団塊社労士M さん プロフィール

  •  
団塊社労士Mさん: 「団塊社労士M」の障害年金相談室「多摩」
ハンドル名団塊社労士M さん
ブログタイトル「団塊社労士M」の障害年金相談室「多摩」
ブログURLhttp://mi-sr04.blogspot.jp/
サイト紹介文身体障害者及び精神障害者の年金申請のお手伝いをします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/25 10:46

団塊社労士M さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 障害年金の差引認定の基準の改正 今年9月から適用
  •  厚生労働省より、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準の一部改正について(平成29年8月10日年管発0810第1号)」という通知が公表されました(本年9月1日から適用)。  障害基礎年金(国民年金)並びに障害厚生年金(厚生年金保険)に係る障害の程度の認定の基準のうち、身体の同一部位に新たに障害が加わった場合の障害の程度の認定(以下「差引認定」という。)について、これまでの認定事例を分析したところ、一部の [続きを読む]
  • 「てんかん」で障害年金の支給停止事由消滅届が認められる
  •  てんかんで20歳より障害基礎年金2級を受給されていた方から、「支給停止になってしまった。どうしたら良いか」との相談がありました。 会ってお話を聞くと、主治医が代わったばかりで、更新の際に診断書が軽く書かれてしまったとのこと。ご希望により再審査請求までしましたが、症状の軽い診断書はどうしようもなく、審査請求、再審査請求とも棄却されてしましました。 請求者のご両親と相談の上、このまま裁判をしても認めら [続きを読む]
  • 障害年金の等級判定ガイドラインが9月1日より実施
  • 厚生労働省は、精神障害及び知的障害の認定の地域差の改善に向けて対応するため、『国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン』等を策定し、本年9月1日から実施すると発表しました。このガイドラインは、「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」に基づいて認定されている障害基礎年金や障害厚生年金等の障害等が、精神障害及び知的障害の認定において、地域によりその傾向に違いが生じている不公平を解消 [続きを読む]
  • パニック障害の女性の障害厚生年金、2級を受給
  • この度、パニック障害の女性の障害年金をお手伝いして、障害厚生年金と障害基礎年金2級を受給することができました。本来、パニック障害は、精神疾患よりも軽い「神経症」に分類されるため、支給対象からは除外されており、年金を受け取ることはできません。ただ、パニック障害の患者は、うつ病をはじめとする精神疾患を合併しているケースが少なくないため、その場合は年金を受給できる可能性が高くなります。 今回はうつ病を合 [続きを読む]
  • 平成28年度の年金額を公表−厚生労働省
  • 厚生労働省(年金局年金課)は1月29日に平成28年度の年金額を公表した。   平成28年度の年金額は物価・賃金によるスライドは行われず、平成27年度から据え置きとなる。 ただし、被用者年金一元化法により端数処理が変更になったため、平成28年4月分の改定から月額で数円の増減が生じる。     なお、国民年金保険料額が公表されたことに伴い、同年度における国民年金保険料の前納額も決定し、6 [続きを読む]
  • 公的年金「マクロスライド」、16年度は発動できず据え置き 厚労省
  • javascript:void(0) 厚生労働省は29日、少子高齢化の進展に合わせた年金減額を2016年度は実施しないことを決めた。消費者物価の上昇率が鈍り、賃金も減少したので発動要件を満たさなかった。 厚労省は物価上昇率などを踏まえ、16年度の年金支給額が厚生年金を受け取る夫婦2人のモデル世帯で月22万1504円になると発表した。自営業者らの国民年金は満額支給の場合で6万5008円で変わらない。 高齢者の増加で年金支給の総額は増え [続きを読む]
  • 「てんかん」で額改定に成功(3級⇒2級)
