しゅわわ さん プロフィール

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しゅわわさん: しゅわわの環境教育
ハンドル名しゅわわ さん
ブログタイトルしゅわわの環境教育
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shuwawa/
サイト紹介文中年海外協力隊として現在エジプト環境省で働く大阪で絵描きやってた保育系36歳のお話。27年度2次隊。
自由文ワークショップのアイディア、おもしろ工作の紹介、現地で感じるエジプトの魅力なんかをお伝えします。日本ではずっと美術やってました。様々なバイトを転々としながら、某牛丼屋ではめっちゃ使えない奴と上司に罵られ、流れ流れて辿り着いたのがエジプトでの青年海外協力隊活動。エジプト、自分にとってすごい生きやすいです!日本が窮屈だと感じてる方が「おっ!」と言ってくださるようなサイトにしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/25 02:20

しゅわわ さんのブログ記事

  • しゅわわの環境教育
  • 青年海外協力隊 27年度2次隊 環境教育 諏訪正和派遣期間 2015年9月末〜2017年9月末その活動においての成果品およびワークショップの報告をまとめる。【教材紹介】 リンク完了20% 動画は80%完了 ・紙芝居その1(就学前児童対象) 動画アリ・紙芝居その2(小中学生対象) 動画アリ・紙芝居その3(高校生以上対象) 動画アリ・環境パズル 動画アリ・ペットボトルで作るお魚ちゃん 動画アリ・ゴミ分 [続きを読む]
  • 無事に逃げ切れた最終報告書を公開する
  • 最終報告書を公開する。 ◆報告書要約(800字) 私の要請内容は主にワークショップの企画運営と教材開発である。これまで講義中心だった配属先の環境教育に、教材を使用するという新たな視点を取り入れた。その結果、実施者主体の『教える環境教育』だけだったものに、参加者の体験や気づきを大切にする『学ぶ環境教育』という考えが加わり、子どもたちの活発な発言が生まれるなど能動的な参加が見て取れるようになった。さらに [続きを読む]
  • やっと形になり始めた第四号報告書を公開する
  • この時期になって、すこしずつ活動が形になり始め、報告らしい報告ができるようになった。 ちなみに僕自身の傾向として、『報告書は強気で書く』ということがある。 達成出来たことは達成出来たこととして、堂々とアピールする。言わなきゃわからない人たちに伝えるために書くのが報告書だと思っているので、恥ずかしがらずに自画自賛したうえで、客観的な問題点についてもサラリと触れることを心掛けている。 ◆報告書要約(8 [続きを読む]
  • 再出発の第三号報告書を公開する
  • 僕の2年間の基礎情報として、首都であるカイロの環境庁(本庁)から、紅海県ハルガダの環境庁(地方局)へ任地変更になったことをお伝えしておく。 ちなみに任地および配属先に変更があった場合、第3号報告書の内容は第1号報告書と同様の項目で書くこととされている。 本来第3号の提出期限は12ヶ月目だが、これもなんやかんや先延ばしにしてもらった。 ◆報告書要約(800字)任期終了までおよそ1年弱という時期に、新し [続きを読む]
  • 上手くいってなかった第二号報告書を公開する
  • 配属先および任地変更など、諸事情あってブログに載せられなかった第2号報告書。 めちゃめちゃ調子よかった第1号報告書から一転、報告書を書くことすらままならなかった。 第2号は本来赴任してから6ヶ月目に提出するものだが、なんやかんや数ヶ月先延ばしにしてもらうこととなる。 「○○したい」「○○の予定である」ばっかりのフワフワした内容で恥ずかしいが、自分なりのけじめとして公開しよう。 こんな人もいるんだなと [続きを読む]
  • ワークショッププラン『寸劇のワークショップ』
  • 【ねらい】:身近な生活に置き換えることで具体的にイメージするどう行動を変えたらいいか具体的に理解する【場所】:どこでも【対象】:5歳以上20人ほど【時間】:15分【準備物】:空のペットボトル、ポテチの空き袋、吸い殻を模したもの等、ゴミ類、     つけヒゲ、車のハンドルを模したもの等、役になりきる小道具類     その他、啓発したい内容によって、水道を模したものなど 【手順】1 (参加者の前で)実 [続きを読む]
  • 僕のやる気が湧かないとゆう話
