(童話)万華響の日々 さん プロフィール

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(童話)万華響の日々さん: (童話)万華響の日々
ハンドル名(童話)万華響の日々 さん
ブログタイトル(童話)万華響の日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
サイト紹介文生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/11/26 20:04

(童話)万華響の日々 さんのブログ記事

  • 被災地の皆さんがこの難局を乗り切ってほしいと願う
  • 被災地の惨状は余りにも酷い、濁流が、土石流が山肌を崩し、堤防を決壊し民家や田畑を飲み尽くす、道路や鉄道が寸断され、水、ガス、電気などが途絶えている、あれから1週間がたった、避難者は6千人になるというが自分の家で避難している人も入れれば西日本で何十万人にもなるだろう、濁流で汚染されたため家財道具は使い物にならっず、山のように積み上げられてゆく、この光景は東日本の3・11大地震・津波災害の時の再来である [続きを読む]
  • 「国難」と捉えるべき西日本大豪雨
  • ラジオで姜尚中さんが今起きている大災害に関して「防災省」を創設するべきだと発言された、なるほどその通りだと同感した、日本にとって他国とは比べ物にならないくらい自然災害が多い、それも規模が大きい、この意識は3.11後に極めて顕著となったように思う、今回の大水害を「平成30年7月豪雨」と名付けたそうだがどうも特徴が明確でない、新聞では「西日本大豪雨」と表現している、この方がいい、梅雨前線が台風7号の影 [続きを読む]
  • 常識が否定され、次に正義が否定されてゆく流れ
  • 実に目まぐるしく世界は変わる、動く、いまは梅雨前線豪雨大災害のまっだだ中だ、私は千葉に住むので梅雨豪雨はまだそれ程ひどくない、だが西日本から中部地方まで予断を許さない、警報も次々とでる、豪雨のさなかで危険に晒されている方々は命を守るために最善の道を選んで欲しい、既に被災した方々のために国を始め行政は全力を尽くして欲しい、豪雨が去った後は猛暑が待っているのでこれも大変である、何かボランテイアとしてで [続きを読む]
  • 特別展「名作誕生  つながる日本美術」 東京国立博物館
  • 5月27日で東京国立博物館で開催されていた「特別展 名作誕生---つながる日本美術」について鑑賞の印象を記録しておきたい、日本美術の名作の誕生がどうして生まれたかを「山水」、「花鳥」、「人物」に分類して紹介した、幾つかある中で自分は伊藤若冲重要文化財「仙人掌郡鶏図襖」と「雪梅雄鶏図」をまず挙げたい(上掲)、若冲といえば鶏だ、中国絵師の鶴の模倣作や自分の30年前に描いた絵の模倣があるという、出だしは [続きを読む]
  • 地震にも人事を尽くして天命を待つということか
  • またまた忘れないうちに起きた大地震、被害にあわれて亡くなった方に心からお悔やみ申し上げます、怪我を負った方や被災された方がたが早く回復されるように祈ります、いま自分が住んでいる千葉を含む関東もよく地震がある、東日本の群発地震や群馬県でもやや大きい地震がつい最近起きた、火山の噴火も多発している、南海トラフ地震の予測ではいつ起きてもおかしくない時期に入っているそうだ、大変なことになっている、大阪で起き [続きを読む]
  • 山へ帰った鳥がまた戻ってきた、原因はおかしな気候か
  • 最近懐かしい鳥のさえずりを耳にする、なぜだろう、5月初旬にはすっかり姿を消して山に帰ったはずのヒヨドリのことだ、四十雀や椋鳥と一緒になって鳴いているではないか、また里に戻ってきたのかな、最近の気温の派手な上下変化が鳥たちの行動にも影響しているに違いない、我が家も炬燵をまだ置いてある、といっても電気炬燵だから布団を掛けたままにしてあるだけで電気は入れない、先週には扇風機の小さいのを出したところだ、初 [続きを読む]
  • 膿出しのふりに終わってはならない
  • 自公民の政権党の直近の支持率は約3割台で不支持率約5割以上より低いそうだ、まだ3割もあるとみるか、もう3割しかないとみるか、微妙である、さて財務省の麻生大臣が「森友公文書廃棄・改ざん問題」に謝罪し理財局の一課が関係したこと、自分は辞任しないし再発防止に意欲を示した、安倍首相も再発防止を指示した、政権に不支持を示す国民は到底納得しない、益々不支持率は上がるだろう、それにしても大阪地検特捜部は森友問題 [続きを読む]
  • テレビの字幕を読み切れない、何を意味するか
  • 最近のこと、80歳代半ばの男性友人と話したときに、友人曰く「80歳を超えると眼が弱くなった、テレビの字幕を読み切れない、映像がすぐ変わってしまい追い付けない」と、これを聞いて自分もそうだと実感した、私は古稀を過ぎた訳でまだ80歳には届かない、にもかかわらずテレビの字幕を追いかけられない、つい数か月前も股関節が痛くなって整形外科で診てもらった、軽度の関節周囲炎という診断であり、リハビリを計画され今実 [続きを読む]
