新田真弓 さん プロフィール

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新田真弓さん: 神さまのひとりごと
ハンドル名新田真弓 さん
ブログタイトル神さまのひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/lavender-moon-17/
サイト紹介文神さまと神社が大好きな人間からみた、各地の神社と神さまの素晴らしさを伝えるブログです。
自由文旅行記の他、タイトル通り、私が実際に体験した「神さまのひとりごと」を載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供296回 / 339日(平均6.1回/週) - 参加 2015/11/28 14:51

新田真弓 さんのブログ記事

  • ブログの運営に関するお知らせ
  • 皆さま、こんにちは。 この投稿はブログの運営に関する通知です。 読者登録のルールと広告掲載について、いつも遊びに来てくださっている皆様にお伝えしたく、ご一読お願い致します。 <ブログの読者登録について>このブログを開設してから、ようやく1年の月日が経ちました。 思いのほか多くの方より、読者登録をしていただいたこと、まずは御礼申し上げます。 その一方で、販促を目的に登録する業者の方も増えており、管理方 [続きを読む]
  • 京都のがん封じ・交通安全祈願の名所 狸谷山不動院
  • 皆さま、こんばんは。本日はご祈祷に関連する記事として、京都の狸谷山不動院というお寺へお参りした時のことを、お話させていただきたく存じます。 狸谷山不動院さんの参拝を決めたのは、京都のブログ読者様から勧めていただいたことがきっかけでした。 京都の中心部からは離れていたため、時間の都合もあり、これまでは参拝を見送っていたのですが、実際に訪れてみると風格漂う素敵なお寺で、すっかり魅了されてしまいました。 [続きを読む]
  • お寺のご祈祷の意味とは?京都の古刹の経験談
  • 皆様、こんにちは。本日は、仏教でいわれる現世利益とは何か、ご祈祷の効果という側面から、私なりに綴ってみたいと思います。 実際に加持祈祷を申し込んでみたり、ご法要に立ち会ったりした経験をもとに考察しますよ。 いつものとおり、目に見えないものはある、という立場からの考察になりますから、それでも構わない方に読んでいただきたい記事です。 私の経験からいえば、お寺と神社では、ご祈願の原理も異なるように感じてい [続きを読む]
  • 神様に好かれる柏手の打ち方 
  • 皆さま、こんばんは。 さて、本日は神様に好かれる柏手の打ち方について、お話をしたく存じます。きちんとしたお参りの作法も確認しますが、私のブログですからスピリチュアルな内容も含まれます。 それでも良いという皆さま、よろしくお付き合いくださいませ。 <柏手を見直そう>前回、奈良の吉水神社の記事で、宮司さまが柏手についてコメントされていたことは、お伝えしたとおりです。 私自身、柏手というものが実はとても [続きを読む]
  • 修験道の地・吉野、吉水神社の話
  • 皆さま、こんばんは。 今日はつい最近、吉野に行った時のことから、吉水神社という場所についてお話を申し上げたく存じます。私の寺社巡りの思い出の中でも、かなり不思議な思い出のできた場所でした。 見えない世界を垣間見たいという皆さま、よろしくお付き合いくださいませ。 <修験道の本拠地・吉野>不思議な世界に興味を持ち、それらと縁のある場所や歴史を調べていくと、見逃せない偉人が何人かいることに気が付きます [続きを読む]
  • 他人の念が飛んできた時の対処法
  • 皆さま、こんばんは。 今日は私自身の経験から、人間が飛ばす念の影響についてお話ししたく存じます。特に、場の空気に敏感な方に聞いていただきたく、よろしくお付き合いくださいませ。 <人間は想念を飛ばせる>人間は考え事をする間、頭の中にいる相手に向かって、想念という心の電波のようなものを飛ばしているといわれています。 想念というのはエネルギーの一種。 それが愛情の念なら癒しとなる波動を、恨みや憎しみなら [続きを読む]
  • 京都で学んだ幸せになるコツ②
  • 皆さま、こんにちは。今回は京都で学んだ幸せになるコツの2回目をお送りします。 前回に記事で紹介さしあげた2つのコツについて、今日は詳しくお話しさせていただきますね。ひとつのアイデアとしてご覧いただければ幸いです。 <幸せになるコツ①>どんな時でも、楽しい気持ちに切り替える努力をする。 本当に楽しかった!と後から振り返っても思える経験をするため、一番の近道となる方法がおそらくコレ。 結局、その思い出が [続きを読む]
  • 京都で学んだ幸せになるコツ①
  • 皆様、こんばんは。本日は久しぶりに神仏の話しから離れ、幸せの話をします。 当ブログにお越しくださる方は、当然ながら神仏のことを気にかけるタイプの方が中心なのですが、そういう方々と触れ合ううちに気がついたことがありました。 それは、ほとんどの方が、もっと幸せになりたい気持ちで信心を始めている、ということ。 悟りを開きたい、自宅で仏様を祀ってみたい。 こう感じる心の根底には、すごい奇跡があればという期待 [続きを読む]
  • 北野天満宮の隠れた金運パワースポット
  • #京都 、 #北野天満宮 には隠れた御利益スポットがあるのをご存知ですか? それがこちらの #石灯籠 に刻まれた #大黒様 (= #大国主命 )です。星欠けの #三光門 の手前、向かって右へ入ったあたりの #灯篭 に刻まれています。 大黒様なので、ご利益はもちろん #金運 ! 私がこちらの存在を知ったのは、割と最近のこと。お参りに向かおうとしていたら、この灯篭の前で一生懸命に手を合わせている地元のご婦人の姿を見かけた [続きを読む]
  • 日本最大の怨霊・菅原道真はなぜ神様になれたか?
