猫背 さん プロフィール

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猫背さん: 今、結婚を考えている。
ハンドル名猫背 さん
ブログタイトル今、結婚を考えている。
ブログURLhttp://nekoze-no-konkatsu.blogspot.com/
サイト紹介文某メーカーの研究職勤務の猫背31歳が、婚約していた彼女と別れたことを機に婚活開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/11/23 07:50

猫背 さんのブログ記事

  • 母の日。
  • 昨日は母の日だったわけだが、連休に実家に帰ったこともあり、母に対して、特に何もしなかった。一応兄姉と一緒に、母の日当日に届くようにお花とパジャマ、そしてホテルの食事券を贈ったが、手配したのは姉だし、何かしたなという意識はない。昨日電話をしようと思ったが、母は友人と夜に食事に行く予定があったため、ラインだけでありがとうの気持ちを伝えた。母からの返事は、贈ったプレゼントのお礼…だけではなく、「ご縁が巡 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。11。
  • 仕事帰りに、婚活相談所に行ってきた。この度から本格的に活動していくこともあり、婚活相談所に向かう道中、僕はいよいよだな、と緊張感やら不安感でいっぱいになっていた。到着後、僕は担当者の方に、僕の条件に該当する女性を数人提示していただいた。提示といっても、個人情報もあるので、相手のプロフィール全てがわかるわけではない。最初の段階でわかることと言えば、年齡、職業、顔写真、趣味、アピールポイントくらいだ。 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。3。
  • 連休も終わりリフレッシュできたので、改めて気持ちを入れ替えて、婚活を頑張ろうと思う。最終日は髪を切ってさっぱりしてきた。というのも、連休中に婚活相談所の担当者の方から「連休後から活動していきましょう」と電話を頂いた。近々相談所に赴く予定だ。担当者の方からの口ぶりからすると、どなたかを紹介して頂けるような感じだった。もしそうであれば、本当にありがたい。面会までにこぎ着けるのかはわからないが、頑張りた [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。2。
  • 今現在、実家にいる。目覚ましに左右されずに起きられるし、母のおかげで何もしなくても料理が食卓に並んでいるし、すごく実家は快適でありがたい。おじさんと呼ばれても良い年齢だが、中・高校生に戻った気持ちになる。有休を取らない予定だったが、上司に「有休を消化してくれ」と言われたので、結局今日は休みにした。ところで実家は確かに快適なのだが、気持ちはあまり落ち着かない。 僕が結婚相談所に入会したことに反対な父 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク。1。
  • 特に有休を取る予定もないので、僕の連休は暦通りだ。四月末の三連休は、1日は友人達とドライブに出かけた後、飲みに行った。残りの二日は、家の掃除をしたり、自宅で仕事や仕事のための勉強をした。また今更かもしれないが、初心に戻るという気持ちで、婚活に関する書籍を読んだり、マナー本で学んだり、清潔感を見せるために洋服を買いに行った。そして、ゴールデンウィーク後半の今、実家に帰ってきた。本当は帰る気はなかった [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。10。
  • 最初は緊張していたものの、意識して会話を広げるように心がけたからか、それとも相手の女性が婚活のプロだからリードしてくれたからか、思っていたよりも滑らかに会話が進んだ。大げさだが、一瞬この会話がチェックされているのを忘れてしまうくらい、集中して話した。僕の女性に対する会話や言動などのチェックは、飲み物をオーダーしたところで終了した。「猫背さんは、相手の女性にすごく気を遣っている」、「会話を広げようと [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。9。
  • 一対一の個人面談の中で、実技というか、ちょっとしたテストのようなものをした。女性のスタッフさんと僕が雑談しているところを、別のスタッフさんが見て、僕の受け答えや態度、話題の振り方などを、チェックするというものだ。実技は、お互い初対面で友人の紹介で喫茶店で会うことになった、という設定で、行われた。実際は殺風景な会議場のような場所だが、僕は女性と喫茶店に行くという気持ちを作り上げ、イメージトレーニング [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。8。