  • 京大タテカン撤去の動きに思う
  • 京都市で京都大学名物のタテカン(立て看板)に規制を加えて撤去することになったそうだ、理由は景観保護だ、1960年代の大学紛争以後に学生たちはタテカンを壁に立て、あるものは政治的な、あるものは部活への勧誘、あるものはイベントのポスターなど多種多様である、京都市は京都の優れた景観保護の推進上、屋外広告物規制の立場から撤去の必要を大学側に伝えた、要するに京都市や大学側にタテカンは薄汚れた醜い汚点と捉えら [続きを読む]
  • 発言に対する責任、上に立つ者には言い訳無用
  • 安倍政権にしろ、日大アメフト部にしろ、上に立つ者の言動は官僚、議員あるいは学生の部員にしろ、どのように受け取られても、その結果に責任がある、言葉は一旦発せられたら独り歩きする、本人の意図の範囲を超えたような思いもかけない受け取られ方をされる場合もある、それが好い場合でも、悪い場合でも発したものに責任は帰ってくると捉えるべきである、普通の市民は勿論、いわんや人の上に立つものに言い訳無用である、前にも [続きを読む]
  • 最近の風の強さはなぜか
  • 最近よく思うのであるが、毎日の寒暖差が激しい、一日ごとに変わる、夏と早春が一日ごとに変わり番で現れる、そして風が強い、かつて10年ぐらい前はこんなに風が強かったろうか、春は風が強いとは感じていたが、近年は年がら年中風が強い気がする、かつてより2〜3m風速が大きくなっていても風が強いと感ずるのだ、気象予報の番組で注意しているのだが、風の強い注意報は突風や竜巻など余程のことがないと言われていない、なぜ [続きを読む]
  • 失言、暴言、放言、嘘言は拡散されて多くの人に影響する
  • 政治家の失言、暴言、放言、嘘言、・・・・、特に安倍政権の大臣、議員や官僚にやたらと目立つ、ここで問題だと思ったのは野党やメディアから問題視され追及されると大概すぐた易く発言撤回をする、場合によっては謝罪の言もある、そして多くの場合に地位が上の者が、例えば官房長官や首相が放言者等に対して、してしまった行為の重大性を真摯に捉え重々反省し職務を遂行することで責任を果たして欲しい、この一点張りで済まそうと [続きを読む]
  • トルコの原発建設から伊藤忠商事が撤退
  • トルコの原発建設計画で、伊藤忠商事は三菱重工、フランス企業などと組んで進めているが、事業費が原発4基を当初は2.1兆円と見積もられていた、それが4兆円以上に膨張した、理由は福島第一原発事故後の安全対策費用の再検討で膨張したからである、伊藤忠は原子炉プラントの導入に関わるコンサルや資金調達のサポートをする事になっていた、だが出資者としての参画は商社としては困難との認識結果であり撤退を決めたようだ(朝 [続きを読む]
  • 常軌を逸した醜態・惨状、もう止めてもらいたい
  • 常軌を逸する不可解な政治事件が噴出している、国民にはそのように見える、無理を通すから道理が通らない、言わずと知れた安倍内閣と官僚たちの見っともない状況である、十年前であったらとっくに倒れていたであろう政権である、一体幾つ失態を積み重ねたら責任が取れるのか、モリ・カケの不透明な官邸関与や省庁の決裁文書改ざん、自衛隊日報の隠ぺい、果ては財務省事務次官のセクハラ事件逆居直り、・・・・随分と広範囲に問題案 [続きを読む]
  • フレイル(加齢性虚弱化)にならないように工夫して生きる
  • 「フレイル」という言葉を最近よく聞く、何のことかと思ったら「虚弱」ということらしい、更に言うと「加齢に伴い筋力や心身の活力が低下した病態」という定義で2014年に日本老年医学会が提唱し、介護予防の重要な言葉となった、それでメタボ(メタボリックシンドローム)やロコモ(ロコモティヴシンドローム)の次に現れた概念である、メタボは太りすぎ状態、ロコモは足腰の筋力低下・衰弱、そしてフレイルは年をとると共に体 [続きを読む]
  • 秋冬鳥帰る、そして夏鳥が入れ替わる
  • 生き物たちは確実に季節の移り変わりを知っている、俳句の季語に「鳥帰る」というのがある、鳥とは渡り鳥のこと、鴨、雁、白鳥、鶴、ツグミなどだ、我が家のあたりでは秋口に山から下りてきたヒヨドリが該当する、実は一昨日まで木の枝に刺しておいたバナナやリンゴを啄みに来ていた、ところが昨日は現れず、今日もそのまま残っていた、遂に山に帰って行ったなと思った、また秋までお別れということになった、ヒヨドリがいるときは [続きを読む]
  • なぜ記録を残さないのか、日本の政治
  • 政界・国会ではここへ来て「ない」とされた日報、報告書、メモや決議書などが続々と表に出てきている、いわば問題となっている疑惑の追及の結果である、疑惑の追及に対して書いた証拠は破棄されたとか、そもそも議事録を取らなかったとか、たとえ議事録やメモがあったとしても上部の意向に合わせて書き換える、削除する、挙句の果てには廃棄する、・・・、こういう政界の常識である、一方で事実を正しく書き留めるということは非常 [続きを読む]