中川貴美子 さん プロフィール

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中川貴美子さん: 文筆家の深層心理
ハンドル名中川貴美子 さん
ブログタイトル文筆家の深層心理
ブログURLhttps://ameblo.jp/meruhowa/
サイト紹介文エッセイや脚本、詩を書いてます。ミュージカルと映画評、書評、不思議な話、猫。オペラ座の怪人。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/11/27 22:11

中川貴美子 さんのブログ記事

  • 両親の初盆
  • 今週、少し早いのですがお寺の和尚様に来ていただいて初盆の法要を営みました。 お花と祭壇は葬儀の時と同じですが盆提灯を置くとぐっとお盆らしくなりますね。 お供えの野菜やお菓子は姉が用意してくれました。京都産の稲穂がなかなか良い感じ。「二人静」という干菓子は仲のよかった両親にちなんで選んだそうです。 二人そろっての初盆。叔父夫婦と兄、姉も来てくれました。 母が亡くなったのは昨年12月、父は4月。まだ葬 [続きを読む]
  • 「メタルマクベス」ライブビューイング観てきました
  • 東京で上演中の劇団☆新感線「メタルマクベス」。 地元の映画館でライブビューイングを観てきました。 初演から12年ぶりの再上演だそうですが実は私は未見のまま。ずっと気になりながら、機会がありませんでした。 Disc1はマクベス夫妻を橋本さとしさんと濱田めぐみさんが演じると聞いてそれならこの機会にぜひ!ということで初観劇。 シェイクスピア「マクベス」を下敷きに1980年代の日本と2218年の荒廃した世界が交 [続きを読む]
  • 猫は知っている。
  • 久しぶりに、うちのほわの水彩画を描きました。 2年前の初夏、突然思い立って水彩画を始め、(小学校以来?)いろいろ試してみて猫を描くのが一番好きだと気がつきました。 自分にとっては色がすごく大事なんだなー。 お客様に依頼された猫ちゃんの絵でもそうなんですけど、瞳を描くときは猫自身と会話しながらじゃないとうまくいきません。 なにを話してたか、細かくは覚えてないけどこの絵については、ほわのときめきというか [続きを読む]
  • ””人形劇・9月の本公演について””
  • 6月にプレビュー公演を行った人形劇「ミルフィーユ王国とおばけの森」。 劇団名も決まり、いよいよ9月に本公演を迎えます。 ちょうど1年半前の2017年2月、お茶飲み話で出た、内田れいちゃんの「人形劇やってみたいんです」の言葉に私が「じゃあやろうよ!」と気軽に乗ってスタートしたこの企画が本公演を目指すところまで来たんだなと感慨深いものがあります。 メンバー6人のうち演技経験者は一人だけ。初心者ばかりの集 [続きを読む]
  • 劇団の名前が決まりました☆
  • この1年半、最初にできたお人形の外見から「しまねこ人形劇」と呼んでいたのですが正式に活動する団体名を決めました。 「にんぎょう劇団 TabbyCat」 です。 タビーキャットは、英語でしま模様のある猫のこと。 はい、「しまねこ」さんそのままですね(笑)。 劇団の名称を使うか、にんぎょうを入れると活動の幅がせまくならないか等しまいには画数で社運をみる「社名占い」なるものまで駆使して検討すること数時間。 皆の気持 [続きを読む]
  • 映画「カメラを止めるな!」観てきました
  • SNSで話題急上昇の映画。「カメラを止めるな!」を見てきました。 キャナルシティの映画館で、初めて2日前に予約しました。そうしないと希望時間のチケットがまず取れない。 当初2館だけの限定上映が口コミであっというまに評判が広まり全国100館以上で公開が決定しているそうです。 しかもネタバレ厳禁が推奨。できれば前情報を入れない方が数倍楽しめるのはたしかです。 そんなわけで、以下鑑賞前の方はご注意ください [続きを読む]
  • 博多座「1789 バスティーユの恋人たち」観てきました
  • 博多座で7月3日〜30日まで上演中のミュージカル「1789 バスティーユの恋人たち」を18日と25日の2回観てきました。 私が見た日の出演者はロナン 小池徹平さんと加藤和樹さん、アントワネット 凰稀かなめさんと龍真咲さんのダブルキャストで。オランプは両日とも神田沙也加さんでした。 2012年にフランスで誕生したこの作品タイトルの「1789」はフランス革命の年号から取られています。 2016年の東宝版 [続きを読む]
  • マヤの叡智・一十(いとう)先生のイベント中です
  • この土日、北海道から寛子さんが一十栄光(いとうえいこう)先生をお招きして、個人セッションとお話会、セミナーを当サロンで開催中です。 先生にお会いするのは昨年11月から約8カ月ぶり。お話を伺うたびに、いろんなヒントを頂きます。 「今、起きていることは未来の自分に必ず必要なこと。良いこと悪い(と思える)こともすべてを受けとるのが大事」 というお話をここ数年を振り返りつつしみじみかみしめております。 それ [続きを読む]
