バジル さん プロフィール

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バジルさん: 喜びは1倍、悲しみは1.5倍
ハンドル名バジル さん
ブログタイトル喜びは1倍、悲しみは1.5倍
ブログURLhttp://sowhatnotimportant.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚17年目にして旦那が高機能自閉症アスペルガー症候群、私はカサンドラ情愛剥奪症候群と気付きました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/26 20:15

バジル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 次男のことで落ち込んだ…
  • 長くなりそうなのでブログに書く。ああ、すごく落ち込んでる。次男のこと。先日、次男のガラケーのアラームが学校の小テスト中に鳴ってしまった。もちろん学校は携帯など持っていってはいけない。それは次男もよく分かっていたのだが、前日の塾のときに持って行ってカバンに入れっぱなしだった。本人に話を聞いたら本当に故意ではなかったことが分かった。その点は安心したのだけど、二週間学校に預かってもらっていた携帯を今日受 [続きを読む]
  • 次男のズルズルさ
  • 昨日の夜、次男と遅くまで話し込んだ。どうも、次男は先生(学校の先生や、塾の先生)などに嫌われやすい。わかりやすく言えば「なめてる」態度だからだ。課題でも宿題でも、「怒られなければいい」という理屈で、やりたくないことをやらないままにする。担任も塾長も次男を叱って、自覚を仰いで、言い聞かせるのだが、次男は不思議なほど肝が据わっていて、大人を「なめ続ける」。そのくせ、大人がひとつでも理不尽なことを言うと [続きを読む]
  • 「妻の仕打ち」さんのこと
  • 今年の初め頃だったと思いますが「妻の仕打ち」さんという方と少しTwitterでお話させていただきましたその中でとても正直な心のうちを語ってくれましたので、こちらにメモしておきます◆妻の仕打ちさんのツイート=====(妻は)軽々しく離婚と言う。私の人生の半分をかけてきたものに戦争(離婚)を仕掛けてきた覚悟が、あいつにまるでない。戦争をしかけてきておきながら、どんな被害者家ぶっても、誰になんと言われようが私 [続きを読む]
  • 想像「離婚を切り出すとき」
  • 以下は全て私の想像です。(まるで見ているようにスラスラと想像出来てしまう…(^_^;)===ある日曜日の午後。子供たちは出掛けている。いつものように寝っ転がって好きなスポーツ番組を見ている彼。私はその後で正座し直し、息を整えて、ゆっくり話しかける。私「………〇〇さん、今までありがとう…」彼「(少しびっくりしたように上半身を起こして半分振り向き、しばらくフリーズ)…」私「…意味、分かるよね?」彼「…」私 [続きを読む]
  • 働く母親は大変だということ(2005年に書いたもの)
  • (2005年7月ごろ)昨日保育園の先生と面接して、すごく有意義だった。しみじみ子育てはとてつもなくビッグな仕事なのだと認識させられた。長男を生んだとき、自分が「母親」になったということに実感がなくてとまどったが、「まぁ、そんなに深く考えなくても、本能的に母親になれるでしょ」と自分に言い聞かせていた。そして、それは長男が3歳4歳5歳になっても心の底に流れている気持ちだったと思う。でも、それはとんでもない [続きを読む]
  • 結婚したとき彼に贈った歌詞
  • ふと、思い出したことがあります。結婚した時、私は彼にひとつの歌の歌詞を贈りました。子供の頃から大好きだったカーペンターズの「For All We Know(ふたりの誓い)」という曲の歌詞です。『私たちはたくさんの違いがあるけれど、たくさん話して、時間をかけて、愛を育みましょうね』…そんな意味の歌だと知っていたので、スタートラインでの私の気持ちをその歌詞に託して伝えたかったのです。そして出来れば「俺も同じ気持ちだ [続きを読む]
  • サンタクロースプレゼンター
  • ここのところクリスマス時期になり次男が私にこんなことを言う「クリスマスといえば去年お母さんがサンタの正体をバラしたの、悲しかったあ〜??僕、ホントに信じてたのに実にあっさりと言ってくれちゃって…僕の夢はあのときズタボロになったあ〜(笑)」次男は泣く演技をしながら半分笑っているので冗談なんだけど、私も小学校の間は必死に信じさせてたので、なにやら残念な気もしてしまう。次男がこれほどサンタを本気で信じて [続きを読む]
  • ある日の昼食でのエピソード
  • つい先ほどの話。休日の昼、私は家で昼食を作った。素麺。それと鶏肉と根菜の煮物。ほぼ準備が整ったころ、テレビを見ていた次男が聞いてきた。「お母さん、ご飯は?」「うん、ほぼ出来てるよ。素麺。煮物もあるから自分が食べたい分だけ自分でよそいなさい」この会話、吹き抜けを介して彼にも聞こえてるはずだが、彼は例によって(自閉症の疑いがあるので)『自分に名指しで』言われないと反応しない。「お父さんも、素麺出来てる [続きを読む]
  • 彼を好きだった頃
  • 彼と離婚した後の生活や気持ちをずっと考え続けている離婚に関する諸々面倒なこともなんとか落ち着き、お金や子供のことがひと段落し、やっと一人になれてほっとした時間。私はどんな気持ちでいるだろうと。その時間、私はきっと彼の好きだった点を思い出す。仲良くなっていった頃。もらったプレゼントが宝物だった頃。会いたくてずっと待っていた頃。何をしてあげたら喜ぶだろうか考えていた頃。そのころは私は彼の笑顔を思い描く [続きを読む]
