団塊社労士M さん プロフィール

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団塊社労士Mさん: 「団塊社労士M」の障害年金相談室「多摩」
ハンドル名団塊社労士M さん
ブログタイトル「団塊社労士M」の障害年金相談室「多摩」
ブログURLhttp://mi-sr04.blogspot.jp/
サイト紹介文身体障害者及び精神障害者の年金申請のお手伝いをします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/25 10:46

団塊社労士M さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 雇用障害者数50万人弱 14年連続で過去最高(厚労省調査)
  • 厚生労働省から、「平成29年 障害者雇用状況の集計結果」が公表されました(平成29年12月12日公表)。今回の集計結果は、平成29年における報告を集計したものです。民間企業(法定雇用率2.0%)における集計結果は次のとおりです。●雇用障害者数、実雇用率ともに過去最高を更新。・雇用障害者数:49万5,795.0人(対前年4.5%増加)・実雇用率  :1.97%(対前年比0.05ポイント上昇)●法定雇用率達成企業の割合:50.0%(対前 [続きを読む]
  • 障害年金事例集の紹介(障害年金支援ネットワークHPより)
  •  私が正会員として所属している「障害年金支援ネットワーク」の会員の支援により、障害年金の支給が認定された事例の一部をホームページより紹介します。1.「うつ病」編①うつ病患者本人が初診を受けていなかった、 障害年金は受給できるか②脊椎損傷とうつで不支給決定⇒再裁定請求で1級を受給③強迫性障害診断書で不支給⇒審査請求で重度うつ病2級認定④審査請求、再裁定請求どちらを選ぶか(うつ病)2.「統合失調症」編① [続きを読む]
  • 平成29年12月1日の障害認定基準改正
  • 平成29年12月1日から、障害年金の審査に用いる血液・造血器疾患の障害認定基準を一部改正します。改正のポイントは以下のとおりです。主な疾患の分類区分に応じた検査項目を見直します。造血幹細胞移植についての規定を加えます詳細は下記をご覧ください。平成29年12月1日から 「血液・造血器疾患による障害」の 認定基準を一部改正します [続きを読む]
  • 知的障害の従業員に暴言 大手スーパーに22万円の賠償命令(地裁判決)
  • 「首都圏でチェーン展開をしている大手スーパーで働いていた知的障害のある男性が、パート従業員の女性指導係から暴言や暴行を受けたとして、約585万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は、会社と指導係に計22万円の支払いを命じた(平成29年11月30日判決)」という報道がありました。男性側は判決を不服として、控訴する意向を表明しました。  男性側は、女性から何度も暴言や暴行を受けたと主張。 また、会社側に配 [続きを読む]
  • 障害年金申請から2か月で受給決定
  •  発達障害の方から障害年金の相談を受け、病歴・就労状況等申立書の書き方から、診断書を取る際の注意事項等をアドバイスし、病院にも同行しました。その甲斐あって、申請から2か月で2級の障害基礎年金を受給できることになりました。通常3カ月以上かかっている審査が、なぜ、こんなに早く審査が通ったのか不思議ですが、依頼人からはとても感謝されました。日本年金機構もこのぐらいのスピードで審査してくれるといいのですが [続きを読む]
  • 障害年金の差引認定の基準の改正 今年9月から適用
  •  厚生労働省より、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準の一部改正について(平成29年8月10日年管発0810第1号)」という通知が公表されました(本年9月1日から適用)。  障害基礎年金(国民年金)並びに障害厚生年金(厚生年金保険)に係る障害の程度の認定の基準のうち、身体の同一部位に新たに障害が加わった場合の障害の程度の認定(以下「差引認定」という。)について、これまでの認定事例を分析したところ、一部の [続きを読む]
  • 「てんかん」で障害年金の支給停止事由消滅届が認められる
  •  てんかんで20歳より障害基礎年金2級を受給されていた方から、「支給停止になってしまった。どうしたら良いか」との相談がありました。 会ってお話を聞くと、主治医が代わったばかりで、更新の際に診断書が軽く書かれてしまったとのこと。ご希望により再審査請求までしましたが、症状の軽い診断書はどうしようもなく、審査請求、再審査請求とも棄却されてしましました。 請求者のご両親と相談の上、このまま裁判をしても認めら [続きを読む]
  • 障害年金の等級判定ガイドラインが9月1日より実施
  • 厚生労働省は、精神障害及び知的障害の認定の地域差の改善に向けて対応するため、『国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン』等を策定し、本年9月1日から実施すると発表しました。このガイドラインは、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」に基づいて認定されている障害基礎年金や障害厚生年金等の障害等が、精神障害及び知的障害の認定において、地域によりその傾向に違いが生じている不公平を解消 [続きを読む]
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