中川貴美子 さん プロフィール

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中川貴美子さん: 文筆家の深層心理
ハンドル名中川貴美子 さん
ブログタイトル文筆家の深層心理
ブログURLhttps://ameblo.jp/meruhowa/
サイト紹介文エッセイや脚本、詩を書いてます。ミュージカルと映画評、書評、不思議な話、猫。オペラ座の怪人。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/11/27 22:11

中川貴美子 さんのブログ記事

  • 父が旅立ちました
  • 4月15日の朝、83歳の父が昨年末から入院していた病院で亡くなりました。肺炎でした。前日、14日はアニマルコミュニケーター月子さんこと寛子さんが山口聖子さんをお招きしてのイベント日。 ラウリーディング(個人セッション)を受け、仙骨リンク(お話し会)に参加し、懇親会で皆さんと深夜まで楽しく語らったあと、夜中に篠栗町の病院から「呼吸が浅くなっているのですぐ来てください」との電話が。私が病院についたのは [続きを読む]
  • 英会話教室と雑誌スクリーンの思い出
  • 小学2年生の頃、母のすすめで英会話教室にしばらく通ったことがあります。 福岡の中心部、天神のビルの一室で講師は30歳くらいの女性の先生。 小学校低学年を中心にしたクラスで30人くらいはいたんじゃないかな。 テキスト進度は1日1ページ。「植物」とか「乗り物」とか、その日のテーマに沿った英単語がイラストとともに10数個並んでいました。 先生がまず、意味を説明して一緒に読んで発音を確認。 あとは各自で自習、 [続きを読む]
  • あ、勉強してるんだ私。
  • 2月末に中学英語の教科書を購入してからほぼ毎日、音読したり動画を見たりこつこつ続けています。 まずはどうしてもクリアしておきたかった中学英語の基礎。なにしろ、中学の入学式には出たものの翌日から1週間病気欠席。 そのまま1学期は半分くらいの授業に出ないままいろいろ取りこぼしてしまった感があります。 大学受験で私立文系コースだったので英語もやってるはずなのですが一種のトラウマになっているようで3単現のS [続きを読む]
  • 猫用品テスト本「ネコDK」
  • 商品テストで人気の雑誌「LDK」から猫に特化した「ネコDK」がムック本として出版されたそうです。 すでに三冊目ということですが「キャットフード辛口採点簿」が気になって、購入しました。 30種類を超えるキャットフードを15匹の猫ちゃんが実際に食べてその人気度をチェック。 同時に獣医さんによる品質チェック、10グラム当たりの価格でコスパも同時に比べています。 ちなみにうちのメル&ほわはカリカリ派。ほわは [続きを読む]
  • 映画「リメンバー・ミー」観てきました
  • 興行収入も評判も良いディズニー・ピクサー映画です。「リメンバー・ミー」は邦題なんですね。(原題は「Coco」) この映画はメキシコのお祭り「死者の日」を題材にミュージシャンを目指す少年ミゲルと死者の国で出会った仲間、ミゲルの家族、家族にまつわる思いなどを描く作品です。 評判通り、ファンタジックな絵がとにかく綺麗。 死者の国から帰る時にご先祖様が渡るオレンジ色の花の橋やカラフルな街の景色など凝った映像 [続きを読む]
  • 高千穂から牛肉が来ました
  • 春らんまんの週末。立派な高千穂牛のステーキ肉が届きました。 400gぐらいでしょうか。霜降りもしっかり、サーロインステーキ肉1枚です。 先月半ば、博多駅に行った時、高千穂から来ていた直売のラナンキュラスを買いました。 5〜6本入って400円。お得な価格に感激して花好きの姉にもあげよう、と4束購入。 「千円以上お買い上げの方に抽選で高千穂牛が当たります。」ともらったハガキを送りまして。 そのまますっかり [続きを読む]
  • 心配しない、信頼する。
  • 大切な誰かを思うとき幸せを願うあまりつい心配してしまうけれど、 その相手からしてみたらホントに嬉しいのは心配されることより信頼されることだと思う。 本気で叱ってもらえてうれしかった、みたいな表現が青春ドラマ等で出てくるけど別に叱られることを望んでるわけじゃない。 関心を持たれること信頼されること一緒に感じあえたり笑いあえたりすることの方が嬉しいんじゃないかな。 私自身両親からもらったもので今もありが [続きを読む]
  • 博多座「ブロードウェイと銃弾」観てきました
  • 博多座で3月24日から始まったミュージカル「ブロードウェイと銃弾」を観てきました。(結末にふれますので、これからご覧になる方はご注意) 当日は朝からすごく良いお天気。 午前中に近くの櫛田神社に寄ったらちょうどお稲荷さんの「初午大祭」が始まるところでした。境内の枝垂れ桜が綺麗だったなー。 さて「ブロードウェイと銃弾」は浦井健治さんと城田優さんのダブル主演作です。 舞台は1920年代のニューヨーク。 売れない脚 [続きを読む]
  • 映画「グレイテスト・ショーマン」観てきました
  • やっと行けました、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル映画です。 19世紀のアメリカを舞台に実在した興行師をモデルにした作品ですが評判どおり、すごくすごくよかった!! アメリカでの公開当初、批評家の評判はいまひとつだったそうですが、それは実在のバーナム氏と映画のバーナムがあまりにもイメージが違いすぎるからかも。 天性のアイディアマンで、庶民の心をたくみにつかんで成功した人物なのはたしかでしょうけれど [続きを読む]
  • 中学英語の教科書で勉強中
  • 実は中学生活の前半、入院したりして休みがちだった私。(今にして思えば登校拒否というか一種の反抗期) その結果、授業についていけない科目が出てきて中でも英語の遅れを取り戻せないまま、ずっと苦手意識がありました。 しかし最近のイギリス旅行でロンドンにハマったことで一念発起、英語の教科書で基礎からやり直し中です。 これは福岡の中学2年生が実際に使ってる教科書。 中身はこんな感じ。ファストフード店で注文する [続きを読む]
  • ”猫は表情豊か!!!”