  • 平成27年8月に「てんかん」で障害厚生年金3級を受給中のAさんより、最近症状が悪化しているので、額改定ができないかとの相談あり。現在の状況をお聞きしたところ、十分に2級に該当する症状であると思われた。早速、現在の「てんかん」の症状の具合と日常生活の状況をまとめ、主治医の先生を一緒に訪問、まとめた資料を基に現状をよくお話しし、診断書を書いてもらった。平成27年9月中に額改定の請求書を年金事務所に提出。平成28 [続きを読む]
  • 年金受給者が亡くなった場合の対応
  • 年金受給者がなくなった場合の対応は普通の相続とは違う対応になりますので注意が必要です。1.未支給年金①未支給年金とは年金受給者がなくなった月の分までの年金で未支給のものをいう。  翌月以降の分は遺族年金の対象。②未支給年金は相続財産ではなく、生計を一にしていた三親等以内の遺族に受給権がある。  未支給年金は、「死亡した年金受給者の配偶者、子、父母、孫、祖父母、または兄弟姉妹」   であって、「死亡の [続きを読む]
  • 障害認定日の特例で初診日より9か月で障害認定(脳内出血)
  •  私がお手伝いをしている脳内出血で入院中の方の障害年金が初診日から9か月で認定されました。本来、障害認定日は初診日から1年6か月後と決まっていますが、それには特例があります。  脳内出血は初診日より6月経過した日以後に、医学的観点からそれ以上に機能回復が殆ど望めないと認められるとき。(初診日から6ケ月が経過した日以後に症状が固定したと認定された場合のみ)というのに該当したのです。主治医の先生に機能 [続きを読む]
  • 障害年金の診断書(精神の障害用)記載要領を明確化
  •  厚生労働省は障害年金の地域間格差の解消に向けて専門家検討会を開き、基準作りを行っています。第7回検討会において下記のような対策案が公表されましたのでお知らせします。これは、障害年金の診断書(精神の障害用)記載要領を明確にしたもので、主治医が診断書を書く際の参考にしてもらうことを念頭に、平成28年1月1日より運用される見込みです。また、当事者が日常生活の状況を判断する基準にもなるもので病歴・就労状況等 [続きを読む]
  • 統合失調症で初診日問題を解決し、障害基礎年金1級を受給
  •   統合失調症で入院中のAさん、今まで初診日の証明ができずに、障害等級は該当するのに、障害年金が受給できませんでした。 Aさんの成年後見人から依頼を受け、今まで受診した病院を辿っていきました。初診から二つ目の病院にカルテが存在し、平成2年に初診の病院で受診したとの記録が残っていました。それを根拠に、初診の病院を訪問し、何か記録が残っていないか調査を依頼。最初は25年も前なので、「記録は残っていない」の [続きを読む]
  • 事務ミスで年金減の救済案を了承 厚労省専門委
  •   厚生労働省は10月20日、日本年金機構などの事務処理や説明のミスが原因で国民年金保険料の納付機会を逃したために受給額が減った人らを対象にした救済案をまとめ、有識者の専門委員会に示し、了承されました。 本人が申し出書とともに当時のメモなどの証拠資料を年金事務所に提出。機構が裏付けのための資料を収集し、明らかに不合理でなければ申し出の内容を認定します。ただし、本人の記憶だけで証拠資料が一切なければ [続きを読む]
  • 年金事務取扱の変更 平成27年10月~
  • 平成27年10月から、年金に関する事務取扱いが変更になりました。「70歳以上被用者該当届」の提出者の範囲拡大同月中の被保険者の資格取得・喪失に関する保険料の取扱い変更1 「70歳以上被用者該当届」の提出範囲拡大昭和12年4月1日以前に生まれた者(※)は「70歳以上被用者該当届」の提出を不要とされていました。この取り扱いが変更され、今後は提出を要することとなります。(※)平成27年10月時点で78歳(誕生日前の場合には [続きを読む]
  • 障害年金の初診日を明らかにすることができない場合の特例
  • 次の省令の規定による手続のうち、「障害の原因となった疾病又は負傷の初診日を明らかにすることができる書類」を添えなければならないものについて、当該書類を添えることができないときは、当該初診日を証するのに参考となる書類を添えることとされた。① 厚生年金保険法施行規則② 国民年金法施行規則③ 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令④ 特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律施行規則この省 [続きを読む]
  • 過去の記事 …