海外法人サポートセンター 山口 さん プロフィール

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海外法人サポートセンター 山口さん: 海外法人サポートセンター
ハンドル名海外法人サポートセンター 山口 さん
ブログタイトル海外法人サポートセンター
ブログURLhttp://kaigaihoujin.hatenablog.com/
サイト紹介文海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外投資、オフショア、海外送金、香港法人、HSBC香港
自由文海外法人サポートの山口です。海外法人設立、法人口座開設サポート、国際税務アドバイザリー業務に15年間、従事しております。「海外法人を設立信用できる情報が少ない」「海外法人をなんとか設立したけれど、うまく活用するイメージがわかない」そんな声に応えたいと思います。仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、お気軽にお問い合わせください。
kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com
twitter.com/kaigaihoujin1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/11/26 20:37

海外法人サポートセンター 山口 さんのブログ記事

  • HSBCがアジア富裕層向けサービス増強へ
  • www.bloomberg.co.jpHSBCは、大中華圏や東南アジアを含むアジア市場を拡大するために、HSBC香港およびHSBCシンガポールで、富裕層資産運用に携わる担当者の1300人にも登る増員を検討しているとのこと。英語が話せて、原資がきれいな預金する日本人富裕層も、もちろん歓迎される存在です。アジアへの事業投資、金融投資、移住を真剣に検討していきたい方には、いい機会になると思います。 [続きを読む]
  • 超巨大台風が香港・マカオに接近
  • www.bloomberg.co.jp超巨大台風マンクットが香港、マカオに上陸するようです。昨年の超巨大ハリケーンイルマはBVIはじめカリブ海諸国に、そして直近の台風21号は関西方面に深刻な傷跡を残しましたが、今回の台風はそれよりも大規模であり、現地では、人生で最大級の防風対策を取る必要があると言われているようです。弊社も香港・マカオ関連業務については、安全を期して、来週火曜日まですべて停止、その後は社会インフラとビ [続きを読む]
  • 買い手としての競争力
  • 海外法人の利用者は、口座開設における合格枠の奪い合いだけではなく、オフショア政府のガバナンス強化により、各種登記変更や認証手続きにおいても、枠の奪い合いに晒されることになります。身元確認できない利用者、犯罪の疑いのある利用者を市場から排除するには、弊社のような登記代理店も、政府機関も、作業時間を増やさざるを得ず、またリスクの許容度も下がりますので、対応できるお客様の数が自然と絞られることになりま [続きを読む]
  • 海外法人で検索順位1位を獲得しました。
  • 海外法人サポートセンターのブログを書き始めてから3年弱となります。久々に検索順位を見ると、約4億5千万件ある「海外法人」のキーワードでここのところ、1位を維持しているようです。SEO対策を何一つ施していないにもかかわらず、このような光栄な結果を得られたのは、ひとえに読者の皆様の関心のおかげです。また、ここ数年の世界的な規制強化と透明化の流れの中で、対応が後手に回ってしまうことも多く、反省点と課題は [続きを読む]
  • インド・ルピーが最安値を更新
  • www.bloomberg.co.jp原油高と米国金利高の影響で、トルコショックに端を発した新興国通貨安の影響を受けて、インドはその高いGDP成長にもかかわらず、通貨であるルピーが最安値を更新しています。捉え方によっては攻め時ですので、インドビジネスを検討されている方は、一度お問い合わせください。インドは高税率国ですので、オフショア法人を活用した節税を同時に検討する必要があります。直接投資、間接投資のいずれについて [続きを読む]
  • 香港法人 その14 実態ある香港法人とつながる経済圏
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒この半年の間に、香港では半世紀ぶりに、会社法と金融規制の改正、そして銀行コンプライアンスの整備が大きく進みました。激しい変化についていけず、振り落とされる口座開設希望者と仲介業者は、かなりの数に登ります。弊社も春からドタバタしておりましたが、情勢が安定化するにつれて、軌道修正できつつある状況であり、秋以降は平常通りサービスを提供できる見込みです。さて、 [続きを読む]
  • 移民問題と政策
