デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 財布いまだ買わず? 買えず
  • 気に入ったものは、値段の高低にかかわらず、大切に扱い長く持ち続ける私ですが、今回の財布だけは、そうはいきません。人前で広げることもできないほどのボロ財布。それでも使い続けているのは、単に新しい財布を買う、余禄、お金がない、からなのです。今日も財布を持たずに職場に出掛け、いつものごとく一円も遣わずに済みましたが、そんな環境にあっても、やはり新しい財布が欲しい私はパソコンを立ち上げるたびに、財布を探し [続きを読む]
  • 2時間で2万円の収入か…
  • 今日は、この借家に植木屋さんが入りました。勿論、私が頼んだわけではありません、大家さんの計らいです。60代と思しきその植木屋さんは、小さな庭の乏しい植木を慣れた手つきで素早く剪定していき、2時間足らずで仕事を終えてしまいました。早い、たった2時間の仕事か。植木屋さんが帰った後、私は考えたものです。たった2時間の仕事で、彼の収入はいかほどか? と。勿論、雇われの身であれば、収入はそれなり決まっています。 [続きを読む]
  • 「80代で新聞配達」
  • “80代で新聞配達” 動くことが健康寿命を延ばす…とは言っても……。今週の水曜日はバイトが早く終わったので、帰宅するとすぐにパソコンを開き、欲しい物やニュースを手当たり次第に検索。目はパソコンに、と同時に、耳はテレビで夕方のニュースを聞いていた。するとテレビから、「新潟・新聞配達中に熊に襲われる」、これだけならそう驚きもしないが、テレビの画面を見て驚いたのは、この熊に襲われた人というのが、見た目80代 [続きを読む]
  • 苦手な早起きも 目的地が病院でも 東京が元気を与えてくれるのだった
  • 今朝は5時に起きて、病院へ行ってきました。朝5時なんて……暗いよ、寒いよ、起きられるのか? もう、こうなればお金の問題じゃない。目覚めたら即エアコンをオンにし、ベタベタと何枚もカイロの贅沢貼りをして出かけたのでした。目的地までは3時間近くかかり、往復の交通費もばかにならない。それでも、CTはまた別の日となり、時間とお金はこれからもかかるのだった。しかし、お金を惜しんでいる場合ではない。助けられた命は [続きを読む]
  • ちまちま貯金の底尽きて
  • 今日のバイトは午後3時まで。我ながら、今日までよく頑張ったな、と思うと同時に、この先も続けられるのか、大丈夫かなと、いささか頼りなく、なんとも困ったものです。そして、バイト初給料から、ちまちまと貯めてきた大事な虎の子も、ここにきて、限りなくゼロに近づいてまいりました。……なんでこんなことになるのか? 僅かな蓄えは、僅かな期間で底を尽く、尽いた、という結果となりました。また、通帳の残高が下がるにつれ [続きを読む]
  • 二千円の価値
  • 12月だというのに、年の暮れだというのに、ボーナスも他人事、正月休みの予定も無く、年が変わろうが季節が移ろうが、目指すものも楽しみもなく、待ち遠しいことが何もない、それは、なんと寂しいことか。そんな生活を送るようになって、どれほどの年月が過ぎて行ったのか? しかし、そんなことを言っていてもはじまらない。バイトの正月休みはかなりあるので、せめてささやかな楽しみを見つけたいと思う。けれども、ここでまた、 [続きを読む]
  • 先立つものは お金 なのだった
  • 日曜日も、あと数時間もすれば終わる、そしてまた明日からバイト生活が始まる。12月といえば、ボーナス、なんて言葉も忘れて久しい今日この頃。こんな暮らしであれば逃げ出したいのは、私・根なし草に限ったことではないでしょう。根なし草を運んでくれる風は吹くのだろうか? しかし、風が吹いても、風と気だけでは飛んでいくことはできない。それにはやはりお金が必要だ。 金無くしては始まらない、現実無視の夢物語なのだった [続きを読む]
  • ああ 家出したい!
