猫背 さん プロフィール

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猫背さん: 今、結婚を考えている。
ハンドル名猫背 さん
ブログタイトル今、結婚を考えている。
ブログURLhttp://nekoze-no-konkatsu.blogspot.com/
サイト紹介文某メーカーの研究職勤務の猫背31歳が、婚約していた彼女と別れたことを機に婚活開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/11/23 07:50

猫背 さんのブログ記事

  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 3。
  • 記入事項は、名前や職業、生年月日などの基本的なものから始まり、年収、好みの女性のタイプ、相手に求めるものなど。基本的には偽りなく正直に書いたが、相手に求める欄は、正直になり過ぎずに書いた。あまり正直に書くと、範囲が狭まってせっかくのご縁を逃してしまうかもしれないし、自ら可能性を狭めてしまうのは、違うと思ったのだ。ちなみに相手に求めるところだが、僕は、相手の立場になって思いやれる心がある人と書いた。 [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた 2。
  • 約束の時間を大幅に遅れて、ようやく僕の無料相談がスタートした。1時間半も待っていたと電話で愚痴っていた方よりは待っていないが、僕も1時間と少し待った。一応簡易的なパーテーションで仕切られているので、プライバシーは保てていたものの、周囲の雑音や話し声がひっきりなしに飛び交っていたので、落ち着かない1時間だった。「お待たせしておりますー」と語尾を伸ばして僕のブースに入ってきたのは、40代後半、もしくは50代 [続きを読む]
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた。
  • 結婚相談所の無料相談に行ってきた。本来であればもっと早くに行っている予定だったが、先日、先方から突然当日にキャンセルされてしまったので、予定よりも後にずれこんでしまった。突然キャンセルしてくる相談所に不信感があったが、無料だし話は聞いてみようという気持ちで、耐えた。それに嫌なら入会しなければいいだけの話なのだ、無料相談は他の相談所にもお願いしているのだから。しかし、案の定というか、ちょっと嫌なこと [続きを読む]
  • 抵抗があったこと。
  • 以前は、自身が婚活していることを他人に公表することに、すごく抵抗があった。別に、何も恥ずかしいことではないはずなのだ。例えば上司や先輩に、「結婚しないのか」と言われた時、普通に「したいんですよ、今婚活中で」と言えばいいものの、何故か僕はそれが嫌で、濁していた。しかし最近はそれが吹っ切れてきたのか、飲み会などで、結婚や恋人の有無を聞かれた時、「婚活中なので、お知り合いの方がいればぜひ」と自ら言えるよ [続きを読む]
  • 先先悪し。
  • この間も綴ったが、僕は複数の結婚相談所の無料相談に申し込みをした。その一つが、昨日の予定だった。しかしまさに昨日の当日、約束の時間の3時間前に、「後日にしてもらえないか」と先方から連絡が来た。理由は深くは教えてもらえず、ただ一方的に「こちらの不備で」と言い張られた。当日にキャンセルか…僕は少し身構えていた所為もあって、かなり落胆した。しかし所詮は、無料相談だ。先方からしたら、入会するかどうかもわか [続きを読む]
  • 結婚相談所について勉強している。
  • 結婚相談所へ無料相談を申し込みした日から、僕は専らインターネットで、結婚相談所の口コミをひたすら読み込んでいる。一応口コミが全て正しいというわけではないと思うので、常に懐疑的な気持ちで読むようにしている。中には、偏った考え方のコメントもあるかもしれない。しかし、それでも参考になることは確かで、色々勉強になることもあった。しかし僕の一番参考になる人は、実際に結婚相談所に登録していた経験がある、義姉で [続きを読む]
  • バレンタインのもやもや。
  • 昨日のバレンタインデーで、職場の女性社員達からチョコレートをもらった。先輩グループからはウィスキー入りのチョコ、同僚グループからはお酒のメーカーが出しているチョコ、後輩グループからは生チョコ。個人的に、こういう風習は無くなればいいなと思う。チョコレートを頂いた後で言うのも気がひけるが、職場でわざわざチョコレートを配る必要があるのかな、とため息だ。チョコレートを当然貰えると思ってヘラヘラとしている上 [続きを読む]
  • 母と姉が遊びに来た。
