デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 古本売って3万円
  • 寒くなってきたので、衣類の入れ替えをした。ここに引越すときにかなりの量を処分し、新しい服も買っていないので、入れ替えといっても、拍子抜けするほど簡単に終わってしまった。ついでに少しばかり納戸? の整理、片づけをしてみよう。納戸には以前の住人が残していった、雑誌の類、小説の文庫本、単行本などが、かなりの数ある。「宅本便」で引き取ってもらおうか? ……また、このスペースが空けば、そこを有効活用? でき [続きを読む]
  • 安物買いに嫌気がさす頃
  • 寒い。今日は炬燵を出そうかと思ったが、いくら何でも早すぎるか、と、思いとどまる。寒い。10月の半ばでこの気温は低すぎる。普段から手や足先の冷たい私は、左手足小指側などは冷え切って、痺れたようになってしまうのだった。こんな時は、パソコンの廃熱口に、手をかざしながら、またパソコン本体の熱を持った部分に冷えた手を当てながら、文字を打つ。パソコンから廃熱、放熱される温風、温度が冷えた手に指先に、なんとも気 [続きを読む]
  • 人は見た目が…完全に誤解してました ゴメンナサイ!
  • 今の職場に勤めだしてから、仕事よりなにより一番イヤだったことは、以前にも書いた、「知ったかぶり女」X さんの存在でした。また、この X さんは、現在求職中の B さんと、とても仲がいいのでした。そして当時、私は運が悪いことに、この2人と仕事を組むことが多かったのです。どこの職場にもある、この当たり前の人間関係。しかし、頭では理解していても、感情が言うことを聞いてくれません。存在の耐えられない、このベテラン [続きを読む]
  • 髪結いの亭主・手に職
  • 髪がずいぶん伸びて鬱陶しくなってきた。仕方ない、また、1,100円美容室にいってみるか……。ということで、すでに日の暮れた道を少し遠回りし、仕事帰りに美容室へと向かった。まだ6時過ぎ、しかし、馴染み客だけでもっているような店だから、客がいなければ、閉めてしまうかもしれない。まぁ、それならそれで構わないけれど……が、予想に反し、店には明かりがついていた。ということは営業中のはず、ドアに鍵もかかっていないの [続きを読む]
  • 昔300万円で買った家は・都落ち高齢女性
  • 今日は涼しかったので久しぶりに散歩に出た。変わり映えしない景色のなかを1時間ほど歩く。もう戻ろうかと思った時、ふと、先日、300円タクシーで出会った、都落ち高齢女性のことを思い出した。で、記憶を頼りにまた歩き出し、その人の住まいを見つけた。先日もタクシーの中から見て感じたことだけれど、やはり今日改めてよくよく見ても、手入れがまったくされていないその家は、到底人が住んでいるようには見えず、長いこと放置 [続きを読む]
  • 「金 かかんなくて いいじゃないの」
  • 今日も電車に乗って図書館といつものスーパーへ。手荷物が増える帰りは電車でなく、スーパーから自宅まで300円というありがたいサービス、デマンドタクシーを頼んでおいた。乗車すると、高齢のタクシー運転手さんが私に訊く。「今まで買い物してたの?」「えぇ、まぁ、その前に図書館に」「あぁ、図書館か。そう、それはいいね。俺は駄目だ、本読む習慣ないから」「そうですか、まぁ、この辺は何もないから(だから図書館に行くわ [続きを読む]
  • 野菜が安くて買わずにいられない・1週間分の野菜1,500円
  • 今日は近所の A さんが車で JA の直販所に連れ行ってくれた。午後 2 時近くにもなっていたので、売り切れてしまったものもあるし、特別、珍しい野菜も置いてはないけれど、いつも買い出しに行く行くスーパーに、飽きてきたところだったので、気分転換にもなり、誘ってくれた親切な A さんに感謝。まだミョウガがあったことに、まず感激、早速カゴに入れる。そして、これからの季節にあったらとても嬉しい青ユズも、一袋にいくつも [続きを読む]
  • 「ご苦労様」…子供にそんな声かけされたくない・働く中年
  • B さんがいなくなって職場の雰囲気は明るく風通しが良くなったと感じる私ですが、仕事探しは今も続けております。中高年の職探し、もうそれだけで苦労の連続だ。やっと仕事を得たと思っても、そこからまた苦難は続き、続けられるかどうかは別問題。しかし、仕事を辞めたら、即、生活に支障をきたすような経済状況であれば、嫌だ、辞めたい、と思っても、辞めるという選択肢は、ない。ありがたいことに、私は今そこまで追い詰められ [続きを読む]
  • その自信過剰が命取り・ベテランパート
