デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 諍いも他人事であれば また愉し
  • 今日は職場でひと悶着ありました。諍いの当事者となりえない猫かぶりの私は、いつも通り平静を装いながら、黙々と仕事を続けるふりをします。職場では、見ざる、言わざる、聞かざるをモットーとし、他人の事には関わらず、どれだけ腹が立とうが、決して言動には出さず、の私ですが、今日ばかりは別。耳は全開ダンボとなり、全神経は時間とともに激しさを増すバトルに集中し、そうなれば私の気分は高揚し、躍り出したくなるほどです [続きを読む]
  • 崖っぷち? 綱渡り? 瀬戸際? ぎりぎりセーフ? 人生
  • 明日はまた月曜日だ、ということは仕事に行く日だ。ということは今回も1週間ぶりの更新ということだ。そして日曜日のたびに同じことを言っている進歩のない私だ。だから、せめて今回は、仕事が嫌だ、行きたくない、憂鬱だということは書かずにおこう。先週の金曜日は3カ月毎の血液検査に、ユルクリニックへ行ってきた。ユルクリニックは、ユルどころか、同じミスを3回も4回も繰り返す、今やユルユルを通り越し、ボケクリニックと化 [続きを読む]
  • 6月病…
  • 別に何があったというわけではないけれど、またもや一週間ぶりの更新となってしまった。書いてしまいたいことはあっても、書けない事情というものもある。寝不足は解消されず、朝からしとしと降る雨に気が滅入るな。と思っていたら、最近は5月病ならぬ、6月病が増えてきている、とラジオで言っていた。世間の6月病のことはよく知らないが、そんなものがあるならば、この気鬱は6月病ということにしよう。しかし、気が滅入る原因はは [続きを読む]
  • 追い詰められて
  • 追い詰められている。では何に追い詰められているのか、といえば、それは職場のせいだ、と即答できる。とはいっても自分で自分を勝手に追い詰めているだけ、とも言える。しかし、その結果、眠れない、睡眠不足となり、睡眠不足が何日も続けば、内臓の調子は悪くなり、食欲が落ちる。すること色々あれども手に着かず。そして不機嫌と憂鬱の虫が次から次へと這い出し、イライラが募ってくる。で、気がつけば、ため息をついているのだ [続きを読む]
  • 嫌なものは やはり嫌なのだった
  • 月曜日、仕事に行きたくない病、再発、再再発、再再再発という感じか。仕事は以前ほど嫌でなくなった、と思っていたのは、単なる思い込み、大いなる勘違いであった。やはり嫌なものは、嫌なのだった。嫌なものはそう簡単に嫌でなくなることなど、ない。ということを再認識した今日、月曜日なのだった。今まで何とか抑え込んでいた「嫌」が噴出しだし、目にする物、耳にする物、全てが嫌となり、収拾がつかなくなってしまった今日で [続きを読む]
  • お金は貯まらなくてもいい ただ滞りなく回ってくれさえすれば
  • 食欲があまりない、今日も体がだるい、だから買い物にも行かなかった、だから食べる物がない。ないといっても、米はある。米をとぐのは面倒だったが、久しぶりに食べた炊きたてのご飯は、梅干しと納豆で大いに満足できる美味しさだった。考えてみれば、この1週間、月曜日から今日まで、財布を開いたことがない、だから1円も遣っていないということだ。こんな生活をこの先も続けていけば、お金も少しは貯まるのではないか。しかし [続きを読む]
  • 体…だるい 頭…いたい 給与…ひどい
  • 今日は給料日、収入が少ないのは納得済みだからそれはいい。しかし、給与に関して、許せないことがあるのだった、これも辞めたい理由の一つである。仕事そのものは、そう嫌でなくなってきたが、逆に、辞めたい理由が三つ、はっきりくっきり浮かび上がってきた今日この頃だ。けれども、職場では、そんなことはおくびにも出さず、寡黙で真面目で穏やかなおばさんを演じているのだった。それにしても、だるい。これは気温のせいか、気 [続きを読む]
  • 男だけじゃない 女だって大変なんだよ
  • 「男の人は大変よね。だって、ずーと働かなくちゃならないでしょ、何十年もだよ。家族を養わなくちゃいけないし、責任重大だよね、大変だよね。その点、女は、働くにしても、まだ逃げ場があるじゃない。男はそうはいかないでしょ、嫌だからって辞める、ってわけにはいかないしね、家族を背負っているんだから。やっぱり女の方がラクだよね」(ここでのパートはお小遣い稼ぎ? そう、それはよかったわね、 稼ぎと責任感ある夫で) [続きを読む]
  • 家計も身体も低値安定?