  • 週末、母と姉2人が遊びに来てくれた。4人で観光したり、食事をしたり、楽しい時間を過ごせた。1泊だけだったので、3人は手狭な僕の家に泊まったのだが、3人の女性からの手厳しい部屋チェックには、思わず苦笑いだった。特に2番目の姉は一段と厳しくて、ダメだしばかりだった。冷蔵庫の中身をダメだしされた時は困ったし、食べかけのおやつを指摘されたのも、返す言葉が見つからなかった。極め付けは2番目の姉に、「婚活どうなって [続きを読む]
  • 無料相談の申し込みをした。
  • 勇気を出して、複数の結婚相談所に無料相談の申し込みをしてみた。そのうち一つの結婚相談所は、お世辞にもいい印象を持てなかったので、何だかもやもやしている。電話口で対応してくださった方の態度が、どうもふてぶてしく感じたのだ。それが電話口の方だけであって、実際のアドバイザーの方はそうではないと思いたい。他の結婚相談所は、至って普通、一般的な対応だった。しつこく勧誘されるのかと思ったが、そういう気配もなく [続きを読む]
  • 考える事がたくさんだ。
  • 年末年始で増えてしまった2kgが、どうしても戻らない。実家での食事が美味しくて、ついつい年末年始に食べ過ぎてしまった。だがその時は、「日常がまた始まれば、すぐに戻るだろう」と甘く考えていた。結果的に、どうやら僕は一時的にではなく、しっかりと蓄えてしまったようで、微動だにしない体重に悩んでる。仕事始めから食事や運動に気をつけているつもりだが、やはりどうしても体重は動かなかった。なので、しばらく前から話 [続きを読む]
  • 新しい流れを作ってみようか。
  • ここ数日、結婚相談所のことばかり、検索している自分がいる。検索してわかったが、日本中に、結婚相談所はたくさんあるのだなと感じた。誰もが一度は耳にしたことがあるような大手から、個人まで様々だ。広告に惑わされるべきではないので、全てを鵜呑みにするわけにはいかないのだが、やはり大手のプロモーションは、心惹かれるものがあった。本当に成就するのではないかと思わせる。さらに、提示されている高額なお金が、これは [続きを読む]
  • 良いことがないな。
  • P { margin-bottom: 0.21cm; } 結婚したいと思う気持ちは本当なのだが、気持ちばかりが先走ってしまい、全てが空回りしている気がする。実は先日、仕事帰りに、少人数制の婚活パーティーに参加した。本当は婚活パーティーに参加するつもりはなかったのだが、その日いきなり、前に参加した婚活パーティーを主催していた会社から、「急ですが本日いかがですか」と電話が来たのだ。おそらく人数が少なかったのだろう。気が進まなかっ [続きを読む]
  • 雪の日の話とか。
  • 先週は、雪に悩まされた一週間だったなと思う。午後3時に帰宅命令が出たりしたので、思うように仕事がはかどらなかったし、天候のことを考えて早めに通勤していたので、いつもよりも気が張っていた。とても疲れた。といっても、僕は雪国生まれなので、関東で積もった雪の量は、大した問題ではない。むしろこの程度の雪で混乱になってしまうのか…と驚きのような、そんな気持ちだ。仕方ないことなのだが、雪を見てはしゃいでいる同 [続きを読む]
  • 父の会社の集まり その3。
  • 何度も言うが、れいさんはいい人だなと思う。僕が言うのはおこがましいが、印象はとてもよかった。下世話だが、美人というところも、いい。しかし、れいさんには何も非はないが、僕は、れいさんとの今後は難しいかなと感じた。難しいの理由は、れいさんの父親。れいさんの父親は僕の父の職場の同僚で、今回一番れいさんと僕の関係を猛プッシュしてきた人である。最初はよかった。だがお酒が入れば入るほど、れいさんのお父さんは人 [続きを読む]
  • 父の会社の集まり その2。
  • れいさんのお父さんは、僕の父と同じ職場で働いている。父と気心知れた仲なのか、すごく仲よさそうだった。それもあって、れいさんのお父さんは、息子の僕にも色々よくしてくれた。それはいいのだが、次第にれいさんのお父さんがお酒に酔っ払い始めた。れいさんのお父さんが酔い始めると、途端に饒舌になった。そして自分の娘、つまりれいさんのことを、人目もはばからずべた褒め。れいさんが何度もそれを嗜めていたが、酔いには勝 [続きを読む]
  • 父の会社の集まり その1。
  • 先日、といっても年末の話だが、父の会社の集まり会に参加した。なんでも父と共に働く方が、僕に「娘を紹介したい」ということで、急遽その会が催されたのだ。当然そこには、父と共に働く方のお嬢さんが来ていた。そのお嬢さん…れいさんという。れいさんは、とっても綺麗だった。美人という言葉が相応しく、綺麗だなとしみじみ思った。なんでこんなに綺麗なお嬢さんを僕に紹介したいと言ってくださったのだろうと不思議に思った。 [続きを読む]
  • 失敗。
