デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 涼しいのに眠いのに…眠れない
  • 今日も午後から頭が重く、ぼぉーとしている。睡眠不足によるものだ。夏休み前は、休みの間は思い切り眠ろう。思う存分、2度寝、3度寝、昼寝だって夕寝だって構うことない、眠りたいだけ眠るのだ。と思っていたのに、いざ休みが始まってみれば……眠れない。2度起き、3度起き、昼寝しようと横になってはみても……やはり、眠れない。昨夜は涼しかったし、今日も仕事なので、たっぷり眠ろうと早めにベッドに入ったが、本を読んで [続きを読む]
  • お金のためでなく…サウイフモノニワタシハナレナイ
  • 夏休みは明け、今日から仕事だ。職場に行けば、毎度、お馴染み、同僚が旅先? で買い求めた「お土産」をいただく。お返しのことなど頭の片隅にもない私は、お礼だけ述べ、いつも通りパクパクムシャムシャ遠慮なく平らげる。同僚が休みの間、どこへ行こうが、誰と行こうが、全く興味のない私は、お愛想でも行先なんか訊きはしないのだった。というより、聞きたくないのだ。話を長引させたくない、だから、相づちを打つのさえ煩わし [続きを読む]
  • 50代独身女性 漫画家デビューしたものの…金がない・ラジオ人生相談
  • 休暇は終わった。明日からまた仕事。仕事の話は色々とあるけれど、今は話したくない、考えたくない、しばらく棚上げだ。今日は一日家にいる。体調はいいが、こう休日が続くと日に日に体がなまっていくように感じる。けれども感じているうちが華かもしれない。もっと歳をとり体力が落ちたら、そんなことにも気が付かない、それが当たり前の日常生活生活となるのだろう。行方不明になっていた2歳のた男の子が、無事、見つかって、本 [続きを読む]
  • 夏休み 最初で最後の散財をする・貧乏人のオアシス
  • どなたか交通費を半額にする術をご存知ないでしょうか? どこへ出るにも、交通費の大きさに毎度怒りを覚える私です。が、今日も、日に数本しか走っていない電車を利用し、地方都市の家電量販店を目指したのです。パソコンのマウスを買うために。好み、使い心地、性能、そんなものは二の次で、マウスの予算は、ここに書くのも恥ずかしいような額ですから、そのために交通費を使うなどもってのほか、本末転倒、愚の骨頂ではあります [続きを読む]
  • 食料調達は骨折り仕事・車のない田舎暮らし
  • 今はエアコンも扇風機も使っていない。湿度は高いが室温29℃、雨が降りだし、時おり涼しい風が入ってくる。そして雨が止むと虫の声が……田舎暮らしは季節の微妙な変化がよくわかる。わかったところで嬉しくもないが。土曜日は図書館で本(5冊)を借り、スーパーでは食品、日用品を調達し、直販所にも寄ってみた。一袋100円という値段にひかれ、きゅうり(5本入り)、おくら(8本入り)、モロヘイヤ、なす(4本入り)を買った。そ [続きを読む]
  • 草食系でなく枯草系…それも悲しい
  • 昨日はいつもの休日通り図書館と食料品の買い出しへ。世間はお盆休みで移動中なのか、心なしか店内も客の数が少ないように思える。7時前だというのに、空が暗い、暮れている。日暮れが早くなった、2週間前とは明らかに違う。今月末にもなれば、しみじみと、夏の終わりを感じることだろう。連日のこの暑さにはうんざりだが、夏の終わりは、もの悲しい。9月になれば、また血液検査がある。今のところ、体調もいいし、検査結果にも問 [続きを読む]
  • 67歳で 3つの夢 すべて叶えた80代
  • 「おはぎ屋さん」を経営し、フランチャイズ化を目指す80代女性のことを書いたことがあるが、なにしろテレビでちらっと見ただけだったので、詳しいことは分からなかったのだが、先日たまたま借りてきた本に、この人のことが載っていた。親の勧める男性と見合い結婚。相手は昔気質の頑固な亭主関白。そんな夫に45年仕え、子供2人を育てあげる。67歳で夫と死別。その時、決意する。「残された人生で、私は3つの夢を叶える」と。1、事 [続きを読む]
  • 待ちに待たない 夏休み始まる
  • 職場では交代で夏休みをとることになり、私は今日から来週の水曜日まで休日となった。1週間もの長期の休みは嬉しい。しかしその間は無収入になることを考えれば、手放しで喜んでもいられない。何の予定もない貧乏人はそれだけの時間をどう使えばいいのか。家の中は暑いし、出かければお金がでていく。家にもいたくないが、お金も使いたくない、特別、行きたいところもない……どうせ行くなら、長期にドーンと遠出をしたいものだ。 [続きを読む]
  • お金は きょうだいのためにも使ったから
