新田真弓 さん プロフィール

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新田真弓さん: 神さまのひとりごと
ハンドル名新田真弓 さん
ブログタイトル神さまのひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/lavender-moon-17/
サイト紹介文神さまと神社が大好きな人間からみた、各地の神社と神さまの素晴らしさを伝えるブログです。
自由文旅行記の他、タイトル通り、私が実際に体験した「神さまのひとりごと」を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/11/28 14:51

新田真弓 さんのブログ記事

  • 素朴な疑問:名前が同じなら神様は同じ方?
  • 素朴な疑問:名前が同じなら神様は同じ方?皆さま、こんばんは。 本日は読者様から頂いたご質問について、お答えする記事です。 ご質問は、「別々の神社に祀られているご祭神であっても、お名前が同じなら同じ神様と考えてよいか?」です。 少し抽象的な説明が多くなると思いますが、私の経験から振り返ってお答えさせていただきますね。 神様好きの皆さま、よろしくお付き合いくださいませ。 全国に祀られる龍神様・タカオカミ [続きを読む]
  • 神様・仏様に怖い話がある理由
  • 神様・仏様に怖い話がある理由皆さま、こんばんは。 本日のテーマは、神仏との関わりの中に、王道ではない願望成就があるのか、ということです。 よろしくお付き合いくださいませ。 本当は怖い?神様・仏様の力 昔話などを見ていると、神仏が現世利益を授けてくれた時というのは、実は願いが叶ったその時よりも、その後にどうなったかの方が大切かもしれない、という怖い話が出て来ることがありますよね。 繁栄したのは一代だけで [続きを読む]
  • 神さまが願いを叶えてくれるサイン
  • 神さまが願いを叶えてくれるサイン皆さま、こんばんは。 先日までにお送りした神様への願掛けについて、今日は少しだけ捕捉したいことがあり筆を執りました。 よろしくお付き合いくださいませ。 祈願成就を知らせる神様のサイン神様に願掛けが実現した時、場合によってカルマや因果への影響があるのではないか、というのが先日までの内容でしたね。 神様から見た場合、人間の人生の王道とは、愛か知恵のどちらかを出すこと。 [続きを読む]
  • 千本閻魔堂 精霊迎えに宿る慰霊の心
  • 千本閻魔堂 精霊迎えに宿る慰霊の心皆さま、こんばんは。今回は引き続き、京都のお盆の精霊迎え・精霊送りの風習について、お話したく存じます。 相変わらずスピリチュアルな話が続きますので、それでも構わない方、よろしくお付き合いくださいませ。 京都の風葬地跡に残る六道まいり京都の独特のお盆の作法は、六道まいりとも呼ばれます。 六道珍皇寺さんで行われるものが最も有名なようですが、実は他のお寺でも同様の作法で [続きを読む]
  • 京都・平野神社の台風被害に関する支援
  • 京都・平野神社の台風被害に関する支援この記事は、お知らせのみの投稿です。先日の台風21号により、京都・北野の平野神社さんが拝殿倒壊などの甚大な被害を受け、義援金の募集をしておられます。平野神社さんは私も大好きな場所で、当ブログでも何度か取り上げさせていただきました。桜の神社としても有名なこちらは、京都のお花見の名所でもありましたが、桜も倒木するなどの被害を被ったとのこと。平野神社さんの公式HPに、義 [続きを読む]
  • 京都のお盆・六道まいりと先祖供養の意味
  • 京都のお盆・六道まいりと先祖供養の意味皆さま、こんばんは。本日は供養に関するお話の続きとして、京都の旧盆の時期に行われる精霊迎え、精霊送りの風習から、そもそもお盆とは何のための行事なのか、ちょっとスピリチュアルな視点から考えてみたく存じます。いつもながら、私の主観による内容ですので、そのつもりでお付き合いいただければ幸いです。 京都に残るお盆の伝統 八月の旧盆の時期になると、京都ではお精霊迎え・お [続きを読む]
  • 京都のお盆と大文字五山送り火の不思議
  • 京都のお盆と大文字五山送り火の不思議皆さま、こんばんは。 ここまで長らく神様の話題が続きましたので、本日は閑話休題。 京都のお盆にまつわる不思議な話をひとつ、申し上げることと致します。 京都のお盆・五山送り火の不思議な話この八月のお盆に、私は初めて京都の大文字焼を目にすることが叶いました。 サラリーマンをしてきた私にとって、時間のやりくりができるのは今だけで、まだ実家のお墓の面倒を見てくれる人もいる [続きを読む]
  • 神様の考える人間の幸せ