  • 皆様、こんにちは。 今日は、#京都を歩きながら考えた怨霊の話しをさせていただきますね。 ほとんど私の妄想なのですけれど。 早良親王など、#歴史の中で無念の最後を遂げた人物というのは、死後の扱いも普通とは違っているもの。 怨霊となって祟らないようにという理由で、#神社に祀られることがあります。 その代表格が#菅原道真公。京都の#北野天満宮のご祭神。 菅原道真がなぜ怨霊となり、更には#神様にまで昇格したの [続きを読む]
  • 神様好きの人間が注意しなければいけないこと
  • 皆さま、こんにちは。実は最近、もう少しきちんとしたHPでブログを再出発することを検討しています。 不思議な話という軸は通っているものの、取り扱うテーマが増えすぎてしまい、今の形式では読みにくくなってしまったのと、現状ではスマホからの閲覧がしにくいのが気になっておりまして。 おまけに、密教、陰陽道、神社、旅行日誌…と絡み合う話題が入り乱れており、ひとつの記事でさえもきちんと説明しなければ伝わらないとこ [続きを読む]
  • 中国合作映画「空海-ku-kai- 美しき王妃の謎」感想
  • 皆様、こんばんは。京都から戻ってきて数日経ちました。 あちらですっかり寛いでいたせいか、もともと住んでいたはずの東京で、私は軽い逆カルチャーショックを経験しています。 エスカレーターに乗るとき、京都も最近はほとんど左側でしたが、あまり観光地になりすぎていない地域だと右側が残っていたりして、左右どちらに立つか空気を読む必要がありますよね。 あの感覚が染みてしまったのか、左に統一されているはずの東京なの [続きを読む]
  • 京都で考える、空海・最澄が見た仏教
  • 皆様、こんばんは。 最近は出雲の記事の更新が続いていましたが、すでに2回目の京都滞在を終えまして、昨夜、無事に東京に戻って来ることができました。 途中、持病のせいか体調不良の日もあったものの、励ましのお言葉もいただき無事に調査を終了することができた次第です。ありがとうございました。 今回の京都、別にお花見だけのために行ったわけではなく、他にも目的がありました。 ひとつは漫画を描いている友人が、見えな [続きを読む]
  • 西陣 雨法院の思い出
  • 西陣 雨法院の思い出。 (SNSと同じ内容が続き恐縮です。)インスタグラムからは何度も紹介している西陣の聖天さま、雨法院さんをブログにも投稿させて頂きます。 弘法大師が東寺を任される以前、嵯峨天皇の御脳平癒を祈願するため祀ったのが、こちらの聖天さまといわれており、ちょうど僧侶として躍進中だったお大師様のエネルギーを感じさせてくれるお寺。 ご住職にしても、ご自分たちを僧侶とは呼ばず行者と名乗っておら [続きを読む]
  • 黄泉平坂 日本神話が伝える死者の聖地②
  • 皆様、こんばんは。京都はすっかり桜が終わったかと思うと、冬が戻ってきたような寒の戻りが続いています。 私は本日、まだ花の残っている貴船と鞍馬にて、見納めのお花見を楽しんで参りました。4月8日がお釈迦様の誕生日ということで、鞍馬寺では本日、花供養という行事が催されていましたよ。義経にちなみ、「船弁慶」の狂言が始まるところに行き当たったので、華麗な伝統芸能を見学させていただきました。 さて、本題に戻りま [続きを読む]
  • 黄泉平坂 日本神話が伝える死者の聖地
  • 皆さま、こんばんは。しばらく京都の春模様をお伝えしていましたが、今日からはまた、出雲のパワースポットの記事に戻ります。不思議な話のお好きな皆様、よろしくお付き合いくださいませ。 <神話の舞台・黄泉平坂>出雲というと、大国主命の国譲り神話が有名ですが、私としてはもうひとつ、是非とも訪ねたいと思っていた場所がありました。 それは、黄泉平坂(よもつひらさか)。 そう、古事記に登場するあの世とこの世の境界 [続きを読む]
  • 京都の桜スイーツ
  • 京都の桜スイーツ。 #お花見 特集として、大変久しぶりに #京都 の #観光 情報・グルメ編を投稿致します。 京都 #烏丸御池 エリアの #甘味処 の老舗、 #栖園 さんにお邪魔しました。 こちらはガイドブックに必ず掲載されている人気店。琥珀流しという寒天が看板メニューで、月ごとに味が替わります。 #写真 は3月まで販売していた、桜風味。(今は4月に変更しているはず。) 正直なところ、東京で頂いた #寒天 はあまり美味 [続きを読む]
  • 京都・上賀茂神社の桜に感動!
