inch22 さん プロフィール

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inch22さん: 22インチのフットボール
ハンドル名inch22 さん
ブログタイトル22インチのフットボール
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/inch22/
サイト紹介文Jリーグの試合を中心につづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/11/23 19:29

inch22 さんのブログ記事

  • 復調 ――川崎フロンターレ対ガンバ大阪
  • 天皇杯の柏レイソル戦以降、公式戦ここ3戦は内容、結果ともに思うようなものにならなかった川崎でしたが、鹿島アントラーズの優勝を許さないためには負けられないこの試合は、25本ものシュートを浴びせて勝利をもぎ取ることができました。試合はガンバがルヴァンカップ決勝のセレッソ大阪のように自陣でブロックを形成したため、川崎がほぼ一方的に攻め立てる展開になりました。そんな中で前半27分にはカウンターを食らいかけた場 [続きを読む]
  • 損失 ――ベルギー代表対日本代表
  • ロースコアだったとはいえ、惜敗という表現はどうもしっくりこないので疑問符をつけたくなりますが、とにもかくにももったいない試合になりました。この日のベルギーが4日前の立ち上がりのブラジルのような激しいプレッシャーをかけてこなかったおかげで、日本は落ち着いてかつ積極的に縦方向にパスを出すことができました。少なくともボールの出しどころに戸惑う場面はほとんどありませんでした。守備面では井手口陽介がケビン・ [続きを読む]
  • 現実 ――日本代表対ブラジル代表
  • 過去11回戦って一度も勝ったことがないだけでなく、メンバーをいじられても接戦に持ち込むことすらほとんどできない相手。そんなブラジル代表との今回の対戦も、両者の差がはっきりと表れてしまいました。立ち上がりは意欲的だった日本。フェルナンジーニョへの対策として、長谷部誠も中盤の底で構えるのではなく、積極的に前に出てディフェンスをしていました。しかし、前半7分のコーナーキックの際、吉田麻也がフェルナンジーニ [続きを読む]
  • 苦戦 ――柏レイソル対川崎フロンターレ
  • 激しい雨の影響でボールが止まりやすくなるほどにピッチコンディションが悪化したため、予定より30分遅れで始まった試合は、4日前の対戦とはまったく違った戦いとなりました。この悪条件に苦しんだのは川崎の方でした。得意とする戦い方をあきらめ、自陣からロングボールをスペースに蹴り込んで、止まったボールを拾って生かす戦い方を選択したものの、小林悠をはじめとした前線の選手はそうした形を得意としておらず、なかなか形 [続きを読む]
  • 光明 ――日本女子代表対スイス女子代表
  • 立ち上がりは規律正しく、プレッシャーも速いスイスに思うようにプレーさせてもらえませんでした。ショートパスをつなごうにもパスコースは寸断されてしまい、長いボールに頼らざるを得ない展開でした。それでも前半18分の櫨まどかのシュートが枠をとらえてからは少しずつリズムが出てきました。中里優の巧みなボールコントロールをはじめ、なでしこらしい細やかなプレーが徐々にボディブローのように効いてきて、整然としていたス [続きを読む]
  • 意地 ――日本代表対ハイチ代表
  • ホームチームとして、そしてなによりワールドカップ出場国として、最後の最後に意地を見せてドローに持ち込むことのできた一戦でした。長いボールを多用したニュージーランド戦とは戦い方を変え、立ち上がりは相手に多少詰め寄られた後方でもボールをテンポよくつないでいた日本。とりわけ前半17分の杉本健勇のゴールまでの一連の流れは、無駄なくすばやいパスワークを披露してみせました。しかし、時間の経過とともに先発9人を入 [続きを読む]
  • 再開 ――日本代表対ニュージーランド代表
  • 3年7ヵ月前、旧国立競技場での最後の試合として行われたニュージーランド戦は、景気よく4点を先制しながらその後に2点を返され、突き放すためのさらなる追加点を挙げられずに終わるという少々後味の悪いものでした。今回の対戦は、ニュージーランドが大陸間プレーオフという真剣勝負を来月に控えている状況下で、接戦ながら終盤に勝ち越しに成功。ワールドカップ予選が終わり、リスタートとなった一戦をきっちりと締めることができ [続きを読む]
  • 辛抱 ――大宮アルディージャ対清水エスパルス