  •  なんかこんな話をするのも気が引けるんだけど。最近いろいろ上手くいっていない。いや、上手くいかないだけならまだしも。自分にやる気がない。税金使ってるんだぞコラ、って批判は覚悟のうえだ。ここ数日、環境省に行っても同僚や上司がいない。バラバラで学校などに行って活動してるらしい。これについては特に僕が仲間外れにされてる訳でもない。9時に事務所に着いて、11時過ぎまでは粘ってみる。文字打ったり、他の同 [続きを読む]
  • ストレスのたまるワークショップ
  • なんか急に暑くなってきた。つい数日前までは寒いくらいだったのに、いきなり夏。春はどこへ行ったのだろう。ちなみにアラビア語で「暑い」は「ハル」と言う。先日の大学での一件があって、疲れただろうからしばらく休めって上司に言われてた。今日はワークショップがあるってことで4日ぶりに出勤。ひたすら寝て過ごす休日だったのに、むしろ疲れがたまってる。結果から言う。今日のワークショップはダメなワークショップだった。 [続きを読む]
  • いいものは真似すればいいとゆう話
  • 何年か前、僕はアダルトDVDのパッケージデザインの仕事をしていた。よく美術とデザインはひとくくりにして語られる事がある。でも実際は大きく異なってたりして。この場合の『美術』とは、僕の専門である『絵』の分野を指す。時々友達が誰かを紹介してくれたりする。「美大出身同士なんだよ」って。でもなんか話が合わない。そう、相手はデザイン科、僕は油絵科なのである。デザインの人はなんかシュッとしてる。対する僕はなんか [続きを読む]
  • 僕がエジプトに心を閉ざした日
  • 先に昨日の記事を読んでからのがおもしろいよ。今日も環境省のみんなで大学へ行った。敷地に入る直前に止められ、僕だけ車から降ろされる。同僚と守衛さんのやり取りが数分。どうゆう訳か僕だけが入れなかった。手続き上のミスってよくあるし特に気にもしない。広い大学なので僕以外はそこから車で構内へ。守衛さんと楽しく談笑すること20分ほど。同僚を降ろして戻ってきた運転手さんが僕に言う。僕だけが中に入れなかった事情に [続きを読む]
  • エジプトの廃品工作から3Rを考える
  • 友達つながりのご縁で、とあるサイトに月2回文章を書く事になった。『WWJ』ワールドワイドジャパン僕は隔週の水曜日を担当する。海外で仕事をしたい人に向けて、海外で仕事をしてる人が情報を提供するサイト。ちなみに僕の個人ブログは協力隊員や興味ある人に向けてのサイト。自分の中ではそんな住み分けで文章を書こうと考えている。おもしろいから僕以外の人の文章も読んでみてね。今日は大学でおこなわれているという廃品工作 [続きを読む]
  • 気分一新☆ゼロからのスタート
  • 昨日にひきつづきワークショップ。いつもの出来る女エンジーは1ヶ月ほど不在なのでガーダと組む。ガーダのサポートで地図のワークショップをするのは2回目。こんな時ブログしてると記録が残ってて便利だ。実を言うと僕はガーダのことがちょっと苦手だったりする。とゆうのも。地図のワークショップでは参加者の主体性を促すため、「自分で考えるよ。ファッカルベナフソ」という言葉をよく使う。催眠術のようにバカのひとつ覚えか [続きを読む]
  • 今日はダメだった。
  • 当然だが上手くいかない時は元気がない。でも同時にその状況を必要だと感じてる自分もいたりして。だって上手くいかない時の方が学びは多かったりするし、パワーアップ出来る前兆かなって見方もあるじゃん。だからしんどいはしんどいんだけど、読んでくれてる友達はあまり心配しないでね。と、今日の日記は長い割に結論があまりない。単に出来事を記録したいだけだったりもする。昨日の話。唐突に上司に言われた。明日、大学で地図 [続きを読む]
  • 自然観察インストラクター養成講座について
  • 3年くらい前、大阪に住んでいた頃の話。自然観察インストラクター養成講座というものを受講した。大阪自然環境保全協会というところが主催している講座。ふと立ち寄った市役所でその講座のチラシを見かけたのだ。時々そうゆうのが気になるタイミングがある。何かを吸収したいってゆうアンテナが敏感な時。ちなみにキッズプラザ大阪の指導員募集チラシとか、森のようちえんで働くきっかけになったコーチング講座のチラシとか、振り [続きを読む]
  • ○○だから出来ないってゆう話
  • ○○だから出来ないというセリフを最近よく聞く。というより、自分の中でその言葉が気になるタイミングなのだろう。出来ない理由があるという事実は仕方ないとして。事実と観念を分けて考える必要があると感じる。あくまで考え方の話として。『だから出来ない』と『それでも出来る』世の中にはそのふたつのパターンが存在する。これはもういろんなとこでよく聞く話。その話と発想としては似てるのかもしれないが、『もう既に出来て [続きを読む]
  • しゅわわ、美術を語る。
