デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • いつ どうなっちゃうか わからないんだから
  • 「いつ死んじゃうかわからないんだから」最近、日常的にこんなことを思っている、そして声にも出す。こんなことをしょっちゅう思い、声に出していたら、それが現実となるのが早まるような気がしないでもないが……。若い人にとって、死は抽象的なものでしかないだろうけれど、歳をとるにつれ、生きるということは、あの世がどんどん近くなること、それが身に染みて、しみじみわかるようになってくる。ましてや歳とって大病なんかす [続きを読む]
  • 仕事に行けば…とりあえずは
  • 今日は勤労感謝の日、嬉しいことに休日は3日間続くのだった。月曜日から新しい仕事に就き、たった4日しか働いてないけれど、それでも待ちに待った3連休だ。昨日は仕事を終えてから、街をぶらつき、必要なものを買い、食事をし、帰宅したのは22時。入浴に1時間かけ、1時に就寝、途中目覚めることもなく、今朝は9時までぐっすり眠れた。これほど熟睡したのはいつ以来だろうか。これだけ寝ても、まだ眠いくらいだ。眠れることはあり [続きを読む]
  • なんとかなってしまった・仕事
  • 来週の月曜日から新しい仕事に行きます。週5日、月曜日から金曜日まで。土、日、祝祭日は休み。私としてはもう少し休みたかった。また仕事も週3〜4を希望しておりましたが、押し切られた形と相成りました。その代わり、連絡さえしてくれれば、休みは自由に取っていい、交通費も全額支給してくれるとのことなので、まっ、いいか、で、決めてしまいました。時給はそれなり、良くはないけれど、悪くもない。東京ではありませんから、 [続きを読む]
  • 車か電車か…それが問題…ではない・仕事探し
  • 今日は午前中、電車に乗って、仕事の面接に行ってきました。結果は来週になりますが、その前に、私の一番の関心事は交通費の有無なので、だから、ここは辞退、交通費の自己負担が大きい、大きすぎる。この辺りの求人は、「車、バイク通勤 OK 、○○から車で△△分」そんなところが多い。車は足、車あっての物種、車がなければ始まらない、そんな悪条件の下で、公共交通機関を利用し、駅から近く、そして、全額とは言わないまでも、 [続きを読む]
  • 仕事最終日と D I Y 賃貸住宅
  • 仕事は今日まで、お菓子を持って職場へ。すると、みんなの前で挨拶をさせられることになった。聞いてないよ、そんなことしたくないよ、こういうのは苦手だ。職場を去る時は、ひっそりと速やかに人知れず、去る。それが理想だが、これも浮世の義理と思えば、仕方ない。今日でお別れ、一抹の寂しさはぬぐえないが、それでも解放感はある。残った有休は時給換算して後日振り込んでくれる、それは嬉しい、が、また次の収入の道を確保せ [続きを読む]
  • 眠ったような町で眠ったように暮らし…たくない田舎暮らし2年目の冬
  • 眠ったような町で、眠ったように暮らし、歳を重ね、老いさらばえて、人知れず、眠ったように逝く。歳はとったが、いまだ、そんな境地にはとうてい達することができない、田舎暮らし2年目の冬を迎えようとしている今日この頃。明かりもつけず、夕闇せまる部屋の中でひとり涙した日もあったけれど、それも今は昔、涙はすっかり乾き切ってしまった。それは田舎暮らしに慣れたからでなく、諦め受け入れたからでもない、割り切ったから [続きを読む]
  • 怒鳴る夫 無言の妻・安アパートの前での夫婦喧嘩
  • 昨日はいつものごとく図書館と買い出しに。図書館へ向かう道路沿いに小さなアパートがある。1世帯の部屋の広さは1DKほどか、駅に近いとはいえ、この田舎、家賃もそれなりと思われる。昨日もいつも通り、駅から図書館へ向かって歩いていると、そのアパートの前で車が1台止まった。運転席から降りてきたのは 40 代くらいの女性 1 人。すると、そのアパートの 2 階から、同年代と思われる男性が、その女性に向かって、怒気を含んだ [続きを読む]
  • 貧乏は母から娘へと受け継がれ
  • 今日は有休を取った。来週は有休を利用し、新しい仕事の面接に行くのだ。退職の日が近づくにつれ、日に日に今の仕事に対する愛着がわき、この仕事を手放す、辞めるのが惜しいような気持になったりもする。けれども、その反面、ああ、もう少しで辞められる、すっきりした、一刻も早くこの場を去りたいものだ、という相反する気持ちが行ったり来たりしている今日この頃だ。前回のブログでAさんことを書いていたら、次から次へと色々 [続きを読む]
  • 「退社」同僚の完全なる無視 それは寂しく悲しい