  • こらえて、こらえて、こらえ抜いて勝ち点1を獲得しました。欲を言えば降格圏内にいる大宮に勝っておきたいところでしたが、セットプレーが続いていた後半13分にチアゴ・アウベスのフリーキックをフリーで鄭大世が合わせたシーン以外にチャンスらしいチャンスはなく、流れの中ではあまり明確な攻撃の形が見えない中でしたので、まずまずの結果ではないでしょうか。前半から清水はとにかく守備ブロックの維持に尽力していました。3ラ [続きを読む]
  • 奪取 ――川崎フロンターレ対横浜F・マリノス
  • リーグ屈指の守備力を誇る横浜に対し、川崎は慌てずに丁寧にボールを回して、固い中央を避けてサイドを使って隙を伺いつつ、最終的には守備で圧倒して完封勝利を収め、2位に浮上しました。前半22分にも阿部浩之のシュートにつながる形がありましたが、2点目と3点目は高い位置からのディフェンスが見事にはまりました。まず1点リードしていた後半12分には松原健がボールの処理を中途半端にしてしまったところを拾い、最後は小林悠が [続きを読む]
  • 不在 ――ジュビロ磐田対ヴィッセル神戸
  • 局面を打開するには個の力が欠かせないとはいえ、サッカーはやはりチームスポーツなのだということをあらためて思い知らされた一戦でした。神戸はルーカス・ポドルスキが後半3分に小川慶治朗のクロスに合わせて先制したものの、何度もボールを欲しがるしぐさを見せた元ドイツ代表を中盤でしきりにフォローするような選手がいないためにゴールを重ねることができず、ミスやファウルが原因で逆転負けを喫しました。記録によるとシュ [続きを読む]
  • 連敗 ――ガンバ大阪対柏レイソル
  • なかなか波に乗り切れないガンバはほとんどの時間で柏にペースを握られてしまい、ゴールを奪うことなく敗れてしまいました。決定機は前半7分のアデミウソン、ファン・ウィジョ、倉田秋とつながり、シュートを放った1回のみでした。これは中村航輔に阻まれてしまいます。柏は序盤、ロングボール主体のサッカーで中盤を省略してガンバの守備陣を押し下げると、前半10分ごろからボールを少しずつ繋ぎだし、ハモン・ロペス、小池龍太に [続きを読む]
  • 白熱 ――川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ
  • 注目の上位対決は終盤になるにつれてゴール前での攻防が激しくなる熱いゲームでした。前半はホームの川崎が中盤を完全に制圧。落ち着きがあってパスも冴える大島僚太を中心に前線の選手が目まぐるしく動いて鹿島守備陣を翻弄します。ただ、ペナルティエリア内でのプレーに迫力を欠き、選手が渋滞してしまうなど、あと一歩のところで合わない場面が多々あり、攻め込みながらもゴールのにおいがしない時間が続きました。鹿島も少ない [続きを読む]
  • 価値 ――ガンバ大阪対セレッソ大阪
  • 鮮やかな逆転劇でした。前半のガンバはファン・ウィジョがトップに張っていたものの、ボランチ含めて全体の重心が低く、必然的に長沢駿も下がらざるを得なくなり、攻撃に転じてもセレッソの形成する3ラインのブロックに苦しんでしまい、ミスも多くて手詰まり感が否めませんでしたが、ハーフタイムでの修正が奏功しました。特に井手口陽介をはじめとして、前への意識が強くなり、セットプレー以外で相手陣内深くまで入り込めるよう [続きを読む]
  • 喪失 ――セレッソ大阪対浦和レッズ
  • 自信、勝ち方、覇気、意欲……。浦和の選手達は勝利に必要なものを喪失してしまったかのようでした。まるで何か呪いにかかってしまったかのような、はたまた病に侵されてしまったかのような。それくらいらしくない戦いぶりでした。セレッソに鋭いカウンターがあれば、もっと失点していたかもしれません。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の采配も微妙でした。2ゴールのきっかけをつくっていた森脇良太を前半だけで下げ、サイドで孤軍 [続きを読む]
  • 阻止 ――FC東京対鹿島アントラーズ
  • 大久保嘉人、森重真人という攻守の要を欠きながらも、逆転勝利で見事に連敗脱出――とはなりませんでしたが、東京にとっては悪い流れを断ち切る試合となりました。前半16分、ペドロ・ジュニオールに先制されてからしばらくは、鹿島の駆け引きのうまさが際立ち、東京にはいいところがありませんでした。攻撃はピーター・ウタカにボールを集めるものの、鹿島の厳しいプレスに苦しめられ、また前線に人数がかかりすぎて中盤でボールを [続きを読む]