  • エジプト同期隊員、みっちゃんからLINE。廃ビニールでのボールの作り方について詳しく教えてって。てゆうか前に原物も見てるし触ってるのに。途中まで作ってるけど、なんかイメージ通りいかないらしい。僕の返答。「ボールに訊けば教えてくれるよ」あ、もちろんそれだけじゃウザい人なんで当然コツも伝えた。そんな出来事があっての今日の話。美術について語る。僕は美術をずっと専門に活動してきた。厳密に言えば入学した高校が油 [続きを読む]
  • ワークショップのつくりかた
  • 出来る女エンジーに唐突に呼び出される。新しいワークショップを考案したので意見をくれと。エンジーが企画するなんて僕が知る限り初めてのこと。いつものようにグーグル翻訳で会話する。対象は大学生。グループに分かれてのワーク。参加者が環境大臣になったらという設定で意見を出し合うらしい。その後ディスカッションした上でグループごとに決めた提案を全体で発表し合う。え、どーした何これ。おもしろいじゃん。いきなりの高 [続きを読む]
  • 違和感に耳を澄ますということ
  • 新しいワークショップの件で調べもの中。ここ数年の世界のゴミ排出量の推移について。そしたら気になる記事を見つけた。これは一般的に知られてる話なのだろうか。環境教育隊員の癖に恥をさらしてしまうことになるけど。世界で一番ゴミを多く排出してるのはどこの国の人間でしょう。シンキングタイム。ちっちっちっち。。こたえ。人口比で考えると日本人なんだって。もちろん地球全部を隅々まで調べた訳ではないので、いわゆる先進 [続きを読む]
  • 達成したいビジョンがズレてる件
  • 唐突にアフマッドに呼び出される。何かなと思うと、新しいワークショップについて。当然と言えば当然だけど、彼も彼で案を考えていた。まぁ想定内。でも今日は出来る女エンジーが休みなので、本音は明日話したかった。3人ならまだちゃんと話せるかなって。結果、案の定たがいに分かり合えずに終わった。笑そりゃぁコミュニケーションは言葉じゃないってことは日々実感してる。でも今回ばかりはちょっとキツかった。訓練所でもそう [続きを読む]
  • 箱庭のワークショップ
  • 新しいワークショップのシナリオを推敲している。ほんと暫定的な骨組み。とりあえずこんな内容。ベースはアフマッドが先日やった箱庭のワークショップ。それにトンボ池のワークショップをちょっと混ぜた感じ。ここから始まり↓(対象は大学生、10人ほど)世界の砂漠は年間で6万平方キロメートル拡がっています。これはシナイ半島と同じ大きさです。(ネット情報なので真偽は聞き取り中)世界のゴミの量は年間で○○万トン増えていま [続きを読む]
  • 自己主張しながらも脇役であれるように
  • 何度も言うが今の時期はまったく仕事がない。毎日デスクに座りっぱなしで放置されている。ふとした思いつきで勝手にゴミ箱を作ってみた。廃棄物工作ってやつだ。何かの空き箱に目玉をつけただけ。目玉の外側はプリングルスの蓋で、中身を裏返すと表情が変わる仕掛け。口の部分にゴミ袋を取り付けられるようになっていて、お腹すいたからゴミくれーなんつって腹話術みたいにして遊ぶ。環境省のみんなにはけっこー好評だった。幼稚園 [続きを読む]
  • 報告会で考えたこと
  • 帰国を控えた先輩隊員によるカイロでの報告会。前座みたいな感じで、後輩隊員も軽く活動報告をした。その時に考えたこと。10人近くのオーディエンスもいるような報告会。その中のひとりに、けっこーグイグイ来る人がいた。悪い意味じゃないよ。笑僕はエジプト歴4ヶ月の新人ながらも、やれる限りの報告をした。その報告に関してのするどいツッコミ&過剰とも言えるリクエスト。たじたじになりながらも率直に受け答えする自分。休 [続きを読む]
  • エジプト隊だよ!全員集合!
  • エジプト隊は他の国に比べると人数が少ない。アラブの春の時に全隊員が国外退避してたから。それに現在も安全な地域が制限されている。カイロは僕も含めて2名。紅海沿いのハルガダに4名。南の方のアスワンに1名。計7名。男子隊員は自分だけ。ハルガダ、アスワンはカイロから飛行機で行くくらいの距離。徒歩圏内に何人も隊員が住んでる国の話とかをよく聞く。しかしエジプトは基本バラバラだ。そんなハルガダに住む先輩隊員にお [続きを読む]
  • 動き出した同僚にストップをかけてみる
  • 環境省で先日話したトンボ池のワークショップ。どうやら実施する方向でエンジーが計画を進めているらしい。いつものようにグーグル翻訳を使って相談してみる。建物などをイラストにするというエンジーの案。どこかの素材を落としたような、かわいい系のイラストを見せられた。それをカラープリント&良質の紙で教材にしたいと考えているらしい。当然費用はかさむ。考えのズレを感じたので細かく確かめるように話し合ってみる。ふむ [続きを読む]