  • 先日、みゆさんこと青木美由紀さんが自宅の風水鑑定に来てくださった時のことをブログに書いてくださいました。 それにしても、あれから1年。早いなー☆ ちょうど私がお客様のご依頼で猫イラストを描いている最中だったので、その時の写真と、みゆさん家の長男坊、いっぽ君のイラストもアップしてくださっています。 いつも真剣なのになぜか笑えてしまう愛しい愛しいいっぽ君。 みゆさんの可愛いイラストを見ながら絵や文章はや [続きを読む]
  • 龍にも性格がいろいろあるらしいって話
  • 先日から、うちにいる二匹の龍、茜(あかね)と碧(あお)のことを伝えてくれた、ゆきちゃん。 記事はこちら→「ほわの手術と龍の守護」 今月初め、一緒に食事したお店から出たら「きみこむさんの龍がなにか言ってます。」「え、なになに?なんて言ってるの?」 「うーんなんか、ガウガウ言ってるんですけど意味はわかりません」 えぇ〜? ゆきちゃんの中で「龍語はガウガウ」というイメージがあるらしく日本語にうまく変換できな [続きを読む]
  • 自分の軸=テーマを意識する
  • 先月から取り組んでいた人形劇の脚本。 実は途中から進まなくなり今週のメンバー打ち合わせ日までに大まかなあらすじだけでも間に合わせたいのに!とじたばたしておりました。 打ち合わせ日の前日、進まない理由をじっくり考えたら私が書きたいテーマを横に置いて他人目線を気にしているからだと気づきました。 子供向けだからこういうレベルで人形劇だからこういう形式でと枠にとらわれ、形にこだわって「私が心から表現したいこ [続きを読む]
  • 歌劇団エトワール「設立20周年記念公演」を観てきました
  • 昨年3月に私が「西遊記」脚本を担当させて頂いた歌劇団エトワールさん。 その時の様子はこちら→「西遊記再演を振り返って」早いものであれから1年。 昨日、設立20周年記念公演を観に出かけてきました。 会場は一年前と同じく春日市の浄雲寺さん。白山住職様、今年も大活躍でしたね。 前半のお芝居は「超アナログ 如月探偵事務所」。芸達者な皆さんばかりで、会場は笑い声がいっぱいです。すらりとした黒服美形のミスターXその [続きを読む]
  • 父のお見舞い
  • 今日はお昼前から父の病院へ行ってきました。 博多駅から快速で15分。空気の良い場所です。 曇と予報が出ていたのでしっかり厚着してたら案外日差しがあって暖かかった。 もう春なんですね。 父は横になっていてお昼の直後でうとうとしてました。 私の顔を見てにこっとしてくれるのがすごく嬉しい。 帰り道、ちょうど叔父からメールが入り、家に帰ったら父の会社員時代の部下だった方からもお見舞いの電話が。 自宅を離れて一年あ [続きを読む]
  • 私の五十肩とメルササイズ
  • 以前から悩まされていた私の五十肩。去年の春までは整形外科に通っていましたが秋以降、おかげさまですっかり良くなりました。 だれのおかげさまかというと、うちの愛猫メルなんです。 過去のブログ記事には、昔私が手をかざして彼氏の四十肩を治した体験を書きましたが こちら→ 恋人の四十肩を治した思い出 まさか、今度は猫が私の肩を・・って感じ。 そう、あたしよー! で、なにをしたのかというとですね。 実はメルの大好 [続きを読む]
  • 確定申告の作成は国税庁サイトが便利
  • 3月になりました。毎年のことながら、確定申告の作成に時間を取られて大変、という方もいらっしゃると思います。 私もフリーランスになって以来ずっと自分で申告しています。 10年ほど前から父の分も手伝うようになったのですが父は「手引き」を読みながら手計算してたので、正確に仕上がってるのかがちょっと心配だったようです。 が、今はインターネットのおかげですごく便利になりましたね。 会計ソフトで日々の仕訳から決算書 [続きを読む]
