黒顔羊 さん プロフィール

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黒顔羊さん: Silver Oblivion
ハンドル名黒顔羊 さん
ブログタイトルSilver Oblivion
ブログURLhttps://noblivion1.exblog.jp/
サイト紹介文自家現像フィルム写真専門ブログです。光と影、滅びゆくものたちを撮っています。基本的に毎日更新です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/11/27 21:59

黒顔羊 さんのブログ記事

  • 幾何学的な空間で遊ぶ光蜥蜴
  • ミニマルな直線と曲線でデザインされた椅子です。それを取り巻くように、幾何学的な光蜥蜴たちが遊んでいました。白黒フィルムを入れたカメラを持っているときにこういう状況に出くわすと、とてもうれしくなりますね。写真の神様はときどき素敵な出会いをくださいます♪愛知県豊田市にてRevueflex AC1LZOS MC Volna-9 50mm F2.8Adox Silve... [続きを読む]
  • 沈みゆく太陽を見送る透明人間
  • 『ああ、もう日が沈むなあ、早いなあ・・・樹はこんなに真っ白に輝いているのになあ・・・』と、公園のベンチに座った透明人間さんが独り言ちておりました。この透明人間さん、赤外線フィルムというものを知らないようでした。(;・∀・)透明人間シリーズ、今までにたくさん出してますが、まだタグは作っておりません。そろそろタグを作って、みなさんの撮った透明人間も見てみたい気分になってきました。... [続きを読む]
  • 赤外線の中の鋸屋根
  • 名古屋駅の北にあるトヨタ産業技術記念館のノコギリ屋根です。かつては、採光のためにこんな鋸屋根の工場がたくさんありました。この博物館はかつての自動織機の工場であり、トヨタ自動車が生まれた工場でもありました。初秋の赤外線の中で、その鋸屋根がひときわ強い光を放っていました。名古屋市西区則武新町四丁目1番35号 トヨタ産業技術記念館にてRollei 35Tessar ... [続きを読む]
  • 多弁すぎるピッツェリア
  • 「ぶぉんじょーるの、おお、俺を撮るの?ほら、ポーズするよ、どーぞどーぞ」「あ、どーせなら内部のテーブルも撮ってやってね、かっこいいんだから」名古屋駅の某ピッツェリアです。お店の表だけ撮ろうと思っていたのに、発作的に内部のテーブルまで二重露出してしまいました。う〜ん、ちょっとこれはやり過ぎたかなあ。何が何だかよくわからないイタリアンな写真になりました。(;・∀・)でも、イタリ... [続きを読む]
  • 人待ち顔のミニユンボ
  • 晩秋の野辺に佇むミニユンボです。まわりには誰もおらず、雲の雰囲気も晩秋らしい不愛想さでした。と言うわけで、「人待ち顔のホニャララ」シリーズのお写真となりました。人恋しくなる秋は、このシリーズのエントリ数が増えますねえ。(;・∀・)愛知県豊田市にてRolleiflex 2.8CSchneider-Kreuznach Xenotar 80mm/F2.8Neopan... [続きを読む]
  • 神無月の光蜥蜴と戯れるハナミズキ
  • この写真は10月中旬に撮ったものですが、光が透過するハナミズキの葉はどことなく水分が多そうに見えます。あれから2か月あまり・・・12月初旬の今、ハナミズキはもうほとんど落葉してしまいました。でも、まだ赤い実が残っていて、寂しさは感じさせないのがハナミズキのチャームポイントですね。愛知県みよし市にてRevueflex AC1LZOS MC Volna-9 50... [続きを読む]
  • 人待ち顔の洋酒たち
  • 豊田市内のホテルです。ここに写っているのはロビーの横にあるバーでしょうか。夕方とは言え、まだ早い時間だったので、お客様はまだだれもいません。暇だな、誰か来ないかな・・・そんな洋酒たちのつぶやきが聞こえてきそうでした。^^愛知県豊田市にてRollei 35Tessar 40mm F3.5Rollei Retro 400S (EI 400)Kodak D-76... [続きを読む]
  • A Player & A Listener