  • 「87歳までしかお金がもたない」、と言った人は、きょうだいのために精神的、経済的にも、かなりの援助をしてきた人でもあるのだった。この人には弟、妹がいたのだが、この2人はいずれも離婚し、精神面、経済面で姉を頼るようになる。そして妹が癌で亡くなると、遺された2人の子供を引き取り、大学を卒業させ社会人、そして結婚するまで、働きながら妹の子を育て上げたのだ。また、弟もしかりで、離婚前から離婚後も、ずーとな [続きを読む]
  • (お金が)87歳までしかもたないの
  • この猛暑の中、昨日は知人と一緒に、ある女性を訪ねるため出かけた。齢70を過ぎたその人は難病を患い、もう何年も有料老人ホーム? のようなところで暮らしているのだった。高級施設、高級料理とはいえないまでも3食付きで、個室の自分の部屋にはキッチン、バス、トイレもついている。なので、料理好きな彼女は宅配で食材を調達し、体調の良い日は自炊もしているようだ。病と加齢とで身体は年々不自由度が増してはいくけれど、 [続きを読む]
  • 働かない子供
  • おばさんは今日も仕事だ。暑い暑い暑い、行きも暑いが、帰りも夕方とはいえ、まだまだ暑い暑い暑い。昼間の熱がまだ冷めやらぬ夕暮れの道を、前方から夫婦らしきまだ若いカップルが小型犬をそれぞれ一匹ずつ連れ歩いてきます。(あっ、あそこの働かない若夫婦だな、うーん、犬まで飼っているのか)「こんにちわ」、と、すれ違いざま挨拶を交わす若夫婦と私。60代でリタイアした両親は、娘夫婦が子供を連れて帰ってきたため、再び [続きを読む]
  • 仕事に行けば冷房費の節約となる…と考えよう
  • 暑い暑い暑い、仕事に行きたくなくない。さりとて家にもいたくない、ましてやエアコンなしに家にいられない暑さだ。けれども電気代のことを考えると、極力エアコンは使いたくない。しかし家の中にいても命を落とす人がいるというこの猛暑、もはや夏の冷房費の節約はかなわぬ時代となってしまった。冬は厚着をし、炬燵で暖をとる節約生活、けれどもこの暑さでは、どれだけ薄着になったところで熱波はしのげない。夏の電気代、冬のガ [続きを読む]
  • 田舎暮らし2年目の夏
  • 暑中お見舞い申し上げます!久しぶりの更新も室温35度の中では、暑い暑い暑い、脳みそ溶け出しそう、頭がボーとしてきた。というわけで、今は冷房の効いた部屋でこれを書いております。徒歩圏内に、涼みにいけるような商業施設も図書館もない、この田舎暮らし、連休とはいっても今日も1日家の中。暑くても寒くてもボロくても、やはり、あの日暮らし荘が懐かしい。それはこの先も変わらないだろう、「住めば都」、そう思える日はい [続きを読む]
  • 金あれば馬鹿も利巧・金あれば夏も快適また愉し
  • 暑い暑い暑い。ちょっと休むつもりが、あっという間に2週間、3週間と過ぎ、季節まで変わってしまっていたのだった。季節は変わっても生活は変わらず、わずかな稼ぎを得るため、炎天下を、明日もてくてく歩いて仕事に向かうのだ。太陽ギラギラ、頭クラクラ、眩暈しそう。熱風にさらされながらの徒歩通勤、あまりの暑さに欲も得もなくなる。とは思ったりもするが、引き返すわけにはいかず、明日も明後日もこの苦行は続くのだった。あ [続きを読む]
  • 諍いも他人事であれば また愉し
  • 今日は職場でひと悶着ありました。諍いの当事者となりえない猫かぶりの私は、いつも通り平静を装いながら、黙々と仕事を続けるふりをします。職場では、見ざる、言わざる、聞かざるをモットーとし、他人の事には関わらず、どれだけ腹が立とうが、決して言動には出さず、の私ですが、今日ばかりは別。耳は全開ダンボとなり、全神経は時間とともに激しさを増すバトルに集中し、そうなれば私の気分は高揚し、躍り出したくなるほどです [続きを読む]
  • 崖っぷち? 綱渡り? 瀬戸際? ぎりぎりセーフ? 人生
  • 明日はまた月曜日だ、ということは仕事に行く日だ。ということは今回も1週間ぶりの更新ということだ。そして日曜日のたびに同じことを言っている進歩のない私だ。だから、せめて今回は、仕事が嫌だ、行きたくない、憂鬱だということは書かずにおこう。先週の金曜日は3カ月毎の血液検査に、ユルクリニックへ行ってきた。ユルクリニックは、ユルどころか、同じミスを3回も4回も繰り返す、今やユルユルを通り越し、ボケクリニックと化 [続きを読む]
  • 6月病…
  • 別に何があったというわけではないけれど、またもや一週間ぶりの更新となってしまった。書いてしまいたいことはあっても、書けない事情というものもある。寝不足は解消されず、朝からしとしと降る雨に気が滅入るな。と思っていたら、最近は5月病ならぬ、6月病が増えてきている、とラジオで言っていた。世間の6月病のことはよく知らないが、そんなものがあるならば、この気鬱は6月病ということにしよう。しかし、気が滅入る原因はは [続きを読む]