  • ”人形劇が教えてくれたこと”
  • 今週5回目のイギリス旅行なのであれこれ準備に追われております。 さて、先日のしまねこ人形劇「ミルフィーユ王国とおばけの森」、プレビュー公演から1週間がすぎて今後の打ち合わせがありました。 れいちゃんのダンナ様が撮ってくださったビデオを皆で見て、早口になったセリフを反省したり段取りを焦る様子に思わず笑ったり。 子供たちの反応も聞こえてきてやっぱりやってよかったなーと思いました。 さて、プレビューの次は [続きを読む]
  • 雨の博多で
  • 台風接近で、不安定なお天気の一日。 「アトリエ&サロン うぶすなの樹」に東京からお客様がいらっしゃいました。 シドニー研修旅行のブログ記事がご縁でご連絡をくださった、Nさんです。会社を経営する立場で、シドニーへの研修旅行を計画中とのこと。 昨年の旅行は私が企画したわけではありませんが2回海外視察に参加した印象として専門知識のある通訳さんのメリットや旅行社へのリクエストについて感じたことをお話しました [続きを読む]
  • 人形劇プレビュー公演でした【その2】
  • 「初の人形劇プレビュー公演でした その1」の続き。 今回、初めて子供向けの脚本づくりを体験した人形劇。 私の自宅サロン「うぶすなの樹」で6月24日にプレビュー(試演)公演を行いました。 プレビューは生の反応や感想を得るのが主目的。なので今回は一般公開せず、小さい子供さんのいる友人知人に声をかけて協力して頂くことになりました。 「ミルフィーユ王国とおばけの森」はおばけの森に隠されている伝説のダイヤモンド [続きを読む]
  • 初の人形劇プレビュー公演でした【その1】
  • 昨年から準備してきた、しまねこ人形劇。先週の日曜日、プレビュー(試演)公演を自宅サロン「うぶすなの樹」で開催しました。 こちらがリーダーの「しまねこ」さん。操作と声を担当することになりよろしくねのツーショット。 私の自撮りが下手で半分ずつになってますがこのお人形から、すべてが始まったんだなあ。 今回、私が脚本を書かせていただいた人形劇のタイトルは「ミルフィーユ王国とおばけの森」。 キャリアカウンセラ [続きを読む]
  • ”一十博士来福のご案内?”
  • 昨年秋に続いて一十永光(いとうえいこう)先生が福岡にいらっしゃいます。 主催者である寛子さんの受付スタート記事がこちら。 マヤの叡智をわかりやすく紐解いて伝えてくださる先生のお話はいつも話題が広くてそれだけでも面白いです☆ 今回は個人セッション、お茶会とセミナーも予定されています。 個人セッションとお茶会会場は当サロン「うぶすなの樹」。セミナーは交通至便の天神地区です。 2回目、3回目の方もいらっしゃ [続きを読む]
  • 自分で現実を作っていく
  • ここ数ヶ月、準備してきた人形劇も一応仕上げの段階に入ってきました。 一般に公開するのはもう少し先になると思うけど自宅リビングに出現した劇場をながめながら「ホントにここまで来たんだなあ」と思います。 私が初めて脚本を書いたのは中学生の文化祭。以前もブログに書いた気がしますが「白雪姫と七人の小人」のパロディで「スケバン姫と七人の子分」みたいなお話だったような。 きっと出来自体は大人の演劇と比べものになら [続きを読む]
  • ほわの抜歯入院でした
  • 2日前の日曜日からほわが抜歯手術のため入院しておりました。 以前から歯肉炎の治療をしていましたがずっとステロイド注射を続けると内臓への負担が大きくなるということで色々悩みましたが今回手術に踏み切りました。 初めてメルと二人暮らしも体験しましたが家族が留守にするって、やっぱり寂しいなー。 で、今日の午後。無事に退院して帰ってきました。メルのくんくんチェックを受けながらホッとしたのか、珍しく毛づくろい中 [続きを読む]
  • 今年の日焼けどめ
  • 紫外線が強くなる季節。今年の春から日焼けどめを変えました。 私は40歳を過ぎた頃から数年間、ひどい肌荒れに悩まされました。 現在はほぼ通常の状態に戻りましたが以来、できるだけ軽めのメイクにしています。 それでも夏になれば日焼けどめはある程度必要だしいくつか試してみたけど、これが結構荒れる! 昨年夏まではドラッグストアで買える子ども向けの日焼けどめ乳液を使っていたのですがあまり調子が良くないのでネット [続きを読む]
  • 父の元・勤務先で。
  • 先週、四十九日法要が無事に済んだので父の元・勤務先へ御香典返しと御礼に出かけてきました。 玄関ロビー。実は、ここは自宅のすぐ裏。たまたま会社の移転先が町内になり父は「通勤80歩だ」と笑っていましたっけ。 通夜葬儀に参列して下さった女性社員さんと少しだけお話をしました。 「中川部長とご一緒したのは10年以上前、1年弱ですが、不思議とはっきり覚えています。いつも穏やかで、でも仕事で締めるべきところはぴし [続きを読む]