atsoft さん プロフィール

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atsoftさん: 毎日が試行錯誤
ハンドル名atsoft さん
ブログタイトル毎日が試行錯誤
ブログURLhttp://at2soft.blog.fc2.com/
サイト紹介文歴史小説、SF小説、SF映画、ドラマ、テニスなどの感想文、電子工作記事や作品動画。
自由文最初、電子工作した物と自分の読んだ本を記録に残すためにブログをはじめました。
本はSFや宇宙が好きだったのでタイムマシンの代わりに過去は歴史小説で未来はSF小説で時空間移動してます。
本の感想文は最初読んだ本を元に次に関連する内容の本を選んでいます。
そのため過去の内容から読んで頂くと繋がりが分かって頂けると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/11/23 23:51

atsoft さんのブログ記事

  • 旧古川庭園
  • 10月9日の体育の日に旧古川庭園に行ってきました。東京には沢山の綺麗な庭園が有ります。(都立文化財9庭園あるそうです)私は六義園までは行ったことが有りましたが直ぐ近くの旧古川庭園は今回が初めてです。全く予備知識を入れずに行ってきました。山手線の駒込駅を降りて本郷通の坂を上って12分正門で入園料150円を払って行くと、目の前に石造りの洋館が建っています。日本庭園だけではなかったのですね。この日はとても天気が [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(六)
  • 遂に薩長同盟を結ばせる所まで来ました。まだ最後まで読んでいないのですが、この時期が一番、竜馬が活躍した時ではないでしょうか。本から目が離せないように次々と話が進みます。しかも内容が事細かく臨場感が素晴らしいです。寺田屋事件で生き延びて行くところや、刀傷治療のためにお龍と薩摩で過ごした平和な日々などは、生々しさを感じました。それも竜馬が手紙好きで姉に送った沢山の手紙が残っていたからこそです。司馬遼太 [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(五)
  • 台風も少し落ち着いたようで過ごしやすい季節になりました。いよいよ読書の季節です。(お盆も読書三昧^^)あと3巻で竜馬ともお別れかと思うと少し悲しくなります。一ケ月2冊は私のペースとしては速いのですが良い作品は早く読みたくなります。さて今回の感想ですが長州藩がこれでもかと、いじめられる内容で「池田屋ノ変」や「蛤御門の変」で更に窮地に落ちます。過去に家康に萩城に追いやられ、またこの時、幕府に押さえつけら [続きを読む]
  • 秘密の花園(The Secret Garden)見て
  • Amazonプライムで『秘密の花園』を見ました。最近はプライムでb級SFばかり見ているのでどうも感動が少なく若干ホラーも入ったりして残念になります。また今読んでいる本の内容も池田屋事件だったりして戦から離れたくなりました。そこで今回は評価も良かった癒し系の映画を選択しました。最初少し暗い感じでしたが小役が可愛いのと美しい映像、メイドのおばさん以外は、周りは優しい人でNHKの朝ドラと同じです。心が洗われるような [続きを読む]
  • ローマ人の物語(28)
  • すべての道はローマに通ず(下)を読んでやっと28巻目を読み終わりました。1巻目を昨年の2月から読み始めて1年半、この巻でローマ史の前半の総括が終わります。今は、ローマの歴史の頂上に来ているようです。ローマの発展とローマ人のすばらしさを体の中に注入出来ました。これによって日本史の見方や世界の国のルーツが少しは分かるようになり、今の世界の紛争の問題の原因を考えるようになりました。今までになかった事です。結 [続きを読む]
  • ローマ人の物語(27)
  • 竜馬がゆくは少しお休みして、またローマに戻って来ました。今回の巻は次の皇帝の話ではなくてローマ人が築き上げたインフラストラクチャーの話ででした。今,江戸末期のを読んでいるとローマとつい比較してみたくなります。江戸時代のインフラはどうでしょうか。郵便、裁判所、大衆浴場、病院、道路、 水道などネットで調べると以下のようなものが出て来ました。飛脚、奉行所、銭湯、小石川養生所、五街道、小石川上水などでもこれ [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(四)
  • 4巻目は練習用の軍艦を手に入れるまでの話です。この時代に剣術では名前を知られていた下層武士(郷士)で更に脱藩した浪人の分際で、まさか軍艦を持つ夢が叶うとは坂本龍馬の人物の魅力が周りをすべて動かしたからこそ出来た事だと理解出来ました。時代小説は作家によっては主人公が尊敬できる人物だったり、悪人だったり印象が変わりますが司馬遼太郎の描いたひょうきんな坂本龍馬の印象は本当にそうだから、みんなが応援したの [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(三)