  • 職場には、上司も一目置く、その道のプロ、パートのボス的存在、ベテランパート B さんがおります。この B さんの存在が私には目障りで鬱陶しく、勤め始めてからずーと目の上のたん瘤的存在なのでした。これは私だけがそう思っていたわけではないようで、他の同僚パートも言葉にこそしませんが、何となく気配でわかるのでした。この人に面と向かって意見の言える人はいないし、働いている以上、どこの職場にも1人や2人は、いけ好 [続きを読む]
  • 粗食効果? ・血液検査
  • 血液検査の結果は今回も異常なし、腫瘍マーカーも変化なし、それはそれで良かったのですが、私の場合の検査目的は生活習慣病でもなく、腫瘍マーカーも偽陰性なので、異常なしとはいっても、そう単純に喜べるものでなく、やはり、12月に受けるCTと内視鏡検査が終わらなければ、とりあえず安心とはいえない。血液検査で不思議なのは、7年ほど前から、コレステロール値や中性脂肪が少し高いときが間々あって、食べ物、運動、水分など [続きを読む]
  • イライラがつのる
  • 今日も寝不足、そのためか少し頭痛がする。そして無性にイライラする。日を追うごとにイライラが募ってきて、抑えようにも抑えられない。せめて大爆発だけは起こさぬようにと、注意をはらっているつもりだが、自信がない、甚だ危なっかしい。こうい時はブログを書くといい、少しはガス抜きができるかもしれない?「無性にイライラする」で検索すれば、多数の病気説が挙がってくるが、私の場合は、原因がはっきりしているので、薬や [続きを読む]
  • その我慢も この我慢も …お金があれば
  • 台風が去ってみれば、夏日が戻り、暑かった。寝不足の頭と体に太陽がまぶしかった。久々の気温の高さが堪えた、しんどかった。寝不足だって、お金があれば、きっと解消する。お金があれば、お金があれば……こんな仕事、辞めてやる。お金があれば、お金があれば……こんな亭主(女房)棄ててやる。お金があれば、お金があれば、こんな思いをしなくて済むのに、お金があれば、ああ、お金があれば……。……と、考える人はここにも、 [続きを読む]
  • カップ麺を食べながら…
  • 台風が来る前にと大急ぎで食料品の買い出し。空きっ腹を抱え午後2時過ぎに帰宅。温かいものが食べたくて、不本意ではあるけれど、すぐ食べられるカップ麺も1個買ってきた。そのカップ饂飩は、お湯を入れ5分待つのだった。空腹のため、その5分が待てなくて、アンパンを1個食べた。アンパンをペロリと平らげたら、次はカップ饂飩に挑む。甘いアンパンと熱々のしょっぱいカップ麺、いいコンビだ、おいしいじゃないか。体に良くな [続きを読む]
  • 老後にと夢見た我が家は荒地と化し・悪夢のマイホーム
  • 雨ばかりで気分は落ち気味。薄暗い部屋から、窓の外へ目を移せば、自然がいっぱいの見慣れた景色が、尚更、心を沈ませる。空地ばかりのこんな田舎でも、バブル時代は、やはり土地の値段は上がったそうだ。今、買わなければ、永遠にマイホームなど持てやしない。かといって都心では、すでに土地の価格は高騰し、手が出ない。だったら、田舎に家を建て、将来、リタイアした後、この新しい土地でゆっくり第2の人生を送るのも悪くない [続きを読む]
  • 現金の1万円 suicaの1万円
  • 3か月ごとの定期健診、採血のため東京へ。suica にはまだ数百円残っているはずだが、今日はチャージもせず、切符を利用した。再三再四、同じことを書くけれど、田舎暮らし人が東京へ出るには、時間とお金が、とてつもなくかかる。馬鹿馬鹿しいほど、腹が立つほどに。切符を買うにも、乗り換えにも時間がかかり、またややこしい。交通費は省けないが、せめて切符を買う手間だけでも省けないものかと、suica を利用していた。suica [続きを読む]
  • 無駄に金のかかる体型
  • 貧乏人は太りすぎても、痩せすぎてもいけない。普通、標準サイズが望ましい。それは健康上の問題も含めて、全てにおいて「不経済」であるからだ。私は、まだまだ痩せすぎだ。そのために服を買いたくても、合うサイズがないのだった。セーターや細目の T シャツのようなものなら問題ないが、スカート、パンツに至っては、合うサイズがない、細すぎるのだ。ウエスト、ヒップ、太もも、全てがブカブカ、ダブダブという情けなさ。探し [続きを読む]
  • 「残してもしょうがない」残せる人はそう言う