  • 京都・上賀茂神社の桜に感動! 皆様、こんばんは。最近、怪しい記事が続いていたこともあり、引き続き #京都 の春模様をレポートさせていただきますね。 小さいころ、私は #写真 で見た京都の #桜 に感動しました。ひとつは丸山公園の枝垂れ桜だと覚えていたのですが、20年以上前のことなので、名前を思い出せない場所も。それが、見た瞬間にコレだ!と記憶が蘇ってきたのは#上賀茂神社 でした。 御所桜、斎王桜という有名な [続きを読む]
  • 京都のへそ・ 六角堂頂法寺の桜
  • o #京都 のへそ・ #六角堂頂法寺 の #桜 京都の花便り②は、 #京都市 の中心に位置するという六角堂さん。 柳が有名なお寺ですが、この時期は桜も美事。 #枝垂れ桜 と柳の共演を楽しめます。 #聖徳太子 の創建した #お寺 と伝えられる #古刹 。境内にあるヘソ石は、お堂が自分から移動したために取り残されたという、不思議な伝説が残っています。 最近、静かなブームを呼んでいるそうで、この石を見るため、わざわざタクシー [続きを読む]
  • 京都・醍醐寺の桜が満開
  • 皆様、こんにちは。予告通り、一旦、 #京都 の #桜 だよりに移ります。 本日、人生で初めて #醍醐寺 の桜を見ることが叶いました! まさに #写真 のような光景が広がる境内は、生きながら浄土に迷いこんだのかと見間違う美しさ。 拝観料1500円と高めですが、一生に一度は見ておきたい #日本の風景 ではないかと思いました。 これだけの名所ながら、お花見客には京都人らしき方が多く、外国人や学生さんの比率が少ない印象。 [続きを読む]
  • 出雲で一番不思議な聖地・揖夜神社のこと
  • 皆さま、こんばんは。 本日は出雲の聖地の思い出から、揖夜(いや)神社というところのお話をさせていただきたく存じます。 聖地とはいわゆるパワースポットだけではない。そう、理屈抜きに叩き込まれた世にも稀な神社のお話です。 よろしくお付き合いくださいませ。 <冥府の神様・揖夜神社>数日間の出雲めぐりで複数の神社に立ち寄ったのですが、私にとって最も印象に残ったのは、実は出雲大社ではなく、この揖夜神社でした [続きを読む]
  • 出雲大社 日本を代表する縁結びの神様の話②
  • 皆さま、こんばんは。 出雲の参拝報告も終わっていないのですが、私は今週からまた、京都に来ています。 人生で一度くらい、京都で桜を見てみたいと常々のように思っており、またひとつ夢が叶った喜びを感じています。 京都のレポートも、また後日に投稿できればと思いますが、先に出雲大社の2回目の記事に参りますね。 本日も怪しい話になりますので、信じてもいいかな?という寛容な方のみ、お付き合いいただければ幸いです。 [続きを読む]
  • 出雲大社 日本を代表する縁結びの神様の話①
  • 皆さま、こんばんは。今日は出雲大社を参拝した時のお話をさせていただきたく、よろしければお付き合いくださいませ。 出雲大社がある島根県には、出雲国風土記(いずもこくふどき)というこの地域の昔話を集めた文献が残されています。 伊勢神宮とは異なる古代日本の姿を伝える貴重な資料で、神様もたくさん登場しますから、ここでしか会えない神様がいるのではないか、と私も以前から気になっていました。 出雲地方には古代のパ [続きを読む]
  • 神社でご神縁をいただく方法 出雲の実体験より
  • 皆さま、こんばんは。 今日は、神社巡りの役に立ちそうな話題を、お話しさせていただきたく存じます。 自分にとって苦手な神社、あるいは相性が良くないと感じる神社に参拝するとき、どうしたらよいかということで、私の知恵袋を共有させていただこうと思います。 以前にも取り扱ったテーマなのですけれど、出雲への参拝旅行の中で、また新しい発見がございましたため、取り上げることと致しました。 よろしければお付き合いくだ [続きを読む]
  • 出雲・稲佐の浜 神在月の玄関の謎に迫る
  • 皆さま、こんばんは。今回からいよいよ、出雲のパワースポットめぐりの記事をお送り致します。 私にとっては出雲の旅は初めてでしたので、新鮮な感動が溢れる時間を過ごすことができました。 出雲といえば本来は出雲大社を筆頭とするべきところですが、出雲という土地はあまりにも大きく、そして歴史が深く。 出雲大社ひとつを語るだけでは、到底、語りつくせぬ奥行きのある土地でございました。 わずか4日間の旅では片鱗をか [続きを読む]