  • この三巻目は勝海舟との出会いです。お龍との出会いも面白いですが。人との出会いは人生を大きく変えるものだと言うことがよくわかる内容でした。勝海舟と出会わなければ坂本龍馬の活躍は無かったと思います。それにしても勝海舟と言う人を知ると何とも魅力的で時代を超えた考えを持っていて本を読んでいるだけで引き込まれました。そこでWikipediaで調べてみました。まず明治期の写真は江戸時代を感じさせない知的な「アインシュ [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(二)
  • この二巻目も面白く、1週間で読んでしまいました。最初の方で漢文も読めない竜馬が独学で勉強するところは笑えました。漂巽紀畧 (ひょうそんきりゃく)を書いた河田小龍と会った話はジョン万次郎を読んだことも有り、ここで竜馬と繫がっていて万次郎が竜馬に影響を与えたことを考えると土佐が歴史を変える運命持っていたことを感じました。その後、竜馬が長州を訪れるところでは私が昨年10月末に鹿児島と山口県の宇部と萩の旅行に行 [続きを読む]
  • 竜馬がゆく(一)
  • ローマ史をまだ完結していないのに日本史にまた戻ってしまいました。なぜ、そうなったかと言うと友人に伊能忠敬とジョン万次郎「椿と花水木」の本を貸したお礼にお勧めの「竜馬がゆく」を貸してくれました。司馬遼太郎の本は色々読んでますが、なぜか代表作の「竜馬がゆく」は読むことが出来ませんでした。今回、実際に読んでみて流石に代表作だけのことが有り、1巻目から引き込まれました。武田鉄矢が好きになったのも納得です。1 [続きを読む]
  • 視察船「新東京丸」
  • 今日、視察船「新東京丸」に乗って来ました視察船と見れば選ばれた人が乗る船だと思うかもしれませんがそんなことは有りません。東京港湾局が東京港をもっと知ってもらいたいと言うことで無料で東京湾を船で案内してくれるイベントです。私もたまたまネットサーフィン中に、この案内を見つけました。無料で東京湾をクルーズしてガイドもしてくれるのは他にありません。早速、インターネットで予約しました。平日限定ですが空きが有 [続きを読む]
  • ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉
  • アントニヌス・ピウスは実にローマ皇帝にふさわしい人物でした。この巻はハドリアヌスから皇帝を受け継いだアントニヌスの話です。この本を読んでいる途中でAmazonのプライムビデオで映画を探していたらテルマエ・ロマエを見つけました。以前テルマエ・ロマエはテレビで見ましたが、その時はローマに関心が無かったためあまり面白くなかった印象でした。ところが今回、早速、テルマエ・ロマエを見たら,、まさしく今読んでいる賢帝 [続きを読む]
  • ローマ人の物語25 賢帝の世紀[中]
  • 皇帝ハドリアヌスの歴史です。賢帝トライアヌスが死に、死ぬ前に本当に次の皇帝にハドリアヌスを指名したのかは定かでは有りません。しかし歴史を見ると、ハドリアヌスはローマにとって最良の指導者だったと思えます。ローマ帝国の各地を長期視察し、帝国に盤石の防衛を築きました。イギリスの北部にあるローマ帝国時代の城壁はハドリアヌスが作ったものだと知りました。ここで以前読んだローズマリ・サトクリフのローマン・ブリテ [続きを読む]
  • お気に入りの道具たち(DS1054)
  • 写真は今年1月に買った中華製のオシロスコープです。Amazonで¥52,408- テクトロよりも洗練されたデザインでこの価格、普通に使用するには十分です。昔、日本製のアナログオシロスコープを買ったときは安くても20万位していました。個人で買うには中古が精一杯でした。10年前でもデジタルオシロスコープを買うには20万位はしたはずです。恐るべし中国です。マニュアルには日本語は有りませんがオシロスコープ画面は日本語表記に出 [続きを読む]
  • ローマ人の物語24 賢帝の世紀[上]
  • 皇帝トライアヌスの歴史です。この時代になるとローマ人は良い皇帝のイメージをしっかり持っていたため、それにふさわしい人を選ぶようになりました。それが賢帝トライアヌスです。しかしローマ人には良い皇帝かもしれませんが、ダキア戦記を知ると非情さを感じてしまいます。カエサルであればそこまでしないはずなのにダキア人を滅ぼしてしまい、住民を総入れ替えして属州化しました。そこまでする必要があったのかと思いましたが [続きを読む]
  • 新緑の季節 明治神宮〜新宿御苑
  • 昨日、都内散策で明治神宮と新宿御苑に行ってきました。写真を何枚か撮ってきたのが今朝スマホを見ると勝手にMovieCreatorが音楽まで付けて動画にしてくれました。素晴らし〜い!これは早速ブログにアップしないといけないと思いました。私のスマホはSony Xperia XZですが他の機種でも対応しているようです。最後の写真は帰りにKALDIで買ったドイツのリースリング・スパークリングワインです。最近アルザス料理のお店で飲んだリー [続きを読む]
