(童話)万華響の日々 さん プロフィール

  •  
(童話)万華響の日々さん: (童話)万華響の日々
ハンドル名(童話)万華響の日々 さん
ブログタイトル(童話)万華響の日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
サイト紹介文生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/11/26 20:04

(童話)万華響の日々 さんのブログ記事

  • 次の質問どうぞ・・・哀れな腐敗進行現象とみる
  • 今の安倍政権を見ていると、傍若無人、やりたい放題、言語道断、開いた口が塞がらない、問答無用の専制政治・・・どういう形容詞が一番ぴったりか、迷うのである、支持率が下がったとはいえ相変わらずの40%越え、本当の支持率は15〜20%であり、他に代わる党がないという情けない支持理由で何とか40を超えている、それでもこの政権は満足なのであろう、それにしてはいささか横暴が過ぎはしないか、その一端が最近の某外務大臣 [続きを読む]
  • 民主主義が泣いている
  • 国会機能マヒといっていい、数の論理でしか法案を進められない今の政権には全く失望、それは2012年の第二次安倍内閣発足のときからずっと続いていることであった、多数決の論理が悪用されてきた、少数者の意見はことごとく踏みにじられた、これ程酷いものとは思わなかったというのが正直な感想だ、頭の上の蠅を追い払うためでしかない最近の進め方は将来必ずしっぺ返しを食らう、その時だれが責任を負うのか、結局国民である、 [続きを読む]
  • ゲノム編集を人の妊娠・出産に使った、その結果は
  • ゲノム編集で双子の女の子が生まれた、中国の科学者がやった、中国では妊娠・出産に関してゲノム編集技術は禁止されている、にもかかわらずやったのである、HIVの患者夫婦にHIVに罹りにくい遺伝子操作をした受精卵をつくって出産させたそうだ、かの医療技術者は当該夫婦に必要なことであったとし、その結果は後世が判断すると言っているそうだ、なんでもやってしまえば勝ちだという哲学は現代ではもう危ないことだらけである [続きを読む]
  • 出入国管理法案が採択される意味
  • 出入国管理法案が自民・公明党等の賛成で衆院可決された、いわば名前だけで中身のない法案が与党など多数の力で通過した、このような強行採決には飽き飽きする、ともかく外国人の労働者受け入れが大幅に推進されることになる、日本人の情緒的性格が悪い方向に発揮されている、国会での議論が無視・軽視されているがどうも頭が回転しない状態になっているように思える、しかしながら政府の説明とは逆に日本での移民制度が大きく進む [続きを読む]
  • 「藤田嗣治展」東京都美術館(2018.7.31-10.8.)
  • 「藤田嗣治展」東京都美術館(2018.7.31-10.8.)、藤田は1886-1968に日本とフランスで活躍した,没後50年の大回顧展で「風景画」、「肖像画」、「裸婦」、「宗教画」などに分けて展示、独特のおかっぱ頭で丸メガネとちょび髭で藤田嗣治は異彩を放った、その画風も独特で裸婦画の肌の乳白色は他の追随を許さない、藤田は猫が特に好きだったらしく多くの絵に猫が構えていて猫好きには興味ある、フランスでは寵児となったそうである [続きを読む]
  • 「生誕100年いわさきちひろ、絵描きです」展を観た印象
  • この夏は余りの暑さに閉口しブログの夏休みを取った、その間避暑を兼ねて涼しいところを回ったが、その主体は美術館であった、幾つか見て回ったがブログを休んだのでアップしていない、それを今になって振り返っている、前回の竹久夢二展もその一つであった、時機を逸すると記憶が薄れなにより感動が薄れるのを感じた、自分のような大したことのないブログでもやはり記録は薄れないうちにするべきだ「生誕100年いわさきちひろ、 [続きを読む]
  • 竹久夢二展「夢二繚乱」 東京ステーションギャラリーを観た印象
  • 5/15〜7/1に開催された竹久夢二展(東京ステーションギャラリー)は134点に及び見ごたえのある展覧会であった、夢二の初期から晩年に至る画集、雑誌の挿絵、スケッチ、装幀、絵葉書、絵封筒、自伝小説「出帆」挿絵などであった、夢二的な絵の全てが楽しめ堪能できた、充実の展覧会下図 左:「ねむの木」実業之日本社 大正5年   中央:「夢二叙情画集」下巻挿絵 昭和2年   右 :「絵ものがたり 京人形」挿絵明 [続きを読む]
  • 伊方原発の高裁判決について  再稼働差止仮処分取り消し