  • ああ、家出したい。図書館へ行くために駅に向かう道すがら、唐突にそう思ったのでした。家出したい、ここから脱出したい、そんなバカげた思いが突然炎のごとく。しかし、考えてみれば、その思いは突然でも唐突でもなく、抑え続けていたものが、何らかの理由によって沸点に達し、こぼれ出した、というだけのことなのです。何らかの理由はそれなりにあるけれど、まぁ、私の我儘? そういうことでしょうか。根なし草(デラシネ)は、 [続きを読む]
  • 人に見られ続けることが若さを保つ秘訣…はぁ〜
  • たとえ歳はとっても、睡眠時間を削っても、こんな田舎暮らしであっても、それが職場であっても、人に会う時は、身だしなみに割く時間は確保する。しかし正直、それが面倒だと思うことが増えてきた。それでもこうして時間をかけるのは、鏡に映った薄汚いおばさんに、自分自身が耐えられないからなのだ。しかし、若い時とは違って、いくら時間をかけたところで、その効果、アップ度には、毎回ため息がもれるのだった。これだけ時間を [続きを読む]
  • 鎌倉に家を建てたと思ったら…後悔しない人生なんて
  • 昨夜また姉から電話あり、今週末も来なくていい、だそうで、それはお互いにとって良いことだ。そして姉の話は続き、知り合いの女性が亡くなった、と。その人は、まだ59歳だったそうだ。59歳のその人は、定年を待たずにリタイアし、リタイア後は、ずっと憧れの地であった「鎌倉に住む」、これが老後の夢、だったらしい。その夢は今年の初めに叶い、憧れの風光明媚な地で第二の人生を始めた、と、思ったら、先日、脳出血で呆気なく亡 [続きを読む]
  • なんとなく不機嫌
  • 仕事がまたイヤになってきた。今日は仕事を終えてからも、少しも解放感や満足感を得ることができなかった。それには色々と理由があるのだけれど、あの求人広告を知ってからというもの、余計に今のバイトが鬱陶しい、神経を苛立たせるものに思えてきた。だからと言って、あの求人が魅力ある仕事とは少しも思えないが。他に仕事がない、という理由で今のバイトを辞めることもできず、何とか自分をごまかし今日まできた。けれども、そ [続きを読む]
  • 加齢もつらいよ
  • 2日間の休日も、あっという間に終わってしまった、何もせずに。なまじ暇があるばかりに、このままではいけないとの思いに苛まれ、焦ってしまうのだ。こうしている間にも、どんどん歳をとっていく。と。けれどもこれといった解決策も浮かばず、焦りばかりが先走る。貧乏でも若ければ……、ジジババでもお金があれば……と思う。しかし、若くても、お金があっても、健康がなければ……とも考える。だから、若さも金も無い貧乏ジジバ [続きを読む]
  • 「太ったね」…言うわけないでしょ…私が
  • 今日は、姉が、来なくていい、と言うので家におりました。動きは不自由ながらも生活は成り立っているようです。まぁ、きょうだいとはいえ、毎週毎週顔を合わせると言うのも、お互い鬱陶しいものです。すると先ほど、姉から電話があり、何事かと思ったら、「昨夜(今朝?)あんたの夢を見た」と言うのです。姉が外を歩いていると、そこに自転車に乗った私が近づいてきて、「○○ちゃん(姉の名前)、太ったね」、それだけ言うと、去 [続きを読む]
  • 今さら焦っても…しかし…焦る
  • 12月になってしまいました。世間の喧騒から隔絶されたようなこの地で暮らす、世間並みから外れてしまった私には、今さらお歳暮もクリスマスも年賀状も正月も関係ありませんが、それでも12月、師走と聞けば、なにやら人並みに気忙しくなってしまうのです。今や、12月は定期検診の月となり、新年1月はその結果を知らされる月となり、それが済むまではどうにも落ちつきません。またここから、その病院へは往復6時間をみとかな [続きを読む]
  • 節約? ケチ? ズボラ? お金の使い道は人それぞれ
  • 先週、姉の家に行った時、「かきたま汁」くらい作ろうか、と考え、冷蔵庫を開け、卵を取り出し、何気なく賞味期限を見たら、なんと3週間近くも過ぎておりました。それを姉に言うと、「そうなの? でも卵は大丈夫だって言うわよ」だそうです。まぁ、私はあまり気分が良くなかったのですが、姉がイイと言うなら、それを使うしかありません。何といっても、卵は姉の所有物なのですから。しっかり火を通して、お腹をこわすこともなか [続きを読む]
  • トロイおばさんは考える
  • 職場の人間を、ああだこうだ言っておりますが、そう言う自分はどうなのだ? と問われたら、相当トロイおばさんと思われているかもしれません。金曜日もボケをさらし少々反省している私です。こういうことがあると尚更仕事に行くのがイヤになりますが、そんな私の気持ちを察したかのように、今日はある求人広告を見つけました。希望職種ではありませんが、他の条件は言うこと無し。そして、太っ腹なことに年齢制限もなく、土日でき [続きを読む]