  • 追い詰められて
  • 追い詰められている。では何に追い詰められているのか、といえば、それは職場のせいだ、と即答できる。とはいっても自分で自分を勝手に追い詰めているだけ、とも言える。しかし、その結果、眠れない、睡眠不足となり、睡眠不足が何日も続けば、内臓の調子は悪くなり、食欲が落ちる。すること色々あれども手に着かず。そして不機嫌と憂鬱の虫が次から次へと這い出し、イライラが募ってくる。で、気がつけば、ため息をついているのだ [続きを読む]
  • 嫌なものは やはり嫌なのだった
  • 月曜日、仕事に行きたくない病、再発、再再発、再再再発という感じか。仕事は以前ほど嫌でなくなった、と思っていたのは、単なる思い込み、大いなる勘違いであった。やはり嫌なものは、嫌なのだった。嫌なものはそう簡単に嫌でなくなることなど、ない。ということを再認識した今日、月曜日なのだった。今まで何とか抑え込んでいた「嫌」が噴出しだし、目にする物、耳にする物、全てが嫌となり、収拾がつかなくなってしまった今日で [続きを読む]
  • お金は貯まらなくてもいい ただ滞りなく回ってくれさえすれば
  • 食欲があまりない、今日も体がだるい、だから買い物にも行かなかった、だから食べる物がない。ないといっても、米はある。米をとぐのは面倒だったが、久しぶりに食べた炊きたてのご飯は、梅干しと納豆で大いに満足できる美味しさだった。考えてみれば、この1週間、月曜日から今日まで、財布を開いたことがない、だから1円も遣っていないということだ。こんな生活をこの先も続けていけば、お金も少しは貯まるのではないか。しかし [続きを読む]
  • 体…だるい 頭…いたい 給与…ひどい
  • 今日は給料日、収入が少ないのは納得済みだからそれはいい。しかし、給与に関して、許せないことがあるのだった、これも辞めたい理由の一つである。仕事そのものは、そう嫌でなくなってきたが、逆に、辞めたい理由が三つ、はっきりくっきり浮かび上がってきた今日この頃だ。けれども、職場では、そんなことはおくびにも出さず、寡黙で真面目で穏やかなおばさんを演じているのだった。それにしても、だるい。これは気温のせいか、気 [続きを読む]
  • 男だけじゃない 女だって大変なんだよ
  • 「男の人は大変よね。だって、ずーと働かなくちゃならないでしょ、何十年もだよ。家族を養わなくちゃいけないし、責任重大だよね、大変だよね。その点、女は、働くにしても、まだ逃げ場があるじゃない。男はそうはいかないでしょ、嫌だからって辞める、ってわけにはいかないしね、家族を背負っているんだから。やっぱり女の方がラクだよね」(ここでのパートはお小遣い稼ぎ? そう、それはよかったわね、 稼ぎと責任感ある夫で) [続きを読む]
  • 家計も身体も低値安定?
  • 先週の土曜日から左の腰が痛い。寝ている間にひねってしまったような感じの筋痛で、一時は歩くにも不自由なほどだった。痛みはその後も一進一退で、今朝も痛みは続いていたが、仕事帰りには、痛みを忘れるほどに回復し、元気に歩いて帰って来たのだった。こうして、あちこちガタの来た身体だけれど、病院通いするほどの身体の不調も病もなく、2015年の退院以来、再入院することもなく今日まで来られたことはラッキーだとしかいえな [続きを読む]
  • どうしたことか 先月の給料がまだ残っている
  • もうすぐ給料日。しかし、パートの給料は高が知れている。給料日が待ち遠しい、楽しみといったって、その僅かな稼ぎは右から左へあっという間に消えていき、趣味や道楽に回せるような余禄はない。毎月毎月この繰り返しだ。けれども、今月は給料前だというのに、僅かとはいえ、まだお金が残っているのだった。これはどうしたことか? と考えてみれば、それは出かけなくなったからだ。どうして出かけなくなったかといえば、飽きたか [続きを読む]
  • 鏡を見たら 仕事への意欲は尚更下がるのだった
  • 少しでも自分の士気を上げるため、年寄り臭くならないよう、清潔感を失わず、元気に見えるよう、メンドクサイと思っても、仕事に行く前は、それなりの時間をかけ髪を整え、化粧をする。満足とはいかないが、それでも、しないよりはずっといい? まし? と自分を励まし家を出る。しかし、職場に着き、鏡を見たら、えーっ、ひどい、家の鏡と違うじゃないかと、化粧や整髪にかけた、あの時間はなんだったのか、と、がっかりし、元々 [続きを読む]