  • 伊方原発(3号機)の再稼働を高裁が容認し差し止め仮処分取り消しとなった(9/25)、異議審の論点は原発から130km離れた阿蘇山の噴火の可能性についてである、朝日新聞の記事によれば、「三木昌之裁判長は決定で、火山に関する原子力規制委員会の安全審査の内規(火山ガイド)について、噴火の時期や程度を「相当程度の正確さ」で予測できることを前提としている点を「不合理」と述べた。 一方、阿蘇山の破局的噴火について [続きを読む]
  • 未曽有の災害予防と命を守るために金を使ってほしい
  • 夏休みを取らせていただいた、PCはいつの間にか正常化していた、約40日間、別にどこかへ旅に行ったという訳ではなく、猛暑の続く毎日に筆を休みたくなった、しかしこの間は予想通りの酷暑の連日で熱中症にならないように熱さから逃げ回る毎日であった、この熱さからの逃避の連日は結構疲れた、そこへ台風が毎日1個生まれて襲来、特に12号と21号は酷かった、12号は日本列島を時間をかけて逆走したし、21号は風速50〜60 [続きを読む]
  • 被災地の皆さんがこの難局を乗り切ってほしいと願う
  • 被災地の惨状は余りにも酷い、濁流が、土石流が山肌を崩し、堤防を決壊し民家や田畑を飲み尽くす、道路や鉄道が寸断され、水、ガス、電気などが途絶えている、あれから1週間がたった、避難者は6千人になるというが自分の家で避難している人も入れれば西日本で何十万人にもなるだろう、濁流で汚染されたため家財道具は使い物にならっず、山のように積み上げられてゆく、この光景は東日本の3・11大地震・津波災害の時の再来である [続きを読む]
  • 「国難」と捉えるべき西日本大豪雨
  • ラジオで姜尚中さんが今起きている大災害に関して「防災省」を創設するべきだと発言された、なるほどその通りだと同感した、日本にとって他国とは比べ物にならないくらい自然災害が多い、それも規模が大きい、この意識は3.11後に極めて顕著となったように思う、今回の大水害を「平成30年7月豪雨」と名付けたそうだがどうも特徴が明確でない、新聞では「西日本大豪雨」と表現している、この方がいい、梅雨前線が台風7号の影 [続きを読む]
  • 常識が否定され、次に正義が否定されてゆく流れ
  • 実に目まぐるしく世界は変わる、動く、いまは梅雨前線豪雨大災害のまっだだ中だ、私は千葉に住むので梅雨豪雨はまだそれ程ひどくない、だが西日本から中部地方まで予断を許さない、警報も次々とでる、豪雨のさなかで危険に晒されている方々は命を守るために最善の道を選んで欲しい、既に被災した方々のために国を始め行政は全力を尽くして欲しい、豪雨が去った後は猛暑が待っているのでこれも大変である、何かボランテイアとしてで [続きを読む]
  • 特別展「名作誕生  つながる日本美術」 東京国立博物館
  • 5月27日で東京国立博物館で開催されていた「特別展 名作誕生---つながる日本美術」について鑑賞の印象を記録しておきたい、日本美術の名作の誕生がどうして生まれたかを「山水」、「花鳥」、「人物」に分類して紹介した、幾つかある中で自分は伊藤若冲重要文化財「仙人掌郡鶏図襖」と「雪梅雄鶏図」をまず挙げたい(上掲)、若冲といえば鶏だ、中国絵師の鶴の模倣作や自分の30年前に描いた絵の模倣があるという、出だしは [続きを読む]
  • 地震にも人事を尽くして天命を待つということか
  • またまた忘れないうちに起きた大地震、被害にあわれて亡くなった方に心からお悔やみ申し上げます、怪我を負った方や被災された方がたが早く回復されるように祈ります、いま自分が住んでいる千葉を含む関東もよく地震がある、東日本の群発地震や群馬県でもやや大きい地震がつい最近起きた、火山の噴火も多発している、南海トラフ地震の予測ではいつ起きてもおかしくない時期に入っているそうだ、大変なことになっている、大阪で起き [続きを読む]
  • 山へ帰った鳥がまた戻ってきた、原因はおかしな気候か
  • 最近懐かしい鳥のさえずりを耳にする、なぜだろう、5月初旬にはすっかり姿を消して山に帰ったはずのヒヨドリのことだ、四十雀や椋鳥と一緒になって鳴いているではないか、また里に戻ってきたのかな、最近の気温の派手な上下変化が鳥たちの行動にも影響しているに違いない、我が家も炬燵をまだ置いてある、といっても電気炬燵だから布団を掛けたままにしてあるだけで電気は入れない、先週には扇風機の小さいのを出したところだ、初 [続きを読む]
  • 膿出しのふりに終わってはならない
  • 自公民の政権党の直近の支持率は約3割台で不支持率約5割以上より低いそうだ、まだ3割もあるとみるか、もう3割しかないとみるか、微妙である、さて財務省の麻生大臣が「森友公文書廃棄・改ざん問題」に謝罪し理財局の一課が関係したこと、自分は辞任しないし再発防止に意欲を示した、安倍首相も再発防止を指示した、政権に不支持を示す国民は到底納得しない、益々不支持率は上がるだろう、それにしても大阪地検特捜部は森友問題 [続きを読む]