  • 先週の土曜日から左の腰が痛い。寝ている間にひねってしまったような感じの筋痛で、一時は歩くにも不自由なほどだった。痛みはその後も一進一退で、今朝も痛みは続いていたが、仕事帰りには、痛みを忘れるほどに回復し、元気に歩いて帰って来たのだった。こうして、あちこちガタの来た身体だけれど、病院通いするほどの身体の不調も病もなく、2015年の退院以来、再入院することもなく今日まで来られたことはラッキーだとしかいえな [続きを読む]
  • どうしたことか 先月の給料がまだ残っている
  • もうすぐ給料日。しかし、パートの給料は高が知れている。給料日が待ち遠しい、楽しみといったって、その僅かな稼ぎは右から左へあっという間に消えていき、趣味や道楽に回せるような余禄はない。毎月毎月この繰り返しだ。けれども、今月は給料前だというのに、僅かとはいえ、まだお金が残っているのだった。これはどうしたことか? と考えてみれば、それは出かけなくなったからだ。どうして出かけなくなったかといえば、飽きたか [続きを読む]
  • 鏡を見たら 仕事への意欲は尚更下がるのだった
  • 少しでも自分の士気を上げるため、年寄り臭くならないよう、清潔感を失わず、元気に見えるよう、メンドクサイと思っても、仕事に行く前は、それなりの時間をかけ髪を整え、化粧をする。満足とはいかないが、それでも、しないよりはずっといい? まし? と自分を励まし家を出る。しかし、職場に着き、鏡を見たら、えーっ、ひどい、家の鏡と違うじゃないかと、化粧や整髪にかけた、あの時間はなんだったのか、と、がっかりし、元々 [続きを読む]
  • 携帯電話……メンドクサイ
  • ケータイに、着信アリ、それは職場からの緊急電話とジャンクメールばかりなり。緊急だから、仕事に行く前も、帰宅してからも、休日も、着信があれば出なくてはならない。けれどもケータイをいついかなる時も、肌身離さず携帯する習慣がいまだ身につかない私は、家にいるときはケータイなどほったらかしだから、着信があったところで気付きもしない。こんなことでは、緊急の意味がなく、信用まで失ってしまう。だから最近は、かなり [続きを読む]
  • 親は働き者なのに
  • 今日も職場で同僚二人の仕事には関係ない話声が聞こえてきた。興味はないが耳に入ってきてしまうのだから、聞き流すしかない。しかし、今日はちょっと深刻そうだ、声のトーンも心なしか低い。その内容を要約すると、息子が仕事を辞めて帰ってきた。この息子は大学を出てから、何をやってもどこに行っても長続きしない。帰って来てからも就職活動をしている様子もなく、毎日、自分の部屋に閉じこもったきり。齢30も過ぎて、これから [続きを読む]
  • もっと驚かせてあげようか
  • 腰と脚の痛みはほとんど消えた。身体の痛みがなくなると、気分も少しは軽くなるというものだ。身体が軽い、心が軽い、フットワークが軽いはいいけれど、財布が軽いはいただけない。働けど働けど財布が重くなる兆しはまったくないけれど、これ以上軽く、また空っぽにしないために、今日も仕事へ行くのだった。強烈な日差しのなかをてくてくと職場まで歩く。……暑い、これから何カ月も、これが続くのかと思ったら、気も足も重くなり [続きを読む]
  • 田舎暮らし・金もなければ誘惑もない そして料理の腕上がる
  • どれだけお腹が空いていても、生ビールの誘惑にかられても、ラーメン屋もなければ飲み屋もない。そんなところだから寄り道もせず、仕事が終われば真直ぐ帰るしかない。帰宅し、昨夜の残り物とトマトサラダ、冷奴で一杯。今日も一円も遣わずにすんだ。料理を作るのは不得手、好きじゃないな私だから、基本的に料理はしない、外食が当たり前という生活を長い間してきた。しかし、生活苦に陥れば、そんなことは言ってられない、許され [続きを読む]
  • 日曜日 自分の作ったゴミもどきで 3,500円を得る
  • ご近所さんとも付き合いのない私ですが、そんな私にも一人だけ会えば立ち話をする人がいるのでした。この人も東京からの移住組で、リタイア後の今は、庭の手入れ、趣味の手芸と習い事、と一年中忙しそうに動き回り、付き合いも広く、私にもとても親切にしてくれるのです。だから、ここでの生活で分からないことがあれば、この人に訊くのが手っ取り早く、まさに頼もしい存在といえます。親切とはいっても、決してお節介でなく、つか [続きを読む]
  • 徒歩通勤で世間はますます狭くなり