  • お気に入りの道具たち(MiPad2)
  • 昨年末、中華タブレットを購入しました。スマホもiPadもパソコンもあるので今更とは思いましたが、Windows10のタブレットがお手頃価格で購入できると分かったので購入しました。(GearBestにて21,473)写真は中国のシャオミー(小米)のMiPad2です。見た目はiPad miniとそっくりです。MiPad2のレビューを書いている人は沢山います。正面の写真裏の写真5か月使った感想です。主な使用目的は家のリビングでリラックスしているとき [続きを読む]
  • ローマ人の物語23 危機と克服[下]
  • 前回の感想は本の内容からそれてしまいましたので22巻のことを少し書くと「ヴェスパシアヌスがなぜ皇帝に選ばれたのか」でした。この時代ローマ帝国以外は殆どが王政です。ローマの皇帝が後継者を血筋で選ぶことも有りますが、決して徳川家のように続くことは有りません。悪政をすれば国民に排除され結果として皇帝にふさわしい人材を選択する人々が現れます。その結果がヴェスパシアヌスだったのです。ヴェスパシアヌスは皇帝を [続きを読む]
  • ローマの人物語22 危機と克服[中]
  • 毎日の通勤時間、15分ですが電車から降りてローマの世界から戻って職場までの15分歩いて、ずっとローマの余韻に浸っています。そして一神教の人々と、どうしたら共存できるのかなど過去の歴史と現実の世界をさまよいながら現実に戻って来ます。この巻で気になったのはヴェスパシアヌスが「ユダヤ戦役」を終わらせて皇帝になった話です。今もユダヤ教が世界に影響を及ぼしていることを考えると、この時代から常に問題があったのだと [続きを読む]
  • 歴史小説と私
  • 前にも何回か書いている事ですが最初は完全な理系人間でした。今でも仕事はプログラムだったり電気回路設計だったりで決して又吉直樹のように純文学を書けるような人間でも有りません。読書感想の文章も平凡な内容しか書けません。しかし続けることと探求心は持ち続けています。歴史は事実の積み重ねで有り、物理の法則のように見えることが有ります。知らない世界を知る楽しみ、宇宙のことは今少しずつ分かって来ましたが過去の歴 [続きを読む]
  • ローマの人物語21危機と克服またローマに戻って来ました。するとローマはまた大変ことになっています。ローマ史を知らない人に皇帝と言えばアメリカの大統領に似ているよねと言ったら全否定されました。そこで皇帝と言えばだれを思い浮かべるでしょうか。ベッケンバウアー、フリーザ、カリグラ、ネロ、ナポレオン、絶対権力者の代表でしょうか。世襲を重んずる王や天皇とは違います。あらゆる民族を束ねる絶対権力を持つ指導者で [続きを読む]
  • 伊能忠敬を読む
  • この本を読むきっかけは前のブログで書いたようにコズミック フロント NEXT「伊能忠敬」です。特に引かれたのは科学に対する純粋な探求心でした。そこで伊能忠敬の生涯を読める本としてこの本を選びました。内容は著者も書いてますが全国を測量したことよりも生涯を掛けて、なぜ大事業を成し遂げたのかについて、幼少時代から隠居(56歳)までのエピソード交えて伊能忠敬の生き方を探求した本です。印象に残るのは、村の代表となっ [続きを読む]
  • NASAのページを翻訳する
  • 私が知らないだけかもしれませんがNASAのホームページをWeb翻訳に入れても翻訳してくれませんでした。宇宙ファンとしては、いつも残念で写真だけを眺めていました。ところが最近Windows10のEdgeの拡張機能にTranslator for Microsoft EdgeインストールするとNASAのホームページも全て翻訳してくれます。翻訳内容は若干意味不明なところも多々有りますがそこは想像で読むことにして長年の夢が叶いました。以下にその方法を書きます [続きを読む]
  • コズミック フロント NEXT「伊能忠敬]
  • ブログを書くのを、さぼったせいで内容が古くなってしまいましたが2016年12月22日(木) 午後10時00分に放送されたNHKのBSプレミアムで「地球という星をつかめ 伊能忠敬」を見ての感想です。私は宇宙が好きで毎回コズミック フロント見ています。今回「伊能忠敬」と言うことで「江戸時代に日本地図を作った人」くらいの知識しか有りませんでした。なぜ彼が宇宙に関係があるのだろうと最初不思議に思いました。しかし、放送の内容を [続きを読む]
  • ローマ人物語 パクス・ロマーナ[下] 16
  • ローマ人物語 パクス・ロマーナ[下] 16の感想を飛ばしてしまいました。折角、感想を続けて書いているのに抜けてしまうのは我慢できません。感想を書くには少し時間がたってしまいましたが、アウグストゥスが最後にティベリウスにローマを託す場面が印象的な作品です。アウグストゥスは皇帝として長く生き過ぎたためと血筋を重んじ早期の後継者選びに失敗をしているが最終的には適任者を選んだ。それがティベリウスでした。アウグス [続きを読む]