  • 昨夜から降り続く雨、涼しいを通り越し、寒い。冷たい秋雨は心が落ち着くというより、気が滅入る、心まで冷える。こんな日は、あの夏の日の猛暑が恋しいくらいだ。2018年もあと3か月と少し、何もかもがあっという間に過ぎ、あっという間に終わっていく。いつの間にやらこんなに歳をとり、今後も増え続けるものはといえば、シミ、シワ、ゴミくらいのものだろうか。もはや収入の増える兆しはなく、先細りを心配したところで、どうな [続きを読む]
  • やる気はあっても… ・働く高齢者
  • 昨日は映画を観るため、いつもの時間にいつもの電車でいつもの小都会へと向かった。お昼前に着き、まずは腹ごしらえ。と、その前に100均で付箋、ノートなど文房具を少し買う。そしていつも通り、いつもの蕎麦屋へと向かう。昼時ということもあり店内は混んでいたが、待たずに席を確保でき、待つことが嫌いな私は、心の中で小さな幸運に感謝する。着席するとすぐに注文を取りに来てくれる、これもありがたい、ここまではいつも通り [続きを読む]
  • 寝るまで眠い 寝ると眠くない
  • 今週も寝不足が続き、朝から夜まで頭も体も重く、何もする気が起きない、1日中眠くて仕方がない。だから寝るまで、眠ることばかりを考えている。これだけ眠不足が続けば、さすがに今夜あたりは、あっという間に睡魔に襲われ、気が付いたら朝、なんてことになっているのではないかと期待して毎晩ベッドに入るが、やはり昨夜も睡魔はなかなか訪れず、やっと3時過ぎ頃眠りについたと思ったら、7時前には目が覚め、それ以降は眠れず、 [続きを読む]
  • 寝不足と胸痛
  • 寝不足は相変わらず、そして1週間ほど前から左胸の痛み、これは寝不足と関係あるのか? ……多分、ないだろう。この胸痛は、肺からくるものなのか? それとも単なる筋肉痛か? それとも……。??? となれば、文明の利器を使わない手はない、ということでネット検索だ。しかし時に検索は、諸刃の剣。 、 、安堵したいがための検索なのに、行く先々では恐怖ばかりが待ち受けて。こんなことを繰り返していたら、 [続きを読む]
  • 「お子さんは?」 いい加減にしろ
  • 以前、職場の同僚 A に「お子さんは?」と訊かれて「いない」と答えたら「あっ、ごめんなさい」と返された、と書いたことがあるけれど、またもや、A さんは、同じ質問を、パートの面接に来た40代女性に(前回、記事にした人とは違う)、「お子さんは?」と問うたのだった。「えっ、私、独身なので、子供はいません」と、その40代女性は答えたが、まだ同僚にもなっていない、初対面の人に向かって……それを訊くか……?丁度そこに [続きを読む]
  • ねだられ貧乏・今どきの中高年
  • 台風が去ったと思ったら、今度は北海道で地震だ。「天災は忘れたころにやってくる」と昔は言ったものだけれど、今や癒える間もなく忘れる間もなく、次から次へと列島を襲う自然の猛威。北から南まで所かまわず荒れ狂い、列島は満身創痍、災害列島となってしまった。「孝行したいとき時に親はなし」「いつまでもあると思うな親と金」これも昔は、よく聞いたものだった。けれども、寿命は延びに延びて、世界一の長寿国となった今、親 [続きを読む]
  • 「やっぱり若い人のほうがいいから」 そりゃあ そうでしょう
  • 台風がどうなることかと心配しましたが、風は強いものの、雨に打たれることもなく無事帰宅できました。相も変わらず寝不足は続き、まだ火曜日だというのに、すでに体はぐったり、こんな時はただ眠る、眠るに限る。寝れば大丈夫。が、眠れないのだから、辛い。今の仕事に就いて間もなくのころ、「年齢を意識しなくて済む職場」と書いた記憶がありますが、それは私の、大いなる早とちり、大いなる勘違い、大いなる認識不足、であった [続きを読む]
  • 応募したいよ そのパート …しかし
  • 今日は涼しい、それは嬉しい、そして日曜日。今日も睡眠足りてとは言えないが、この涼しさだから電車に乗って食料品の買い出しへ。図書館では、こんなところに、なにゆえ、こんな洒落た映画が置いてあるのか、という以前から気になっていた洋画を見つけ借りる。雨が降り出す前にと早めに帰宅。帰宅し、期待はしない、できないが、ネットでバイト探し。春に比べると、興味ある案件が少ないように思う。けれども1件、とても興味をそ [続きを読む]
  • 眠れることは 素晴らしい! 有難い!
  • 午後になり、あまりにもダルくて眠くて起きていられないほどだったので、横になったら30分ほど眠ることができた。30分ほどの昼寝だったけれど、目覚めてみれば、頭も体もスッキリシャッキリし、エネルギーが充電された感じだ。すると、どこかに出かけたくなった。しかし時すでに4時近く、その時間から出かけるとなると、野良散歩か、ゴミ捨て、それしかない。夕方の4時なんて東京であれば、電車に乗らなくても、どこへでも出かけら [続きを読む]