  • 神様の考える人間の幸せとは皆さま、こんばんは。 今回はいよいよ、神様への願掛けに関する記事の締めくくりとして、神様の考える人間の幸せとは何か、お話して参りたく存じます。 よろしくお付き合いくださいませ。 貴船神社の誕生日ご祈祷のこと今回、更新に時間がかかってしまったのですが、珍しく体調不良ではない理由がありました。 8月末が私の誕生日だったので、貴船神社でお誕生日のご祈祷を受けに行く予定があったんで [続きを読む]
  • 来世に引き継ぐご神縁
  • 来世に引き継ぐご神縁皆さま、こんばんは。 今日は神仏の世界に関するカルマと、輪廻転生に関するお話しの最終回です。 本業として神仏を扱う人、ふつうの崇敬者としてお参りする人、様々な神さまとのご縁について考えて参りますよ。よろしくお付き合いくださいませ。 験力を発揮させる神様との絆ここまでは普通のカルマに従い説明して参りましたが、私はこれともうひとつ、来世に引き継ぐ神様とのご縁もあるのではないか、とい [続きを読む]
  • 願掛けの来世への影響を考える
  • 願掛けの来世への影響を考える皆さま、こんばんは。 本日は願掛けと対価の話の核心でもある、来世への影響について考えてみたく存じます。 これは私が直接会ったことのある、スピリチュアルな活動をしている団体について感じたことと、昔から神仏の世界で言われて来たことの両方を参考にした話です。 更に、生まれ変わりがあるという前提での話になりますから、それでも構わないという方、よろしくお付き合いくださいませ。 有 [続きを読む]
  • 集まることで強くなる魂の話
  • 集まることで強くなる魂の話皆さま、こんばんは。 本日は引き続き、願掛けとその跳ね返りについて検証して参ります。 堅苦しい話が続き恐縮ですが、お付き合いいただければ嬉しく存じます。 なお、改めて申しますと、私がここで話題にしている願掛けとは、専業の霊能者さんに関する質問から始まった話なので、一般の方が寺社でお願い事を申し上げるケースとは別ですから、あまり心配せず読んでいただければと思います。 霊能者さ [続きを読む]
  • 日本の格差が生んだ霊能稼業
  • 日本の格差が生んだ霊能稼業皆さま、こんにちは。 今日は前回に引き続き、霊能者さんの能力の限界について、私なりの考察をしたく存じます。 今回は、霊能者になろうという人が、避けては通れない話題のひとつとして、跳ね返りとは何か、というテーマでお話致します。 凄腕の本業霊能者さんが、自分を救えなかった理由は何か? いくつか考えられる原因として前回、次の2つを紹介させていただきましたね。 ・跳ね返りの大きい呪術 [続きを読む]
  • 霊能者は辛い?ブロガーだから言えること
  • 霊能者は辛い?ブロガーだから言えること皆さま、こんばんは。 本日からは、願掛けの歴史に関する話の続きとして、民間に降りた霊能者についてお話しして参ります。 高貴な人たちの間でひそやかに用いられてきた呪術が、国家権力の衰退によって巷に流布するようになった時代。 国家に管理されなくなった修験者、陰陽師、巫者たちがその後、どのようにして社会で活躍をしたのかに焦点を当てて参りましょう。 民間に広がって行った [続きを読む]
  • 見えない世界の何でも屋・陰陽師の誕生
  • 見えない世界の何でも屋・陰陽師の誕生 皆さま、こんばんは。本日は引き続き、プロ霊能者の誕生という視点から、陰陽師の躍進についてお話して参りますよ。 私の見解と想像が多分に入っておりますので、歴史研究とはとても呼べない代物ではございますが、自分の足で歩き、目で見たものに合わせ、多少の文献は紐解いております。 拙い語りをお許しいただける皆さま、よろしくお付き合いくださいませ。 革命的だった晴明の仕事スタ [続きを読む]
  • 寺社が明かす平安貴族の裏の顔
  • 寺社が明かす平安貴族の裏の顔皆さま、こんばんは。 本日は人間の願掛けの歴史に関する話の2回目をさせていただきます。 聖徳太子の時代に大々的に受け入れられた仏教が、その後、日本でどう発展していったのか――。 これだけ聞くと堅苦しいかもしれませんが、その陰にあった日本人のあくなき現世利益の追求の歴史を紐解けば、人間ドラマの面白みもあるのではないかと存じます。 生き血の通った日本の歴史を、私なりにお話して参 [続きを読む]
  • 神様に届かぬ祈り・呪術の誕生
  • 神様に届かぬ祈り・呪術の誕生 皆さま、こんばんは。 ここのところ神様への願掛けについて考察して参りましたが、今日から新しい切り口で、お話を差し上げたく存じます。 ここから取り上げるのは、呪術と霊能者。いわば民間のシャーマンたちの世界へ入って行きたいと思いますよ。 よろしくお付き合いくださいませ。 社会的立場が分けた霊能者の役割霊能者に関する質問から始まった、神様と願掛けに関するこの長いシリーズ。ここ [続きを読む]
  • 実はしたたか?神様の巧妙な一面
