黒顔羊 さん プロフィール

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黒顔羊さん: Silver Oblivion
ハンドル名黒顔羊 さん
ブログタイトルSilver Oblivion
ブログURLhttp://noblivion1.exblog.jp/
サイト紹介文自家現像フィルム写真専門ブログです。光と影、滅びゆくものたちを撮っています。基本的に毎日更新です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/27 21:59

黒顔羊 さんのブログ記事

  • 2017年10月17日 ミュージアムショップの幻影
  • 豊田市美術館のミュージアムショップは外からも見えます。その背後には美術館のレストランが透けて見え、さらにほかの反射も多数・・・とても複雑で不思議な幻影が見られるんですね。さすが建築家、谷口吉生氏の最高傑作の一つと言われる建物だけのことはあります。こんなところにも細工がしかけてあるんですねえ♪愛知県豊田市 豊田市美術館にてNikon F3Ai Nikkor ... [続きを読む]
  • 2017年10月16日 うなだれるヒマワリたち
  • げんなりと首を垂れるヒマワリさんたち・・・これ、暑くてげんなりしているわけじゃないんですね。ヒマワリさんって、暑さには意外に強いです。実はこの前日に台風が来襲していたのでした・・・風に吹かれまくって、こんな感じにやつれてしまったようでした。名古屋市西区山田町大字上小田井字敷地3527 庄内緑地にてRollei 35Tessar 40mm F3.5R... [続きを読む]
  • 2017年10月14日 曖昧なお天気の実像と虚像
  • 今年の夏は、曇り空の日が多かったような印象があります。天気が良くても、曇ってきていきなりゲリラ豪雨というパターンもありましたね。これはその逆パターンでした。ずっと雨がちな午後だったのに、雲間から太陽が顔を出し始めたところです。雲のグラデーション、実像もビルのウィンドに写った虚像も、どちらも味わい深いですねえ♪愛知県豊田市にてNikon F3Ai Nikko... [続きを読む]
  • 2017年10月13日 白銀の森に立ち尽くす戦士
  • 名古屋の中心部を南北に貫く久屋大通公園のメキシコ広場に立つトゥーラの戦士像です。この戦士は、かつてトルテカ文明の中心地として栄えた古代都市「トゥ−ラ」にあるピラミッド神殿の天井を支えていた戦士像の複製だそうです。「大きなピラミッドは怖くもなんともなかったけど、この真っ白な森は恐ろしい・・・」そんなつぶやきが聞こえてきそうでした♪名古屋市東区東桜にてRollei 3... [続きを読む]
  • 2017年10月10日 歩道橋上のカップルたち
  • 名古屋のセントラルパークとリバーパークをつなぐ歩道橋、幅が広くて気持ちが良い橋です。緑地帯を散策するカップルさんたちにも人気が高い場所です。また、ここはモデル撮影やコスプレイヤーさんたち御用達の場所でもあります。都会的な背景が遠景になるので、ボケが楽しいんでしょうね、きっと。たまたま散歩中のカップルさんと撮影中のカップルさんがいましたので、スナップさせていただきま... [続きを読む]
  • 2017年10月8日 曖昧な斜線の美術館
  • 豊田市美術館と言えば、ポストモダンの建築家・谷口吉生氏の傑作のひとつとして有名な建物です。直線でデザインされた建物はミニマルな魅力にあふれていますね。ここを広角系のレンズで撮るときは、絞って撮ることがほとんどなのですが、今回はぼかしてみました。このレンズ、24mmでもF2と明るいので、つい開けてみたくなったんです。う〜ん、24mmの画角で写った風景がボケるというのは・... [続きを読む]
  • 2017年10月7日 真っ白に輝く葛蔦に囲まれて当惑する廃バス
  • 真っ白に輝く葛蔦・・・赤外線フィルムならではの描写ですね。その草むらの中を良~く見ると・・・はい、定点観測物件のシマシマの廃バスがひそんでいるんですね。「うわわわわ・・・どうしたんだよぉ、こんなに真っ白になっちまって・・・」この廃バスさん、かなり当惑しているようでした。そりゃそうです・・・真夏の葛蔦と言えば、普通は黒っぽく猛々しく見える存在ですもんねえ。^^;... [続きを読む]
  • 2017年10月5日 廃人フォトグラファーを惹きつける葉野菜