  • 仕事でミスをしてしまった。特別他人に迷惑をかけるものではないミスだったのが幸いだが、自分で設定していた計画や目標が台無しになってしまい、結構ダメージを受けている。失敗すると思っていない仕事を失敗してしまったので、落ち込んでいる。年が明けて早々失敗。今年はあまりいい年ではないのかもしれない。用心しながら日々を過ごさなければならないなと強く感じた。最近よく思うのだが、何年も婚活をしているのに結果が出な [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その68。
  • 実は昨年の大晦日にも、さちこさんから連絡が来た。先日の何気ないやりとりで終了したかと思ったが、またさちこさんから、他愛のないメッセージがさちこさんが来た。紅白を観るか、ガキの使いを観るか。初詣はどこにいくか。お雑煮の具は…。不自然なくらいとても自然にLINE上で会話が進んでいく…。しかし、僕にどうにもさちこさんにどういう温度で向き合っていいか、わからなかった。別れた彼女を友達と思えないし、かといって想 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その67。
  • 「青森から東京に住むことになりました」さちこさんからのラインには、確かにそう書いてあった。僕は目を疑ったし、動揺していないと思いながらも、やっぱり動揺している自分がいた。さちこさんと別れた理由は、さちこさんが青森の実家に帰ると言ったからだ。さちこさんのお父さんが亡くなった後、一人になってしまったお母さんが心配になったさちこさんは、勤めていたアパレル会社を辞めて、実家に帰った。僕はその時さちこさんに [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その66。
  • クリスマスは、特に何もない、ただの普通の日だった。クリスマス云々よりも、さちこさんからの突然の連絡の方が、僕にとって重要だった。さちこさんからの連絡は、やっぱりすごく動揺したし、困惑もした。しかし狼狽えるということは、まださちこさんに気持ちがあるのかと思ったが、別にそうではない。そうではなく、でも自分でもわからないが、なんとなく嫌な予感がしたのだ。さちこさんに返事をすべきかどうか迷ったが、とりあえ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その65。
  • 初詣も済ませて後はダラダラと実家で寝正月。実はついこの間の昨年のクリスマス直前、驚いた事があったので書き留めておこうと思う。 実は以前交際していたさちこさんから、連絡が来たのだ。別れて以降一切やりとりをしていなかったので、すごく驚いた。お互い連絡を取るべきではないと話していたので、連絡が来るとは思わなかった。「久し振り、元気?」とさちこさんからきた。僕は別れてからさちこさんの連絡先は削除していたが [続きを読む]
  • 年末の話。
  • 12月29日は、仕事納めだった。忘年会は既に先日終えたので、もう気が楽だった。仕事納めの日はほとんどすることがなく、強いているなら自分のデスクの入らない書類などを片付けて、来年にすべきことをまとめる程度。もっぱら掃除をしていた。あまりやることがなかったので、午後から半休にした。そしてその足で、実家に帰省した。今は実家の自室で、ゴロゴロしている。久しぶりに家族6人が集まった。二番目の姉とは何度か会ってい [続きを読む]
  • 低モチベーション。
  • 今日は仕事の帰りに、洋服を買いにデパートに行った。父の職場の集まり会に参加すると決めた僕に、母が、「お父さんの手前、恥ずかしい服装だけはしないでね」と言ってきたのだ。恥ずかしい服装だなんて持っていないはずだが、ちょっと自分のセンスに自信がないので、プロに頼むことにした。店員さんがイケイケな感じのお店は嫌なので、値はまあまあ張るが、落ち着いたお店で洋服を買うことにした。僕のようなダサいヤツが利用して [続きを読む]
  • 親からのアシスト。
  • 先日ブログに書いたが、僕の父は、僕にとある女性を紹介させたいと考えているようだ。とある女性とは、父の職場の方の娘さんだ。何でも先方から「年頃の娘がいるんだけど」と相談を持ちかけられたことで、「僕とその娘さんを会わせるのはどうか」という話になったそうだ。この話は父からではなく、姉や母から聞いた。そして母から「お父さんの職場でちょっとした集まり会があるから、あなたもこない?」と言われたのが、つい最近。 [続きを読む]
  • はるなさん その19。
  • はるなさんに正直な気持ちを伝えるのは、僕にとってすごく心苦しかった。慎重に言葉を選んで文を作ったのだが、それに半日かかってしまった。正直に気持ちを伝える時点で相手を傷つけるかどうか悩むなんて、ナンセンスかもしれない。しかしそれでも少しでも、傷つけないように伝えるため、僕は真剣に言葉を考えた。ちなみに僕が文を考えている間にも、はるなさんからは連絡がきた。「無視しないでください」という言葉が、何回かき [続きを読む]