体何を買えばいいのか、すごく迷った。お菓子売り場を何往復もして吟味した僕は、最終的に包装紙 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。17。
  • 幸いな事に、あすかさんも僕に会うことを承諾してくださった。結婚相談所の担当者さん曰く、あすかさんは僕に会う事を楽しみにしているそうだ。僕はネガティブなので、正直あすかさんが楽しみにしてくださっているかどうかは、イマイチ信じられない。僕のやる気に花を添えるための、担当者さんの独断の言葉だと思うが、それでも僕に会ってくださる人がいるのだから嬉しい。「あすかさんは、猫背さんの誠実そうなお人柄が、特に好印 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。16。
  • 結婚相談所の担当者の方に紹介して頂いた女性は、あすかさんという。趣味は、料理とロケ地巡りと合唱。写真に写る彼女は、どこか自信なさそうな、不安げで、控えめで、大人しい印象を受けた。結婚相談所のプロフィールの写真は、一般的に自分をよく見せるようと演出するものだと思う。僕はそう言われたし、僕がこれまで目を通させていただいた女性のプロフィール写真は、どれも素敵なものだった。失礼な物言いだが、中には、ちょっ [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。15。
  • 何を今更という感じだが、結婚相談所に入会しても、全然婚活が進歩していないため、僕は今、かつてないほど焦っている。頑張りが足りないかもしれないが、決して頑張っていないわけではない…と自分を励ましながらも、やはり僕ではダメなのだというマイナス思考が絶えず頭を占めている。あまりに焦りすぎてしまった僕は、「もう僕に会ってくださる女性であればどなたでも歓迎なので、ぜひ紹介してください」と、結婚相談所の担当者 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。14。
  • 結婚相談所に入会すれば、トントン拍子でお相手の女性をお会いできるのかと思ったが、なかなかそうもいかないのだなと思った。担当者の方は「猫背さんが悪いわけではない」と言ってくださっていたが、もしかしたら、僕の性格やスペックが悪いから難航しているのかもしれない。僕は元から自分のスペックがいいなどと思っていないが、僕が思っている以上に、僕のスペックは売り物にならないのかもしれない。 とはいえ、腐ってもどう [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。13。
  • 先日友人に、「結婚相談所に入会するなんて、おまえ意識高いな、結構理想が高いんだな」と嫌味っぽく含みがあるように言われた。友人は酔って発した言葉なので、言った本人は全く覚えていないだろうが、飲んでいたとはいえ、酔っていなかった僕は、鮮明に覚えている。すごく胸につっかえた言葉だった。意識が高いとか、理想が高いから入会したのではない。本当なら、僕だって自力でご縁を掴み取りたい。自然に出会った相手と結婚で [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。12。
  • 僕が会ってみたいなと思っていた女性に、結婚相談所の担当者の方が連絡を取ってくださったのだが、残念ながらいい返事はもらえなかったようだ。その女性のことは紙面上でしか知らないし、相手も僕のことを紙面でしかしらない。だから断られても仕方ないなと思ったが、やはり断れるのは、いささかもやもやした。「断られる度にショックを受けていたら、気持ちがもちませんよ。断られて当然と思ってください」そう担当者の方に励まさ [続きを読む]
  • 母の日。
  • 昨日は母の日だったわけだが、連休に実家に帰ったこともあり、母に対して、特に何もしなかった。一応兄姉と一緒に、母の日当日に届くようにお花とパジャマ、そしてホテルの食事券を贈ったが、手配したのは姉だし、何かしたなという意識はない。昨日電話をしようと思ったが、母は友人と夜に食事に行く予定があったため、ラインだけでありがとうの気持ちを伝えた。母からの返事は、贈ったプレゼントのお礼…だけではなく、「ご縁が巡 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。11。
  • 仕事帰りに、婚活相談所に行ってきた。この度から本格的に活動していくこともあり、婚活相談所に向かう道中、僕はいよいよだな、と緊張感やら不安感でいっぱいになっていた。到着後、僕は担当者の方に、僕の条件に該当する女性を数人提示していただいた。提示といっても、個人情報もあるので、相手のプロフィール全てがわかるわけではない。最初の段階でわかることと言えば、年齡、職業、顔写真、趣味、アピールポイントくらいだ。 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。3。
  • 連休も終わりリフレッシュできたので、改めて気持ちを入れ替えて、婚活を頑張ろうと思う。最終日は髪を切ってさっぱりしてきた。というのも、連休中に婚活相談所の担当者の方から「連休後から活動していきましょう」と電話を頂いた。近々相談所に赴く予定だ。担当者の方からの口ぶりからすると、どなたかを紹介して頂けるような感じだった。もしそうであれば、本当にありがたい。面会までにこぎ着けるのかはわからないが、頑張りた [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。2。
  • 今現在、実家にいる。目覚ましに左右されずに起きられるし、母のおかげで何もしなくても料理が食卓に並んでいるし、すごく実家は快適でありがたい。おじさんと呼ばれても良い年齢だが、中・高校生に戻った気持ちになる。有休を取らない予定だったが、上司に「有休を消化してくれ」と言われたので、結局今日は休みにした。ところで実家は確かに快適なのだが、気持ちはあまり落ち着かない。 僕が結婚相談所に入会したことに反対な父 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。1。