  • どうせ辞めるなら円満退社、そして惜しまれて去りたいものだ。だいぶ前の職場で、私の後に入ってきたパート、 A さんがいた。人柄の良さはその顔立ちに表れ、明るく、とてもいいい人であったけれど、仕事に関しては、見るからに頼りなさそうな人でもあった。また生活が大変だと言い、身なりを構うゆとりもないのか、まだ50代だというのに、頭髪は真っ白で、痩せすぎのためシワが目立ち、一見、老婆のように見えてしまうのだった。A [続きを読む]
  • 退職の日きまる
  • 新しい仕事へ。以前から辞めることは伝えてありましたが、人がいない、人が入るまで、それまで待ってほしい、そんなこんなで今日まで来てしまいましたが、新人さん2人も辞めることなく、この先も続きそう、ということで来月の10日をもって退職することにしました。しかし不思議なもので、あれだけ嫌だ、行きたくないと思っていた仕事、職場だというのに、いざ、辞めるとなると、妙に寂しく、後ろ髪を引かれるような思いにかられた [続きを読む]
  • 50坪 450万円 ・土地・家 
  • 草に埋もれかけた小さな立て看板に、50坪、450万円の文字。去年この土地の前を通った時は、きれいに草が刈られ、看板がはっきり見えたのに、あれから1年以上経った今、草は縦横に伸びに伸びて広がり、いったい、どこからどこまでが50坪なのかさえ判断がつかない、草むらとなっておりました。家相や方位、風水などわからない私でも、ここは、良くない、と感じる、だのに450万円、それはありえない。あと100年待っても、買い手など現 [続きを読む]
  • 当たり前だけれど 苦労は人を老けさせる
  • 鏡を見ることが、年を追うごとに、辛い、残酷である。「ガマの油」のガマ的気分にさせられるのだった。苦労が続けば、笑うことが少なくなり、口角は下がる。年がら年中、への字口の不機嫌そうな顔は、人も遠ざけるが、幸せも遠ざける。苦労ばかりで、イライラすることや怒ることが増え、そのたびに眉間にシワが寄る。そんなことを何十年と繰り返していれば、シワは深まるばかりで、当然、顔は険しくなる。余裕がないから、身の周り [続きを読む]
  • お金と長生きと健康寿命
  • 何だかんだいっても、毎月、きちんと収入があるということは、心強いことだ。入る額は少ないが、出ていく額も少ない今の暮らし。食・住に不自由がなく、借金もなければ、心も穏やかでいられる。しかし、欲望にきりはなく、身体の不自由もないのに、ほとんど出かけず(行けず)、そんな暮らしが長くなると、今度は、心がざわついてきたりするのだった。先のことを考えれば、無駄遣いなど許されない暮らしではあるけれど、が、しかし [続きを読む]
  • 身近な女性との間に格差を感じる人 79.6%
  • 晴天が続き気持ちいいことこの上なし、気持ちまで晴れてくるようだ。秋本番。世間は、行楽の秋かもしれないが、全く予定のない私は、せめて食欲の秋ということで、昨夜は秋刀魚を食べたのだった。超がつくほど、うまかった。こんな時は、おいしい、より、断然「うまい」が合う。そんなことはどうでもいいが、昨日、いつものように図書館で雑誌に目を通していたら、『婦人公論』、“身近な女性との間に格差を感じますか?” に目が [続きを読む]
  • 若作りは拒否しても 若々しくはありたいものです
  • おばさんばかりの職場に若い新人が入り、空気が変わった、空気が軽くなったような気がするのは私だけでしょうか。若い人はいいですね。見てるだけで。何か言えば、その都度、「はい」、「はい」と歯切れのいい返事、こちらが恐縮してしまうほどです。こういう若い人を見ていると、歳をとったな、と改めて自分の歳を認識し、“老兵は消え去るのみ”そんな思いにかられたりします。しかし、歳をとったとはいえ、ただただ時の流れに身 [続きを読む]
  • 「こんな田舎」は羨ましい田舎だ
  • 職場に徒歩通勤しているのは私1人だけ。他は皆、車で通ってくる。車で通ってくるとは言っても、都会からくる人はいない。皆、似たり寄ったりの小さな田舎町からだ。ここより開けた田舎から、より辺鄙な田舎へ車通勤ということだ。この辺りで生まれ育ち この辺りの人と結婚し、この辺りで家庭を持ち、子を育て、そのままこの辺りに住み続け、現在に至る、という人が多い。だから、田舎とは認めつつも、多少の不便さはあっても、私 [続きを読む]
  • 芋 いも イモ生活はじまる
  • 今日は、同僚からジャガイモをいただいた。親が野菜を育てているらしい、職場にはそんな人が多い。本格的農業でなくても、ちょっとした野菜は、家庭で栽培という人がこの辺りにはたくさんいる、ようだ。畑に情熱を傾けられたらどんなにいいだろうか、ここでの暮らしも楽しいものになったかもしれない。ジャガイモ……今まで、お金を出して買うことも、料理に使うこともほとんどなかった。カボチャ、サツマイモもしかり、だったけれ [続きを読む]