  • 無心にアルトサックスを吹くプレイヤー。その向こうにはその演奏を聴くリスナー。なんか親密な空気を感じました。愛知県豊田市にてRevueflex AC1Pentax SMC Takumar 55mm/F1.8Adox Silvermax 100 (EI 100)Kodak D-76 (1:1, 11 min. at 20 deg. C)Scanned by Ep... [続きを読む]
  • 圧縮されたアルファベット
  • 望遠レンズで撮影すると、遠近感が希薄になり、圧縮感というか凝縮感が強くなります。この写真に見えるアルファベット、それぞれ距離はかなり違うんですが、距離感が不思議な感じになってます。ボケがあれば遠近感がわかりやすいんですが、このときは絞っていました。85mmレンズは超望遠ではなく中望遠ですが、それでも結構望遠圧縮を感じますね。愛知県豊田市にてRevueflex AC... [続きを読む]
  • 赤外線を出さない摩天楼たち
  • 名古屋の地下鉄亀島駅付近から見た名古屋駅前の摩天楼街です。街路樹は真っ白になるほど赤外線を反射しているのに、摩天楼たちは黒っぽいですね。摩天楼って、赤外線を反射しないんですねえ。生きてないから当たり前と言えば当たり前なんですけどね。名古屋市西区にてRollei 35Tessar 40mm F3.5Rollei Retro 400S (EI 400)Kodak... [続きを読む]
  • 夕陽を見つめるラビットスクーター
  • 「いよいよ11月も終わるなあ、明日から師走か・・・また歳を重ねるなあ・・・」と、とってもクラシックな雰囲気のスクーターが独り言ちていました。もちろん私の妄想です・・・ほんとにそんな声が聞こえたら、びょーいん行かなければなりません。(;・∀・)ラビットと言う名前とウサギのマークが描かれていましたので、ラビットスクーターの一種でしょう。豊田スタジアムで行われたクラシックカーミーティン... [続きを読む]
  • 分断された親子
  • 舗道をお父さんと二人の子供たちが歩いてました。ちょっと距離がありますね・・・仲が悪いんでしょうか。左側のショールームに写った姿を見ると、さらに分断されてました・・・って、そういうアングルで撮っただけの人騒がせな写真ですね。(;・∀・)名古屋市千種区星ヶ丘にてRevueflex AC1AUTO SEARS (TOMIOKA) 55mm/f1.4 with Variab... [続きを読む]
  • タイ文字を内包する寺院
  • 名古屋市千種区の閑静な住宅街にある寺院、日泰寺です。このお寺は、タイ王国から寄贈された 真舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建されました。「日泰」とは、日本とタイ王国を表しているそうです。境内には真舎利を日本に寄贈したタイ国王ラーマ5世の像もあります。在日タイ大使は国王の誕生日に参拝するのが習わしになっており、在日タイ人もしばしば参拝に訪れるそうです。そんなタイ... [続きを読む]
  • 急ぐ人とくつろぐ人
  • 名古屋のセントラルパーク、希望の泉のまわりにはくつろぐ人々が集まってきます。でも、ビジネス街の真ん中ですから、忙し気な人々もたくさん通ります。可変NDフィルターを装着し、低速シャッターで撮ってみました。名古屋市中区にてNikon F3Ai Nikkor 55mm F1.2 with Variable ND FilterNeopan 100 Acros (EI ... [続きを読む]
  • パリを気取る都市公園
  • 「よう、エッフェル塔、元気でやっとりゃあすか?」「どえらげにゃあ元気だでかんわ、ぎゃあせんもんさんよ♪」「でもよぉ、おみゃあさん、パリジャンにしては、どえらげにゃあ名古屋弁がうみゃあなあ」「そんなことあらすか、わしは生粋のパリっ子だがね」「た〜け、よお見たら、おみゃあさん、エッフェル塔だにゃあな?名古屋のTV塔だがや」そんな会話が聞こえてきたら、びょーいん行きましょうね、び... [続きを読む]
  • 夕陽を浴びる落葉
  • 晩秋の低い日差しを浴びるアメリカフウの落葉たち。街を行くと、カサカサと落葉の立てる音が聞こえる季節になってきました。暖かだった11月ですが、下旬になってようやく気温が低くなってきました。今週は最低気温が10℃を割るようになり、寒さを実感するんでしょうね。愛知県みよし市にてRolleiflex 2.8CSchneider-Kreuznach Xenotar 80... [続きを読む]