  • 人形劇の準備もやってます
  • もうすぐ3月。新しいことが動きはじめそう。 私も人形劇の脚本に取りかかってます。 取りかかるきっかけは先週家で見たデビッド・ボウイ氏の映画「ラビリンス 魔王の迷宮」。 あのパワーは凄かった。 映画自体もだけどあれから彼のスピリットがずーっと心に浮かんでる感じ。 有名人だから昔から知ってはいたけど特別大ファンというわけではない。 正直とても繊細で綺麗な男性だなーくらいだったのですが初めて出演映画を見てこの [続きを読む]
  • ほわのおでこ、順調に回復中
  • 頭のてっぺんにできたおできを日帰り手術で切除して、今日で10日。 エリザベスカラーもはずして日常生活に戻っています。 ただ、手術前の血液検査で肝臓の数値がよくなかったということで傷ではなく、肝臓の薬だけ続行中。 抜糸は3日後。あともう少しです。 普段は閉め切ってるけど寝る前に少しだけ物置部屋に入れます。メルと一緒にパトロールするのが日課なので楽しそうなほわ。猫は一度行った場所は巡回したいらしいです。 [続きを読む]
  • 映画「パディントン2」観てきました
  • ずっと気になっててやっと観に行けました。映画「パディントン2」です。 映画館に来るのは3カ月ぶりでなんだかすごーく嬉しい。今年はインフルエンザも流行ったし寒かったからなんとなく足が遠のいておりました。 原作の「パディントン」は60年ほど前にイギリスで出版された絵本でこちらはアニマトロニクスを使った実写作品です。 ホントは英語の勉強も兼ねて字幕版で見たかったけど、キャナルシティでは吹替版のみの上映でし [続きを読む]
  • 映画の前にソフトクリーム
  • 久しぶりに映画を見ようとキャナルシティに来ました。 お天気もいいし、自宅から徒歩15分で劇場や映画館に行けるってホント幸せだなあ。 この地域に両親が家を建てた頃キャナルはまだなかったし、私は学生。 自分の人生にとってエンタメがこんなに大事なものになるとは想像もしなかったわけですが今になれば、これも親から受け継いだ豊かな恵みだとつくづく思います。 映画の時間待ちにカフェMUJIでお茶しました。 以前の私なら、 [続きを読む]
  • 映画「ラビリンス・魔王の迷宮」
  • 家でBSチャンネルを見ていたら「ラビリンス・魔王の迷宮」という映画が始まりました。 セサミストリートで知られるジム・ヘンソン氏が監督して、1986年に公開されたファンタジーです。 初めて見たけど、魔王ジャレス役はデビッド・ボウイだったんですねー。まだ30代。挿入歌も歌っててなんだか楽しそう。 この作品はジェニファー・コネリー演じる少女サラが、魔王にさらわれた幼い弟を取り戻すために奇妙なゴブリンや怪物 [続きを読む]
  • 龍だけじゃなかった守護とほわのカラー
  • 前記事「ほわの手術と龍の守護」のつづき。 頭のおできを切ったほわ、順調に回復中です。 獣医さんでお世話してもらったプラスチックのエリザベスカラー(傷を保護するえり巻きのこと)が結構重いうえに私ひとりでは装着が難しいのでネットで見たカップ麺容器のカラーを作ってみました。たしかに軽いけど、カバー力はちょっと小さいような。ほわの乙女ごころとしてどうかと思うけど一応これも有名ブランド品なんで(笑)。 さてさ [続きを読む]
  • ほわの手術と龍の守護
  • 数ヶ月前から、うちのほわの頭のてっぺんにおできのようなものができていたので獣医さんに相談して、木曜日に切除してもらいました。 日帰りで軽い手術とはいえ麻酔を使うので私も前日からドキドキ。 夕方帰ってきた時の写真。軽く絆創膏が貼ってありますが黒い糸で3針しっかり縫われてました。 ほわは諸事情ある所で飼われていたのを寛子さんのお母様に保護され、そのご縁で3年前うちに来てくれた子。 猫風邪と口内炎、肝臓( [続きを読む]