  • 海外移住について調べ物をしていると、海外移住するメリットや、各国の制度活用方法について、うまくまとめられている業者やブロガーが増えていると感じました。それだけ日本人にとって、海外に出ることへの抵抗感が下がっているように思います。一方で、受け入れる国側の視点で海外移住を捉えたコンテンツが多くないように感じましたので、少し書きます。移民を受け入れる目的は、ずばり経済成長であり、究極的には富の創出を [続きを読む]
  • 香港でデング熱感染が発生
  • 香港衛生署は、デング熱感染が8月14日までに4例、16日までにさらに3例確認できたと発表しました。感染源である自然公園は一時閉鎖し、すでに大規模な蚊の駆除が行われているとのこと。www.hk01.comお盆休みを利用して、口座開設や観光で香港に行かれる方は、安全と健康に十分お気をつけください。 [続きを読む]
  • 匿名性と自由度を手にするための代償
  • 海外法人の設立を検討されるほぼ全ての方が、匿名性の高さと自由なビジネス環境を期待しているかと思います。資産形成期にそれを意識しすぎると手間暇費用がかかり投資効率が落ちると以前書きましたが、もう一つ、利用される方は実感が湧きにくいが重要なことがあります。それは、マネーロンダリングに巻き込まれるリスクです。2000年代初頭から、欧米先進国にてマネーロンダリング対策が強化され、日本でも一歩ずつルール整 [続きを読む]
  • 共通報告基準(CRS)について その11
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒HSBC香港では、新規口座開設のみならず、既存口座についても、CRSに基づいた納税者番号が行われております。日本人で口座開設されている方が多い分、メールや手紙でその連絡が届いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。日本居住者はマイナンバーを、海外居住者は、その居住国での納税番号を記入ください。犯罪資金はお断りしておりますが、それ以外で、納税者番号を書 [続きを読む]
  • オフショア法人のコーポレート・ファイナンス その3
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒とにかく節税したいそういう思いで海外法人サポートセンターにお問い合わせいただく方も多いです。タックスヘイブンにある海外法人は、経費積み上げや評価額算出の自由度が高く、日本法人に比べて、納税額圧縮、納税時期先送りがしやすい環境が整備されています。ですので、弊社として節税のお問い合わせを受ければ、何よりもまず、海外法人を活用した節税方法をご回答しておりま [続きを読む]
  • 面接枠の減少、申請者の増加、香港口座開設難化
  • これまで提出書類、英語力、預金額の観点から、香港では非居住者の口座開設が難しくなっていると書いてきました。ここに来て、主要銀行は、増える一方の審査工数と面接工数を抑えるために、面接枠のコントロールにも力を入れております。いくら事前準備を徹底しても、MAX10枠/日(平均はこれを遥かに下回る)に対して40件の予約があれば、それだけで合格率が1/4に落ちてしまいます。足切りされないようにするためには、早 [続きを読む]
  • 香港での個人投資サポートを充実させます。その6
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒月曜日に書いた記事のおかげか、香港IFAを紹介してほしいとのご依頼をいくつか頂きましたが、3件情報乞食が続きましたので、あらためて立場を表明いたします。弊社はIFAをご紹介させていただく際に、一切仲介手数料をいただいておらず、いかなる商品についてもキックバックを受けておりませんので、特定の金融商品を薦めるインセンティブはございません。しかしそれでは、初見の方 [続きを読む]
  • 香港での個人投資サポートを充実させます。その5
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒積立保険でも、ファンドでも、証券でも、海外投資初心者が一番重視すべきは、商品選びそのものではなく、いいIFAを見つけることです。いいIFAかどうかの判断基準は以下を目安とされてください。1.知識不足を補なってくれる未経験から独学する場合と比べて、学習効率とリスク回避は圧倒的に違います。多少商品を少し購入すれば、無料で情報提供を受けられる場合がほとんどです。 [続きを読む]
  • 時間には余裕を持って行動しましょう
  • 繰り返しブログでも、個別にお問い合わせいただいた方にも最初にお伝えしていることですが、今日連絡をいただいて、1週間後に海外法人と海外口座がほしいというのは、新規設立、転売含めて、実現不可能なスケジュールですので、ご依頼者様自身が、求めるアウトプットを着実に得るためにも、時間には余裕を持って行動する必要があります。新たにパッケージに申込バレル場合の、ステップごとの必要時間を書きます。目安とされてく [続きを読む]
  • 変わるオンラインカジノ その1 変わるもの