  • セミナーが終わった後は、講師の方とワンツーマンで話し合い、指導してもらった。順番を待っている間、僕はセミナー中に使用したプリントやメモ書きを読んでいた。大半の他の参加者の方も、僕と同じようにプリントを見ていたが、一部の方は、スマホに夢中といった感じでちょっと気になった。「猫背さんは、すぐに結婚できそうに見えますけどね」ワンツーマンの面談で、講師の方に僕はそう言われた。捻くれているかもしれないが、き [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。7。
  • 失礼な話だが、セミナーに参加している参加者の何人かは、悪い意味でとても印象に残ってしまった。まず、あまり身だしなみを気にしていない方が目に付いた。別におしゃれな服装が良いと言っているわけではない。僕だって人のファッションにどうこういえる立場ではないし、全然おしゃれではない。むしろダサいだろう。だが清潔感を感じられない…というのだろうか。説明しにくいが、身だしなみに気を使っていないように見受けられる [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。6。
  • セミナーでは、終始厳しい言葉をビシビシ言われ続けた。 「君たちはダサい」「ここにいる方は皆、それなりの職業についている方ばかりです。しかし結婚できない」「皆さんよりも私の方がはるかに学歴が低い。しかし私は、結婚している」「皆さんと何が違うのか」「それは自信です」「本心はどうあれ、結婚したいのなら、まずは率先して女性が喜ぶことをするべきだ」こういうことをガンガン言われながら、僕は重要だなと思った言葉 [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。5。
  • 先日の仕事帰りに、婚活セミナーに参加してみた。結婚相談所の方に、「セミナーに参加した方がいい」と勧められた時は気が進まなかったが、参加しないよりは参加した方が何かきっと収穫があるだろうし、何事も勉強だなと思い直し、参加することにしたのだ。そのセミナーは、結婚を考えている、または、婚活をしている男性を対象にしたセミナーだった。思いの外参加者が多く、30名は居たのではないかと思う。心なしか僕よりも年齢が [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。4。
  • カウンセラーの方に僕のプロフィールを作っていただき、プロの方に写真を撮っていただいたことで、僕はどこか心の中で満足感が生まれてしまった。情けないが、まだ何も始まっておらず、ただ準備をしただけだというのに、どうしてだか「やった感」が出てきてしまったのだ。これではまるで、勉強すると意気込んで問題集を買ってはみたが、結局買ったことに満足して手をつけない学生と同じだ。しかしカウンセラーの方は僕の油断が透け [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。3。
  • 先日結婚相談所に入会した。週末に入会した結婚相談所に赴き、カウンセラーの方と相談をしながら、今後の展望を話し合った。僕はすぐに女性を紹介して頂けるのかと思ったが、そうではなかった。まずはカウンセラー方に、先日僕が提示した、女性に求める条件を確認された。そして相談しながら、より多くの女性に出会えるように、条件を修正した。そして、カウンセラーの方に僕のプロフィールを作って頂いた。僕はてっきり、プロフィ [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。2。
  • 昨日、母から突然電話がきた。何だろうと思い電話に出ると、相手は母ではなく父だった。父の用件は「本当に結婚相談所、大丈夫か?」だった。父が何をそんなに心配しているのか、僕にはよくわからなかった。「何を心配しているの?」と聞くと、「うまい話に騙されていないかと思って」と父は言った。加えて「偏見かもしれないけれど、結婚相談所に変わった人も多いと聞く」と言うのだ。いやおそらく僕も、その父が言う変わった人の [続きを読む]
  • 結婚相談所に入会した。1。
  • ついに結婚相談所に入会した。先日、仕事終わりに結婚相談所に行き、入会の手続きを済ませた。担当してくださった方は、前回と同じ、頼り甲斐のある女性のカウンセラーさんだった。キビキビとした対応、けれども決して冷たいとか素っ気ないというわけではない、彼女の姿勢に、この人を信じて頑張ろうと気を引き締めた。入会した日は時間が遅かったということもあり、次回から本格的に活動することになった。果たして僕は面談までに [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談にいってきた 8。
  • 先日無料相談に行った結婚相談所に、入会することにした。電話で入会の意思を伝えると、「ご都合のよい時にいらして頂けると幸い」と言われたので、近々赴く予定である。結婚相談所入会後に、出会う人に少しでもいい印象を持ってもらえるようにと、自分が持っている洋服などを整理することにした。またジムに通っているとはいえ、若干トレーニングがなあなあになっていたところもあったので、改善して、きちんと取り組むことにした [続きを読む]
  • 家族団欒。