  • 特に有休を取る予定もないので、僕の連休は暦通りだ。四月末の三連休は、1日は友人達とドライブに出かけた後、飲みに行った。残りの二日は、家の掃除をしたり、自宅で仕事や仕事のための勉強をした。また今更かもしれないが、初心に戻るという気持ちで、婚活に関する書籍を読んだり、マナー本で学んだり、清潔感を見せるために洋服を買いに行った。そして、ゴールデンウィーク後半の今、実家に帰ってきた。本当は帰る気はなかった [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。10。
  • 最初は緊張していたものの、意識して会話を広げるように心がけたからか、それとも相手の女性が婚活のプロだからリードしてくれたからか、思っていたよりも滑らかに会話が進んだ。大げさだが、一瞬この会話がチェックされているのを忘れてしまうくらい、集中して話した。僕の女性に対する会話や言動などのチェックは、飲み物をオーダーしたところで終了した。「猫背さんは、相手の女性にすごく気を遣っている」、「会話を広げようと [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。9。
  • 一対一の個人面談の中で、実技というか、ちょっとしたテストのようなものをした。女性のスタッフさんと僕が雑談しているところを、別のスタッフさんが見て、僕の受け答えや態度、話題の振り方などを、チェックするというものだ。実技は、お互い初対面で友人の紹介で喫茶店で会うことになった、という設定で、行われた。実際は殺風景な会議場のような場所だが、僕は女性と喫茶店に行くという気持ちを作り上げ、イメージトレーニング [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。8。
  • セミナーが終わった後は、講師の方とワンツーマンで話し合い、指導してもらった。順番を待っている間、僕はセミナー中に使用したプリントやメモ書きを読んでいた。大半の他の参加者の方も、僕と同じようにプリントを見ていたが、一部の方は、スマホに夢中といった感じでちょっと気になった。「猫背さんは、すぐに結婚できそうに見えますけどね」ワンツーマンの面談で、講師の方に僕はそう言われた。捻くれているかもしれないが、き [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。7。
  • 失礼な話だが、セミナーに参加している参加者の何人かは、悪い意味でとても印象に残ってしまった。まず、あまり身だしなみを気にしていない方が目に付いた。別におしゃれな服装が良いと言っているわけではない。僕だって人のファッションにどうこういえる立場ではないし、全然おしゃれではない。むしろダサいだろう。だが清潔感を感じられない…というのだろうか。説明しにくいが、身だしなみに気を使っていないように見受けられる [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。6。
  • セミナーでは、終始厳しい言葉をビシビシ言われ続けた。 「君たちはダサい」「ここにいる方は皆、それなりの職業についている方ばかりです。しかし結婚できない」「皆さんよりも私の方がはるかに学歴が低い。しかし私は、結婚している」「皆さんと何が違うのか」「それは自信です」「本心はどうあれ、結婚したいのなら、まずは率先して女性が喜ぶことをするべきだ」こういうことをガンガン言われながら、僕は重要だなと思った言葉 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。5。
  • 先日の仕事帰りに、婚活セミナーに参加してみた。結婚相談所の方に、「セミナーに参加した方がいい」と勧められた時は気が進まなかったが、参加しないよりは参加した方が何かきっと収穫があるだろうし、何事も勉強だなと思い直し、参加することにしたのだ。そのセミナーは、結婚を考えている、または、婚活をしている男性を対象にしたセミナーだった。思いの外参加者が多く、30名は居たのではないかと思う。心なしか僕よりも年齢が [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。4。
  • カウンセラーの方に僕のプロフィールを作っていただき、プロの方に写真を撮っていただいたことで、僕はどこか心の中で満足感が生まれてしまった。情けないが、まだ何も始まっておらず、ただ準備をしただけだというのに、どうしてだか「やった感」が出てきてしまったのだ。これではまるで、勉強すると意気込んで問題集を買ってはみたが、結局買ったことに満足して手をつけない学生と同じだ。しかしカウンセラーの方は僕の油断が透け [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。3。
  • 先日結婚相談所に入会した。週末に入会した結婚相談所に赴き、カウンセラーの方と相談をしながら、今後の展望を話し合った。僕はすぐに女性を紹介して頂けるのかと思ったが、そうではなかった。まずはカウンセラー方に、先日僕が提示した、女性に求める条件を確認された。そして相談しながら、より多くの女性に出会えるように、条件を修正した。そして、カウンセラーの方に僕のプロフィールを作って頂いた。僕はてっきり、プロフィ [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。2。
  • 昨日、母から突然電話がきた。何だろうと思い電話に出ると、相手は母ではなく父だった。父の用件は「本当に結婚相談所、大丈夫か?」だった。父が何をそんなに心配しているのか、僕にはよくわからなかった。「何を心配しているの?」と聞くと、「うまい話に騙されていないかと思って」と父は言った。加えて「偏見かもしれないけれど、結婚相談所に変わった人も多いと聞く」と言うのだ。いやおそらく僕も、その父が言う変わった人の [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。1。
  • ついに結婚相談所に入会した。先日、仕事終わりに結婚相談所に行き、入会の手続きを済ませた。担当してくださった方は、前回と同じ、頼り甲斐のある女性のカウンセラーさんだった。キビキビとした対応、けれども決して冷たいとか素っ気ないというわけではない、彼女の姿勢に、この人を信じて頑張ろうと気を引き締めた。入会した日は時間が遅かったということもあり、次回から本格的に活動することになった。果たして僕は面談までに [続きを読む]