  • 信頼できる海外オンラインカジノは、欧米の娯楽産業大手やアジアの資産家が、ゲーミング産業が集積している法域でライセンスを取得した海外法人を通して経営しており、日本国内や東南アジアに居住するならず者が無免許で適当なシステムを組んでセーシェル法人やベリーズ法人を通して経営するものとは、異なっております。そんな海外オンラインカジノにとって日本市場は、10〜15年前は非常にいい時代でしたが、政府による決済 [続きを読む]
  • 貧しくなる日本をどう生き抜くか その9
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒追い風に乗るのと同じくらい大事なのが、好きなことを続けることです。20年以上真剣に生きていれば、自分の好き嫌い、得意不得意は誰でも、ある程度わかるはずです。そして、好きならば飽きない、あるいは疲れないというのは嘘であることも、気づいているはずです。飽きても繰り返しの中に楽しみと新たな挑戦を見いだせるもの、そして疲れても何かをやりきる、乗り越える意欲が続く [続きを読む]
  • 貧しくなる日本をどう生き抜くか その8
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒これまで7回にわたって、日本が国として貧しくなり、貧富の格差も大きくなるばかりで、持たざる者にとっては海外法人を活用して逆転を図ることも難しくなっていると、問題定義してきました。では、結局の所、貧しくなる日本をどう生き抜けばいいのでしょうか。私が過去を内省したり、成功した方の取り組みを見たり、尊敬する方と意見交換して思うのは、追い風に乗ることと、好きなこ [続きを読む]
  • 社会の公器として その3
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒前回、匿名性の維持と節税効率に固執せず、海外法人を社会の公器として、顧客、従業員、株主、取引先、地域に認められながら規模を大きくしていくほうが、真の富裕層への近道だと理想論を書きました。今回は実践のヒントを少し書きます。上の理想論は、身も蓋もない言い方で言い換えれば、隠蔽した所得で金融投資するよりも、直接利益計上されないが価値あると社会的に思われるもの [続きを読む]
  • 個人口座開設が容易な海外銀行と業務提携しました。
  • このたび海外法人サポートセンターは、欧州の個人口座開設が容易な銀行と業務提携しました。現時点では、基本的な個人情報書類を郵送するだけで口座開設が可能です。HSBC香港同様、オンラインバンキング、マルチカレンシー口座、クレジットカードといった基本機能がついており、欧州の金融インフラとの親和性も高く、海外投資をされる個人投資家の方に推奨できるサービスです。特に投機性の高い市場では、政府、取引所、銀行の [続きを読む]
  • 社会の公器として その2
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒その昔、松下幸之助氏は、「企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない」と言われました。資産形成序盤は、なりふり構わず利益を上げることと法人を維持するすることに注力すべきですが、黒字化を達成し、安定成長を目指す段階に入ると、社会規範を乗り越えるために使われると思われがちな海外法人を通して事業経営や海外投資する際に [続きを読む]
  • 社会の公器として その1
  • 本ブログのよく読まれる記事一覧を見ると、海外口座を開設できるか、海外資産はどうすればバレないか、ということに関心を寄せている読者の方が相当数にのぼると感じます。HSBC香港で個人口座の開設ができないから、海外法人名義で口座を開設できるのか、香港以外で、シンガポールやオフショア銀行で口座開設できないか、CRSで海外資産がいつから、どれくらいの金額以上なら情報交換されてしまうのか、バレずに海外で証券取引す [続きを読む]
  • タックスヘイブンからデータヘイブンへ その3
  • kaigaihoujin.hatenablog.comEU加盟国およびノルウェー、リヒテンシュタイン、アイスランドによる欧州経済地域(EEA)は、5月25日より、個人情報保護を大幅に厳格化する「一般データ保護規則(GDPR)」を導入しました。企業は名前やメールアドレスなどの個人情報を厳重に管理しなければならず、域外への持ち出しは原則禁止され、違反した場合は巨額の制裁金が課されるようになります。www.nikkei.com過去の情報削 [続きを読む]
  • タックスヘイブンからデータヘイブンへ その2
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回のつづき⇒海外法人を利用して、契約主体の形式について匿名性を高めるだけでなく、契約内容や取引実態まで匿名性を上げるにはどうすればいいのでしょうか。契約内容や取引実態は、電子媒体を介して作られますので、ずばり、送受信元情報と送受信内容を不明確にするか、開示条件を厳しく設定する必要があります。それを、ドメイン、各種サーバー、ブラウザ、IPアドレスなど、すべての接触面に [続きを読む]