  • 先日の休日に、家族全員が揃う機会があった。父と母が、休日を利用して、地元からやって来たのだ。目的は父の大学の同窓会のためなのだが、そのついでに家族で集まることになったのだ。僕を含めて兄姉は、皆地元から離れて生活しているので、なかなか家族全員で集まる機会がないのだが、こういう集まるチャンスとなれば、家族を優先させて予定を合わせることが多い。おそらく世間から見たら僕の家族は割と仲がよい部類だと思う。家 [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談にいってきた 7。
  • 色々悩んだ結果、僕は結婚相談所に入会してみようかと思っている。気軽に入会できる額ではないので真剣に悩んだが、ここで一度、新たな手段で婚活に取り組んでみようかと思う。どれだけ活動できるのかわからないし、どれだけ信頼していいのかも、わからない。しかし行動しなければ、何も変わらない気がしたのだ。入会しようと決めた相談所は、先日無料相談に行った相談所だ。まだ入会の意思を表明していないが、近々伝えようと思う [続きを読む]
  • ホワイトデー。
  • 一週間前、職場で、女性の同僚たちにバレンタインデーのお返しをした。上司が何故か、ホワイトデーにかこつけて飲み会を開いたので、その席でお返しを渡すことにしたのだ。お返しは男性陣全員からということで、マカロンをお返しした。だが一人の女性の同僚が、そのマカロンについて色々失礼な事を言ってきた。彼女は既に酔っ払っていたので、お酒の席でのことだと思い、まともに聞かないようにしたが、それでもなかなか不快だった [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 6。
  • 予め記入しておいたプロフィール表を元に、話が進んだ。当たり障りない世間話をした後、「試しに条件にマッチする女性を検索してみましょうか」と提案され、マッチングというのを体験することになった。携帯のアプリやなんかで見た事のあるマッチングのそれよりも、簡素な画面であったが、それがなんとも頼もしく感じた。僕が提示した条件に該当する女性は、 10人ほどいた。1人でもいたら嬉しいなくらいにしか思っていなかったので [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 5。
  • 先日、もう一つ無料相談を申し込んだ結婚相談所に、話を聞きに行ってきた。前回とは違い、今回の結婚相談所は、待たされることもなかった。受付の方は物腰が柔らかくてほっとしたし、約束の時間よりも少し早めに到着した僕に、丁寧に対応してくださった。また、お茶を出してくださった。期待していた…というか、至ってまともな対応がとても嬉しかった。予定の時刻に開始した無料相談。簡単な世間話から始まった後、予めネットで記 [続きを読む]
  • いとこが結婚した。
  • 先日のひな祭りの日に、5歳年上の従兄弟が結婚した。彼は僕の父の妹、つまり僕の叔母の子供である。僕はこの従兄弟が、苦手だ。無意識なのかわざとなのかはわからないが、人を傷つける発言が多い。無神経な言葉も結構あるので、僕や僕の兄姉は、彼に苦手意識を持っている。この前会った時は、「大学院に入って人より長く勉強してたくせに、その仕事?」と言われた。苦手なのであまり関わりを持ちたくないが、おめでたいと思ってい [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 4。
  • 初めて足を踏み入れた結婚相談所の無料相談は、なかなかひどい対応だったなと改めて思う。約束の時間を大幅に遅れても謝罪なし、無料だから仕方ないとはいえ、本当にプロなのか?と疑いたくなるスタッフさんの対応。正規に申し込むとなったら、中々の金額を支払う事になるわけなので、あちら側としても客の信用を勝ち取るには最初が1番肝心なのではないかな…。まあ余計なお世話か。もうこの相談所のことは忘れよう。ところで、実 [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 3。
  • 記入事項は、名前や職業、生年月日などの基本的なものから始まり、年収、好みの女性のタイプ、相手に求めるものなど。基本的には偽りなく正直に書いたが、相手に求める欄は、正直になり過ぎずに書いた。あまり正直に書くと、範囲が狭まってせっかくのご縁を逃してしまうかもしれないし、自ら可能性を狭めてしまうのは、違うと思ったのだ。ちなみに相手に求めるところだが、僕は、相手の立場になって思いやれる心がある人と書いた。 [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 2。
  • 約束の時間を大幅に遅れて、ようやく僕の無料相談がスタートした。1時間半も待っていたと電話で愚痴っていた方よりは待っていないが、僕も1時間と少し待った。一応簡易的なパーテーションで仕切られているので、プライバシーは保てていたものの、周囲の雑音や話し声がひっきりなしに飛び交っていたので、落ち着かない1時間だった。「お待たせしておりますー」と語尾を伸ばして僕のブースに入ってきたのは、40代後半、もしくは50代 [続きを読む]