  • 何でもかんでも歳のせいにしていると…・病
  •  職場のパートは中高年が多い。そのせいか、おばさんパートが3人集まれば、病気、病院通いの話になる。そして話の行き着く先は、いつも、「もう歳だから」「若いつもりでも、体は正直よね」「歳はとりたくない」などと「加齢のせい」になるのだった。確かに、加齢は無視できない大問題だ。そして、体の内、外、あれもこれもそれも、更年期や加齢のせいにしておけば、万事丸く収まる? 収めてしまう、納得するしかない。しかし、 [続きを読む]
  • 古本売って3万円
  • 寒くなってきたので、衣類の入れ替えをした。ここに引越すときにかなりの量を処分し、新しい服も買っていないので、入れ替えといっても、拍子抜けするほど簡単に終わってしまった。ついでに少しばかり納戸? の整理、片づけをしてみよう。納戸には以前の住人が残していった、雑誌の類、小説の文庫本、単行本などが、かなりの数ある。「宅本便」で引き取ってもらおうか? ……また、このスペースが空けば、そこを有効活用? でき [続きを読む]
  • 安物買いに嫌気がさす頃
  • 寒い。今日は炬燵を出そうかと思ったが、いくら何でも早すぎるか、と、思いとどまる。寒い。10月の半ばでこの気温は低すぎる。普段から手や足先の冷たい私は、左手足小指側などは冷え切って、痺れたようになってしまうのだった。こんな時は、パソコンの廃熱口に、手をかざしながら、またパソコン本体の熱を持った部分に冷えた手を当てながら、文字を打つ。パソコンから廃熱、放熱される温風、温度が冷えた手に指先に、なんとも気 [続きを読む]
  • 人は見た目が…完全に誤解してました ゴメンナサイ!
  • 今の職場に勤めだしてから、仕事よりなにより一番イヤだったことは、以前にも書いた、「知ったかぶり女」X さんの存在でした。また、この X さんは、現在求職中の B さんと、とても仲がいいのでした。そして当時、私は運が悪いことに、この2人と仕事を組むことが多かったのです。どこの職場にもある、この当たり前の人間関係。しかし、頭では理解していても、感情が言うことを聞いてくれません。存在の耐えられない、このベテラン [続きを読む]
  • 髪結いの亭主・手に職
  • 髪がずいぶん伸びて鬱陶しくなってきた。仕方ない、また、1,100円美容室にいってみるか……。ということで、すでに日の暮れた道を少し遠回りし、仕事帰りに美容室へと向かった。まだ6時過ぎ、しかし、馴染み客だけでもっているような店だから、客がいなければ、閉めてしまうかもしれない。まぁ、それならそれで構わないけれど……が、予想に反し、店には明かりがついていた。ということは営業中のはず、ドアに鍵もかかっていないの [続きを読む]
  • 昔300万円で買った家は・都落ち高齢女性
  • 今日は涼しかったので久しぶりに散歩に出た。変わり映えしない景色のなかを1時間ほど歩く。もう戻ろうかと思った時、ふと、先日、300円タクシーで出会った、都落ち高齢女性のことを思い出した。で、記憶を頼りにまた歩き出し、その人の住まいを見つけた。先日もタクシーの中から見て感じたことだけれど、やはり今日改めてよくよく見ても、手入れがまったくされていないその家は、到底人が住んでいるようには見えず、長いこと放置 [続きを読む]
  • 「金 かかんなくて いいじゃないの」
  • 今日も電車に乗って図書館といつものスーパーへ。手荷物が増える帰りは電車でなく、スーパーから自宅まで300円というありがたいサービス、デマンドタクシーを頼んでおいた。乗車すると、高齢のタクシー運転手さんが私に訊く。「今まで買い物してたの?」「えぇ、まぁ、その前に図書館に」「あぁ、図書館か。そう、それはいいね。俺は駄目だ、本読む習慣ないから」「そうですか、まぁ、この辺は何もないから(だから図書館に行くわ [続きを読む]
  • 野菜が安くて買わずにいられない・1週間分の野菜1,500円
  • 今日は近所の A さんが車で JA の直販所に連れ行ってくれた。午後 2 時近くにもなっていたので、売り切れてしまったものもあるし、特別、珍しい野菜も置いてはないけれど、いつも買い出しに行く行くスーパーに、飽きてきたところだったので、気分転換にもなり、誘ってくれた親切な A さんに感謝。まだミョウガがあったことに、まず感激、早速カゴに入れる。そして、これからの季節にあったらとても嬉しい青ユズも、一袋にいくつも [続きを読む]