  • 実はしたたか?神様の巧妙な一面皆さま、こんばんは。 今日は私が、あまりしたくなかった神様の話をしたいと思います。 しかしながら、神様と人間が一緒に生きていくことを考える時、外せないポイントでもあるため、思い切って記事にしました。 神様に関することを商売にしてしまうと、これは書けないという内容ですから、おそらくほとんどの人が言っていることと違う内容になります。 なので、これは私が勝手に言っていることだ [続きを読む]
  • あなたは大丈夫?寺社参拝のNG行動
  • あなたは大丈夫?寺社参拝のNG行動皆さま、こんばんは。神様のお話シリーズが長期連載になっているので、ちょっとだけ別の話題をはさむことと致します。 私も人のことを言えるほどきちんとしていないのですが、寺社めぐりを趣味とする方が増えている今、あらためて寺社との付き合い方を振り返って見ることも必要ではないか、と感じることがあります。 そのため私の知っている限りで、それぞれの寺社が独自に決めているマナーを、 [続きを読む]
  • カルマを積まない願掛けの仕方・弥栄の精神
  • 皆さま、こんばんは。 本日は神様と人間の幸せなお付き合いの話の続きとして、背伸びしない願掛けについて、もう一歩深く考えてみようと思います。 私のいう背伸びしない願掛けとは、自分に余計なカルマを増やさず、また神様に無理強いしなくて良い範囲の願掛けであること、前回の記事でお話を差し上げましたね。 しかしながら、ここで問題となって来るのは、何を基準にして背伸びをしているかどうか判断するべきか、ということ [続きを読む]
  • 願掛けを契約に変えるカルマの話
  • 皆さま、こんばんは。 今日はお約束のとおり、神様の願掛けが契約に変わる境界線について、私なりの考えをお話しさせていただきますよ。 気軽な気持ちでお願い事をする場合でも、時としてそれが契約になってしまうことがある。 だから願掛けをするのであれば、人間も願い事に対する責任はもたなければいけない、というのが前回までのお話でしたね。 もちろん、願いの大きさ、神様の返してくださったサポートの強さでも、責任の重 [続きを読む]
  • こんなに沢山!神さまのプロフィール
  • こんなに沢山!神さまのプロフィール皆さま、こんばんは。予告とタイトルが変わってしまい申し訳ございません。 いざ、記事を書き出してみたところ、神様との契約の本題に入るより前に、神様の個性の説明がとても長くなってしまったため、先にこちらを投稿させていただくことと致しました。 今回も前回に引き続き、願掛けする時のリスクに関連した話です。 先に申しあげますと、今日は非常に古臭い神様の話になります。 奈良時代 [続きを読む]
  • 神様へ願掛けするリスクを知ろう
  • 皆さま、こんばんは。 本日は、神様と幸せなお付き合いをする方法の続きとして、願掛けに関するリスクについてお話しして参りたく存じます。 よろしくお付き合いくださいませ。 願掛けの裏の側面神社に行って、神様にお願いごとをする。それは当たり前の習慣だ、と思っておられる方は多いのではないでしょうか。 でも、どうして願い事が叶うのか?その仕組みを考えたことはありますか。 相手の神様がどんな方かにもよりますが、 [続きを読む]
  • 幸せになるための神様への願い方
  • 皆さま、こんばんは。今日は神様に関するお話の続きです。 気の合う神社を見つけて、そこに通えるようになったら、その後はどうやって神さまと付き合いっていくのがよいのでしょうか? 私自身も未だに試行錯誤を重ねているテーマではありますが、現時点で思いつく限りのことをお話しさせていただきますね。 よろしくお付き合いくださいませ。 <神様の幸せ・人間の幸せ>両想い神社を見つけ、神様との縁結びが叶ったとしたら。こ [続きを読む]
  • 神様との縁結びに必要なもの
  • 皆さま、おはようございます。 やっとまとめサイトを形にすることが出来たのと、久しぶりに朝から体調が良いので、今、ほっとしています。 新しいサイトの方にも、早速たくさんの方が遊びに来てくださっているようで、大変嬉しいです。 ありがとうございます。 直接的に、神様とは何かを語る記事に挑んだところ、最初に想定していたよりも随分と長編になってしまいました。 今回は、前回の記事でお話させていただいた両想いの神社 [続きを読む]
  • 神頼みの前に!両想い神社の探し方
  • 皆さま、おはようございます。 昨夜のうちに書ききれなくて、朝に予約投稿する記事です。またまた励ましのお声をくださった皆さま、ありがとうございました。落ち込まないようにして、今できることに注力していこうと思います。 さて、本日はいよいよ、神様と特別なご縁を結ぶためのコツについて。 いわば神様と両想いになる方法はあるのか、私の考えるところをお話したく存じます。 どうしても神様に祈願したいことがあるという [続きを読む]