  • 古くてボロくて狭くても あの我が家が一番
  • 昨日は仕事が終わってから姉の家へ一泊。そして今朝、姉はしなくていい、と言うが強引に掃除を始める。2階から1階まで全室モップをかけ、それが終わったら冬の花を玄関先の鉢に植える。行きたい店があるというので午後からは都心まで姉の買い物のお供をする。駅の階段はエレベーターとエスカレーターを利用し、休み休みゆっくり目的の店を目指す。途中姉の足がつって歩けなくなったり、苦労してやっと辿りついたと思ったら、閉店 [続きを読む]
  • バイト低収入の嬉しくない不安定の安定
  • 明日は給料日、今月は前月より少しだけ多いはずだ。しかし、その分は病院の検査費で消える。こうして、多い分は、いつも何かしら出費があって、きちんと無くなることになっている。だったら、12月の給料に期待したいものだが、全然面白くないことに、いつもと同じだ。それでは1月25日に期待しよう、と思ったら、なんと正月休みがあるではないか。日銭稼ぎのバイトは、長期休暇に喜んでいられない。折角のまとまった休日も、今や帰 [続きを読む]
  • これではいけないと思いながら…だって他に楽しいことがないんだもん
  • 寒さが骨身に沁みる、木枯らしが懐を吹き抜ける。お腹が空くと更にひもじさはつのり、心まで冷え切ってしまう。今夜もまた、夕飯の後だというのに、先日、姉がお土産に持たせてくれた甘いものを食べてしまった。このところ、毎晩、夕飯の後にお菓子を食べている。それも、どうしても食べたい、というわけでもないのに。間食や食後のお菓子、これが習慣化するのは避けなければ、とは思いながら、きっと明日の夜も食べる。明日は仕事 [続きを読む]
  • 当たり前だが 土地が変われば時給も変わる
  • 求人情報を見ていると、同じ仕事でも、地域によって、これほどまでに時給が違うのか。東京に住んでいた時には無関心だった、この当たり前のことに、今更ながら気がつく。そして、ここから更に県をまたげば、何と、驚くことに、より時給が低くなることがわかり、段々馬鹿らしくなり、腹が立ってくるのだった。県によって最低時給があるのは知ってはいるが、あまりにも低い。これではやる気が失せるというものだ。働けど働けど、賃貸 [続きを読む]
  • 不幸の匂い
  • 11月20日、月曜日、これと言った厄介事もなくバイトを終えることができた。それは、今日も無事、生き延びて、昨日より更に1日分、歳をとったことを意味する。5,6年前だったか、半年ぶりに姉と待ち合わせをした時のこと、前方からやって来る姉を見つけ、かなりショックを受けたことがある。それはちょっと見ないうちに、あまりにも老け込んでいたからだ。しかし、歳をとると、こんなことは結構ある。しばらくぶりに会った友人、知 [続きを読む]
  • 同じ両親から生まれても
  • 同じ両親から生まれたきょうだいでも、当然のことながら、顔つきが違えば体つきも違う。性格だって違えば好みも違う。そして体質も、体温さえも、大いに違う、全然違う、ということに改めて最近気がつき、少々驚いている。きょうだいと言ってもそれほど違うのだから、ましてや親元で一緒に暮らした時間より、異なる環境で、離れて暮らしていた時間の方が長くなった、今や、充分過ぎるほど歳を重ねた大人同士だ。互いに、これまでの [続きを読む]
  • 知ったかぶり女(2)人は見かけに…
  • 以前、職場の知ったかぶり女がウザい。と書いたことがありますが、その人は知ったかぶりだけでなく、ガサツで、出しゃばりでもあります。……と、そう思っておりました。そんな人ですから、イヤでも目に障る、目の上のたんこぶ的存在です。無視しようにも小さな職場ですから、それもままならず、鬱陶しいったらありゃしない。その人がいるから仕事にいきたくない。……とさえ思いながら、じーと我慢してきました。 しかし、あれか [続きを読む]
  • どれだけ寂しい生活なのだ
  • 郵便物が全く来ないことに気がついた。郵便物だけじゃない、DMの類もジャンクメールも何にも送られて来ない。来るものはといえば、請求書とその領収書ばかり。買い物もしていないのだから、顧客にもお得意様にもならないのだから、来るはずがない。のだけれど、それでも、去年1年間はあるところから、それはそれは頻繁に、小冊子が届いたものだった。しかし、そこからさえもピタリと止んでしまった。一体全体どうしたことか?  [続きを読む]