  • お盆休みの頃の葉野菜さんです。照り付ける真夏の太陽のせいで脱水し、いかにも辛そうでした。こういう気の毒な姿の被写体を見ると、ついつい撮りたくなってしまい、おもむろにしゃがんで撮影行程に入りましたよ。どこにでもある野菜をローアングルでガチ撮りしているフォトグラファー、かなり不審に見えると思います。でも不思議なことに、今まで一度も通報されたり、職質を受けたことがないんです... [続きを読む]
  • 2017年10月3日 光蜥蜴と遊ぶ落葉
  • 街を歩くと、そろそろ落ち葉が目に付く季節になってきました。この落ち葉さん、長くなり始めた午後の影と戯れていました。「僕たちの季節が来たねえ」と言いたげでした。^^愛知県豊田市にてAsahi Pentax SP IIPentax SMC Takumar 55mm/F1.8Neopan 100 Acros (EI 100)Naniwa ND-76 (1:1, ... [続きを読む]
  • 2017年10月2日 虚像が実像に侵入する中庭
  • 豊田市美術館の中庭には「色の浮遊│3つの破裂した小屋」というインスタレーションが設置されています。Daniel Buren氏が製作したこの作品、内部は三原色にペイントされていますが、外側は鏡面仕上げになっているんですね。白黒フィルムで撮っていますから、色は無視して鏡面の映り込みを撮ってみました。どこからどこまでが実像で、どこからが虚像になるのか・・・思わず騙されてしまう不思議... [続きを読む]
  • 2017年9月30日 居残るもの、走り去るもの
  • 「秋さん、俺はもうそろそろ行くよ・・・」「そうか・・・夏さん、気をつけてな、また来年会おう。」と、2台の自転車が会話をしておりました・・・今日で9月もおしまいです。暦の上ではとっくに秋なんですが、私の感覚では9月はまだ夏です。秋と呼べるのは、10月からですね♪名古屋市中区 白川公園にてAsahi Pentax SP IIPorst Tele 135... [続きを読む]
  • 2017年9月29日 コルテン鋼と戯れる真夏の光蜥蜴
  • 田市美術館の屋外に展示されているRichard Serraの作品、"Double Cones"です。二つの円錐形の分厚い錆びた鋼板が互いに向き合った意匠になっています。この鋼板、候性鋼やコルテン鋼と呼ばれれる鉄の合金のようで、あらかじめ錆びているためにこれ以上錆が進行しないんだとか。モノクロのフィルムじゃよくわかりませんねえ。^^;ミニマルな造形ゆえに、シンプルな... [続きを読む]
  • 2017年9月26日 夏空に溶け込む薔薇
  • ショーウィンドーを撮るのが大好きです。中のディスプレイとショーウィンドーに反射した外界の両方が楽しめるからですね。ほんのちょっと身体を動かしただけで、そのミックスされた風景がダイナミックに変わっていきます。今回は、薔薇の造花が夏空に溶け込んでいく感じになったところで、シャッターを押しました♪愛知県豊田市にてNikon F3Ai Nikkor 35mm f/1.... [続きを読む]
  • 2017年9月25日 夏空の観覧車
  • もくもくと成長する積乱雲・・・真夏のシンボルですね。これを撮ったのはお盆休みのころでしたから、まだこんな雲が普通に見られました。今年の9月は、あまり残暑がきつくないですね。もうこういう積乱雲は見られなくなり、朝晩はかなり涼しくなってきました。いよいよ、一年で一番気持ちの良い季節の到来・・・うれしい反面、逝く夏を惜しむ気持ちもありますね。^^;愛知県長久手市にて... [続きを読む]
  • 2017年9月24日 飲み終えたワインボトルが並ぶ店
  • ずらりと並んだワインボトル・・・ここはイタリアンバーのようですね。飲み終えたワインのボトルを、こうやって突き刺してディスプレイしてありました。このディスプレイ、他の場所でも見たことがありますが、なんのためにこうして飾ってあるのでしょう。「うちの店ではたくさんの人が飲んでいったぜい♪」って、言いたいのかな?^^愛知県豊田市にてAsahi Pentax... [続きを読む]
  • 2017年9月23日 中望遠を惹きつけるチャリたち
  • 明るい中望遠を装着しているときって、やたらと自転車や自動二輪が気になってしまいます。そして、つい、こういうしょーもない写真が増殖してしまうのですねえ・・・Pentax SP IIでのテストショットです。二枚ともF1.8の絞り開放、1/1000秒で撮ってます・・・一段以上、露出オーバーのはずです。でも、ネガフィルムって露出オーバーには鬼のように強く、どっ... [続きを読む]