  • 大きな買い物をする時
  • 「自分のパソコンがいよいよ調子悪いので買い替えたいです。約30万円お願いできませんか。」二週間ほど前、彼からメッセージがとんできた。彼のパソコンは五〜六年ほど前に買ったiMac。数年前から調子が悪いと言っていたが、二三年で買い換えるのはいくらなんでも早いと、私は取り上げなかった。それからなんとか使い続けていたようだが、いよいよ調子が悪いという。「20万円はお義母さんからもらったものを使って、あとの10万円は [続きを読む]
  • こんな会話がいかにもアスペルガー。
  • もう昔ですけど…彼との、例えばこんな会話がいかにもアスペルガーだなって思うんです。あるとき、私たちの家族は今度の休日に彼の職場の人達と一緒に果物狩りに出かける約束をしていた。が、あるひとりの女性がドタキャンをしてきたらしい。そのことを彼が私に話す。彼「今度の休みだけど、〇〇さんは来ない」彼はテレビの前で洗濯ものをたたみながら私には背を向けたまま言う。私は驚き、皿洗いをしていた手を止める。私『えっ、 [続きを読む]
  • (無題)
  • 先日、久しぶりに会社の女性看護師であるMさんと面談した。彼女は私と同年代で、子供の歳も近いので目線の高さはほぼ同じ。その上、私の上司や職場の人たちのことも良く知っているので、何も説明せずとも極秘のままいきなり本題から話を聞いてくれる貴重な存在だ。といっても、勤続28年の私がMさんにプライベートを打ち明けるようになったのはここ一年くらいのこと。はじめは、長男の受験に際して、長男の発達障害を疑い、Mさんに [続きを読む]
  • 恵方巻きの悲しかった思い出
  • 世の中のクリスマスムードも今日が最後。明日から一気にお正月モードですね。今日はスーパーでクリスマスの買い物をしていてはやばや貼られた『恵方巻き』のポスターを見ました。お正月のその先だからまだまだ…と思うんですけど…そのとき荷物を詰める手が止まりました。そんなポスターたった1枚でとても悲しい気持ちになる私がいたんです。心の傷って本当に辛いものですね…時間が癒してくれる時もあるけど、この思い出は遠ざか [続きを読む]
  • かたくなな正論に嫌気がさす
  • 彼は自分の特性に早くから気づいていたと思う。それが『アスペルガー症候群』という名前のものとは知らなかったと思うが、きっと彼の親も彼が幼い頃からその特性をどうにかして『普通』に近づけなければならないという思いはあっただろう。彼は『してはいけないこと』というのを親や周りの人から厳しく教えられ、経験で憶え、一生懸命実行してきた。それこそ発達障害らしい頑なさ、愚直さで。その真面目さは彼の長所だろう。しかし [続きを読む]
  • この歳で岐路にたたされるとは思いもよらなかった
  • 最近よく思います『50歳にしてこんな岐路に立たされるとは…』と。末永く添い遂げるつもりだった夫が高機能自閉症の可能性が高く、今後年齢とともに悪化することはあっても改善は見込めないことが確実…話は噛み合わず、心が通わず、喜びも悲しみも共有していけない。それどころか、関わりを持とうとすると悪意のない振る舞いで心を踏み潰される。離婚。…すべきなのでしょう。彼のそばにいると健康を損なうばかりです。とはいえ [続きを読む]
  • 誰からも言われなかったハッピーバースデーの長男
  • 今日は長男の誕生日。といっても16歳だし、プレゼント用意してるわけでもなく、いつものちょっとしたごちそうを用意してケーキを買っておいてプチパーティをした。彼は早くは帰らなくて、長男、次男、私の3人のパーティ。食べ終わって長男が笑って言った、「学校では特に誰からも言われなかったハッピーバースデー( ̄∀ ̄)」。家族より友達に覚えていて欲しかったんだろうね。でも友達からあまり相手にされない長男の誕生日を覚 [続きを読む]
  • はじめて精神科に行きました
  • 初めての精神科に行ってきました話したのは30分ほどだったかな声の大きいハキハキした男の先生。前半は自分で作っていった数ページの資料を元に私の方から状況を説明して後半は先生主導で次々と質問を受けて、追い立てられるようにそれに答えた感じ私は身内に精神異常者はいないし、大きな病気をした人もいない私自身も定期検診の結果は良好そんな内容のことをずっと答え続けていたら、なんだか途中から先生が「…で、なにが困っ [続きを読む]
  • 妻が心の血を流していても分からない彼。
  • 次男が2回ほど私に言った言葉。「どうせネットにお父さんの悪口を書いてるんでしょ!そうしたいならすればいい。でも身内の悪口を外に言いふらすなんてオカシイ!」これは実は次男自身の言葉ではないと私は思っている。なぜなら、この思考回路は次男のものではないからだ。これはまさしく彼の考えることである。次男はただ、彼が次男に言ったことを繰り返しているだけ。次男の心はただお父さんとお母さんが元通り仲良くなってく [続きを読む]
  • 物の扱いが粗末な長男
  • 長男は小さいときから物の扱いが粗末だった。幼いせいと思っていたが、やはり大きくなっても直らない…やはり少し障害があるのだろう。長男には『物に強い力をかけると壊れる』という当たり前の道理が備わっていない。多少重いものや硬いものは面白がってグイグイ力をかける。一番嫌だったのは、バイクで私が長男を後ろに乗せているときだ。信号で止まっているときなどに、長男は多分面白がってバイクを少し左右に揺さぶる。当然 [続きを読む]
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