  • ここに引っ越して仕事を探す時、歩いて通える職場、それが第一条件だった。だから今の職場に仕事を得た時は、超ラッキーだと思った。知っている人が誰もいない土地で徒歩通勤、なんて気楽で開放的なのだ、と。けれども1年経った今となっては、徒歩通勤は考えものだ、世間が狭くなる、息苦しい、鬱陶しい、と思うようになった。日常の買い物をするにも店の選択肢がないので、この辺りに住んでいる人の行く店は決まってしまう。だか [続きを読む]
  • たかが1万円 されど1万円
  • 今どきの1万円の遣い出のないこと、いったんくずしてしまったら、あっという間に消えていく。それも、どこに、何に、遣ったのかわからないほど、跡形もなく消滅してしまう金額だ。このことは以前にも書いた。だから、今どきの1万円は、たかが1万円だ、しかし、されど1万円でもあるのだった。毎月の給料を1万円増やそうと思ったら、考えただけで、あーあ、とため息がでてしまう。その気になれば増やせない金額ではないけれど、 [続きを読む]
  • お子さんは? 「いないの」 あっ ごめんなさい
  • 職場で興味のない無駄話に加わりたくない私は、極力、それとなく自然体を装い、会話に入らぬよう努力をしているのですが……。そんな努力も、同僚には伝わらず、同僚の何気ない一言に虚しく吹き飛んでしまうのが現状です。今日も、ちょっと油断したのが運のつき。同僚が、私に訊きます。「お子さんは?」と。「いないの」。「あっ、ごめんなさい」と同僚に謝られた私なのでした。いい歳をして、そう親しくない人間に、後で、謝らね [続きを読む]
  • 物欲も我慢我慢で峠を越えれば
  • ここに引っ越してから、ずーと喉から手が出るほど欲しい物があった。けれども、先立つものがないものだから、我慢に我慢を重ねてきた。そしてコツコツチマチマお金を貯めて、やって手に入れられるところまできた。 けれども、やっと手に入ると思ったら、どういうわけか、物欲は限りなく薄れ、どうでもよくなってしまった。物欲が薄れれば、人生はもっとラクになり、稼ぐことに頭を悩ます必要がない、嫌な思いをして仕事に行く必要 [続きを読む]
  • あのですね あなたの家族写真など 興味ないのですが
  • 今日からまた仕事。仕事に行くたびに、私語、無駄話が鬱陶しい、うるさいとしか感じない私です。また制服がないので、私服のポケットにスマホを入れ、仕事中であるにも関わらず、ちらちらとスマホをチェック、これも当たり前の光景。しかし、そんなユルさがあればこそ、クビにもならず、私でもなんとか今日まで続けられた、とも言えます。だから、偉そうなことは言えませんが、それでも私としては、「仕事中にスマホなど見るんじゃ [続きを読む]
  • 少し太って若返る? 気が上がる?
  • インフルエンザが快復してからモーレツな食欲に突き動かされ、ひたすら食べに食べまくった結果、体重が少し増えたようです。そのためか、体力、体の安定感も少しは増したように思います。歳をとって、吹けば飛ぶような体躯で、事あるごとに、「大丈夫ですか?」なんて人に心配されても、少しも嬉しくない、屈辱でさえある。若い時なら、それも、「非力な女≒女らしさ」と勘違いしてくれる異性もいるだろうけれど、若さを失えば、そ [続きを読む]
  • 子供の日 親子5人 昼はスーパーで弁当を食べる
  • 今日は子供の日。小さな子供も孫もいない私はいつもの休日のように、いつもの図書館とスーパーへ。スーパーに着いたのは12時を少し回ったころ。空腹だった私は、まずパンと飲み物だけを購入し、フロアの片隅にある小さな飲食コーナーへと向かう。そこにはすでに先客がひと組、40前後の夫婦とその子供が3人。テーブルの上には、総菜コーナーで買ったと思われる5つの弁当とペットボトルが5本。夫婦は弁当を食べながら、時々にこやか [続きを読む]
  • 姉の家でふるまわれたカップ冷やし中華
  • 今日の行く先は姉の家。草むしりをしてきました。姉は膝痛のためしゃがむことができませんから、草むしりができません。以前はシルバー人材センターに頼んでいたようですが、他人に頼むのも、気疲れするということで、最近はほったらかし。そのため庭は、雑草ぼーぼー、緑の絨毯と化し、小枝、新芽は傍若無人に伸び放題、枯れ葉は庭の隅々に吹きだまり小山をつくる、という荒れ果てた状態。昼になり、草むしり途中の私に姉が声をか [続きを読む]